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自分にピッタリの家計管理アプリが見つかる!おすすめ家計簿アプリランキングと長続きのコツ

自分にピッタリの家計管理アプリが見つかる!おすすめ家計簿アプリランキングと長続きのコツ

毎日の家計管理をもっと楽に、スマートにしませんか?この記事では、レシートをスマホのカメラで撮影するだけで自動入力されるアプリ(ReceReco、bookeepなど)や、夫婦でアカウントを共有して家計の透明化が図れるアプリなど、日々進化している人気の家計簿アプリを徹底比較。無料版と有料版の機能の違いや、ズボラさんでも無理なく続く「1円単位のズレを気にしない」「目的を明確にする」といったマインドセットのコツまで、家計改善に役立つ情報を大ボリュームで解説します。

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自分にピッタリの家計管理アプリが見つかる!おすすめ家計簿アプリランキングと長続きのコツ

最近テレビの特集や主婦向けの雑誌で多く取り上げられるようになった「家計簿アプリ」ですが、皆さんはもう利用したことはありますか?一言で家計簿アプリと言っても実はさまざまな種類があって、銀行やクレジットカードと連携する元祖・本格派の家計簿というようなものから、まるでゲーム感覚で手軽にサクサク出来るような家計簿アプリまで、多様なニーズに合わせて次々と新しいものが登場してきています。

家計のやりくりを預かるのは主婦であることが多いのですが、ただでさえ日々の家事や育児、さらには仕事と、主婦の仕事量は膨大ですよね。「家計簿をしっかりつけて無駄遣いを減らしたいけれど、毎日レシートと電卓をにらめっこしてノートに書き写すような、そんな面倒なことをしている暇がない!」という声もよく耳にします。
でも、将来の貯金や子供の教育費のために、お金の管理だけはきちんとしたい。そんな忙しい女性の、そして主婦の「痒い所に手が届く」機能で心をがっちりつかむ家計簿アプリがたくさんあるのです。

そこで今回は、日々進化している家計簿アプリを特徴ごとのランキング形式でご紹介していきます!さらに、家計簿がいつも三日坊主で終わってしまう人に向けての「長続きさせるためのマインドセット」も解説しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

なぜ家計簿は続かないの?アプリが主婦や女性に選ばれる理由

おすすめのアプリを見る前に、そもそもなぜ多くの人が家計簿に挫折してしまうのか、そしてなぜ今「アプリ」での管理がこれほどまでに支持されているのかを整理しておきましょう。

忙しい主婦にとって「手書き」はハードルが高すぎる

家計簿が続かない最大の理由は「記録する作業そのものが面倒くさいから」です。買い物のたびにレシートを財布に溜め込み、週末にまとめてノートを開いて、費目ごとに(食費、日用品費、交際費…と)分類し、電卓を叩いて計算する。この一連の作業は、疲れている夜や忙しい週末には苦行以外の何物でもありません。少し計算が合わないだけでイライラしてしまい、「もう今月はいいや…」と投げ出してしまうパターンが非常に多いのです。

家計簿アプリ最大のメリットは「自動化」と「可視化」

手書きの挫折ポイントをすべてカバーしてくれるのが、スマホの家計簿アプリです。

  • 場所を選ばず隙間時間に入力できる:スーパーのレジ待ちや、電車での移動中、ソファーでゴロゴロしている数分の間に、スマホを開いてサッと入力が完了します。
  • 計算やグラフ化がすべて「自動」:手計算は一切不要。入力したデータは自動的に円グラフや棒グラフに可視化され、「今月は食費を使いすぎているな」と視覚的にパッと把握できます。
  • レシート撮影やカード連携で入力すら不要に:最新のアプリを使えば、スマホのカメラでレシートの写真を撮るだけで品目と金額が自動で読み込まれたり、クレジットカードの明細が自動的に家計簿に反映されたりします。

このように、家計簿アプリは「面倒な作業を極限まで減らしてくれる」ため、ズボラな人ほど長続きしやすい最強のツールなのです。

使い方が簡単すぎる!ズボラさん向け家計簿アプリ3選

「家計簿をつけたことがないけれど、私にも使いこなせるかな?」「機能が多すぎると逆に使いづらくて続けられるか心配」と思っている人もいるでしょう。でも、とにかく使い方がシンプルで簡単という家計簿アプリもありますよ。操作が簡単ならストレスなく継続して続けられますね。まずは、入門編としておすすめのそんな3つのアプリをご紹介!

