恋愛と結婚は別?好きではない人との結婚で「幸せ」になれる理由
「好きではない人と結婚して、本当に後悔しないのだろうか?」婚活中の方や、長年付き合っているけれどトキメキを感じない彼氏がいる方にとって、これは非常に大きな悩みです。しかし、実は「恋愛感情の燃え上がりはなかったけれど、今はとても幸せ」と語る既婚者は驚くほど多く存在します。
発達心理学や脳科学の観点から見ても、恋愛と結婚は「使われるホルモンが違う」とされます。恋愛初期のドキドキ感や熱烈な感情は「ドーパミン」によるもので、これは一般的に長くても3年程度で落ち着いてしまう傾向があります。一方で、結婚生活で重要になるのは「オキシトシン」というホルモンに代表される、安らぎや信頼感、愛着です。「好きすぎて苦しい」相手よりも、「一緒にいて無言でも疲れない」「自分の素を出せる」相手のほうが、数十年続く結婚生活という「持久走」には適していると言えるのです。
【体験談】好きではない人と結婚して幸せ?先輩たちのエピソードをパターン別に分類
ここからは、実際に「好きではない人(または恋愛感情が薄い状態)」で結婚を決断した14人の体験談をご紹介します。それぞれの背景や決め手を、いくつかのパターンに分類しました。あなた自身の状況に当てはめながら読んでみてください。
パターン1:燃え上がる恋より「安心感・生活の安定」を選んだケース
大恋愛の末に嫉妬や衝突で疲弊した経験から、ドキドキよりも「精神的な安定」や「生活の基盤」を重視してパートナーを選んだケースです。
A安心できる人と結婚することにした!
私は以前の彼氏と大恋愛したんです。本当に好きで好きでたまらないという感じで、寝ても覚めても彼のことを考えていました。今までにない熱烈に好きな人でした。しかしちょっとしたことで揉めて、長続きしませんでした。好きになりすぎて彼の周りの人に嫉妬したのが原因です。この経験からあまりに好きになりすぎてもうまくいかないということを身をもって体験したのでした。
だからそのあとに知り合った一緒にいて心が安定する彼と結婚することにしました。以前のような燃え上がるような気持ちにはなれなかったけど、ほっと息をつける彼でした。私は結婚相手にはこんな人が向いているのかもしれないと思って、ここで手を打ったのです。結婚してからこの人で間違っていなかったなと思っています。結婚相手はドキドキ胸が高鳴って苦しくなるほど好きな相手よりも安心して一息つける人の方が合っていると思いました。
A内緒の話ですが…。
今の主人には口が裂けても言えない、というか言わない(苦笑)話ですが、主人よりもずっとずっと好きだった男性がいます。その男性とは今から6年くらい前にお別れしてしまいました。真面目な人だったので信頼できるぶん安心感というのもあったうえに、ときめきも感じられる人でした。喧嘩もしたけれど本当に本当に大好きで、彼のことほど好きになった人はいません。
でも残念ながらフラれてしまい、あきらめるしかなかったのですが、今でも彼のことはよく思い出します。彼のことが心にありながらも、今の主人に出会いました。お互いあまりモテるタイプでもないし、それなりの年齢だったということで、早い期間で結婚に至りました。今の生活は裕福ではないけれど、前の彼よりも金銭面では安定していますし、そのお陰か喧嘩も少ないです。ときめきこそないけれど、結婚に向いているのは今の主人の方だろう…と言い聞かせて日々過ごしています。でも生まれ変わったら、大好きだった前の彼と結ばれたいなぁと願っています。ダメですか??
