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ベビーローションのおすすめ10選 選び方とタイプ別に人気商品を紹介

ベビーローションのおすすめ10選 選び方とタイプ別に人気商品を紹介

クチコミで人気のベビーローションを厳選。使用感や香り、容器の使いやすさなど選び方のコツも先輩ママ目線で解説します。お手入れタイムが楽しくなる一本を見つけましょう。

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赤ちゃんとのスキンシップが楽しくなるベビーローションの魅力

赤ちゃんといえば、ママがうらやましくなるほどのプルプルでやわらかなお肌が魅力ですよね。お風呂上がりにそっと頬や腕に触れると、ふっくらした手ざわりに思わず笑顔になってしまう、というママも多いのではないでしょうか。

そんな赤ちゃんとのスキンシップタイムを、もっと心地よくしてくれるのが毎日のお手入れに使えるベビーローションです。さらっとした使い心地のものから、しっとりなめらかなタイプ、ふんわりやさしく香るものまでバリエーションが豊富で、ボトルを並べて選ぶだけでもちょっとした楽しみになります。

とはいえ、たくさんの商品が並んでいると「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。そこでこの記事では、クチコミで評判のベビーローションのおすすめ10選と、失敗しない選び方のポイントをタイプ別にわかりやすくご紹介します。

オーガニック素材を使ったものから昔ながらの定番まで幅広くピックアップしましたので、わが家にぴったりの一本を見つけて、親子のお手入れ時間をたっぷり楽しんでくださいね。

ベビーローションの選び方 3つのチェックポイント

ベビーローションはさまざまなブランドから販売されていて、容量も使い心地も商品ごとにバラバラ。だからこそ「なんとなく」で選んでしまうと、いざ使うときに「思っていた感じと違うかも…」となりがちです。

そこでまずは、購入前に押さえておきたい選び方のポイントを3つに絞ってチェックしておきましょう。ここをおさえておくと、お店でもネットでも迷う時間がぐっと短くなりますよ。

使用感や香りの好みを試してから選ぶ

お手入れ前の赤ちゃん

ベビーローションは、テクスチャーや香りの感じ方に個人差が大きいアイテムです。さらっと軽いのが好みのママもいれば、塗ったあとのしっとり感が欲しいママもいます。だからこそ、いきなり大きいサイズを買うより、まずは少量から試してみるのが失敗しないいちばんの近道です。

・薬局やベビー用品店で買う場合…サンプルがあればもらって試してみる

・ネット通販で買う場合…トライアルキットやミニサイズから入手する

・サンプルがない場合…まずは小容量タイプを選んで使い心地を確かめる

手に取ったときののびの良さ、塗ったあとのべたつき感、ふんわり香るかどうかは、実際に使ってみると印象が変わるもの。「このさらっと感、夏にちょうどいい」「香りがやさしくて寝る前にぴったり」など、わが家の好みが見えてくると、リピートする一本も選びやすくなります。まずは気になるタイプを少量から試すことから始めてみましょう。

ポイント 内容
使用感の確認 のびの良さやべたつき感は使ってみないとわからない。好みには個人差がある。
試す方法 店頭ではサンプル、ネットではトライアルキット、なければ小容量から。
チェックの順番 まず少量を手に取り、のび・べたつき・香りの好みを確かめてから本格的に使う。

季節や好みに合わせてさっぱり・しっとりを選ぶ

やわらかな赤ちゃんの肌

化粧水や乳液を使い分けているママならイメージしやすいと思いますが、ベビーローションにも大きく分けて「さっぱりタイプ」と「しっとりタイプ」があります。仕上がりの感触がはっきり違うので、季節や好みに合わせて選ぶのがおすすめです。

汗ばむ夏場やべたつきが気になる時期は、軽い使い心地のさっぱりタイプが快適。空気が乾く冬場や、お手入れ後のもっちり感を楽しみたいときは、なめらかなしっとりタイプが気持ちよく決まります。両方を持っておいて、その日の気分や気候で使い分けるママも増えています。

季節の変わり目はとくに、いつものローションが「ちょっと重いかな」「もう少しうるおいが欲しいかな」と感じやすいタイミング。2タイプを使い分けると、一年を通して心地よく使い続けられますよ。まずは今の季節に合いそうな仕上がりから選んでみましょう。

ポイント 内容
タイプの違い 軽い使い心地のさっぱりタイプと、なめらかなしっとりタイプがある。
季節での選び方 夏やべたつきが気になる時期はさっぱり、乾く季節はしっとりが心地よい。
使い分け 2タイプを用意して、その日の気候や好みで使い分けると一年中快適。

