旦那がかわいい瞬間&妻の特徴に関する記事

旦那がかわいいと思う心理:赤ちゃんみたいと感じる瞬間と夫LOVEな妻の特徴

旦那がかわいいと思う心理:赤ちゃんみたいと感じる瞬間と夫LOVEな妻の特徴

結婚して何年たっても旦那をかわいいと思えるのは、どんな妻なのでしょうか。夫LOVEな妻に共通する7つの特徴と、旦那から「かわいい」と言ってもらうための働きかけ方をまとめました。夫婦円満のヒントが見つかります。

マーミーTOP  >  夫婦・家族  >  旦那がかわいいと思う心理:赤ちゃんみたいと感じる瞬間と夫LOVEな妻の特徴

旦那のかわいい姿にズッキューンとする瞬間7~夫LOVEな妻の特徴

ご結婚されて夫婦で一緒に生活を始めると、「こんな人だとは思わなかった!」という面を知って愕然とする女性が多い一方で、「あ~ん、可愛い!」と旦那様の愛らしさにクラクラさせられている女性も多いですよね。一体、見慣れたはずの旦那様のどんな瞬間に、そんなにときめいてしまうのでしょうか。

今回は、「旦那が可愛い」と感じる妻のエピソードや、いつまでたっても夫LOVEな妻の特徴、大好きな旦那に「かわいい」と言わせる方法などについて詳しくご紹介していきます。「私だけがこんな風に思っているの?他の人は違うの?」と少し不安になっている方もいらっしゃるかもしれませんが、あなただけではありませんよ。

「うちの旦那、赤ちゃんみたいなの」「なんだか犬みたいでかわいくて」。そんな言い方をしてしまう自分に、ふと「失礼かな」と思う瞬間があるかもしれません。けれど、その言葉の奥にあるのは、たいてい愛情です。どうしてそう感じるのか、その気持ちはいつまで続くのか、順番に見ていきましょう。

旦那をかわいいと感じる妻の心理

「かわいい」という言葉は、本来なら年下や小さなものに向けられることが多い表現です。自分より体が大きく、社会では責任のある立場にいる夫に対して、なぜそう感じてしまうのでしょうか。そこにはいくつかの心の動きが重なっています。

ギャップがあるから、かわいく見える

いちばん大きいのは、普段の姿とのギャップです。外では毅然としている人が、家では無防備な顔を見せる。その落差そのものが「かわいい」という感情を生みます。もし夫が四六時中甘えていたら、おそらくかわいいとは感じません。しっかりしている人だと知っているからこそ、抜けた瞬間が際立つのです。

「一家の大黒柱だ」と言っている人が、子どもと同じ格好で丸まって寝ている。仕事で厳しい判断をしている人が、茶碗蒸しに小躍りしている。この落差が積み重なるほど、妻の中の「かわいい」は増えていきます。

自分だけが知っている顔だという特別感

夫の無防備な姿を見られるのは、家族だけです。職場の人も、友人も、その顔は知りません。自分だけが見られる姿だという感覚が、愛おしさに変わります。「安心してくれているのね」と感じるのは、その姿を見せてもらえる関係を築けた証でもあるからです。

夫婦の間で「かわいい」が生まれるのは、信頼が前提にあるからだと言えます。緊張している相手の前では、人は無防備になれません。かわいく見えるということは、その人がこちらにくつろいでいるということです。

守ってあげたいという気持ちが動く

しょげている、うまくいかなくて悔しがっている、意地を張って頑張っている。そんな姿を見ると、「なんとかしてあげたい」という気持ちが自然にわいてきます。ここでいう「かわいい」は、上から見下ろす感情ではなく、相手を大切に思う気持ちが形を変えたものです。

「ダメな人ね」と言いながら、実はまったく責めていない。むしろ嬉しそうにしている。そういう場面が家庭にあるとき、夫婦の関係はうまく回っていることが多いようです。

好意が続いているサインでもある

結婚生活が長くなると、相手を見る目は「評価する視線」に変わりやすくなります。約束を守ったか、家事を分担したか、気が利くかどうか。その視線が強くなると、細かい不満ばかりが目につくようになります。

反対に「かわいい」と思えているときは、評価ではなくただ見ている状態です。損得や役割から離れて相手を眺められているということで、これは好意が保たれているサインだと考えられます。「うちの旦那、かわいいの」と言えることは、それだけで夫婦関係の健康度を表しているのかもしれません。

