ファミリアの靴はファーストシューズにお勧め!先輩ママが教える思い出の一足
歩き始めの一足にファミリアを選ぶなら、押さえるべきはサイズ合わせと使う場所の2つです。デザインの可愛さは実物を見れば伝わりますが、サイズと用途を外すと「可愛いのにあまり履かなかった」という結果になりがちだからです。逆にここさえ合えば、軽さ、柔らかさ、履かせやすさ、脱がせやすさというファミリアの靴の持ち味が、毎日のお出かけでそのまま生きてきます。
ご自身の靴を購入される時以上に、お子さんに靴を購入される際は、つい気を使ってしまうものですよね。お子様がファッションに目覚めてくると、着たい洋服やスタイルに合った靴を自分で選ぶようになります。あと何年かしたら、少し寂しいかもしれませんが、その時がやってきます。今の時期は、ママがお子様の足の育ち方に合わせて靴を選んであげられる、限られた期間です。
この記事では、ファミリアの靴をお子様に履かせた経験のある先輩ママ15人の体験談を一言一句そのまま紹介しながら、いつ買うか、どのサイズを選ぶか、室内用と屋外用をどう使い分けるか、いくらぐらいかかるか、贈り物にするならどうするかまで、そのまま行動に移せる形で整理していきます。
ファーストシューズはいつから?買いに行くタイミングの見極め方
買いに行く目安は、つかまり立ちから伝い歩きに進み、手を離して数歩出るようになった頃です。月齢ではなく動きで判断するのがポイントで、同じ1歳でも歩き出しの時期は幅があります。ファミリアの公式サイトでも、靴の選び方は「たっちができる」「よちよちあるきができる」「基本の歩行動作ができる」という成長のステップで案内されています。
子育ての現場でよくあるのが、「まだ歩かないのに買ってしまい、履ける頃にはサイズが小さくなっていた」というパターンです。歩き出す前の足は数か月でぐんと育つため、先回りして買うほど当日のサイズが合いにくくなります。お祝いでいただく予定がある場合も、贈り主に「歩き始めてから一緒に見に行きたい」と早めに伝えておくと、この行き違いを防げます。
発達の面から見ると、歩き始めの赤ちゃんは、大人のように腕と脚を交互に振る歩き方ではなく、右手と右足、左手と左足が同時に出る歩き方をします。両足を左右に開き、手を横に広げてバランスを取りながら、足裏全体でぺたぺたと着地する。この時期の足には土踏まずのくぼみがまだなく、足先は扇のように広がった形をしています。つまり、歩き始めの一足に必要なのは「大人の靴を小さくしたもの」ではなく、横方向の動きに対応でき、つま先が引っかかりにくく、足指が自由に動かせる形のもの。ファミリアの靴が軽さと柔らかさを重視して作られているのは、この時期特有の歩き方に沿うためです。
買いに行く日を決めるときは、こんな声かけで家族と段取りを合わせておくとスムーズです。
- 「今週あたり、手を離して3歩くらい歩いたよね。土曜のお昼寝の後にお店行ってみようか」
- 「おじいちゃんに、靴は歩き出してから一緒に選びたいって伝えておくね」
つまずきやすいのは、記念日に合わせて日程を先に固定してしまうことです。1歳の誕生日に間に合わせようとして、まだ数歩しか出ない状態で買うと、実際に外を歩き回る頃には窮屈になっていることがあります。記念に残したい気持ちが強い場合は、写真を撮るための一足と、実際に外で履く一足を分けて考えると、どちらの目的も満たせます。
ファミリアの靴のサイズ感とサイズの測り方
結論から言うと、ファミリアの靴は実寸に近いサイズ選びが基本で、大きめを買って長く履かせる買い方には向きません。ファミリア公式サイトの「はじめてのお靴」でも、子どもの足は2歳半頃まで半年に約1cmのスピードで成長するため、大きめのサイズを履かせるのは禁物で、2〜3か月を目安に足のサイズをチェックすることが案内されています。靴の中で足が動いてしまうと、うまく踏ん張れず歩きにくくなるためです。
ファミリアのオンラインショップのサイズ区分は、11〜11.5、12〜12.5、13〜13.5、14〜14.5、15〜15.5、16〜16.5、17〜という0.5cm刻みの展開になっています。成長ステップごとの目安は次の通りです。
| ステップ | 子どもの様子 | サイズの目安 | 靴に求めたいこと |
|---|---|---|---|
| ファースト | たっちができる、数歩あるく | 11.5〜13.0cm | 軽さ、柔らかさ、つま先が引っかかりにくい形 |
| ベビー | よちよち歩きができる | 13.0〜15.0cm | 足首まわりの安定、脱げにくさ |
| キッズ | 基本の歩行動作ができる | 15.0〜22.0cm | 足指が使いやすい屈曲性 |
家での測り方は難しくありません。紙を床に置いて壁にぴったり当て、かかとを壁につけた状態で立たせ、一番長い指の先に印をつけて、かかとから印までを測ります。片足ずつ2回測って長い方を採用してください。座った状態だと足指が縮こまって短く出るので、必ず立って体重をかけた状態で測るのがコツです。左右で差が出ることは珍しくないので、大きい方の足に合わせます。
つまずきやすいのは、じっとしていてくれないことです。「はい、立っててね」と言っても3秒でしゃがみます。子育ての現場でうまくいっているのは、壁際で好きな絵本を持たせて、パパやきょうだいに「わー、大きくなったねえ」と声をかけてもらいながら数秒だけ止めてもらう方法です。夕方は足がむくみやすいので、測るなら午前中がおすすめです。
もうひとつ知っておきたいのが、実寸とサイズ表記の関係です。日本の靴のサイズ表示は足の長さ(足長)をもとにしていますが、実際の靴には足指が動く余裕分が加えられています。そのため「実寸12.0cmだから12.0cmを買う」で基本的に問題ありません。ここに自己判断でさらに余裕を足すと、大きすぎる靴になってしまいます。
お店では、こんな確認をしてもらうと納得して選べます。
