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マタニティコーデの季節別ガイド 先輩ママ15人に聞いた春夏秋冬の着まわしと選び方

マタニティコーデの季節別ガイド 先輩ママ15人に聞いた春夏秋冬の着まわしと選び方

妊娠中のおしゃれ、何を着ればいい?ワンピースやお腹ゴムのパンツなど季節別の定番を早見表で整理。授乳口付きで産後も活躍する服の選び方まで、先輩ママの声をもとにまとめました。

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マタニティコーデの季節別ガイド 先輩ママ15人に聞いた春夏秋冬の着まわしと選び方

マタニティコーデを意識するのは、妊娠中にお腹がふくらんでくる時期からですよね。その時期がどの季節にあたるかは、出産予定日によって一人ひとり違います。だからこそ、「同じ季節に妊婦だった先輩ママは何を着ていたのか」を知っておくと、自分の服選びの見通しがぐっと立てやすくなります。

結論からお伝えすると、季節を問わず選ばれているのは「ゆったり・締め付けない・動きやすい」を満たすアイテムです。夏はワンピース、秋冬はお腹まわりがゴムになったパンツやニットワンピ、というのが先輩ママの定番でした。ここでは、季節別のポイントを早見表で整理したうえで、買い方のコツや産後まで着まわす工夫、そして先輩ママ15人のリアルな体験談を紹介します。ご自身の予定日と季節を思い浮かべながら読んでみてください。

季節を問わず「ゆったり・締め付けない・動きやすい」が基本

ワンピースを着ている妊婦さんのイラスト

先輩ママが季節に関係なく口をそろえて挙げたのが、「お腹を締め付けないこと」「動きやすいこと」「お腹まわりを冷やさない工夫」の3点です。お腹が大きくなると、これまで当たり前に履けていたパンツのウエストが急に苦しく感じられます。「昨日まで留められたボタンが、朝になったらもう閉まらない」という声も珍しくありません。だからこそ、締め付けの少ないゆとりのある服が心地よく過ごせる、という実感につながっています。

夏の季節に圧倒的な支持を集めたのが、着脱がしやすく一枚でサマになるワンピースです。冬でも、厚手のニット素材のワンピースにあたたかいタイツを合わせれば、寒い時期にもしっかり対応できます。秋から冬にかけてパンツを履きたいときは、お腹の部分がゴムになった伸縮性のあるジーンズや、ガウチョパンツ・スカンツといったゆったり系のボトムスが人気でした。上半身は「いつものサイズ+ワンサイズ」を目安にすると、お腹が出てきても丈やシルエットで自然にカバーできます。

冬の冷え込む時期には、腹巻きや腹帯を「見えないインナー」として仕込んでおくママも多数いました。アウターやワンピースの下にひと枚重ねておくだけで体感が変わるので、寒い季節に妊娠期が重なる方はチェックしておくと安心です。

季節別コーデ早見表 春夏秋冬の定番アイテム

先輩ママの声を、季節ごとの「おすすめアイテム」と「コーデのポイント」に整理しました。予定日から逆算して、自分がどの季節にお腹が大きくなりそうかをイメージしながら見てみてください。

季節 おすすめアイテム コーデのポイント
ニットワンピ+タイツ、薄手のチュニック、ロングカーディガン 朝晩の寒暖差が大きい時期。羽織りもので体温調整をしやすくしておくと安心。まだ肌寒い日は裏起毛タイツが活躍。
ゆったりワンピース、チュニック、チュールスカート 着脱がラクで風通しのよいワンピースが主役。冷房で足元が冷えやすいので、薄手のレギンスや羽織りを一枚持っておくと便利。
お腹ゴムのジーンズ、ガウチョパンツ、スカンツ、大きめニット パンツを履きたくなる季節。ウエストがゴムや伸縮素材のものを選ぶとお腹に負担がかかりにくい。トップスは少しゆったりめに。
ニットワンピ、裏起毛タイツ、腹巻き・腹帯、ムートンの靴 お腹まわりを冷やさない重ね着が中心。腹巻きを仕込む前提で、ワンサイズ大きめのニットワンピを選ぶとゴワつかない。

共通しているのは、どの季節も「お腹に一枚ゆとりを持たせる」という発想です。迷ったら、ワンピースを軸に季節の小物(タイツ・羽織り・腹巻き)で調整する、と覚えておくと失敗が少なくなります。

