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出産祝いお返しの金額は?先輩ママの失礼のない返し方15

出産祝いお返しの金額は?先輩ママの失礼のない返し方15

出産祝いのお返し金額について先輩ママ15人に聞きました。地域の慣習やしきたりにもよりますが、何をどのくらいの金額でお返しするのがいいのか分からないママは参考にしてください。感謝の気持ちを込めた喜ばれるものをお返しできるといいですね。

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出産祝いのお返し金額はいくら?先輩ママが教える体験談15

出産祝いのお返しに悩むママは少なくありません。何をいくらでお返しするといいのか、地域の慣習も含めて考えなければならないので頭が痛いところです。心がこもっていればなんでもいいとは思っても、やはり失礼のないように心がけたいですよね。

そこで、先輩ママがどのように出産祝いのお返しをしたのか参考にしてみませんか。ここでは先輩ママ15人に経験を語っていただいたのでご紹介します。お返しをする相手やいただいた金額によって贈り物を変えるママが多いようで、とてもためになりますよ。

出産祝いお返しの金額!先輩ママの経験談15

ふゆみ
20代後半

半返しをしました

贈り物のバスタオル

出産祝いのお返しは大体20人前後だったと思います。私の住んでいる地域では、お祝い金の半額返すのが風習になっていますので半返しをしました。

なので、頂いた金額によって品物などは変えています。赤ちゃん本舗ではたくさん内祝いのリストがありましたので、そこで一括でお願いしました。

相手によって返したものは違いますが、子供の名前入りのお菓子やバスタオルなどが多かったように思います。家族連れのところはお菓子を贈ったほうが喜ばれると思ったからです。

反対に独身の方などは、お菓子をもらっても食べきれないかもしれないと思い、バスタオルなどの日用品を贈りました。最近は、お米や子供の身長に合わせたバームクーヘンなど、本当にたくさんレパートリーがあるので、見ているだけで楽しいです。

えりえり
30代後半

年代によって選ぶものを変えました

出産祝いのお返しは、全員で15人くらいにしました。値段はインターネットで調べたところ、半返しくらいが相場と書いてあったので全員半返しにしました。3分の1返しでもいいみたいなのですが、失礼のないように半返しにしました。

お返しは、友人には有名なお店の洋菓子にしました。親族にはホテルのスープセットにしました。友人には、自分がもらったら嬉しいものにしようと思いました。

量より高級感があるようなものをと思い、選びました。親戚にはお菓子よりスープのほうが、お年寄りにも喜ばれると思い選びました。誰もが知っている高級ホテルのスープにしました。

一応味見のために、自分用にも購入しました。味が分からないと不安なので、人に送るときはなるべく食品は味見するようにしています。

さおりん
20代後半

半返しから三分の一返し

お返し用のお菓子

出産祝いをくださったのは、親戚、友人、主人の会社の上司など、だいたい合計で15名程度だったと思います。

ほとんどの方が、ほしいものがあるかどうか聞いてくださったので、遠慮なくこういったものがほしい(たとえば、おもちゃがないので、おもちゃ、授乳クッション、など……)と伝えた気がします。

お返しの値段はネット調べて、半返しから三分の一返しだったので、そのくらいにしました。頂いた品物も、自分からほしいと言ったものだったり、ネットを見ればすぐに金額がわかってしまうので、お返しの値段に困ることはありませんでした。

両親、義両親は今後のこともあるので、心ばかり、お返しの品物を奮発した覚えがあります。友人や上司の方へのお返しとしては、お菓子を送ることが多かったです。

仲の良い友人には、お菓子とそうではないものどちらがよいか、尋ねてみたりもしました。両親、義両親には、使ってもらえるような品物をプレゼントして送りました。

後腐れなくなくなるもので、喜んでもらえるものというと、手っ取り早いのがブランドのお菓子だと思い、ゴディバのアイスをプレゼントしたりしました。

はなはな
30代後半

お返しはほとんどお菓子

出産祝いのお返しをしたのは、全部で50人近くです。私と主人それぞれの友人、親戚などなどかなりの人数になりました。

もらう時期も様々だったので、その都度お返しを用意するのも正直ちょっと大変ではありました(もちろんいただけるのはとても嬉しかったです!)。

お返しの値段は、親や姉にだいたいの相場を聞いてから決めました。また、お返しの値段は貰った金額によって変えました。やはり一律にしてしまうと沢山いただいた方に悪いので…。

出産祝いのお返しに贈ったのは、ほとんどお菓子です。ただ、相手の年齢や好みなどを考えて人によって少し変えたりしました。

メインにしたのは和風のパイ菓子(中村屋のうすあわせ)とラスク(ガトーフェスタハラダ)の二種類です。

どちらも私自身が以前食べてとっても美味しかったので、きっと喜んでもらえると思って決めました。

あさこ
40代前半

日本茶、洋菓子、虎屋の羊羹など

羊羹

出産祝いをいただき、お返しをしたのはだいたい20人位でした。母から、お祝いを頂いた場合、お返しは半返しと言われていたので、いただいたものや現金の半分をお返ししました。