- 「かかとをトントンと合わせた状態で、つま先にどのくらい余裕がありますか」
- 「この子の足幅だと、この型と別の型ではどちらが合いますか」
室内用のファーストシューズと屋外用のセカンドシューズの違い
「ファーストシューズを買ったのに、外でほとんど履かせていない」という声はよく聞きます。これは失敗ではなく、役割が違うだけです。歩き始めの一足は、靴を履く感覚に慣れるための室内練習や、抱っこ中心の短いお出かけで活躍します。一方、公園で走り回ったり砂場に入ったりする段階になると、汚れや水気に強く、足首まわりがしっかりした屋外向きの靴が必要になります。これがいわゆるセカンドシューズです。
切り替えの目安は、外で自分から歩きたがるようになった頃です。ベビーカーから降りたがる、抱っこを嫌がって地面を指差す、公園の芝生に自分で降りていく。こうした様子が出てきたら、屋外用を足すタイミングです。
ファミリアの店頭やオンラインには、革の風合いを生かした柔らかいベビーシューズのほか、アシックスキッズとのコラボによるベビースニーカーが並びます。コラボモデルはスニーカーらしい作りで、ファミリアらしい色使いと組み合わされているのが特長です。屋外中心で使うなら、こうしたスニーカータイプを選ぶと出番が増えます。
家庭でよくある場面を思い浮かべてみてください。土曜の午前、公園に着いてベビーカーから降ろすと、子どもは真っ先に砂場へ向かいます。革の白いシューズだと、親のほうが「あー、そっちは砂だから」と手を出したくなり、結局抱っこして砂場を避けることになる。同じ場面でスニーカータイプなら、砂を払って帰ればいいだけなので、「いいよ、いっぱい歩いておいで」と言えます。靴が変わると、親の声かけが変わり、子どもの動ける範囲も変わります。
使い分けの目安を整理すると、次のようになります。
- 柔らかい革やコットンの一足:室内練習、記念撮影、レストランや親戚の集まり、短いお出かけ
- スニーカータイプ:公園、散歩、支援センター通い、毎日の保育園送迎
- バレエシューズタイプ:冠婚葬祭やきちんとした場面、幼稚園の制服に合わせる場面
つまずきポイントは、いきなり外で長時間履かせてしまうことです。靴下しか履いたことのない足に、突然かたい感触が加わると、嫌がって座り込む子もいます。まずは家の中で5分、次に玄関先で靴を履いたまま数歩、慣れたら短い散歩へ、と段階を踏むと抵抗が少なくなります。「くつさん、はこうね」「かっこいいねえ」と声をかけながら履かせ、履けたらその場で拍手するくらいでちょうどいい反応です。
ファミリアのベビーシューズや子供の靴を購入する場所は?
ご自身でファミリアの靴を購入された方のほとんどは、直営店やデパートのテナントに入っている店舗で購入されたそうです。やはり、お子様に履かせる靴は、デザイン性やおしゃれ感も重要ですが、歩きやすさ、つまずきにくさ、サイズの合い方、着脱のしやすさといった機能面を重視される方が多いのではないでしょうか。
お店に直接足を運び、足の計測やフィッティングに慣れているショップの店員さんと相談しながら、お子様の足に合う靴を選びたいというママさんは多いはずです。ファミリアのショップの店員さんは、そういったママさんの思いに親切に応えてくれて、サイズの見方や靴の合わせ方の説明とともに、一緒にお子様のための特別な靴選びをしてくれるそうです。
一方で、近くに店舗がない、小さい子を連れて長時間出かけるのが難しいという家庭もあります。ファミリアのオンラインショップには、気になる商品を店舗に取り寄せて、その場で試してから購入できる店舗受け取りサービスがあります。利用にはファミリアメンバーズの登録が必要で、支払いは受け取り店舗、取り置き期間は入荷連絡日から1週間です。オンラインで色や型を絞り込んでおいて、試着だけ店頭で済ませたい場合に向いています。
配送で購入する場合は、商品代金11,000円(税込)以上で送料無料、それ未満は全国一律770円(税込)です。靴1足だと送料がかかることが多いので、靴下などと合わせて注文する家庭もあります。
店頭フィッティングを失敗させないための当日の段取り
靴選びで一番差がつくのは、実は靴の知識より当日の段取りです。せっかくお店に行っても、子どもが泣き出して5分で切り上げることになれば、サイズ合わせは中途半端に終わります。競合の靴選び記事はサイズの測り方までは書いていても、「機嫌よく試着できる状態をどう作るか」まではあまり触れていません。ここは経験者ほど効いてくる部分です。
準備しておきたいのは次の4点です。
- 時間帯は、朝寝や昼寝の後で、授乳や食事を済ませた直後を選ぶ
- 靴下を1足持参する(普段履かせている厚みのものが理想)
- 大人は2人で行く。1人が子どもの相手、1人が店員さんと話す役に分かれる
- 候補は2〜3足に絞ってから試す。5足も試すと集中力が持たない
店頭でのやり取りは、こんな流れが現実的です。まず「歩き始めて2週間くらいなんですが、初めての一足を見たくて」と状況を伝えると、店員さんが該当するステップの棚に案内してくれます。次に足のサイズを測ってもらい、「この子の足だと、この型と、こちらだとどう違いますか」と聞いてみる。最後に、その場で数歩歩かせて様子を見ます。
途中でぐずってしまったときは、無理に続けず「一度抱っこして落ち着かせますね」と伝えて仕切り直すほうが結果的に早いです。ファミリアの店舗では、泣いてしまった子の相手をしてくれるスタッフもいます。
もうひとつのつまずきポイントは、祖父母と一緒に行くケースです。「これが可愛い」「こっちのほうが合う」と意見が割れ、子どもがぐずり始めて焦って決めてしまう。これを避けるには、行く前に役割を決めておくのが有効です。「デザインはお義母さんに選んでもらって、サイズは店員さんに合わせてもらう形にしましょう」と一言添えておくだけで、当日の空気がかなり変わります。
先輩ママ達はファミリアの靴のどのくらいの価格帯を選んでいるの?