マタニティウェアはどこで買う?通販と店頭の使い分け

マタニティウェアを着る期間は限られているので、「できるだけ賢く、コストを抑えて揃えたい」というのが多くの先輩ママの本音です。購入先として多かったのは、種類が豊富なネットのマタニティ専門サイトと、手に取りやすい価格のカジュアルブランドのショップでした。

使い分けのコツとして参考になるのが、「トップスは通販、パンツは店頭」という声です。トップスやワンピースは、普段のサイズからワンサイズ上を選べば通販でも失敗しにくい一方、「ズボンは実際に履いてみないとサイズ感が分からない」「お尻が入らないと困る」という理由で、ボトムスだけは試着して買う、という方が目立ちました。お腹が大きくなると長距離の外出が負担になるので、重いものやまとめ買いは通販、サイズ感がシビアなものは近所の店頭、と役割を分けると通院や買い物の負担も減らせます。

「一時期しか着ないから」と割り切って、リサイクルショップやネットオークションを活用した先輩ママもいました。逆に「この時期にしか着られない服だからこそ楽しみたい」と、お気に入りを買ったという声もあり、どちらが正解ということはありません。予算と気分のバランスで、自分に合った買い方を選んでいきましょう。

芸能人・モデルのコーデは参考にする?

ファッション雑誌を読んでいる妊婦さん

妊娠前は雑誌でモデルや女優のコーデを参考にしていた、という方も多いはず。ところが、いざマタニティコーデとなると「芸能人はあまり参考にしなかった」という先輩ママが意外と多数派でした。理由として多かったのが、「芸能人は妊娠していても特別感があって、そのまま真似できない」という声。後期でもほっそりしている姿を見て、「同じようにはいかないな」と感じたという意見も目立ちます。

一方で、「色の組み合わせや小物づかいだけを参考にした」「海外セレブのラフな着こなしをヒントにした」という上手な取り入れ方をしていた方もいます。まるごと真似するのではなく、気になる要素だけをつまみ食いするくらいの距離感がちょうどよさそうです。実際、ファッション性よりも「産後に授乳口が使えるか」といった実用面を優先して選んだ、という声も多く聞かれました。

産後まで着まわすための選び方のコツ

マタニティ期間は人生の中でもごく短い時期です。だからこそ、「妊娠中だけでなく産後も着られるか」を基準にすると、結果的にコスパよく、長く活躍する一着に出会えます。先輩ママの体験から見えてきた、失敗しない選び方のポイントを整理しました。

授乳口付きを選ぶ。胸元が開けられるトップスやワンピースは、産後の授乳期にそのまま使えます。「授乳口付きにはかなりお世話になった」という声は非常に多く、産前産後を通しての定番です。買い足すか迷ったら、授乳口の有無をひとつの決め手にすると後悔が少なくなります。

シンプルなデザインを選ぶ。「いかにもマタニティ」という主張の強い服は着る時期が限られがちですが、無地やベーシックなワンピースなら産後も普段着として着回せます。トップスにワンピース、長めの丈を選べばお腹も自然にカバーでき、シルエットもきれいに見えます。

予算にメリハリをつける。長く着るお気に入りは少し良いものを、後期だけの数回しか着ないものは低価格のアイテムで、と割り切るママが多くいました。「全部を高価な服で揃えなくていい」と考えると、気持ちもぐっとラクになります。

春・夏・秋・冬の季節別!先輩ママのマタニティコーデ体験談

ここからは、先輩ママたちが季節に合わせてどんなマタニティウェアを、どこで購入し、どんなことを意識して着ていたか、リアルな体験談を紹介します。

ひろとママ
29歳

お腹がキツくならないようにワンピースを着用

妊娠期間中はやはりお腹にいる赤ちゃんが一番大切なので、お腹が苦しくならないようなコーデをしようと気をつけていました。なので、妊娠以前にはよく好んでいたタイトなパンツスタイルはさけて、一枚でゆったり着られるワンピースばかり着ていましたね。着たり脱いだりの動作も楽ですし大変動きやすかったです。

