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マザーズバッグの選び方と人気ブランド10選!失敗しない形や重さの基準と月齢別の使い分け

マザーズバッグの選び方と人気ブランド10選!失敗しない形や重さの基準と月齢別の使い分け

マリメッコやケイトスペードといった憧れブランドから、機能性バツグンの専門ブランドまで、ママのテンションが上がるおすすめマザーズバッグ10選を厳選。パパと兼用しやすいデザインや、おむつ替えがスムーズになる機能にも注目して、長く愛用できるお気に入りを見つけましょう。

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マザーズバッグの人気ブランドは?選び方とおすすめ商品10選

赤ちゃんが生まれて、1ヶ月健診やお散歩、近所のスーパーへのお買い物など、少しずつ一緒にお出かけできるようになったら必要になるのがマザーズバッグです。

赤ちゃんとお出かけする時は、おむつやおしりふき、着替え、哺乳瓶、ガーゼ、おもちゃなど、とにかく荷物がたくさん!外出先で赤ちゃんが突然泣き出したり、おむつ漏れのアクシデントが起きたりした時に、必要なものをサッと取り出せるかどうかは、マザーズバッグの使い勝手にかかっています。

「どんな形が一番使いやすいの?」「いつ頃買えばいい?」と悩んでいるママに向けて、ここではマザーズバッグの失敗しない選び方のポイントと、気分が上がる人気のマザーズバッグブランド10選をご紹介します。
ご自身の生活スタイルや移動手段に合わせて、ぴったりの相棒を見つけてくださいね。

マザーズバッグはいつから準備するのがベスト?

荷物の入ったマザーバッグ

「出産準備のリストに入っているけれど、本当に今すぐ必要なの?」と迷うプレママも多いでしょう。マザーズバッグを購入するベストなタイミングは、「妊娠後期(臨月前)」か「産後1ヶ月頃」のどちらかです。それぞれにメリットがあるため、状況に合わせて選びましょう。

【妊娠中に準備するメリット:入院バッグとしてそのまま使える】
マザーズバッグは容量が大きいため、出産時の「陣痛・入院バッグ」としてそのまま活用できます。また、産後すぐの退院時や1ヶ月健診の際にも、おむつやミルクを入れてすぐに持ち出せるのが大きな強みです。妊娠中で体調が安定している時期に、店舗で実際に手に取って重さやサイズ感を確かめられるのもポイントです。

【産後に準備するメリット:実際のライフスタイルに合わせやすい】
「抱っこ紐での移動が多いか、ベビーカーがメインか」「完全母乳か、荷物が多くなるミルク育児か」など、赤ちゃんとのお出かけスタイルは産後になってみないと分からないこともたくさんあります。
妊娠中はとりあえず手持ちの大きめトートバッグで代用し、産後1〜2ヶ月経って外出の頻度や荷物の量が明確になってから、本当に使いやすい形(リュックや斜めがけなど)をネット通販等でじっくり選ぶのも賢い方法です。

失敗しない!マザーズバッグの選び方3つのポイント

一言でマザーズバッグと言っても、形やデザイン、機能性は千差万別です。「見た目が可愛いから」という理由だけで選ぶと、重くて肩が凝ったり、荷物が迷子になってイライラしたりと後悔することも。以下の3つのポイントを押さえて選びましょう。

収納力:片手でサッと取り出せるポケットの配置

荷物が溢れたバッグ

おむつ、おしりふき、哺乳瓶や水筒、着替え…これらを仕切りのない大きなバッグに無造作に入れると、いざという時に「鍵がない!」「おしりふきが一番下敷きになってる!」とパニックになってしまいます。

マザーズバッグは、外側や内側に複数のポケット(仕切り)が充実していることが絶対条件です。
普段持ち歩く物をイメージして、「マグはこの立てられる縦長ポケット」「お財布とスマホは、赤ちゃんを抱っこしたまま片手で開けられる外側のファスナーポケット」「濡れたガーゼを入れる防水ポケット」など、荷物を収納する定位置を決めやすいデザインのものを選ぶようにしましょう。

