コンビ肌着は新生児の必需品!何枚買いましたか?おすすめブランドは?
コンビ肌着は何枚そろえればいいのか。結論から言えば、半袖4枚と長袖2枚の計6枚を基準にして、洗濯を毎日回せるか、生まれ月が暑い時期か寒い時期か、この2点で足し引きするのがいちばん失敗しません。実際にこの記事で紹介する先輩ママ15人が用意した枚数を数えてみると、中央値は5〜6枚、10枚以上そろえた人も4人いました。つまり「6枚前後でスタートして、生活リズムが見えてから買い足す」が現実的な答えということになります。
コンビ肌着は新生児期から生後半年ぐらいまで、いちばん出番の多い肌着です。特に生後2、3ヶ月頃になり、赤ちゃんが元気に足を動かすようになると、「コンビ肌着って本当に便利だわ」と感じる方が多いですよ。短肌着も人気ですが、足を活発に動かすようになると、いつの間にか裾が捲れ上がってしまいます。お昼寝中に目を離すと裾がめくれていて、そのたびに直しに行くのは手間ですし、直す拍子に起こしてしまうこともありますよね。コンビ肌着は、股の部分をスナップボタンで留められるため、どんなに足を動かしても裾が上がってきません。赤ちゃんが大きくなるとスナップボタンを留められなくなりますが、ボタンを気にしない子であれば、長めの短肌着として使うこともできます。
生地はダブルガーゼ素材の物が多く、最近ではオーガニック素材が使われたコンビ肌着も増えています。通気性が良くて、汗をたくさん吸ってくれ、何より肌触りの良い物を選んであげたいですね。もちろんネット通販などでも購入できますが、一度は実際に商品を見て、手で触ってから選ぶと、生地の厚みや袖ぐりの余裕がイメージしやすくなります。ただし、妊娠中は無理に買い物に行くのは大変ですから、絶対に無理をしないでくださいね。売り場に行けるのが1回だけなら、その1回で「触って決める用」の2枚を選び、残りは通販で同じものをそろえるという分け方もできます。
近所へのお出かけなら、コンビ肌着のままで外出しているというママさんもいるので、可愛いデザインを探してみるのも良いかもしれませんよ。この記事では、枚数の決め方、サイズと生地の選び分け、着せ方の手順、そして先輩ママ15人が実際に買った枚数とお気に入りまで、順番に見ていきます。
コンビ肌着はどんな肌着?短肌着やロンパース肌着との違い
出産準備リストに並ぶ肌着は名前が似ていて、売り場でどれがどれだか分からなくなりがちです。違いは「丈」と「股のとめ方」の2点だけと覚えてしまうと一気に整理できます。短肌着は腰までの丈で股のとめ具がなく、長肌着は足首まで届く丈でやはり股はとめません。コンビ肌着は長肌着と同じ丈で、股にスナップボタンがついていて2本の筒状に分けられます。ロンパース肌着(ボディ肌着)は頭からかぶるか前開きで、股をぴったり留めて洋服のように着せるタイプです。
| 種類 | 丈と股 | 出番が多い時期 | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| 短肌着 | 腰までの丈、股のとめ具なし | 新生児期 | 重ね着の一番下、おむつ替えが多い時期 |
| 長肌着 | 足首までの丈、股のとめ具なし | 新生児期 | 足を動かさないうちの夜間、おむつ替えを最短で済ませたいとき |
| コンビ肌着 | 足首までの丈、股はスナップ | 新生児期から生後半年前後 | 足を動かし始めてから、室内着として1枚で |
| ロンパース肌着 | 股をぴったり留める | 寝返り後から1歳台 | 動きが大きくなってから、洋服の下に |
なぜコンビ肌着だけが長く使えるのか。理由は、股のスナップを「留めない」という使い方も選べるからです。生まれてすぐの1ヶ月ほどは、留めずに長肌着として使えばおむつ替えのたびに裾をめくるだけで済みます。足をバタバタさせるようになったらスナップを留めてズボン状にする。さらに大きくなってスナップが届かなくなったら、留めずに長めの短肌着として着せる。1枚で3通りの使い方ができるので、同じ枚数でも稼働期間が長いのです。先輩ママの体験談で「コンビ肌着が一番コストパフォーマンスが高い」という声が出てくるのは、この使い回しの幅が理由になっています。
コンビ肌着を買う時の枚数の目安は?
