ついに100日祝い!写真はどこでどう撮影した?先輩ママの声15
赤ちゃんが誕生してから100日目はお食い初めを行う日ですが、同時に100日を記念して写真を撮るパパママは多いもの。
写真撮影をスタジオで行う方、自宅や祖父母宅で行う方などケースは様々ですが、来たる我が子の生誕100日目を迎える前に、スタジオで行う場合の相場や口コミ、自宅で行う場合の満足度やアイデア、着用させる衣装などをしっかりリサーチしておきたいところですよね。
今回は子供の100日祝いの写真について、スタジオと自宅の撮影場所別クチコミ・エピソードを15人の先輩ママにリサーチしました。予算や仕上がりのクオリティ、満足度などそれぞれにメリット・デメリットがありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
スタジオ撮影と自宅撮影の費用・特徴を比較
子育ての現場では、「結局どっちが安くて満足できるの?」と悩むご家庭が多いものです。先輩ママたちの声を予算別に並べると、スタジオ派は1万〜5万円、自宅派は0〜1万円が中心です。発達の観点から見ると、生後3か月前後は表情が豊かになりはじめる一方、人見知り前で機嫌が安定しやすい撮影適齢期にあたります。
| 撮影場所 | 費用目安 | 所要時間 | 仕上がり | こんなご家庭におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| 大手こども写真館(アリス・マリオ等) | 1〜3万円(キャンペーン併用) | 2〜3時間 | ◎ プロ仕上げ・衣装豊富 | 衣装を着せ替えたい・実家にも送りたい |
| 地元の写真館 | 3〜5万円 | 1〜2時間 | ○ 落ち着いた雰囲気 | 祖父母世代と一緒に伝統的に残したい |
| 出張カメラマン | 2〜5万円(データ込) | 1〜2時間 | ◎ ロケ撮影・自然光 | お宮参り・お食い初めとセットで残したい |
| 自宅撮影(スマホ・一眼) | 0〜1万円 | 自由 | ○ 手作り感・素の表情 | 外出を避けたい・コスト重視 |
| 祖父母宅で家族撮影 | 0〜数千円 | 食事会と兼ねる | ○ 自然な家族写真 | 両家が集まる予定がある |
シーン例として、退院時に産院でもらえるスタジオの撮影無料券は、多くのご家庭が利用しているお得な特典です。先輩ママたちの声では、無料券+実家用フレームの組み合わせで実費1〜3万円に収まることが多く、コスパが高いとされています。
次のアクションとして、100日を迎える2〜3週間前にはスタジオ予約か自宅撮影日を決め、衣装・小物・寝相アートの素材を準備しておくと当日が慌てずに済みます。
Qスタジオでの撮影について教えて!
A初スタジオアリス
夫婦でお食い初め(100日祝い)で写真撮りたいねと話し合い、知り合いの紹介でスタジオアリスに予約をとって行きました。平日だったこともあり空いており、担当の方の対応も丁寧でストレスなく進みました。
衣裳もたくさんあり、和服(着物っぽいもの)とちょっとおしゃれなタキシードっぽいものを選択しました。まだ3ヶ月ということもあり、なかなか笑わずすぐにぐずりだすなど大変でしたが何とか撮り終えることができました。
その日はキャンペーン中で撮影料が無料ということもあり、1万円あれば充分だと思っていましたが、お店の方の巧みな話術によっていろいろ注文したら合計で2万円を超えてしまいました。
撮影は1時間もかかりませんでしたが、写真選びや休憩を含めて全体で結局2時間位かかりました。2週間後に完成した写真を見て大満足でした。やはりプロが撮る写真は違いますね!
