キャンプで子供が喜ぶ遊びに関する記事

子連れキャンプの遊び方完全ガイド。広場や水辺、森林の持ち物と安全対策

子連れキャンプの遊び方完全ガイド。広場や水辺、森林の持ち物と安全対策

子連れキャンプに必要な持ち物リストや、夜に楽しめる星空観察・肝試しなどの遊び、道具がなくても自然の中で楽しめる遊び方を場所別にまとめました。

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子連れキャンプの遊び方・持ち物・安全対策|場所別(広場・水辺・森林)完全ガイド

キャンプに子連れで行く際は、子供が楽しめそうなキャンプ場選びと、その場所の環境に合った遊びの準備が、家族の楽しい思い出を作る最重要ポイントとなります。

大人だけのキャンプと違い、子供の遊びを軽視すると、子供が飽きてしまい、結果的に親子揃って楽しめなくなることもあります。お友達など他の子供と一緒の場合でも、事前に遊びのプランを立てておくことが大切です。

高原などの広場、探検ができそうな森林、水遊びのできる川など、キャンプ場によって楽しみ方は様々です。場所ごとに遊びの種類や必需品、そして最も重要な安全上の注意点を知ることで、安全でより豊かな経験ができる時間を与えてあげましょう。

広場のあるキャンプ場で子供が喜ぶ遊びと持ち物・注意点

木立に囲まれた草地の広場

高原など大きな広場があるキャンプ場では、その広さを活かした遊びを準備すると子供が喜びます。キャンプ場での遊びに役立つ持ち物と、広いキャンプ場ならではの注意点をチェックしておきましょう。

1キャンプ場の広場で子供が喜ぶおすすめの遊び11種類

  • 体を動かす遊び: ボール遊び、ブーメラン、バドミントン、フリスビー
  • 広さを活かす遊び: 凧上げ、ラジコン飛行機、しゃぼん玉
  • キャンプ場周辺での遊び: 周辺のハイキングや散策
  • 設備を活用した遊び: 遊具やアスレチック(設置されていれば)、レンタルサイクル(貸出している場合)
  • 夜の遊び: 夜の天体観測

普段、大声を出すことや、ドタバタ走り回ること、ボール遊びなど、子供が本当はやりたいけれど我慢していることを思いきりさせてあげると、子供は特別感を感じてとても喜びます!思い切り走り回れる広場だからこそできる遊びをさせてあげましょう。パパやママも一緒になって体を動かせば、童心にかえってリフレッシュできる、大人にとっても嬉しい時間になります。

また、広場のあるキャンプ場では子連れを想定して、遊具やアスレチックが設置されていたり、遊び道具を貸し出している所もあります。子供が遊べる設備の有無や予約に関しては、事前にキャンプ場に問い合わせて確認することをおすすめします。

2子供が喜ぶ広場での遊びに必要な持ち物・必需品

木立ちのシルエットと星空

天体観測をする場合は、レジャーシートや天体望遠鏡(あれば)、星座図鑑、懐中電灯、そして虫よけスプレーがあると便利です。家族でレジャーシートに寝転んで満天の星を楽しんだり、夏の星座を学んだりできます。星空観察は、子供だけでなく大人も一緒に夜を楽しめる定番の遊びです。

赤ちゃんがキャンプデビューしたばかりの家庭でも天体観測なら手軽に行えますし、子供の知的好奇心を育む良い機会にもなります。

しゃぼん玉で遊ぶ場合は、市販のしゃぼん液だけでなく、台所用洗剤や洗濯のり、砂糖など、割れにくい液の材料を少量持って行くのもおすすめです。500mlの空のペットボトルに材料を入れて持って行くのが手軽です。

しゃぼん玉液の作り方には、割れにくい液の作り方などがあるため、必要な材料を事前に調べて洗面器や針金、ハンガーなどの道具と一緒に準備しましょう。

そのほか昼間の遊び用に、凧、ラジコン飛行機、ボール、ブーメラン、バドミントンなども持って行くとよいでしょう。これらは100円ショップでも手頃に揃えられるものが多く、荷物がかさばりがちなキャンプの持ち物準備の強い味方になります。

夜は手持ち花火があると盛り上がりますが、花火が禁止のキャンプ場も多いため、事前に電話などで利用可否と場所を必ず確認してください。

3広場のあるキャンプ場での注意点|迷子と子供同士のトラブルに目を配って!