【よくあるつまずきと対処法】

バッグの中で荷物がごちゃごちゃになってしまう場合は、バッグ自体のポケットに加え、100均等で売られている「バッグインバッグ」や、用途別の「ポーチ(おむつセット、ミルクセット等)」を活用すると、出先でのトイレ交換もポーチだけをサッと持ち出せてスムーズです。

重量:赤ちゃん+荷物の重さを想定した「軽さ」

マザーズバッグ自体の「軽さ」は、ママの疲労度に直結する最重要ポイントです。
赤ちゃんの外出用の荷物は、それだけで約2〜3kgになります。そこに生後数ヶ月で5〜8kgになる赤ちゃんの体重が加わるため、バッグ本体が重いとママの肩や腰はすぐに限界を迎えてしまいます。

目安として、バッグ本体の重量が「500g〜700g前後」のナイロンやポリエステル製のキルティング素材が、軽量で丈夫なのでオススメです。キャンバス地(帆布)や本革はオシャレですが、水分を吸うとさらに重くなるため注意が必要です。素材が軽くても、大きな金属製の金具やチャームがたくさんついていると重くなるので、スペック表の「重量」を必ず確認しましょう。

種類別のメリット・デメリットと月齢に合わせた使い分け

普段の交通手段(車、電車、徒歩)や、ベビーカーメインか抱っこ紐メインかによって、最適なバッグの形は変わります。種類別の特徴と、おすすめの月齢やシチュエーションを見てみましょう。

種類 メリットとおすすめのシチュエーション デメリットと注意点
トートタイプ ガバッと大きく開くので、荷物の全体が見渡しやすく出し入れが最速。荷物が多い新生児〜ねんね期や、車移動メインのママ向き。ベビーカーのフックにもかけやすい。 歩きの長距離移動には向いておらず、片方の肩に重さが集中してずり落ちやすい。両手を完全にフリーにすることはできない。
リュックタイプ 両手が完全に空くため、活動的に動けて肩への負担も左右均等。子どもが活発に動き回る歩き始め(1歳〜)以降や、電車・バスなど公共交通機関での移動に最適。 抱っこ紐をしたまま背負うと、肩周りがごわつく。荷物を出す際に、いちいちリュックを前に回すか下ろす手間がかかる(※背面ファスナー付きのものを選ぶと解決しやすい)。
斜め掛け
(ショルダー)
両手が空きつつ、荷物も手元ですぐに出し入れできる。買い物で財布を出したり、サッとガーゼを出したりするのに便利。 前にかがんだ時にバッグがずり落ちて赤ちゃんに当たったり、重いものを入れると片方の肩に紐が食い込んで痛くなりやすい。
ウエストポーチ
(サコッシュ)
抱っこ紐と併用しても邪魔にならず、ママの貴重品(財布・スマホ・鍵)だけを身につけておける。公園などへの短時間のお散歩に。 赤ちゃんの荷物は入らないため、基本的にはトートやリュックとの「2個持ち(サブバッグ)」としての運用になる。

状況によっては、トートにもリュックにもなる2way・3wayタイプのバッグを選ぶと、月齢やその日の移動手段に合わせて形を変えられるので長く使えて便利ですよ。

マザーズバッグの人気ブランドのおすすめ商品10選

機能性だけでなく、「持っていてママのテンションが上がる」ことも大切な要素です。数ある中から、先輩ママたちから圧倒的な支持を集めるマザーズバッグの人気ブランド10選とおすすめアイテムをご紹介します。

marimekko(マリメッコ)

ウニッコ(ケシの花)など、モダンで洗練された北欧デザインが特徴的なフィンランド発祥のブランドマリメッコ。色彩がハッキリしているため、シンプルなTシャツとデニムといったカジュアルなママコーデに、パッと華やかなアクセントを加えてくれます。

Papaver トートバッグ

Papaver トートバッグ

マリメッコの代名詞とも言えるウニッコ柄のトートバッグは、持っているだけでインパクト大!マチが広く取られており収納力も抜群です。一般的な四角いキャンバストートとは一味違う、ころんと丸みを帯びたデザインが女性らしくてとってもキュート。お宮参りなどの少しフォーマルな場よりは、普段のお出かけやカフェランチなどで気分を上げたい時にぴったりです。

Hannna Hula(ハンナフラ)

