ベビーアルバムの通販サイトでも購入できるおしゃれで人気の高いセレクト商品10!
赤ちゃんの成長は、写真を通して振り返ると改めて感動するものですよね。しかし、写真を撮るだけで満足してしまい、現像しない方も多いのではないでしょうか。
せっかく撮った可愛いお子さんの写真をアルバムにして、手軽に見て楽しんだり、お子さんが大きくなった時にプレゼントしてあげたいと考える方もいらっしゃるでしょう。ご自身が親御さんからアルバムを作ってもらったように、自分のお子さんにも残してあげたいという思いを持つ方もいると思います。
今回は、おしゃれでかわいいベビーアルバムや、出産祝いにも最適なアルバムをご紹介します。また、アルバム作りが苦手だと感じる方でも、簡単に可愛いアルバムが作れるおすすめの商品もご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
あわせて、名入れを注文するときに確認しておきたいこと、1ヶ月ごとに残していく進め方、フォトブックとの使い分け、手作りで足せる工夫についても整理しました。
大容量の画像データを保存できる時代でも、やはり写真として残したい!
スマートフォンやクラウドサービス、デジタルフォトフレームなど、記憶媒体の進化はめざましく、現代では大容量の写真データを簡単に保存することが可能です。アプリを利用すれば、元の写真データを加工して楽しむこともできます。
しかし、写真を現像して、メモリアルな出来事や瞬間を物理的なアルバムとして保管したいという思いは、これからも変わらないでしょう。データ上で写真を見るのは手軽ですが、やはり1冊の「本」という形にまとめられていると、思い入れがより深くなるのではないでしょうか。
赤ちゃんは1日1日大きく成長しますので、写真で成長過程を振り返ることができます。お子さんの大切な瞬間をベビーアルバムに写真として残してあげましょう。
みんな赤ちゃんの写真をどうしているのか
実際のところ、赤ちゃんの写真の扱い方は、大きく4つのパターンに分かれます。
ひとつめは、スマートフォンに撮りためたまま。いちばん多いパターンでしょう。撮った写真はそのまま端末に残り、たまにクラウドに同期される。手間はかからないかわりに、見返す機会がほとんどありません。
ふたつめは、データで整理している。月ごとのフォルダに分ける、共有アルバムを作って家族に見せる、といったやり方です。整理はされていますが、形としては残りません。
みっつめは、まとめてプリントして台紙式アルバムに貼る。昔からある方法で、自由度が高く、コメントや小物も一緒に残せます。手間はかかります。
よっつめは、フォトブックにまとめる。一定枚数を選んで、印刷された1冊にしてもらう方法です。貼る作業がないので、時間がない方に向いています。
どれかひとつに決める必要はありません。日常の写真はデータのまま、記念になるものだけアルバムに、という組み合わせが現実的です。
データだけにしておくと、起こりやすいこと
写真がすべて端末の中にあると、いくつか困ることが出てきます。
まず、枚数が増えすぎて探せなくなることです。1年で数千枚になるのは珍しくありません。あの日の写真を見たいと思っても、たどり着くまでに時間がかかります。
次に、家族で共有しにくいことです。祖父母に見せたいとき、画面を差し出して指でスクロールすることになります。1冊のアルバムをめくってもらうのとは、時間の流れ方が違います。
そして、お子様が自分で見られないことです。3歳や4歳になると、自分の赤ちゃんの頃の写真を何度も見たがります。棚に置いてあるアルバムなら、自分で持ってきて開けます。
形にしておくと、こうしたことが解消されます。全部を形にする必要はなく、厳選した何十枚かで十分です。
アプリで管理しながら、残すものだけ形にする
写真整理のアプリを使えば、日付ごとに自動で並べたり、月ごとにまとめたり、家族と共有したりできます。データの管理はアプリに任せて、形にするものだけ選ぶという分担が、いちばん無理がありません。
進め方としては、月末に10分だけ時間を取り、その月の写真を見返して、よかったものに印をつけていきます。数は5枚から10枚くらいで十分です。この作業を毎月やっておけば、1年経ったときには選び終わった写真が並んでいます。