先輩ママさんたちが、ファミリアのベビーシューズや子供の靴を購入した価格帯で、最も多かったのが5,000円〜6,000円台でした。ただしこれは体験談をお寄せいただいた当時の価格です。現在のファミリア公式オンラインショップの価格帯は、これより上がっています。
公式オンラインショップの掲載価格を見ると、ファーストシューズが11,000円(税込)、ベビーシューズが8,800円(税込)、バレエシューズが11,000円(税込)、ベビーサンダルが9,900円(税込)、アシックスキッズとのコラボによるベビースニーカーが13,200円〜14,300円(税込)、キッズ向けのスニーカーが15,400円(税込)、ローファーが17,600円(税込)といった構成です。取り扱い商品や価格はシーズンで入れ替わるため、購入前に最新の情報を確認してください。
この価格差を踏まえると、予算の立て方も変わってきます。子育ての現場でよく取られているのは、次のような分け方です。
- 記念の一足はファミリアで、日常の履きつぶし用は別に用意する
- お祝いでいただける見込みがあるなら、自分で買うのは屋外用に回す
- サイズアウトが早い時期は1足で回し、走り回る時期に入ってから2足体制にする
「初めての靴に1万円は高い」と感じる方もいると思います。ただ、この時期の靴は履く期間が2〜3か月と短い一方で、外の世界に出ていく最初の道具でもあります。予算をどこにかけるかは家庭ごとに違っていいので、記念性を取るのか、毎日の使いやすさを取るのかを先に決めておくと、店頭で迷いにくくなります。
アシックスキッズとのコラボモデルはどんなときに向く?
ファミリアの靴のなかでも、屋外でよく歩く時期に選ばれやすいのがアシックスキッズとのコラボモデルです。スポーツシューズの設計をベースにしながら、ファミリアらしい配色でまとめられています。アシックスのベビー向けラインは、歩き始めの赤ちゃんがつまずきにくいよう、つま先を大きく巻き上げた形状にしているのが特徴です。よちよち歩きの時期は足がしっかり上がりきらず、つま先が地面に引っかかりやすいため、この形状が効いてきます。
選び分けの考え方はシンプルです。
- 抱っこ中心で、見た目の可愛らしさと柔らかさを重視したい:革やコットンのベビーシューズ
- 公園や散歩で自分から歩く時間が長い:アシックスキッズとのコラボスニーカー
- 制服や式典に合わせたい:バレエシューズやローファータイプ
実際、体験談のなかにも「アシックスとのコラボ商品を選んだのですが、子どもの足にフィットしていて、とても軽く歩きやすそうでした。ハイカットで足首の安定感もばっちりでした」という声がありました。小走りを始める時期は、方向転換のたびに足首が左右にぶれるので、足首まわりを包むハイカットが安心材料になります。
気をつけたいのは、ハイカットは着脱に少し手間がかかることです。「早く行こうよ」と急いでいる朝に、履き口が狭くてかかとが入らずイライラする、という場面は起こりがちです。玄関に座らせて、足を持ち上げて履かせる姿勢を最初から作っておくと、毎回の手間が減ります。ベルトは面ファスナーをいったん全部開いてから足を入れ、最後に締め直すのが基本です。
男の子と女の子で、それぞれどんな色や型が選ばれている?
ファミリアの靴は奇抜なデザインが少なく、白、紺、赤、ピンクといった落ち着いた色が中心です。そのため、性別で選択肢が大きく変わるというより、手持ちの服と、履かせたい場面で決まると考えたほうが現実に合っています。
体験談を見ると、男の子には白、赤、紺のシンプルな配色やハイカットのスニーカータイプ、女の子にはピンクや白の柔らかい素材の靴が選ばれている傾向がありました。一方で、紺色を選んだ女の子の家庭もあれば、白を選んで「汚れが目立ったので色のあるものにすればよかった」と振り返る声もあります。
実用面から整理すると、こうなります。
- 白:どんな服にも合い、写真映えする。汚れは目立つので、室内や短いお出かけ向き
- 紺:汚れが目立ちにくく、きれいめの服にも合わせやすい。通年で使える
- 赤やピンク:靴だけが浮かないよう、手持ちの服に同系色があるか確認してから選ぶ
きょうだいがいる家庭では、下の子へのお下がりを見越して選ぶという考え方もあります。上の子が女の子で下が男の子なら、白や紺を選んでおくと引き継ぎやすくなります。ただし、ここは無理に合わせなくても構いません。「上の子のときはピンクだったから、今回は違う色にしよう」と、その子だけの一足として選ぶ楽しみも、この時期ならではです。
お店では、こんな聞き方をすると具体的な提案がもらえます。
- 「保育園に毎日履かせる予定なので、汚れが気になりにくい色はどれですか」
- 「入園式の服が紺なんですが、合わせるなら白と紺のどちらが自然ですか」
ファミリアの靴の品質については先輩ママに聞いてみよう!
