サプライズが夫婦円満の秘訣!感動した結婚記念日のエピソード
結婚記念日にお祝いをする際、「今年は何かサプライズを仕掛けてみようかな?」と考えている方も多いのではないでしょうか。豪華クルーザーでのディナーを内緒で予約してくれたり、高級イタリアンのお店でコース料理をご馳走してくれたりと、ドラマのような素敵なサプライズは一生の思い出になります。
しかし、サプライズの形は決して「豪華でお金をかけること」だけではありません。毎日忙しくて結婚記念日を忘れていた妻に、仕事帰りの夫がコンビニのケーキを買ってきてくれたこと。あるいは、「1日育児や家事を引き受ける」という形で、妻の疲れを感じ取った手伝いをしてくれたこと。サプライズの内容そのものよりも、「記念日を覚えていてくれた」「自分のことをよく見ていてくれた」という気持ちが、夫婦の絆を何倍にも深めてくれます。
長い夫婦生活の中で、普段はついそっけない態度で接してしまうこともあるでしょう。しかし、今回紹介する14人の体験談のように、記念日を少しだけ特別に過ごす工夫をすることが、いつまでも夫婦円満でいるための最大の秘訣です。心が温まるサプライズ体験談をパターン別にご紹介します。
【体験談】忘れられない結婚記念日のサプライズを教えて!
パターン1:非日常を演出!「ロマンチック&豪華」なサプライズ
普段は行かないような特別な場所や、手の込んだ演出を用意してくれるサプライズです。事前の準備や計画を自分のためにしてくれたという「プロセス」が、相手を深く感動させます。
A超ビックリ手作りのフルコース
結婚して初めての結婚記念日に、夫は仕事が入っていました。結婚記念日の事も夫は忙しくて忘れているかのように見えました。というのも全く夫から記念日の事なんて話に出ていなかったからです。でも結婚記念日当日、夫はいつものように仕事に行きました。私はいつものように家で育児をしながら夫にカードを書いたり、ちょっとだけプレゼントを用意していました。夫が忘れていても帰ってきたらプレゼントをしようと思って、こっそりケーキも買って待っていました。
すると夫が帰宅する時間になっても帰ってこないので心配になり携帯に連絡してみると、ちょっと仕事で遅れているので実家にでも行って待っていろとの事でした。夫の実家は私たちが住んでいる家から車で20分ほど離れた場所で、私は子供を連れて行きました。するとそこには夫が一人で待っていて、テーブルに綺麗なお花や皿が置かれていました。夫はサプライズするために家族の協力を得て、内緒で準備をしていてくれました。おまけに夫の手作りの食事、それもフルコース!失敗しながらも一生懸命朝から作ってくれていました。とても嬉しくて感動した記念日になりました。
Aビックリサプライズ
私ではなく旦那さんがわたしに仕掛けてくれたサプライズです。私達夫婦は、いわゆる庶民派、普通が大好きな夫婦です。そんな旦那さんが見事にサプライズをしてくれました。「今日夕ご飯食べにいこう」と言われ、私はいつものチェーン店か洋食屋さんかなぁとウキウキしながら行ったのですが、今まで通ったことのない道を通り、着いた場所がひっそりと湖畔にたたずむ高級イタリアンでした。
私はビックリしてでもとても嬉しく、ごはんを食べました。しかもコースのお高めの料理でした。最後にお店の方から花束をプレゼントしてもらい、素敵な夜景と湖をみながらの料理は最高でした。想像もしていなかったのでサプライズすぎて服装や髪型などちゃんとしていない自分が恥ずかしかったですが、一生忘れられない結婚記念日になりました。
A結婚記念日に面白サプライズ
普段、全くそういったことをやらない性格なのに、この日ばかりはやられた!と思ったエピソードを紹介したいと思います。私達の結婚記念日は毎年クリスマスなのですが、正直、付き合ってから6年の付き合いになると大抵のものはあげ尽していました。私は付き合ってすぐにあげたお財布がボロボロだったので二つ目のお財布を用意していたのですが、旦那はその年は一味違っていました。その日はお互いに休みを取っていたのですが、しきりに時計を気にしながらなんだか落ち着かない様子でした。