容器の使いやすさで選ぶ

意外と見落としがちですが、毎日使うものだからこそ容器の使いやすさは大事なチェックポイントです。片手がふさがりがちな赤ちゃんのお世話の合間でも、サッと出せて気持ちよく使える容器だと、お手入れがぐんとラクになります。

フタを開けて手に取るジャータイプは、たっぷりすくえて全身ケアにぴったり。一方で、片手でプッシュできるポンプ式やチューブタイプは、赤ちゃんを抱っこしたままでもスムーズに使えて衛生的です。鮮度よく気持ちよく使い切りたいなら、短期間で使い切れるサイズを選ぶのもひとつの手です。

「夜のお着替えのときに片手でプッシュできて助かった」という声も多く、容器のちょっとした違いが毎日の快適さに直結します。使うシーンを思い浮かべながら、自分にとってストレスのない容器のタイプを選んでみてくださいね。

ポイント 内容
容器のタイプ たっぷり使えるジャー、片手で使えるポンプ・チューブなどがある。
使いやすさ 抱っこしたままでも片手で使えるポンプ式は衛生的で便利。
サイズ選び 鮮度よく使い切りたいなら小容量、家族で使うなら大容量が目安。

クチコミで人気のベビーローションおすすめ10選

選び方のポイントがわかったところで、ここからは実際に人気のベビーローションをタイプ別に10点ご紹介します。見た目にもかわいいものから、大容量で家族みんなで使えるものまで、クチコミ評判の高いアイテムを集めました。気になる一本をぜひチェックしてみてくださいね。

1 全身に使える定番のミルクローション

定番のミルクローションのボトル

はじめての一本に迷ったら、まず候補に入れたいのが昔から愛されている定番のミルクローションです。価格の目安は550円ほどとお手頃で、気軽に試しやすいのが大きな魅力。キュートなパッケージで、洗面台に置いておくだけでも気分が上がります。

スクワランを配合したなめらかな質感で、塗ったあとのべたつきが少なくさらっとした使い心地。顔から体まで全身にこれ一本で使えるので、お風呂上がりに「上から下までさっとひと塗り」が習慣にしやすいタイプです。

「とりあえずどれを選べばいいかわからない」というママにとって、価格も使い勝手もちょうどいいバランスの定番。まずはここから試して、わが家の好みの基準にしてみるのもおすすめですよ。

タイプ 価格の目安 魅力ポイント
定番ミルクローション 550円+税 さらっと全身に使える定番。べたつきにくく価格もお手頃で試しやすい。

2 新生児期から使えるしっとりミルクタイプ

しっとりタイプのベビーローション

うるおいたっぷりの仕上がりを求めるママに人気なのが、新生児期から使えるしっとりミルクタイプです。価格の目安は1,700円ほど。やわらかなテクスチャーで、塗ったあとはもっちりとなめらかな手ざわりに整います。

赤ちゃんのコンディションに寄り添ってつくられた処方で、生まれてすぐの時期から長く使えるのがうれしいポイント。お着替えのたびに、ママの手のひらでやさしくなじませてあげれば、それだけで心地よいスキンシップタイムになります。

「しっとりするのにベタベタしすぎない」というバランスの良さがクチコミでも好評。乾きが気になる季節のメインローションとして、一本持っておくと安心して使い続けられますよ。

タイプ 価格の目安 魅力ポイント
しっとりミルクタイプ 1,700円+税 新生児期から使えるなめらかな質感。もっちり仕上がるのにべたつきにくい。

3 さっぱり・しっとりが選べるミルク由来タイプ

ミルク由来のベビーローション

その日の気分や季節で使い分けたいママにぴったりなのが、ミルク由来でやさしい使い心地のタイプです。価格の目安は1,200円ほど。なじみの良いマイルドな質感で、家族みんなで気兼ねなく使えます。

このタイプの大きな魅力は、しっとりタイプとさっぱりタイプの2種類から好みで選べること。「冬はしっとり、夏はさっぱり」と気候に合わせてそろえておけば、一年を通して心地よく使えます。お風呂上がりのお手入れがちょっとした楽しみになりますね。

仕上がりを選べる安心感は、はじめてのママにも頼もしいポイント。まずは今の季節に合うほうから取り入れて、慣れてきたらもう一方も試してみるのがおすすめです。

タイプ 価格の目安 魅力ポイント
ミルク由来・2タイプ展開 1,200円+税 しっとり・さっぱりから選べる。なじみが良く家族で使いやすい。

4 国産・天然素材のさらっとミルクローション

国産の天然素材ミルクローション

素材にこだわりたいママに選ばれているのが、開発から生産まで国内で行われている天然素材のミルクローションです。価格の目安は2,300円ほど。ホホバオイルやシアバターなど、植物由来の素材を中心につくられています。