広い広場では、子供が夢中になって遊んでいるうちに迷子になったり、敷地外に出てしまう危険性があります。パパやママは子供から目を離さず、できるだけ一緒に遊んであげるようにしてください。

また、他のファミリーの子供たちと遊具やアスレチックなどで仲良く遊ぶ姿が見られる一方、子供同士のトラブルも発生しやすいです。目を離したあいだに大泣きしていたり、他の子を泣かせていたなんてこともあります。

楽しいキャンプを台無しにしないためにも、ケガやトラブルがないよう大人が十分注意を払いましょう。

水辺が近いキャンプ場で子供が喜ぶ遊びと持ち物・安全対策

湖畔にキャンプ

海・川・小川・湖・釣り堀など、水辺があるキャンプ場では、子供は水遊びが大好きですが、目を離した隙の思わぬ事故やケガの危険性が最も高い場所です。大人が十分注意して安全で楽しいキャンプ遊びにしてあげましょう。

1水辺の遊びの安全対策と必需品

水辺での遊びを始める前に、まずは安全対策を徹底することが重要です。深さ10cm程度の水でも、特に幼児は溺れる危険性があるため、「これくらいなら大丈夫」という油断は禁物です。こども家庭庁によると、子供が溺れるときは悲鳴や助けを求める声を出さず、静かに沈んでしまうことが多いとされています。「近くで見ていたのに気づかなかった」という事故を防ぐためにも、水辺では大人が常に手の届く範囲で子供を見守ることが大切です。

  • ライフジャケット: 水深がある場所や、水に慣れていない子供には必須です。必ず子供の体に合ったサイズを選んで着用させましょう。
  • ウォーターシューズ: 足元のケガ防止に役立ちます。ビーチサンダルではなく、岩や貝殻から足裏を守れるマリンシューズやウォーターシューズを履かせましょう。
  • 大人の付き添い: 海や川での水遊び中は、必ずパパやママなどの大人が子供のすぐそばで付き添ってください。子供だけだと、岩場から飛び込んだり、夢中になって水深の深いところに行くことがあります。

特に川のキャンプでは、雨が降ったあとの急な増水にも注意が必要です。雲行きが怪しいときはラジオでお天気情報をまめにチェックし、キャンプ場の人から最新の情報を聞くことも大切です。

2キャンプ場側の川や海で子供が喜ぶおすすめの遊び11種類

  • 生き物との触れ合い: 魚釣り、魚つかみ取り、貝拾い、カニ・エビ探し
  • 水を使った遊び: 水遊び、水鉄砲、スイカ割り
  • 自然の素材を活かした遊び: 石切り、流木・貝殻拾い(工作や自由研究に)
川遊びをしている子供達

水辺のキャンプでは、子供が小さければパパやママが海や川の生き物を捕って見せるだけでも、自然への興味を深める遊びになります。水辺の生き物を触ったり捕まえたりすることは、子供にとって貴重な経験です。

水や生き物を怖がる子供は、おもしろい形の石や貝、流木を拾って工作したり、絵を描いたりして遊ばせると喜びます。小学生なら夏休みの自由研究として活用できますね。石切りや貝殻拾いは特別な道具がなくてもすぐに楽しめる遊びなので、手ぶらで水辺に行ってしまったときにもおすすめです。

