ファミリアの子供服はお値段以上の価値がある!先輩ママが勧める特別な服
お子様が生まれてから成長していく中で、着ていくお洋服も変化していきますね。赤ちゃんの頃は、ロンパースやツーウェイオールなどをよく利用されていたかもしれません。お子様の成長には、お宮参り、七五三、入園式、入学式、発表会、お受験など、特別な節目となるシーンが数多くあります。
ファミリアのお洋服は、他のリーズナブルな子供服と比べると価格帯が高いのは事実です。しかし、ファミリアは「子どものことを一番に考えた服づくり」という創業者の特別な思いが受け継がれているブランドです。そのため、その品質、デザイン、そして世代を超えた信頼性において、お値段以上の価値があり、多くのお子様と保護者の方に愛され続けています。
この記事では、先輩ママたちがファミリアの子供服をどのようなシーンで選び、その品質や価値についてどのように感じているのか、寄せられた体験談と共にご紹介します。
あわせて、なぜ価格が高めなのか、ラインによって何が違うのか、女の子の服はどう選ぶのかといった、購入前に知っておきたいことも整理しました。全身をそろえなくても取り入れられる方法もご紹介します。
ファミリアの子供服が特別なシーンに選ばれる理由
ファミリアは、利用するお子様に特別な商品を届けたいという創業者の理念が代々受け継がれており、お子様のハレの日や大切なシーンをそっと支えてくれます。
若い世代の保護者の方々にはまだ認知度が高くないかもしれませんが、年配層の方々にとっては、ファミリアの子供服といえば、「高品質」「気品がある」「可愛らしさを引き立ててくれる」というブランドイメージが根強くあります。そのため、お受験や結婚披露宴、親戚の集まりなどで着用すると、年配の方々からも好印象を持たれることが多いと、先輩ママたちは教えてくれました。
なぜ長く人気が続いているのか、3つの背景
子供服のブランドは数え切れないほどあるなかで、なぜこのブランドだけが世代をまたいで名前を覚えられているのでしょうか。体験談を読んでいると、理由が3つに整理できます。
ひとつめは、祖父母世代に通じることです。体験談にも「祖父母や親世代は、子供服イコール良い服というイメージ」という声がありました。親の世代が着ていたブランドを、その子供にも着せる。この連鎖が何十年も続いてきた結果、説明しなくても伝わる名前になっています。
ふたつめは、デザインが年で古びないことです。流行を追いかけた服は、数年後に写真を見返すと時代を感じます。落ち着いた色合いと控えめな装飾でまとめられた服は、10年後の写真でも違和感がありません。「数年後、写真を見返しても古い感じはなく」という声は、まさにこの点を指しています。
みっつめは、迷わなくていいことです。入園式に何を着せるか、親戚の集まりに何を着せるか。悩ましい場面で、外さない選択肢があるのは心強いものです。年配の方が集まる場で浮かない服という条件を満たすブランドは、実はそれほど多くありません。
「着てる子」に共通するのは、シーンとの相性
公園や園の行事で、ファミリアの服を着ているお子様を見かけることがあります。特徴的なチェック柄や刺繍があるので、知っている人にはひと目でわかります。
ただ、着ているご家庭が特別な暮らしをしているかというと、体験談を読む限りそうとも限りません。多かったのは、着せる場面を決めているというやり方です。お盆と正月の集まり、入園式や入学式、発表会、写真を撮る日。年に数回の場面のために、数着だけ持っている。
普段着として着せているご家庭もありますが、その場合も「Tシャツは価格帯も手頃」というように、アイテムを選んで取り入れています。全部をそろえているわけではないのです。
見かけたときに感じる印象と、実際の使われ方には、少し差があるのかもしれません。
ファミリアの子供服が高い理由を、分解して考える
「なぜこの価格なのか」は、多くの方が最初に気になるところです。納得して買うためにも、価格に何が含まれているのかを見ていきましょう。
素材と縫製にかかっているもの
まず、生地です。体験談でくり返し出てきたのが、洗濯を重ねても状態が変わりにくいという点でした。何度洗ってもゴワつかない、毛玉ができにくい、首回りがヨレにくい、型崩れしない。こうした変化のしにくさは、糸の質と織り方、そして縫製の丁寧さによるところが大きいものです。
次に、装飾です。アップリケや刺繍が細かく丁寧、モチーフが編み込まれているといった声がありました。こうした加工は、機械で一律にできるものばかりではありません。手間がかかる分だけ、価格に反映されます。
そして、日本製であること。「日本製でしっかりとした生地なので」という言葉が体験談にありました。国内で作ることにはコストがかかりますが、そのぶん仕上がりの均一さが保たれます。
「日本の子供の体に合う」型紙の考え方
体験談のなかに、印象的な指摘がありました。「日本のブランドで日本人の子どもの体に合うデザインである」というものです。
海外ブランドの子供服を着せたときに、肩幅や袖丈がしっくりこなかった経験はないでしょうか。体つきの傾向が違えば、合う型紙も変わります。国内の子供の体に合わせて作られた服は、着せたときのおさまりが違います。
この型紙を作り込む作業は、見えない部分のコストです。写真では伝わりませんが、実際に着せたときに差が出るところでもあります。
一着あたりの「着られる回数」で考えてみる
価格を単体で見ると高く感じますが、割り算をしてみると印象が変わります。