お買い物を楽しんで「さぁお家に帰ろう」と車に乗り込んだその時、「ちょっと目をつむっててね」そう言ってなぜか私はアイマスクをされました。そのまま走ること一時間。なんと彼はクルーザーのディナーを予約していたのです。あの時はこんなオシャレでロマンチックなことをする奴だったのかと本当にびっくりしましたが、とても嬉しいサプライズプレゼントでした。
A嬉しかったサプライズ
私が夫から仕掛けられた最初で最後にして最大の記念日サプライズは、結婚一年目の記念日のことです。元々、結婚記念日だし外食しようと話はしていたのですが、特にお店を予約することもなく、しまいには「近所のパスタ屋さんで良いよね」なんて言う始末。私は内心「はじめて迎える結婚記念日なのに…」とガッカリしていました。いざ夜になりいつものように車に乗りパスタ屋さんへ向かうと思いきや、パスタ屋さんと違う方向へ。「道間違ってるよ?」と声を掛けても知らん顔をされて、ますます私は不機嫌に…。そんな私を横目に夫は何やらにやにや。
何かがおかしい!とハッとした時にイザ到着!なんとそこは結婚式を挙げた会場でした!驚く私を出迎えてくれたのは結婚式を担当して下さった方々!なにやら、結婚式の後に新郎だけに知らされていたようなのですが、一年目の結婚記念日にディナーにご招待というサプライズプラン付きだったようです。美味しいディナーをいただき、結婚式の思い出話に花が咲き、結婚当初の初々しい気持ちを思い出させてもらえて最高の結婚記念日サプライズとなりました。
【深掘り:ロマンチックなサプライズを成功させるコツ】
高級レストランやクルーザーなど、服装の準備が必要なサプライズを仕掛ける場合、「どこに行くかは内緒だけど、ちょっとオシャレしてきてね」と事前に伝えておくのがスマートな気遣いです。さなまさんのように「服装や髪型をちゃんとしていない自分が恥ずかしくなる」という事態を防ぐことができます。目的地は内緒のままドレスコードだけ伝えることで、相手のワクワク感をさらに高めることができますよ。
パターン2:よく見てくれている証拠!「欲しかったモノ・状況」のサプライズ
「そういえばあの時、これが好きって言ってたよね」という、何気ない日常の会話を拾い上げて形にしてくれるサプライズです。
A結婚記念日のサプライズプレゼントで一番嬉しかった思い出。
私はガーデ二ングが好きでお庭に四季のお花を育てています。たまに主人に付き合ってもらいお花屋さんへ行ってお花を見たりしていました。お庭に飾る女神のスタチュが欲しくてお花屋やインターネットで女神やエンジェルのスタチュを探しているのを知った主人が結婚記念日の朝に「見て」と窓を開けて庭を指さしました。何かと思い庭を見たら私の欲しかった女神のスタチュの置物が飾ってありました。
私は驚きと嬉しさで感動しました。私が気に入って見ていたのを主人は気付いていた事を初めて知り、このプレゼントをいつ用意したかさえも気づきませんでした。これまでの結婚記念日のサプライズプレゼントで一番嬉しかった思い出です。今でもお庭に大切に飾っています。
A小さなプレゼントでもサプライズは嬉しいもの
普段からサプライズという言葉とは遠い生活を送っていたのですが、ある日家族で図書館へ行き、それぞれの好きな本を借りて帰ってきたときの話です。もう少しで結婚記念日が近いなとは思っていましたが、子供が生まれてから外食もなかなか難しく、家でケーキを食べるくらいが私たちのお祝いの形でした。図書館で借りた本のリストが書かれたレシートのようなものが床にはらはらと落ち、拾おうとしたら、あ!と言って主人が慌てて拾ったのです。