A泣き顔もいい記念に
退院時に産婦人科からスタジオアリスの割引券を頂いたので、徒歩圏内の店舗で100日記念の写真撮影をすることにしました。
衣装は何種類着ても値段は変わりません。でも、赤ちゃんが飽きたり疲れてしまったりするので2種類で十分でした。我が家は紺色の和服で子どものみの撮影、チェックのスーツで家族3人の写真を撮っています。
子どもは初めての写真館での撮影にびっくりしたのか、半分以上は泣きそうな顔になってしまいましたが、それもまたいい記念になります。自宅用にアルバムを、双方の実家にフレームを購入すると3万円以上したものの、百日記念のフォトフレームや写真入りキーホルダーがサービスでついてきて、実家に送ると大変喜ばれました。
今はカメラを向けるとキャッキャしながら笑顔を見せてくれるようになり、泣きそうな顔の写真を見ると懐かしい気持ちになります。貴重な100日の写真を残しておいて良かったな、と思いました。
A100日写真撮影
わが家の長男の100日記念撮影はスタジオアリスのキャンペーンで撮りました。費用は3枚ほど撮影して額に入れても12000円ほどでお得なキャンペーンでした。
着物ショットとブルーのベビースーツを着せて、お食い初めの料理を前にした撮影で、当時はまだ人見知りも始まるまえで一番撮りやすい時期でした。なるべく小さい時期にいろいろ撮って残してあげたかったので私も満足でした。
スタッフの方も対応、着替え時間も早くささっとしてくれたので、子供も疲れず、機嫌のいいうちに終えられました。
A赤ちゃんもママパパもへろへろに…
出産した病院から退院時に、スタジオアリスの撮影無料券をもらっていたので、自宅から1番近いスタジオにて撮影を行いました。ちょうど入学のシーズンとかぶっていたため、とても混んでいて待ち時間も長く、人も多くて疲れました。
撮影は無料で、六切りの写真をフレームに入れたものも無料でした。正直それで十分だったのですが、全くお支払いをしないのも恐縮だったので、両家の親用に2枚写真を購入しました。1枚3千円でした。
衣装は何着でも無料で撮影が可能で、たくさん勧められます。うちは5着選びましたが、3着目が終わった頃には眠くてグズってしまいました。
まだ着ていなかった着物での撮影を出来ればしたかったので、少し眠らせてから再度撮影をしました。
スタッフの方もとても手早く進めてくれ、途中のお昼寝休憩にも快く対応してくれたのでよかったです。結局最後に撮った着物の写真を購入しました。
A良い思い出になりました。
長男の100日祝いをした時に、家の近くのスタジオパレットで100日のお祝い撮影パックがあったので利用させていただきました。100日祝い用の衣装の着物を無料で借りる事ができ、近所の神社にお参りする事ができました。
撮影料も3千円くらいだったので、とてもリーズナブルな価格で長男の写真を撮ってもらい大満足でした。
スタッフの方の雰囲気もとても良かったので安心して利用する事ができました。子供の一生の思い出になったと思います。
Aスタッフの方も親切で可愛い写真が撮影できます
お宮参りの時の写真撮影をスタジオマリオさんでお願いしたので、100日のお祝いもスタジオマリオさんで撮影しました。和装を希望すると、赤ちゃん用の袴まで着せて頂いてとてもかわいく撮影できました。
赤ちゃん一人での撮影、お食い初めのセットを置いた撮影、家族での撮影と色々な写真を撮ってくださいました。
また、スタッフの方も前回の撮影のことを覚えてくださっていて、今回もばっちりカメラ目線ですねと話しかけてくださりました。
たくさんの写真の中から一つ一つ見比べながら購入する写真を選択することができるのですが、どの写真も可愛いので夫と選ぶのにとても時間がかかってしまいましたが、スタッフの方は笑顔で対応してくださいました。
前回、アルバムの本体は購入していたので、撮影料とアルバムの中の写真2枚で15000円ほどでした。キャンペーンで100日祝いのお知らせはがきも10枚頂き、親戚に配りました。また、クーポンでキーホルダーも無料で作成して頂き、大満足です。
A個人の写真館で
パパの実家の近くの神社でお参りした後に、写真を撮りに行きました。パパの実家は田舎で村の地域の繋がりが深かったので義父の知り合いのこぢんまりした昔ながらの写真館で取ってもらいました。
大手のスタジオとは違い、昔ながらのフラッシュなどで時間も掛かりましたが、家族集合写真も撮れて子供にも癒されとてもいい雰囲気でした。