さらっとした使用感なのにのびがよく、少量でもするすると広がるのが心地よいところ。赤ちゃんはもちろん、塗ったついでにママの手やひじまでケアできるので、親子で一緒に使えるのも人気の理由です。

「これ一本で全身に使えて時短になる」というクチコミも多く、忙しい毎日の強い味方。ナチュラルな素材感が好きなママは、ぜひ一度その軽い塗り心地を試してみてくださいね。

タイプ 価格の目安 魅力ポイント
国産・天然素材タイプ 2,300円+税 植物由来素材中心でのびが良い。親子で全身に使えるさらっと感。

5 植物エキス配合のジェルタイプ

ジェルタイプのベビーローション

みずみずしい使い心地が好みなら、植物エキスを配合したジェルタイプがおすすめです。価格の目安は1,100円ほど。シソ・ヨモギ・スギナといった植物由来の成分を取り入れ、無着色で素材そのままのやさしい色合いに仕上げられています。

ジェルならではのなじみの良さで、塗ったあとのべたつきが少なく、お風呂上がりにもさっと使えるのがうれしいところ。「ローションは重く感じる」というママでも、軽やかな質感で気持ちよく取り入れられます。

みずみずしくさっぱりした仕上がりは、とくに暑い季節や汗ばむ時期に活躍。軽い使い心地のお手入れアイテムを探しているママは、候補に入れてみる価値ありですよ。

タイプ 価格の目安 魅力ポイント
植物エキス配合ジェル 1,100円+税 みずみずしくなじむジェル質感。無着色で暑い季節にも軽やか。

6 英国生まれのオーガニック乳液タイプ

オーガニックの保湿乳液

ちょっと贅沢に、こだわりの一本を選びたいママに人気なのが、英国生まれのオーガニック乳液タイプです。価格の目安は3,500円ほどとやや高めですが、その分こだわりの詰まった上質な使い心地が楽しめます。

シアバターやオリーブ油、ルリジサ種子油などのオーガニック素材を配合し、なめらかでリッチな質感が特徴。塗るたびにふんわりと心地よく、お手入れの時間そのものが上質なリラックスタイムに変わります。

「自分へのご褒美感覚で使える」「出産祝いのギフトにも喜ばれた」という声も。特別感のあるパッケージは贈り物にもぴったりなので、大切な人へのプレゼントを探しているときにも覚えておきたい一本です。

タイプ 価格の目安 魅力ポイント
オーガニック乳液タイプ 3,500円+税 こだわり素材のリッチな質感。上質感がありギフトにもおすすめ。

7 セラミド配合の無添加タイプ

無添加タイプのベビーローション

シンプルな処方を求めるママから支持されているのが、セラミドやアミノ酸、ヒアルロン酸をバランスよく配合した無添加タイプです。価格の目安は2,000円ほど。すっきりとした処方で、毎日のお手入れに気持ちよく取り入れられます。

べたつかず肌になじみやすい使用感で、塗ったあともサラリと快適。さらに、使用期限が長めに設定されているので「早く使い切らなくちゃ」と焦らずに、自分のペースでゆっくり使えるのも見逃せないポイントです。

容量を持て余しがちなママや、ストックしておきたいママにとっても使い勝手は抜群。シンプルでムダのない一本を探しているなら、まずチェックしておきたいタイプですよ。

タイプ 価格の目安 魅力ポイント
セラミド配合・無添加タイプ 2,000円+税 べたつかずなじむシンプル処方。使用期限が長く焦らず使える。

8 桃の葉エキス配合のさっぱりローション

桃の葉エキス配合のローション

軽やかでさわやかな使い心地が魅力なのが、桃の葉エキスを配合したさっぱりタイプのローションです。価格の目安は1,100円ほど。無香料・無着色・ノンアルコールのシンプル設計で、くせがなく使いやすいと評判です。

さらりとした質感で、塗ったあとのべたつきが少なく快適。汗ばむ季節やお風呂上がりに、家族みんなでさっと使えるのがうれしいポイントです。香りに敏感なママにも取り入れやすい無香料タイプなのも◎。

「夏場のさっぱりケアに重宝している」というクチコミも多く、軽い使い心地が好きなママにぴったり。蒸し暑い時期のお手入れアイテムとして、一本そろえておくと心強いですよ。

タイプ 価格の目安 魅力ポイント
桃の葉エキス・さっぱりタイプ 1,100円+税 無香料・無着色でさらっと快適。暑い季節のさっぱりケアに人気。

9 大容量で家族みんなで使えるボディミルクタイプ

大容量のボディミルク

たっぷり惜しみなく使いたいママに人気なのが、300gの大容量タイプのボディミルクです。価格の目安は2,900円ほど。5種類のセラミドやアルガンオイル、植物由来のエキスを配合し、しっとりなめらかな仕上がりが楽しめます。