キャンプ場によっては体験できる水辺のアクティビティ

  • シーカヤック、SUP(サップ)
  • 貸しボート
  • 釣り体験(ニジマスなどの管理釣り場)
  • ウォータースライダー、じゃぶじゃぶ池 など

キャンプ場によって上記のような水辺ならではの遊び体験もできるので、事前に調べておくと、より充実した計画が立てられます。

3水辺のキャンプ遊びに必要なその他の持ち物

ビーチサンダル、麦わら帽子、ボール
  • 水着、水中メガネやゴーグル
  • ラッシュガード(日焼け防止とクラゲなどの虫刺され防止に役立ちます)
  • ウォーターシューズやマリンブーツ(ビーチサンダルは避けましょう)
  • バケツ、魚あみ、水鉄砲
  • 浮き輪やアームリング(ライフジャケットの補助として)
  • 日焼け止め、帽子(こまめな塗り直しが必須です)
  • 水分補給のための水筒や飲み物(熱中症対策は大人も子供も必須です)

バケツや水鉄砲などの小物は100円ショップでも手軽に手に入るので、現地で足りないものに気づいたときにも安心です。水遊びの際は、大人も子供も水分や日焼け止めが必須です。キャンプ場につく前から準備しておきましょう。

「釣り具などはレンタルしているか」「ゴムボートは使ってもいいか」など、不明な点はキャンプ場に事前に問い合わせてください。

森林など緑が多いキャンプ場で子供が喜ぶ遊びと持ち物・注意点

キャンプ用のテント

緑が多いキャンプ場では、植物や昆虫など、子供達が自然を思う存分満喫するという楽しみ方が色々とあります。昆虫好きな子供なら、緑が多い場所のキャンプはきっと喜ぶでしょう。パパやママが自然観察や探検を通して、子供に遊び方を教えてあげてください。

1森林のキャンプ場で子供が喜ぶおすすめの遊び3種類

昆虫採取をする子供

日中しかけを作り夜取りに行くカブトムシやクワガタ捕りは、森林でのキャンプで子供が最も夢中になる遊びの一つです。早くから子供に人気の昆虫捕りを経験させることは、虫嫌いの克服にも繋がるため、キャンプの中でも特におすすめの遊びです。

また、山菜採りや木の実採りなどの植物採集を楽しむこともできます。ただし、採集が禁止されているエリアや、毒のある植物もあるため、事前にキャンプ場に許可を得て、図鑑で確認しながら行うようにしましょう。

さらに小学生になると子供が意外と喜ぶのが夜の肝試しです。懐中電灯を持ってトイレに行かせるだけでも十分肝試しになりますが、安全のため必ず大人がこっそり見守るようにしてください。昆虫観察や肝試しは、特別な道具がなくても懐中電灯一つで楽しめる遊びです。

カブトムシやクワガタを捕るには?

日中か夕方に粘度の高いハチミツやバナナなどを、蜜が出そうな木に何本か塗ります(樹液シートを使用するのもおすすめです)。夜か明け方、懐中電灯と虫かごを持って子供と一緒に木を見に行くと、虫たちが集まっているはずです。その際、毒虫(スズメバチなど)にも十分注意してください。

2緑が多い場所での持ち物(昆虫・植物採集)

森林へ入る場合は、長袖、長ズボン、帽子、虫よけスプレー、虫刺され薬、靴下は必須です!マダニや毒虫から肌を守るため、忘れずに準備しましょう。特に、ディート成分を含む虫よけスプレーは、防虫効果が高いためおすすめです。

昆虫採集をする場合は、虫網、虫カゴ、昆虫図鑑、懐中電灯を準備しましょう。昆虫ゼリーは、捕まえた虫を自宅で飼う場合に食料として与えます。

植物採集をする場合は、虫眼鏡、植物図鑑、携帯カメラ、剪定ばさみ、ゴミ袋、新聞紙、野冊があるとよいでしょう。採取した植物は、その場で新聞紙と野冊に挟んだり、土付でゴミ袋に入れたりして持ち運びます。

3緑が多い森林キャンプ遊びの注意点|毒虫や野生動物に注意!