ハンナフラは「毎日の生活をもっと楽しくする」というコンセプトのもと、マザーズバッグやおむつポーチ、母子手帳ケースなど、ママとベビーに必要な専用グッズをトータルで展開しているブランドです。同じ柄でマグポーチや子ども用リュックを揃えて「親子リンクコーデ」を楽しむこともできます。

M(エム)スタイルトートバッグ

M(エム)スタイルトートバッグ

上部だけでなくバッグのサイドまで大きくファスナーが開き、中身が一目瞭然になる設計です。内部が大きく3つのスペースに分かれているため、「おむつゾーン」「ミルクゾーン」「ママの荷物ゾーン」と綺麗に整理でき、荷物が行方不明になる心配がありません。赤ちゃんの汚れた靴などを分けて入れられる外ポケットがついているのも、ママ目線の嬉しい気配りですね。

russet(ラシット)

マザーズバッグというと派手な柄物が多い中で、ラシットのバッグは、どんなファッションにも馴染むモノグラム柄と、上品で落ち着いたカラーリングが特徴です。マザーズバッグとしての役目を終えた後も、通勤用や旅行用として長く大切に使いたいママに強くおすすめします。

RUCKSACK(Town Series)/(CE-512)

RUCKSACK(Town Series)/(CE-512)

リュックタイプでありながら、ファスナーが端までしっかりと開く作りになっているため、底に入れたおしりふきなどもスムーズに取り出せます。天然の皮革(レザー)をアクセントに使用しつつも、本体はナイロンジャガード素材で驚くほど軽量。パパが背負っても違和感のないスタイリッシュなデザインなので、週末の家族のお出かけで「ちょっとこれ持ってて」とパパに預けやすいのも高ポイントです。

Toucher(トゥシェ)

安心の日本製にこだわったタオル通販メーカーのトゥシェ(現在は「ヒオリエ」など別ブランド名展開も)。ふわふわのガーゼタオルが有名ですが、オリジナルのマザーズバッグも展開しています。花柄やドットなど、優しくてキュートなデザインが豊富に揃っています。

ミニポーチ付きコーティングトートバッグ Mサイズ

ミニポーチ付きコーティングトートバッグ Mサイズ

表面に防水のラミネートコーティングが施されており、とっさの雨や、赤ちゃんがジュースをこぼした時でもサッと拭き取れて安心です。肩に掛ける持ち手部分が幅広に作られているため、荷物が重くなっても肩に食い込みにくく、わずか260gという驚異の軽さが最大の魅力。お求めやすい価格なので、公園の砂場で気兼ねなく地面に置ける「普段使い用」としてガンガン使い倒せます。

Thea Thea(ティアティア)

ティアティアはロサンゼルス生まれのマザーズバッグ専門ブランドです。「いかにも育児用」というデザインではなく、リボン使いなど大人可愛い洗練されたルックスで、海外セレブやロスのママたちにも大人気。かゆい所に手が届く充実した付属品が魅力です。

Santamonica 2wayマザーズバッグ4点セット

Santamonica 2wayマザーズバッグ4点セット

ふかふかのキルティング素材なので、抱っこしている赤ちゃんにバッグが当たっても痛くありません。内側にはサイズの違うポケットが7つも配置されており、細かく荷物を指定席に収納できます。さらに、同柄のおむつ替えシート、哺乳瓶が入る保冷保温ボトルケース、大人用ショルダー紐がセットになっており、これ一つ買えば産後のお出かけ準備が完璧に整う優秀なアイテムです。

Mud Pie(マッドパイ)

イニシャルトートの火付け役としておなじみのMud Pie(マッドパイ)。出産祝いのギフトとしても定番のブランドです。子どものイニシャルを選ぶか、ママのイニシャルを選ぶか、あるいは家族の名字のイニシャルにするか、選ぶ楽しみがありますね。

イニシャルチェルシートラベルバック

イニシャルチェルシートラベルバック

厚手で丈夫なコットンキャンバス素材のビッグトートです。バイカラーの配色と、持ち手についた本革のタッセル飾りの組み合わせがとってもおしゃれ。マチが広く自立するため、出先のベンチや床に置いた時でも荷物が倒れず、片手でおしりふきを取り出す際などに重宝します。

Ruca Ruca(ルカルカ)