娘に破られないように急いだのかなとしか思わずその時は終わりました。結婚記念日になり、「これ聞いてみて」と一枚のCDを渡されました。主人からの曲のプレゼントでした。驚きと共に、何だかちょっと恥ずかしいような不思議な気持ちになりました。今まで物でプレゼントはありましたが、曲をプレゼントしてもらったのは初めてで、学生の頃に戻ったような新鮮な気持ちになりました。最近は毎日車で聞きながら、サプライズの瞬間を思い出しています。
Aひっかかってしまいました。
私は子供が3人います。一年を通して誕生日や運動会など、イベント事が多く本当はあまり好きではありません。準備も面倒ですし、後片付けも大変です。なんといってもお金がかかってしまいます。せめて自分の誕生日や私たち親にはあまりお金をかけたくなかったのですが、主人がどうしてもというので、記念日に指輪を買ってくれました。高価なものではありませんでしたが、身に着けるものなので嬉しかったです。
それでイベントは終了したと思っていたのですが、ある日友達がストレス解消に行きたいと泣きながら訴えてきました。主人に子供を任せて午前中ではありますがお出かけをして、友達と我が家へ帰ってみると友達の旦那さんや他の友人が集まり主人が手料理を作り祝ってくれました。いつもしてやれないからと、サプライズをしてくれたのです。お手紙も読んでくれて本当に感動しました。
A心のこもったお手紙サプライズ
サプライズの苦手な主人が一度だけ、思いきってくれた思い出の結婚記念日があります。その日は一日私の好きな水族館で過ごしすでに大満足。あとはおいしいものを食べて帰ろうという流れでした。スマホでお店を調べ、二人で相談して決めたお店…のはずが、実はそのお店こそ主人がサプライズを仕掛けたお店だったのです。何も知らずに入店し、主人との食事を楽しみました。
食事が終わると突然店内が薄暗くなり、マイク放送が流れました。「本日ご結婚記念日の◯◯様、おめでとうございます!ご主人様より奥さまへ、お手紙を読ませていただきます。」そして、主人からの手紙が店内で読み上げられたのです。驚きと感動で私は号泣しました。このあとブレスレットのプレゼントも貰いましたが、この手紙のサプライズが私にとって一番の思い出です。あとから聞いてみると、事前にこのお店に連絡を取り、サプライズの協力のお願いと、読み上げてほしい手紙を送っていたらしいです。とても素敵な結婚記念日でした。
【深掘り:「パートナー観察リスト」のすすめ】
サプライズで一番感動するのは「私のことをしっかり見てくれている」という安心感です。スマートフォンなどのメモ機能を使って、「パートナー観察リスト」を作っておくのがおすすめです。一緒に買い物に行った時に「これ可愛いね」と手に取ったものや、「最近肩が凝る」「〇〇のライブに行きたい」といった何気ない会話をメモしておくことで、rorenさんの夫のように、完璧なタイミングで相手の心が求めているプレゼントを贈ることができます。
パターン3:ママ・パパが一番嬉しい!「時間と手伝い」のサプライズ
特に子育て中のご夫婦にとって、「モノ」よりも「自由な時間」や「家事・育児の休息」が何よりのプレゼントになることが多いです。
A結婚記念日に妻からサプライズプレゼントを貰った話
今までの結婚記念日の中で一番嬉しかった妻からのサプライズプレゼントは、記念日に1日中私に尽くしてくれたことです。 それは10年目の結婚記念日の日で、私は記念日をお祝いする為に、おめでとうの言葉と妻の大好きな赤い薔薇の花を捧げました。
妻は私のプレゼントにありがとうと言ってくれ、妻からはいつも通り、ネクタイやハンカチなどをプレゼントしてくれると思っていたのですが、妻は「今日は1日なんでもあなたの言うことを聞きます。それが今年のプレゼント。」と、意外な言葉を言ってきたんです。 でもそのサプライズのプレゼントにビックリした反面、すごく嬉しくて私は1日一緒に居てくれと妻にお願いをして、最高の結婚記念日になりました。
A育児で疲れていた私に、夫からのサプライズは。
