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出産祝いで使えるプレゼントと使えないプレゼント 先輩ママ15人の体験談と選び方

出産祝いで使えるプレゼントと使えないプレゼント 先輩ママ15人の体験談と選び方

出産祝いに何を贈ればいい?ベビー服やスタイはサイズや好みが分かれて使われないことも多いもの。この記事では、おくるみやタオル、オムツ、ギフト券など先輩ママが「使えた」と感じたプレゼントと、「困った」ギフトをリアルな体験談で紹介します。かぶりを防ぐコツや消耗品を贈るときの注意、予算の目安までわかります。

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出産祝いで使えるプレゼントと使えないプレゼントの体験談15

子猫を抱く母猫

出産前に「出産祝いのプレゼントは何がいい?」なんて聞かれても、よく分からないというプレママは多いはず。そんなママのために、どんなプレゼントが使えて、どんなプレゼントが使えないのか、実際に経験した15人の先輩ママに体験談を聞いてみました。

回答をまとめたところ使える出産祝いのプレゼントは、赤ちゃんが喜ぶおもちゃのほか、おくるみやタオルなど、意外と実用的なものが多いようです。反対にもらったあまり嬉しくないプレゼントは、圧倒的にサイズやデザインの好みが分かれるベビー服やスタイなどの衣料品でした。

「出産祝いなんてまだ早い…」と思われるかもしれませんが、時間はあっという間にすぎてしまいます。今から「どんなプレゼントがいいかな?」なんて考えるのも、赤ちゃんが生まれるまでの楽しみの一つですよ。

先輩ママ15人の声でわかる使える・使えないプレゼント早見表

体験談を読み解く前に、15人の声で「使えた」「困った」と挙がったプレゼントを一覧にまとめました。贈り物を選ぶときの目安にしてください。

使えて重宝したプレゼントもらって困ったプレゼント
  • おくるみ・スワドル
  • オーガニックなどのタオル・バスタオル
  • 陶器やブランドのベビー食器
  • オムツ・おしりふき(使用メーカーを確認)
  • 布のおもちゃやブロックなどの知育玩具
  • 絵本のセット
  • 抱っこ紐・ベビーカー
  • 蒸し鍋など家事に役立つグッズ
  • 現金・ギフト券
  • 季節やサイズの合わないベビー服
  • 柄や好みが分かれるスタイ(よだれかけ)
  • 新生児用の帽子・手袋
  • サイズの合わない靴
  • かぶりやすいガラガラ
  • 肌に合わないメーカーのオムツ・おしりふき
  • 赤ちゃんが嫌がったベビーベッド

共通しているのは、「サイズや季節、好みに左右されにくい実用品」が喜ばれ、「使う時期や好みが限定される衣料品」は使われにくいという傾向です。では、具体的な体験談を見ていきましょう。

赤ちゃんのお世話に使える出産祝いのプレゼント

出産祝いの中でも先輩ママが選んでくれた「赤ちゃんのお世話に使えるプレゼント」は、不安な育児の心強いお助けグッズとなってくれると大好評です。

上質なおくるみ&バスタオル

げんまいち
32歳

Aさすが先輩。

何かとお金がかかる出産から子育て。少しでも節約を心がけしようと、代用できるものは新しく買わずにいようと思っていました。おくるみも必要性を感じず、バスタオルで充分だろうと思っていました。そんな時に、すでに二児のママの友人から出産祝いでおくるみ頂きました。

今治タオルでできているおくるみで、肌触りは最高。赤ちゃんの柔らかいお肌が荒れたりすることもなく使えました。新生児のうちはおくるみとても便利なんですよね。吐き戻しやオムツ替えなどで汚れたりするから敷物は必須。移動させるときにおくるみならパッとくるんで移動できるし温かい。正方形なので簡単です。さすが子育ての先輩だなと思いました。

逆に、かわいい服をお祝いに頂いたのですが、季節と異なるベビー服は残念ながら着れそうにありません。季節が変わるのを待っていたらもうサイズは合わないでしょう。職場の後輩から頂きましたが一回着る機会があるかないかになりそうです。

ちこり
30代後半

Aエイデンアンドアネイのおくるみが重宝しました

1出産祝いのプレゼントにもらって良かったのはエイデンアンドアネイのおくるみです。このおくるみは、薄手のガーゼでできており、縦横各120センチの大判ですが、畳んでしまうと、普通のフェイスタオルと同じくらいのかさになり、鞄の中でもほとんど場所を取りませんし、持ち運びに本当に便利なのです。

