ずっと夫に愛される妻でいたい!妻13人の努力と夫婦円満の秘訣
「結婚前はあんなに優しくて毎日『可愛い』って言ってくれていたのに、最近は目が合ってもスルーされる…」「休日はお互いスマホばかり見ていて、なんだか会話がない」と、結婚生活の長さに比例して夫婦の距離感に悩んでいる女性はいませんか?
夫に愛される妻は、どんな大恋愛の末の結婚だろうと、「結婚は毎日の生活の連続である」という現実を甘く見ていません。日々の結婚生活に緊張感を失い、だらけた姿ばかりを見せて「家族なんだからこれくらい許されるでしょ」とあぐらをかいているようでは、いつまでもラブラブな夫婦でいることは難しいのです。何も努力をせずに、いつまでも新鮮で幸せな結婚生活を手に入れようなんて、甘いのです!甘すぎる!!
幸せな結婚生活は、相手を思いやり、自分自身を磨き続ける「戦う(努力する)妻」が勝ち取ることのできる素敵なご褒美です。今回は、いつまでも夫に愛されるために妻達が日々努力し続けていることを13人のリアルな体験談で紹介しながら、幸せな結婚生活を長続きさせるための極意と、男女の心理の違いを垣間見ていきましょう!
Q. 夫に愛される妻でいるために努力していることは?
夫に愛される妻といっても、決して背伸びをして本来の自分を無理に誇張し、24時間完璧な女優を演じているわけではありません。実はお互いが快適でいられる「心地よい距離感」を保つ努力や、相手を不快にさせないための最低限の気配りなどを、息をするように自然と日々行っているんです。
夫に愛される妻になるために日々努力!適度な距離感と「頼る」姿勢
「ねえ、私のことどう思ってるの!?もっと構ってよ!」と夫の領域に踏み込みすぎるのは逆効果。まずは、男性の心理を上手にコントロールしている妻たちのテクニックを見てみましょう。
A:距離感を保つ
自分が夫婦円満のために心がけていることは、「一緒にいて気持ちいい奥さん」でいることです。私は根本的に少し現実的でドライな性格なので、たまに夢みたいな非現実的な発言をする夫につい現実に呼び戻すような厳しい発言をしてしまいがちです(「起業なんて賢い人じゃないと成功しないよ」など諸々)。それ故、「冷たい女だな」と思われることはあるかもしれないので、せめてもの努力として、お互いの適度な距離感を保つようにしています。
夫婦といっても、相手のプライベートの時間や趣味の領域にまでずかずかと侵入するのは無神経ですし、夫を心配するのは良いのですが、過度の干渉は時折大喧嘩という惨事を招くことになります。つまり「適度な距離感」を保つのが最良なのですが、これがなかなか難しいです。正直自分でも完璧に出来ているのかわかりませんが、相手の生活空間や一人になりたいスタイルは絶対的に尊重するようにしています。
A:頼りがいのある旦那様を持続するために。
ずばり、旦那様に「上手に頼る」ことです。いつまでも守ってあげたいと思ってもらえるような可愛い妻でありたいと心掛けています。例えば、高いところの物は自分で取れる時でもなるべく取ってもらう。我が家では、シーツや布団カバーなど大きなものを洗って干す時は主人に干してもらうようにしています。私が小柄で物干しざおに手が届かないということもあるのですが、手伝ってくれた後の主人はとても清々しく、男として頼もしく見えるからです。
最近はもうシーツなどを洗い始めたら、サッと雑巾でベランダの手すりを掃除してから干してくれるという一連の流れが出来上がってきました。とても助かっていますし、こういう旦那様で良かったなと心底思います。あとは、あまり我慢をためずにコンスタントに気持ちを伝えることです。自分も言いたいことを言う分、「最近私で気になるところない?直すから言ってね」と定期的に聞くようにしています。
発達心理や男性心理の観点(B)で見ると、男性は本能的に「女性から頼られたい、役に立ちたい」という強い承認欲求を持っています。「自分でやった方が早いから」と妻が何でも一人で完璧にこなしてしまうと、夫は家庭内での自分の存在意義(ヒーローになれる場所)を失い、無意識のうちに自信をなくしてしまいます。
次にとるべきアクションとして、本当は自分で開けられるジャムの瓶のフタでも、あえて「パパ、これ硬くて開かないからお願いできる?」と頼ってみましょう。開けてくれたら「わあ、さすがパパ!力が強くてかっこいい!」と大げさに褒めることで、夫はご機嫌になり、あなたへの愛情がさらに深まりますよ。