旦那がかわいい!7つの瞬間~エピソード

一般的に女性は、男性の「頼りになる」とか「守ってくれる」といった強い面に惹かれることが多いのですが、ふとした男性の表情やしぐさをかわいいと感じて、胸がキュンキュンしてしまうこともあります。「旦那がかわいい!」と感じる妻が多い7つの瞬間や体験談をご紹介していきます。

嬉しそうに手作り料理を食べる時

誰でも自分が頑張ったことを評価してもらったら嬉しいものですよね。結婚して何年たっても、ハートをズッキューンと高確率で射抜かれるのは、自分が一生懸命作った料理を夫が嬉しそうに、しかも満面の笑みで食べてくれる瞬間です。妻としては、愛情を込めて作った料理を無邪気に喜んで食べてくれたら、「旦那、かわいい(*´з`)」と感じるわけです。

たかこ
29歳

たかが茶碗蒸しで大喜び!

喜ぶお父さんのイラスト

うちの旦那は茶碗蒸しが大好きで、たまに茶碗蒸しを夕食に出すと、同じく茶碗蒸し大好きの長男と一緒に小躍りして喜びます。しかも、カニやイクラなどの高級食材を入れても喜ばず、「素の茶わん蒸しがいいんだ。でも、かまぼことぎんなんは入れてくれ!」と、とっても可愛らしいこだわりがあって笑えます。

小さい頃に義母に作ってもらった時から大好きなのだそうですが、「結局、マザコンなんでしょ!?」とムッとしつつも、そういったお母様の味を大事にしているところをみると、なんだかかわいいって思うんですよね。長男もこういう可愛い男性になってほしいなと、いつもホッコリとします。

この場面が心に残りやすいのは、夫の反応がまっすぐだからです。気を遣った「おいしいね」ではなく、体が動いてしまうほどの喜び方。取り繕う余裕もないくらい嬉しそうにしている顔を見ると、作った側の苦労は一瞬で報われます。豪華な食材より定番の味を喜ぶ、というこだわりの小ささも、かわいさを増す要素になっています。

子供と同じポーズで寝ている時

子供と父親は何か不思議な関係で結ばれているようで、寝ている時にそっくり同じポーズをとる時があります。普段は頼もしい旦那様でも、大きな体を無防備にさらけ出している子供のような姿を見ると「安心してくれているのね」と、なんとも言えない保護欲がわいてきて、子供と旦那様のキュートな寝顔をかわいいと思い、見入ってしまう妻も多いんですよ。

すぱいーだ
34歳

そろそろ写真集ができます

私たち夫婦は今年で結婚10年目、7歳の男の子と5歳の娘がいます。私たち一家は子供がまだ小さい頃からの習慣で、同じ部屋に布団を並べて親子川の字で寝ているのですが、真夜中にふと目を覚ますと、旦那と子供たちがそっくりのポーズで寝ていてかわいいです。なんだか、大・中・小のモデルみたいで、親子の絆を感じます。

特に旦那はいつも「一家の大黒柱だ」と言って威張っているくせに、子供と一緒に体を丸めていたりして。ツボなんですよね。流行りのお昼寝アートとまではいかないのですが、私も子供のかわいい寝姿を写真に撮っているのですが、最近は旦那のこういったかわいい寝姿も写真に撮るようになって、昼間疲れた時に写真をニンマリと眺めています。はっきり言って、旦那の寝姿に癒やされています。

寝顔がかわいく見えるのは、そこに一切の演技がないからです。起きているときの夫は、夫であり父親であり、社会人でもあります。眠っている間だけは、その役割が全部はずれる。役割の外にいるその人を見ると、結婚する前に好きになった相手の面影が戻ってくるのかもしれません。写真に残して昼間に眺める、という楽しみ方は、真似してみたくなる工夫です。

妊娠したお腹に話しかける時

女性にとって妊娠は、喜びや幸せを感じる一方で「どんな子が生まれるか」と不安な面もありますよね。そんな時に夫がお腹の赤ちゃんが動くことに感動したり、一生懸命お腹に向かって話しかけたりしている姿を見ると、まるで自分が熱烈に望まれているようで、思わずほっぺがポッと熱くなってしまうのです。

