妊娠祝いをもらった体験談に関する記事

妊娠祝いに何もらった?先輩ママがうれしかったプレゼント10選とマナー

妊娠祝いに何もらった?先輩ママがうれしかったプレゼント10選とマナー

出産祝いとは異なり、妊娠中のママ自身を労わる「妊娠祝い」。贈るタイミング(安定期など)や相場、プレゼントを渡す際のマナーについても詳しく解説します。自分では買わない高級ブランドのベビー服や、陣痛時に役立つストローなどリアルな声が満載です。

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妊娠祝いに何もらった?先輩ママがうれしかったプレゼント10選

散歩している妊婦さん

これまでは、赤ちゃんが無事に生まれた後で「出産祝い」を贈るのが一般的でしたが、最近はママ自身の妊娠を祝福し、マタニティライフを応援する「妊娠祝い」としてプレゼントを贈る人が増えています。

しかし、妊婦さんにお祝いの品を贈る際、「いつ渡せば負担にならない?」「どんなものが本当に喜ばれるの?」と、贈る時期やアイテム選びに迷う方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、実際に妊娠祝いをプレゼントされた先輩ママ10人の体験談を集めました。先輩ママがもらって嬉しかったプレゼントは、大きく分けて「妊婦さん自身が快適に過ごせるマタニティグッズ」「産後の生活を豊かにする便利アイテム」「自分では買いにくい少し高級なベビー用品」の3つに分類されます。

具体的にどのような心遣いが嬉しかったのか、リアルなエピソードとともにお祝い選びのヒントをご紹介します。

妊娠祝いを贈る時期とマナーの基本

体験談を見る前に、まずは妊娠祝いを贈る際の基本的なマナーを押さえておきましょう。妊娠中の体調は変わりやすいため、相手の負担にならない配慮が大切です。

  • 贈るタイミング:妊娠5ヶ月〜7ヶ月頃の「安定期」に入ってから、または産休に入るタイミングが最適です。妊娠初期は体調が不安定なことが多いため、サプライズでの訪問は避け、事前に体調や都合を確認してから渡すようにしましょう。
  • 相場:友人同士なら3,000円〜5,000円程度、親族なら10,000円〜30,000円程度が一般的です。あまり高価すぎるとお返しの負担になってしまうため、気を遣わせない金額設定も思いやりの一つです。
  • メッセージの心遣い:「元気な赤ちゃんを産んでね」という言葉はプレッシャーになることもあるため、「無理せず、ゆったりとした時間を過ごしてね」「いつも応援しているよ」といった、ママ自身の体を労わる優しい言葉を選ぶのがおすすめです。

1妊婦さんの体を労わる!うれしいマタニティグッズ

妊娠中はお腹が大きくなり、これまでの服が着られなくなったり、おうちで過ごす時間が増えたりします。そのため、体を優しく包み込むアイテムや、リラックスできるルームウェアは、ママへの気遣いがダイレクトに伝わる定番のプレゼントです。

ひろこ

30代前半

これぞ妊婦への定番の贈り物

妊娠13週の時に、妊娠祝いのプレゼントとして実母から腹帯をもらいました。腹帯は種類がたくさんあったので、母と一緒にデパートに行って選びました。

買ってもらった腹帯は、戌の日に神社で安産祈願をしてもらったので、その時からつけるようにしています。

妊娠6ヶ月頃から、お腹がだんだん大きくなってきて、腹帯で支えることで腰への負担も減ったように感じました。

最初は、「腹帯はなくてもいいかな?」と思っていたし、友達でも腹帯を使う派と使わない派が分かれていたので、自分で買うか迷っていたのですが、やっぱりあって良かったです。

次に妊娠した時は、妊娠中に使っていたマタニティ用の下着がだいぶくたびれてしまったので、新しいマタニティ下着が欲しいです

実母だからこそ一緒に選びに行ける実用品のプレゼントです。腹帯やマタニティ下着は、サイズ感や着心地の好みが分かれるため、体験談のように一緒にデパートへ行って本人が納得するものを選ぶのが一番失敗がありません。