第1位 Zaim(ザイム)

Zaim画面

無料版のままでも十分に高機能、入力が簡単なのに分析は本格的という、バランスの良さが長年圧倒的な人気を誇る家計簿アプリ「Zaim」。
オンラインでのクラウド入力に対応しているため、夫婦や家族でそれぞれのアンドロイド(Android)とiPhoneにアプリを入れてバラバラに使用していても、一つのアカウントに同時にログインして入力が可能です。お互いのお金の使い方を家族でリアルタイムに情報を共有できるところが、共働き夫婦などに選ばれる人気の秘訣なのかもしれません。

第2位 2秒家計簿おカネレコ

おカネレコ画面

「面倒な初期設定や銀行口座の登録なんてしたくない!とにかく日々の出費だけをシンプルに記録したい!」と出費を主に注目したいならこれ!「おカネレコ」です。
シンプルな出費リストと最低限の設定だけですぐに収支バランスを確認でき、「カテゴリー(項目)の選択」と「金額入力」のわずか2ステップで完了する入力方法も、本当に手軽で直感的です。
レシート読み取り機能(※一部有料またはポイント利用など条件あり)にも対応しているので、家計管理の面倒くさい部分は一切なし!徹底的に面倒な作業が嫌いな人に真っ先におすすめしたい家計簿アプリです。

第3位 ポチレコ

ポチレコ画面

操作ボタンが大きく見やすい表示で簡単。あちこちの画面に遷移することなく、一つの画面でサクッと家計管理作業が終了する作業の圧倒的なシンプルさが売りの家計簿アプリです!
入力のカテゴリー(費目)は、最初から用意されているものだけでなく自分で自由に名前をつけて選択・作成できるので、自分には必要ない項目を省いて画面をスッキリさせ、無駄なくより簡単にカスタマイズすることもできちゃいます。

モチベーションが上がる!デザインが可愛い家計簿アプリ3選

「家計簿アプリって、数字やグラフばっかりで無機質で難しいのかな?」と心配なあなた。殺風景な数字の羅列だけだと、どうしても開くたびにやる気も失せてしまいますよね。そんな女性の心理を突いた、かわいくてポップなデザインで「アプリを開くのが楽しみになる」やる気を出させてくれるアプリもあるのです。そんな癒し系の家計簿アプリをご紹介!

第1位 レシーピ

レシーピ画面

アルパカなどの可愛い癒し系キャラクターが画面に登場するアプリで、継続して使用した期間や入力回数により、ポイントやご褒美のバッジがもらえ、まるでゲーム感覚で楽しく利用できるところが長続きさせられる最大のポイントです。
完全無料のアプリなのに、高性能なレシート撮影機能が標準搭載されているところがすごい!それにもかかわらず、面倒なメールアドレスなどのユーザー登録が不要(インストールしてすぐ使える)なところが、手軽に始めたい層に人気の秘訣です。

第2位 ポチレコ

簡単アプリ部門でもランクインしたポチレコですが、デザイン面でも優秀です。丸みのある可愛らしい豚の貯金箱がメインキャラクターの人気家計簿アプリです。
画面全体の色使いがパステル調で可愛いのはもちろん、使いやすさも緻密に考慮された上でポップな色が機能ごとに使い分けられているから、毎日アプリを開いて入力するのが楽しくなっちゃいます!

第3位 家計簿!カンタン管理 byだーぱん

家計簿!カンタン管理 byだーぱん画面

ゆるくてかわいいスタンプ風のパンダキャラクター(だーぱん)が家計簿入力をナビゲートして手伝ってくれるので、入力のたびにその愛らしい表情に癒されるかも…。
完全無料でありながら、家計簿としての機能性は十分です。一日に使用できるお金の予算残額がトップ画面ですぐにわかるから、ゲームのライフを管理するような感覚で日々節約を目指すことが出来ますし、毎月の支出記録と予算管理もバッチリ出来ます。カレンダー画面には、その日の予算に対してプラス(節約できた)かマイナス(使いすぎた)かでスタンプの絵柄が変化する機能があるので、今月の調子が一目でわかりやすいです。

簡単入力と癒し系キャラで家計簿管理を成功に導く

最初にひと月の目標設定(予算)をしたら、一日に使えるお金の上限が自動的に計算されて出てきます。そして実際に買い物をしたお金を入力していくことで、最終的には月末の収支のバランスを算出して目標の達成を目指します。赤字になりそうな時もかわいいキャラクターが励まして応援してくれるので、途中で投げ出さずに最後まで頑張れるかも…という心理的効果が絶大です。

レシート読み込み(カメラ撮影)機能が特に優秀なアプリ3選

「レシート読み込み機能があると手入力しなくて済むから便利だけど、写真の撮り方が悪かったり、財布の中で折れ曲がってしわがあったりすると、上手く読み込みができないのでは?」と心配な人もいるかもしれませんね。
確かにレシートをもらってからカバンの中で長時間放置して印字が消えかかっていたり、店名のスタンプが文字に被っていたり、くしゃくしゃのしわが多いと、カメラの文字認識(OCR機能)が誤作動して読み込みがうまくできないという場合もあります。

