ピアノの発表会衣装はリアルクローズを!場に相応しい服を選ぼう
ピアノの発表会は、子供にとって日頃の練習の成果を大勢の人前でお披露目するハレの舞台です。親も成長を見るのが楽しみですが、何より子供自身に「ステージで弾くって楽しい!」と感じて欲しいですよね。
特に初めての発表会では、「ステージの上でお姫様みたいなステキな衣装が着たい」と目を輝かせている女の子が多く、逆に男の子には堅苦しいスーツやネクタイが苦手で「いつもの服がいい」と抵抗する子もいて、ママも悩んでしまうでしょう。しかし、子供の要望や一般的な常識だけで選んでしまうと、子供が会場で悪目立ちしてしまい、すっかり萎縮してしまうことも…。
今回は、ピアノの発表会衣装の選び方やおすすめの発表会衣装についてご紹介します。お教室によっては、ママやパパが子供の頃と比べて発表会の雰囲気も大きく様変わりしていますので、事前にしっかりリサーチして、子供が自信を持って演奏を楽しめる衣装選びをしましょうね。
子供のピアノ発表会衣装は昔と違う!?
子供の頃ピアノを習っていたママやパパの場合、つい自分の時の発表会を思い出して「女の子はフリフリのドレスでしょ」と衣装を選びたくなりますが、ちょっと待って!今のピアノの発表会は、教室によって衣装の雰囲気がガラリと違いますよ。
例えば、ピアノ教室からドレスコードの指定が特になく、ドレスから少しきれいめな普段着まで自由な服装でくることが許されている教室もあれば、普段着はNGでできればドレスという指定がある教室も…。そのため、「手作りしたナチュラルなワンピースが地味すぎて場にそぐわなかった」「自由だからと好きなアイドル風の服を選ばせたら、みんなフォーマルで娘だけ浮いてしまった」という失敗談も後を絶ちません。
また、中学生や高校生の場合は、制服を正装として着るお子さんも多くいます。
衣装も会場も立派!
娘の通うピアノ教室は年に1回、かなり立派なホールを借りて発表会をしています。衣装も女の子はドレス、男の子はスーツが基本です。ただ、毎年のことなので、サイズを調節して2年間同じものをきる子供もいます。
最後に全員で記念撮影をするのですが、やはり衣装が揃っていると、写真も発表会らしく華やかになっています。
子供に選ばせます
娘は小1から中3まで毎年ピアノの発表会に参加しました。小さい頃はフリフリのドレスを着ていた娘も、中学生になるとヒラヒラしたものには興味がなくなり、普段でも使えるようなシンプルなワンピースや2ピースを選んでいました。
我が家では衣装は子供の着たいものを着せています。お気に入りの衣装を着られると思うと、ピアノの練習にも精がでますよ。
教室によって全然違う
我が家は息子も娘もピアノを習っていて、私も子供の頃ピアノを習っていました。私の子供の頃の発表会ではヒラヒラしたワンピースの子供が多かったので、初めはワンピースを着せるつもりでした。ところが、同じ市内の娘のお友達のピアノ発表会に行ったら、全員長めのフワフワドレスで男の子もスーツでした。
そのため、1か月後の子供達の発表会にはスーツとドレスで参加させました。ところが、子供達のピアノ教室の生徒さんはみんな地味で普段着っぽい服の子供が多く、中高生は制服でした。後で先生に聞いたら、「そうなんですよ。私はドレスを着て欲しいんだけど…」と仰っていました。以来、雰囲気に合わせています。
ピアノ発表会衣装とコンクール衣装は別!?
