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ママリュックのおしゃれな選び方!人気アイテムと失敗しないコツ

ママリュックのおしゃれな選び方!人気アイテムと失敗しないコツ

「ママリュックって何を基準に選べばいいの?」とお悩みの方へ。体型に合うサイズ感、パパと兼用できるユニセックスデザイン、汚れに強く軽い素材など、失敗しない選び方を解説します。人気ブランドのおしゃれアイテムや比較表、収納術、FAQつきで選びやすさ抜群です。

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ママリュックのおしゃれな選び方!人気アイテムと失敗しないコツ

ランドセルを背負っている小学生

両肩にリュックを背負うのは、いつ以来でしょうか?学生時代の遠足以来、あるいは社会人になってからのバーベキュー以来、という方も多いかもしれませんね。

独身時代は高いヒールを履いて、小さめのハンドバッグやお気に入りのブランドバッグを持ち、おしゃれを楽しんでいたママさんも多いはず。当時はリュックを日々のファッションに取り入れる機会は、少なかったかもしれません。

リュックといえば「アウトドア」を連想しますし、小学生のときの「ランドセル」の記憶から、なんとなく「カジュアル」「子どもっぽい」イメージを抱いて、自然と遠ざかっていた女性も多いのではないでしょうか。

でも、子育て中のママにとっては、ほかのタイプのバッグよりもリュックの方が断然大活躍するってご存じでしたか?最近はファッション性が高く、大人の女性にもぴったりのおしゃれリュックがたくさん登場しているんですよ。

それに、子育て中のママはぺたんこ靴やスニーカーを履いていることが多く、全体のバランスから見ても、リュックを取り入れやすい時期。今回は、おしゃれママも必見の人気のママリュックについてご紹介します。

ママリュックはこんな時に便利!おすすめポイント

ママリュックは、子どもを連れてお出かけするときの頼れる相棒。まずは、どんな場面で活躍してくれるのか、おすすめポイントをまとめてご紹介します。これを読めば、ママリュックが気になってくること間違いなしです。

こんな場面ママリュックのうれしい点
子どもとのお散歩両手が空いて「抱っこ」にもすぐ対応できる
急な雨折りたたみ傘を常備でき、片手で傘+片手で子どもの手
急な買い物大容量で収納力抜群。背負うので重さが分散する
長時間のお出かけ肩に重さが分かれて疲れにくい

歩き回る元気な子どもとのお散歩には安心アイテム!

歩き始めの頃から3歳くらいまでのお子さんを持つママにとって、お出かけはとても大変です。元気いっぱいで好奇心旺盛な子どもたちは、気に入った方向へどんどん歩いて行ってしまいます。元気なのは良いことですが、その有り余る元気さゆえに、転んでしまわないかと、つい目が離せませんよね。

小さなお子さんとのお散歩やお出かけでは、ママの手はフリーになっている方が安心です。両手が空いていれば、「ママ抱っこ」の突然のリクエストにもサッと対応できます。応えてあげられないと、元気いっぱいに不機嫌モードになってしまって大変、なんてこともありますよね。

ママリュックスタイルなら、いざというときにも両手がすぐ使えて、荷物は体の後ろにあるので動きやすいですよ。ベビーカーのハンドルに掛けたバッグを下ろす手間もなく、サッと動けるのがうれしいところです。

急に雨が降ってきた時に役立つ!

豪雨

ここ数年、「ゲリラ豪雨」と呼ばれるように、特に夏場は急に天気が変わりやすい傾向にありますよね。

出かける前は晴れていて天気予報も問題なかったのに、お出かけ先で急に雨に降られてしまうことってあります。傘を持っていなかったり、雨宿りできる場所まで距離があったりすると、どうしても濡れてしまいますよね。濡れると体が冷えて気持ちもどんよりしてしまうので、できれば避けたいものです。

そんな時でも、ママリュックスタイルなら安心。リュックは容量があるので、いつ訪れるかわからないゲリラ豪雨に備えて、折りたたみ傘を常時忍ばせておくことも簡単です。

実際に雨が降ってしまっても、両手が空いているので、片手に傘、片手に子どもの手、と「手が足りない!」「歩きにくい!」なんて心配もありません。天候に左右されず、ストレスフリーでいられるのも、ママリュックをおすすめする理由です。

急な買い物に便利!

家計を切り盛りするママ。たまたま通ったスーパーやお店で安売りをしていた、なんてことありますよね。そんな時、スーパーの袋を両手に提げてお散歩から帰るのは、正直大変です。お子さんが一緒なら、やはり両手は空けておきたいものです。

ママリュックなら容量が多く収納力も高いので、買ったものを入れてもへっちゃら。背中に背負うことで手で持つより重さが分散するので、疲れにくいのも嬉しいポイントです。保冷バッグを内側に入れておけば、ちょっとした生鮮品の買い足しにも対応できますよ。

おしゃれな商品が沢山あるから迷ってしまう…ママリュックを買う時のポイント

いざ選ぼうと思っても、たくさんあってどれがママに優しいリュックなのか迷ってしまいますよね。自分のものだけを入れるリュックなら好きなデザインで選んで問題ありませんが、ママリュックはデザインだけで選ぶと失敗することも…。

ママリュックとしてきちんと機能するには、サイズ・デザイン・素材など、いくつかの大切なポイントがあります。買う前に、下の表でおさらいしておきましょう。

チェック項目見るべきポイント
サイズ感体型に合い、肩紐を調節できるか
デザインパパとも兼用できるユニセックスか
素材丈夫で汚れに強く、軽いか
収納力ポケットが多く、整理しやすいか
開けやすさ背負ったまま中身を取り出せるか

体型にあったサイズのママリュックを購入しよう!

