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旦那に愛されてるかチェック!妻が好きすぎる夫の行動5選と「愛してる」エピソード

旦那に愛されてるかチェック!妻が好きすぎる夫の行動5選と「愛してる」エピソード

旦那に愛されてる人の見た目や雰囲気にはどんな特徴がある?日々の家事や育児に追われていても、夫から大切にされている妻たちの共通点をひも解きます。さらに、先輩ママたちから寄せられた、夫に「愛してる」と言われた感動の実体験エピソードも多数収録!

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旦那に愛されてるかチェック!妻が好きすぎる夫の行動と特徴

付き合っていた頃はたくさん言ってくれた「愛してる」という言葉。結婚して子どもが生まれると、家事や育児の忙しさで旦那さんとゆったり過ごす時間が減り、次第に聞かなくなってしまうこともあります。女性はママになっても、妻になっても、旦那さんの「愛してる」という言葉や愛情表現がほしいものですよね。

言葉が減ってくると、「私って本当に旦那に愛されてるのかな?」と不安になってしまうこともあるでしょう。しかし、男性は「言葉」よりも「行動」で愛情を示す傾向があります。まずは、妻が好きすぎる夫が日常の中で見せている愛情のサインをチェックしてみましょう。あなたの旦那さんも、実は言葉にしていないだけで、行動の端々に「愛してる」のサインを隠しているかもしれません。

妻のことが好きな夫がとる行動5選(愛されてるサイン)

旦那さんの愛情は、日々のささいな行動に表れます。以下の5つの行動のうち、当てはまるものが多ければ多いほど、旦那さんはあなたのことを深く愛している証拠です。

1. 小さな変化(髪型や体調)に気づいて言葉にする

妻を愛している夫は、妻のことをよく観察しています。「あれ、前髪切った?」「今日ちょっと疲れてる顔してるね、大丈夫?」と、髪型やメイクの小さな変化、あるいは体調の微妙な変化にいち早く気づいて声をかけてくれるのは、日頃からあなたに関心を向けている最大の証拠です。

2. 日常の中で「ありがとう」を頻繁に伝える

妻が好きすぎる夫の特徴として、「妻がやってくれていることを当たり前と思わない」という点が挙げられます。ご飯を作ったとき、洗濯物を畳んだとき、子どもをお風呂に入れたときなど、特別な記念日でもない日常の中で「いつもありがとう」「美味しいよ」と感謝の言葉を口にしてくれるのは、深い愛情の表れです。

3. 妻の「一人の時間(ママの休日)」を積極的に作ろうとする

本当に妻を愛している夫は、妻の心身の健康を誰よりも気遣います。「今度の週末は俺が子どもを見てるから、一人で美容室やカフェに行ってリフレッシュしておいでよ」と、妻が休むための時間を自ら提案して作ってくれる行動は、妻への深い思いやり以外の何物でもありません。

4. ケンカの後、自分から関係修復のための歩み寄りを見せる

夫婦であれば意見がぶつかってケンカをすることもあります。しかし、妻を愛している夫は「ケンカの勝ち負け」よりも「妻との良好な関係」を優先します。自分が悪かった時はもちろん、お互い様だった時でも、「さっきはごめんね」「言い過ぎたよ」と、長引かせずに自分から折れて歩み寄ってくれるのは、あなたとの絆を失いたくないという強いサインです。

5. 妻の話を、スマホを置いて目を見て聞く

今日あった出来事や子どもの様子、ちょっとした愚痴などを話すとき、スマホやテレビから目を離し、体をあなたの方に向けてしっかり相槌を打ってくれる。これは「あなたの話を大切に思っている」という行動表現です。男性にとって「ただ話を聞く(共感する)」のはエネルギーのいることですが、それをしてくれるのは愛情があるからです。

旦那に愛されてる人の「見た目」や雰囲気の特徴とは?

よく「旦那に愛されてる人は、見た目ですぐわかる」と言われますが、これは決して「毎日完璧なメイクをして、高価な服を着ている」という意味ではありません。愛されている妻の見た目には、特有の「柔らかい雰囲気」が漂っています。

自己肯定感からくる「自然な笑顔」と「リラックス感」

旦那さんから大切に扱われ、「どんな自分でも受け入れてもらえる」という安心感を持っている女性は、常に心が満たされているため、表情からトゲが消えます。眉間にシワを寄せてピリピリすることが減り、目尻の下がった自然で穏やかな笑顔が増えるのです。この「内側からにじみ出る心の余裕」が、周りの人から見て「愛されている人特有のキラキラしたオーラ」として認識されます。

具体的なやり方(愛されオーラの作り方)