カメラでレシート読み込みを成功させるコツは、なるべくレシートをもらったらお財布にしまう前の綺麗な状態の早い段階で、明るい場所でピントを合わせて撮影しておくということ。そして何より、元々の読み込み認識機能が優れているアプリを選ぶということ。それが可能な3つの家計簿アプリをご紹介します。

第1位 ReceReco(レシレコ)

ReceReco画面

レシートをスマホのカメラで撮影するだけで、品目や金額、日付、店名まであっという間に読み取ってくれる最速家計簿です。また、ただの数字の記録だけでなく、買ったもののフォト(写真)やメモを残せる機能があって、後から「あの時あのお店で食べたケーキ美味しかったな」と日記やアルバム的に振り返って楽しむことが出来るのがうれしいですね。
さらに、より本格的な資産管理ができる「家計簿マネーフォワード」ともデータ連携が出来る仕組みになっているので、「最初は簡単なレシート撮影から始めて、慣れてきたら本格的な家計簿を目指したい」というステップアップのときには、過去の入力データの移行もスムーズに可能です。

簡単家計簿アプリならこれで決まり!

スーパーの週末まとめ買いでもらうような長いレシートにも、ちょっとしわの入ったレシートでも、高い認識精度で簡単にレシートを読み取って、自動で費目ごとに仕分けして家計簿を作成してくれる優れもの家計簿アプリです。ReceRecoは他のサービスとの連携やデータ移行、バックアップをスムーズにするために登録制を採用している家計簿アプリです。

第2位 bookeep

bookeep画面

スマホだけでなく、パソコンの大画面でも連携して入力・確認ができるのがうれしいですね。基本的な操作は「目標設定」「入力」「見直し」の3つのステップのみで構成されており、目標貯金額を達成することを目的としています。楽しく入力していくうちに、いつの間にか目標が達成でき、無理のない節約が自然と実現できる仕組みの家計簿アプリです。

最近のアップデートでレシート読み込み機能が大きく改善されて、更にパワーアップしました。多少のしわや影があっても賢く読み込んでくれるので、読み取りエラーによるイライラが減り、安心ですし更に便利に使いやすくなりました。

第3位 Zaim(ザイム)

基本機能の中に非常に優秀なレシート読み取り機能がついていて、読み取ったデータは自動で食費や日用品費などに振り分けられ、美しい円グラフ化されます。品目の自動振り分けの学習機能が高いのが特徴です。

まずは気軽にお試し!無料版で十分に使える家計簿アプリ3選

家計簿アプリの中には、ダウンロードから基本的なすべての機能を完全に無料で使用できるものと、「銀行口座の登録は◯件まで無料」「過去1年分以上のデータ閲覧は有料」など、ある一定のサービスを超えると有料プランへの誘導があるものがあります。
長く続ける上で人気なのは、やはり「無料のままでも、制限を感じることなく多機能である」ということです。

第1位 Zaim(ザイム)

実は月額制の有料プレミアムプラン部分もあるけれど、「一般家庭の日常的な家計管理なら、無料部分の機能だけで十分すぎる!」という声が圧倒的に大きい人気のアプリです。無料版でも銀行やクレジットカードの連携ができ、レシート読み取りも可能です。
ちなみに有料会員になると、月額数百円(※料金はプラン・端末により異なる場合があります)で過去データの保存・閲覧が無期限になり、画面のバナー広告が非表示になるほか、暮らしに役立つお金のミニ雑誌コンテンツが購読可能になるなどのリッチなプレミアムサービスが受けられます。

第2位 ポチレコ

入力画面が極限まで簡単でありながら、ただの金額入力だけでなく、きちんとその日の出来事や買い物の反省などを書き込めるメモ機能も備えているので、あとで月末に振り返り・見直しがしやすいという部分が人気です。途中で課金を求められることもなく、完全無料で安心して利用できます。

第3位 ReceReco(レシレコ)

使いやすさとレシート撮影の簡単さで根強い人気です。家計簿の自動作成、写真付きのメモ、他のアプリとの連携など、家計管理に必要なさまざまなサービスは無料でフルに利用できますが、その代わり操作中などに広告が表示されることがあります。広告を非表示にしたい、または不要なデータを一括削除したいといった特定の操作を行う場合のみ、買い切り(数百円程度)の課金が必要になるシステムです。

