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徹底してお金を使わない方法!主婦が実践する安全で賢い生活費削減アイデア15選

徹底してお金を使わない方法!主婦が実践する安全で賢い生活費削減アイデア15選

家計を切り盛りする主婦にとって、いかに日々の支出をおさえるかは大きな課題です。この記事では、徹底してお金を使わない生活を目指すための「光熱費・水道代・食費・レジャー費」の削減アイデアを詳しく解説します。シャワーヘッドの交換やお風呂の残り湯の活用術、スーパーの半額シールを狙った自炊術、さらにはお下がりや無料の公共施設をフル活用して子育て費用を抑えるコツなど、今日からすぐに真似できる節約術が満載です。

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徹底してお金を使わない方法!本当に実践中の生活費削減アイデアと節約術

「お金を使わない方法って、家に引きこもって寝ている以外ないのでは?」と思っている主婦の皆さん。無理のない範囲で賢く「一切お金を使わない方法」や「出費を極限まで抑える仕組み」を学べば、毎月の貯金は今よりもっと確実に増やせるんです。

家計を切り盛りする主婦にとって、いかに日々の支出をおさえるか…はもはや永遠のテーマであり使命!子供の将来の学費や、マイカー・マイホームの購入、老後資金に備えて少しでも貯金をしておきたいところですので、思い切って今日から「お金を使わない生活」をゲーム感覚で頑張ってみませんか?

Q本当に実践中のお金を使わないアイデアは?

今回は、日々の家計管理に奮闘する主婦の方々に、「我が家で徹底してお金を使わないためにやっている方法」を伺いました。水道代や光熱費の目標はズバリ基本料金に近づけること!「うちは毎月予算をオーバーしている…」というご家庭の方は、まだまだ出費の削りどころがタップリありますよ。

【光熱費編】目標は基本料金!家族で協力して電気・ガス代をカット

家族みんなで過ごし暖房代を節約する家庭

れに
28歳

A一部屋に皆で集まり電気代・空調代を節約

我が家では節約のために、電気代を徹底的に減らすようにしています。具体的にいうと、常に家族全員がリビングで一緒に過ごすようにルールを決めているんです。昼間は電気を使わないのでそれぞれ好きな部屋で過ごしますが、夜はリビングしか電気をつけないので自然と皆が集まります。
冬の寒い時期はヒーターやエアコンをつけますが、稼働させるのはリビングの1台のみです。夏場も、家族がバラバラの部屋でそれぞれエアコンをつけることはせず、リビングのエアコンを効率よく設定し、扇風機やサーキュレーターを併用して冷たい空気を循環させて涼しく過ごします。

家族全員がバラバラの部屋で好きに過ごしていたときよりも、年間で数万円単位の節約になっています。特に冷暖房を1部屋に制限したことが大きく影響しているようです。毎晩同じ部屋で過ごすのは最初はやや窮屈でしたが、今ではお金を使わない方法というより、「家族団らんの一環」として楽しく習慣化しています。

わかぞー
39歳

A公共施設(図書館や児童館)を活用して空調代をオフ

我が家の節約法は、休日はなるべく「公共施設」を利用して、家の冷暖房費を抑えることです。もちろん、家の中にいる時は扇風機やブランケットなどを使って温度調整をしますが、どうしても外気が厳しくなる真夏や真冬は、無理に家で過ごさず、冷暖房がしっかり効いている地域の図書館やショッピングモール、無料の児童館などにお出かけして過ごします。

無料で時間をつぶせて、かつ快適な場所は探すと結構たくさんあります。休日の日中ずっと家にいてエアコンをフル稼働させるのに比べると、月々数千円の節約になります。外に出ることで気分転換にもなりますし、図書館なら無料で本も読めるので一石二鳥です。ただし、ショッピングモールに行ったときに無駄遣いをしてしまっては本末転倒なので、「今日は涼みに行くだけ!」と強い意志を持ってお財布の紐はしっかり締めています。

ぶっち
30代後半

A余熱調理や圧力鍋の活用でガス代を大幅ダウン

清潔に保たれた湯船と浴室

うちは光熱費をかなり抑えているほうだと思います。我が家はガスコンロなのですが、調理の際はできるだけ「余熱」で火を通すようにしています。例えばゆで卵を作るときは、フライパンに少量の水をはって卵を入れ、蓋をして数分沸騰させたあと、すぐに火を止めてそのまま放置しておけば、余熱で立派なゆで卵になります。パスタを茹でるときも、短時間で火を止めて蓋をして置いておくエコな茹で方を実践しています。

あと、我が家のガス代節約の最強の相棒が「圧力鍋」です。カレーやシチューなど、本来なら何時間も煮込まないといけないものでも、圧力鍋ならごく短時間の加熱でホロホロに柔らかくなります。結婚当初は圧力鍋を持っていなかったのですが、このような調理の仕方をしていなかった頃と比べ、毎月のガス代が劇的に安くなりました。時短にもなるので本当に助かっています。

【水道代編】お風呂の残り湯や便利グッズを無駄なく徹底活用

よっさん
39歳

Aお風呂の残り湯を洗濯や掃除に有効活用しています!