いつも小奇麗にしています!外見も内面も磨く努力
「どうせ家から出ないし、スッピンでボサボサのままでいっか」と、女性であることをお休みしていませんか?夫は、隣を歩く妻がいつまでも若々しく綺麗でいてくれることを、言葉にはしなくても密かに強く望んでいるものです。
A:外見も内面も気を使っているつもりです
旦那さんは私に、「子育ても家事も大変だから、好きなものを食べてストレスのない暮らしをして、少しぽっちゃりしても構わないよ」と優しく言ってくれているのですが、私は、彼のために少しでもきれいで若くいられるように、外見的にとても気を使っています。スタイルを維持するように気をつけるのはもちろんのこと、子供と出かける時の服装も、動きやすいものを選ぶけれど、いつも綺麗でいられるように気をつかっています。
また、精神面では、旦那さんがストレスのたまりやすいハードな仕事をしていることから、家に帰ってきたらできる限りリラックスしてほしいので、玄関ではできるだけ笑顔で迎えることを心がけています。私も、旦那さんの何気ない言動に対して、たまにムカっとすることもありますが、できるだけ感情的に爆発させず、穏やかに過ごすように心がけています。
A:身だしなみと恥じらいは必要です。
自分が妊娠、出産してからは、お化粧やファッションにまで全く気を使えなくなりました。服も授乳しやすいような前開きの格好をメインに考えるのでおしゃれもできず、お化粧もこどもの顔に触れるのがかわいそうであまりしていませんでした。
しかし、育児が少し落ちついた頃に主人と買い物に行き、久しぶりに欲しい服を買ってもらい、ずっと欲しかったアクセサリーも買ってもらいました。それらを着て久しぶりに二人でデートをしたときに、普段はずっと手をつなごうともしてくれなかった主人が自ら手をつないでくれるようになり、真面目な顔して「かわいいよ、似合ってるよ」と照れくさそうに笑ってくれたりしました。やはり、身だしなみ一つで男の人の扱いはこんなに変わるんだな、と猛反省しました。せめて主人がお休みの日はばっちり可愛くおしゃれをして、夫に愛される妻をめざして飽きられないように気をつけます!
A:体型維持と美容を心がけています
もうすぐ結婚10年になりますが、自分でいうのもなんですがまだまだラブラブです(笑)。どちらかというと主人が私のことを好きだと思います。主人はもともとスリムな女性がタイプなのですが、私はいつまでも綺麗な姿で彼に見てもらいたいので、美容やスタイル維持を心がけています。具体的には週に4回はエアロビに通ってリフレッシュし、汗をかいています。また、食事も美味しく楽しみながら、食べすぎないように一日のバランスを考え、自分なりにコントロールしています。
また、運動だけではなく普段から家の中でもうっすらとお化粧するようにしています。すっぴんがヤバいというのもありますが(笑)、やはり家族とはいえあまりにもだらけた姿を毎日見せてしまうと、愛もさめてしまうような気がするので、最低限の「女性としての恥じらい」はキープしています。
A:自分磨きを忘れない
やはり月並みではありますが、「身奇麗」にしていることです。いつも身奇麗にしていることって夫婦関係においてとても大事だと思うんです。独身時代のようにオシャレを全力で楽しむ時間や余裕はなくても、せめて「清潔感があって身奇麗に」です。見た目はやはり大事だと思うので、週末に出かけるときはなるべくキレイになれるようにしています。年齢にあった洋服や小物を身につけるのも、大切だと思っています。無理に若作りしすぎて痛々しくならないように、でもリラックスしすぎて所帯じみすぎないように、絶妙なバランスに気をつけています。
化粧も、ファンデーションと口紅は最低限して顔を整えることを日課にしています。主人と一緒に歩いていて、隣を歩くのが恥ずかしいと思われない程度の外見を保つように心がけています。いつまでも若々しくというよりは、年齢にあった素敵なコーデや化粧を取り入れるように努力しています。
A:何年経ってもいつもきれいに、かわいく