水辺同様に、子供だけで森林などに入るのは危険です。周りが緑だらけだと方向がわからなくなることがありますし、湿地で滑ってケガをすることもあります。また、マムシなどの毒蛇やスズメバチへの注意も必要です。

  • 服装: スズメバチは黒や茶色に反応しやすいといわれています。できるだけ白や黄色などの目立つ服装にし、長袖・長ズボンを着用しましょう。迷彩服はハンターと間違われる危険性もあるため避けましょう。名古屋市など多くの自治体も、ハチを見かけたら刺激せずその場を静かに離れるよう呼びかけています。
  • 付き添い: 必ず親が付き添い、子供の行動を見守ってください。
  • 野生動物: 生ゴミや食べ物をテントの外に放置すると、野生動物(クマやシカなど)を引き寄せる原因になります。就寝前や不在時は車の中やクーラーボックスにしまうなど、食品管理を徹底してください。東京都環境局も、テント内での食事を避け、食べ物を密閉容器に入れて保管することをキャンプ場での注意点として挙げています。

子供連れキャンプの雨の日対策と体調管理

自然を楽しむキャンプですが、山や海が近いところでは天気の急変がよくあります。雨が降っても子供が飽きずに楽しめるように、屋内での遊び道具や防寒対策を忘れずに準備しておきましょう。

1雨の日でも子供が楽しめる持ち物

剣玉

本やトランプ、UNOなどのカードゲーム、ボードゲーム、折り紙、けん玉などの屋内でも遊べるグッズは必ず持っていくようにしましょう。実は3歳児でもトランプ遊びが楽しめるなど、カードゲームは荷物もかさばらずおすすめです。雨で外遊びができない日でも室内遊びの選択肢を用意しておけば、子供が「キャンプがつまらない」と感じてしまうことを防げます。

また、カッパや長靴があれば、雨上がりや小雨の時に水たまり遊びや泥遊びを安全に楽しむことができます。

キャンプ場の近くに屋内で遊べそうな施設(温泉、道の駅など)があるかどうかを事前に調べておくと、悪天候でも子供が退屈しないで済みますよ。

2子供連れキャンプでの体調管理と安全対策

楽しいキャンプ遊び中でも、体調管理は親の最も重要な役割です。キャンプ中は子供が興奮して水分補給や睡眠を忘れがちになるため、親が意識して気を付けてください。環境省の熱中症予防情報サイトでも、こまめな水分補給と暑さ指数(WBGT)の確認が熱中症対策の基本とされています。

  • 着替えの準備: 子供は汗をかいたり、泥で汚れたり、水に濡れたりすることが多いため、着替えは多めに持っていきましょう。濡れた服のまま過ごすと、体温が奪われて体調を崩す原因になります。
  • 防寒対策: 昼間は暑くても、夜間や早朝は急激に冷え込むことがあります。フリースやパーカー、ウィンドブレーカーなどの羽織れる長袖や、毛布・寝袋の追加で防寒対策を徹底しましょう。
  • 救急セット: 万が一のケガや体調不良に備えて、絆創膏、消毒液、熱さまし、常備薬、虫刺され薬、ポイズンリムーバーなどを含めた救急セットを必ず携帯してください。保険証と母子手帳もすぐに取り出せる場所にまとめておきましょう。

キャンプ場で行われる子供向けイベントと宿泊形態の種類

木立の傍に立つテント

キャンプ場によっては、子供が楽しめる体験型イベントや、初心者でも安心な宿泊施設が用意されていることが多いです。事前に調べて、子供の年齢やキャンプの目的に合わせて選択しましょう。

1子供向けイベントの種類

  • 自然体験: 釣り堀コーナー、農作業体験、カヌー体験、星座観察
  • 食育・工作: そば打ち体験、ハンバーガー作り体験、木工、キャンドル作り
  • 交流: キャンプファイヤー、ビンゴ大会、じゃぶじゃぶ池スーパーボールすくい

キャンプ場に体験イベントがない場合は、夏休みの子供向けイベントを行っている近隣施設も調べてみましょう。雨で外遊びができなくても楽しめるイベントは要チェックです。

2子連れにおすすめの宿泊形態

子連れキャンプでは、テント設営の負担軽減や天候対策として、以下のような宿泊形態を選ぶのもおすすめです。

  • コテージ・ログハウス: キッチン、お風呂、トイレが完備されていることが多く、小さな子供連れでも安心して過ごせます。天候に左右されないため、雨の日でも快適です。
  • バンガロー: 簡易的な小屋で、テント設営の手間がなく、雨風をしのげます。トイレや炊事場は共同の場合が多いです。
  • オートキャンプ: 車をテントのすぐそばに駐車できるサイトです。荷物の運搬が楽で、小さな子供がいる家族に人気があります。