季節にもよりますが、多くのママさんが室内ではほとんどコンビ肌着を着せていたと仰っています。赤ちゃんは汗っかきですし、ミルクの吐き戻しや、おむつをしていてもウンチやおしっこの漏れがあるため、枚数は予め揃えておくようにしましょう。洗濯の頻度にもよりますが、毎日着せるなら最低でも6枚以上は用意しておきましょう。半袖を4枚、長袖を2枚など、季節や時間帯に合わせて袖の長さを選べるように用意しておくとオススメです。
ただ「6枚以上」という数字だけでは、自分の家に何枚必要なのかは決まりません。必要枚数を決めているのは、着替える回数ではなく洗ってから乾いて戻ってくるまでの時間です。そこで、次の式で逆算してみてください。
| 項目 | 数え方 | 記入例 |
|---|---|---|
| 1日の着替え回数 | 吐き戻し、汗、漏れの分を合計 | 3回 |
| 洗濯から戻るまでの日数 | 部屋干しなら乾く時間も足す | 2日 |
| 必要枚数 | 着替え回数×戻るまでの日数+予備2枚 | 3×2+2=8枚 |
この式で計算すると、毎日洗って翌日には乾く家庭なら5枚前後、2日に1回しか洗濯機を回せない家庭や、日当たりが悪くて部屋干しに1日かかる家庭では8枚以上、という差が出ます。「6枚以上」という一般的な目安が当てはまるのは、毎日洗濯できる家庭のケースです。里帰り出産で実家の乾燥機が使えるのか、冬に部屋干しになるのかで、同じ着替え回数でも必要数は倍近く変わってきます。予備2枚を足しているのは、うんちが背中まで届いた日に、続けて2枚だめになることがあるからです。
生まれ月による半袖と長袖の配分は、次のように考えると迷いません。買いすぎを防ぐコツは、生まれた季節のものを多めにして、次の季節のものは1、2枚だけ用意しておくことです。サイズが合っているうちに季節が変わってしまい、袖を通さないまま終わる肌着がいちばんもったいないからです。
| 生まれ月 | 半袖 | 長袖 | 考え方 |
|---|---|---|---|
| 3月〜5月 | 4枚 | 2枚 | すぐ暑くなるので半袖中心。夜用に長袖を少し |
| 6月〜8月 | 5〜6枚 | 0〜1枚 | 汗で着替えが増える。長袖は秋に買い足す |
| 9月〜11月 | 2枚 | 4枚 | 長袖中心。室内が暖かい日用に半袖も |
| 12月〜2月 | 1〜2枚 | 4〜5枚 | 長袖中心。重ね着で調整するので枚数は控えめでも足りる |
コンビ肌着っていつから・いつまで着せられるの?
コンビ肌着は新生児期から着せることができます。出産入院した時の退院時にも着用できるため、入院準備品にコンビ肌着は入れておいた方が良いですよ。病院で着せてもらう場合もありますが、退院の日は写真を撮ることも多いので、お気に入りの1枚を分かる場所に入れておくと当日あわてません。
いつまで着せていようか迷う方もいらっしゃいますが、サイズが合っていて部屋着と割り切るなら、特に期限はありません。サイズ展開は大きいもので70cmぐらいまでが多いので、男の子でも小柄なら1歳ぐらいまで着られます。実際の卒業のきっかけは月齢ではなく、動きの変化です。寝返りをして自分でひっくり返るようになると、うつ伏せのときに前身頃の重なりがよれてきます。さらにハイハイが始まると、足の付け根のスナップが引っ張られて外れやすくなります。この2つのサインが出たら、ロンパース肌着に切り替える時期と考えてよいでしょう。おおよそ生後5、6ヶ月頃に重なる子が多いですが、寝返りの早い子は3ヶ月台で卒業することもあります。
サイズは50と60のどちらを選ぶ?