「私は育児でボロボロだから愛されオーラなんてない…」と落ち込む必要はありません。まずは旦那さんが淹れてくれたコーヒーや、手伝ってくれた家事に対して、大げさなほどニッコリ笑って「嬉しい!ありがとう!」と伝えてみてください。妻の笑顔を見た夫は「もっと喜ばせたい」と愛情を注ぐようになり、その愛情を受けて妻がさらに綺麗になるという、最高のプラスのループが回り始めます。

夫の気持ちが離れたサイン?すれ違いを防ぐ前向きな工夫

一方で、「最近、目を合わせてくれない」「話しかけても『ふーん』とそっけない」「休日は自室にこもってばかり」など、夫の態度に距離を感じ、「もしかして気持ちが離れたサイン?」と不安になることもあるかもしれません。

最悪の事態になる前に!すれ違いを減らす工夫

態度が冷たくなったからといって、すぐに「愛情がなくなった」と決めつけるのは早計です。男性は仕事のプレッシャーや疲労が限界に達すると、自分の殻にこもって無口になる性質があります。これを「私への愛情が冷めたからだ」と誤解して妻が不機嫌になると、さらに夫婦の溝が深まってしまいます。

気持ちのすれ違いを感じたときは、相手を問い詰める気持ちをグッとこらえて、「夫のやる気を引き出す前向きなコミュニケーション術」に切り替えましょう。

「私(I)」を主語にしたアイメッセージで伝える

「(あなたは)どうして話を聞いてくれないの?」と相手を主語にして責めるのではなく、「(私は)最近ゆっくり話せなくて寂しいな」「(私は)休日に少しでも一緒にお茶が飲めたらすごく嬉しいな」と、自分の素直な気持ちを「私」を主語にして伝えます。北風と太陽の童話のように、北風で相手を責めるよりも、太陽のような温かい言葉で包み込む方が、男性は素直に歩み寄ってくれます。家族で協力して楽しく乗り切るために、まずは妻側から前向きなパスを出してみましょう。

旦那さんに言われた「愛してる」エピソード体験談

ちゃんと「愛してる」を伝えてくれるパパたちもたくさんいます。家族を幸せにする旦那さんの感動的な「愛してる」エピソードをご覧ください。今日は、お子さんにも手伝ってもらって、「愛してる」を言ってくれない旦那さんに、そっと「愛してる」をおねだりしてみませんか。

かなママ

40歳

ポピーが咲いていた花畑で

ポピーの花と蜜蜂

主人と子ども2人の4人家族で、結婚して12年になります。新婚の頃は、主人が仕事に出る際に「愛してるよ」とよく言ってくれていました。だから私も「愛してるよ」と答えていました。

しかし結婚5年目くらいになり、だんだんと恥ずかしくなってきた私は、「またまたー」と言ってかわすようになりました。すると主人も「愛してる」と言わなくなってしまいました。そうすると人間というのは現金なもので、「私のこと本当に愛しているのかな?」と思うようになったのです。

そんなとき、結婚10年目を迎えました。家族みんなでお出かけすることになったのですが、主人は行き先を教えてくれません。目を閉じてと言われ、子供たちに手を引かれ、目を開けたら一面花畑でした。私の大好きなポピーの花がたくさん咲き誇っていて、とてもきれいでした。

そこで主人が「ずっと愛してるよ」と言ってくれたのです。子供たちに冷やかされましたが、嬉しかったです。主人とは、いつまでもお互いを大切にする関係でありたいと思っています。

ナミコ

30代前半

陣痛に耐えて子どもを産んだとき

結婚して3年、夫と子ども1人の3人家族です。普段はあまり言葉に出して愛情を伝えてくれる人ではないのですが、大切にしてくれているのは行動で伝わるので、それを不満に思ったことはありません。

ただ、26時間の陣痛に耐えて子どもを産んだときに夫から「愛してる」の言葉を聞けたときは、さすがに嬉しくなりました。出産に最初から付き合ってくれて、子どもを一番に抱いてもらうことができました。

子どもと私をいつも支えてくれている夫に望むのは、心も身体も元気でいてくれることです。仕事も一生懸命してくれていますし、育児もできる限り手伝ってくれているのがわかるので、それ以外に言いたいことはありません。家族3人でときどきは喧嘩しながらも、楽しく過ごしていければいいなと思っています。

まなママ

30代後半

ふと眠りから覚めた時

テレビを見ている夫婦のイラスト

主人と私、小学生と幼稚園の子供2人の4人家族です。中学の同級生だった主人と結婚して15年になりますが、主人は最初の頃より結婚10年を超えたあたりから「好きだよ」「愛してるよ」とよく言ってくれるようになりました。