私はお風呂のお湯を毎日有効活用して水道代を節約しています。我が家は私と妻、子供2人の4人家族です。お風呂のお湯を洗濯(洗い・すすぎ1回目)に使うのは当たり前なのですが、他にももっと使えないか考えるようになりました。たとえば、ベランダの掃除や、靴・上履きを洗う時の水としても、お風呂の残り湯を徹底的に再利用しています。

また、お風呂のお湯の量自体も、普段から少し少なめの水位に設定して沸かしています。肩まで浸かりたい時は、少し仰向けに寝転ぶようにして入れば、少ないお湯でも十分に温まることができます。チリモツモ山で、毎月の水道代の請求を見るとしっかりと成果が出ていますよ。

ゆうか
30代後半

A節水シャワーヘッドの導入と、シャワーのこまめなストップ

以前は節約のためにお風呂のお湯は張らず、家族全員毎日シャワーだけで済ませていた時期もあったのですが、やはりしっかりお湯に浸からないと疲れが取れないため、現在では毎日湯船にお湯を張っています。その代わり、シャワーから出る水の量を物理的に減らすために「節水型のシャワーヘッド」に付け替えました。

また、家族全員に「髪や体を洗っている間は必ずシャワーの蛇口を止める!」というルールを徹底させています。シャワーを出しっぱなしにするのと、こまめに止めるのとでは、ガス代も水道代も驚くほど変わってきます。一度習慣にしてしまえば全く苦にならないので、手軽にできる節約術としておすすめです。

【食費・日用品編】徹底的に無駄をなくす買い物術

リンゴ
27歳

A外食は控えて徹底的に自炊!まとめ買いで予算管理

私達は結婚して4年目になります。お金を使わない方法として一番効果が大きいのは、やはり「外食はしないで出来るだけ自炊すること」です。私は週末にスーパーで1週間分の食材をまとめ買いするのですが、その予算を「週4,000円以内」と厳格に決めています。

飲み物はペットボトルのジュースなどは買わず、家で麦茶を作って水筒で持ち歩き、カレーやシチューなどの日持ちするメニューを大量に作って食費と調理の手間を掛けないようにしています。残った半端な野菜はすべてコンソメスープに投入するというのもお決まりのパターンです。
数日間同じようなメニューが続くのは初めは飽きるかなと思いましたが、アレンジを加えるなどして慣れると平気になります。外食やコンビニ通いをやめただけで、月3万円以上は浮くので大分節約になりますよ!

にゃにゃお
36歳

Aスーパーの「見切り品」や「半額シール」の時間を狙う

3歳のこどもがいる専業主婦です。私は食べることが好きで食費を極端に削ることはしたくないので、スーパーに行く時は必ず「見切り品の安くなる時間帯」をチェックして購入しています。お肉や魚、食パンなどは半額シールの付いたものをゲットして、帰宅後すぐに1回分ずつ小分けにして冷凍保存しています。

特にスイーツなどの甘いものはたまにどうしても食べたくなるのですが、これも定価では買わず、半額になるタイミングまでグッと待ちます。宝探しのような感覚でスーパーを巡るので、節約自体がゲームみたいで楽しいです。

あきなお
24歳

Aポイ活やアンケートサイトでスキマ時間にギフト券をゲット!

私はスマホのポイントアプリや、アンケートサイトにいくつも登録しています。そこでは、コツコツ貯めたポイントを現金や電子マネー、アマゾンギフト券などに交換することができるのですが、私は毎回アマゾンギフト券に交換しています。

家事や育児の合間のちょっとしたスキマ時間に、毎日毎日こつこつとアンケートに答えたり、アプリ経由でサービスを利用したりしてポイントをためています。そうして交換したギフト券を使って日用品や消耗品を買うと、自分のお財布からは一切お金をかけずに商品を購入することができるのです。月に数千円程度のお小遣い稼ぎにしかなりませんが、それでも「タダで買い物ができる快感」があるので、毎日こつこつと頑張っています。

【子供・レジャー編】お金をかけずに楽しく過ごす工夫

子供と外出して冷暖房台を節約する主婦

メーシャ
30代後半

A洋服やおもちゃはお下がりやフリマアプリをフル活用

専業主婦で二歳の子供が一人います。子供の洋服やおもちゃは、成長が早くてすぐにサイズアウトしてしまうので、新品を定価で買うことは滅多にありません。周囲の友人や親戚に「お下がり歓迎!」とアピールしておくので、綺麗な状態のお洋服がたくさん集まります。また、フリマアプリやリサイクルショップも徹底的に活用して、子供の必要経費は極限まで抑えています。