A愛よりも生活を重視した結婚をしました
長年、付き合っていた彼氏がいたのですが、その彼は仕事が続かない男性でした。27歳ぐらいまでは、気楽に考えていましたが会社の後輩が先に結婚してしまい、私も焦らなきゃいけない年齢になったんだ!!とようやく目が覚めて、その彼氏とは別れました。そこから新しい出会いを求めて、婚活パーティーで知り合った男性とデートすることになりました。小太りで色白で、話もあまり合わなくてタイプじゃなかったけど、真面目そうで、仕事も大切にしていて、いかにも親受けがよさそうな人でした。
結局、ずるずるとその男性と付き合っているうちに、結婚する流れになりました。結婚してからは、 産まれてきた子供をとても大切にしてくれるし、仕事の愚痴も言わないし、私には過ぎた旦那様だと思います。独身時代は恋愛と結婚は同じだと思っていましたが、結婚してからは恋愛と結婚は全く違うものだと気がつきました。結婚は持久走なので、毎日が安定していないとバテてしまうのです。私は愛よりも生活の安定を重視した結婚をして良かったと思います。
【背景と向いている人】
激しい感情のアップダウンは、時に日常生活のパフォーマンスを低下させます。結婚を「共に生活を運営していくプロジェクト」と捉えられる現実的な価値観を持つ人に向いているパターンです。金銭感覚や就労意欲など、生活基盤をしっかり築ける相手を選ぶことで、結婚後に「頼りになる」「尊敬できる」と愛情が深まっていくのが特徴です。
パターン2:自分らしくいられる「親友や家族のような関係」から結婚したケース
最初から異性としての強い意識があったわけではなく、趣味や共通の話題を通じて「親友」のような心地よさを感じ、そのまま自然と夫婦になったケースです。
A友達のような夫婦
主人と結婚する前は、別の人と付き合っていました。その人とは価値観の違いからケンカに発展し別れてしまいました。そのとき相談に乗ってくれたのが今の主人です。主人は同じ英会話教室で私の隣の席の人でした。週一で主人と私と先生のグループレッスンを受けていたのですが、先生が急遽帰国することになり、教室も閉鎖。途方にくれてしまった私たちは、一緒にとりあえず飲みに行くことになったんです。
それ以来主人と親密になり相談に乗ってもらうようになりました。もともと恋愛感情なんてなく、お互いに英会話の練習相手としての役割でしかなかったのですが、主人も私も英会話が好きな共通点が決め手となり、結婚しました。結婚後は、一緒に海外旅行に頻繁に行っています。英会話教室で出会った頃と変わらず、一緒に英会話の練習をしているときがすごく楽しいです。結婚してから、心の結びつきが深くなったように感じます。友達のようなさばさばした明るい夫婦です。一緒になって良かったと心から思っています。
A10年付き合った彼女と結婚しました
妻とは10年前の高校生時代に付き合い始めました。当時は好きで好きで仕方なかったのですが、結婚を決めた時には恋愛感情は皆無に等しい状況でした。これはお互い同じ気持ちだったと思います。10年付き合っていると、一緒にいるのが当たり前になります。
喧嘩もたまにしますが、まるで友達同士のような内容です。結婚した理由は、年齢もありますが妻の両親のサポートをするためです。数年前から義母は入退院を繰り返し、義父も持病を抱えている状況です。妻の両親には昔から大変お世話になってきましたので、可能な限りサポートしていきたいと思っています。妻に恋愛感情はありませんが、人間的に尊敬できますし一緒にいて楽しい尊敬です。このまま一生一緒に生きていくと思います。
A好きな人と結婚する人は別!