そもそも主人は私に甘く、普段から何をしても褒めてくれ、何もしなくても「かわいいね」などと言ってくれるタイプです。そんな主人が「好きだよ」と言ってくれるのは、夜、子供たちを寝かしつけた後夫婦でのんびりテレビを見ているような時です。

私もそう言われると悪い気はしないので、そういう時は二人で笑顔になってほっこりします。「愛してるよ」と言われるのは「好きだよ」という言葉よりも頻度が低く、だいたい主人が先に寝てしまって、私が動いたことでふと目を覚ましたときなどに言ってくれます。

あとは、酔って帰ってきたときです。ご機嫌になっているせいか、いつも「愛してるよ~」を連発しています。主人は仕事が忙しいので、平日はあまり一緒に過ごせないのが寂しいですが、休日は料理をしてくれるなど、とってもいい夫だなと思っています。

げんまい

33歳

小ジワができて落ち込んでたとき

私は旦那さんと子どもの三人暮らしで、長女はまだ生後半年です。初めての出産、慣れない育児で毎日慌ただしく、お化粧やお肌ケアは子どもができてからというもの、できていませんでした。

結婚前、私たちは結婚してからも妻、夫や、母親、父親だけの関係ではなく、いつまでも恋人のように男女として魅力的でありたいね、そうあれるように努力しようね、と話していました。

結婚3年目で新しく誕生した我が子。大切で愛おしいけれど、あまりの大変さに女性として自分を磨く時間は全くなく、さらに母親としてもあまり自信が持てなくなっていっていました。

そんな生活が続いて、ある日久しぶりにお化粧をすると、目尻やほうれい線のシワが明らかに増えて、深くなっていることに気づいてしまいました。鏡を見て女性としてもまた自信喪失。なんだか外に出るのも恥ずかしいような気分にまでなってしまっていたのですが、旦那さんが一言。「目尻のシワがなんか可愛いね!」なんの冗談かと思いました。

でも旦那さん曰く、シワがあると、人としての深みがある女性に見えて素敵だというのです。「いつも育児や家事頑張ってくれてありがとう」とも言ってくれました。ああ、なんて素晴らしい旦那さんと結婚したんだろうと旦那さんに惚れ直した日でした。

旦那さんはよく「可愛い」と言ってくれたり、「愛してる」とも言葉で言ってくれます。旦那さんにこれ以上望むことはありません。あるならずっと、元気でそばにいて下さい。

Azusa

28歳

節目節目で言葉にしてくれます

出会ってから9年、結婚して6年、ありがたいことに二人の娘にも恵まれました。出会いは職場でしたが、最初はお互い心の内を見せず、社交辞令を繰り返す毎日でした。何度か食事に行くようになり、主に仕事のアドバイスをしたり受けたりしている中で、付き合うようになりました。

「愛している」という言葉を普段から言ってくれるようなタイプではないので、付き合っている間も「好き?」とこちらから聞いたら「好きだよ」と言ってくれる程度でしたが、プロポーズの時は、キチンと言言葉に出して言ってくれました。どうやら、ベタなプロポーズに憧れていたようです(笑)。結婚式でも、人前式だったため、参列者の前で、改めて「愛しています」と言葉にしてくれましたよ!

共働きで毎日がいっぱいいっぱいのため、お互いがイライラしてしまうこともしばしばです。たまに私が疲れて寝ていると、起こさないように家事を代わりにやってくれたり、風邪をひいたら寝ずに看病してくれたり…愛されているなぁと実感できます。

いつも自分の思っていることを遠慮して言ってくれないので、悲しいことも楽しいことも、どんな些細なことも共有して、お互いが信頼し合えるようになれたらいいなと思います。

とりママ

30代後半

結婚記念日のメッセージ

花束とメッセージカード

可愛い息子、娘と夫婦二人の四人家族。旦那さんとは結婚してから6年になります。旦那さんは結婚前からとても優しく、愛情表現豊かなタイプで、普段からわりとちょっとしたことで褒めてくれたり「愛してるよ」という気持ちを言葉にして伝えてくれます。

毎年、結婚記念日には花を贈ってくれます。そして、その花と一緒に送ってくれるメッセージに「幸せなのはあなたのおかげです」という感謝の言葉が綴られていて、本当に感動します。花をプレゼントしてくれるだけでも嬉しいのに、わざわざメッセージまでつけて感謝の気持ちを伝えようとしてくれることに涙が出そうになります。

これ以上の旦那さんはいないと思っていて、旦那さんにはただただ健康で、ずっと隣にいてほしいと感じています。おじいちゃんやおばあちゃんになっても今のままラブラブな夫婦でいたいです。