ピアノコンクールは春先から秋口までに予選が行われるものが多く、秋から冬に多いピアノの発表会に「せっかくだからコンクールと同じ衣装を着せよう」と思うママも多いですよね。
ところが、ピアノの発表会と厳格な審査があるコンクールは、衣装選びの勝手が全く違います。ピアノ教室の発表会が比較的ラフな格好の場合、気合の入ったコンクール用の豪華なドレスだと一人だけ浮いてしまうため、あえて落ち着いた衣装に変える人も多いんです。逆に、コンクールでは実力勝負のためシックな服を着せ、和やかな発表会では「曲のイメージに合わせて思い切り可愛いドレスが着たい!」という子供の要望を叶えるため、別に衣装を用意するママもいますよ。
ピアノコンクールの衣装選び
規模やレベル、予選か本選かによっても違い、特にレベルの高いコンクールでは予選からドレスを着ている子供の割合が高いです!ただし、ドレスの立派さに演奏のレベルが追い付いていないと「衣装だけ立派」と逆に悪目立ちしてしまいますので、黒や紺などの控えめな色の衣装を選び、演奏そのもので勝負する人が多いですよ。
コンクールと発表会の違い
娘の3回目のコンクールで、娘より2歳年下の同じお教室の子が初参加しましたが、なんと衣装をおばあちゃんが作ってくれたそうで、厚手の昔のカーテン生地のようななんとも表現しがたい地味な色のワンピースで、裾が変わった形に膨らんでいて、少し個性的な衣装でした。有名なコンクールだったのでみんなドレスでしたが、その子だけ何となく衣装が浮いていて…。
でも、演奏が上手くて賞をとったので何よりでした。逆に衣装が真っ赤でド派手な子がいたのですがミスタッチが多く、緊張したのかテンポもどんどん速くなり、力が出せなかったようでした。娘を含めてほとんどの子が派手すぎない衣装だったので、コンクールって衣装選びも難しいなと思いました。
ピアノの発表会ごとのTPOに相応しいリアルクローズの選び方
ピアノの発表会の本来の目的は、演奏を聴いてもらうことを楽しんだり、実力をお披露目することで「もっと上手になりたい!」というモチベーションアップやステップアップにつなげたりすることです。ところが、TPOにそぐわず衣装のせいで変に目立ってしまったり、動きにくくてミスを連発してしまったりすると、子供が恥ずかしさから演奏に集中できなくなることがあります。それがトラウマになり、その後ピアノ自体が嫌になってしまうことも…。
子供の心はとても繊細です。「この服なら絶対に大丈夫、素敵だよ!」と背中を押してあげられるよう、事前にリサーチして場に相応しいリアルクローズを準備してあげましょうね。
1ピアノの先生に事前に確認しておく
発表会の衣装について少しでも不安な点がある場合には、先生に直接確認するのが一番確実です!また、個人教室ではなくヤマハや島村楽器などの大手教室でグループレッスンなどを受けている場合には、同じお教室に通っているお友達のママに聞いてみてもよいでしょう。
ただし、数年前に通っていたという先輩ママにお話を聞いても、現在とは会場の規模や流行りの衣装が変わっている可能性もありますので、現在一緒に通っているお友達の保護者の方に聞くのが一番正確ですよ。
2前回の発表会の記念写真やネットをチェック
先生に聞いても「みなさん自由になさっていますよ」と正確な情報を得ることが出来ない場合や、逆に「どんな衣装でも良いですよ」と言われて基準がわからず悩んでしまっている場合には、前回の発表会の集合写真を見せてもらうのが一番のおすすめです。全体のトーンが一目でわかります。
また、コンクールに出場する衣装を選ぶ場合は、インターネットの先輩ママの体験談や口コミ情報を一度検索してみましょう。「〇〇コンクールは紺色が無難」といった具体的な情報がけっこう得られますよ。
3発表会が行われる会場の雰囲気に合わせる