ママリュックをスタイリッシュに持つには、サイズ感がとても重要です。特に身長が低めの女性は、大きすぎるものを持つとダボついた印象や、リュックに背負われているような印象になってしまいます。

かといって、小さすぎるサイズを選ぶと容量が少なくなり、リュックの長所が半減してしまいます。

ですので、ある程度の容量は保ちつつ、肩紐を自分の体型に合わせてきちんと調節できるものを選びましょう。身長が高めの方は紐を長めに、低めの方は紐を短くしてリュックを体にフィットさせると、バランスよく見えます。

購入の際は、できれば実際にお店に足を運んで、背負った感じを鏡で確認したり、店員さんにアドバイスをもらったりすると、失敗を防げますよ。荷物を少し入れた状態で背負わせてもらうと、より実際の使い心地がわかります。

性別を問わないデザインなら、パパもそのうち使ってくれるかも!

笑いながら会話をしている夫婦

ママリュックの中には、男性でも違和感なく持てるユニセックスでおしゃれなデザインの商品も多数あります。平日はママ用、休日は家族のお出かけにパパ用としても使えますね。

「マザーズバッグはデザインが甘めだから持てない」というパパでも、性別を問わないおしゃれなデザインなら持ってくれるようになるかもしれません。気に入ってもらうより良い方法は、購入時にご夫婦で一緒に選ぶこと。最近は、そうした選択肢も増えています。

何より、お出かけのときに大きくて重い荷物を交代で持てるのは、ママにとってとても助かりますね。

ダメージを受けても安心で丈夫な素材のアイテムを購入しよう!

もう一つの大事なポイントは、丈夫なアイテムかどうかです。子どもが小さいと、どうしても汚されたり、いたずらをされたりしてしまいます。そんな時でも、丈夫でダメージに強い素材のママリュックなら安心です。

子ども連れのお出かけやお散歩では、カバンを床に置いたり、下敷きにしてクッション代わりにしたりすることもしばしば。公園で汚れてしまうことも当然あります。

そんな時でも、傷みにくい丈夫な素材のママリュックなら問題ありません。

出かける機会が多ければ毎日のように使うものですから、丈夫なだけでなく、軽い素材かどうかもチェックポイント。ナイロン地は軽くて撥水効果も期待でき、コットンなどの布製なら汚れても丸洗いできます。素材ごとの特徴を、下の表で見比べてみましょう。

素材特徴こんなママに
ナイロン軽くて撥水性が高い。雨に強い荷物が多く、雨の日も使いたい
コットン(布製)丸洗いできて清潔を保ちやすい汚れが気になる・ナチュラルな雰囲気が好き
ビニルコーティング水や汚れをはじき、拭くだけでお手入れ簡単食べこぼし・水濡れに備えたい
厚手の帆布・キャンバス丈夫で型くずれしにくい長く愛用したい・しっかりした作りが好き

「えっ」あのブランドもママリュックを販売しているの?人気のアイテムを紹介

ママリュックには、「ママ向けバッグはおしゃれじゃない」というイメージをとことん覆してくれるアイテムや、有名なあのブランドから出ているものも。機能性だけでなく、おしゃれさも兼ね備えた人気のママリュックをご紹介します。

HARVEST HILLS ママコラボ 2WAY マザーズリュック GREY

ママコラボ 2WAY マザーズリュック GREY

HARVEST HILLS

13,000円+税(参考価格)

トートとリュックの2wayタイプのママリュックです。アーバンな雰囲気のデザインと色みで、パパとの兼用も可能。ママリュックとして考えられているだけあって、サイドファスナーやポケットの充実具合、肩紐の太さなど、ママ目線で嬉しい点ばかり。バッグの裏地が鮮やかなカラーで、中身の見やすさと女性らしさを両立しています。

ダブルデッカー バックパック キャンディフラワー

ダブルデッカー バックパック キャンディフラワー

キャスキッドソン

11,696円(税込)(参考価格)

女性が思わずキュンとしてしまうグッズに溢れたキャスキッドソンのリュックサックです。ショルダー・手提げ・リュックの3wayで、底部が別に作られており、汚れ物や靴など別に入れておきたいものの収納にぴったり。ビニルコーティングされているので雨でも安心です。可愛めカジュアルな服装にもマッチします。

500D DAY PACK

500D DAY PACK

フレドリック パッカーズ

FREE SIZE 12,744円(参考価格)
Quilting Model 16,740円(参考価格)