クマ子

31歳

私の誕生日

家族構成は旦那・私・子ども(2歳男の子)の3人で、結婚して5年です。私が熱を出したり、ひどいつわりで寝込んでいる時に、なるべく早く仕事から帰宅して、自分はカップラーメンや菓子パンでも、私のために冷蔵庫にあるもので、雑炊や野菜スープなど食べられそうな物を作ってくれるのは、愛されている、大切にされていると感じました。

子どもが生まれてからは、月に1日程度ですが「ママの休日」を作ってくれて、家事と子どもの面倒を全部してくれるので、日頃の事を感謝されていると感じます。旦那は普段は「愛している」となかなか言いませんが、私の誕生日や結婚記念日には必ず、「いつもありがとう。愛してるよ。」と言ってくれます。

いつも照れてモゴモゴな感じですが、とてもほっこりと幸せに感じます。月日を重ねても時々で構わないので、「愛してる」と言ってほしいですし、新婚の頃のような初々しい感じを忘れないでほしいです。

もふるん

31歳

大晦日の日

我が家は四人家族で、保育園に通っている子どもが二人います。結婚して、7年目となりました。主人は、どちらかというと、シャイで口下手で、なかなか言葉にして表現してくれません。

でも、一年の締めくくりの大晦日の日に、そのときばかりはママではなく名前で呼んでくれ、「一年間ありがとう、ずっと愛してます」と恥ずかしそうに言ってくれます。毎年言ってくれますが、主人は慣れないようです。

でも、その言葉を言われることにより、一年頑張ってきた甲斐があったなと思います。普段はもちろん言われないので、何気ないふとしたときに言ってほしいです。私への愛情は、結婚前と変わらずに思い続けてくれているのが分かるので、これからも変わらずにいてほしいです。

くまさん

31歳

記念日の帰り道に小声で

花束を持つ夫と妻のイラスト

夫婦と子ども一人の三人家族で、結婚してもうすぐ3年たちます。普段からコミュニケーションはしっかりととっていますが、子どもが生まれてからは旦那さんよりも子どもに気が行ってしまって寂しい思いをさせてしまうこともありました。

子育てで大変なことを理解してくれて、仕事で疲れていても最大限サポートしてくれたり、小さなことでも「ありがとう」と感謝してくれたり、お互いがいるから頑張れると感じることができています。

「大好きだよ」という言葉はどんなときでもよく言ってくれますが、「愛してる」と言われたことはなく、自分でも気にしてはいませんでしたが、結婚記念日に久しぶりに夫婦二人だけで食事に行ったとき、帰り道で小さな花束を買ってくれて、それを渡すときに小さな声で「愛してる」と言ってもらったことがあります。

普段は言わないので驚いたし、小声で聞き取りにくかったですが、気持ちは十分伝わったので嬉しかったです。しかし、せっかくいい雰囲気でかっこいいことをいうのであれば、目を見てハッキリと言ってほしかった気持ちも少しありました。

みっち

30代後半

ケンカの後で言われました

我が家は43歳会社員の主人と39歳専業主婦の私、中学1年の息子と小学5年の娘の4人家族で、主人とは結婚して15年目になります。主人はシャイな人なので、普段は「愛してる」なんて絶対に言わないタイプなのですが、主人とケンカした後にのみ柔軟な態度に出てくることが多く、そのタイミングで「愛してる」と言われることがあります。

私自身ケンカをすると自分から折れることもできず、ふさぎ込んでしまうタイプなのですが、主人はそんな私との関係を早期に修復したいせいか、私の存在の大切さやケンカをしても愛してる気持ちは変わらないということをストレートに伝えてきます。

それを言われてしまうと、私もいつまでもへそを曲げているわけにはいかず、結局仲直りするのがいつものパターンです。主人にはそういったタイミングで私の機嫌を取り持つために「愛してる」を言うのではなく、日頃から何気ないスキンシップの中で素直に言葉にしてほしいです。

りょうママ

30代前半

行ってらっしゃ~いの時

結婚11年目、小学生の子どもが二人いますが、まだラブラブで過ごしています。「行ってらっしゃい」のキス、「帰ってきてからはキス&ハグ」が毎日の習慣で、会話もスキンシップも十分な充実した生活です。子どもたちも仲の良いパパ・ママは自慢のようで、家族仲はとても良好です。

ただ、「好き」は言ってくれるんですが、「愛してる」はこちらからねだらないと言ってくれないんですよね。「好き」と比べてあらたまった感じが、なんだか恥ずかしいんだそうです。

結婚当初はお互いがベタベタしたい感じだったのが、時間がたつにつれて、私からのアプローチの方が強くなっている感じがします。主人は快く受け入れて甘えさせてくれるのですが、たまには向こうからもベタベタしてきてほしいなと思います。