妊婦の靴選びのポイントに関する記事

妊婦さんの靴選び:毎日のお出かけがもっと快適になるポイントとおしゃれコーデ術

妊婦さんの靴選び:毎日のお出かけがもっと快適になるポイントとおしゃれコーデ術

ぺたんこ靴やスニーカーならなんでもOKというわけではありません。インソールのクッション性や、靴紐のないスリッポンデザインなど、妊婦さんのライフスタイルに寄り添う靴選びのポイントを徹底解説。通勤から休日のお散歩まで、シーン別のコーディネートアイデアも満載です。

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妊婦さんの靴選び!毎日のお出かけがもっと楽しくなるヒント

妊娠中は体つきや体型が少しずつ変化していきますね。「その変化に伴って、ゆったりしたマタニティウェアやインナーはたくさん用意したけれど、靴は妊娠前のまま…」という方も多いのではないでしょうか。

実は、妊婦さんの靴の選び方ひとつで、毎日のお買い物のしやすさや、お出かけ時のリラックス感が大きく変わってきます。歩き心地の良いお気に入りの一足があるだけで、マタニティライフはぐっと心地よいものになりますよ。今回は妊娠中に履く靴の選び方のポイントや、おしゃれを楽しむヒントについて詳しく解説します。

妊娠をきっかけに靴も見直してみよう

夫とデートする妊娠初期の女性

妊娠中は、お腹がふっくらと大きくなるにつれて、自分でも気がつかないうちに歩幅がゆっくりになったり、歩く姿勢が変化したりするものです。そのため、今まで当たり前のように履いていた細身のパンプスや硬い素材の靴が、なんだか合わせにくく感じることが増えていきます。

子育ての現場や先輩ママたちの間でも、「服はマタニティ用に変えたのに、靴が合わなくて玄関でモタモタしてしまった」という声はよく耳にします。靴は、その日一日の気分を左右する大切なアイテムです。ゆったりとした履き心地の靴を選ぶことは、ママ自身の心にゆとりをもたらしてくれます。

まずはご自宅の靴箱を開けてみて、今の自分のライフスタイルやふんわりとしたファッションにスッと馴染む靴があるかどうか、チェックしてみることから始めてみませんか?無理なく履ける靴を見つけることで、週末のカフェタイムやご主人とのお散歩がさらに待ち遠しい時間になりますよ。

ヒール靴をお休みして、フラットな靴を楽しむアイデア

ヒールの危険性を知らない妊娠中の女性

妊娠前は少し高めのヒールでおしゃれを楽しんでいたという方も多いですよね。でも、妊娠を機にフラットな靴に切り替えてみると、今まで気づかなかった新しいファッションの魅力に出会えるチャンスでもあります。

たとえば、ふんわりとしたシルエットのワンピースに、コロンとした丸みが可愛いバレエシューズを合わせてみる。あるいは、カジュアルなマタニティデニムに、少し光沢のあるローファーを合わせてアクセントにするなど、フラットシューズだからこそ引き立つリラックスしたコーディネートがたくさんあります。

先輩ママたちの声では、「ヒールをお休みしたことで、歩くペースがゆったりになり、街のウィンドウショッピングをのんびり楽しめるようになった」という素敵なエピソードも聞かれます。お出かけ前の玄関で「今日はどのフラットシューズにしようかな」と選ぶ時間が、ママ自身の心を優しくほぐしてくれるはずです。明日のお出かけには、クローゼットに眠っていたフラットシューズを主役にコーディネートを組んでみてくださいね。

ぺたんこ靴やスニーカーの意外な落とし穴と解決策

スニーカーを履く妊婦さん

「妊婦さんといえば、とりあえずスニーカーかぺたんこ靴にしておけば間違いない」と思われがちですが、実は靴の作りによっては少し不便に感じるデメリットも隠れています。短所を踏まえた上で、より自分に合ったアイテムを見つけていきましょう。

ヒールの全くない薄い作りのぺたんこ靴は、インソールに土踏まずをサポートするアーチ状のふくらみが入っていないものが多いため、歩いた時の地面の硬さが直接足裏に伝わりやすくなります。ショッピングモールなどを長く歩くと、少し歩き心地が物足りなく感じることもあるのです。また、紐を結ぶタイプのスニーカーは、お腹が大きくなってくるとしゃがんで紐を結び直すのが手間に感じられるという声もよく聞かれます。