あまり結婚願望はなかった私。仕事も忙しかったこともあり、あまり恋愛に労力をさけないし、相手からアプローチしてくれる人じゃないと付き合うまでも至りませんでした。だから付き合うのはグイグイ来るような自分に自信があるタイプの人が多く、考える隙もなくいつの間に付き合っていて、私も徐々に惹かれていく、というパターンが多かったです。
ところが、主人は正反対のタイプ。今で言う草食系ですね。おっとりして優しいけど、女の扱いには慣れていない感じでした。たぶん、お互いの家族にせかされなかったらなかなか付き合ったり結婚したりというところまでもいかなかったかもしれません。私も好きという気持ちよりも安心感で結婚を決めました。可愛い息子がいるので後悔はありません。
【背景と向いている人】
一緒に趣味を楽しめたり、長年の付き合いで家族のような空気感が出来上がっている関係です。心理学的には「共有体験」が多いほど、人としての深い絆が形成されます。異性としての刺激よりも「人間としての尊敬」「気を使わない楽さ」を優先したい人にとって、最もストレスが少なく長続きしやすい理想的な形と言えます。
パターン3:失恋や孤独の底で「無償の愛」に救われたケース
相手の素行に振り回された後や、大失恋で傷ついている時に、相手からの見返りを求めない優しさに触れて「愛される喜び」に気づいたケースです。
Aこれで良かったと思います。
今の主人と出会う前はずっとこちらが頑張って尽くしてきたばかりでした。パチンコ、借金、料理しても文句をいわれ、自分よりも趣味に走る彼氏。何も言えず、でも自分が好きだからとそれで幸せだと感じていました。ある時今の主人と出会い、わたしは彼氏の愚痴をだんだんと話すようになりました。そのうち今の主人が好きだと告白してくれ、でも彼氏がいるから気持ちだけ伝えた、あなたが笑っていてくれたらそれで僕は幸せだから、と嘘くさい言葉で話されました。
彼氏に怒られてばかりでビクビク話していた私が、主人と話すときには笑って話したいことたくさん話せ、リラックスしていました。主人のことは好きでもなく、ただのいいように使っていた感じですが、自分にとってだんだん必要になっていき、思い切って彼氏と別れ、悪い女ですが主人に乗りかえました。好きとかキュンキュンなどは最初からありませんが、毎日大切にしてくれ、とても幸せです。恋ではなく、初めて愛を感じました。
A平和がハッピー
20代の後半私は大恋愛をしました。相手は外国人で追いかけて相手の国に行ったりしたのですが結果的に恋は叶わず、その後の私は抜け殻のように毎日を過ごしていました。そんな時に気晴らしで行った婚活パーティーで今の夫と知り合いました。誰から見てもいい人で怒ったところを今日まで見たことが無いほどです。
まだ私のココロの傷が完全に癒えたわけではないけれども歳も歳だったので結婚に踏み切りました。夫のいいところは結婚しても何も変わらず、夫の方の家族も非常に私を可愛がってくれて何も不満なく暮らしています。ふとたまにあの波乱に満ちた前の彼とのことを思い出したりするのですが、ずっと心に閉まって生きていこうと思います。夫は限界まで落ちていた私を救ってくれた恩人です。
A慣性の法則
今までに好きすぎて自分をコントロールできなくなった経験は何回かあります。でもその中に夫は入っていません。夫とは学生のときに知り合い、とても辛抱強かったのか、はたまたしつこかったのか、9年間も私のことを思い続けてくれました。そして数年後わたしは運命の恋をして、自分をまったくコントロールできなくなってしまいました。そのことをカレ(夫)に伝えると、電話口で泣かれてしまいました。
でもその恋はすぐに終わりをむかえ、わたしは待っていたカレ(夫)とまたヨリを戻しました。こんなことが数回あって、思ったのは、恋愛と結婚はイコールであって欲しいけれど、イコールになることは稀ということです。そうこうしているうちに、いい年になり、わたしは夫と結婚しました。
A過去は良き思い出に