主に通販でマタニティウェアは購入していました。ベビー用品店にも売っていましたが種類が少なくて、気に入るものがなかったので通販だと種類も豊富にそろっていました。もしもの時も考えて、外出せずに買えるところも便利でした。お腹が大きくなってくると、長距離の移動は大変だったので通販は頻繁に利用させてもらいました。私は、タレントのコーデを参考にはしませんでしたが、雑誌をよく買っていたので、いいなと思ったコーデは参考にしましたね。

女性としてマタニティでもおしゃれはするべきだと思いますが、動きやすさも大切です。安静にしていなさいという指示がないかぎり、妊娠中のお散歩などは運動不足回避にいいので、動ける服装で適度に運動するといいと思います。

うーたん
30代前半

朗らかな気持ちで、自由なコーデを。冬の腹巻は必須!

もこもこの腹巻

マタニティコーデをする際は何よりもお腹周りを冷やさないよう、気を付けました。冬の場合、腹巻は必須です。また、ズボン・タイツも体を締め付けない&お腹まで生地がある物が望ましいです。その上で、ゆったりとしたラインになるような服を選びました。衣類を購入する際は通販のベルメゾンを主に利用しましたが、ユニクロや無印良品でも妊婦が着られる腹巻・タイツ等の小物をよく購入しました。

一時期しか着ないので、そんなに高価な物を買う必要はありません。妊娠中に“着潰そう”という気持ちでした。マタニティコーデをする際に参考にした芸能人はいませんでした。妊婦さんは気張らずに自分なりのコーデを自由に楽しんで欲しいです。そんな朗らかな気持ちが、お腹の子どもにとっても良い影響になると思います。

こるちん
31歳

圧迫感のないお腹全体がゴムのジーンズが活躍

妊娠初期はお腹の出っ張りもなくいつも通りの服装をしていました。段々お腹が大きくなるにつれ、冬の場合、腹帯もしていましたから、パンツがはいらなくなりました。お腹を締め付けないように、お腹全体がゴムになっているジーンズをはいていました。それだとお腹をまもってくれますし、圧迫感がないので、毎日のようにはいていました。上の服はいつもと一緒か少しゆったりしているニットを着ていました。

夏にはチュニック、ワンピースを着ていました。マタニティードレスと違い、普通のショップに売っているチュニックなどでした。マタニティードレスより値段が安いですし、出産後にも使えます。私はマタニティージーンズを一本購入しただけで、あとは、普通の服(出産後にも使用可能)な服を使っていました。

たんぽぽ
30代前半

妊娠前と変わらないコーデで、機能性重視

マタニティを着る際には、お腹が苦しくなくて・動きやすさがあることが、心身に一番良いと思ったので、そこを重視しつつ、春や夏などの季節に合わせたりし、週数などを踏まえてクローゼットの中から選んでいました。マタニティの服はネットのマタニティ専門のサイトから買うことがほとんどでした。種類が豊富で探すのも楽しく一通り揃えることができたので、良かったです。また大手のマタニティウェアの商品だと妊婦さんに嬉しい機能なども考えて作られており、安心して選ぶことができました。私はマタニティで自分でしたいコーデをしていたので、参考にした芸能人は特にいませんでした。

マタニティウェアも年々進化し、種類も豊富になっています。少々値段は張るかと思いますが、値段だけの価値はあるかと思います。自分に合うものを見つけて、楽しんでオシャレして欲しいと思います。

めーたん
30代

きつく締めつけない、ゆるいカジュアルコーデ

服屋さん

マタニティだとどうしてもお腹の膨らみが目立つので、なるべく大きめのサイズの服を着ました。特にトップスは普段Mサイズを買うところをLサイズの服を買って調整し、動きやすさを意識しました。パンツだけはマタニティのものを買ってはきました。

マタニティ専用の服は高いので、リーズナブルかつカジュアルで高品質なユニクロやGUで買いました。購入しやすい価格設定のため色々なものにチャレンジしやすいですよ!