生徒数が少ないピアノ教室が単独で発表会を行う場合には、市民センターの小部屋など、会場もそれほど広くないことが多いです。客席とステージとの距離も近いアットホームな発表会の可能性もありますので、その場合には衣装もゴージャスなドレスやタキシードではなく、女の子ならよそ行きのワンピース、男の子ならチノパンに襟付きシャツという清潔感のあるお出かけスタイルの方が、会場の温かい雰囲気にあう傾向にあります。
一方、いつくかの教室が合同で大きな市民ホールなどを借りて発表会を開催する時には、会場も広く、照明も本格的です。そのような場合には、ステージ負けしないようにドレスやスーツなどよりフォーマルなものを着用してくる子供が多い傾向がありますよ。
4女の子はスカート丈に注意!ミニは避けて
ピアノの発表会では、少し高いステージの上に座って演奏する姿や、椅子にお辞儀をして座ったり立ち上がったりする姿が、客席(下から)丸見えになります。また、演奏中のペダルを踏む足元も注目されますので、ミニスカートは絶対に避けましょう。下着が見えないかと子供自身も気になってしまい、演奏に集中できません。
小学生までは安心な「ひざ下丈~ふくらはぎ丈」が多く、中学生や高校生の場合はドレスであれば思い切ってロングが多いのですが、ワンピースなどであれば制服と同じくらいの膝下丈が演奏しやすく上品でおすすめです。
5男の子のパンツ丈は高学年からロング
男の子の場合、幼児や小学校1~2年生はハーフパンツや半ズボンの子も多いのですが、中学年から次第にロング丈の長ズボンの子が増え、高学年になるとほとんどの男の子が大人と同じロング丈のスーツになります。
幼児や小学生低学年サイズの市販のスーツは、ハーフ丈のものが多くなっています。これに黒のハイソックスを合わせてあげると、足元が引き締まって一気にカッコよくきまります。中学生の場合は、ズボンだけ学校の制服を活用して、上は白シャツにVネックセーターなどを合わせても知的で素敵ですよ。
6演奏の邪魔にならないきれいめの衣装を選ぶ
「袖が落ちてくる」「首元がチクチクする」など、衣装が気になって演奏に集中できないと、これまでの練習が水の泡になってしまいます。特に、年齢が小さい程その不快感に対応できないため、男の子は首回りや腕回りのゆとりに注意しましょう。緊張と照明で会場内は暑く感じます。袖をめくらないと弾きにくい男の子の場合は、最初から半袖のシャツにしたり、フック式アームバンドを使って捲り上げた袖が絶対に落ちてこないように固定してあげることが大切です。
女の子にドレスを着せる場合は、スカートを膨らませるパニエを用意したい場合もあると思いますが、チュール素材によってはチクチクして「痛いから脱ぎたい!」と泣き出してしまうこともあります。座り易さと肌触りを考えると、綿裏地がついたソフトな素材のパニエがおススメですよ。
また、長袖ドレスは袖口にヒラヒラとした姫袖などの飾りがついているものが多く、鍵盤に触れたり視界を遮ったりして致命的な演奏の邪魔になりますので避けましょう。お辞儀をした時に胸元がパカッと開いて見えないよう、襟ぐりの深いドレスを選ぶ場合には必ずフィットするインナーを着せましょう。
7汚れたスニーカーや靴はNG
泥のついた汚れた靴を履いてピアノを演奏してしまっては、大切な楽器であるグランドピアノのペダルやステップが汚れてしまいます。靴は上靴となる、外で履いていない綺麗なもの(または綺麗に拭き上げたフォーマル靴)を選ぶのが最低限のマナーです。いつも公園で履いている泥だらけのスニーカーで神聖な舞台にあがるのだけは絶対に避けましょう。
「この靴ならペダルが踏みやすいね」と、自宅で発表会当日の衣装と靴をすべて身につけてリハーサル演奏をしておくと、本番特有の「いつもと違う感覚」に戸惑うことなく、当日落ち着いて実力を発揮できますよ。
8サイズの合わない靴やヒールに注意
「来年も履けるように」と大きめの靴を選んでしまうと、歩くたびに壇上でカパカパと間の抜けた音が響き、本人が一番恥ずかしい思いをします。靴だけは今の足にぴったり合うジャストサイズを用意してあげることが大切です。