結婚して何年も経つと、恋愛してお付き合いしていた当時とはもちろん違って、一緒にいるのが日常生活となるのでキレイな部分だけを見せているわけにもいきません。でも、その中でもやはり女性としてかわいいと思ってもらえるように最低限女性らしく、きれいにかわいくいられるように努力しています。今でも、旦那の前で恥じらいを忘れたような行動をしたことは一度もありません。
洋服や髪型、お化粧にも気を使うようにしています。ボサボサの髪型、ノーメイク、ヨレヨレの毛玉のついた服・・・これでは女性としての魅力を感じてもらえず、私から心が離れていってしまうのではないかと思うのです。外見をきれいに保つのはもちろん、料理の腕を磨くことも怠っていません。最終的に男の人を捕まえて離さないのはやっぱり胃袋だと思うんです。だから、旦那さんの好きなおいしい手料理を作るように頑張っています。
家族全体の視点(G)から見ても、「ママが綺麗で機嫌が良いこと」は家庭の太陽です。「どうせ誰も見ていないから」と自分磨きを放棄するのではなく、自分自身の気分を上げるためにも、朝起きたらパジャマから着替えてリップを塗る、といった「1分間の自分ケア」を習慣化してみましょう。妻がキラキラしていると、夫も「俺の奥さん、やっぱりいい女だな」と周囲に自慢したくなりますよ。
料理の腕を磨いてます!胃袋をつかむ愛情レシピ
「男心は胃袋で掴め」とは昔からよく言ったものですが、やはり美味しいご飯を作って待っていてくれる妻の存在は、夫にとって何よりの「早く家に帰りたい理由」になります。
A:記念日を大事にしていつも相手に感謝しています
結婚前からずっと夫に愛される妻になりたいと思っていました。気を付けていることは、相手が嫌がることはしないことです。女友達と夜遅くまで飲み歩いて遊びに行くことなどはしなくなりました。結婚前は海外旅行に行くことも好きでしたが、旦那以外とは行かないようにしています。いつもありがとうと感謝の気持ちも忘れないようにして、二人の記念日なども大事にしています。
初めて会った日や結婚記念日などは、いつもより豪華で美味しい料理を作って待っています。料理レシピをネットで見たり料理本を買ったりして、日々美味しいお弁当や料理を作れるように腕を磨いて頑張っています。帰ってきた時に一番美味しい温かい料理を食べてもらいたいので、旦那が帰ってくる時間に合わせて逆算して料理を仕上げることもあります。旦那からも、ご飯のたびに「いつもありがとう、美味しいよ」と言ってもらえて嬉しいです。
A:胃袋をつかむことです
夫に愛されるために努力していることと言ったら、それは、どんなに夫のかえりが遅くても、起きてまっていて、温かい夕飯の世話をしていることです。夫もそれが当たり前だと思ってくれています。やはり胃袋で気持ちをつかむということが一番大きいです。
どんなに妻が美しくても、家のご飯が美味しくなければ心が休まりませんし、美味しいものはいつでも食べたいですよね。家でおいしいものを作れる力を磨くということが、結婚してもかわいいと思う妻の行動に我が家ではなっています。見てくれ(外見)よりも実(中身・家庭の温かさ)がいいということです。今は、家のご飯が一番おいしくなってきていると夫も言います。外食も多すぎて飽きてきたのです。こうなると家に帰らないと美味しいご飯は食べられないので、必然的に早く帰ってきます。自分の親もそうして父を支えていました。
A:妻として完璧ではないですが気持は主人へ伝わっていました。
結婚をしてから主人に対して気遣っていることは、毎日美味しく食べて笑顔で過ごしてもらうことです。日常の生活での食事を主に努力をしています。美味しい食事を作る事や、季節の旬の食材を取り入れた彩り豊かな食事には気をつかっています。例えば、仕事で帰りが遅い時は、ホッとできるような温かくて優しい味付けのメニュー(うどんやスープなど)にしたり、休日は主人の大好きなガッツリお肉料理を作ったりと、食事の時間を心から楽しんでもらえるように気を遣っています。
特別な事ではありませんが、主人が仕事で深夜の遅い帰宅が続いていた頃は、心配で寝ずに待っていました。主人は私の行動を見て突然に食事をしながら「いつも起きて待っていてくれてありがとう。でも帰りがおそいから無理せず先に寝てていいよ」と言ってくれましたが、やはり疲れて帰って来る主人の事を思うと、一人でポツンとご飯を食べさせるのは寂しいだろうと思い先に寝る事は出来ませんでした。時々、待っている間にソファで寝てしまった事もありました。妻として完璧ではないですが、彼を大切に思う気持は主人へしっかりと伝わっていました。