みおん

30代後半

妊娠中になくてはならない物

妊娠18週の時、両親からマタニティ用のパジャマをもらいました。授乳口付きだったので、産後に新しくパジャマを買う必要がなく、妊娠中から産後まで活用できました。

授乳口がついていると出産後に便利なので、もし次に妊娠した時は、授乳口付きの洋服がほしいです。デザインによっては、卒乳してもそのまま長く着られると思います。

また、授乳用のケープも一緒にあればお出掛けの時などに便利なので、一緒にプレゼントされたらうれしいです。

パジャマは入院準備の必須アイテムでもあります。「授乳口付き」など、産後まで見据えた機能的なデザインを選ぶと、長く愛用してもらえます。

フィールド

30代前半

友人の優しさがこもった私へのプレゼント

暖かそうなモコモコルームシューズ

ちょうど仕事を産休に入った28週の時に時に、家に訪ねて来てくれた友人が妊娠祝いをくれました。

いただいたプレゼントは、友人が好きなブランド「ロンハーマン」のルームウェアでした。好きなので、思いついたようでした。

妊娠祝いでいただくものは、これから生まれてくる子供のためのプレゼントが多かったのですが、友人が私の身に付けるもの選んでくれたのが嬉しかったです。

私が少しでもリラックスして子育てが出来るようにと、考えてくれた心遣いにとても嬉しく思いました。

実際に、とても肌触りがよくて、赤ちゃんを抱っこしても心配がありませんでした。

もし次に妊娠した時は、暖かく柔らかいルームシューズが欲しいです。柔らかく肌触りの良いものを身に付けていると、リラックスして子育てに取り組めるような気がします。

産休に入ると自宅で過ごす時間がぐっと増えます。自分ではなかなか買わない上質なブランドのルームウェアは、「ママ自身を大切にしてね」というメッセージになり、とても喜ばれます。

もも太郎

30代後半

親友の心遣いが伝わりました

20週くらいの時に妊娠のお祝いとして、親友からふわふわの私の腹巻と靴下をもらいました。親友は二児の母で、色々とアドバイスをもらっていました。

私は初めての妊娠で不安だったので、その心遣いがとても嬉しくて身にしみました。また、親友の子供が、直接手渡してくれたのもうれしかったです。

妊娠中は心地よく過ごせるようにと、そのプレゼントを選んでもらいました。その時期は体調が変わりやすく、ゴロゴロと家で寝てばかりいたので、部屋で使えるふわふわの靴下は本当に重宝しました。腹巻は、お腹のふくらみが目立つ頃まで使えました。体を温められて良かったです。

もし、また妊娠したら、妊娠中に赤ちゃんのためにスタイや帽子などを作りたいので、赤ちゃんグッズの手作りキットなどが欲しいです

妊娠初期から中期にかけては、ちょっとした体調の変化でおうちで休むことも多い時期です。足元やお腹を優しく包むあったかグッズは、相手を思いやる気持ちが伝わる温かいプレゼントです。

あーたさん

20代後半

先輩ママのナイスチョイスなプレゼント!

妊娠35週の頃、お正月に親族が集まった時に、「出産頑張ってね!」と義理のお姉さんからモコモコの靴下とペットボトルの先につけるストローを頂きました。

靴下は、妊中に心地よく過ごせるよう愛用させていただいたのですが、ストローは「いつ使えばいいんだ?!」と、出産に関して無知だった私は呑気に考えていました。

そして、いざ出産の時が来た時に分かりました。う、う、動けない…。大変すぎて、必死で喉はカラカラだけど起き上がれない…。

「あ!そうだ!義姉がくれたストロー!!!」とやっと意味が分かりました!そして、本当に本当に助かりました。

おかげで、寝転がって必死になりながらも水分補給できました。さすが2人の出産経験のある先輩です。次回も、出産時に使えるストローもらえると嬉しいです♪

あと、妊娠は短い期間なので、自分では買うのを躊躇してしまう高価なマタニティ服だとで、妊娠祝いに貰えると嬉しいです。

100円ショップでも買えるペットボトル用ストローキャップですが、初めての出産ではその必要性に気づかないことも多いもの。安価な実用品とおしゃれな靴下をセットにするなど、ちょっとした組み合わせに先輩ママのセンスが光ります。

2出産後に大活躍!育児が楽しくなる便利アイテム

妊娠祝いとして、産後の生活を見据えたアイテムを贈るのも素敵です。赤ちゃんが生まれてから慌てて探すよりも、妊娠中のゆったりした時間から手元にあると、これからの育児へのワクワク感が高まります。

まんまる

20代後半

実父からの意外なサプライズプレゼント!

一眼レフをかまえている妊婦さん

妊娠16週に入った時に、父から一眼レフカメラをプレゼントしてもらいました。

母には妊娠が分かったのと同時に知らせて、体調が悪い時などに助けてもらっていましたが、変に期待させるのも悪いかと思い、父には安定期に入るまで内緒にしていました。

安定期に入ったので、妊娠の報告も兼ねて久しぶりに父に会いに行くと、報告する前にいきなり一眼レフを渡されました。実は、口止めしていた母から妊娠を聞いていたのです。

そして、妊娠の報告を聞いてすぐにカメラを購入していたのに、私がプレッシャーを感じないよう、報告に来るまで待っていたそうです。

孫の写真がいっぱい撮れるように…という父の気遣いがとても嬉しかったです。有り難く子供の写真を撮りまくっています。

じいじ、ありがとう!次は、お家で現像出来るプリンターが欲しいです。

カメラやビデオカメラは、両親や家族からの高価なプレゼントとして大人気です。産まれたその日からすぐに綺麗な写真を残せるよう、妊娠中に使い方を練習しておくことができる点もメリットです。

ruto

30代後半

マザーズバッグはママの必須アイテム!