清美りん
25歳

おバカでかわいい旦那

ママのお腹の赤ちゃんに話すパパのイラスト

いま、妊娠8ヶ月でお腹の中に待望の娘がいます。私以上に喜んでいるのが旦那なのですが、私のお腹がちょっとでも動くと「おおっ、お転婆さんめ」とデレデレ。実は今、腰痛がひどくてつらいのですが、こっちまで嬉しくなっちゃいます。

先日は「赤ちゃんにパパの声を覚えてもらうんだ」と聴診器のような、マイクのような物を買ってきて、一生懸命お腹の赤ちゃんに話しかけていました。ところが、声を吹き込むところのゴムの匂いがきつかったらしく、「うえええっ」となりつつも、まだやめません。こんなおバカでかわいい旦那が大好きです。

この時期の夫のふるまいが強く印象に残るのは、妻の側が心細さを抱えているタイミングだからでしょう。自分の体の変化に戸惑っているときに、隣で無邪気に喜んでいる人がいる。その姿は、これから始まる生活を一緒に楽しみにしてくれているという意思表示に見えます。うまくいかなくてもやめない不器用さが、かえって伝わるものを大きくしています。

子供と一緒になって遊んでいる時

子供を楽しませるためといいながらも、自分の方が熱中してゲームにハマってしまったり、追いかけっこに大はしゃぎしてしまったりと、いつの間にか自分が主役になって夢中になっている夫。そんな姿を見て、「いい大人が子供みたいに」と言いつつも、無性に魅力を感じてしまう女性もいます。

「男性の心の中にはピーターパン(永遠の少年性)が住んでいる」なんて言う人もいますが、男性にはどこか子供っぽい面があるからこそ、「旦那がかわいい」と妻が感じるのかもしれませんね。

まちゃみ
32歳

立派なイクメンパパですよ

今、結婚4年目で3歳の女の子がいます。私と夫とは7歳の年齢差があり、夫は年齢が高いぶん仕事の責任も大きくて夜遅くまで仕事をしていて、なかなか日中娘と遊んであげられません。そのかわりに、帰宅して娘が起きている時にはよく絵本の読み聞かせをしてくれるのですが、それがもう、まるで劇を見ているように一生懸命読み聞かせをしてくれるんです。

初めのうちは棒読みだったのですが、何とか娘の気を引こうと必死になって今の感情溢れる読み聞かせになったのですが、あんまり必死になっていて、そんな旦那の姿をかわいいなあって思います。

棒読みから始まって、少しずつ声色を変えるようになっていった。この変化の過程を知っているのは、そばで見ていた妻だけです。上手だからかわいいのではなく、上手になろうとした道のりを知っているからかわいい。夫婦の間の「かわいい」には、こうした時間の積み重ねが含まれています。

しょげている時

多くの女性は困っている人や悲しい思いをしている人を見ると、慰めたくなってしまいます。それが愛する旦那様ならなおさらで、子供とはしゃぎすぎて注意されたあとや、家事を失敗して落ち込んでいる姿をみると、「も~、ダメな人ね」とその可愛らしさに無性に母性本能をくすぐられてしまうのです。

大福大好き
38歳

頑張っている姿に萌え

結婚12年目の主婦ですが、先日いよいよ40代の大台に乗った旦那は、いささか肥満気味です。職場の健康診断もよろしくないので、「おやつ禁止」を申し渡しました。ところが旦那はどうにも我慢ができないらしく、不満タラタラで「じゃあ、自分で作る」と自分でスイーツ作りを始めました。

それまでほとんど台所に立ったことのない夫は卵を割るのも一苦労で、初めて家族に作ってくれたホットケーキは黒焦げ。子供にもからかわれて、しばらくしょげていました。でも、こういった意地を張って頑張っている旦那の姿って、かわいいったらありゃしない。グッときます。

その後何度かチャレンジして、ホットケーキは美味しく焼けるようになってしまったので、次はマフィンにでもチャレンジさせてみようかな(笑)

失敗して落ち込む姿がかわいく見えるのは、そこに真剣さがあるからです。どうでもいいことなら、うまくいかなくても落ち込みません。しょげているということは、それだけ本気だったということ。そしてもう一度挑戦する姿を見ると、笑いながらも応援したくなります。からかいと励ましが同居している空気は、家庭ならではのものです。