「一見マザーズバッグには見えない」エレガントで洗練されたデザインを展開するマザーズバッグ専門店です。店主自らの子育て経験に基づき、「軽さ」「収納力」「上品さ」に強いこだわりを持って作られています。国内製造で修理サポートもあるため、長く大切に愛用したいママにぴったりです。

エアリーコレクション リュクス 2Way Lサイズ ミスティピンク

エアリーコレクション リュクス 2Way Lサイズ ミスティピンク

ふんわりとしたギャザーがフェミニンなデザインですが、撥水効果の高い高級ポリエステル素材で作られており、汚れがつきにくくサッと拭き取れます。光沢感があるため、カジュアルなデニムだけでなく、ワンピースや綺麗めなお出かけ着にもしっくり馴染みます。肩掛けと斜め掛けができる2way仕様で、抱っこ紐の日も安心です。

TOCCA BAMBINI(トッカバンビーニ)

ロマンティックでエレガントな世界観を持つ、ニューヨーク発のブランドTOCCAのキッズライントッカバンビーニ。上品なリボンモチーフやロゴ使いが特徴で、マザーズバッグも定番の人気アイテムとして、多くの感度の高いママたちから支持されています。

マザーズリュック

マザーズリュック

上部にしっかりとしたハンドルがついており、リュックとしてだけでなく上品な手提げバッグとしても使える2way仕様です。大きすぎず小さすぎない絶妙なサイズ感で、背負った時に後ろ姿がスッキリと美しく見えます。装飾が控えめなシンプルなデザインなので、スーツやジャケットスタイルでの通勤・保育園の送迎など、ワーキングママの強い味方になります。

kate spade new york(ケイトスペード ニューヨーク)

ケイトスペードは、洗練された配色と遊び心のあるディテールで、幅広い年代の女性に愛されているブランドです。妊娠前からお財布や通勤バッグを愛用していたという方も多いでしょう。マザーズバッグのラインナップも充実しており、持つだけでママに大きな自信を与えてくれます。

CHESTER LANE DOROTHY BABY BAG

CHESTER LANE DOROTHY BABY BAG

ブランドロゴが光る、スタイリッシュさとフェミニンさを兼ね備えたデザイン。高価ではありますが、専用のおむつ替えシートが付属しており、内側には哺乳瓶用ポケットなどママに優しい機能性が完備されています。耐久性に優れた上質なナイロン素材で、汚れに強いのもポイント。休日のショッピングやレストランなど、少し特別なお出かけの日に大活躍します。

10LeSportsac(レスポートサック)

「軽くて丈夫」の代名詞として世界中で愛されるレスポートサック。パラシュートにも使われるリップストップナイロン素材を使用しているため、とにかく破れにくく、汚れたら丸洗い(手洗い)しやすいのが最大のメリットです。毎月新しいプリント柄が登場するため、人とかぶりにくいのも魅力ですね。

JUNIOR EVERYGIRL TOTE アフライトリミックス

JUNIOR EVERYGIRL TOTE アフライトリミックス

お散歩、公園の泥遊び、一泊旅行など、行き先によって荷物の量は変わりますが、レスポートサックなら同じ柄でトート、リュック、ボストンとサイズ違いで見つけることができます。付属のファスナー付きミニポーチは、母子手帳や細々したお薬、ヘアゴムなどをまとめるのにぴったり。汚れを気にせず、子どもと一緒にアクティブに遊びたいママの相棒です。

産前産後に大活躍!おしゃれで便利なマザーズバッグで外へ出よう

マザーズバッグは、ただ赤ちゃんの荷物を詰め込むだけの「袋」ではありません。おむつ替えで焦っている時にスッと必要なものを差し出してくれたり、重い荷物を軽く感じさせてくれたりと、ママの育児の負担を和らげてくれる大切なサポートグッズ(戦友)です。

お気に入りのデザインや使いやすい機能が備わったバッグが手元にあれば、「今日はこのバッグを持ってお散歩に行ってみようかな」と、赤ちゃんとのお出かけがもっと楽しみになるはずです。
今回ご紹介した選び方のポイントを参考に、あなたのライフスタイルにぴったり寄り添う、最高の一品を見つけてくださいね。

この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪

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