アプリを選ぶときに見ておきたいのは、写真の元のサイズのまま保存されるかどうかです。圧縮されるタイプだと、あとで大きくプリントしたいときに粗くなることがあります。
ただ、アプリはサービス内容が変わったり、終了したりすることもあります。大事な写真は、アプリ任せにせず、別の場所にも保存しておくと安心です。そして、いちばん確実に残るのは、やはりプリントしたものです。
ベビーアルバムの選び方と特長
大量に撮影した赤ちゃんの写真を単に整理したいだけなら、シンプルに写真を収納するだけのアルバムで十分でしょう。文房具店やインテリアショップなどでも手軽に手に入ります。
しかし、せっかく「ベビーアルバム」として、可愛い我が子の赤ちゃん時代をまとめようと思うのなら、ベビーアルバム専用のデザインのものがおすすめです。プリント代も安くなっているため、通常の写真保管用アルバムとは別に、厳選した写真をまとめる記念のベビーアルバムの2冊を用意するのも良い方法です。
今人気のあるベビーアルバムの特長をご紹介します。
名入れができる
ベビーアルバムには、お子さんの名前や生年月日などを入れて、特別仕様にしてくれるサービスがあります。これからの成長過程や思い出を残していく上で、名前が入っている方が、保護者の方の思い入れも強くなり、お子さんにとっても「自分のもの」という意識が深まるでしょう。きょうだいがいる場合は、一人に1冊ずつ用意してあげると喜ばれますね。
生年月日だけでなく、生まれた時間や身長、体重が記載できるタイプは、将来、家族の会話のきっかけにもなりそうです。
刺繍などのデザインがおしゃれ
お子様が大きくなるまでは、アルバムの写真を見返すのは主に保護者の方です。ご自身が普段から見返したいと思えるような、デザイン性の高いアルバムを選ぶのがおすすめです。ひらがな表記やローマ字表記が選べる場合もあるので、表紙のデザインもベビーアルバムを決める大切なポイントにしてもいいですね。
ママのメッセージを手書きできる
写真と一緒に手書きでコメントが書き込めるタイプのベビーアルバムは、根強い人気があります。手書きの文字にはやはりぬくもりを感じるため、愛情のこもった特別なアルバムが作れそうです。
「○月○日、○○君が初めて一人で歩けた記念日。ママは感動して泣いちゃった(>_<)」などのように、写真を撮った時の感情をアルバムに残しておけば、お子さんが成長した時に、保護者の方が受けた感動や愛情の深さに、いつか気づいてくれる日がくるかもしれませんね。保護者の方にとっても、そのアルバムを見ることで、当時の温かい気持ちを思い出すことができるでしょう。
サイズとページ数から考える
見た目で選びがちですが、あとから効いてくるのがサイズとページ数です。
大きいサイズは、写真を大きく貼れて見応えがあります。表紙のデザインも映えます。ただ、本棚に入らないことがあり、置き場所を先に決めておく必要があります。
小さめのサイズは、棚におさまりやすく、お子様が自分で持ち運べます。何冊も並べたときに、見た目がそろうという利点もあります。
ページ数は、多ければいいというものではありません。ページが余ると、埋まっていない状態が気になって、かえって手が止まります。少なめのものを選んで、埋まったら2冊目に進むほうが、達成感があって続きます。
迷ったら、今ある写真の枚数から逆算するといいでしょう。厳選して50枚くらいなら、それが入る大きさで十分です。
台紙のタイプで使い勝手が変わる
アルバムの中身は、大きく3つのタイプに分かれます。
ひとつめは、フリー台紙。透明なフィルムをめくって、好きな位置に写真を貼るタイプです。写真の大きさも配置も自由で、コメントやシールも入れられます。手作り感を出したい方に向いています。
ふたつめは、ポケット式。決まったサイズの差し込み口に、写真を入れていくタイプです。貼る作業がいらず、入れ替えも簡単です。とにかく手早く整理したい方に向いています。
みっつめは、記録用の台紙がついたタイプ。生まれた日のこと、はじめての出来事などを書き込む欄があらかじめ用意されています。何を書けばいいか迷わずに済みます。
ベビーアルバムとして売られているものは、記録用の台紙とフリー台紙が組み合わさっているものが多くなっています。書く欄が多すぎると負担になるので、自分が書ききれる量かどうかを見て決めるといいでしょう。
名入れを注文するときに確認しておきたいこと
名入れは注文後の変更ができないことがほとんどです。頼む前に、いくつか確認しておきましょう。