私の親が用意した着物を着て撮影しました。出来上がりは味のある写真でとてもいい表情をした写真でした。
義父の顔もあり、アルバムに子供のワンショット、家族3人写真、家族両家集合写真の3枚開きになっている物を作ってもらい、総額5万円でした。とてもいい想い出になりました。その後、店頭にも長年飾られました。

A寝相アート
近所のフォトスタジオで百日参りの着物姿と、寝相アート一枚ずつ撮影しました。撮影料と写真6つ切り?1枚が基本料金で12800円、それに寝相アートを1枚プラスして4800円の合計1万7600円の支払いでした。
データはその購入した写真の2枚分のみCD私でした。スタジオの規模が小さく赤ちゃんの撮影は大きめのクッションに半分寝かした状態で、カメラマンも女性スタッフ一人。「あやすのはお母さんやってください」と言った感じで、こちらは汗だくで撮影にのぞみました。
衣装も仕上がりも「うーん…。」といった少しチープな仕上がりでした。地元におしゃれな写真屋さんがなかったので近所で済ませましたが、これならスタジオアリスみたいな子供専門の大手に行ったほうが良かったなと思いました。
A初めてで分からずに地元の写真館での撮影
現在、3歳になる娘のママです。初めての子どもだということや、私の地元で家を購入して住んだこと、義両親が居るのできちんとした場所でといった意識があったり、子どもが小さいのでお宮参りの場所から近い所で…など、何かと気を張って選んだのが地元の古い写真館でした。
知り合いの紹介も受けられたのでそこにしましたが、ちょっと失敗したなぁと後々になって思いました。
家族写真や着物、ベビードレスでの写真など撮りましたが、やはりどこか撮り方が古めかしくて、華やかさや可愛らしさに欠ける写真ばかりでした。
しかも、今であればフォトブックなど可愛らしく加工したものが多いと思いますが、三つ折りの台紙みたいな写真に義両親や両親への記念にと2~3枚普通の写真を出してもらって5万ほどかかりました。
こんな事ならもっと早くから実際に撮った人の話をたくさん聞いて情報を集めておけば良かったと感じました。今、また2人目を妊娠中なので、この子が産まれた時には違う場所で撮影します。
A100日は無料
たまたま上の子の誕生日に撮影に行きましたが、その時マタニティフォトの撮影をしたので、100日に使える無料券を頂いたので、撮影料自体は無料で撮れました。
うちの場合、アルバムを作ったのでアルバム台紙のみを購入。着物でお食い初めの写真と三月でひな祭りを違う着物で撮影し、着せたいベビードレスがありそれを着ました。
金額は1万円ちょいくらい。マグネットを無料でもらえました。可愛く撮れたので大満足でした。
スタジオ撮影で後悔しないための事前準備チェック
子育ての現場では、スタジオ撮影での後悔は「予算オーバー」「衣装の着せすぎで号泣」「写真館選びのミスマッチ」の3つに集約されます。先輩ママたちの声を参考に、事前準備のチェックリストを作りました。
| よくある後悔 | 原因 | 事前にこうする |
|---|---|---|
| 合計金額が想定の2〜3倍 | キャンペーン無料につられ追加購入 | 追加購入の上限額を夫婦で先に決めておく |
| 着替え3着目で号泣 | 衣装の着せ替えしすぎ | 2〜3着に絞り、機嫌の良い順に撮影 |
| 仕上がりが古めかしい | 地元の写真館を雰囲気だけで選んだ | InstagramやWebで実際の作例を必ず確認 |
| 待ち時間が長く赤ちゃんが疲弊 | 入学・七五三シーズンと重なる | 3〜4月、10〜11月の繁忙期は平日昼前に予約 |
| データがもらえなかった | プラン内容を確認せず購入 | 「データ込み」か「データは別料金か」を予約前に確認 |
| 授乳タイミングが合わず撮影中止 | 授乳室の場所を把握していなかった | スタジオの授乳・おむつ替えスペースを事前確認 |
| 家族写真にママの服装が浮く | ママの服装を考えていなかった | ベビーの衣装に合わせて落ち着いた色味でまとめる |
シーン例として、「無料券+3,000円のフレームで終わるはずが、両家の親用に追加購入して3万円超え」というケースは非常に多いパターン。先輩ママたちの声では、「家族で買う・実家用に贈る・データを買う」の3項目で上限を決めておくと冷静に選べるとされています。次のアクションとして、スタジオ予約時に「キャンペーン以外の追加料金の平均額」を聞いておくと、予算を立てやすくなります。
Q自宅やスタジオ以外での撮影について教えて!