お出迎えしてくれる時

外出先から家に帰ってくると、なんだかホッとしますよね。そんなホッとしたひと時に、玄関まで旦那様が出迎えに来てくれると、心が和んで疲れも吹き飛んでしまいます。家族がいるありがたみを感じるとともに、ニコニコとした笑顔とうれしそうな「おかえり」という旦那様の声のかわいさに、胸がキュンとなってしまうのです。

OYAMA
26歳

やみつきです

結婚半年目ですが、まだ夫と外デートをしたりしてラブラブ気分を味わっています。私が職場の忘年会などで夜遅くなってしまったときは、必ず車で迎えに来てくれるのですが、待ち合わせをしていて私に気付いたときの夫の顔が、本当にうれしそうな顔をしてくれるので、こっちまで嬉しくなってしまいます。

例えるなら、ご主人様の帰りを今か今かと玄関で待っている、可愛いワンコのような感じです。その顔を見たさに、いつも待ち合わせには少し遅れて行くようにしています。

迎えに来てくれること自体より、「気づいた瞬間の顔」に心を動かされているところがポイントです。表情は取り繕う前に出るもので、そこに嘘は混じりません。その顔が見たくてわざと少し遅れていく、というのも、なんとも幸せな作戦です。

仲直りしようと頑張ってくれるとき

どんなに仲の良い夫婦でも、一緒に暮らしているとなんだかんだと意見が対立してしまうことが多く、なかなか仲直りのきっかけがつかめないこともありますよね。そんなときに旦那様の方から歩み寄って、一生懸命仲直りをしようとしてくれると嬉しいのです。

「この人と結婚して良かった」と、結婚して何年たっても胸がドキドキしてしまう奥様も多いんですよ。

ミス・パー
27歳

あまりの可愛さに…

妻に仲直りのプレゼントを渡す夫

旦那とは結婚2年目ですが、もともと高校生のときの同級生なので、かれこれ10年くらいのお付き合いがあります。お互いに意地っ張りで、交際しているときにも喧嘩をして一旦別れてしまったこともあったのですが、なんだかんだと旦那の方から折れてくれて、何とか今でも良い夫婦関係を維持しています。

結婚してからはもちろん些細な口論が増えたのですが、そのたびに旦那が私の好きなケーキを買ってきたり、時には赤いバラなんてキザなものを買ってきたりして、仲直りのきっかけを作ってくれます。ちょっとムッとした顔で、「ホラ」とプレゼントを差し出す顔は昔のまま。歳をとってもかわいい紳士にキュンとします。

「ちょっとムッとした顔」のまま差し出す、という描写がすべてを物語っています。素直に謝るのは気恥ずかしい。でも仲直りはしたい。その葛藤が形になったのが、ケーキや花なのでしょう。言葉が出てこないぶん、行動で表そうとする不器用さを、かわいいと受け取れる関係は強いものです。

赤ちゃんみたい、犬みたい~たとえ方に表れる愛情

夫のかわいさを人に話すとき、なぜか動物や小さな子どもにたとえてしまう。「うちのはもう赤ちゃんみたいで」「犬みたいに寄ってくるの」。こうした言い方をしてしまう理由と、その気持ちの扱い方を考えてみましょう。

赤ちゃんみたいと感じるとき

眠っている顔、好きなものを前にしたときの目の輝き、思い通りにならないときのふくれっ面。こうした表情は、たしかに小さな子どもと重なります。感情がそのまま顔に出る瞬間を見ると、人は年齢に関係なく「かわいい」と感じるようです。

とくに食べ物への喜び方は、大人でも子どもでもよく似ています。好物が出たときの反応は、何歳になっても素直なもの。だからこそ「大きな子どもがもう一人いるみたい」という言い方が生まれるのでしょう。

犬みたい、ペットみたいと言いたくなるとき

帰宅すると玄関まで飛んでくる、姿を見つけたときに顔がぱっと明るくなる、隣に座りたがる。こうしたふるまいは、家族に向けられた好意そのものです。それを言葉にしようとしたときに、いちばんしっくりくるたとえが動物になってしまう。言いたいのは「あなたに会えて嬉しいと全身で表してくれる」ということです。

ただし、この言い方には少し注意も必要です。本人の前で繰り返し言うと、人によっては馬鹿にされていると受け取ることがあります。とくに人前で言われるのは、気にする人もいます。夫の性格を見ながら、二人だけのときの表現にとどめておくのが無難でしょう。