次にとるべきアクションとして、毎日豪華なフルコースを作る必要はありません。「今日はパパの好きなハンバーグだよ!」「パパがお仕事頑張ってくれたから、ちょっといいビール買っておいたよ」と、食事の中に「あなたを想って用意した」というストーリー(アイメッセージ)を添えて出すだけで、ただの夕飯が最高の愛情表現に変わりますよ。
行動気を付けてます!思いやりと感謝を伝える習慣
そして最後に、夫婦関係の土台となる「思いやり」と「言葉でのコミュニケーション」についてです。ここを疎かにすると、どんなに外見を磨いても愛は冷めてしまいます。
A:夫婦円満のために努力していること
私たち夫婦は自分で言うのも何ですが夫婦円満で、日頃から仲良し夫婦だと自負しております。ですが、何の努力もせずにいつまでも円満でいられるなんて甘いものではないので、それなりに気は遣っていますし見えない努力もしています。まず絶対になくしてはならないのが「思いやり」です。これは夫と常日頃から話していまして、「相手を思う気持ちがなくなってしまったら別れましょう」と約束しています。それと同時に、相手を労わることも忘れません。仕事から帰ってきたら『おかえりなさい、今日も一日お疲れ様でした』と玄関まで必ず迎えるのが習慣ですし、朝も玄関まで見送ってます。
本当に些細なことばかりですが、この些細な挨拶を長年欠かさず継続するのが意外と難しいんです。ですが夫の気持ちを考えたら、ないがしろにされてると誤解されてしまうような冷たい言動は絶対にしないよう心がけています。あとは夫好みの夕食を毎日は無理でも週に最低3回は作るようにしています。「美味しい」と言ってもらえると私も嬉しいですし、また頑張ろうって気持にも繋がるので、言葉でのコミュニケーションはおススメです。
A:主人へ感謝の気持ちを言葉で伝えること
私が夫婦円満の秘訣として日ごろから気を付けていることですが、夫に愛される妻として身だしなみには気を付けています。私たちは結婚6年目で子供が3人おります。子供たちがまだ小さく当然毎日が慌ただしいのですが、化粧だけは体調が優れない日以外きちんとしています。また洋服もなるべく年相応のおしゃれをするように、雑誌を読んだりテレビを見たりしてトレンドの研究は欠かせません。たまに髪型も巻いたりしたりと、おしゃれは独身時代の時のように気を付けています。
また、主人への対応ですが、なるべく男の人のプライドを立ててあげています。腹立たしいこともありますが、感情的にぶつからず一歩下がって意見を聞くようにはしています。また、朝は「おはよう〜いってらっしゃい」、夜は「おかえりなさい〜お疲れさま」と、目を見て必ず笑顔で言うように心がけるようにしています。給料日には「今月もお疲れ様、ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることも忘れずにしています。やはり初心に返ってお互いを思いやることが一番大切なのかもしれないなと感じます。
A:恥じらいを忘れない。
結婚をするとほぼ毎日一緒にいることになりますので、付き合っていた時と比べてどうしても緊張感がなくなっていきます。また、一緒に暮らすようになると大なり小なり生活習慣の違いで争いが起きるもので、結婚前には絶対に見せなかった自分のずるい部分や感情的な部分を相手に見せることになります。そうなるとどんどん気が緩んできて、相手の前で平気でおならやげっぷをするようになったり、恥じらいがなくなったりします。
主人がそうでしたが、そんなだらしない姿を見て「素敵だ」とは到底思えませんでした。なので私は、女性としての恥じらいをなくした姿を一切見せないようにしています。主人には常に「女性」だと意識してもらわなければ、奥さんとしての扱いが雑になります。そうなると私も面白くないので喧嘩になってしまうだろうと考えます。主人にも「私にだらしないところを見せないでね。貴方のことをずっと素敵だと思っていたいから」と伝えて、それからは気をつけてくれるようになりました。私も主人を異性の男性として見ることができるので、いつまでも恋人同士のように夫婦円満でいられます。