ファミリアの靴の品質の良さは、先輩ママがお寄せくださった体験談をご覧いただけるとよく分かります。口コミサイトやママ友に聞いても、同様の意見が多いと思います。先輩ママさんたちがファミリアの靴の品質について、どのようにおっしゃっていたかをご紹介します。
などです。その他にも、ファミリアの靴の優れたデザイン性や、お洋服に合わせやすいという点も、先輩ママさんたちの体験談の中で語られています。
これらの声に共通しているのは、子どもが嫌がらずに履いてくれたという点です。歩き始めの子どもにとって、靴は生まれて初めて足を包む未知のものです。かたい、重い、締め付けられると感じれば、履かせようとするだけで足を引っ込め、玄関で泣くことになります。逆に、軽くて柔らかく、面ファスナーで大きく開いて足を入れやすい作りだと、履かせる側も焦らずに済み、子どもも「これを履くと外に行ける」と早く学習します。「外で遊ぶのが大好きになった」という感想は、靴が外遊びのスイッチとして働いた結果とも言えます。
サイズアウトのサインと、買い替えのタイミング
買い替えの判断は、月数ではなく足の実測と靴の様子で決めます。ファミリア公式サイトでは2〜3か月を目安に足のサイズをチェックすることが案内されており、2歳半頃までは半年に約1cmのペースで大きくなります。単純計算で、2〜3か月ごとに0.5cm近く伸びる時期があるということです。
家庭で気づけるサインをまとめます。
- 靴を履かせようとすると、以前より嫌がるようになった
- 脱がせたあと、足指の先に赤い跡が残っている
- 中敷きを抜いて足を乗せると、指先が縁ぎりぎり、またははみ出す
- つま先の内側から先に生地が押し上げられている
- 面ファスナーをいちばんゆるく留めても、甲がぱんぱんに見える
中敷きが取り外せるタイプなら、それを抜いて床に置き、その上に立たせるだけで一目でわかります。指先が縁に届いていたら交換のサインです。
逆に、大きすぎるサインもあります。歩くたびにかかとがパカパカ浮く、階段でつま先を引っかけることが増えた、走ると脱げる。こうした場合は、留め具をきつくして誤魔化すのではなく、サイズを見直したほうが結果的に歩きやすくなります。
「まだきれいなのにもったいない」と感じるのは自然な気持ちです。そういうときは、思い出として残す一足と、実用の一足を切り分けて考えると踏ん切りがつきます。よく履いたきれいな靴は、汚れが少なければきょうだいに引き継げることもあります。体験談のなかにも「それほど汚れなければ兄弟でお下がりもできますし、良い靴は長持ちして経済的です」という声がありました。
出産祝いやお祝いに贈るときの、サイズと段取りの決め方
ファミリアの靴は贈り物として選ばれることが多い一方で、贈る側が一番迷うのがサイズと時期です。ここを外すと、可愛い靴が一度も履かれないまま箱にしまわれてしまいます。
贈るタイミング別の考え方を整理します。
| 贈る時期 | おすすめの選び方 | 理由 |
|---|---|---|
| 出産祝い | 靴以外の品にするか、履くのが先になる前提で伝える | 歩き出す時期が読めず、サイズが合いにくい |
| ハーフバースデー前後 | 1歳前後に履けるサイズ帯を選び、交換可否を確認 | 成長の幅が大きく、外す可能性がある |
| 1歳の誕生日 | その時点の実寸を親に聞いてから選ぶ | すでに歩いていることが多く、外しにくい |
| 歩き始めの報告を受けてから | 金額を渡して一緒に選びに行く | 試着できるため確実 |
贈る前の一言は、思っているほど無粋になりません。「靴を贈りたいんだけど、今の足のサイズって何センチ?」「もうファーストシューズは買った?」と聞いておけば、重複も防げます。実際、体験談のなかにも「ファーストシューズは、ママが自分で選んだ物を履かせたいと聞いていたので、1歳位の外歩きができるようになったら履けるタイプの靴を、店員さんも一緒になって選んでくれたものを購入しました」という、事前に確認して成功した例がありました。
贈られる側になったときのコツもあります。祖父母から「靴を買ってあげたい」と言われたら、「ぜひ一緒に選びに行きたい」と返すのが一番丸く収まります。試着に付き添ってもらえば、サイズも外れず、選んだ思い出も共有できます。
なお、ファミリアではギフト包装を有料で承っており、熨斗の取り扱いはありません。オンラインショップの店舗受け取りサービスでは、注文時にギフト包装の選択項目がなく、包装の有無は店舗での対応となります。贈り物として準備する場合は、この点を踏まえて余裕を持って動くと安心です。
お手入れと、思い出の一足の残し方
よく履いた靴ほど、後から見返したときに思い出が濃く残ります。だからこそ、日々のお手入れと、卒業したあとの残し方を知っておくと、一足の価値が長持ちします。
日常のお手入れは、履いた日の夜に3分あれば十分です。
- 玄関で靴底の砂を軽く落とす
- 革や合皮は、乾いた柔らかい布で全体をひと拭き
- コットン地は、汚れた部分だけを固く絞った布で叩くように拭く
- 中敷きが外せるものは、外して風通しのよい場所で乾かす
- 直射日光を避けて陰干しする
つまずきやすいのは、汚れをためてから一気に洗おうとすることです。泥が乾いて繊維に入り込むと落ちにくくなります。玄関に小さなブラシと布を1枚置いておくだけで、習慣として続きやすくなります。