これらのデメリットは、「クッション性の高いインソールを選ぶ」「靴紐のないスリッポンタイプにする」といったちょっとした工夫で簡単に解決できます。それぞれの特徴を知った上で、お出かけの目的に合わせて上手に履き替えてみてくださいね。

靴のタイプ別・おすすめポイント比較表

どんなタイプの靴が自分のライフスタイルに合うのか、代表的なフラットシューズの特徴を比較表にまとめました。休日の予定に合わせて選ぶ参考にしてみてくださいね。

靴のタイプ履きやすさのポイントおすすめのコーディネートこんなシーンにぴったり
スリッポンスニーカー手を使わずスポッと履けるカジュアルなマタニティデニムやパーカー休日のスーパーへのお買い物や、近所の公園へのお散歩
バレエシューズ足入れがスムーズでゆったりふんわりしたロングワンピースやスカートお友達とのカフェランチや、ちょっとしたお呼ばれ
ローファーかかとまでしっかりホールドセンタープレスのパンツやシャツスタイルきちんとした印象を出したい通勤やオフィス
ムートン調モカシン足元をふんわり包み込むニットワンピースやレギンススタイル寒い季節のリラックスしたお出かけやカフェタイム

妊娠中の靴選びのポイント!快適&おしゃれを両立する5つのコツ

妊婦さんの靴選びを教える女性

いざ新しい靴を買おうと思っても、どんな基準で選べばいいか迷ってしまいますよね。ここからは、購入時の参考にしたい、妊婦さんが靴を選ぶ際のポイント5つについて具体的にご紹介していきます。

1. 3センチ以下のフラットシューズでお出かけを快適に

前述の通り、靴底が薄すぎるぺたんこの靴は、歩き心地が少し硬く感じられることがあります。そこで選びたいのが、ヒールが3センチ以下のローヒールな靴や、ほんの少しだけ底に厚みのあるフラットシューズです。

とくにバレーシューズは、ふんわりとしたマタニティワンピースからカジュアルなパンツスタイルまで、様々な服装に合わせやすく妊婦さんに大人気です。つま先が少し丸みを帯びたラウンドトゥのものを選ぶと、夕方になって足が窮屈に感じやすい時間帯でもゆったりと履きこなせますよ。

選ぶ時はヒールの高さと同時に、靴底全体の厚みにも注目してみましょう。適度な厚みがあることで歩く時のクッション性が増し、足裏を優しくサポートしてくれます。「ヒールは低めで、靴底がしっかりしているもの」を基準にお店で探してみてくださいね。

2. しゃがまずに「スポッ」と脱ぎ履きできるデザイン

お買い物から帰ってきて両手にスーパーの袋を持っている時や、お腹がふっくらしてきて足元が見えにくい時、玄関で靴を脱ぐのに一苦労…という経験はありませんか?妊娠中は、今まで何でもなかった「しゃがむ」という動作が意外と手間に感じられるものです。

子育ての現場の声を聞くと、とくに上に元気なきょうだいがいる場合、玄関で靴紐を結んでいる間に子供が外へ飛び出そうになって慌ててしまった、というエピソードもよく耳にします。手を使わずにサッと足を入れるだけで履けるスリッポンやローファーは、ママの心にゆとりをもたらす頼もしい味方です。

まずは、かかと部分が柔らかく作られていて、足を入れるだけでスポッと履けるタイプのスニーカーやサボサンダルを週末に一足探してみてくださいね。脱ぎ履きのわずらわしさがなくなるだけで、ちょっとした近所へのお散歩も格段に身軽で楽しくなりますよ。

3. 靴裏の素材をチェック!スムーズな足運びをサポート

ショッピングモールのつるつるした床や、雨上がりの濡れたタイルなどを歩くとき、「あれ、なんだか足元がおぼつかないな」と感じて歩くペースが落ちてしまうことはありませんか?

