小学生の自由研究のテーマに関する記事

小学生の自由研究テーマ20選 学年別の準備・進め方・まとめ方と先輩ママの体験談

小学生の自由研究テーマ20選 学年別の準備・進め方・まとめ方と先輩ママの体験談

1年生〜6年生まで、学年×日数で選べる小学生の自由研究テーマ20選を紹介。磁石・水・野菜のような1日で終わる実験から、星座観察や塩の結晶づくりなど1週間以上かかる長期テーマまで網羅。まとめ方は模造紙9項目テンプレに沿って解説し、親の手伝いすぎを防ぐコツも先輩ママの体験談から整理しました。

マーミーTOP  >  子育て  >  小学生の自由研究テーマ20選 学年別の準備・進め方・まとめ方と先輩ママの体験談

小学生の自由研究のテーマ20選 準備やまとめ方まで/体験談

自由研究や工作のテーマを親子で一緒に考えることも多いようですね。理科の実験や社会の要素のあるテーマを研究してみることで、子供にとって楽しく学べる良い機会となります。

今回は簡単にできるおすすめの小学生の自由研究のテーマを学年別にご紹介しますので、夏休み期間の自由研究に悩んでいる方は参考にしてくださいね。テーマが決まったあとは準備や研究のまとめ方も整理していきましょう。例を挙げて分かりやすく解説していきます!また、先輩ママ・パパの自由研究体験談&失敗談もご紹介します。

小学生の自由研究におすすめのテーマは?

自由研究はテーマを決めてしまえば、あとは取りかかるだけですが、そのテーマ決めがなかなか決まらなかったりするもの。おすすめのテーマを学年別にピック小学生が考え事をしているアップしてみました!実験ものは1日でもできますが、観察による自由研究は1週間ぐらいを目途にみておいてくださいね。

1年生・2年生

低学年の自由研究は自分が普段なにげなく体験していることの中から、簡単に実験できることを取り入れてみるといいでしょう。

例

  • 磁石につくものを調べよう
  • 水に浮くものを調べよう
  • 野菜の切れ端を育てて観察しよう
  • 冷蔵庫で凍る液体と凍らない液体を調べよう
  • 家の近くのコンビニの数や種類を調べよう
  • 世界の国旗を調べよう

3年生・4年生

中学年は理科や社会で習ったことを取り入れてみるとよいでしょう。社会の自由研究なら少し行動範囲を広げて調べてみるのもおすすめです。

例

  • 学区内のこども110番の家やお店を調べよう
  • 昔の遊び方を教えてもらおう&調べよう
  • おじいさん、おばあさんの昔の話を聞いてまとめよう
  • 今と昔の道具や電化製品の時代の流れを調べよう
  • 昆虫の口の形を調べてみよう
  • 氷の溶け方を時間ごとに調べてみよう
  • 電気を通すものと通さないものを調べよう

5年生・6年生

模型制作する少年

高学年になると自分の興味のある分野で、調べたいことを自分でみつけられるようになるお子さんも増えてきますが、もし悩んでいたときは「こんなテーマもあるよ」と提案する形でサポートしてみるとよいでしょう。

  • 塩の結晶作りをしよう
  • 卵の殻を溶かすとどうなる?の実験
  • 季節の星座を調べよう
  • 月の満ち欠けを調べよう
  • 普段食べている肉・魚・野菜がお店で売られるまでの経路を調べよう
  • 住んでいる県市町村のマーク(章)と由来や意味を調べてみよう
  • 歴史上の人物をカルタにしてみよう

自由研究のテーマ決め3つのポイント

  • 子供が好きなもの、興味のあるものを選ぶ(実験が好き、地道に調べるのが好き・・・など)
  • 子供にとって簡単すぎたり、難しすぎないかを考える
  • 子供がやり遂げられるよう、かかる時間や日数を考える

学年×日数×ジャンルで選ぶ早見表とNG行動

テーマ決めで迷ったら、「学年」「かかる日数」「ジャンル(実験・観察・工作・調べ学習)」の3軸で整理すると一気に決まります。子育ての現場では、夏休み残り日数と子供の集中力を見ながら、現実的なゴールを家族で共有することが大切とされています。