お出かけ用の鞄に、一つこのおくるみを入れておくと、少し冷えてきたときに子どもをくるんでやったり、オム替えシートや毛布の代わりとして使用したりすることもできます。また、柄がとてもかわいいので、楽しい気持ちで使用できます。このプレゼントは、おしゃれなアイテムが大好きな先輩ママである友人からもらいました。

逆に使えなかったのが、帽子や手袋です。実はいただいた新生児用の帽子はうちの子どもには少し小さく、ごく短い期間しか使用できませんでした。手袋は子どもが嫌がってすぐにとってしまうので、ほとんど使用できませんでした。どちらも私の友人からもらいました。

スワドル(おくるみ)

スワドル(おくるみ)

aden+anais(エイデンアンドアネイ)

ナナ
40歳

Aバスタオルが重宝しました

オーガニックのバスタオルが重宝しました。旦那の会社の上司から頂きました。タオルはたくさん用意していたのですが、赤ちゃんはヨダレが多いのと、吐き戻しも多々あり、バスタオルをシーツ代わりにすると便利だったので、何枚あっても足りないくらいでした。またオーガニックということもあり、直接肌に触れるものとして安心感がありました。

使えなかったものは赤ちゃんではまだ着られないサイズの洋服です。80サイズのブランド物の服の上下セットをいただきましたが、着れるようになるのは1歳すぎなので、まだまだ先のような気がしてしまい込んでいたら、そのまま忘れて着れずじまいになってしまいました。忘れてしまった自分が悪いし、くれた方には申し訳ないのですが、出産祝いは0歳児が使えるものがいいと思います。

可愛い赤ちゃん用の食器

Chris
27歳

A離乳食の食器

離乳食用というよりも、ちゃんとした瀬戸物屋さんの子供用食器が重宝しました。生まれたばかりで授乳に追われる中、いただいた時は「食器?離乳食なんてまだ先のことでしょ?」と困惑しました。ところが、いざ離乳食がはじまり、自前で食器を用意しましたが、すべてプラスチック。もちろん落としても割れないので選んだのですが、どことなく寂しく…。

そんな時に「何をしても食べない!」という時期があって、食器を変えてみようかと思い、ご飯用のお茶碗を使うことに。すると、気分が変わったのか食べるように!また、お茶碗だけだけど、陶器の器があることで、きちんと食事をしているんだという感覚が心地よかったです。遠方に住んでいる友達が、わざわざ新幹線で会いに来て渡してくれたのも嬉しかったです。

貰って困ったのが、サイズの大きな洋服です。使用する月齢がはっきりしている食器と違い、サイズも季節もいつ使うの?という感じ。「とりあえず取っておこう」→「使うタイミングを逃す」ということが何度もありました。本当に申し訳ないです。頂くものは人によりバラバラで、さらにタンスにはその時使っているものしか入れていないため、日々の忙しさの中で、今どの頂き物が使えるか、試してみて合わなかった時に片づけるのがとても手間でした。

柄も好みに合わないものがあり、また自分なりのこだわりや使いやすさもあって、使用を控えたものもありました。フリーマーケット等で誰かの役に立てたらと思います。意外と親戚など、特に年配の方から頂いた物が多かったですね。

にしかな
28歳

A思いがけないプレゼント

出産祝いには色々なものをいただきました。会社の同僚からは可愛いベビー服。友達からはオモチャなど。本当にありがたかったです。しかし、ベビー服の中にも残念なものもあり、異性の仕事仲間から頂いたものはあまり趣味ではなく、正直要らないなと思いました。外には着ていきたくないので部屋着になっています。着せたところを写真に撮って感謝の気持ちは伝えましたが…。

もう出産祝いラッシュも一段落して、お返しを考えないといけないなーと考えているところに、主人の幼なじみから可愛らしいル・クルーゼのベビー食器セットをいただきました。のちのち離乳食か始まる頃に自分で買おうと思っていたものだったので、もらった時はとても嬉しかったです。

ル・クルーゼ ベビー

ル・クルーゼ ベビー

ル・クルーゼ

いくらでも欲しい?!オムツ&お尻ふき

みゆみ
30代後半

Aオムツケーキがとても良かったです。

出産祝いのプレゼントで、仲の良い友人からオムツケーキをもらいました。オムツは必ず使う物だし、新生児のうちは使う枚数も多いので助かりました。

それと、少し大きめの洋服を頂いたこともあるのですが、季節と洋服の大きさが合わずにほとんど着ないままになってしまい不便でした。親戚から頂いた洋服だったのですが、半袖だったので、オールシーズン着られるような洋服であればもう少し活用できたと思います。