NG対応との対比(D)として、「家族なんだから言わなくてもわかるでしょ」と感謝の言葉を省き、スマホを見ながら「おかえり」と背中越しに言うだけの妻と、玄関まで小走りで迎えに来て「お疲れ様!」と笑顔で出迎える妻。どちらが夫から深く愛されるかは火を見るより明らかですよね。「親しき仲にも礼儀あり」の精神こそが、愛され妻の最強の武器なのです。
夫に愛される妻になるために!今日からできること(FAQ)
「愛され妻になりたいけれど、何から始めればいいかわからない…」と悩むママたちからよく寄せられる疑問について、Q&A形式で実践的なアドバイスをお答えします。
Q. 夫に「ありがとう」と言うのがなんだか照れくさくて言えません。
A. 言葉が難しければ、まずは「行動」や「メモ」で伝えましょう。
長年言ってこなかった言葉を急に口にするのはハードルが高いですよね。そんな時は、夫の好きなおかずを一品増やしたり、お弁当箱の隅に「いつもお仕事お疲れ様!」と小さな付箋メモを忍ばせてみてください。直接言うより恥ずかしくなく、確実に愛情と感謝が伝わりますよ。
Q. 夫が家事育児に協力的でなく、イライラして優しくできません。
A. 「私を主語にしたアイメッセージ」で可愛くお願いしてみましょう。
「なんであなたは何もしないの!」と怒りをぶつけると、夫は意固地になります。「私が今ご飯を作っているから、その間に子どもとお風呂に入ってくれると『私が』すごく助かるな〜!」と、あなたを主語にして「助かる・嬉しい」という感情を添えてお願いすると、夫も「それならやってやるか」と動きやすくなります。
Q. 子どもが生まれてから、夫を異性として見られなくなりました。
A. 夫婦二人きりの「デートの時間」を意図的に作りましょう。
毎日パジャマ姿ですれ違っていれば、異性として見られなくなるのは当然です。月に一度で良いので、子どもを親やシッターさんに預けて、少しオシャレをして二人でランチや映画に出かけてみてください。「〇〇ちゃんのパパとママ」ではなく、「一人の男性と女性」に戻る時間を作ることで、新鮮な気持ちが必ず蘇ってきます。
Q. 外見を磨く時間が全くありません。手抜きでも綺麗に見せるコツは?
A. 「ツヤ」と「姿勢」だけ意識すれば、十分に美しく見えます!
フルメイクをする必要はありません。洗顔後に保湿をしっかりして肌に「ツヤ」を持たせ、髪の毛はブラシでとかしてオイルで少しだけ「ツヤ」を出す。そして、猫背にならずにピシッと「姿勢」を良くして笑顔でいるだけで、女性は5歳も10歳も若々しく綺麗に見えるものです。1分でできるツヤ出しを毎朝の習慣にしてください。
まとめ:結婚前の「恋する気持ち」を思い出して、愛され妻になろう
いかがでしたでしょうか。例えばあなたが絶世の美女だったとして、顔やスタイルだけで何十年もの長い結婚生活を持続できるかと問われれば、多分そうではありません。どんなに美しい女優さんのような美人だって、人間である以上、寝癖もつけばイビキもかくかもしれません。
しかし、そんな人間としての「完全に気を抜いただらしない正体」を、なんの恥じらいもなく旦那様に毎日見せ続けてはいけません。旦那様にとってはその光景たるもの、夢や幻想を打ち砕かれ、恋心がスッと冷めてしまう衝撃的な光景になりかねないのです。「家族だから何でも許される」という甘えは禁物です。
そう考えると、「家の中でも気を抜けないなんて、結婚生活も窮屈でかったるいものだな」と思うかもしれません。しかし、本当に幸せでいつまでもラブラブな結婚生活は、そうやってお互いが「相手によく思われたい」「相手を不快にさせない」という思いやりを持続していくことでしか手に入らないものなのかも知れません。夫に愛される妻でいるためには、並々ならぬ日々の見えない努力が大切なのです!
油断するとすぐ化けの皮がはがれてしまいますから、くれぐれも気をつけてくださいね。まずは今日の夕方、夫が帰ってきたら、いつもより1トーン高い声で「おかえりなさい!」と満面の笑顔で出迎えるところから始めてみましょう。あなたの小さな変化が、夫の大きな愛情を引き出し、夫婦の絆をより深く強いものにしてくれるはずですよ!