主人とは結婚6年目を迎えます。私には結婚前に忘れられない人がいました。その彼とは色々とあり結婚まで進むことが出来ずに前に進めないままの時期に友人の紹介で今の主人と出会いました。正直、初対面で何とも思わなかったし、連絡がきても友達それ以下としか思えませんでした。でも、主人と月に1度くらいですが会う回数を重ねていく度に付き合うようになり一年後にプロポーズされました。
私には忘れられない人がいることも正直に伝えていましたが、主人は焦ることもなく広い心で見守ってくれていました。現在、結婚6年目に入り子供を三人授かることができた今、私はこの人と結婚して本当に良かったなと思いました。この人に出会わなければ子供たちも出会えなかったと思うし、今は幸せを感じています。正直たまにですが、昔の彼のことも思い出したりもしますが、今以上の幸せはないと確信しています。
A主人の優しさ。
今まで付き合ってきた人は自分から好きになって付き合う感じでした。外見もタイプなので飽きられないように頑張って恋愛している感じです。そのため自分の方がいつも立場は下になってしまいます。常に追っかけて尽くす重たい女でした。交際期間も半年と持たず破局します。結婚願望の強かった私は恋愛を長続きさせる事を目標にしてみました。そうするとやはり女は追いかけるより愛される方が幸せです。そんな時に出逢ったのが今の主人でした。外見はあまりタイプではなかったものの、とにかく優しく尽くしてくれるのです。
人生で初めてわがままも言えました。それでも笑顔で受けとめてくれる主人。いつも見返りを求める私ですが主人は無償の愛で私を愛してくれます。とても幸せです。でも刺激がなく自分が嫌な人間になっていくのです。主人の優しさを当たり前だと思い感謝もせずに当然だと思ってしまいます。きっとお父さんのように思ってしまうからです。正直、男としての魅力も感じません。だけども主人に対して甘えられているからこそのわがままです。安心して暮らせているのも主人がいてこそです。そう気が付くようになってから主人と結婚して本当に良かったと思いました。
【背景と向いている人】
人は自分が弱っている時や、自己肯定感が下がっている時に無条件で受け入れてくれる相手に対し、強い愛着と感謝を抱きます。「追いかける恋愛」ばかりして疲れてしまった女性にとって、「圧倒的に愛される結婚」は劇的に幸福度を高めます。相手の優しさを当たり前と思わず、「恩人」としてリスペクトを持ち続けられる謙虚な人に向いている形です。
パターン4:想定外のタイミングや勢いで結婚し、後から情が湧いたケース
出会ってすぐに妊娠が発覚したり、交際前にプロポーズされたりと、順序や恋愛期間を飛び越えて結婚したものの、生活を共にすることで徐々に愛情が育っていったケースです。
A付き合って間もない彼とできちゃった婚です
学生時代に長く付き合っていた彼氏と就職を機に遠距離になることで別れを決めた私。その直後の慣れない土地での初めての一人暮らしに、慣れない仕事も重なり、精神的に疲れと共に寂しさでいっぱいになっていた時に現在の夫と寂しさまぎれに登録した出会い系サイトで出会いました。主人とはゆっくり付き合っていきたいと思っていたのですが、出会って3か月後に私のおなかに赤ちゃんができました。
結婚自体まだまだ先と考えていた私でしたが、主人と結婚することを決断しました。寂しまぎれ程度の気持ちでお付き合いをスタートしたのにこんなに早くに結婚してしまい、自分の人生これでいいのか?と最初の頃は不安や後悔もありましたが、一緒に生活していくことで徐々に主人のことを心から愛せるようになり、現在ではなくてはならない存在です。
A付き合う前のプロポーズでした
7年付き合った人と結婚できず別れることになった時には30代も半ばになっていました。先の見えない人生がとても不安で、こうなったら仕事に生きるしかない!と思ったのを覚えています。それからしばらくして、会社の同僚から「僕と付き合いませんか」との告白をうけました。仕事に生きるつもりだった私は、「噂になったり別れた時に面倒なので」とお断りしました。