妊娠中は体型が変化することで、無意識のうちに歩幅が狭くなったり、歩き方が慎重になったりするものです。これは自分の体を大切に守ろうとする自然な心の働きでもあります。だからこそ、そのゆったりとしたペースを心地よくサポートしてくれる靴裏の素材選びがポイントになります。

靴を選ぶ際には、靴裏をひっくり返してチェックする癖をつけてみましょう。裏側がゴム素材になっていたり、細かな溝がしっかり入っていたりするものは、地面をキュッと捉えてスムーズな足運びを助けてくれます。ネット通販で購入する際も、靴底の拡大写真が掲載されているものをじっくり見比べて、安心してお出かけできそうな一足を手に入れてくださいね。

4. 接地面の広いチャンキーヒールやウェッジソールも選択肢に

お仕事の都合やフォーマルな場で、どうしても少しだけ高さのある靴を履きたいシーンもありますよね。そんな時でも、ピンヒールのような細いかかとの靴はバランスを取りにくいため避けた方が無難です。

代わりにおすすめなのが、チャンキーヒールやウェッジソールの靴です。かかと部分が太くて地面との接地面積が大きい靴の方が、歩く時の安定感があって、路面のちょっとした段差や溝を気にすることなくリラックスして歩けます。

また、足首の部分にストラップのついているデザインなら、かかとがパカパカと浮きにくくフィット感が高まります。マタニティ用のフォーマルウェアに太ヒールのパンプスを合わせれば、きちんと感と歩きやすさの両方を叶えることができますよ。次の検診の帰りや、ご主人とのお食事の際にぜひ試してみてくださいね。

5. インソールを活用して自分にぴったりの履き心地に

「デザインはすごく気に入っているけれど、歩き心地が少し硬い気がする」「足になかなか馴染む靴が見つからない」といった方におすすめなのが、足の形に合わせたインソール(中敷き)を活用する方法です。

市販のインソールには、かかとに厚みがあり自然な傾斜のついたタイプや、土踏まずの部分がふんわりと膨らんだタイプなど、様々なバリエーションがあります。これらを一枚プラスするだけで、靴と足の隙間を優しく埋めてフィット感を高めてくれます。

インソールを入れることで適度な厚みが衝撃をふんわりと吸収してくれ、いつもの靴がワンランク上のふかふかな履き心地に生まれ変わります。100円ショップなどでも手軽に購入できるので、まずは手持ちの靴に入れてみて、お散歩ルートを歩いてみてください。左右でサイズや形が違うこともあるので、ハサミでカットして自分の足に合ったオリジナルサイズを作るのがおすすめですよ。

マタニティインソール 産前用

マタニティインソール 産前用

シューズフィット

価格:1,800 円 + 税

歩く時の衝撃をふんわりとやさしく吸収してくれる、妊婦さんにおすすめのインソールです。かかと部分が少し厚めになっており、歩き心地をマイルドにしてくれます。ご自身の靴のサイズに合わせてハサミで簡単にカットできるので、微調整がしやすいのも嬉しいポイントですね。

【時期別】妊娠初期〜後期でおすすめの靴の選び方

マタニティ期間中は、お腹の大きさの変化に合わせてファッションのテイストも少しずつ変わっていきます。それに合わせて、月齢ごとに靴の選び方をアップデートしていくと、毎日のお出かけがさらに快適になりますよ。

妊娠初期:普段のスタイルに少しずつリラックス感をプラス

妊娠初期はまだお腹のふくらみが目立たない時期ですが、体型が少しずつ変化していく準備期間でもあります。今まで履いていたヒール靴を少しお休みして、フラットなパンプスやバレエシューズへとシフトしていくのにぴったりのタイミングです。

この時期は、まだ妊娠前と同じオフィスカジュアルやきれいめな洋服を着ることも多いはず。そのため、エナメル素材のローファーや、つま先にワンポイントの飾りがついたフラットシューズなど、きちんと感のある靴を選ぶとコーディネートがまとまりやすくなります。「今週末は、ヒールのない可愛い靴を探しにショッピングへ行こう」と、新しいファッションを開拓するきっかけにしてみてくださいね。

妊娠中期:お出かけが増える時期は歩きごこち重視で

妊娠中期に入るとマタニティウェアを着る機会も増え、ゆったりとしたワンピースやチュニックが定番スタイルになってきます。体調も安定しやすく、カフェめぐりやベビー用品の下見など、外を歩き回る機会も増える時期ですね。

歩く距離が長くなるこの時期は、歩きごこちを重視した靴選びが鍵になります。クッション性の高いスリッポンスニーカーや、インソールがふかふかのカジュアルシューズが大活躍します。先輩ママからは「この時期に買ったスリッポンが履きやすすぎて、毎日そればかり履いていました」という声も。ぜひ、たくさん歩いても心地よさが続く一足をメインに据えてみてください。