おしゃれリュックの定番、フレドリック パッカーズのリュックは、素材が軽くて丈夫な、サイクリングを意識したハンドメイド商品です。ママリュックとしては、タレントの梨花さんが使っていることで人気に火がつきました。キッズサイズもあるので、お子さんとお揃いで使うのも素敵です。シンプルカジュアルな服装に誰にでも合います。

KANKEN(カンケン)

KANKEN(カンケン)

フェールラーベン

オープン価格

カンケンリュックといえば、子どもからお年寄りまで年齢問わず親しまれている商品です。ビニロンF素材という摩擦性・耐久性・耐水性に優れた生地を使っているので、ママリュックとしてもぴったり。四角い形なので、おむつバッグや哺乳瓶ケースなどを整頓して収納できます。カラーバリエーションが豊富で、選ぶ色で個性を出せます。

ヘザーシリーズ デイバック

ヘザーシリーズ デイバック

OUTDOOR

8,424円(参考価格)

手触りのよい素材と、可愛らしいパステルカラーが中心なので、スポーティーになりすぎず、ママリュックとしておすすめです。本体と底部のコンビカラーが絶妙。一見シンプルなデザインでも、左右と前にそれぞれポケットが付いているので収納性も良好です。ベーシックなリュックの形でユニセックスなので、パパのファッションの一部としても持ちやすいリュックです。

RUCKSACK

RUCKSACK

YOSIDA&CO.LTD.

19,500円+税(参考価格)

ポーターのバッグはどれも耐久性が強いことで定評があります。このスモーキーシリーズはコットンとナイロンの糸で編まれた特別な生地を使っているので、見た目は無骨になりすぎず、ポーターらしい耐久性を実現。これならパパとの兼用も難なくクリアできます。Tシャツやジーンズなどのストリート系ファッションにも合わせやすく、ポーターのバッグを使った経験のある方は、ママリュックも使ってみたくなるかもしれません。

人気アイテムをひと目で比較

ご紹介したアイテムの特徴を、表にまとめました。気になるリュックを見比べる参考にしてくださいね(価格はいずれも参考価格です)。

アイテムブランド参考価格特徴
ママコラボ 2WAY マザーズリュックHARVEST HILLS13,000円+税トート&リュックの2way。ポケット充実
ダブルデッカー バックパックキャスキッドソン11,696円3way・底部収納・ビニルコーティング
500D DAY PACKフレドリック パッカーズ12,744円〜軽量で丈夫。キッズサイズもあり
KANKENフェールラーベンオープン価格耐水性のある四角い形。色が豊富
ヘザーシリーズ デイバックOUTDOOR8,424円パステルカラー。ポケット多めで手ごろ
RUCKSACKYOSIDA&CO.LTD.19,500円+税高耐久。ユニセックスで兼用しやすい

ママリュックの中身をすっきり整理するコツ

容量たっぷりのママリュックですが、何でも放り込むと「あれ、どこ入れたっけ?」と探しものに時間がかかってしまいます。ちょっとした工夫で、必要なものをサッと取り出せるようになりますよ。

整理アイテム使い方
ポーチ・巾着オムツ・着替え・おもちゃをカテゴリ別に分ける
バッグインバッグ仕切りを増やして小物を立てて収納
保冷ポーチ飲み物やミルク、買い足した生鮮品に
外ポケットすぐ使うハンカチ・ティッシュ・鍵を定位置に

ママリュックについてよくある質問

Q. ママリュックとマザーズバッグ、どちらがいい?

両手が空いて動きやすいのがリュック、中身を出し入れしやすいのがトートタイプのマザーズバッグです。2wayや3wayタイプなら、シーンに合わせて使い分けられるので便利ですよ。

Q. 背負ったまま中身を取り出せる?

サイドファスナーが付いているタイプなら、背負ったまま横から荷物を取り出せます。子どもを抱っこしていて両手がふさがりがちなママには、特に便利な機能です。

Q. 抱っこひもと一緒に使っても大丈夫?

肩紐が細いと食い込んで負担になりやすいので、抱っこひもと併用するなら、肩紐が太めでクッション性のあるものを選ぶと快適です。前後のバランスを見て、荷物を入れすぎないようにしましょう。

Q. 容量はどのくらいあれば足りる?

オムツ・着替え・飲み物・おもちゃなどを入れるなら、ある程度の容量があると安心です。お子さんの月齢や外出時間に合わせて、荷物量をイメージしながら選びましょう。成長すると荷物が減るので、長く使うことも考えて選ぶのがおすすめです。

まとめ:お気に入りのママリュックで毎日のお出かけを快適に

ママリュックは、両手が空いて動きやすく、大容量で急な雨や買い物にも対応できる、子育て世代の心強い相棒です。選ぶときは、体型に合うサイズ感、パパとも兼用できるユニセックスなデザイン、汚れに強く軽い素材の3つをチェック。最近はおしゃれで機能的なアイテムがたくさんあるので、きっとお気に入りの一つが見つかります。素敵なママリュックを相棒に、毎日のお出かけを快適に楽しんでくださいね。

この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪

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