ベビー肌着のサイズは、日本産業規格(JIS)の乳幼児用衣料のサイズで、50、60、70、80、90といった身長を基準にした呼び方に整理されています。売り場で「50〜60」のように併記されているのは、この2サイズをまたぐ作りという意味です。
出産前に買うなら、50〜60の併記サイズを選ぶのがもっとも無駄が出ません。理由は、生まれてくる体重が事前には分からないからです。50サイズだけをそろえてしまうと、大きめで生まれた子は1ヶ月ほどで袖が短くなり、買い直しになります。逆に60だけにすると、生まれた直後は袖が余って手が出てこず、ひもを結ぶ位置もずれてしまいます。併記サイズなら、生まれた直後はひもを内側でしっかり結んで丈を調整し、大きくなったらそのまま着られます。
「小さめに生まれるかもしれないから50を多めに」と考えたくなりますが、実際に多いのは逆の後悔です。生後1ヶ月から3ヶ月の体の伸びは驚くほど早く、新生児サイズは思ったより早く卒業してしまいます。出産前は併記サイズを最小限にとどめ、体重が分かってから残りをそろえる方が、結果的に着る回数は増えます。
生地の種類で迷ったときの選び方
タグに書かれた生地の名前は、そのまま「着せやすさ」と「乾きやすさ」の違いを表しています。素材名を覚える必要はありませんが、手触りと季節の相性だけ知っておくと売り場で迷いません。
| 生地 | 手触りと特徴 | 相性のいい季節 |
|---|---|---|
| 天竺(てんじく) | Tシャツのようにさらっと平らで薄手。伸びは控えめ | 春から夏 |
| フライス | 細い畝があり、よく伸びて体に沿う。定番の厚み | 一年を通して |
| ダブルガーゼ | ふんわり軽く、洗うほどくしゃっとやわらかくなる | 春から夏、夜間 |
| スムース | 表裏ともなめらかで厚みがある。ふっくらした着心地 | 秋から冬 |
| パイル | タオル地。汗をよく吸うがかさばる | 夏の汗ばむ時期 |
選ぶ基準としておすすめなのは、「乾く速さ」を優先することです。厚みのある生地は着心地こそふっくらしますが、部屋干しだと乾き切らず、翌日の着替えに間に合わないことがあります。前の項目で計算した必要枚数が多めになった家庭では、薄手で乾きの早い生地を中心に選ぶと、同じ枚数でも回り方がまったく変わります。逆に乾燥機が使える家庭なら、厚みのあるものを選んでも回転で困ることはありません。
前あきのとめ方は3タイプ
コンビ肌着の前のとめ方には、ひも、ワンタッチテープ、スナップの3つがあります。この違いは店頭では地味に見えますが、実際に着せ始めると毎日の所要時間に直結します。
| とめ方 | 着せやすさ | 気をつけたいところ |
|---|---|---|
| ひも | 結ぶ位置で丈と幅を調整できる | 片手がふさがるので慣れが必要。洗濯でからまりやすい |
| ワンタッチテープ | 片手でも一瞬でとめられる | 洗濯時にほかの衣類に貼り付くことがある |
| スナップ | とめる位置が決まっていてずれない | 暗い場所では留め違えやすい |
使い分けの考え方はシンプルです。日中の着替えはひもでもテープでも大差ありませんが、夜間の着替えだけはワンタッチテープが1枚あると助かります。真夜中にうんちが漏れて全部着替えになったとき、明かりを最小限にしたままとめられるかどうかで、その後もう一度寝てくれるかが変わってくるからです。すべてを同じタイプでそろえず、夜用に1、2枚だけ違うとめ方を混ぜておくと、こうした場面で効いてきます。
コンビ肌着を手早く着せる手順
着せ方に正解はありませんが、順番を決めておくと格段に速くなります。よくあるつまずきは、寝ている赤ちゃんの体を何度も持ち上げてしまうことです。上げ下げの回数が増えるほど目が覚めやすくなるので、「先に広げて、上に寝かせて、一度で通す」を基本にします。
手順は次の通りです。まず、着替えの前に肌着を床やベッドに大きく広げ、袖を通す方の腕をあらかじめ袖口に入れて輪の状態にしておきます。次に赤ちゃんをその上に寝かせます。ここで大事なのは、赤ちゃんの手を袖に押し込まないことです。袖口から自分の指を入れて赤ちゃんの手を迎えに行き、指どうしをつないだまま袖を引き上げると、手首が引っかかりません。片袖が通ったら体をわずかに傾けて反対の袖を通し、前身頃を重ねてひもかテープをとめ、最後に股のスナップを内側から順に留めます。