妊娠後期:お腹が大きくなったら「手放しで履ける」が最強

妊娠後期に入りお腹が大きく前にせり出してくると、足元が見えにくくなり、玄関でしゃがむのが本当に億劫になります。この時期はとにかく「手を使わずにスポッと履けるかどうか」が最大のポイントです。

かかと部分がゴムになっていて踏んでもOKな2WAYシューズや、履き口が広く設計されたサボサンダルが重宝します。ちょっとそこまでのゴミ出しや、近所のスーパーへのお買い物の際にも、サッとつっかけられる靴があるとストレスフリーです。「今日はサボサンダルで、ゆったりお散歩しよう」と、肩の力を抜いたリラックススタイルを楽しんでくださいね。

【シーン別】こんな時どうする?妊婦さんのお出かけ靴スタイル

日常生活のなかで、行く場所や一緒に出かける相手によっても靴の正解は変わってきます。ここではシチュエーション別の賢い靴選びのアイデアをご紹介します。

通勤・お仕事:きれいめローファーやパンプスできちんと感を

お仕事を続けている妊婦さんにとって、スニーカーではカジュアルすぎて職場にそぐわないという悩みはつきものですよね。そんな時は、合皮やレザー調の素材で作られたローファーや、オペラシューズが活躍します。

装飾の少ないシンプルなデザインを選べば、オフィスの雰囲気にも自然と馴染みます。また、かかと部分が少しだけ高くなっているインヒールタイプを選ぶと、フラットすぎる靴よりも歩き心地がスマートに感じられることがあります。会社のデスクの下でこっそり靴を脱いでリラックスできるよう、少しゆとりのあるサイズ感を選ぶのもおすすめです。

休日のお買い物・カフェ:スリッポンスニーカーでカジュアルに

休日のお買い物や、お友達とのランチに出かける時は、リラックスできるカジュアルな足元が一番です。マタニティ用のデニムやふんわりしたパーカーに合わせて、明るいカラーのスリッポンスニーカーを取り入れてみましょう。

靴紐がないスリッポンは、見た目がスッキリしているため、ロングスカートやマキシ丈のワンピースとの相性も抜群です。「白のスリッポンにカラーソックスを合わせて、足元から元気な印象にしてみる」といったアレンジを加えると、いつものご近所コーデがグッとおしゃれに格上げされますよ。

上の子との公園遊び:汚れが気にならないサボサンダル

すでに上のお子さんがいるご家庭では、妊娠中であっても公園遊びや砂場のお付き合いが欠かせませんよね。そんなシーンでは、サッと履けて汚れを払い落としやすいサボサンダルや、合皮素材のスリッポンが大正解です。

砂が靴の中に入ってしまっても、すぐに脱いでパンパンと払える気軽さは、忙しいママにとって大きなメリットです。「汚れてもサッと拭ける素材だから、子どもと思い切り遊べる!」と割り切れる一足を用意しておくと、休日の公園タイムがもっとおおらかで楽しい時間になりますよ。

いつ買うのがベスト?マタニティ靴を取り入れるタイミング

靴を選ぶタイミングを知りたい妊婦さん

マタニティ用のゆったりした靴をいつ買うべきか、タイミングに明確な決まりはありません。お腹周りがふっくらしてきて、今まで着ていた服のテイストが変わり、「足元だけ浮いて見えるな」と感じたときが、ファッションをアップデートする一番のチャンスです。

とはいえ、妊娠初期に買った靴が、妊娠後期になって夕方になると少し窮屈に感じるようになることもあります。そのため、購入する際は、あらかじめ伸縮性のあるやわらかいキャンバス地やストレッチ素材の靴を選んでおくと長く楽しめます。

足にぴったりすぎるタイトな靴よりも、厚手の靴下やふかふかのインソールで微調整できるくらいの「少しゆとりのあるサイズ感」を意識して選んでみてくださいね。季節の変わり目に合わせて、「そろそろ新しいフラットシューズを下ろそうかな」とウキウキする気持ちを大切にしてください。