ところが相手も諦めず、「それなら、いっそ結婚しちゃいましょうか、結婚すれば問題ないでしょう」との言葉。結婚は諦めたと言いつつやっぱり結婚したかった私は、その言葉に心を打たれ、お付き合いを開始し、その半年後には結婚しました。なので、堀北真希ちゃんの気持ちは少し分かる気がする私です。今は、子供も産まれ、仕事と育児とで忙しい毎日ですが、あの時結婚して本当によかったと、時々心の中で夫に感謝しています。
【背景と向いている人】
結婚はタイミングの要素が非常に大きく、「結婚する覚悟」ができた時に目の前にいた相手が運命のパートナーになることが多々あります。「好きかどうか」よりも「親になる責任」や「家族を作る目標」に向かって協力し合える柔軟性がある人なら、順番が逆であっても深い愛情を育てていくことが可能です。
好きではない人と結婚して「失敗・後悔」した唯一のケース
ここまで「好きでなくても幸せになれた」ケースを紹介してきましたが、もちろんすべてがうまくいくわけではありません。好きではないこと以前に、「人間としての条件」を見誤って離婚に至ってしまったケースも見てみましょう。
Aやはり本当に支え合える相手でないと
長い間、好きな人もできず、でも早く結婚したいという思いから、合コンで出会った彼と、なんとなく付き合い、結婚しようといってくれたので、なんとなく結婚してしまいました。結婚してすぐに子供ができましたが、彼をよく知らずに結婚してしまった為、結婚したあとになって様々な問題がでてきてしまいました。
まずは彼の浮気癖、そしてお金使いの荒さ、そして家族よりも友達を優先するところ、彼はまったく家庭向きな性格ではありませんでした。結局結婚してから1年足らずで離婚しました。幸い子供も全くなついてなかったので、問題なく離婚することができました。結婚は、本当に支え合える相手としなければなにも乗り越えられないなと痛感しました。
【背景と具体的な対処法】
「好きではない」ことに加え、「相手の人間性や金銭感覚をよく知らないまま」結婚を急いでしまったことが失敗の最大の原因です。恋愛感情が薄いからこそ、結婚相手としては「誠実さ」「責任感」「家族を優先する価値観」といった条件を冷静に見極めなければなりません。結婚を焦るあまり、相手のマイナス面から目を背けてしまうのは絶対に避けましょう。
好きじゃない人と結婚しても「幸せになれるケース」と「NGなケース」の違い
ここまでの体験談や心理的背景を踏まえ、好きではない人と結婚してうまくいくかどうかを見極めるためのチェックリストをまとめました。
| 幸せになれる可能性が高い(OKケース) | 後悔する可能性が高い(NGケース) |
|---|---|
| ・一緒にいて無言の時間が苦にならない、素が出せる | ・手を繋ぐなど、生理的なスキンシップに嫌悪感がある |
| ・金銭感覚、休日の過ごし方など生活の価値観が合う | ・ギャンブル癖、浮気癖、モラハラ気味など素行に問題がある |
| ・意見が食い違った時に、感情的にならず話し合いができる | ・相手を見下してしまったり、尊敬できる部分が1つもない |
| ・相手が自分を深く愛し、大切にしてくれている | ・「年齢の焦り」「親のプレッシャー」だけで決断しようとしている |
特に重要なのは「生理的な嫌悪感がないこと」と「人間的な尊敬ができること」です。ドキドキするような恋愛感情はなくても、「この人なら子供の親として信頼できる」「この人が困っていたら助けたいと思える」という感情があれば、それはすでに立派な「家族としての愛」と言えます。
まとめ:結婚は毎日の生活。「自分にとっての心地よさ」を基準にしよう
14人の体験談から見えてきたのは、「大恋愛の末の結婚だけが正解ではない」ということです。むしろ、恋愛の熱量に頼らずに「人としての相性」や「生活のしやすさ」「相手からの無償の愛」を選んだ人たちの多くが、穏やかで満たされた日々を手に入れています。
もし今、付き合っている相手に恋愛特有のトキメキを感じられず迷っているなら、「ドキドキするか」ではなく「一緒にいて疲れないか」「話し合いができるか」という視点で相手を見つめ直してみてください。結婚はゴールではなく、何十年も続く日常のスタートです。あなたにとって「一番心地よく、無理なく走れる相手」を見つけることが、幸せな結婚生活の鍵となるはずです。