サイズアウトした一足を残すときは、しまい方がポイントです。よく乾かしてから、乾燥剤と一緒に通気性のある布袋か箱に入れ、湿気のこもらない場所で保管します。ビニール袋に密閉すると湿気がこもるので避けたほうが無難です。箱に「1歳2か月、初めて公園を歩いた靴」とメモを添えておくと、何年後かに見返したときの記憶が鮮明によみがえります。
飾って残す方法もあります。玄関やリビングの棚に、その靴を履いていた頃の写真と並べて置いておくと、家族の会話が生まれます。「これ、こんなに小さかったの?」と子ども自身が驚くのは、少し大きくなってからの楽しみでもあります。
ファミリアの靴にはどんな思い出があるのか体験談で語ってもらおう♪
お子様に靴を購入される時というのは、ファーストシューズ、入園・入学式、親戚の結婚式、ピアノの発表会、運動会など、人生のイベントと重なることが多いですよね。靴箱にしまってあるお子様の靴をふと眺めてみると、「この靴を履いて入学式に行ったな」「このシューズで運動会のかけっこを頑張っていたな」など、色々な記憶がよみがえるのではないでしょうか。
今回、先輩ママさんに、お子様が利用しているファミリアの靴を紹介していただいたところ、靴の紹介とともに、その時の思い出話も語っていただいているような印象を受けました。中には、ご自身が子供時代に履いていたファミリアの靴とのエピソードを思い出して、懐かしい気持ちになったというママさんもいらっしゃいましたよ。
先輩ママさんたちの中には、もうサイズアウトしてしまい、お子様が履けなくなったファミリアの靴だけど、一生残しておきたいと語っている方もいらっしゃいました。お子様が靴を履ける時期は限られていますが、たくさん履いた靴には、たくさんの大切な思い出が残るのですね。
皆様も先輩ママさんたちのように、お子様に特別な一足を用意して、素敵な思い出を作っていきましょう。
歩き始めた時にファーストシューズとして購入しました。
ファミリアのベビー用の靴をファーストシューズとして記念に購入した経験があります。購入した場所は、デパートの中に入っているファミリアのショップで、子供に直接履かせてみて、気に入ったデザインのものを購入しました。その時に購入したファーストシューズのお値段は、たしか5,400円でした。サイドにマジックテープが付いており、簡単に着脱ができるデザインで、肌触りが良くて、ファミリアらしい優しい色合いのピンクの靴でした。
子供に履かせても嫌がらず、履き心地が良いのかぐずりもせずに履いてくれましたし、履いている姿はとても可愛らしかったです。ファミリアの靴は、レストランなどで家族で集まる機会に履かせることが多かったです。遠く離れて暮らしている両親と会う時に履かせていったら、とても可愛らしい靴だと褒められました。ファミリアは小さいお子様にぴったりな愛らしい色合いとデザインが魅力で、質も高いのでギフトにもぴったりです。
普段から可愛いものを履かせたい
自身も小さい頃に、祖父母たちからのプレゼントでファミリアの服を着せてもらったり、靴を履かせてもらった記憶もあって、自分の子供にも履かせたいと思い普段用の靴を購入しました。
購入した場所は、ファミリア神戸元町本店で、店員さんにサイズもみてもらって6,000円くらいの靴を購入しました。アシックスとのコラボ商品を選んだのですが、子どもの足にフィットしていて、とても軽く歩きやすそうでした。ハイカットで足首の安定感もばっちりでした。デザインも白、赤、紺のシンプルなもので男の子も使いやすい色でした。うちの子は、靴を履かせる時にも嫌がることもなく、ちょうど小走りを始めたくらいの時期だったのですが、動きやすそうだったので購入して良かったなと思いました。
普段用だったのでほぼ毎日履かせていました。きっと昔、私にファミリアの服をプレゼントしてくれていた祖父、祖母もきっとこんな風に着たり、履いたりする姿をワクワクみていたんだろうなと、親になって感じながら履かせていました。
靴のデザインが可愛いのはもちろん、作りもしっかりしていて、かつては自身が使っていたというママさんも多いと思いますが、どこか懐かしくほっこりした気持ちになれると思います。是非一度手に取ってみてください。
初めての靴です。
ファミリアのベビー用の靴は、両親からのプレゼントでした。息子が歩き始めてきた頃、プレゼントされました。5,000円くらいの品だと思います。ファミリアのベビーシューズは、ふわふわと柔らかく、足を優しく包んでくれるような靴でした。色はホワイトで赤ちゃんらしく、どんな服にも合わせやすかったです。
私の母は、「靴は良い物を!」と考えています。少々高くても、足の形に合ったもので、歩きやすいものの方が怪我をせずに、楽しく遊べるという主義でした。公園に行く時には、すぐに泥んこになってしまうので、大型ショッピングセンターに行く時などによく履かせました。「可愛い靴履いているね」とよく声をかけられました。歩き始めの柔らかい足を大事に守ってくれる、ファミリアの靴はお勧めです。それほど汚れなければ兄弟でお下がりもできますし、良い靴は長持ちして経済的です。
初めてのお出かけは、ファミリアの可愛い靴で
子供が歩けるようになったので、祖父母にファミリアの靴を買っていただきました。百貨店に一緒にお買い物に行きましたが、初孫だったのもあり、とても嬉しそうに選んでくれました。あれこれ合わせましたが、ファミリアの6,000円位の紺色の靴をプレゼントしていただきました!