先輩ママに聞く!マタニティシューズの失敗談&成功談

靴選びで迷った時は、先に同じ経験をした先輩ママたちのリアルなエピソードがとても参考になります。ありがちな失敗と、やってよかった成功談を覗いてみましょう。

失敗談:デザインだけで選んだら、玄関で手こずることに…

「ハイカットの編み上げスニーカーが可愛くて、妊娠5ヶ月の時に購入しました。でもお腹が大きくなるにつれて、毎回しゃがんで靴紐をきつく結び直すのが本当に手間で…。結局、玄関で履くのが面倒になり、数回履いただけで靴箱の奥にしまってしまいました。」(20代ママ)

育児の現場でもよく聞かれるこのエピソード。デザインの可愛さも大切ですが、「立ったままサッと足が入るか」という動作のしやすさを見落とすと出番が減ってしまいます。靴ひもタイプを選ぶなら、ゴム製の伸びる靴ひもに付け替えるといったひと工夫をしておくと、お気に入りデザインのまま脱ぎ履きが楽になりますよ。

成功談:産後の抱っこ期まで見据えて選んだら大正解!

「妊娠後期に、かかとが踏める2WAYタイプのバブーシュ(スリッポン)を買いました。お腹が大きい時はもちろん大活躍でしたが、本当に重宝したのは産後!赤ちゃんを抱っこしたまま手を使わずに靴が履けるので、健診や近所のお散歩で毎日履き潰すほど愛用しました。」(30代ママ)

マタニティ期間中に購入した歩きやすい靴は、産後、首座り前の赤ちゃんを抱っこしてお出かけする時期にもそのまま大活躍してくれます。「産後も長く使えるかな?」という視点をプラスして選ぶと、コストパフォーマンスも抜群で満足度の高いお買い物になりますよ。

妊婦さんの靴に関するよくある疑問・FAQ

最後に、マタニティシューズ選びに関して、ママたちがよく感じる疑問をQ&A形式でまとめました。

Q. 普通のスニーカーの靴紐が結びにくい時はどうすればいい?
A. 100円ショップなどで売られている「結ばない靴紐(シリコン製の伸びる紐)」に付け替えるのがとてもおすすめです。お気に入りのスニーカーのデザインはそのままに、スリッポンのようにスポッと脱ぎ履きできるようになりますよ。

Q. マタニティ専用の靴ブランドで買うべきですか?
A. 専用ブランドでなくても全く問題ありません。一般的なアパレルブランドや靴屋さんで売られているフラットシューズ、ローファー、スリッポンの中から、底にクッション性があり、ゆったり履けるものを選べば十分にマタニティ期を楽しめます。

Q. 冬の時期、フラットシューズだと足元が寂しくなりませんか?
A. 寒い季節は、内側がボア素材になったムートン調のモカシンや、足首まであるゆったりとしたショートブーツ(ジッパーなしのもの)を取り入れると季節感が出ます。厚手のかわいいカラーソックスやタイツと合わせることで、冬ならではのほっこりとしたおしゃれが楽しめますよ。

Q. 産後も同じ靴を履き続けられますか?
A. もちろんです!フラットで脱ぎ履きしやすい靴は、赤ちゃんを抱っこして歩く産後の生活にも見事にフィットします。とくにシンプルなデザインのローファーやバレエシューズは、保育園の送迎やちょっとしたお出かけに、産後何年経ってもヘビーローテーションできる優秀アイテムになります。

まとめ:お気に入りの靴で、妊娠中の毎日を心地よく彩ろう

妊娠中は今まで着ていた服や靴の好みが変わり、戸惑うこともあるかもしれませんが、それは新しいファッションの扉を開くチャンスでもあります。脱ぎ履きがしやすく、ふんわりとした歩き心地の靴を見つけることで、毎日のちょっとしたお出かけやお買い物がぐっとリラックスした楽しい時間へと変わっていきます。

ローヒールやスリッポンでも、リボンがついた可愛いデザインから、シンプルでスタイリッシュなものまで、バリエーションは本当に豊かです。「今日はこの靴でお散歩に行こう!」と思えるような、心ときめくお気に入りの一足をぜひ見つけてくださいね。

この時期に選んだ歩きやすい靴は、赤ちゃんが産まれてからの抱っこ期にも長くママの足元を支えてくれます。ゆったりとした心地よい靴とともに、素敵なマタニティライフの思い出をたくさん作っていってくださいね。

この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