まず、表記のしかたです。ひらがな、漢字、ローマ字のどれにするか。ローマ字の場合、名字と名前のどちらを先にするか、大文字と小文字の使い分けはどうするか、という点も指定できることがあります。注文画面の入力欄に入れた文字が、そのまま刺繍されると考えて確認してください。
次に、糸の色です。表紙の色との組み合わせで印象が変わります。淡い色の表紙に淡い糸だと、遠目には読めないこともあります。サンプル画像があるなら、実際の見え方を確かめてから決めましょう。
そして、納期です。名入れは1点ずつ加工するため、通常の商品より日数がかかります。数日で届くものもあれば、2週間ほどかかるものもあります。お宮参りやお祝いの席に間に合わせたい場合は、日にちに余裕を持って注文してください。
もうひとつ、生まれる前に注文するかどうか。名前が決まっていれば先に頼めますが、性別や名前が確定していない段階では、生まれてからのほうが確実です。出産直後は慌ただしいので、少し落ち着いた1ヶ月頃に注文する方が多いようです。
贈り物として名入れを選ぶときは
出産祝いに名入れアルバムを贈る場合、名前の漢字を間違えないことが何より大事です。読みは同じでも字が違うことがあるので、必ず確認してから注文してください。
生年月日や身長、体重まで入れる場合も同様です。聞き間違いがないよう、文字で送ってもらうのが確実です。
相手がすでにアルバムを持っている可能性もあります。名入れのものは返品も譲渡もできないので、贈る前にさりげなく聞いておくといいでしょう。
名入れが不安なら、名前を入れずに贈るという選択もあります。台紙やアルバムそのものの質で選べば、名入れがなくても十分に喜ばれます。
1ヶ月ごとに残していくという方法
赤ちゃんの1年は、変化が大きい1年です。まとめて作ろうとすると量に圧倒されてしまうので、月ごとに区切っていくと進めやすくなります。
なぜ1ヶ月ごとだと続きやすいのか
理由は3つあります。
ひとつは、作業量が一定になることです。1ヶ月分なら、選ぶのも貼るのも短時間で終わります。まとめて1年分やろうとすると、写真を選ぶだけで数時間かかってしまいます。
ふたつめは、記憶が新しいうちに書けることです。その月に何があったか、どんな様子だったかを、覚えているうちに書けます。1年後に思い出そうとしても、細かいことは出てきません。
みっつめは、変化が並べて見えることです。1ヶ月ごとに区切っておくと、めくったときに顔つきや体つきの変化が順を追ってわかります。まとめて貼ると、この時間の流れが見えにくくなります。
毎月、同じ構図で1枚撮っておく
変化をわかりやすく残すコツは、毎月同じ条件で撮ることです。
同じ場所、同じ角度、同じものを一緒に写す。ぬいぐるみを隣に置く、同じブランケットの上に寝かせる、同じ椅子に座らせる。こうしておくと、並べたときに大きさの違いがはっきり出ます。
月齢がわかるものを一緒に写しておくのもいいでしょう。紙に数字を書いて置く、カードを持たせる。あとで見返したときに、何ヶ月のときの写真かがすぐわかります。
撮る日は、生まれた日と同じ日にちにすると忘れにくくなります。15日生まれなら毎月15日、という具合です。カレンダーに印をつけておくか、繰り返しの予定として登録しておくと確実です。
その日に撮れなくても構いません。数日ずれても、変化は十分に伝わります。
12ヶ月分をどう配分するか
| 時期 | この頃に残しておきたいこと | 写真の枚数の目安 |
|---|---|---|
| 0ヶ月から2ヶ月 | 生まれた日の様子、退院、はじめての外出、手足の大きさ | 各月5枚前後 |
| 3ヶ月から5ヶ月 | 笑った顔、寝返り、お宮参りや行事、家族との写真 | 各月5枚前後 |
| 6ヶ月から8ヶ月 | 離乳食の様子、おすわり、はいはい、お気に入りのもの | 各月5枚前後 |
| 9ヶ月から12ヶ月 | つかまり立ち、はじめての一歩、誕生日 | 各月5枚から10枚 |
1ヶ月あたり5枚なら、1年で60枚ほどです。この枚数なら、たいていのベビーアルバムに収まります。
枚数を決めておくと、選ぶときに迷いません。全部よく見えて選べないという場合は、まず10枚に絞って、そこから半分にする、と2段階で減らすとやりやすくなります。
途中で止まってしまったときは
