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キャンプで子供が喜ぶ遊び25!場所別持ち物リスト/雨対策

キャンプで子供が喜ぶ遊び25!場所別持ち物リスト/雨対策

キャンプの楽しみ方は場所によって様々です。広場、水辺、林での遊び方や注意点、体験談・失敗談をまとめてみました!

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キャンプで子供が喜ぶ遊び25!場所別持ち物&注意点

この夏、子連れキャンプデビューする、子供をキャンプ好きにしたいというパパママ必見!大人だけのキャンプと違ってキャンプに子供を連れて行くときは、遊びに重点を置かなければ子供は飽きてしまい、結局子供も自分も楽しむことができなくなってしまうという人は少なくありません。

高原などの広場、探検ができそうな林、水遊びのできる川など、キャンプ場によって楽しみ方は様々です。では、どこでどんな遊び方をすれば子供は喜ぶのでしょうか?またキャンプに子供連れで遊びに行くときに必要なものとは?子連れのときは何に注意したらいいのか?これらの疑問に、体験談を交えてお答えしていきます。

広場のあるキャンプ場

高原など大きな広場にあるキャンプ場では、どんな遊び方をすると子供は喜ぶのでしょうか?また、持って行きたい持ち物や注意点とは?

子供が喜ぶ遊びの種類

木立に囲まれた草地の広場

普段大声を出すことや、ドタバタ走り回ること、ボール遊び、自然との触れ合いなど、子供が本当はやりたいけれど我慢していることを思いきりさせてあげると、子供は特別感を感じとても喜びます!思い切り走り回れる広場だからこそできる遊びをさせてあげましょう。

また、広場のキャンプ場では子連れを想定して遊具やアスレチックが設置されている所や、遊び道具の貸し出しをしている所もあるようです。設備に関しては、事前にキャンプ場に問合せしてみるといいでしょう

<子供が喜ぶ遊び>
  • 凧上げ
  • 花火(昼はパラシュート花火)
  • ラジコン飛行機
  • ボール遊び
  • ブーメラン
  • バドミントン
  • しゃぼん玉
  • 周辺をハイキング
  • 遊具やアスレチック(設置されていれば)
  • レンタルサイクル(貸出しているところのみ)
  • 夜の天体観測

子供が喜ぶ遊びに必要な持ち物

木立ちのシルエットと星空

天体観測をする場合はレジャーシートや天体望遠鏡、星座図鑑、懐中電灯、虫よけスプレーがあると、家族でレジャーシートに寝転んで満天の星を楽しんだり、夏の星座を楽しんだりできますね。小学4年生で星座の学習が始まりますので、興味を持って学習できるように、ぜひご家族で星を楽しみましょう。

巨大シャボン玉をする場合には、シャボン液(水400ml台所用洗剤50ml、洗濯のり50ml、砂糖大さじ1)、洗面器、針金ハンガーを持って行きましょう。シャボン液は500mlの空のペットボトルに材料を入れて持って行くといいですね。

そのほか昼の遊び用に、凧、ラジコン飛行機、パラシュート(落下傘)花火、ボール、ブーメラン、バドミントン等も持って行くとよいでしょう。夜はお約束ですが、花火があると盛り上がりますね(ただし、花火が禁止のキャンプ場もありますので、事前に電話で確認しておきましょう)。

広場のあるキャンプ場での注意点

他のファミリーもいるでしょうから、子供同士のトラブルに目を配りましょう。子供同士はあっという間に仲良くなるので、遊具やアスレチックなどで仲良く遊ぶ姿も見られます。しかし、目を離したあいだに大泣きしていた、又、他の子を泣かせていた、なんてこともあり得ます。

また、子供が広場の敷地外に出てしまうことも考えられますので、パパやママが目を離さず、一緒に遊んであげることが大切ですね。せっかくの楽しいキャンプなので、ケガやトラブルなく楽しい思い出を作りましょう。