また、実家の母がベビーベッドを買ってくれたのですが、ベッドに寝せると子供が嫌がってしまい布団しか使わず、結局ほとんど使わない状態になってしまいました。これはどうしようもない事かもしれないのですが、その際、赤ちゃんの様子など伝えてあげていたら良かったと思いました。

きき
32歳

A出産祝いでもらったもの

出産祝いのプレゼントにもらって便利だと感じたものは、お友達からもらったオムツとおしりふきです。かなり実用的で必ず使うものだから、いくつ貰ってもいいくらい助かりました。

逆に、出産祝いのプレゼントにもらって使えなかったものは、少し大きくなってから着れるかな?という感じの洋服です。特に、友達からもらった、生後6ヶ月くらいに着られるサイズ70の洋服には困りました。もらった洋服が着れるまで成長したとき、シーズンがずれていたり、逆に、そのシーズンになったときにサイズアウトしていたりと、シーズンとサイズがマッチしないので、洋服のプレゼントは考えものです。

サイズ70の洋服はアンマッチになりやすいので、洋服をあげるならすぐ着れるものか、1歳以降に着られるサイズ80のものがいいと思います。

赤ちゃんが喜ぶ出産祝いのプレゼント

赤ちゃんも喜び、喜ぶ赤ちゃんをママとパパが見られる出産祝いも人気があります。自分が送った出産祝いが赤ちゃんとママやパパの絆を深める小道具となってくれたら嬉しいですね。

ゆんこ
30代後半

A実際に使って良かった物のプレゼントがツボを押さえてました

出産祝いのプレゼントにもらって1番重宝したものは、ボーネルンドのポリーエム ジュニアブロックです。義妹に貰ったのですが、「うちの子すごい遊んでたから、ぜひ使ってみて!」とのことでした。普通のブロックと違って柔らかいから安全だし、色んな形が作れるので創造性が培われると思います。

赤ちゃんのうちは舐めたり噛んだりしてしまいましたが、1歳にならないうちにくっつけて遊びはじめ、2歳では長い棒を作ったりして、3歳頃でオリジナルの車を作りはじめました。小一時間くらい没頭することもあったので、息子もかなり気に入っていたようです。特に、男の子にお勧めです。

反対にあまり使わなかったプレゼントは、前の職場の人に頂いた、子供ブランドのミニ手提げカバンです。リュックと違って子供に持たすのは危ないし、中の荷物が飛び出しそう。といっても。大きくなって習い事バッグにするには小さいし…。結局使うことなく、人に譲ってしまいました。可愛かったんですけど、実用性ではイマイチでした。プレゼントって難しいですね。

ポーリエム ジュニアブロック

ポーリエム ジュニアブロック

BorneLund(ボーネルンド)

ともくま
39歳

A初めてのオモチャ

出産祝いに友人から、ビニールの音がする布のオモチャをいただきました。それまで、どんなオモチャを買ってあげてもほとんど興味を持たなかったのが、音と感触が気に入ったらしく熱心な表情で遊んでいます。1人で泣かずに遊んでくれるのも助かりますが、遊んでいるとカシャカシャとオモチャの音がするので、ほんの少し目を離していても遊んでいるのが音で分かるので、とても助かります。

出産祝いでいただいて、使えなかったのはスタイ(よだれかけ)です。柄や文字が私の好みではなく未だに未使用なのですが、特に、大阪出身の上司からいただいた「わて、しゃべれません!」という文字が入っているものは、赤ちゃんが女の子なので、恥ずかしくてちょっと使う気になれませんでした。

verde
35歳

Aプレゼントのあれこれ

出産祝いに頂いて嬉しかったプレゼントは、絵本のセットです。昔から仲の良い友人にプレゼントしてもらったのですが、私自身も絵本が好きだったこともあり、子供に読み聞かせながら自分自身も絵や文章に癒され、育児での疲れも幾分か和らぎました。

逆にもらって困ったものは陶器の食器です。親戚に頂いたのですが、食器は小さい子供が使用するには重いし、使っている途中にどうしても割ってしまう確率が高くなります。プラスチックの食器なら、まだ使用できる頻度は高くなると思います。