初めての子どもがよく泣く子で、毎日へとへとだった私達の結婚記念日。正確に言うと、前日の深夜、12時を回ったときに他の部屋から娘をあやしている私のところに夫が起きてきて、「結婚記念日おめでとう。明日は休みを取ったから」とサプライズで言ってくれました。何を貰うよりも、育児を少しでも任せられる時間があること、相談できる大人が傍にいる時間が増えたことが嬉しかったので、自然に笑顔になりました。
毎日の慣れない育児で心身ともに疲れ切っていたので、久しぶりに心から嬉しい気持ちになったのを覚えています。夫は記念日やイベントにプレゼントを欠かさない人なのですが、「今までのプレゼントで一番うれしそうな顔をした!」と驚いていました。結局何をしてもらったのか覚えてはいませんが、今でもその瞬間の気持ちは覚えています。
Aいつもとは違う、5年目の結婚記念日
20歳そこそこでできちゃった婚をした私たちは、若いゆえに金銭的な余裕がなく、結婚生活と育児に慣れるのに必死でした。 毎年の結婚記念日には、近所にご飯を食べに行く程度で、何もしない年もあり、記念日が近づくと主人は、「今年も何もなくていいよね。まぁご飯くらいならいいけど」と面倒臭がっている感じ。嫌々何かしてもらうのも私も嫌ですし、子どもがいて大変なのは同じなので、何もない記念日でも不満があるわけではありませんでした。 思い出となったのは、5年目の結婚記念日です。
主人の実家に子どもを預けると、映画館へ連れて行ってくれました。その映画は前から私が観たがっていたもので、妊娠して以来映画館なんて行ってなくすごく嬉しかったです。映画の後は、2人でちょっと高めのお店ですき焼きを食べ、子どもが待つ主人の実家に帰りました。映画を観て食事をする。一見ごくごく普通のお出かけと言った感じなのですが、いつも記念日には何もしてくれないはずの主人が結婚以来初めて、こういうことをしてくれたわけです。私にとってはとても嬉しいサプライズでした。
【深掘り:あえて「モノ」をなくす勇気】
みっちゃんさんやかめさんのように、「今日は1日休んでいいよ」「今日はなんでもお願いを聞くよ」という『時間』や『主導権』のプレゼントは、育児や仕事の責任を一時的に手放せるという点で、高級なバッグやアクセサリーをもらう以上の幸福感をもたらすことがあります。予算がなくてもできる、最高に思いやりのあるサプライズです。
パターン4:お金や豪華さは不要!「思いやり・気遣い」のサプライズ
高価なものや特別な演出がなくても、相手を想う気持ちが伝われば、それだけで特別な一日になります。
Aサプライズのケーキ
その年の結婚記念日は平日で、しかも夫は遠方に出張だったので、今年は何もなしで普通に過ごそうね、と話していました。結婚記念日と言っても、10年を過ぎていて、子供もいるので、特別なことは毎年何もしていませんでした。
夜になり夫が帰ってきました。大きな紙袋を持っていて、ケーキを買ってきたというのです。箱を開けたらびっくり。チョコレートのプレートに、ハッピーアニバーサリーと英語で書かれていて、13TH○○(夫の名前)&○○(私の名前)とあったのです。このメッセージにしてくださいと夫が一人で言ったのかと思ったら、ちょっとおかしくもあり、意外でもありました。もちろん、ケーキが食べられると思っていなかったので嬉しかったです。
A仕事に追われついうっかり結婚記念日を忘れていた私に…
私たち夫婦は共に自営業で店舗運営を行っております。0から立ち上げ共に歩んできており、家事、仕事も共に分け合いこなすどちらかというとパートナーとしての意識が強い夫婦です。特に子供も大きくなり、仕事も軌道に乗り始めたここ数年は二人で外食に出かけたり、記念日を祝いあうこともありませんでした。そんなある日、先に帰宅をして夕食を作っていると、主人がそっと戻り冷蔵庫に何かをしまいました。好きなビールでも買ってきたのだろうと気にもせず調理を進め、調味料を出すため冷蔵庫を開けるとコンビニの袋の中からケーキが見えました。