お誕生日やクリスマスといった特別なイベントの時だけは、おばあちゃんがプレゼントを買ってくれるので、子供もそれで十分満足してくれています。必要なものは人から頂く事も多く、自宅の中は気付けば貰い物であふれていますが、案外気にならないものです。

ケチ子
38歳

A公園や子育て支援センターなど、無料で遊べる公共施設を巡る

休日の旅行やレジャー施設に行くと、入場料や食事代であっという間に1万円以上飛んでいきますよね。我が家は基本的に遠出の旅行や有料のテーマパークには出掛けず、近所でタダで遊べる施設をフル活用しています。

お弁当と水筒を持参して大きな県立公園のアスレチックに行ったり、天気の悪い日は入場無料の子育て支援センターや児童館を利用したり。海や川など自然と触れ合える場所で貝殻を拾って遊ぶのも大好きです。お金を使わなくても、親が一緒になって思い切り走って遊んであげれば、子供は最高に喜んでくれます。今のところ遊びの費用はほぼ無料です!

にゃにゃお
36歳

Aクーポンや無料キャンペーンをこまめにチェック

節約しながらも、たまには子供と一緒に美味しいものを食べたりお出かけしたりしたいので、企業の無料クーポンやキャンペーンを徹底的にリサーチしています。ファーストフード店のアンケートに答えて無料クーポンをGETしたり、商業施設のチラシやアプリを見て、子供の有料遊び施設の体験クーポンを手に入れたりしています。

特に大手スーパーではアプリやWebからの応募で商品券が当たったりするキャンペーンがあるので、なるべくこまめにチェックしています。情報収集の手間を惜しまないことが、お金を使わずに生活を楽しむコツです!

【固定費編】大きな出費を思い切って見直す究極の選択

黄色のおしゃれな車とガレージ

ゆうま
35歳

A思い切って「車を手放す」という選択

経費削減のための究極の方法として、我が家は思い切ってマイカーを手放しました。というのも、今の住まいが都市部にあり、駐車場の費用がべらぼうに高いのです。駐車場代だけで毎月2万円程かかるほか、ガソリン代、自動車保険、毎年の自動車税、車検代…と維持費を全て合計すると、月に換算して5〜6万円程度も車に吸い取られてしまう計算になります。この固定費の出費は、うちの家計では到底無理だと判断しました。

車があると雨の日や買い物の時に大変便利ですが、そこをグッと我慢して自転車移動を基本にしています。どうしても車が必要な遠出の時や大きな買い物の時だけ、レンタカーやカーシェアリングを利用する方が、圧倒的に安上がりです。月に数万円の固定費がなくなるだけで、生活の余裕はだいぶ違ってきます。

みこちゃん
42歳

A格安スマホへの乗り換えやサブスクの見直し

これは基本中の基本ですが、毎月必ず引かれる「固定費」を削ることが一番の節約になります。我が家は夫婦ともに大手キャリアから格安SIM(格安スマホ)に乗り換えました。それだけで通信費が毎月1万円近く浮きました。

また、なんとなく契約しっぱなしになっていた動画配信サービスや、音楽アプリなどのサブスクリプション(月額課金)もすべてリストアップし、本当に毎月見ているもの1つだけを残してすべて解約しました。小さな数百円の出費も、年間で見れば大きな金額になります。

家族みんなで節約を楽しむためのマインドセット

徹底してお金を使わない生活は、一人で孤独に頑張っていると必ずどこかで息切れしてしまいます。長続きさせるための心構えも大切です。

14節約の目的を家族で共有し、協力し合う

「なぜ今こんなにお金を使わない生活をしているのか」という目的(マイホーム資金、子供の大学進学費用、家族旅行のためなど)を、夫や子供としっかりと共有しましょう。目的が明確であれば、パパも「お小遣いを減らされても仕方ないか」と納得しやすくなります。家族の教育と協力体制を作ることが、節約成功への最大の近道です。

15頑張りすぎない!ストレスを溜めない「メリハリ」が長続きのコツ

毎日ストイックに1円単位で切り詰めるような生活をしていると、心に余裕がなくなり、家族関係もギスギスしてしまいます。「普段の食費や光熱費は徹底的に締めるけれど、月に1回の外食や、年に1回の家族旅行にはパーッとお金を使う!」といったように、使うところと削るところの「メリハリ」をつけることが大切です。無理をして心身の健康を損なってしまっては元も子もありません。「節約ゲーム」として、楽しみながらできる範囲で実践していきましょう!

この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。

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