言い換えると、伝わり方が変わる

同じ気持ちを、相手が受け取りやすい言葉に置き換えることもできます。

  • 「赤ちゃんみたい」→「そういう顔してるとき、好きだな」
  • 「犬みたい」→「迎えに来てくれると、それだけで元気になる」
  • 「ペットみたい」→「一緒にいると落ち着く」

たとえを使わずに伝えると、少し照れくさいかもしれません。けれど、こちらのほうが夫にはまっすぐ届きます。心の中では「かわいい」と思っていても、口に出すときは相手が嬉しくなる言い方を選ぶ。そのひと手間が、夫婦の空気を良くしていきます。

旦那が可愛いのは新婚だから?年数や子供の有無

どんなに夫婦の仲が良くても、子供ができるとそれぞれ「母親」や「父親」の役割に追われてしまって、新婚当初のようにはいかないケースが多いですよね。なかには、子供が生まれると愛情の中心が赤ちゃんに移ってしまい「旦那をかわいいなんて思う余裕はないんじゃない?」と思う人もいるかもしれませんが、同じ愛情であっても子供と夫に対する愛情は全く別物です。

「家事や育児に追われていても、旦那のかわいい姿を見れば苦労も気にならない」という妻もいますし、「子育てがひと段落したら余裕が出て、旦那の魅力に改めて気が付いた」という奥様もいるのです。旦那様を可愛いと思う気持ちに子供の存在は関係なく、「むしろ子供がいることで旦那がかわいく見えて愛おしい」と感じる妻もいらっしゃいます。

旦那をかわいいと思う気持ちは、いつまで続く?

「今はかわいいと思えるけれど、この気持ちはいつまで続くのだろう」。そう考える方もいらっしゃいます。結論から言えば、この感情には期限がありません。ただし、感じ方の中身は時期によって変わっていきます。

新婚期~かわいさを見つけるのが楽しい時期

一緒に暮らし始めたばかりの頃は、知らなかった一面が毎日のように見つかります。寝相、くしゃみの音、テレビを見ているときの姿勢。発見のひとつひとつが新鮮で、それがそのまま「かわいい」に変換されやすい時期です。この時期のかわいさは、驚きとセットになっています。

子育て期~見つける余裕が減る時期

子どもが生まれると、夫婦のやりとりは連絡事項が中心になります。お迎えは何時か、明日の準備はできているか。この時期に「かわいい」を感じにくくなるのは、愛情が減ったからではなく、相手をゆっくり見る時間そのものが減っているからです。

ただ、この時期には別の種類のかわいさが現れます。父親になろうとしている姿、慣れない手つきで子どもを抱く姿、うまくいかなくて落ち込む姿。夫婦としてではなく、親としての夫を見て新しく好きになる、という声は少なくありません。

子育てが落ち着いた頃~改めて見つめ直す時期

子どもの手が離れてくると、夫婦二人の時間が戻ってきます。このとき、久しぶりに相手をじっくり見て「こんな人だったな」と思い出す方は多いようです。年齢を重ねた分だけ、若い頃とは違う愛おしさが生まれます。老眼鏡をずらして新聞を読む横顔、ちょっとした段差でよろける姿。以前なら気にも留めなかったことが、ふとかわいく思えたりします。

つまり、気持ちが消えるというより、見える場所が移っていくと考えるほうが実態に近いようです。今は見つけにくい時期だとしても、それは一時的なものかもしれません。

旦那をかわいいと思う夫LOVEな妻の特徴7

多くの女性が「結婚して旦那に幻滅した」という中で、「いつまでたっても旦那がかわいい」と感じる妻は、一体どのような女性なのでしょうか。もしかしたら、こういったところにも、夫婦円満の秘訣が隠されているかもしれませんよ。旦那を可愛いと感じやすい妻のタイプを、いくつかご紹介していきましょう。

性格がおだやか

夫婦は、一緒に生活するからこそ何かと意見の対立があり、言い争いやケンカによって夫婦の溝を作ってしまうことも多いのですが、「旦那がかわいい」と思う女性の多くは性格が穏やかで安定しているので、夫婦喧嘩を根にもつことがありません。そのため、次々と旦那様のかわいい面を発見し、いつでも恋する乙女でいられるのです。