本気で家計改善したい人へ!有料版が圧倒的に優秀な家計簿アプリ3選

毎月の家計だけでなく、保険、証券、ポイント、マイルまでを含めた「世帯全体の純資産」をしっかり把握したいなら、有料版の利用も視野に入ります。有料版の魅力は、やはり連携できる機関が無制限などの高機能であり、大切な金融データを守るセキュリティーなども極めて強固で十分であるということです。また、有料プランにアップグレードすると、より高度なレシート読み取り機能や、FP(ファイナンシャルプランナー)によるアドバイス機能などがついてくるものも少なくありません。

第1位 家計簿マネーフォワード(Money Forward ME)

家計簿マネーフォワード画面

日々の家計簿(フロー)と、世帯の資産管理(ストック)の両方が完全に網羅できる、最強の高機能家計簿アプリです。
現金でのキャッシュ払いはもちろん、数枚のクレジットカード払い、交通系ICカード、各種電子マネー、さらにはネット証券や年金まで、バラバラになりがちな複数の口座管理や、クレジットカードの来月の引き落とし予定額の管理などが、何もしなくても自動で取得され簡単に一元管理できます。
無料でも数件の口座連携など基本機能は使用できますが、有料のプレミアム版(月額数百円程度)に登録すると、登録できる金融機関の数が無制限になり、1年以上前の過去データの閲覧も無制限になるなど、資産形成に向けた利用の幅が格段に広がります。

第2位 2秒家計簿おカネレコ

こちらもプレミアムアップグレードをすると月額数百円程度(※プランにより異なります)の費用がかかります。しかし、無料版ではシンプルな手入力に特化していてレシート撮影機能が使用できないのですが、有料プランになるとカメラでのレシート撮影入力ができるようになるなど、時短のための便利機能が一気についてくるのです。
また、スマホの故障や機種変更に備えたクラウドへのバックアップ機能がより充実し、入力したデータをExcelファイル(CSV形式)に出力してパソコンへの情報送信が可能になる機能がついてきます。エクセルで自分なりに細かく家計を分析したい本格派の人には有料版がうってつけです。

第3位 bookeep

最初の一カ月間は、お試し期間として便利なレシート読み取り機能が無料でフルに利用できますが、それ以降継続して使いたい場合は、有料版(月額数百円程度)に移行することで引き続きレシート読み取り機能を利用することが可能になります。まずは無料で自分のライフスタイルに合うか試してから有料にするか決められるのが良心的ですね。

アプリで家計管理を長続きさせるための3つのコツ

最後に、どんなに素晴らしいアプリをダウンロードしても、マインドが伴っていなければ結局は挫折してしまいます。アプリを長続きさせるための心構えを3つ紹介します。

1. 目的(ゴール)を明確にする

「とりあえず節約しなきゃ」という漠然とした理由では長続きしません。「来年の夏休みに家族でハワイ旅行に行くために、あと30万円貯める」「マイホームの頭金作りのために、毎月の無駄を2万円減らす」など、ワクワクするような具体的な目標を夫婦で共有しましょう。

2. 細かい「1円単位のズレ」を絶対に気にしない

家計簿を挫折する人の多くは完璧主義です。「財布の残金とアプリの残高がどうしても数十円合わない!」と原因探しに何十分も費やして嫌になってしまうのです。家計簿の目的は、1円単位の帳尻合わせではなく「今月は何にいくら使いすぎたか(大きな流れ)」を把握すること。使途不明金が出たら「その他・調整金」という項目でざっくり処理して、翌月に進む潔さが継続の秘訣です。

3. 夫婦でデータを共有し、家計の「当事者意識」を持つ

Zaimやマネーフォワードのように、一つのアカウントに夫婦それぞれのスマホからログインできるアプリを活用しましょう。妻だけが家計を握って「今月厳しいから節約して!」と口うるさく言うよりも、夫自身がアプリを開いて「あ、今月の外食費もう予算オーバーしてるな」とグラフを見て視覚的に気づく方が、自発的な節約につながります。夫婦で家計の当事者意識を持つことで、お金のストレスから解放されます。

自分だけの家計簿アプリを見つけて、楽しくお金の管理をしよう

ランキングを見て、何か「これなら私にもできそう!」「このキャラクター可愛いから使ってみたい!」とビビッと感じるものはありましたか?いくつか重複してランキングに上がっているアプリもありますが、それだけさまざまな視点から見ても弱点が少なく、多くの人に支持をされ人気があるということですね。
家計簿アプリは基本的にダウンロード無料ですから、まずは気になったものを2〜3個同時にインストールしてみて、自分にとって一番入力画面がしっくりくるものを探してみましょう。ぜひ実際に使ってみてその便利さと手軽さの良さを実感し、未来の貯金アップに役立ててください!

この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。

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