3ヶ月分くらい溜まってしまうことは、よくあります。そこで諦めてしまうのはもったいないので、立て直し方を決めておきましょう。
まず、遡らないことです。溜まった分を埋めようとすると、量に圧倒されてまた止まります。今月分から再開して、抜けた月はあとで気が向いたときに埋めればいいのです。
次に、1枚だけにすること。5枚が難しければ、その月は1枚でも構いません。空白のページより、1枚あるほうがずっといいのです。
そして、コメントは書かなくていいと決めてしまうこと。写真を入れるだけなら数分で終わります。文章は、あとから書き足せます。
アルバムは、完璧に埋めることが目的ではありません。あとで見返したときに、その時期の様子が思い出せれば十分です。
フォトブックにするという選択肢
写真を選んで注文すると、印刷された1冊が届くフォトブックも、選択肢のひとつです。台紙式のアルバムとは向き不向きがあるので、違いを整理しておきましょう。
台紙式アルバムとの違い
| 比べる点 | 台紙式アルバム | フォトブック |
|---|---|---|
| 作る手間 | プリントして貼る作業がある | 選んで注文するだけ |
| あとからの変更 | 入れ替えや追加ができる | 作り直しになる |
| 手書きのコメント | 自由に書き込める | 入力した文字が印刷される |
| チケットや小物 | 一緒に貼れる | 入れられない |
| 冊数を増やす | 1冊ずつ作る | 同じものを複数注文できる |
| 厚みと収納 | 厚くなりやすい | 薄く、棚におさまりやすい |
フォトブックが向いているのは、こんな場合
時間が取れない方には、まずこちらです。貼る作業がないので、写真を選ぶ時間さえあれば完成します。
同じものを何冊か欲しい場合にも向いています。祖父母に1冊ずつ贈りたいというとき、同じデータから複数注文できます。台紙式では、同じ写真を何枚もプリントして、同じ作業を繰り返すことになります。
枚数が多い場合も、フォトブックのほうが収まります。1ページに複数枚のレイアウトが選べるので、100枚以上でも1冊にまとまります。
逆に、手形や足形、チケットの半券、産院でもらったカードなど、写真以外のものを一緒に残したい場合は、台紙式のほうが自由です。両方作って、日常はフォトブック、記念のものは台紙式、と使い分けている方もいます。
フォトブックを選ぶときに見るところ
まず、ページの開き方です。真ん中まで平らに開くタイプだと、見開きいっぱいの写真がきれいに見えます。開きにくいタイプだと、中央が谷になって見えづらくなります。
次に、紙の質です。光沢のあるものは色が鮮やかに出て、つや消しのものは落ち着いた雰囲気になります。赤ちゃんの肌の色は、つや消しのほうが柔らかく出ることが多いようです。
そして、表紙の仕様です。厚い表紙のものは長く保ちますが、そのぶん価格が上がります。何冊も作る予定なら、統一しておくと並べたときにきれいです。
注文する前に、写真の解像度も確認しておきましょう。画面では問題なく見えても、大きく印刷すると粗さが出ることがあります。加工アプリで縮小した写真は、元のデータを探してから使うほうが安心です。
手作りで、自分らしく仕上げる
市販のアルバムに、少し手を加えるだけでも、印象は大きく変わります。ゼロから作らなくても、手作りの楽しさは味わえます。
市販の台紙に足すだけでいい
フリー台紙のアルバムなら、写真の周りに余白ができます。ここに何を置くかで、雰囲気が決まります。
いちばん手軽なのは、マスキングテープです。写真の四隅を留めるだけで、貼ってある感じが柔らかくなります。色を月ごとに変えると、季節感も出せます。
次に、シールや型抜きした紙。文房具店や100円ショップで、赤ちゃん向けの柄がそろっています。数字のシールを使えば、月齢もひと目でわかります。
写真を四角のまま貼らずに、角を丸く切ったり、少し斜めに貼ったりするだけでも、動きが出ます。定規で真っ直ぐそろえるより、少し崩したほうが手作りらしくなります。
凝りすぎないことが、続けるコツです。1ページに10分以上かけると、次のページに進むのが億劫になります。
写真以外に残しておきたいもの
あとから振り返ったときに、写真より雄弁なものがあります。
手形と足形は、その時期にしか取れません。専用のインクや粘土のキットもありますが、紙に写すだけでも十分に残ります。生まれてすぐと1歳のときに取っておくと、並べたときの差に驚きます。