学年1日でできる3日〜1週間1週間以上
1〜2年生磁石・水に浮くもの/国旗コンビニ調査/凍る液体の比較野菜の切れ端の観察
3〜4年生電気を通すもの/氷の溶け方こども110番の家/昆虫の口昔の道具と今の比較/祖父母インタビュー
5〜6年生卵の殻の実験/歴史人物カルタ市町村マークの由来/食品の流通経路塩の結晶/星座/月の満ち欠け

シーン例として、夏休み残り3日でテーマが決まっていない場合は、「1日で終わる実験+まとめ2日」がリアルなライン。子供に「これとこれ、どっちがやってみたい?」と二択で聞くと決まりやすいです。先輩ママたちの声では、つい大人主導で「これにしよう」と決めてしまうと、本人の意欲が落ちて結局親がやることになる失敗が多いとのこと。

親の関わり方でやりがちなNGと、上手な関わり方を整理しました。

つい、やりがちなNGこうすると子供が伸びる
テーマを親が決めて押し付ける3つほど候補を出して子供に選ばせる
夏休み終盤に慌てて始めるテーマ決めは7月中、観察系は7月下旬スタート
結果を親が代筆する箇条書きでも本人の言葉で書かせる
失敗したらやり直させる「予想と違った理由」も立派な発見と認める
うまくまとめようと親が手を入れすぎ多少不格好でも子供のレイアウトを尊重
展示会の代表狙いで完成度を上げる「自分でやり切った」体験を最優先する
1日でできるテーマだけ選ぶ夏休み前半に長期観察、後半に短期実験を組み合わせる
家にあるもので無理に済ませる必要なら100円ショップ・図書館・科学館を活用

次のアクションとして、夏休み初日に家族会議を5分だけ開き、「テーマ候補3つ/必要なもの/いつやるか」をホワイトボードか紙に書き出すと、その後の進行がぐっとラクになります。

自由研究の準備・実践&まとめ方

虫眼鏡を覗き込む少女

テーマが決まったら早速、準備をして実践&まとめていきます。まとめ方にもコツがありますので、手順通りに進めていけば難しいことはありません。例を挙げながら説明していきましょう。

1年生・2年生の場合

身近な疑問を調べる実験です。簡単でお金もかかりませんので親子で楽しんでみてください。

【磁石につくものとつかないもの/水に浮くもの浮かないものを調べる実験】

  1. いつも使っている文房具や食材、金属類など身近にあるものを色々と準備する。
  2. 水を張った桶やバケツを用意して調べていく。

くっつきそうでくっつかないものや浮きそうで浮かない物があると、親子で「これくっつかないんだね!」「浮かないんだね!」と楽しく実験ができそうですね。

【野菜の切れ端を育てる実験】

  1. ニンジンや大根の頭を2~3cmぐらい厚めに切る。
  2. 深さ1㎝ぐらいの水を入れた容器に浸す。
  3. 日光のあたる場所に置いて、朝夕1日2回、水を取り替える。
  4. 雑菌の繁殖予防のため、2日に1回は容器を洗う。

ニンジンや大根などの根菜類なら、水に漬けるだけで簡単に始められます。ぐんぐん葉が伸び、1週間~10日で収穫可能となります、大根の葉はピリっと辛みがあり食べる方も多いですね。ニンジンの葉はクセがなくパセリのように食せます。

【世界の国旗を調べる】

  1. 図書館などで国旗の本を借りに行く。
  2. すべての国の国旗を挙げるのは大変なので、今話題になっている国や自分が行ってみたい国などを選ぶ。
  3. 国旗の絵を描き、国名、人口、国旗の絵の由来などを本で調べる。

3年生・4年生の場合

地図とコンパス

大人が見ても「そうだったんだね!」と新発見できる内容だと面白いですよね。手順や準備は親が少し助けるところもありますが、子供の力でできるところはやらせてみてくださいね。