いただいたものの金額が人によって異なるので、お返ししたものの金額も、人によって異なります。お返しは、相手に迷惑にならないものを選ぶようにしました。

趣味じゃない食器などをもらって、捨てるに捨てられない…ということになっては迷惑をかけてしまうと思ったので、なるべく消えものにするようにしました。

相手の好みがわかっている場合には、好みのものを選びました。日本茶、洋菓子、虎屋の羊羹、を送りました。その他、商品券、カタログギフトを送った方もいます。

やいこ
30代前半

半返しでお菓子が無難

友人や親戚など15人ほどから出産祝いをいただきましたが、基本的にはいただいた物の金額の半分ほどの値段でお返しをしました。私の住む地域ではお祝い事のお返しは「半返し」が常識なので、金額は特に迷うことなく決まりました。なのでお返しを頂いた方それぞれで金額は異なります。

お返しの品物は色々と考えましたが、やはり物にすると趣味やみもあって喜んでいただけない場合もあるので、無難にお菓子にしました。もちろんその辺のスーパーに売っているものではなく、インターネットで取り寄せました。

自分の知っている範囲でですが、和菓子が好きな方には和菓子を、洋菓子が好きな方には洋菓子を送りました。金額が違っても個数や品物を変えればよいだけなので楽でした。

ただ一つ気をつけたのは、日持ちが長いものを選ぶようにしたことです。お菓子なら万が一ご自身が食べられない場合でも人にあげることができるし、食べてしまえば場所も取らないので決めました。

まきちゃん
20代後半

3,000円のハム

お歳暮用のハムのセットのイラスト

私たちの住んでいるところは田舎なので、入院中も多くの人が出産祝いを持ってきてくれました。親族だけでなく、舅や姑の職場の人や、おばあちゃん家の隣の家の人まで、子どもの出生を楽しみにしてくれており、30人くらいの人からお祝いをもらいました。

あまりにも数が多く、お返しを1ヶ月以内に半返しとなると、とても経済的に厳しかったので、旦那の会社でお歳暮がある時に3000円程度のハムをお返ししました。

会社のお歳暮のノルマがあり、保存がきくもので、尚且つ無難なものを選びました。会社は売上達成で喜び、旦那は会社のノルマを達成して一安心、私はお歳暮も内祝いも一緒にできて経済的にも一安心し、一石二鳥にも三鳥にもなった気分です。

ぷーさん
30代後半

男性には音楽ギフト券

20人くらいに出産祝いのお返しをしました。お返しの値段の決め方は、母や祖母に聞きました。ネットは便利ですが、地域差がありすぎて参考になりませんでした。お返しの値段は人によって違いました。いくら貰ったかによります。

タオルセットやお菓子セットが多かったです。自分も貰って困らない物を探しました。主人の友達などは男性で沢山の方が多かったので音楽ギフト券にしました。喜ばれました。

お返しは、ほぼネットで注文しました。一気に頼むと送料が無料になるのでネットで頼みました。遠方の人には宅急便で送り、近場の人には後から直接渡しに行きました。

祖母には沢山頂いたので、デジタルフォトフレームにしました。生まれた赤ちゃんの写真のデータを入れて送ったら喜ばれました。

ますぅな
20代後半

イクミママのどうぶつドーナツ

出産祝いのお返しをしたのは6人ほどでした。他の方はお返しはいらないとの事だったので、そのお言葉に甘えてお返しをするのは控えさせて頂きました。

お返しの値段は実母に聞き、大体の相場を教えてもらいました。お返しの値段はもらった額によって決める事にしました。なので、人によって値段を変えました。

私はそれぞれに喜んでもらえそうなお返しを考えて贈りたかったので、相手によって違うものを贈りました。

その中でも特に喜んでもらえたのは「イクミママのどうぶつドーナツ」です。小さな子供を持つ友人たちには、このどうぶつドーナツを贈りました。冷凍されているので日持ちもしますし、とても可愛くて美味しくて子供も大喜びだったと言ってもらえました。

義母の友人や夫の会社の上司のような少し年配の方には、お茶の詰め合わせのギフトを贈りました。お茶だと皆様必ず飲まれるものかなと思いましたので、このギフトを贈る事に決めました。

はる
30代前半

返しは半返しの習慣

カステラ

出産祝いのお返しは、それぞれの両親を除き全員にお返ししたので20人ほどになりました。主人の実家の地域も私の実家の地域もお返しは半返しの習慣だった為、頂いた出産祝いの半額をお返ししました。

兄弟や親戚からのお祝いには、頂いた額の半額の商品券と菓子折りを、主人の会社関係で子供服などの物で出産祝いを頂いた方には、ネットでその頂いたものの金額を調べてその半額程度のカステラなどのお菓子をお返ししていました。