「はい、こんにちは。おててを出してくれる人」と声をかけながら袖口から指を出すと、月齢が進むにつれて自分から手を伸ばしてくれるようになります。ひもを結ぶあいだ手を動かしてしまう時期は、「くるくる、ぎゅっとしたら終わりね」と結び終わりを予告する言い方にしておくと、繰り返すうちに待ってくれる時間が伸びていきます。
重ね着させる日は、短肌着とコンビ肌着を最初から2枚重ねて広げておき、いっぺんに袖を通してしまうと1回で終わります。この方法は先輩ママの体験談にも登場しますが、コツは下になる短肌着の袖を、上のコンビ肌着の袖の中に先に入れてしまうことです。そうしないと下の袖だけが腕の途中でたまってしまい、結局やり直しになります。
買う場所は店舗と通販でどう使い分ける
先輩ママの声を見ていくと、「最初は店舗で触って選び、2回目以降は同じものを通販でリピート」という流れがはっきり出てきます。これは理にかなった順番です。生地の厚みと伸び具合は写真では判断できませんが、一度確かめて気に入ったものが決まれば、あとは同じ品番を選ぶだけなので通販の方が早く、赤ちゃんが寝ているあいだに注文できます。
反対に、体調がすぐれず売り場に行けない場合は、通販だけで進めても問題ありません。その場合は、いきなり必要枚数をそろえず、まず2枚だけ届けてもらって手触りを確かめてから、残りを追加注文する方が失敗しません。届いた1枚を洗ってみて、乾きの速さと縮み具合を確認できると、その後の枚数の判断もしやすくなります。
出産祝いでもらえる前提の「2段階買い」
この記事に登場する先輩ママ15人のうち、コンビ肌着との出会いが出産祝いやお下がりだった人は8人。半数を超えています。つまり、出産前に必要枚数をぴったりそろえてしまうと、あとから同じような肌着が重なる可能性がかなり高いということです。
そこでおすすめしたいのが、購入を2段階に分ける方法です。第1段階は出産前で、退院と入院中に使う分だけにしぼって3枚前後。第2段階は生後2、3週間ほど経ってからで、実際の着替え回数と洗濯の回り方、そしていただいた肌着の枚数を見てから残りを買い足します。この分け方には3つの利点があります。生まれた体重が分かってからサイズを選べること、いただきものと柄や袖の長さが重複しないこと、そして「思ったより吐き戻しが多い」といった実際の生活に合わせて枚数を決められることです。
出産前にあれこれ選ぶ時間は楽しいものですが、「足りなくなったら困る」という不安から多めに買ってしまいがちです。買い足しは通販なら数日で届きますし、季節が進んでからのセール時期に型落ちを狙う手もあります。最初から全部そろえないという判断そのものが、準備の失敗を減らしてくれます。
洗濯とお手入れで長持ちさせる
新品の肌着は、着せる前に一度洗って糊を落とす「水通し」をしておくと、吸水性が上がって汗をよく吸ってくれます。出産前の体調が良い日に済ませておくと、退院後の手間が1つ減ります。まとめて洗うときは、ひものからまりが最大の敵です。洗濯前にひもを軽く結んでおくか、洗濯ネットに肌着だけを入れると、干すときにほどく作業がなくなります。ワンタッチテープのものは、テープを閉じた状態にしてから洗うと他の衣類に貼り付きません。
干すときは、袖を通す穴を上に向けて、肩の部分をピンチで留めると型崩れしにくくなります。乾いたらたたむ前に、股のスナップを1つだけ留めておくと、次に使うときに前後が一瞬で分かります。収納は引き出しに立てて並べ、半袖と長袖を左右に分けておくと、夜中の着替えでも手探りで取り出せます。細かいことですが、真夜中に袖の長さを間違えて取り出し、もう一度やり直すという場面が確実に減ります。
コンビ肌着のおすすめブランド・買った枚数・買ってよかったエピソード
ここからは、実際にコンビ肌着を使った先輩ママ15人の声です。買った枚数、選んだきっかけ、お気に入りのポイントまで、それぞれの家庭の事情が見えてきます。
肌着であの可愛さのものがあるとは知りませんでした。
コンビの肌着はプレゼントでいただきました。私は安いものしか買わなかったので嬉しかったです。長袖のダブルガーゼ新生児コンビ肌着を2枚もらいました。ブルー、イエローチェックでとっても可愛くて私のお気に入りで、ダブルガーゼというところが、肌ざわりが良さそうですし手触りもよく赤ちゃんも喜んで着てくれてます。サラッと着れて汗の吸い取りも良かったので、ガーゼ素材が一番良いのかなって思います。