水辺が近いキャンプ場

湖畔にキャンプ

海・川・小川・釣り堀などがあるキャンプ場ではどんな楽しみ方があるでしょうか。子供は水遊びが大好きですが、思わぬ事故やケガの危険性もありますので、大人が十分注意して楽しいキャンプにしましょうね。

遊びの種類

子供が小さければ、パパやママが海や川の生き物を捕って見せてあげると興味津々!触ろうとしたり自ら捕まえようとしたりする子も多いです。海や川に入るだけでも大はしゃぎかもしれません。海なら小さいカニとかエビ、川なら浅瀬でも泳いでいる魚を見ることができます。

水や生き物を怖がる子には、おもしろい形の石や貝、流木を拾って工作したり、絵を描いたりすると喜びますし、自由研究として提出することもできますよね。遊びが尽きないのが水遊びのいいところです。また、キャンプ場によって体験できる遊びも変わりますので、事前に調べておきましょう。

<子供が喜ぶ遊び>

  • 水遊び
  • 魚釣り
  • 魚つかみ取り
  • 石切り
  • 貝拾い
  • スイカ割り
  • 水鉄砲

<キャンプ場によって体験できる>

  • シーカヤック
  • 貸しボート
  • 滝下り
  • ウォータースライダー

水遊びの持ち物 

ビーチサンダル、麦わら帽子、ボール

小学生くらいになると、水を見れば飛び込みたくなる子もとっても多いですよね。思いっきり遊べるように、遊び道具は持って行きましょう。「釣り具などはレンタルしているか」「ゴムボートは使ってもいいか」など、不明な点はキャンプ場に事前に問い合わせてみるといいでしょう。

また、水遊びの際は水分、日焼け止めは必須です!必ず準備しましょう。

  • 水着
  • 水中メガネやゴーグル
  • ラッシュガード(日焼け防止水着)
  • ウォーターシューズやサンダル
  • バケツ
  • 魚あみ
  • 水鉄砲
  • 浮き輪やアームリング
  • ビーチボール、フロート、ポンプ
  • シュノーケル
  • 必要に応じてゴムボートや釣り具など
  • すいか

 

水遊びの注意点

近くに森がある川辺の場合、マムシなどがいることもあります。また10cmの深さの水があれば子供が溺れる事故が発生するとも言われていますので、海や川などの水遊びは、必ずパパやママなど大人が付き添うことが前提です。子供が岩場から飛び込んだり、知らないあいだに水の深いところまで行ってしまったりしないように目を配りましょう。

また、水遊び中は水分補給を忘れて脱水になってしまうことがあるので、気をつけましょう。

川のキャンプにおいては雨が降ったあとの増水にも注意です。近年、上流の山で突然激しい夕立が起こり、穏やかだった川が突然増水することで悲しい事故が起こっています。雲行きが怪しいときはラジオでお天気情報をまめにチェックし、キャンプ場の人に聞いてみることも大切です。

森林など緑が多いキャンプ場

緑が多い場所は、植物や昆虫など自然を満喫する楽しみがありますね。

遊びの種類

木立の傍に立つテント

日中しかけを作り、夜取りに行くカブトムシやクワガタ捕りは、子供が夢中になる遊びです。日中、木に蜜を塗っておいて、カブトムシやクワガタが活動する夜や早朝の暗い時間に捕りに行きます。

また、植物採集(山菜採りや木の実採り)を楽しむこともできます。許可が必要なこともあるのでキャンプ場に確認しましょう。

さらに小学生になると子供が意外と喜ぶのが、夜の肝試しです。といっても、親がお化けになる必要はありません(笑)懐中電灯を持ってトイレに行かせるだけでも、十分肝試しになりますよ。

カブトムシやクワガタを捕るには?