【学区又は通学路の“こども110番の家”を調べよう】

  1. 学区の地図を用意する。
  2. 地図を持って通学路を歩きながら、”子ども110番の家“の看板が設置されている家やお店を探す。
  3. 看板がある家やお店を地図にマークしておく。

登下校中にトイレに行きたくなったり、いざというときの避難場所となったりする場所なので、親子で調べることをおすすめします。

【今と昔の道具や電化製品の時代の流れを調べよう】

  1. 社会科の授業でも触れた内容の続きとして、教科書に載っていない昔の道具や電化製品をピックアップする。
  2. 図書館で本を借りる、おじいさんやおばあさんに昔の道具や電化製品の話を聞くなどして調べる。

時代によってどのように進化していったのかを絵で表してみるとわかりやすいですね。

【昆虫の口の形を調べてみよう】

  1. 図書館などで昆虫図鑑を借りたり、できたら実際に昆虫の口の動きを見るとわかりやすいです。
  2. 昆虫によって捕食するものが違うので、口の形も違うことがわかります。
  3. “昆虫の口の形と食べ物”などの表で描くとわかりやすい仕上がりになります。

例:チョウ
口の形:ストロー状
食べ方:吸う
食べ物:花のみつ

【電気を通すものと通さないものを調べよう】

  1. 理科の授業で習った実験をもっと掘り下げるため、色んな素材を集める。
  2. 電気を通す、通さないを○と×をつけて表にしていく。

テスターは学校で使ったものを家に持ち帰っていればそのまま使えます。鉛筆の芯は削っていないものは電気を通さず、削ってあると通すという面白い面があります。又、ホチキスの針は1本なら電気を通しますが、束になっていると接着剤により導通がありませんので、ぜひ研究材料として取り入れてみましょう。

5年生・6年生の場合

高学年では、今までの経験や勉強したことから「きっとこうなのだろう」と思っていることや、日頃から不思議に思っていることを実際に実験・調査する自由研究がおすすめです。

【塩の結晶作りをしよう】

準備:添加物や不純物の少ない塩、モール、大きめの鍋、食塩水を入れる容器、段ボール箱、新聞紙、割りばし

  1. モールを星やハートなど好きな形に曲げていきます。
  2. 段ボール箱に新聞紙を敷いて保温箱を作ります。形にしたモールがすっぽり入れば、どんなサイズの段ボールでもかまいません。半分に切ったペットボトルでも大丈夫です。
  3. 水1Lに塩400g以上を入れて、沸騰させてかき混ぜて溶かします。塩の結晶が浮いてくるまで沸騰させます。
  4. 塩がすべて溶けて底に残っていない場合は、塩を追加します。
  5. できた食塩水を容器に入れて3で作った保温箱に入れます。結晶が浮いてきたらつついて沈めてください。
  6. 形を作ったモールを食塩水に沈めます。そのままだとモールが浮いてしまうので糸をくくりつけ、それを割りばしなどにつけて沈めます。モールが容器に触れないように気をつけ、保温箱のふたを閉め動かさないように1日おきます。
  7. 翌日、容器からモールを取りだし、キッチンペーパーで水分を拭き取ります。
  8. 結晶をより大きくしたい場合は1~7を繰り返します。

結晶がついたモールを保管するときは、乾燥材を入れたビニール袋に入れて密閉してください。湿気があると白濁していきます。1週間から10日程かかるので日数を見ておきましょう。

【季節の星座を調べよう】

  1. 星座は地域によって見え方が違うので、自分が観測する場所用の星座早見盤を作りましょう。インターネットでダウンロードすれば早いですね。夜空を見上げるときは早見盤を頭上にかざしますが、見る方角によって持ちかえなければなりません。
  2. 図書館で本を借り、13星座占い、星座の名前の由来や神話などを調べてみましょう。

スマホの星座アプリもあるので活用してみるのがオススメです。
夏休みの自由研究なら天の川に触れてみましょう。また、児童館や公民館でプラネタリウムを上映していたらぜひ見に行ってみたり、星座にプラスして星の一生や寿命について紹介したりするのも面白いですね。