どんな時でもポジティブシンキング

夫婦喧嘩を思い出す妻のイラスト

旦那さんをかわいいと思える女性の多くは、基本的に前向きです。そのため、夫の嫌な面を見てビックリしても、ちょっと口論してムッとしても、そういった夫の姿やトラブルを肯定的にとらえることができます。

たとえば、「旦那が完璧じゃないから、安心して側にいられる」「言っている内容には腹が立つけど、喧嘩の時のあの口元はタコみたいで笑っちゃう」などと、深刻になりすぎず明るくポジティブにとらえられるので、夫婦関係の修復も早いですし、夫の気持ちを思いやって穏やかに生活することもできます。

性格に裏表がない

旦那さんや周囲の人を「かわいい」と素直に口に出して愛情を表現できる女性は、性格に裏表がないことが多いです。ストレートすぎて若干周りの奥様達から浮いてしまうことはありますが、基本的に愛情深く思いやりがあるので、女性からも好かれ、友達も多い傾向があります。

自立している

自分より身体能力の高い旦那さんを「かわいい」と上から目線で見ることができる女性は、一般的に精神的に自立していることが多く、中には経済的に自立している人もいます。自分に対する自信があるので、夫に対して引け目を感じることがなく、旦那さんの男性としてのかわいい姿をありのままで受け入れることができるのです。

良い面に目を向けられる

夫婦円満の家族

夫婦も長年一緒に暮らしていれば飽きがきて、相手の嫌な面をアラ探ししてしまいがちになりますが、「旦那がかわいい」と感じやすい女性は、人のアラ探しではなく、良い面を探そうとするので、夫に幻滅すること自体が少ない傾向があります。

人の良い面を良い方向に評価することができるので、一緒に生活をする夫も愛されていることを実感しやすく、夫婦仲も円満なことが多いです。

聞き上手

「旦那がかわいい」と感じる女性の中には、夫に心酔しているので夫の話を聞くのが大好きな女性が多いです。大抵の妻が嫌がるような、夫の仕事への不満や愚痴なども熱心に聞いてあげることができるので、夫婦の親密度も高く、旦那様も気持ちに余裕が持てて実力が出しやすいというメリットがあります。

甘え上手

甘え上手な妻も、旦那さんをかわいいと感じやすい傾向があります。大の大人である夫を「熊さんみたい」と感じる妻もいるほどです。妻がかわいく甘えてくれるので、夫も心が穏やかになり素直に受け入れたり喜んだりしやすく、そんな屈託のない素直な夫の姿を妻がまたかわいいと思うという相乗効果。スキンシップも増えやすいので、お互いに愛情が増しやすいというメリットもあります。

かわいくてたまらない気持ちを長持ちさせる工夫

この気持ちは、放っておいても続くものではありません。日々のやりとりの中で、少しずつ育てていくものです。特別なことをする必要はなく、小さな習慣を持っているかどうかで差がつきます。

気づいたその場で言葉にする

「今の顔、かわいかった」と思っても、口に出さなければ相手には伝わりません。あとで言おうと思っていると、たいてい忘れてしまいます。思った瞬間に、短くていいから言葉にするのがコツです。長い説明はいりません。「今の、好き」だけで十分伝わります。

照れくさければ、笑いながらでも構いません。真剣な顔で言うより、軽い調子のほうが日常に溶け込みます。毎日のように言っていれば、そのうちお互いに慣れて、言うことが特別ではなくなります。

記録に残しておく

写真でも、手帳の隅のメモでも構いません。「今日、こんなことがあった」と残しておくと、あとから見返したときに気持ちが戻ってきます。喧嘩をした日や、気持ちがささくれ立っている日に読むと、少し冷静になれることもあります。

子どもの成長記録はつけていても、夫の記録をつけている方は多くありません。けれど、夫婦の時間も同じように流れていきます。何年か経ってから読み返すと、そのときにしかなかった空気が残っています。

役割から離れる時間を作る

父と母、稼ぐ人と家を守る人。役割の話ばかりしていると、相手を人として見る時間がなくなります。月に一度でも、家事や子どもの話をしない時間を作ってみてください。好きな番組の話でも、昔の思い出でも構いません。用件以外の会話が、かわいさを見つける余地を作ります

不満と切り分けて考える

かわいいと思っていることと、不満があることは、両立します。片づけをしてほしい、もっと早く帰ってきてほしい。そういう要望は要望として伝えていい。「かわいいと思っているのだから我慢しなければ」と考える必要はありません。むしろ、言いたいことを言える関係だからこそ、素直な気持ちも出しやすくなります。