その靴は軽くて柔らかく、子供が試着した靴の中で一番に履きやすそうでした。プレゼントされた靴を履いて、芝生のある公園にお散歩に行きました。まだよちよち歩きなので、何度も芝生で転んだりハイハイしだしたりしましたが、脱げることもなくフィットしていました。
今度はこのファミリアの靴を履かせて、人の少ないカフェにでも行ってみたいです。紺色でオシャレな靴なので、服もかっこよく決めて行きたいと思います。
ファミリアのワンピースに合わせて、ベビーシューズも購入。
たまたま出産祝いでいただいた、ファミリアのワンピースがとても可愛らしく、子供が歩きだす頃に着せられるサイズの商品だった事もあり、そのワンピースのデザインに合った、ファミリアのベビーシューズを購入しました。
購入した場所は、百貨店のテナントに入っているファミリアのお店で、価格は5,000円台でした。購入した靴は、ファーストシューズでとても柔らかいのですが、赤ちゃんの足全体を包み込むようなデザインなのと、マジックテープの部分が大きく、履かせやすくて、脱がせやすいという点がとても気に入りました。
柄などはなくシンプルな白を選んだのですが、汚れが目立ったので、色のあるものを選んだ方が良かったかなと思います。それを除けば見た目もとても可愛らしく、特にファミリアのワンピースと合わせて履かせるのがお気に入りでした。特にどんな機会ということはなく、普段から気に入って履かせていました。我が家は女の子に履かせてとても可愛かったので、特に女の子のお子様をお持ちの方にお勧めしたいです。
ファーストシューズはファミリア
我が家の娘が生まれて初めて履いた靴、いわゆるファーストシューズは、ファミリアの靴でした。出産祝いに友人が、正規店で購入してくれた、ファミリアのファーストシューズ。おそらくは、7,000円~8,000円はするであろう、高価で上質なファーストシューズでした。
色合いも白ベースで、赤ちゃんが初めて履く靴にぴったりです。主に、親戚や友人らに顔見せする際に履かせていました。周りからの評価も良好で、ファミリアというブランドの価値を再確認することができました。これからファミリアの靴を購入する予定がある方は、一度手にしてみると、その良さが分かるはずです。我が家はファミリアのファーストシューズを履かせることができて、本当に良かったです。
スニーカーを普段用に履かせています!
ファミリアのファーストシューズをプレゼントされてから、スニーカーもサンダルも自分で娘用の靴を購入しています。私は、ファミリアの商品は、百貨店に入っている正規店でよく購入しています。
10,000円くらいで購入した赤色のスニーカーは、革製で履き心地が良く、汚れも目立たなく良質の物でした。以前に購入していた、ファミリアのワンピースとも合わせやすい商品でした。
それから、うちの子の月齢が進んで、近所の公園にお散歩に行く靴が必要になって、今度は、9,000円くらいのスポーティタイプのスニーカーを購入しました。パンツスタイルにもぴったりあっていて、とにかく動きやすそうでした!
その他には、布製のバレーシューズ型の黒の靴も履かせたことがあります。こちらは6,000円くらいで購入しやすいお値段でした。ちょっとしたお出かけや冠婚葬祭にも使えましたよ。スニーカーを履かせる訳にはいかない場所へ行くときは重宝しました。ファミリアの靴を履かせることで、カジュアルな装いも上品な雰囲気になります。
ファーストシューズはファミリアと決めていました
子どもが生まれた時から、ファーストシューズはファミリアで購入すると決めていました。税込みで5,000円位の白いタイプの靴を選びました。私の父がお金をくれて、私と子どもでデパート内のショップで購入しました。
足のサイズから靴の選び方までを、丁寧に説明していただきました。途中で泣いてしまった我が子の相手もしてくださって、お店のスタッフの心配りにも感心した記憶がございます。
最初は、赤ちゃんに履かせる靴で5,000円は高いなと思いましたが、納得がいくものを選べたと思います。購入した靴は、最初は家の中で履かせて、少しずつ靴に慣れてもらってからは、普段使いでたくさん履きました。
一生懸命歩く姿になじんでくれるファミリアの靴は本当に可愛かったです。子どもが少し大きくなって、赤ちゃん用品はお友達にあげるなどだいぶ手放しましたが、ファーストシューズだけはまだ手元にあります。大切な宝物です。デザインだけではなく、脱ぎ履きもさせやすく扱いやすかったです。
記念すべきファーストシューズとして、購入しました
ファミリアのベビー用の靴は、自分の息子のために、ファーストシューズとして購入しました。正規店で5,800円ほどの靴を購入しました。その靴は、デニムのような生地の靴で、ワンタッチで留めることができるようになっています。その留める部分に少し模様が入っているシンプルで上品な靴です。
ファーストシューズということで、初めは靴を嫌がるかなと不安でしたが、中がクッションのようになっていることもあり、嫌がることはありませんでした。初めて履いたこの靴のおかげで、息子は外で遊ぶのが大好きになりました!