生まれてすぐいただいたので、外に着せて出たことはないのですが、かわいいので外出しても全然いいと思います。デザインがシンプルでステキです。肌着であんなおしゃれな肌着があるなんて頂くまで知りませんでした。
子供に着させていてとても気に入ったので、私も友人などの出産祝いに渡そうと思います。
ワンタッチで着せれる簡単さと素材の良さに惹かれました。
コンビの肌着は出産祝いでいただいたのが最初ですが、何度洗ってもよれないし、触ってみても気持ちのいい素材が気に入り、今では自分でよく買うようになり、いつも通販で購入します。
肌着は半袖6枚、長袖4枚持っています。特にお気に入りなのがワンタッチ肌着(星)です。普通であれば前を蝶々結びで留めるのですが、この肌着はワンタッチテープでスッと手でなぞるだけで簡単に締められるのがポイントです。洗濯しても毛玉ができにくく、色褪せもしません。また、小さな星柄が主張し過ぎず可愛いのでとても気に入っています。
デザインが可愛いものが多いので肌着のまま出かけても問題無くて、着替えさせる手間が減って楽でした。
吸水性に優れてて、さらっと着せられます
妊娠中から赤ちゃんのために、あらかじめ通販で5枚くらいを用意していました。妊娠中はずっと体調が悪かったので、お店に見にはいけなかったのですが、ネットでもいろんな種類があるので、あれこれ検討しながら選べました。出産は秋の予定でしたが、念のため半袖、長袖共に5枚ずつ用意しました。出産した後も着せやすいので半袖を少し買い足しました。
産まれたばかりの頃は吐き戻しや、おしっこやうんち漏れでたくさん着替えるので、毎日洗濯するとしても、6枚以上は必要だなって思いました。スウィートガールのコンビ肌着が、デザインが可愛くて女の子にはオススメです。産まれたのが秋だったのでコンビ肌着だけで外に出したことはなかったけど、暖かくした部屋ではオムツと肌着だけでも赤ちゃんはごきげんでした。
夜中のオムツ変えも快適でした
赤ちゃんの時はほとんどコンビの肌着を着せていました。出産した時のベビードレスもコンビでした。どれも生地もデザインも大好きです。リアル店舗でも購入しましたが、特に気に入っている商品は追加で購入時に通販も利用しました。
一番のお気に入りはラップクラッチです。ボタンではなく面ファスナーなのがお気に入りポイントです。他のメーカーにはあまり無いデザインかと思います。面ファスナーは着せ替えが楽でした。
出産祝いで頂いたのがきっかけでしたが、新生児のうちは夜中でもミルクを戻したり、ウンチが漏れて全部お着替えする事が多かったので、ボタン式はズレて留めてしまってやり直しなど面倒も多かったので、ラップクラッチを洗って乾いては着せての繰り返しな位使い勝手が良かったです。追加で購入して、ハイハイするまではこのデザインしか着なくなりました。可愛いので外にもそのまま連れて行きました。お友達の出産祝いにも贈ることが多いです。
夏場には肌着一枚で過ごしてます
コンビ肌着は自分では購入せず、旦那方のお母さんに出産祝いで貰いました。枚数は半袖を2枚、長袖を4枚、その他に袖のない肌着を3枚持っています。お気に入りは西松屋で買った花火柄の長袖の肌着です。柄が一番お気に入りというのもありますが、コスパも良かったと思います。いくらお母さんが買ってくれると言っても、そんなに高いものはお願いできませんでした。でも、可愛いしちょっと汚れても「安かったし」と諦めがつきます。
ちょうど暑くなる前に生まれたので、ほとんど毎日肌着を着せていました。私は面倒くさがりなので、下着を重ねて着せる時に一枚ずつ着せるのは面倒なので、2枚重ねて広げて座布団に置き、その上に子どもを乗せていっぺんに着せてしまいます。
色柄が豊富で着せやすい
妊娠中にヒモで着せつける短肌着と、コンビ肌着を2枚ずつ用意していました。出産が7月末だったこともあり、半袖を探しましたが見当たらず、しょうがなく長袖を買いました。
通販でもかわいいものがたくさんありましたが、素材やサイズ、肌あたりを確認したかったのでお店に行って自分で選んで正解でしたね。やっぱり肌触りって大事だなって改めて感じました。
私が気に入ったのはangel(エンゼル)というブランドのコンビ肌着です。日本製で安心なところと、体の脇の部分に大きくマチを取っていて、新生児から長く着られるところが気に入っています。現在2ヶ月で5キロ以上になっていますが、まだまだ余裕があります。値段は安くはありませんが、長く着られる分お得なのかなと思っています。