特に兄弟や親戚は頂いた額も大きかった為、物だけでお返しは選ぶことが難しそうでしたが、幸い両方の実家ともお返しは商品券の習慣だった為、考えずにできました。

内祝いは送る期間も決まっており、出産後にバタバタした中でお返しするものを考えたり手配したりしなければいけない為、予めこれを返すという習慣があることで助かりました。

かえでママ
40代前半

1,500円の醤油のセット

出産祝いをいただいたのは主に親族で、全部で5~6人の方へお返しをしました。年上の方が多かったし、年下の私からあまりたくさん返す必要はないと思ったので、送料込みで1,500円以内に収めました。

お祝いの額はほとんど同じくらいをいただいたので、全員に同じ値段のものでいいかなと思って一律にしました。

出産祝いのお返しは、醤油のセットを選びました。ミニサイズの醤油が4個入りになっているものでした。醤油のセットにした理由は、田舎の一人暮らしの親族だったのでお菓子などはあまり喜ばれないと思ったからです。

調味料ならどんな人でも毎日使うものだと思うので、喜ばれるかなと思って決めました。決める時は実家の母や義母にも相談して決めました。「醤油ならうちの姉も使うと思うよ」などと言ってくれたのでスムーズに決めることができました。

おによめ
20代後半

頂いた金額の半額分で商品券

商品券

我が家では出産後のお祝いを、親戚を含め友人、ご近所さん合わせて20人くらいから頂きました。お返しは皆平等にするために頂いた金額の半額分、商品券を購入してお返ししました。

しっかりとお店で包装をしてもらって、のし紙に子供の名前を印刷した物です。お返しをこっちの好みで選んだとしても、全ての人が喜ぶわけではないと思います。中にはこんな物をもらっても使わないしいらないとおっしゃる方もいると思います。

だったら、商品券ならどんな人でも使うだろうしあっても困らない。むしろ手持ちのお金がない時には嬉しいと考え商品券に。我が家は子供が3人なので、3回ともお決まりでした。

3人目の時には、名前は何にしたのかをのし紙で確認するために、親戚の叔父などから「今回は名前何にしたんだ?」と笑顔で確認していただけるようになりました。

せいこさん
30代後半

紅茶のセットやタオル、寝具

出産祝いのお返しをしたのは全部で20人くらいです。お返しの値段は、ネットで相場を調べて決めました。具体的には、いただいたものの値段の二分の一~三分の一とあったので、まずいただいたものの値段を調べて、そこから贈るものの値段を決めて、カタログから品物を選びました。

相手に合わせて、相手が喜びそうなものを選びましたが、親戚筋は両親にも相談して決めました。結局、紅茶のセットやタオル、寝具などにしました。

冠婚葬祭は、何かにつけて細やかな気配りが必要なので、誰からいつ何をいただいたとか、何をお返ししたとかはエクセルで管理し、必要なときに振り返ることができるようにしています。出産祝いのお返しは特にそのエクセルが役に立ったので、オススメします。

クローバー
30代後半

タオルセット、食品のセット、カタログギフト

食品セットのイラスト

出産祝いのお返しは40人くらいにしました。お返しの値段の決め方は基本、頂いた金額の三分の一~半額くらいを目安にしました。現金で頂いた場合は金額がすぐに分かりますが、物の場合は分からないのでネットで相場を確認しました。

なのでお返しの値段は統一ではなく、人によって違いました。お返しした物は人によって変えました。

大半がタオルセットをお返ししたのですが、そのタオルもお子さんがいる家庭にはお子さん向けのタオルにしたり、家族構成によってタオルの種類を変えました。

あとは食品のセットやカタログギフトもお返ししました。タオルセットにしたのは、タオルはどの家庭でも必ず使うものですし、値段も幅広くあったので選びました。食品セットやカタログギフトにした方は、高額いただいた方でタオルでは値段が低かったので、半額分に見合うものが食品やカタログギフトだったので選びました。

なかなか一度にたくさんのお返しをするということもないので大変でしたが、周りの方がこんなにお祝いしてくれたんだなと改めて実感できました。

なや
20代前半

カタログをみて相場で決めました

22歳で出産し子供が1人います。出産祝いは複数人からいただきましたが、パンパースなどが多かったため、お返しをしたのは5人くらいです。

物をいただいた方には、その人が出産した時に返せばいいと思いました。逆にお金より物をいただいた方がこっちも気が楽だし、パンパースやお尻ふきなんかは実用性もあり、子供の肌に合うかどうかを試せたのでありがたかったです。

お返しの値段は、出産祝いのお返しカタログをみて相場で決めました。だいたいみんな同じくらいのものです。

お返しは何にしようか迷ったけど、名入れや写真がついた物は重いかなと思い、妥当にお菓子にしました。親族やお祝いを多めにいただいた方にはカタログギフトや欲しいものを聞いてお返ししました。

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