【月の満ち欠けと満潮干潮の関係を調べよう】

  1. 月の満ち欠けは、新月、三日月、上弦の月、満月、下弦の月と進んでいくので、その変化を調べます。
  2. 100円ショップで売っている透明シートを用意し、月を見る窓ガラスに貼って月の形や位置を書いていきます。
  3. 毎晩、同じ時間に新しい透明シートを窓ガラスに貼って月の形や位置を書きます。シートを貼る位置は毎回同じ場所にして、何日分かの透明シートを重ねると月の位置や形がどのように変化していくのかが分かります。

デジカメなどで毎晩月を撮影するのもいいでしょう。カレンダー形式にして月の写真を貼っていき、記録や意見を書き込んでみましょう。

自由研究のまとめ方

原稿用紙に書く少女

実験や調査は面白いのですが、問題はまとめ方です。題材は良くてもまとめ方がいい加減だと、せっかくの研究がもったいないですよね。下記のような項目に分けてまとめていくと分かりやすく仕上がります。

まとめ方

  • 自由研究のテーマ、タイトルを決めて書く
  • 年、組、名前を書く
  • テーマを選んだ理由や動機を書く
  • 研究や調査方法
  • 研究や調査内容
  • 気付いたことや発見したこと
  • 感想や意見

まとめ方の用紙にも色々な選択肢があります。テーマや学年に合わせて選ぶと、見栄えが大きく変わります。

用紙の種類向いているテーマ仕上げのコツ
模造紙実験・調べ学習(街の地図など)鉛筆で薄く下書き→ペンでなぞる。展示で目を引く
画用紙(八つ切り)低学年向け/工作の解説1枚1テーマで分けると低学年でも書きやすい
スケッチブック観察・成長記録日付ごとにページを分けて時系列で並べる
レポート用紙高学年の実験・考察9項目(タイトル〜参考文献)を1ページずつ
新聞風レイアウト調べ学習・社会科系見出し・本文・写真キャプションを分ける
巻物・本仕立て歴史人物カルタ/昔の道具テーマの世界観に合わせると評価が上がる

シーン例として、模造紙はサイズが大きく、初めて使う子供は文字バランスを崩しがち。小さい紙にレイアウトを下書きしてから本番に書き写すと失敗が激減します。次のアクションとして、まとめ用紙は7月中に1〜2枚予備を用意しておくと、書き直しが必要になっても慌てず対応できます。

先輩ママの体験談 こんな自由研究やりました

では、実際に子供と一緒に自由研究を作ったパパやママの体験談や失敗談をご紹介します。テーマ決めや進め方の参考にしてみましょう。

お花畑
40歳

A自治体の体験イベントに参加

自治体が夏休みに行っている、昔のおもちゃ作りに参加させました。これがきっかけで昔のおもちゃについて調べる自由研究をやりました。夏休みは自治体が子供向けにいろいろな体験イベントを行っているので、ホームページなどで色々と調べて参加しました。

ゆみみ
34歳

A方言を調べました

地元の方言を調べる自由研究をしました。同じ県内でも地域によってなまりや言い方が違うことを知ることができ、とても勉強になりました。評判が良かったので、なまりの由来などもっと深く掘り下げて調べれば良かったなぁと思いました。

けんけん
36歳

A手伝いすぎてしまいました

1年生のパパです。最初は少し手伝うつもりだったのですが、ついつい力が入ってしまって、子供の学年にしてはやや上手な仕上がりになってしまいました。仕方なくそのまま提出させましたが、来年はもっと子ども自身が自力で作り上げられるようなサポートをしようと思いました。

しょう
38歳

A身近なものを調べました

1年生のママです。自由研究のテーマを子どもと考えていましたが、なかなか決まらず「何か好きなものについて調べようか?」と聞いたら「メロン」という返事でした。「え?メロンって…」と思いましたが、メロンの出荷量が多い都道府県ランキングやメロンの種類について子どもと一緒に調べてみました。なかなか勉強になりました。普段、何気になく食べているものや使っているものを調べるのもおすすめです。

ぽぷら
42歳

Aダンゴムシの観察

小1の息子がダンゴムシの観察をやりました。いつも石の裏などにひそんでいるダンゴムシが何を食べるのか?どんな特徴があるのか?を調べました。ダンゴムシに色々なものを与えて、2~3日で調べ終わりましたが、ダンゴムシが脱走したり、虫嫌いの私にはかなり冷や汗ものでした。

そうママ
40歳

A市の展示会の代表に選ばれたいから?