無香料でくせがなく、赤ちゃんだけでなくママやパパまで家族みんなで使えるのが大きな魅力。たっぷり量があるので「全身にケチらず使える」と毎日のお手入れにも気兼ねなく使えます。

「家族でシェアできてコスパが良い」という声も多く、まとめてケアしたいファミリーにぴったり。お風呂上がりにみんなで塗り合いっこすれば、ちょっとしたスキンシップタイムにもなりますね。

タイプ 価格の目安 魅力ポイント
大容量ボディミルクタイプ 2,900円+税 300gの大容量で家族みんなで使える。しっとりなめらかで無香料。

10 ハーブがやさしく香る植物由来タイプ

植物由来のベビーローション

香りでリラックスタイムを楽しみたいママにおすすめなのが、植物由来素材を使ったハーブ系の香りのローションです。価格の目安は900円ほどとお手頃で、気軽に取り入れやすいのも魅力です。

ラベンダー精油やホホバ種子油、スクワラン、マカダミアナッツオイルなどを配合し、しっとりなめらかな仕上がり。ほのかに香るハーブの香りに、塗っているママまでふっと癒やされます。寝る前のお手入れにぴったりです。

「夜のお着替えタイムが楽しみになった」というクチコミもあるほど、香りの心地よさが魅力。一日の終わりに親子でリラックスしたいときの一本として、そっと洗面台に置いておきたくなりますよ。

タイプ 価格の目安 魅力ポイント
ハーブの香り・植物由来タイプ 900円+税 ほのかなハーブの香りでリラックス。お手頃で寝る前のケアに人気。

ベビーローション選びでよくある質問

最後に、ベビーローション選びでママからよく聞かれる疑問をまとめました。購入前のちょっとした「これってどうなの?」の参考にしてくださいね。

ベビーローションはいつ使うのがおすすめ?

もっとも取り入れやすいのは、お風呂上がりのお着替え前のタイミングです。体がきれいになったあとに、ママの手のひらでやさしくなじませてあげると、毎日のお手入れが心地よい習慣になります。朝のお着替えのときに使うママも多く、生活リズムに合わせて取り入れやすいのがベビーローションの魅力です。

さっぱりタイプとしっとりタイプはどう選べばいい?

仕上がりの好みと季節で選ぶのがおすすめです。べたつきが気になる夏場や軽い使い心地が好きなら、さらっと仕上がるさっぱりタイプ。お手入れ後のもっちり感を楽しみたいときや乾く季節は、なめらかなしっとりタイプが心地よく決まります。両方そろえて、その日の気候や気分で使い分けるのも人気の方法ですよ。

顔にも体にも同じローションを使っていい?

多くのベビーローションは、顔から体まで全身に使えるようにつくられています。一本で済むと時短にもなり、お手入れがぐっとラクになります。商品によって使える範囲の目安が異なる場合もあるので、購入時にパッケージの使い方表示をチェックしておくと安心です。

容器はどんなタイプが使いやすい?

赤ちゃんを抱っこしたままでも片手でサッと使えるポンプ式やチューブタイプが人気です。たっぷり全身に使いたいなら、すくって使えるジャータイプも便利。家族で使うなら大容量、自分のペースで使い切りたいなら小容量と、使うシーンをイメージして選ぶと失敗しにくくなります。

初めて使うときに気をつけることは?

はじめての一本は、まず少量から試して使い心地や香りの好みを確かめるのがおすすめです。のびの良さやべたつき感、香りの印象は実際に使ってみると分かりやすいもの。「わが家の定番」を見つける気持ちで、いくつかのタイプを少しずつ試してみると、お気に入りの一本にめぐり会いやすくなりますよ。

お気に入りのベビーローションで親子のお手入れ時間を楽しもう

ベビーローションを探すと、お店でもネットでもたくさんの商品が並んでいて、「一体どれを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。そんなときは、今回ご紹介した選び方を参考に、まずはサンプルや小容量のもので使い心地を試すこと、そして季節や好みに合った仕上がりのものを選ぶことを意識してみてください。

さらっと軽い使い心地のものから、しっとりなめらかなタイプ、やさしく香るものまで、ベビーローションの魅力はさまざま。お気に入りの一本が見つかれば、毎日のお着替えやお風呂上がりのお手入れが、親子のうれしいスキンシップタイムに変わります。

ボトルを選ぶワクワク感も楽しみながら、赤ちゃんとの心地よいお手入れ時間をたっぷり味わってくださいね。

この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪

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