出産目前の妊娠37週に入った頃、当時、全盛期だったキャスキットソンのマザーズバックを友人からプレゼントされました。私に合う柄を選んでくれたそうです。

もう少しで赤ちゃんに会えるワクワク感と、友人がくれたバックにたくさんのお世話グッズを入れて赤ちゃんとお出かけするワクワク感で、とても幸せな気持ちになったのを覚えています。

キャスキッドソンのバックはどの柄も素敵ですが、友人の選んでくれた薔薇の柄はとても可愛らしく、手持ちの服とも合わせやすかったので、ものすごく気に入りました。

マザーズバックは、赤ちゃんとお出かけする際の心強い相棒。お気に入りだと、尚更お出かけが楽しくなります。

ただ、そのマザーズバックはかなり使い込んだのでクタクタに…。もし、また私が妊娠したとしたら、お祝いはマザーズバックが一番嬉しいと思います。

逆に、次に友人に子供が産まれることになっても、絶対にお祝いはマザーズバックと決めています。

マザーズバッグは、大容量でポケットが多く、ママの使い勝手を計算し尽くされた優秀アイテムです。友人の普段のファッションに合うデザインや、パパも一緒に持てるユニセックスなデザインを選ぶのが喜ばれるコツです。

3自分では買えない!ママが助かる高級ベビー用品

ベビー服や赤ちゃん用の消耗品は、出産前に自分たちである程度揃えるものですが、普段使い用のリーズナブルなものが中心になりがちです。だからこそ、特別な日のお出かけに着せたい高級ブランドの服や、実用性を兼ね備えた可愛いおむつケーキなどは、お祝いの特別感を演出してくれます。

るる

30代前半

自分では絶対に買わないもらって嬉しい物

私の体調が落ち着き、お腹も大きくなって少し動きにくくなっていた妊娠27週頃、親友が私を心配して妊娠祝いを持って駆けつけてくれました。

私の好みにぴったりのボンポワンの女の子らしいワンピースを、小学校からの親友がプレゼントしてくれました。ワンピースでした。

ボンポワンはデザインが上品で可愛らしいく、雑誌を見てステキだなぁと思っていたのですが、値段が2万円近くするので自分では手が出ないものだと諦めていたので、プレゼントして貰えてとても嬉しかったです。

長く着られる80サイズだったので、さらに嬉しかったです。

次に妊娠した時はプチバトーの肌着など、高くてあまり自分では買わないものが欲しいです。

ベビー服を贈る場合のポイントは「サイズ選び」です。新生児用の50〜60サイズは着られる期間がとても短いため、体験談のように少し大きくなってお出かけが増える時期に着られる「80サイズ」を選ぶと、長く大切にしてもらえます。

みかちか

30代前半

さすが!義両親の気が利くプレゼント

妊娠28週入る直前、義理の両親からミキハウスのベビー服と現金10万円をいただきました。毎回の病院代もかさんでいたので、現金をいただけたのはよかったです。

また、性別が確定して、そろそろベビー用品を揃えなければいけないという時期だったので、とてもありがたかったです。

後からお店で確認したら、いただいたベビー服は一万円くらいするものだったので驚きましたが、お出かけや親戚・友人へのお披露目の時に重宝しました。

もしも、第二子ということになったら、やっぱり自分では買わない高級なベビー服はうれしいと思います。

現金もいただけたらとても助かるのですが、第一子の時はまだ無事に出産できるか不安もあり、少しプレッシャーでした。

親族からの大きなお祝いは、ベビーベッドやチャイルドシートなどの大物準備にとても助かります。ただし、現金をポンと渡すだけより、小さなベビー服やメッセージカードを添えると、プレッシャーを和らげお祝いの温かみが伝わります。

あいさか

30代前半

もらって嬉しい!使って嬉しい!

赤ちゃんの人形が一番上に乗ってるオムツケーキ

妊娠30週くらいの頃、ちょうどクリスマスの時期、妊娠祝いに友人たちからおむつケーキをもらいました。

産まれる前にごはん食べに行こうと誘われたのですが、実はサプライズで私の妊娠祝いをしてくれたのです。

おむつケーキは手作りで、見た目もすごくかわいくてこだわりが詰まっているような気がしたので、出産するまではそのまま飾っていました。

おむつは絶対に使うものなので、とても助かりました。出産後、使う際に解体し、飾り付けしてあったおもちゃや小物も使っています。

洋服などはこだわりがある人もいると思うので、このような必需品は嬉しいです。2人目に妊娠してもおむつケーキは嬉しいです。

あとは、なかなか自分では買えないブランドの赤ちゃんグッズをもらったら嬉しいです。

おむつケーキは出産祝いの定番でもありますが、妊娠後期のベビーシャワーや食事会のサプライズとして贈るのも人気です。産まれるまでは華やかなインテリアとして楽しめ、産後は実用品としてしっかり使い切れるのが最大の魅力です。

この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