髪の毛も、はじめて切ったときの分を少しだけ残しておく方がいます。小さな袋に入れて、日付を書いて貼っておくといいでしょう。
産院でもらったカードや、名前の由来を書いたメモ、その日の新聞の日付部分。こうしたものも、あとから見ると味があります。
体重と身長は、数字だけでも書き残しておいてください。写真では大きさが伝わりませんが、数字があると変化がはっきりします。
手作りが続かない人向けの、割り切り方
作ろうと思って買ったものの、袋から出していないアルバムがある。これはよくある話です。
そういう場合は、飾りをやめてしまうのが早道です。写真を入れるだけ、日付を書くだけ。それでもアルバムとして成立します。
あるいは、ポケット式に切り替えること。差し込むだけなら、テレビを見ながらでもできます。
作業する日を決めてしまうのも手です。毎月最初の日曜日の夜、と決めて、その時間だけ手を動かす。10分で終わらせると決めておくと、腰が上がります。
そして、上手に作らなくていいと思ってください。曲がって貼ってあっても、あとから見れば懐かしいだけです。作ったこと自体が残ります。
人気の高いおすすめベビーアルバム商品を紹介♪
ベビーアルバムを作るにあたり、どのようなものが人気があるのか、多くの方がどんな商品を選んでいるのか、気になりますよね。おすすめのアルバムをご紹介します。
名入れベビーアルバム★ファーストギフトオリジナル [ゾウとキリンのアルバム]
ファーストギフトのアルバム屋さん
32.5cm×32.5cmと大きめのサイズですが、表紙にゾウやキリンの刺繍やフェルトの木があしらわれており、まるで絵本のように可愛らしいアルバムです。アルバムの表紙に、お子様の名前の刺繍を入れることができるのも、嬉しいポイントです。中の台紙にもメッセージやコメントを書くスペースが十分にあるので、楽しみながらアルバムを完成させることができるでしょう。
プレゼントを検討している方には、刺繍の出来上がりを写真で確認できるサービスもあるので、安心ですね。
フエルアルバム ウェルカムベビー
ナカバヤシ
ピンクとブルーがあり、男の子用、女の子用と選ぶことができます。表紙はビーズやスパンコールなどで装飾されており、とても上品な印象のアルバムです。追加オプションで、お子様のお名前や生年月日を刺繍で入れることができ、刺繍の色はサンプルから選べます。記録用の台紙は6ページ、写真を入れるフリー台紙も8枚ついていますので、すぐにお気に入りの写真を収納できますね。化粧箱もついているため、保管しやすいのも特長です。
レース&名入れ刺繍のアルバム バロックレースⅡLサイズ
monowhite
清潔感のある白をベースに、繊細なレースをあしらった表紙が目を引く、クラシカルで美しいアルバムです。表紙に名前、生年月日、生まれた時間、体重、身長も刺繍で残すことができます。刺繍糸の色も11色の中から選ぶことができ、ローマ字でのお洒落な刺繍により、オリジナリティあふれるベビーアルバムが作れます。アルバムを閉じた後にリボンで結んで収納できるため、閉じた状態も可愛らしいですね。男の子にも女の子にも喜ばれるギフトとしてもおすすめです。
アルバム(590903)
ファミリア
ファミリアのベビーアルバムは、ピンクとブルーのカラーバリエーションがあり、表紙の真ん中に写真を入れられるスペースがあるため、お子様の写真を入れて特別なアルバムにできます。ハートの周りには、ファミリアのキャラクターであるクマやベビーのおもちゃなどの刺繍が施されており、とても可愛らしいデザインのアルバムですよ。
名入れアルバム・NLB-004
アルバム王国
淡い黄緑色の表紙で、性別を問わずお使いいただけるベビーアルバムです。表紙の真ん中に写真を入れられるため、誰のアルバムなのかが一目でわかり、特にお気に入りの可愛い写真を入れたくなりますね。写真を囲むように、大きなハートが刺繍されています。また、お名前や生年月日、身長、体重の刺繍糸の色が選べたり、日本語やローマ字表記を選べたりと、オリジナリティあふれるアルバムが出来上がること間違いなしですよ。
オリジナルベビーアルバム「はじめてがいっぱい」
カメラのキタムラ