あとは、職場の仲間から頂いたお洋服のセットの中のスタイです。頂いた時は使用するものと思い、嬉しかったのですが、子供が思った以上に成長が早く、首回りが窮屈になってしまい、結局使用できませんでした。

ママがもらって嬉しい出産祝いのプレゼント

出産祝いと言えば赤ちゃんにと思う人もいますが、本当の主役は命懸けで可愛い赤ちゃんを産んでくれたママと考えてプレゼントを贈る人も大勢います。

育児や家事に役立つグッズ

ちいママ
24歳

A実用性があるものは嬉しいです。

出産祝いにもらって良かったものは、抱っこ紐です。抱っこひもの存在は知っていましたが、結構いいお値段だったので「抱っこ紐がなくても抱っこはできる」と購入していませんでした。しかし、子供が産まれ、1ヶ月も経たず腱鞘炎になってしまったのです。その話を義姉にしたところ、お祝いにと抱っこ紐を頂きました。早速使ってみると手首への負担が全然違い、こんなにも楽ならもっと早く使っておけばよかったと本当に後悔しました。

反対にもらって困ったものは、使っているメーカーと違うおしり拭きやオムツです。これは独身の友人からもらったもので、おしり拭きもオムツも消耗品なので、もらうと大変たすかりますが、ただ、子供の肌に合わないメーカーのものだと、もったいないとは思いつつもやはり使うことができません。おしり拭きやオムツを贈るときは、メーカーを確認してからにすると喜ばれると思いますよ。

マルキー
20代後半

A大きいものをもらえるのは嬉しい

出産祝いで嬉しかったものは、祖母が買ってくれたベビーカーです。これから買おうと思っていましたし、買うと結構高いので嬉しかったです。やはり、わざわざ買う手間が省けるものをもらえると嬉しいですね。大きいものは買いにいくのも一苦労なので、ありがたかったです。

出産祝いでもらって困ったものは、大学生時代のクラスメイトから贈られた靴です。私の子供は比較的大きかったので、小さくて入らない靴はいささか困りました。せっかくくれたのに、履かせてあげられないのは申し訳なかったので、サイズのあるプレゼントは難しいと思います。でも、とっても可愛い靴だったので、記念に置物としてインテリアにさせてもらいました。

もも
30代前半

A6年経った今でも重宝!ステンレス蒸し鍋

3人の子どもにめぐまれ、お友達や同僚から色々プレゼントをいただきました。その中で一番活躍して私自身もらってうれしかったものは、ステンレスの蒸し鍋です。そのお鍋をもらうまではあまり蒸し料理をしたことがなかったのですが、いただいたお鍋が小ぶりでとてもかわいかったので、早く使いたくて最初は肉まんやトウモロコシを蒸すのに使っていました。

そのうち離乳食が始まり、蒸し鍋で一気に何種類もの食材に火を通せることに気がつき、忙しい中でも充実した献立をたてることができるようになりました。毎日の食事やおやつはもちろん、一番この鍋があってよかった!と思えるのはお弁当作りのときです。ソーセージ、生卵、さつまいも、ブロッコリーを蒸し器に並べて数分加熱すれば、あっという間に彩りもよく、栄養面も満たすお弁当のおかずが完成!このお鍋を選んでくれた学生時代の友達には本当に感謝しています。

逆にもらって困ったというか、使わずに申し訳ないなと思ったものはベビー服です。年配の近所の方にいただいたものはデザイン的に好みじゃなかったり、逆に素敵なデザインでもサイズがちょうどよくなる前にシーズンが終わってしまったり…ということが何度かありました。

やっぱりこれ!超実用的なプレゼント

チカ子
20代後半

A親友に使えるものをおねだりしたら現金のプレゼント

私は親友に「出産祝い何が欲しい?」と聞かれたので、「使えるもの」と答えました。そしたらなんと、親友は現金をプレゼントしてくれました。どうやら、子育てをしている親友はこれが一番使えると思ったらしいです。最初はちょっと驚きましたが、なんて使えるプレゼントなんだ!と後々になって思いました。子供ができると色々と消耗品などにお金がかかるので、何でも買える現金はやっぱり嬉しかったです。

逆に嬉しくなかったのはガラガラです。姉と義理の両親、友人にももらってしまって、正直「こんなにいらない」と思いました。被るプレゼントはちょっと困りますね。できるだけ被らないプレゼントで、さらに使えるものが欲しいと思いました。