A生まれてから100日目
子供が生まれてから100日目というのは本当にうれしい気持ちでいっぱいでした。記念として100というバッジを手作りし、そーっと赤ちゃんの胸のところにおいて写真を撮りました。周りには造花を置いてみたりなんかして、少し華やかな写真になるように演出しました。
赤ちゃんはばたばた手足を動かすので写真を撮ることは大変でしたが、寝ている写真だけじゃなくて目を開けている写真を撮りたかったので、音の鳴るもので気を反らしてから撮るようにしました。
A手作り感で思い出深い一日
子供の100日記念日と言えば、生まれてきてありがとうの気持ちを新たに踏みしめる記念日だと思います。最近は、写真館での撮影も可愛い衣装があったりセットがあったりして魅力的ですね。
しかし、風邪などが流行る時期に外出させるのが嫌だっので写真館での写真は、もう少し大きくなってから家族写真として撮る事にして100日記念日の写真は、自宅で撮影する事にしました。
おもちゃで遊ぶ写真や寝ている姿の写真が撮れたので生まれて100日目の様子がよく分かる写真になったので良かったと思います。
100日記念日の寝相アートも作ることができ、手作り感のある写真が撮れた一日でした。衣装代や撮影代もかからず節約になりました。
A家族で写真撮影
じぃじとばぁばと全員で写真撮影をしました。服装はラフないつも通りの格好です。はじめは写真館でしっかりしたものを撮ろうと思っていたのですが、ちょうど家族で集まる時があったので、そこでお祝いも含めて写真もとりました。
素朴でしたけれどとても自分たちらしい幸せな写真が撮れたと思うので満足してますし、子どもが大きくなってからも「こんなに皆から愛されて育ってきたんだよ」と見せてあげられるかなと思っています。費用は0円でした。
Aオムツで100を作って写真を撮りました
特に可愛い服などを用意はしませんでしたが、オムツで「00」を作り、子供を「1」に見立てて写真を撮りました。とても可愛らしく撮れたのでとても満足です。子供が大きくなったら見せてやるのが楽しみです。泣いている顔も撮れたのでとてもいい記念になったように思います。
当時気に入っていたぬいぐるみやおもちゃを並べた写真や、服を脱がせてオムツだけのものも記念にと思って撮りました。
また、同じようにハーフバースデーもオムツで「2分の」を作り子供を「1」に見立てました。
Aお食い初めからの風景を自宅で撮影し、メモリアルアルバム作成
100日のお祝いは、両家の祖父母を自宅に招き、祖父母4名、私たち夫婦と息子で行いました。
特にスタジオなどを予約せず、私の父(息子の祖父)が一眼レフカメラを趣味にしている持参してもらい、お食い初めや家族の風景などいろんな写真をお祝いの食事会の間に撮影してくれました。
私の田舎の方では、お食い初めは”生涯食べることに困ることがないように”という願いを込めて、鏡餅を背中に背負って(おんぶひもでくくって)記念撮影をするという儀式があるのですが、餅は結構重く赤ちゃんが泣いてしまうことも多いので、祖父がアレンジして軽いフランスパンを1本持参して息子の背中にくくりつけ写真撮影をしてくれました。
息子の服はちょっとかわいいロンパースでしたよ。自宅でもアレンジ次第で思い出に残るよい写真が残せます。
その後、祖父が撮影したデータを町の写真屋さんに持ち込んで、30枚ほどピックアップして両家と私たちの3家族分、ミニアルバムを作成してもらいました。コスト的にも安くあがって良い思い出になり、祖父母も喜んでくれていました。
自宅撮影で「映える」100日フォトの撮り方
子育ての現場では、自宅撮影でもひと工夫で「スタジオ風」に仕上げることが可能です。先輩ママたちの声では、光・背景・小物・アングルの4要素を整えるだけで仕上がりが格段に上がるとされています。発達の観点から見ると、生後3か月前後はあやすと笑顔を返してくれる時期。撮る側1人+あやす側1人の最低2人体制が理想です。
| テーマ | 準備するもの | 撮り方のコツ |
|---|---|---|
| 寝相アート「100」 | 厚手のラグ・無地のシーツ/フェルト・造花・おむつ | 「1」に赤ちゃんを寝かせ「00」を小物で表現。真上から撮影 |
| シンプル寝相アート | 無地のシーツ/フェルト文字「祝 百日」 | しわになりにくい厚手の布を使い、文字は赤ちゃんの横に配置 |
| お食い初め膳ショット | 祝い膳・赤ちゃん椅子・スタイ | 赤ちゃんと膳を斜め45度から。膳のピントを抜くとプロっぽい |
| 家族3ショット | 三脚+スマホタイマー | ソファに座って赤ちゃんを抱き、目線を上げてアイレベルに |