白一色なのでお出かけ用という感じではなく、寝るときや室内着として着せています。
夏と冬がはじまる前に、コンビ肌着は必ず購入します
年に2回、子ども2人分の肌着を通販購入します。新生児のころから愛用していて、半袖も長袖も1人につき2~3枚注文します。
秋冬の「あったか長袖Tシャツ」がお気に入りで、何度洗濯しても生地がふわふわのままで着られます。ほかの肌着よりも着心地も保温性もいいようです。柄を選ぶときには、子どもたちのリクエストを優先しています。「ぼくはどうぶつがら!」「わたしははながらね」とそれぞれに指さしたものを注文します。
赤ちゃんのころの夏は、ボディースーツ(ロンパース肌着)を着せただけの外出もありました。汗をよくかきますし、薄い生地とはちがうので、見た目にもおかしくなかったです。こちらも色や柄が選べたので、洋服の感覚で着せていました。
長く使えるコンビ肌着は、赤ちゃん肌着として必需品
コンビ肌着を知ったのは、人からプレゼントされてからでした。それ以来、自分の子ども用によく購入しています。また、出産祝いにも何回か友人にプレゼントしました。自分が使って良かったと思ったものは、やはり人にあげても喜んでいただけますね。
前は店で肌触りなどを調べていましたが、今は通販で前に買ったことがある肌着をリピートしています。
始めは、肌着なんてどれも一緒だと思っていましたが、様々な肌着を使ってみて、コンビ肌着が一番コストパフォーマンスが高いと感じています。コンビ肌着は半袖3枚、長袖2枚と持っていますが、どれも綺麗なままで、今、下の子を妊娠しているので下の子にも、お下がりで着せたいと思っています。
肌着にしておくにはもったいないデザインが多いのも気に入っています。特に、2wayタイプのコンビ肌着は、赤ちゃんが足をバタバタ動かすようになってもお腹が隠れたままなので便利です。ベルメゾンのフライスコンビ肌着はデザインが可愛く、お値段も高くないのでよく着せていました。
上の子は5月生まれだったので、あっという間に季節は夏。コンビ肌着1枚で家の中で過ごさせることも多かったです。近くのスーパー程度なら、デザインがしっかりあるコンビ肌着のまま一緒に外出することもありました。
冬はコンビ肌着の下に短肌着を、夏なら1枚でさらっと着こなせるコンビ肌着は、出産準備に必需品だと思います。
短肌着や長肌着も用意しましたがコンビ肌着です。
コンビ肌着はプレゼントしてもらったのが良くて、追加で店に買いに行きました。夏生まれな子供のために半袖を7枚買って、長袖は買わなかったです。西松屋のオリジナルブランドの物がオススメって友達に聞いたから、すぐにコンビ肌着が欲しかったので近所の西松屋に走りました。安いし柔らかくて肌触りが気持ち良くて、お気に入りです。夏場だったから、家ではコンビ肌着のみで過ごしてたから、他に服買わなくて済みました。短肌着、長肌着(またはボディ肌着)、コンビ肌着と準備していましたが、結局コンビ肌着が一番楽でいつも着せていました。短肌着や長肌着はめくれあがって何度も直していましたが、コンビ肌着はスナップボタンで止めるためずれないし抱っこも楽でした。うちは産まれてすぐからずっとコンビ肌着でしたね。
お腹が隠れるから安心です
出産前、一通りの肌着を自分で購入しました。その中でも一番重宝しているのが「yuga」のコンビ肌着で、アマゾンの通販で購入しました。季節のセールの時や、デザインが新しくなるときに、型落ちしたタイプが格安になるので、そんなときに半袖4枚、長袖1枚購入します。
シンプルで、デザイン製はないのですが、オーガニックコットンでやわらかいことから気に入って使っています。また日本製なのも安心できるポイントです。暴れてもめくれなくて、お腹が隠れるのでコンビ肌着は欠かせません。外出するときは、袖がフリルになっているので、キャミソールを重ね着させると、凄く可愛いです。寒い季節はシャツとして着せて、上にロンTなどを重ねて着せてるから、今思えばコンビ肌着を1年中着せていますね。
程よい丈感・程よい生地の厚さ
コンビ肌着は新生児には欠かせないと聞いていたので、私は自分で出産前に買って揃えました。実際にお店に買いに行きましたが、何枚必要か悩んじゃいました。その時、AEONの中にあるベビーコーナーで購入目安量が書いてあったので、その通りに半袖3枚、長袖2枚を購入しました。最低限はそれ位で問題ないとのことだったので、目安が書いてあって助かりました。