まゆこ
30代後半

A貰って困らないギフト券

私は出産祝いで、従姉妹にギフト券をもらいました。そのギフト券は赤ちゃん用品店で使えるもので、正直すごくいい贈り物だなと思ったのです。というのも、出産祝いは意外と範囲が狭いもので、ベビー服やタオル、おもちゃなど限られてくるんです。そうすると贈り物が被ってしまうこともあるんですよね。その点、ギフト券なら本当に自分が欲しいものや必要なものが買えるし、オムツやミルクなどの消耗品を買うことも出来てすごく便利でした。

逆にこれは困ったなと思ったのがベビー服。なんと友人5人から、それぞれベビー服を貰ったのです。これは本当に被りやすい贈り物の1つで、たいてい生後すぐに着る衣類をくれるので「こんなに要らないなぁ」と思ったのが正直な気持ちです。生後すぐに着れる服はあっという間に着られなくなるため、それならオムツの方が欲しかったと思いました。

失敗しない出産祝いの選び方のポイント

15人の体験談からは、喜ばれる出産祝いを選ぶための共通のヒントが見えてきます。次のポイントを押さえておくと、相手に本当に使ってもらえるプレゼントが選べます。

  • 欲しいものを本人に聞く: 仲の良い相手なら、率直に希望を聞くのが一番確実です。「使えるもの」と言われたら消耗品やギフト券も喜ばれます。
  • 消耗品はメーカーを確認する: オムツやおしりふきは実用的ですが、肌に合うメーカーやサイズを確認してから贈ると無駄になりません。
  • かぶりやすい物は避ける: ガラガラやスタイ、新生児用の衣類は重複しがちです。心配なら贈り物を相談し合うと安心です。
  • 服は季節とサイズを慎重に: すぐ着られるサイズか、1歳以降に着られるサイズ80を、着る季節に合わせて選ぶのがコツです。
  • 迷ったら好みの分かれにくい実用品を: おくるみやタオル、現金・ギフト券は、好みやサイズに左右されにくく失敗が少ない定番です。

関係性・予算別の選び方の目安

出産祝いの予算は、贈る相手との関係性によって変わります。あくまで一般的な目安ですが、迷ったときの参考にしてください。

贈る相手予算の目安おすすめの選び方
友人・同僚(個人)3,000〜5,000円タオルやおくるみ、消耗品など実用品。かぶりやすい物は事前に相談
職場やグループ(連名)5,000〜10,000円少し高めの育児グッズや、選べるギフト券
兄弟姉妹・親戚10,000〜30,000円抱っこ紐やベビーカーなど、本人が買い揃える高額アイテム
祖父母など近い親族10,000〜50,000円程度大型のベビー用品のほか、現金やギフト券も喜ばれる

出産祝いのよくある質問

Q.出産祝いの相場はどのくらい?
関係性によって異なり、友人や同僚で3,000〜5,000円、親戚で10,000〜30,000円ほどが一般的な目安です。連名で贈る場合は一人あたりの負担を抑えつつ、少し高めの品を選べます。

Q.ベビー服は避けたほうがいい?
季節とサイズが合わないと使われないことが多いギフトです。贈るならすぐ着られるサイズか、1歳以降に着られるサイズ80を、着る季節を考えて選ぶと喜ばれます。

Q.かぶりやすいプレゼントは?
ガラガラ、スタイ、新生児用の衣類は重複しがちです。心配なときは事前に相談するか、ギフト券や現金にすると無駄になりません。

Q.消耗品を贈るのは失礼?
オムツやおしりふきは「何枚あっても助かる」と好評の実用品です。ただし肌に合うメーカーやサイズを確認してから贈りましょう。

Q.迷ったら何を選べばいい?
現金やギフト券、好みの分かれにくいおくるみ・タオルなどの実用品が無難です。本人に希望を聞けるなら、それが一番確実です。

贈る相手の気持ちに寄り添った出産祝いを選びましょう

先輩ママ15人の体験談からは、サイズや季節、好みに左右されにくい実用品が喜ばれ、使う時期や好みが限られる衣料品は使われにくいという傾向がはっきりと見えてきました。

大切なのは、贈る相手の暮らしや赤ちゃんの様子を思い浮かべて選ぶことです。迷ったら希望を聞いたり、消耗品やギフト券を選んだりするのも一つの方法。今回のリアルな声を参考に、ママと赤ちゃんに本当に喜んでもらえる出産祝いを見つけてくださいね。

この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