旦那が可愛いと言ってくれない…言われたい妻の対策

嬉しい妻のイラスト

「自分は旦那にかわいいと連発し、旦那もまんざらではなさそうなのに、旦那は私のことをかわいいと言って褒めてくれない…」なんて不満を持つ奥様も多いのですが、これは決して夫の愛情が足りないからではありません。一般的に男性は、女性よりも感情を言葉で表現するのが苦手な人や、シャイな性格の人が多いのです。

なかなか口には出せないけれど、旦那様も深い愛情を持っていますので、遠慮せずにどんどん旦那さんのかわいさを褒めてみましょう。妻が愛情を言葉で表現する「お手本を見せる」ことで、夫も気持ちを口に出しやすくなりますよ。

ただし、どうしても夫からもっと言葉をかけてもらいたいのであれば、それは奥様の働きかけ方次第です。夫が愛妻家になるように働きかけていきましょうね。

  • 思わず「かわいい」と言ってしまうように外見を磨く
  • 褒めてくれた時は、少し大げさに喜ぶ

もうひとつ加えるなら、言葉以外の形で愛情を受け取る練習をしてみることです。夫によっては、口では言わないかわりに、車を出す、重いものを持つ、黙って食器を洗うといった行動で表している場合があります。その人なりの表し方に気づけると、「言ってくれない」という不足感は小さくなります

それでも言葉が欲しいときは、はっきり伝えて構いません。「たまには言ってほしいな」と冗談めかして頼むと、応じてくれる人は意外と多いものです。察してもらおうとするより、言ってしまったほうが早く届きます。

旦那がかわいいと感じることについてのよくある質問

Q. 夫を「かわいい」と思うのは失礼ではありませんか

気持ちの問題としては、まったく失礼ではありません。相手を下に見ているのではなく、愛おしさの表現だからです。ただ、本人がその言葉をどう受け取るかは人それぞれです。嬉しそうにしているなら問題ありませんし、微妙な顔をするなら別の言い方に変えてみてください。

Q. 周りに話すと引かれそうで言えません

夫への不満を話す場面は多くても、のろけを話す場面はあまりありません。そのため言い出しにくいのは自然なことです。無理に話す必要はありませんが、実は口に出していないだけで、同じように思っている方は少なくありません。

Q. 最近かわいいと思えなくなってきました

忙しさで相手を見る余裕がないときに起こりやすい変化です。まずは、意識して顔を見る時間を作ってみてください。話しかけるときに顔を上げる、それだけでも違います。それでも変わらないときは、気持ちの問題ではなく生活の余裕の問題かもしれません。

Q. 夫が子どもっぽくて、頼りなく感じることもあります

かわいいと思う気持ちと、頼りないと感じる気持ちは紙一重です。分かれ目になるのは、必要な場面できちんと動いてくれるかどうか。困っているときに味方でいてくれるなら、普段が子どもっぽくても気になりにくいものです。逆に負担が偏っていると感じるなら、それは分担の話として別に伝えるほうがすっきりします。

Q. 夫にも同じように思われたいのですが

まずは自分から表現するのが早道です。言われた側は、返したくなるものです。ただし、見返りを期待しすぎると疲れてしまうので、あくまで自分が言いたいから言う、というくらいの気持ちでいるとうまくいきます。

旦那が可愛いと感じることは夫婦円満の秘訣!

結婚してから旦那のダメさを愚痴る奥様が多い中、一人で「聞いて、聞いて!うちの旦那ってかわいいの!」なんてはしゃいでいると、周りから白い目で見られそうだと思いますよね。けれど意外と、旦那さんの魅力にクラクラしている瞬間がある奥様もいらっしゃいます。「恥ずかしい」「妬まれたくない」と、口をつぐんでいる人も多いですよ。

旦那様を素直に「かわいい」と思えるのは、女性としてとても素敵で幸せなことです。そんな妻を持つ男性も幸せなはずです。ぜひ、末永く旦那さんのかわいいさにキュンキュンしながら、夫婦円満な家庭を維持していきましょうね。

この記事を書いたライター
羽根田るみこ

羽根田るみこ

第一子から15年間保育園に通い続け、まだまだ記録更新中です!