きっとサイズが合わなくなって、この靴を卒業する日が来ても、この靴だけは記念に残しておくと思います。ファミリアの靴は、品があるのでどのようなシーンにもマッチします。どのような服にも合うので、とてもお勧めです。
幼稚園の通園用に使っていました。
とても可愛らしいファミリアの靴には、昔からあこがれていました。子供が幼稚園に入園し、靴の色は、基本的に白と決まっていました。子供用の靴はたくさんありますが、白ベースのものとなると数が限られて少なくなってきます。その中でも、制服に合う、ある程度きちんとした靴。でも、外で遊びまわったり、通園で少々歩いても疲れない靴を探すのは大変でした。
そんな時、プレ入園の帰宅中に寄ったデパートのテナントに入っているファミリアのお店で、条件に合う靴を見つけました。ベースは白、横にピンクのラインが入っていて、女の子も喜んで履ける靴。制服にも似合っていて、外遊びの機能性も備わっている靴です。
早速、試着させてもらい、娘の足に合ったので購入しました。お値段は、5,000円位だったと思います。履き心地が良かったようで、それ以降、サイズが変わってもずっと卒園するまでヘビーユーザーでした。もう、その靴のサイズを越えてしまったのですが、小学校も、靴は白の指定なので、できれば、もう少し大きなサイズまで作っていただきたいです。
親戚の出産祝い
親戚の出産祝いにファミリアのベビーシューズをプレゼントしました。ベビー用品店がいろいろ揃っている横浜そごうで、7,000円位だったと思います。ファーストシューズは、ママが自分で選んだ物を履かせたいと聞いていたので、1歳位の外歩きができるようになったら履けるタイプの靴を、店員さんも一緒になって選んでくれたものを購入しました。
女の子だったので、ピンク色でとても柔らかい素材で履きやすそうな上品な靴にしました。1歳になって食事会のときにプレゼントしてあげた靴を履いて来てくれたときはとても嬉しかったです。お出かけのときによく履いてくれていると言っていました。ファミリアの靴ならどんな場所へのお出かけでも恥ずかしくないし、デザインも可愛くて、履き心地も間違いのない文句無いベビーシューズだと思います。
ファーストシューズをいただきました!
父方のいとこの中では、一番早くに子どもを産んだので、いとこたちがこぞって出産祝いのプレゼントをくれました。その中でも、嬉しかったプレゼントは、おばあちゃんと一緒に暮らす、いとこが選んでくれたファミリアのファーストシューズでした。
高島屋百貨店の袋に包装されていたので、恐らくはそちらで購入してくれたんだと思います。相場的には、5,000円くらいだと踏んで、内祝いを返しました。贈られてきた商品は、女の子でしたので、ピンク色のファーストシューズです。生地も柔らかく手触りの良いもので、とても軽く、履きやすそう&履かせやすそうなタイプでした。
ファミリアは、奇抜なデザインの商品はほとんどないかと思うので、非常にシンプルな、赤ちゃんらしいデザインでしたよ。歩きはじめが、1歳になってからでしたが、身長も低めで足のサイズも成長が遅れていたので、その頃でも十分履けました。
ただ、やはりブランドの良いものですので、普段使いはもったいないなと思ってしまい、正月やお盆の、親戚が集まる時に、ファミリアのロンパースとセットで履かせていくことが多かったです。お金と気持ちに余裕があれば、ファミリアの靴を歩く練習用に履きつぶすのも良いですが(笑)、ここぞ!という時に履いていけるファミリアの一足があると、年配受けは良いですよ☆彡
ファミリアのファーストシューズを購入しました!
ファミリアの靴は、ファーストシューズとして自分で購入しました。購入場所は、ファミリアの正規店でした。値段は、たしか5,000円くらいのものでした。周りが綿でできていて、優しい色合いが印象的なとても可愛らしい靴です。
うちは女の子なのでピンクを購入しました。靴の底が、牛革でできているので滑りにくく、全体的にとても柔らかい作りになっていて、初めての靴として履き心地も良さそうで購入してよかったです。
子供に初めて靴を履かせると、今までは靴下しか履いたことがなかったので少し驚いていましたが、「可愛い!」と褒めると喜んでいました。伝い歩きをしていたので、靴を履いてちゃんと歩けるのか見ていましたが、嬉しそうに足をバタバタしていたので、履かせてみてよかったです。
ファミリアの靴は上品な感じがするので、親戚が集まっている時に履かせていったら、可愛らしい靴だと褒められました!ファミリアの靴は、とても可愛らしくて、上品な感じもするし、品質の面でも安心できるので、ファーストシューズにはお勧めです。
ファーストシューズからファミリアにしました。
ファーストシューズをどこで買おうか迷っていた時に、義母が「ファミリアなら、革も柔らかくて、小さい子供の足にも負担がないから大丈夫」と言われて、気になってお店に行くことにしました。
ファミリアのお店で、白色の革靴タイプの靴を実際持ってみると、軽くて柔らかく、子供も気に入った靴を迷わずに購入しました。1歳半から保育所に入れる際、上履きが必要と言われ、一番長い時間履く靴になると思ったので、その時には布製のファミリアのシューズを購入しました。
ファーストシューズの方は、先が少し破れかけてきましたが、上履き利用の方はよく履いていたのですが、丈夫で1年くらいは使っていました。大きくなると黒のお出かけ用がほしくなって、バレエシューズタイプのものを購入しました。こちらも大変柔らかくお出かけの時にはよく履いていました。
お洋服あわせて購入しました!