ファッションの参考は海外セレブを参考にして、カジュアルかつオシャレなコーデを楽しみました。海外セレブの方はいかにもマタニティという服ではない着こなしがとても素敵でカッコ良いです。

マタニティ期間は人生の中でもほんの少しの期間しかないですが、女性ならではの体つきでその時しかできないファッションがたくさんあります。体に負担がかからないようになんでも少しのゆとりのあるサイズを選ぶと良いですよ。もちろんお腹は隠れるようにトップスにワンピースを使ったり長めの丈のものを選ぶとなお良いですし、産後も着ることができますよ。

みみ
30代後半

いかにもマタニティという感じではないコーデ

妊娠期間中に意識していたのは、いかにもマタニティ!というような服装にならないようにコーディネートをしていました。というのも妊娠後もしばらく仕事をしていたので、電車等で周りに気を使わせてしまう(席を譲ってもらう)のが申し訳なかったからです。マタニティコーデをする際の洋服は、トップスはほとんどネットオークションで買いました。そのほうが値段も安かったので。でもパンツは試着しないとお尻が入らないと困るなと思い、近所のショッピングセンターで試着して買いました。マタニティコーデをする際特に参考にしていたタレントさんはいません。

これからマタニティコーデを考えている妊婦さんへのアドバイスとしては、やっぱり動きやすい服が一番、かつ、妊娠後期(臨月)まで着られる服だといいと思います。また、トップスは授乳口があるものだと産後も便利ですよ。

あおいママ
20代前半

お腹を締め付けないゆったりコーデ。産後も使えるものを!

妊娠したら思っていた以上に体型が変わってしまって…お腹が急激に大きくなるので今まで着ていた服はあまり着られなくなってきて、私よりも一回りサイズの大きなお姉ちゃんのいらない服をもらったり、リサイクルショップを利用したりしていました。

夏などの暑い時期にはワンピースなどお腹を締め付けないコーディネートをする事が多くて、ゆったりしているので楽ちんでした。ロングワンピースは足元まであるので体型が隠せるし妊娠中に太ってしまった私には良かったです。ワンピースなどはマタニティ用のショップに行かなくても、リサイクルショップにも普通に売っているし産後にも着ることができるのでオススメです。

冬はマタニティー用のタイツなどを履き冷やさないように気を付けました。西松屋さんなどでは、1000円以下で売っているのでお財布に優しいです。

これから、マタニティウェアのコーディネートを考えている女性には、産後でも着られて授乳ができる様に胸元が開けられるトップスをお勧めします。妊娠中だけしか着られないのは、期間としては短いので、産後も着られる服を選ぶのが経済的だと思いました。

れもれも
35歳

違和感ないゆるゆるシンプルコーデ。授乳口付きが便利!

パソコンを見ている妊婦さん

マタニティコーデをしたときは、秋から冬初夏にかけての時期でしたので、おなかが圧迫されない事を意識してワンピースを多く着ていました。パンツ型もありますがウェストが大きいのでマタニティ時のみになってしまいもったいないと思ったのでワンピース型を主に買って着ていました。

季節的にも重ね着等できましたし動きやすくよかったです。そのときだけというのが勿体なかったので産後でも着られるようなデザイン、シンプルなものを意識して着ていました。よく買っていたのは、ミルクティーというメーカーです。デザインがシンプルなものが多く妊娠してお腹が膨らんでいても、目立たないようなシルエットの服が多いのでよく買っていました。ネットでの注文がメインでした。

マタニティコーデを考える際には、いかにもって感じの少ないデザインや、素材の服を選んで着ていました。マタニティといえどもファッションには気をつかって好きなデザインは大切にしたかったからです。参考にしていたのは普通のファッション雑誌から色の組み合わせを参考にしたりと普段と変わらずです。やはり自分らしいのがいつでも感じていたかったからです。そのときだけしか着ないというのはもったいないので、産後にも着られるようなデザインのものと授乳口があるものを買うと長くきれて便利なので良いと思います。実際私も授乳口がついたものにはかなりお世話になっています。

ゆずまみー
25歳

ラクなのにオシャレなマタニティコーデ!通販をフル活用

私がマタニティコーデを組むときに意識していた事はいかに動きやすく、そしてオシャレに見せるかという事です。私のお腹が大きくなってきたのは秋〜冬の間だったのでお腹が冷えないようにお腹部分が伸縮ゴム仕様のチュールスカートをよく履いていました。チュールスカートだとチュール部分がふわっと広がるので、お腹が出ててもさほど気にならず、そして何よりラクなのでとても気に入っていました。

よく買っていたお店は通販サイトのエンジェリーベです。エンジェリーベさんはトレンドをしっかりおさえたアイテムが多く、そして妊婦さんでも最大限にオシャレを楽しめるファッションが多かったので大変気に入りよく購入していました。