日中か夕方に、粘土の高いハチミツやバナナなどを、蜜が出そうな木に塗っておきます!夜か明け方、懐中電灯と虫かごを持って子供と一緒に見に行ってみましょう

緑が多い場所での持ち物

昆虫採取をする子供

森林へ入る場合は長袖、長ズボン(虫さされ予防)、帽子、虫よけスプレー、虫刺され薬、靴下は必須です!忘れずに準備しましょう。その他、遊びには…

昆虫採集をする場合には、虫網、虫カゴ、昆虫ゼリー、昆虫図鑑、懐中電灯を準備しましょう。昆虫ゼリーは捕まえた虫を自宅で飼う場合に、食料として与えておきましょう。昆虫好きな子供なら、緑が多い場所のキャンプはきっと喜ぶでしょう。虫が苦手なママにとっては恐怖かもしれませんが、子供の笑顔のためにがんばりましょう。

植物採集をする場合には、虫眼鏡、植物図鑑、携帯カメラ、剪定ばさみ、ゴミ袋、新聞紙、野冊(その場で標本にする場合に使います。新聞紙に植物を挟み、それを野冊でさらに挟みます)などがあるとよいでしょう。採取した植物はその場で新聞紙と野冊に挟んだり、土付でゴミ袋に入れたりして持ち運ぶとよいでしょう。

原色植物標本 フィールド野冊

原色植物標本 フィールド野冊

日本ヴォーグ社

価格:2,000 円 + 税

樹脂製の野冊ですので軽くて持ち運びに便利です。子供が夏休みの自由研究で植物採集をする場合には、新聞紙と野冊を持って行きましょう

緑が多いキャンプ場での注意点

水辺同様に子供だけで森林などに入るのは危険です。周りが緑だらけだと、方向がわからなくなることがありますし、湿地で滑ってケガをすることもあります。

また、マムシなどの毒蛇やスズメバチへの注意も必要です。スズメバチは茶色や黒の服装を見ると、熊と勘違いして攻撃してくることがあります。さらに、場所によっては黒や迷彩服を着ているために間違えてハンターに狙われたら大変です。できるだけ白や黄色などの目立つ服装にしましょう森林では、必ずパパやママが付き添うようにしてくださいね。

キャンプ場選びの際は主催イベントをチェック!!

キャンプ場によっては、子供向けにイベントを行っているところもあるようです。どんなイベントや体験ができるのか事前に調べてみるといいでしょう。

<イベントの例>

  • 釣り堀コーナー
  • そば打ち体験
  • アクセサリー作り
  • 木工
  • 農作業体験
  • カヌー体験
  • キャンプファイヤー
  • キャンドル作り
  • 星座観察

雨が降っても楽しめるようにしておこう

剣玉

自然を楽しむキャンプですが、山や海が近いところでは天気の急変がよくあります。本やトランプ、カードゲームなど屋内でも遊べるグッズも持っていくようにしましょう。又、キャンプ場の近くに屋内で遊べそうな場所があるかどうか調べておくと、悪天候でも子供が退屈しないで済みますよ。

失敗ました!子連れキャンプ場NG体験

キャンプでは、子供にたくさんの体験をさせたいと思っているパパやママも多いでしょう。キャンプ場でどんな遊びをしたのか、失敗談をまとめてみました。

楽しい中にも、時々ヒヤッとする体験を重ねることで、子供が成長できるのもキャンプの醍醐味なのかもしれませんね。そして楽しい思い出作りのためには、くれぐれも“パパやママが子供から目を離さない”ということが大切です。

<子供がやってしまった失敗談>

  • あまりにもはしゃぎすぎてあちこちにケガをした
  • 虫にたくさん刺された
  • ハチの巣をつついて大変なことになった
  • 火おこしやランタンに触れてやけどした
  • ボートの上で歩き回り転覆した
  • 肝試しで怯えて寝付けず、翌日フラフラ
  • 川遊びに夢中になって水分を摂らず、頭痛で2日目は寝ていた

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この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