今でもトップバリューのコンビ肌着を愛用しています。肌触りがとても良く、吸水性も良いように感じ、また娘が気持ちよさそうに着ていたので相性が良いのかと思い使い続けました。
トップバリューの肌着は可愛いデザインであったので、そのままお出かけしても良いかなと思ったこともありましたが、肌着ということに抵抗感もあったのでお出かけデビューはしませんでした。
お出掛けにも愛用していた肌着
コンビ肌着は出産前に自分でたくさん買いに行きました。初めはやはり実物を見て購入したかったので、店舗へ行って実際に触って決めました。産後の買い足しは、ネットでも購入していました。最終的には1人あたり半袖5枚、長袖10枚ほどで使いまわしました。
お気に入りはアカチャンホンポの肌着です。その中でも日本製のディズニーとのコラボのコンビ肌着がお気に入りでした。我が家は双子のため、何もかも大量に必要だったので、アカチャンホンポは良質な上にお値段がお手頃なので大変助かりました。
デザインがとても可愛かったので、夏場はそのまま散歩したりしたけど、全く違和感がありませんでした。
肌着の着せ方は、床に肌着をしっかり広げた上に、子供を寝かせ袖を通す時に体を少し傾けてあげて着せるのが楽でしたよ。
夏場はこれ一枚
コンビの肌着は新生児のころにプレゼントやお下がりで頂くことが多く、自分で購入したことはありません。今は半袖が4枚あり、初夏産まれだったから長袖は無くて、結局必要なかったなって思ってます。
お気に入りは☆がちりばめてあるデザインのものが、元々☆好きにはたまりません。可愛くてこればかり着せてます。
夏場は家の中で過ごすことが多く、ほとんど肌着ですごしていました。着替えがしやすく汚してもすぐに乾くので重宝してました。長時間のお出掛けは洋服をきせてましたが、本当に近所までお買い物に行くぐらいであれば、肌着のまま一緒にお出かけしてました。そのまま出掛けていたら自分の親に怒られましたが、近所なら問題ないと思いますよ。
注意していたことは、寝てても動くことが多かったので、紐をしっかりと結ぶように心掛けていました。
汗をよく吸ってくれ、優秀な肌着でした
コンビ肌着は、すべて自分たちでアカチャンホンポで購入しました。娘は10月生まれだったので、長袖がだいたい6枚くらい、半袖も6枚前後だったように思います。私の場合すべてアカチャンホンポで購入しましたが、アカチャンホンポのコンビ肌着新生児セットの肌着は本当によかったです。汗もよく吸ってくれましたし、紐も結びやすかったです。最近ではプーさんやドット柄など可愛い柄もたくさん出ているので、見ているだけでも癒されます。
娘は秋生まれなので、さすがに肌着のまま外出はしたことはありませんが、夏になると家にいる時は肌着のままでいることが多かったです。娘は汗をかきやすい子だったので、少しでも汗をかくと肌着を取り替えるという毎日だったから、すぐに乾くコンビ肌着は重宝しました。
やわらかい肌ざわりで愛用しています
コンビの肌着は先輩ママさんからのプレゼントで多くいただきました。私は初めてのお産で、どんな赤ちゃんブランドやメーカーがあるのか分からなくて困っていたのですが、そんな時に、出産経験のある友達や知り合いにコンビ肌着をプレゼントしてもらいました。可愛くて着せるのも楽で気に入っちゃって、自分でも買うようになりました。自分で買う時は通販ばっかりですね。赤ちゃんが寝た時にネットでゆっくり選んでいました。
見た目が可愛いのを中心に揃えて、だいたい半袖は7枚、長袖は8枚ぐらい持っています。アンナニコラのダブルガーゼのコンビ肌着が可愛くて、特にお気に入りです。チェック柄で、普通のお洋服に見えます。チェック柄なら赤でも男の子に似合って可愛かったです。
国産なので生地が柔らかく、着心地もふんわりしています。暑い夏はこのまま外に出ることもありましたが、エアコンが効いている部屋に入る時は、その上に羽織るものを着せましたね。
先輩ママ15人の枚数を集計してみたら
体験談を読むと枚数の幅が大きいことに驚かされます。そこで、枚数が分かる14人分を集計してみました。目安として語られる「6枚以上」という数字が、実際の家庭ではどのように散らばっているのかが見えてきます。
| 項目 | 集計結果 |
|---|---|