私がマタニティコーデを参考にしていた芸能人はスザンヌさんです。彼女がブログなどで公開していたコーデは、とてもオシャレで妊婦らしさをいい意味で感じないからです。とても妊婦さんには見えないほど可愛くて素敵だなといつも思っていました。

最近は妊婦さんでもとてもオシャレな格好をされている方が多いですよね。お腹が出てくるとどうしても着たい服も限られてきますが、お腹周りがゆったりとした作りのマタニティウェアもたくさんありますので、妊婦さんだからと言ってオシャレなコーディネートは諦めず、可愛い格好をして可愛い妊婦さんになれたらマタニティライフも一段と楽しくなるのではないかなと思います。

最大限にオシャレして充実したマタニティライフを送って下さいね!

りょうママ
31歳

今しかできないコーデを楽しむ!着た後のラインが綺麗

パジャマを着ている妊婦さん

妊娠してからは、とにかく窮屈でない服装をしました。妊娠初期はつわりがひどくて1日中パジャマという状態という日もありました。

ようやく安定期に入って日常生活も落ち着いてきたら、お腹も大きくなってきているのがわかったので、マタニティ服を買いました。元々ぽっちゃり体形だったので、普通の服ではとても入らないと思っていましたので、ワンピースだけは臨月まで普通服を着て、他のマタニティ服はアカチャンホンポで買いました。決して安くはないですが、可愛い服が多いと思いますよ。妊娠期間だけだから買うのもったいないという方も多いですが、私はその妊娠期間だけしか着れない服だから着たいと思いました。ただゆとりがある服というだけでなく、お腹周りのことを考えているので、着た後のラインが綺麗です。お腹でワンピースが前上がりになってしまうということがありません。また、出産後の授乳のことも考えられてるものがほとんどなので、出産してからも着れたのがいいですね。

自分が妊娠中は芸能人のコーデなど見たことがありませんでしたよ。出産して、しばらく落ち着いてからファッション誌などで忘れていたファッションのトレンドを意識しました。

妊娠中もオシャレするのはとてもいい事ですが、無事に産まれてきてくれることが1番大事ですので、お腹などを冷やさないコーデなどは最低限気をつけた方がいいかと思います。後は、節約もいいですけど私のようにその時期にしか着れないマタニティ服も着て素敵な思い出も作って欲しいなぁと思います。

ゆかり
35歳

お腹を締め付けず産後も着られる洋服コーデ。無印良品も活用!

私は夏に出産をしたのですが、お腹が目立ち始めたのは、だいたい春の兆しも目立ち始める3月頃でした。時期的にはまだ寒い日もあったりし、お腹を冷やさないことを重視するために、ニットのワンピースと裏起毛タイツを履くという、マタニティコーデが多かったです。裏起毛のタイツはGUで買ったものでしたが、お腹を締め付けずゆるい作りになっていたのでとても重宝しましたよ。

それからだんだん暖かくなっていき、夏が近づくにつれてパンツスタイルよりも断然スカートやワンピースを着る機会が多くなりました。ちなみにマタニティ服は無印がとても気に入っていました。特に無印でも重宝したのが、マタニティ用のレギンスとスカートです。これさえあれば、トップスをその日の気分に合わせていろいろ着られてお勧めです。レギンスはお腹をすっぽりと包んでくれて、素材も肌心地も良くてとてもオススメです。

その当時、憧れであった歌手のhitomiさんのコーデを参考にして色の組み合わせや小物使いを参考にしていました。hitomiさんはモデル経験もある方なので、シンプルな組み合わせが上手で、かっこいい妊婦さんの代表のような女性でした。

これから、マタニティコーデを考えられている女性に対するアドバイスとしては、妊娠期間中に買う洋服は、出来れば産後も着られるに越したことないです。なので、出来れば「産後も使える」というアイテムを選ぶといいかと思います。

琉心
30代前半

ニットワンピで冬を乗り切る!産後も活用

出産予定日が冬本番というような肌寒い日々が続く1月半ばだったため、お腹が大きくなってきた秋ごろからは、もっぱらニットワンピにマタニティ用のタイツにムートンの靴を着用していました。ニットワンピは妊娠前のサイズより1つ大きいサイズをGUで色違いで購入しました。お腹を冷やさないように腹巻をしていたので、着用後もゴワゴワしないように大きいサイズでゆったり着るのがいいと思います。