学校で自由研究の作品展があったので見に行ったのですが、本当に子供が自分でまとめた文章なのか?というあまりにも立派すぎる研究がありました。その子の研究は後日、市の展示会の代表に選ばれました。

自由研究は親も協力しなければならないけど、あまりにも出来過ぎた作品だと「代表に選ばれたいからほとんど親がやったのでは?」という疑念が生まれやすいです。

マイク
31歳

A時間がなかったです

研究は順調だったのですが、まとめ方に何度も失敗して書き直していたら夏休みギリギリになってしまいました。予想以上にまとめに時間がかかるので、1日ではできません。それ以来、子供が最後に泣かないように早めに始めるようにサポートしています。

小学生の自由研究のよくある質問

Q1. 自由研究はいつから始めるのが理想ですか?
テーマ決めは7月中に、観察系は7月下旬〜8月初旬スタートが理想です。長期観察は1〜2週間かかるため、8月中旬を過ぎてからのスタートは間に合わなくなる可能性があります。

Q2. 親はどこまで手伝っていいですか?
道具の用意・安全管理・写真撮影・字が書けない部分の補助はOKです。テーマ決め、観察結果、感想は本人の言葉で書かせるのが大切。けんけんさんやそうママさんの体験談のように、親が手を出しすぎると本人の達成感が減ってしまいます。

Q3. 1日で終わるテーマはありますか?
あります。「磁石につくものを調べる」「水に浮くものを調べる」「電気を通すものを調べる」「氷の溶け方」「卵の殻を溶かす実験」など、家にあるものでできるテーマが豊富です。低学年・高学年問わず取り組めます。

Q4. テーマがどうしても決まらないときは?
しょうさんの「メロン」のように、子供の「好きなもの」を入り口にすると突破口になります。好きな食べ物・動物・乗り物・キャラクターなどから「どこで作られているか」「種類はいくつあるか」など、調べる切り口を一緒に考えてみましょう。

Q5. 虫や生き物の観察で気をつけることは?
ぽぷらさんのダンゴムシ脱走のように、観察ケースは蓋付きを選ぶのが鉄則。観察が終わったら、捕まえた場所に戻すのが基本です。発達の観点から見ると、命のあるものを扱う経験は情緒の発達にも大切とされています。

Q6. まとめ方は模造紙と画用紙どちらがいい?
低学年は画用紙(八つ切り)が扱いやすく、高学年は情報量が多いので模造紙が向いています。マイクさんのように何度も書き直す可能性があるので、用紙は予備を1〜2枚確保しておきましょう。

Q7. 同じテーマがクラスでかぶった場合は?
切り口を変えれば問題ありません。たとえば「氷の溶け方」なら、水・塩水・砂糖水・お湯入れ容器など条件を変えると独自性が出ます。ゆみみさんのように地域性を絡めると、さらにオリジナルになります。

Q8. 自治体や科学館のイベントは活用していい?
お花畑さんのように、自治体の体験イベントから入るのはおすすめの方法です。1日で完結できるものも多く、専門家の話を直接聞ける貴重な機会。図書館・公民館・科学館のサマープログラムをチェックしてみましょう。

Q9. 失敗した実験はどうまとめる?
「予想と違った」「うまくいかなかった理由」も立派な発見です。「なぜうまくいかなかったか」「次にやるならどう変えるか」を書き加えると、考察力をアピールできる仕上がりになります。

Q10. 模造紙以外の見せ方は?
歴史系なら巻物風、社会科系なら新聞風レイアウト、観察日記ならスケッチブックを時系列で並べる方法など、テーマに合わせて変えるとぐっと魅力的に。パソコンでまとめてプリントアウトする学校もあるので、担任の先生にも確認しましょう。

この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