子どもが生まれてくるときに、出産準備品の多くは、ファミリアでできるだけ揃えていました。私の両親も、主人の両親も私たち夫婦がファミリアを好きなのを知っていたので、プレゼントをしてもらう時には、ファミリアで購入してもらっておりました。
子どもが歩けるようになり、そろそろお靴を買おうかというときに、私の両親からのプレゼントとしてファミリアの靴を購入してもらいました。いつも購入している百貨店で購入してもらったのですが、使いやすく履きやすいものを重視し、普段使い用を購入しました。
普段着ているファミリアのお洋服に合わせた時には、そのコーディネートがとにかく可愛くて気に入っていますし、娘もおばあちゃんに買ってもらったということで、実家に帰るときには喜んで履いてくれます。
これからファミリアで靴を購入しようか検討されている方は、是非一度試着してみてください。お店のスタッフは丁寧に、その子に一番合った靴を一緒に探してくれますよ。
ファミリアの服はシンプルで癖がないので使いやすいし、靴も合わせやすいです。私は、これからも、ファミリアの商品を購入していきたいと思っております。
体験談から見えた、ファミリアの靴の使い方4パターン
15人の声を並べてみると、ファミリアの靴の使われ方は大きく4つに分かれていました。自分の家庭がどれに近いかを考えると、選ぶ一足も決まりやすくなります。
| パターン | 使い方 | 向いている家庭 | 選ぶときのポイント |
|---|---|---|---|
| 記念保存型 | ここぞという場面で履かせ、卒業後も手元に残す | 写真や記念品を大事にしたい家庭、贈り物としていただいた家庭 | 白やピンクなど写真映えする色。汚れにくい場面で使う前提で選ぶ |
| 毎日活用型 | 普段用としてほぼ毎日履かせる | 散歩や公園が日課の家庭、保育園通いの家庭 | スニーカータイプ。汚れが目立ちにくい色、着脱のしやすさを優先 |
| おでかけ限定型 | 親戚の集まりやレストランなど、きちんとした場面だけ | 祖父母や親戚に会う機会が多い家庭 | 上品な色と型。バレエシューズタイプも候補になる |
| 園生活対応型 | 通園靴や上履きとして長期間使う | 園の指定色がある家庭、入園を控えた家庭 | 園の色指定を確認。丈夫さと洗いやすさを重視 |
興味深いのは、同じ一足でも家庭によって役割が変わっていることです。「普段使いはもったいない」と特別な日だけに履かせた家庭もあれば、「普段用だったのでほぼ毎日履かせていました」という家庭もありました。どちらが正解ということはなく、どちらの使い方を想定するかを買う前に決めておくことが、満足度を分けています。
この4パターンは、1人の子のなかで移り変わることもあります。記念に買った柔らかい一足で靴に慣れ、外を歩き回るようになったらスニーカーを足し、入園を機に園指定の色を選ぶ。体験談のなかにも、ファーストシューズから上履き、そしてバレエシューズタイプへと段階的に買い足していった家庭がありました。最初の一足で全部をまかなおうとしないほうが、結果的に一足ずつ長く活躍します。
ファミリアの靴についてよくある質問
店頭やオンラインで迷いやすい点をまとめました。
- Q. ファーストシューズは室内でも履かせていいですか
A. 靴に慣れるための室内練習はよく行われている方法です。体験談でも「最初は家の中で履かせて、少しずつ靴に慣れてもらってから」というやり方が語られていました。室内で履かせる場合は、汚れを持ち込まないよう外用と分けるか、外に出す前の慣らし期間として使うと管理しやすくなります。 - Q. サイズは何センチから展開がありますか
A. ファミリアの靴のサイズ区分は11〜11.5cmから始まり、0.5cm刻みで17cm以上まで展開されています。歩き始めのファーストの目安は11.5〜13.0cm、よちよち歩きのベビーは13.0〜15.0cm、基本の歩行ができるキッズは15.0〜22.0cmです。 - Q. オンラインで買ってもサイズを確認できますか
A. 店舗受け取りサービスを使えば、オンラインで選んだ商品を店舗で試してから購入できます。ファミリアメンバーズの登録が必要で、支払いは受け取り店舗、取り置き期間は入荷連絡日から1週間です。 - Q. 出産祝いに靴を贈るのはどうでしょうか
A. 贈ること自体はよく行われていますが、履くのはかなり先になります。すぐ履いてもらいたいなら、歩き出したという報告を受けてから、その時点の足のサイズを聞いて選ぶほうが確実です。ファーストシューズは親が自分で選びたいと考えている場合もあるため、一度確認してから決めると安心です。 - Q. 買い替えはどのくらいの頻度になりますか
A. 子どもの足は2歳半頃まで半年に約1cmのペースで大きくなるため、2〜3か月ごとに足のサイズを確認するのが目安です。中敷きが外せるタイプなら、抜いて足を乗せるだけで残りの余裕がわかります。
歩き始めの一足を、後悔なく選ぶために
ファミリアの靴が支持されている理由は、軽さと柔らかさ、そして着脱のしやすさという、歩き始めの時期に本当に必要な要素が揃っているからです。加えて、店頭でサイズを見てもらいながら選べること、シンプルで服に合わせやすいこと、卒業した後も手元に残しておきたくなる佇まいがあること。この3つが重なって、多くの家庭で「あの靴」として記憶に残っています。
選ぶときにやることは、そう多くありません。歩き出したら足を測る。使う場所を決める。店頭で2〜3足に絞って試す。この3つだけです。値段の幅は広く、現在の公式オンラインショップでは8,800円から17,600円ほどまでありますから、記念性を取るのか毎日の使いやすさを取るのかを先に決めておくと、迷いが減ります。
そして、買ったあとにできることがもうひとつ。履かせた日の写真を1枚撮っておくことです。玄関で靴を履いた足元だけでも構いません。何年か経って靴箱の奥からその一足が出てきたとき、写真があると記憶が一気に戻ってきます。小さな靴には、その時期にしか歩けなかった距離と、その距離を一緒に歩いた時間が残ります。