女の子の場合、少し背伸びをしてヒールのある靴を履きたがることがあります。ローヒールであれば軸になってペダルが踏みやすいと感じる子供もいますが、ヒールが高すぎると舞台上のコードにつまずいて転倒したり、かかとが安定せずうまくペダルが踏めなかったりといった思わぬトラブルになります。厚底靴も同様で、足裏の感覚が鈍りペダル操作が荒くなるため、音が濁ってしまうことがあります。ヒール靴を選ぶ時には、高さと安定感に十分気をつけて選んであげましょうね。
9演奏前後に羽織るものや替えの靴を準備
発表会の女の子のドレスやワンピースは、腕が動かしやすいようにノースリーブやフレンチスリーブなど袖の短いものを選ぶことが多いです。本番の演奏中は緊張とスポットライトで暑いのでちょうど良いですが、出番を待つ控室や会場周辺の廊下などに長時間いると、冷房で体が冷え切って指が動かなくなってしまうことがあります。サッと上から羽織れるボレロやカーディガンを必ず用意しておいてあげましょう。
また、自分の出番が終了してホッとすると、会場周辺やロビーで走ったりくつろいだりすることもあります。窮屈な革靴から履き替えられる普段履き慣れている綺麗なスニーカーを準備しておくと、子供もリラックスできてご機嫌に過ごせます。
ピアノの発表会には衣装が地味すぎる?と不安な時はアレンジで華を添えて
「子供がシンプルな衣装を選んだけど、いざ会場に行ったら地味で埋もれちゃわないかな?」とか「手持ちのよそ行きワンピースにしたけど華やかさが足りないかな?」と心配な場合には、服を買い直すのではなく、ヘアスタイルをアレンジしてあげたり、華やかなアクセサリーを一点投入してあげたりするだけで、見違えるようにステージ映えします。
中学生や高校生になると「お化粧したい!」と言い出すお子さんもいるかと思いますが、発表会はあくまで清潔感が第一です。他の子供との兼ね合いもありますので、派手なアイメイクは避け、ほんのり色づく子供用のカラーリップ程度にしておくと、血色感が出て表情が明るく見えますよ。
髪型をアップにしたり髪飾りをつけたりとヘアデコする一工夫で華やかになる
髪形をスッキリとアップにまとめたり、毛先をアイロンでゆるくカールさせてあげたりするだけで、特別感が出て舞台映えが全然違ってきます。ピアノの演奏中は、客席から見て子供の「右横顔」が常に見える状態になります。そのため、右側にボリュームのある大きめの髪飾りやリボンをつけてあげると、観客から見てとても華やかで綺麗ですし、ビデオや写真もバッチリ決まりますよ。
男の子なら、ワックスを使って前髪を少し上げるようなスタイルにセットしてあげると、顔の表情がはっきりと見えて、いつもより何倍も凛々しくカッコいいピアニストに変身します。
ピアノ演奏に邪魔にならない程度のアクセサリーをつけるとエレガントになる
普段はつけないキラキラしたアクセサリーをつけてあげると、女の子のテンションが一気に上がり「早くステージに立ちたい!」という意欲に繋がります。ただし、鍵盤にカチャカチャ当たるブレスレットや、指の動きを制限する指輪、お辞儀のたびに落ちそうになる重いティアラなど、演奏の邪魔になるものは絶対に避けましょう。
首元に小ぶりなパールのイミテーションネックレスをつけてあげると、落ち着いた色のワンピースでもお顔周りがパッと明るくなり、一気にフォーマルスタイルに大変身!また、胸元に安全ピンでしっかりと固定できるコサージュをつけてあげるのも、上品でおすすめです。
ピアノの発表会におすすめの衣装
ピアノの発表会の衣装は「自分が主役!」と子供が気に入るものを着せてあげるのが一番ですが、完全に子供に任せてしまっては、丈が長すぎて転んだり、フリフリすぎて弾けなかったりする可能性があります。まずはママが「これなら弾きやすいし会場に合うな」という候補を3着ほど絞り、「この中でどれが一番好き?」と最終決定を子供に選ばせると、子供のプライドも満たされ大満足の衣装選びができますよ。