| 合計枚数 | 14人で103枚 |
| 1人あたりの平均 | 約7枚 |
| 中央値 | 5〜6枚 |
| もっとも少なかった人 | 2枚 |
| もっとも多かった人 | 15枚(双子や2人分をまとめて用意したケースを含む) |
| 10枚以上そろえた人 | 4人 |
| 長袖を買わなかった人 | 2人(いずれも夏生まれ) |
| もらいものが最初だった人 | 15人中8人 |
この数字から読み取れることが3つあります。1つ目は、平均は約7枚でも中央値は5〜6枚で、多く買った少数の人が平均を押し上げているということ。多くの家庭は6枚前後で足りています。2つ目は、夏生まれで長袖を買わなかった2人がどちらも「必要なかった」と振り返っていること。生まれ月に合わない袖の長さは、思い切って後回しにしても困りません。3つ目は、半数を超える8人がもらいものからスタートしていること。出産前に多く買いすぎない方がよいという判断は、この数字が裏づけています。
また、肌着のまま外出したかどうかも家庭によって分かれました。「近所なら問題ない」という人と、「肌着だという抵抗感があってデビューしなかった」という人が、ほぼ同じくらいいます。どちらが正しいという話ではなく、家族や周囲の受け止め方も含めて決めていくことなのだと分かります。柄がしっかり入ったデザインを1枚選んでおけば、いざ外出することになっても迷わずに済みます。
卒業したコンビ肌着の使い道
サイズアウトしたコンビ肌着は、まだきれいなものが多く残ります。下の子に取っておく場合は、洗って乾かした後、密閉できる袋に入れておくとよいでしょう。取り出したときに折り目の跡が気になるようなら、もう一度洗ってから着せると元に戻ります。
下に子どもの予定がない場合の使い道としては、生地が柔らかいので家の掃除用の布に切り分けるという方法があります。窓や床を拭くのに向いていて、使い切ってから捨てられます。愛着があって手放しにくいなら、いちばんお気に入りだった1枚だけ残して、あとは役目を終えてもらうという線引きにすると気持ちの整理がつきます。おさがりを人に譲る場合は、洗い替えとして使える枚数がまとまっている方が受け取る側も助かるので、数枚まとめて渡すとよいでしょう。
よくある質問
コンビ肌着と短肌着は両方買った方がいいですか
両方そろえる必要はありません。体験談でも「短肌着や長肌着も用意したが結局コンビ肌着ばかり着せていた」という声が出ています。迷うなら、コンビ肌着を中心にそろえて、寒い時期の重ね着用に短肌着を2、3枚だけ足すのが無駄が出にくい組み合わせです。
スナップは最初から留めた方がいいですか
生まれてすぐの時期は留めなくてかまいません。足をあまり動かさないうちは開けたままの方がおむつ替えが速く済みます。足をバタバタ動かし始めて裾がめくれるようになったら、留める使い方に切り替えてください。
ひもタイプは結ぶのが難しくありませんか
最初は手間取りますが、結ぶ位置を毎回同じにすると数日で慣れます。コツは内側のひもを先に結び、外側は蝶結びにして端を短くしておくことです。それでも扱いにくいと感じるなら、ワンタッチテープのものを混ぜてそろえると気持ちが楽になります。
洗濯で縮みますか
綿素材なので最初の1、2回はわずかに縮みます。あらかじめ水通しをしておけば、その後の変化は小さくなります。ぴったりのサイズを1枚だけ買うのではなく、少し余裕のあるサイズを選んでおくと縮みの影響を受けにくくなります。
出産祝いに贈るなら何枚くらいが喜ばれますか
体験談でいただいた枚数を見ると2枚前後が多いようです。枚数を増やすよりも、贈る側と重複しにくい袖の長さや、生まれる季節の少し先を見た大きめのサイズを選ぶ方が、実際に着てもらえる可能性が高くなります。
買う前に決めておくこと、生まれてから決めること
コンビ肌着の枚数に決まった正解はありません。決め手になるのは、洗濯を毎日回せるかどうか、部屋干しに何時間かかるか、そして生まれ月です。この3つを紙に書き出して、「着替え回数×洗濯から戻る日数+予備2枚」で計算すれば、自分の家に必要な枚数が出ます。
そして、出産前にそろえるのは退院と入院中の3枚前後にとどめ、残りは生まれてから買い足す。この2段階に分ければ、いただきものと重なることも、着ないまま季節が過ぎることもぐっと減ります。今日決められるのは「何枚買うか」ではなく、「最初に何枚だけ買っておくか」です。