子連れキャンプで避けたいトラブルと失敗談

虫よけ用の蚊取り線香

楽しいキャンプですが、思わぬトラブルや失敗を避けるためにも、先輩キャンパーの失敗談から対策を学びましょう。特に子供は非日常の環境で興奮し、普段しないような行動をとることがあります。

子連れキャンプでありがちな失敗例と対策

  • ケガ: あまりにもはしゃぎすぎてあちこちにケガをした。
    → 対策: 救急セットの常備、ライフジャケット・ウォーターシューズの着用、大人の付き添いを徹底しましょう。
  • 虫刺され: 虫にたくさん刺された、ハチの巣をつついて大変なことになった。
    → 対策: 虫よけスプレーの頻繁な使用、長袖・長ズボンの着用、ポイズンリムーバーの持参、ハチを見かけたら静かにその場を離れる。
  • 火傷: 火おこしやランタンに触れてやけどした。
    → 対策: 焚き火台やバーベキューコンロの周囲に子供を近づけない、熱い調理器具は子供の手の届かない場所に置きましょう。
  • 水難事故: ボートの上で歩き回り転覆した、水遊びに夢中になって水深の深いところへ行ってしまった。
    → 対策: ライフジャケットの着用を徹底し、水辺では大人も水に入れる服装で子供のすぐそばにいる。
  • 体調不良: 川遊びに夢中になって水分を摂らず、頭痛で2日目は寝ていた。
    → 対策: 親が時間を決めて強制的に水分補給と休憩を取らせる、寒暖差に対応できる防寒着を用意する。

キャンプは子供に遊びを通してたくさんの体験をさせられる素晴らしい機会ですが、安全と体調管理は親が責任を持って行うことが大切です。

特別な道具がなくても大丈夫!自然を活かしたキャンプ遊びと大人も楽しめる工夫

キャンプ用の遊び道具を忘れてしまったときや、荷物を増やしたくないときでも心配はいりません。石切りや貝殻拾い、昆虫観察、植物採集、星空観察など、その場にある自然を活かした遊びなら、特別な道具がなくても十分に楽しむことができます。

また、たこ揚げやしゃぼん玉、花火、星空観察といった遊びの多くは、子供だけでなく大人も一緒になって楽しめるものばかりです。日常ではなかなかできない体験を親子で共有することが、キャンプならではの特別な思い出につながります。

子供も大人も楽しく遊べた!先輩キャンパーの体験談

キャンプする子供達

子供連れでキャンプを楽みたいけれど、経験がそれほどないママやパパは、どんなことに注意すればいいのか、どんなプランだと楽しめるのかなど迷うことが多いと思います。キャンプ経験者の声を聞いて、計画の参考にしましょう。

ほむほむ
40代半ば

キャンプ場からすぐの川遊び&温泉でのんびりまったりプラン

矢板インターからほど近いところにある「出会いの森キャンプ場」は、小さなお子さんがいらっしゃる方もいっぱい楽しめるオートキャンプ場です。

私は子どもが保育園児のときに「出会いの森キャンプ場」に行きましたが、キャンプ場が公営で値段も安くて、とてもきれいで広々としていました。特に何か楽しめる遊具や施設があるわけではないのですが、キャンプ場のすぐ横に川があり、地元の小学生が泳げるくらいの深さのところもあれば、小さな子どもが魚網を持って水遊びできるような浅瀬のところもあり、川も小さな魚が泳いでいるのが見えるくらいきれいでした。

何より、川遊びした後にすぐにシャワーを浴びることができたのも良かったです。シャワー室が広くてきれいなのに、こちらも無料でした。小さな子ども連れで汚れたりぬれたりしてもすぐにシャワーを浴びることができて安心です。夜は夜で、少し歩きますがとなりにある温泉でのんびりできました。地元の方も利用するので

この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪

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