「どうしたの珍しい!」というと「ほら、あれだ、今日は記念日だろう」と照れくさそうに顔をそむける主人。「今日でその…もう結婚して20年目だろ」と言われハッとする私に「ちゃんとしたケーキ屋がもうしまっていたから、こんなのしか買えなかったけど…」申し訳なさそうに背中を向けました。とにかく忙しくすっかり忘れていた私にとってとても嬉しい贈り物でした。その日の夕飯はアジの開きでしたが、どんなホテルのディナーより幸せで、美味しいケーキでした。
A 同じ気持ちで過ごした記念日
イベントごとに興味のない主人は、結婚記念日も特に変わった様子はありませんでした。週末でお互い休みでしたので、いつもより豪華な夕食を食べ、のんびり過ごしていました。実はその頃生理が遅れており、妊娠検査薬で調べてみようと思ったのですが、そうでなかった場合はせっかくの記念日が悲しい記憶として残ってしまうなと控えていました。結婚記念日に妊娠発覚!なんて出来すぎた話しだよなぁと。主人にもあえて話していませんでした。
その日はとにかく眠くて、主人がお風呂に入っている間に寝ることにし(まだ早い時でした)結婚記念日おめでとう、といったようなメモを残して寝ました。夜中起きてふとそのメモを見ると「去年より好きです」みたいな内容の返事が書いてあり、びっくりしました!そんなタイプではないので…私にとってはかなりのサプライズでした。それから3日後、妊娠が発覚し2人で喜びました。主人が「記念日の時に調べてみたらと言いたかったんだけど」と私と同じ理由で控えていたこと。ずっと気になってソワソワしていたことを聞き、2度びっくりしました。その年の結婚記念日は、忘れられないものになりました。
【深掘り:ハードルを下げることがマンネリ打破の鍵】
結婚年数が長くなるほど、「気の利いたことをしなければ」とハードルが上がり、結果的に何もしなくなってしまう夫婦が多いです。アジの開きさんのように「コンビニのケーキでも嬉しい」、りんごですさんのように「メモ書きの返事がサプライズになる」という事実を知っておけば、記念日を祝うハードルがグッと下がります。完璧を目指すのではなく、まずは「今日記念日だね、ありがとう」と声をかけることから始めてみましょう。
失敗しない!パートナーが本当に喜ぶサプライズを成功させる3つのコツ
サプライズは一歩間違えると「自己満足」になってしまう危険性もあります。相手の心に響くサプライズを成功させるためには、以下の3つのコツを意識してみてください。
- 相手の「今の状況(負担)」を見極める
仕事で疲れているのか、育児で休む暇がないのか。相手の状況に合わせて「モノ」にするか「休息(時間)」にするかを選びましょう。 - サプライズは「大がかり」である必要はない
フラッシュモブのような大がかりなサプライズを苦手とする人もいます。手紙を添える、ケーキを買って帰る、好きな料理を作るなど、日常の延長にある小さなサプライズの方が安心感を与えられます。 - 日頃の「ありがとう」を言葉にするのが一番のプレゼント
サプライズのアイテムは何であれ、最終的に一番心に残るのは「感謝の言葉」です。照れくさくても、結婚記念日だけはしっかり言葉にして伝えましょう。
まとめ:サプライズは「あなたを大切に思っている」というメッセージ
14組の夫婦の結婚記念日エピソードをご紹介しましたが、共通しているのは「相手が自分のことを考えて、準備をしてくれた」というプロセスそのものに感動しているという点です。
豪華なディナーや高価なプレゼントがなくても、手作りの料理を振る舞ったり、1日育児を引き受けたり、小さなメモ書きを残したりと、アイデア次第で相手を笑顔にする方法はたくさんあります。今年の結婚記念日は、ぜひあなたらしいサプライズで、パートナーに「いつもありがとう」の気持ちを伝えてみてくださいね。