アルバム作りに時間がかけられない方や、可愛く写真を貼るのが苦手な方の声から生まれたベビーアルバムです。写真選びが簡単になるよう、「おぎゃー」「もぐもぐ」「たっち」など、テーマが記載された台紙が用意されているため、保護者の方はテーマに合った写真をセレクトするだけです。あっという間にアルバムが出来上がります。また、カメラのキタムラで写真を現像する際には、オリジナルフレームを使ってプリントすることもできるので、デコレーションが苦手な方は利用してみてはいかがでしょうか。非常に簡単に、可愛いベビーアルバムを作ることができますよ。
トミーアルバム(無料刺繍名入れ)ベビーアルバム
サンマート株式会社
白地に和装した女の子の刺繍が可愛らしい、和の趣があるベビーアルバムです。背表紙も飾り結びの装飾がついており、お祝いごとにもぴったりなデザインです。
無料で名前を刺繍してくれるサービスや、手形足型をとるためのインクと台紙もセットになっているのが魅力です。オプションで、オルゴールやボイスレコーダーを付けることができるので、生まれたときの声などを残しておくと、より記念になりますね。
トミーアルバム(無料刺繍名入れ) ベビーアルバム
サンマート株式会社
先ほどご紹介したトミーアルバムの、男の子バージョンで、表紙には兜の刺繍が施されています。背表紙の飾り結びは青色で、格好良い雰囲気が出ています。手形や足型がとれる台紙が付属し、刺繍も無料でできるのが嬉しいですね。刺繍糸も6色から選べるので、お好みのアルバムが完成します。また、プレゼント用のラッピングは無料でしてもらえるため、ご自身用だけでなく、ギフトとしても喜ばれるでしょう。
刺繍名入れアルバム
ベルメゾン
表紙の色はホワイト、ブルー、ピンクから選ぶことができます。また、表紙の真ん中に写真が入るデザインか、ベビーシューズの刺繍のデザインかも選べるベビーアルバムです。
名前や生年月日の刺繍ももちろん可能です。手形・足形用のシートなども付属していますので、お気に入りのベビーアルバムを作ることができますね。
アルバムブック「はじめてのハッピーバースディ」
アルバムえほん
完成すると、全部で20ページある絵本になるベビーアルバムです。生まれてから1歳までの成長が、物語のように進んでいく構成になっています。名前を書き足したり、台紙に記載されているお題に合った写真を選んで入れるだけで、世界に1冊しかないアルバム絵本が完成します。
デコレーションなどが苦手な方でも、このアルバムなら簡単に可愛らしく仕上げることができますね。最後のページには、納まりきらなかった写真や、データを一緒に保存できるポケットもついており、とても便利ですよ。
10点を比べてみると、選び方が見えてくる
ご紹介した10点には、それぞれ異なる強みがあります。何を重視するかで、選ぶものが変わってきます。
名入れの内容で選ぶなら
名前だけでなく、生年月日、生まれた時間、身長、体重まで刺繍できるものがあります。表紙を見れば生まれたときのことがわかる、という形になります。
糸の色を選べるかどうかも、商品によって幅があります。11色から選べるものもあれば、6色のものもあります。表紙の色との組み合わせを考えたい方は、選択肢の多いものが向いています。
名入れが無料か、追加料金かも違います。無料で名入れができ、ラッピングまで無料というものもありました。
作る手間を減らしたいなら
台紙にあらかじめテーマが書かれているタイプは、写真を選ぶ手間が大きく減ります。「おぎゃー」「もぐもぐ」「たっち」といったお題に合う写真を選ぶだけで、構成を考えずに済みます。
絵本の形になるタイプも同じ考え方で、物語の流れに沿って写真を入れていくだけで完成します。何をどこに貼るか迷う時間がなくなります。
デコレーションが苦手だという自覚がある方は、はじめからこうしたタイプを選ぶほうが、確実に完成します。
写真以外も残したいなら
手形や足形のシートが付属しているものが複数あります。あとから別に用意するより、セットになっているほうが忘れずに済みます。
オルゴールやボイスレコーダーを付けられるものもありました。生まれたときの声を残しておけば、写真とは別の形の記録になります。
データを保存できるポケットが付いているものもあります。入りきらなかった写真をデータで一緒に残しておけるので、あとから追加で作りたくなったときに探さずに済みます。
贈り物として選ぶなら
化粧箱が付いているもの、ラッピングを無料でしてもらえるものは、そのまま渡せるので便利です。