GUは安くてかわいいものがあり、ユニクロよりも誰かとかぶってしまう心配もないです。掘り出しものを見つけるぞ、という気持ちでショッピングも楽しめました。シンプルなニットワンピが多く、ネックレスやストール等の小物を使ってマタニティでもおしゃれを楽しんでいました。出産後は、私より少し体の大きい母にニットワンピを譲りました。部屋着にちょうどいいと言って喜んでいました

りさらママ
22才

普段着と変わらないコーデ。おばさん臭くならない工夫

スカートを履いている女性

マタニティコーデで一番重要視していたのはやはりお腹を締め付けない事です。苦しくなったり、お腹が張る原因になるのでお腹をしめつけるような服装はしなかったです。でも、やはり女性なのでおしゃれもしたい!って、みなさん思いますよね。私もそうでしたよ!私は、20代の前半の時に妊娠や出産をしたので、その気持ちが強く、何というかおばさん臭い感じがするマタニティ服は避けていましたね。ジーパンのお腹の部分だけがゴムになっているものや、スカートやショートパンツでもゴムになっているものを購入してオシャレも楽しんでいました。そういったタイプのものを選ぶと、上に着る服もふわふわした物を着ればお腹はあまり目立たないし、締め付ける事もなく、そしておしゃれもする事ができマタニティライフ中でも十分におしゃれを楽しむ事ができましたよ。

なおママ
30歳

オススメ!マタニティコーデ。低価格アイテムも活用

初期の頃はお腹もまだまだ出てないので、特にマタニティを意識した服装はしませんでした。5ヶ月頃からインナーをマタニティ用に替え、服のサイズはワンサイズ上げて着ていました。妊娠前よりはお腹周りもゆったり目の服装を意識しました。6ヶ月になると体のラインが変わってくるので、ゆったりしたワンピースやガウチョパンツ、スカンツなど締め付けない服装にしました。後期になるとお腹はパンパンなので、マタニティ用の服にしました。中期まではしまむらやGUで購入し、後期は西松屋で購入しました。後期に関しては数回しか使わないものなので、なるべくロープライスに抑えたかったので西松屋で十分でした。デザインもザ・妊婦という物でも無く、オシャレに着れます。

参考にしていた芸能人は特にいませんでした。芸能人は妊婦さんとは思えないほど後期でも細身な方が多いので、とても真似できないなと思いまして。これからマタニティコーデをお考えの皆様へアドバイスですが、やはり締め付けない服装を考えて購入されると良いかと思います。苦しくない、ゆったり、動きやすいがモットーです。

いふママ
30代前半

お腹を締め付けないゆったりとしたコーデ。通販は夏の負担軽減に

私がマタニティコーデをする際に、気をつけていたのは、とにかくお腹を締め付けないゆったりとしたコーデをすることでした。基本的には通販で、ゆったりめのワンピースや、パンツを購入して履いていました。通販で購入していたのは、ちょうど妊娠中期にかけて、夏真っ盛りで、外出を負担に感じたからです。

マタニティコーデをする際に参考にしていた芸能人は、蛯原友里さんです。昔から大好きなモデルさんで、妊婦ファッションもおしゃれだったので。これから、マタニティコーデを考える妊婦さんには、自分なりに大切にしたいマタニティコーデのこだわりに加えて、芸能人とか、モデルとかのコーデを参考にしながら、楽しいマタニティライフを送ってほしいと思います。

自分らしく心地よいマタニティライフを

季節や予定日によって選ぶアイテムは変わりますが、先輩ママの声に共通していたのは「お腹に負担をかけず、動きやすく、自分らしくいられる服」を選んでいたことです。そして、産後まで着られる一着を意識すると、限られた期間でも満足度が高くなります。

おしゃれを我慢する必要はありません。気になるアイテムを気軽に取り入れて、この時期だけの体型やコーデを楽しむ気持ちが、マタニティライフをより豊かにしてくれます。ご自身が心地よく過ごせる装いを、肩の力を抜いて見つけていってくださいね。

この記事を書いたライター
木下みずき

木下みずき

ウォーキング始めました!運動と食事で5kg減を目指すダイエッターです!

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