| 祖父母を含む集合写真 | 祖父母の手元が見える位置取り | 「世代をつなぐ手」がわかる構図にすると感動が深まる |
| 素肌・おむつショット | 清潔なおくるみ/タオル | 適温(22〜25℃)に整え、短時間で。背景はベージュや白で統一 |
| 100バッジ・ガーランド | 手作りor市販ガーランド「100 days」 | 赤ちゃんの頭側に配置すると「読まれる」写真に |
シーン例として、「赤ちゃんが手足を動かして寝相アートが崩れる」というケースは多発します。先輩ママたちの声では、満腹で機嫌のいい授乳直後20〜40分、あるいはうとうとしている時間を狙うと安定するとされています。
| シーン | NGの撮り方 | こうすると映える |
|---|---|---|
| 光の使い方 | 真上の蛍光灯で陰影が硬い | 窓際でレースカーテン越しの自然光を使う |
| 背景 | 洗濯物・家具が映り込む | 無地のシーツやラグ、白壁を背景に |
| アングル | 立った目線から見下ろす | 赤ちゃんと同じ高さに寝そべって撮る |
| 表情の引き出し方 | 無言で撮り続ける | 音の鳴るおもちゃやスマホの効果音で気を引く |
| 機材 | 強いフラッシュを至近距離で焚く | フラッシュOFF・自然光を最優先。スマホは2倍ズーム |
| タイミング | 眠い時間・空腹時に強行 | 授乳20〜40分後、午前中の機嫌の良い時間帯 |
| 連写 | 1枚ずつシャッターを切る | 連写モードで一瞬の笑顔を逃さない |
次のアクションとして、撮影前日に「光・背景・小物」のセットアップを試し撮りしておくと、当日は赤ちゃんに集中できます。撮影後はGoogleフォトやマイブックなどでミニアルバムにまとめると、祖父母への贈り物にもなります。
100日祝いの写真撮影でよくある質問
Q1. 100日祝いはピッタリ100日目に撮らないとダメですか?
祝日や仏滅などを気にする方もいますが、生後90〜120日の間に行えば問題ないとされています。家族の予定や赤ちゃんの体調を最優先し、無理のない日程で大丈夫です。
Q2. 撮影の予約はいつまでに入れるべき?
スタジオ撮影は1〜2か月前、繁忙期(3〜4月の入学シーズン、10〜11月の七五三)は2〜3か月前の予約がおすすめ。出張カメラマンも人気枠は早めに埋まります。
Q3. ママとパパの服装はどうすべき?
スタジオでは追加料金で着物レンタルもできますが、シンプルなワンピース+スーツでも問題ありません。家族写真では赤ちゃんの衣装に合わせて落ち着いた色味(白・ベージュ・ネイビーなど)でまとめると統一感が出ます。
Q4. 撮影中に泣いてしまったら?
泣き顔も100日の貴重な記念です。少し休憩して授乳・おむつ替えをしてから再開しましょう。スタッフのいるスタジオでは中断にも快く対応してくれることが多いです。眠そうなら一度寝かせてから再開する方法もあります。
Q5. 衣装は何着用意すればいい?
スタジオでは何着でも無料のところが多いですが、赤ちゃんが疲れるので2〜3着に絞るのが現実的。自宅撮影なら和装ロンパース+ベビードレスの2着で十分かわいく仕上がります。
Q6. 兄弟姉妹も一緒に撮りたい
スタジオなら兄弟姉妹一緒の家族ショットが定番です。上の子が飽きてしまうため、上の子の撮影を先に済ませて、最後に赤ちゃん単独カットを撮る順番がおすすめ。お菓子や好きなおもちゃで機嫌を取りましょう。
Q7. 写真データはもらえる?
スタジオによって「購入した写真のみデータ提供」「全カットデータ込みプラン」など差があります。データ重視ならプラン内容を予約前に必ず確認しましょう。出張カメラマンは全カットデータ込みが多めです。
Q8. 寝相アートの素材はどこで買える?
100円ショップのフェルト文字・ガーランド・造花、雑貨店のミニチュアおもちゃ、おむつ、バスタオル、ストールなど身近なもので作れます。「HAPPY 100 DAYS」「祝 百日」「100」が定番モチーフです。
Q9. お宮参りとお食い初めの写真は同じ日に撮ってもいい?
赤ちゃんへの負担が大きいので、別日にする家庭が多いです。同日に行う場合は、午前にお宮参り→昼休憩→午後にお食い初めと撮影の順で組み、間にしっかり授乳・お昼寝時間を確保しましょう。
Q10. データだけほしい場合の節約方法は?
出張カメラマンの「データ納品プラン」(2〜3万円)か、自宅でスマホ撮影+ネットのフォトブックサービス(数千円)の組み合わせが最安。スタジオでも「データ追加購入」できる店舗が増えているので、予約時に確認すると無駄が省けます。