男女どちらにも合う色やデザインのものは、性別を問わず贈れます。淡い黄緑色や白ベースのもの、レースをあしらったものがこれにあたります。
刺繍の仕上がりを写真で確認できるサービスがあるものなら、贈る前に間違いがないか確かめられます。名前の字が心配なときには、こうしたサービスがあると安心です。
アルバム作りを、最後まで続けるために
買っただけで終わらせないために、いくつか決めておくといいことがあります。
置き場所を先に決めておく
アルバムがしまい込まれていると、作業のたびに出してくることになります。この一手間が、意外と大きな障害です。
リビングの手の届く場所に、アルバムと写真とペンをまとめて置いておきましょう。箱にひとまとめにしておけば、思い立ったときにすぐ始められます。
お子様が大きくなったときにも、手の届く場所にあるほうが、自分で開いて見ます。しまい込むより、多少傷んでも出しておくほうが、アルバムとしての役目を果たします。
プリントする習慣をつくる
アルバム作りが止まる原因の多くは、写真が手元にないことです。データはあるけれど、プリントしていない。この状態が長く続きます。
月末に印を付けた写真を、そのまま注文してしまいましょう。プリントが届けば、あとは貼るだけです。届いたものが目に入れば、手も動きます。
店頭の機械でその場でプリントする方法もあります。買い物のついでに数分で済むので、注文を忘れがちな方にはこちらが合います。
完璧を目指さない
いちばん大事なのは、これです。
きれいに作られていない、余白がある、コメントが書いていない。そういうことは、あとから見返す人にとっては大した問題ではありません。写真が残っていることのほうが、はるかに大きな価値を持ちます。
作りかけのまま何年も置いてあるアルバムでも、開けば当時のことが蘇ります。まずは1ページ、写真を1枚入れるところから始めてみてください。
ベビーアルバムについてよくある質問
Q1. アルバムはいつから作り始めればいいですか。
いつからでも構いません。生後すぐは慌ただしいので、1ヶ月頃から始める方が多いようです。1歳を過ぎてからまとめて作る方もいます。遅く始めても、データが残っていれば作れます。
Q2. 名入れは生まれる前に注文できますか。
名前が決まっていれば注文できます。ただし、性別や名前が確定していない段階では、生まれてからのほうが確実です。名入れは注文後の変更ができないことがほとんどなので、慌てずに進めてください。
Q3. 1ヶ月ごとに残すには、何枚くらい選べばいいですか。
各月5枚前後を目安にすると、1年で60枚ほどになり、たいていのアルバムに収まります。迷ったら、まず10枚に絞ってから半分にする、と2段階で減らすとやりやすくなります。
Q4. フォトブックと台紙式アルバム、どちらがいいですか。
時間が取れない方、同じものを複数作りたい方はフォトブックが向いています。手形やチケットなど写真以外のものを一緒に残したい方、あとから入れ替えたい方は台紙式が向いています。両方を使い分ける方もいます。
Q5. アプリで管理していれば、プリントしなくても大丈夫ですか。
管理としては十分ですが、サービス内容が変わることもあるので、大事な写真は別の場所にも保存しておくと安心です。お子様が自分で見返せる、家族と一緒に見られるという点では、形になっているものに利点があります。
Q6. 手作りが苦手でも、可愛く作れますか。
作れます。マスキングテープで四隅を留める、数字のシールを貼る、これだけでも印象が変わります。テーマがあらかじめ台紙に書かれているタイプや、絵本の形になるタイプを選べば、選んで入れるだけで仕上がります。
Q7. 数ヶ月分溜めてしまいました。どうすればいいですか。
遡らずに、今月分から再開してください。抜けた月はあとで埋めればいいのです。その月は写真1枚だけ、コメントなしでも構いません。空白のページより、1枚あるほうがずっといい状態です。
Q8. きょうだいがいる場合、1冊にまとめてもいいですか。
まとめても構いませんが、1人1冊にしている方が多いようです。それぞれが自分のものとして見られますし、大きくなったときに渡しやすくなります。家族の写真は、どちらのアルバムにも入れておくといいでしょう。
まずは、この1ヶ月で撮った写真を見返して、5枚だけ選んでみてください。その5枚をプリントするところから、アルバムは始まります。