ここでは、初めての発表会が多い小学校1年生前後の男の子と女の子におすすめの、動きやすくて見栄えのする発表会スタイルをご紹介します。サイズ展開が豊富なブランドが多いので、年齢が前後するお子さんの場合もぜひ参考にしてくださいね。また、「一度しか着ないからもったいない」という方は、良質なブランド服が手軽に借りられるネット通販のレンタルサービスも賢い選択です。
男の子用ピアノ発表会衣装のおすすめ
スーツ5点セット 男の子 入学式 子供服 フォーマル 男の子 スーツ
キャサリンコテージ
女の子用の発表会豪華ドレスで圧倒的な人気を誇り、TVや雑誌にも多数衣装提供しているCatherine Cottage(キャサリンコテージ)の男の子用フォーマルスーツです。細身のシルエットで、ダボつかずスタイリッシュに着こなせます。
卒園式や入学式にも着回しができ、ジャケット・シャツ・パンツ・ネクタイ・ポケットチーフが揃った完璧な5点セットなのにお値段は非常にリーズナブル。色柄も豊富に選べますので、初めてのスーツに迷ったらコレ!と支持される鉄板商品です。
キャロットのフォーマルシューズ
ムーンスター
子どもの足の成長を第一に考えたキッズスニーカーの品質に定評のあるムーンスターの、男の子向けフォーマルシューズです。見た目はかっちりとした革靴風ですが、非常に軽量でつま先もゆったりした設計になっています。
硬い革靴を履きなれていない男の子でも、「スニーカーみたいに歩きやすい!」と機嫌よく履いてくれます。ペダルの感覚も掴みやすく、本番での足元のストレスをゼロにしてくれます。
無地アームガーター
J.PRESS KIDS
ピアノを習っている男の子なら、絶対に1つは持っておくと便利なのがアームバンド(ガーター)です。長袖シャツのカフスが手首に落ちてきて鍵盤に触れるのを防ぐため、袖の長さをピタッと最適な位置で固定できます。
兄弟のお下がり衣装や、来年も着るために少し大きめサイズを買った時にはまさに救世主!ジャケットを脱いでシャツと蝶ネクタイだけのラフなスタイルでも、腕にこのアームバンドをつけるだけで、バーテンダーのようなクラシカルでカッコいい雰囲気に仕上がります。
女の子用ピアノ発表会衣装のおすすめ
ガールズ リボンワンポイント フラワーレース&チュール 袖無パーティドレス
motherways
お手頃価格でロマンチックなワンピースやドレスが揃うmotherways。ピアノの発表会の衣装選びでは常にママたちの強い味方です。こちらは身頃や裾に繊細なフラワーレースとふんわりチュールが施された、お姫様気分満点の上品なドレスです。
スカート丈も座った時に膝が隠れる安心の長さなので、演奏中も客席の目を気にせず集中できます。腕が動かしやすいノースリーブ仕様ですが、冷房対策として白のボレロやファーケープと合わせてあげると、女の子らしさがさらに引き立ちます。ウエストの大きなリボンが、後ろ姿(客席からの見え方)も華やかに演出してくれます。
ベージュ – レースボディスドレス
NEXT
流行を取り入れた洗練されたキッズファッションで人気の英国ブランド「NEXT」。ハイブランドのような上質なデザインのドレスやワンピースが、驚くほどロープライスで手に入ります。
こちらのベージュのドレスは、上半身に繊細なレースが施され、スカート部分はふんわりとしたシルエットのアンティークでキュートなデザイン。派手な原色ドレスの中で、かえって品良く目立つことができます。3歳~16歳までとサイズ展開が幅広いのも魅力で、姉妹でお揃いにしても素敵です。
ホーキンス フォーマル キッズ メリージェーン
ABCマート
キッズスニーカーの品揃えが豊富なことで知られるABCマートですが、実は発表会や冠婚葬祭にぴったりのキッズ用フォーマルシューズも優秀なアイテムが揃っています。
こちらの女の子らしいメリージェーンタイプ(甲にストラップがある靴)は、エナメルの上品な光沢がありながら、つま先部分が丸く足幅にゆとりがあるため、痛くなりにくいのが特徴です。バックル部分はスナップボタンやマジックテープ式になっており、緊張している出番前でも子どもが一人でサッと着脱できます。底もゴム製で滑りにくく、ペダル操作も安定します。