体験談には、上の子で着せた服を6歳離れた下の子も問題なく着られた、まだ着られるので友人に譲った、という話がありました。二人が着て、さらに三人目に渡る。この場合、一着の価格を実際に着た人数で割ることになります。
| 比べる観点 | 価格帯が低い服 | ファミリアのような価格帯の服 |
|---|---|---|
| 買うときの負担 | 軽い | 重い |
| 洗濯後の変化 | 出やすい | 出にくいという声が多い |
| お下がりへの回しやすさ | 状態次第 | 回せたという声が多い |
| デザインの古びにくさ | 流行に左右されやすい | 年をまたいでも着せやすい |
もちろん、下のお子様の予定がないご家庭や、すぐにサイズアウトする時期には、この考え方は当てはまりません。長く着る前提が成り立つかどうかで、割高にも割安にもなります。そこはご家庭の事情で判断すればいいところです。
手が届きやすいアイテムから試す方法もある
いきなりフォーマルの一式をそろえる必要はありません。体験談でも、Tシャツは価格帯も手頃だと書かれていました。
比較的手に取りやすいのは、Tシャツ、スタイ、靴下、ハンカチ、小物類です。まずはこのあたりで生地の感じを確かめて、納得できたら大きなアイテムに進む。この順番なら、失敗したときの痛手も小さくて済みます。
店頭で実物に触れてみるのも大事です。写真では、生地の厚みも縫い目の細かさもわかりません。近くに店舗があるなら、買わなくても一度見に行く価値はあります。
ラインの違いを知っておくと、選びやすくなる
同じブランドのなかでも、アイテムによって価格帯も雰囲気もかなり幅があります。どんな軸で分かれているのかを知っておくと、探しやすくなります。
大きく分けると3つの方向
ひとつめは、赤ちゃん向けのもの。肌着、おくるみ、スタイ、カバーオールなど。柔らかい素材と優しい色合いでまとめられています。出産祝いに選ばれることが多いのもこの範囲です。
ふたつめは、日常で着る服。Tシャツ、カーディガン、ワンピース、ズボンなど。刺繍やアップリケが入った、いかにもそのブランドとわかるデザインが多いのがこの範囲です。
みっつめは、行事のための服。入園式や入学式、お受験、発表会に向けたフォーマルなもの。白いシャツ、紺やグレーの半ズボン、ジャケット、セレモニードレスなどが含まれます。価格帯としては、ここがいちばん高くなります。
高価格帯のアイテムは、どこが違うのか
フォーマルや上位の価格帯のアイテムは、素材そのものが違います。ウールやシルクの混紡、しっかりした裏地、手の込んだ仕立て。着せたときのシルエットが崩れないように作られています。
また、こうしたアイテムは着用回数が限られます。入学式に一度、その後の写真撮影に一度、というくらいのこともあるでしょう。だからこそ、状態のいいままお下がりに回せることが多く、譲り先が見つかりやすいという面もあります。
ただ、行事のための服にどこまでかけるかは、ご家庭の考え方次第です。式典の服は、正直なところ着る時間が短いものです。予算をかけるならフォーマルより普段着に、という選び方も十分に合理的です。
女の子の服を選ぶときに見るところ
女の子向けのアイテムでは、ワンピースが定番です。体験談でも、主に買っているのはワンピース、一年中を通してワンピースは可愛らしい細工が施されていて動きやすい、という声がありました。
選ぶときに見ておきたいのは、まず動きやすさです。見た目が可愛くても、腕が上がらない、走りにくいものは、お子様が自分から着てくれません。試着できるなら、その場で腕を回してもらうといいでしょう。
次に、色の合わせやすさです。単体で可愛くても、手持ちのカーディガンやタイツと合わないと出番が減ります。落ち着いた色を選んでおくと、手持ちのものと組み合わせやすくなります。
そして、お子様本人が気に入るか。3歳を過ぎると好みがはっきりしてきます。親が選んだ服より、自分で選んだ服のほうがよく着ます。何着か候補を出して、最後は本人に決めてもらうと、着る回数が増えます。
ワンピース以外では、カーディガン、ブラウス、スカート、ジャンパースカートあたりが定番です。ジャンパースカートは、下に着るものを変えれば季節をまたいで使えるので、一着あると重宝します。
男の子の場合は定番のかたちを押さえる
男の子は、白いシャツと紺やグレーのズボンという組み合わせが、行事の場での基本形になります。体験談にも、白いシャツとグレーか紺の半ズボンに白ソックス、白い上履きという定番のアイテムを購入したという話がありました。
普段着なら、Tシャツ、ポロシャツ、カーディガン、ハーフパンツ。刺繍が控えめなものを選べば、他のブランドの服とも合わせやすくなります。
男の子は服の傷みが早いので、フォーマル以外は洗濯機で洗えるかどうかを確認しておくと、日々の手間が減ります。
ファミリアの商品は贈り物として大変喜ばれます
先輩ママたちからお寄せいただいた体験談の中には、「自分で購入したわけではないけれど、お子様の入園祝いの贈り物としてファミリアの服をいただき、生地の触り心地や、優れたデザイン性に大変満足した」という声がありました。また、「ファミリアの商品なら、贈った相手にきっと喜ばれるから」と、迷うことなく贈り物に選んだ方もいらっしゃいました。
贈り物をするときは、相手に喜んでもらえるかどうかが気になるものです。その点、ファミリアの商品は、古くからの伝統を守り、こだわり抜いて作られた質の高いものばかりですから、大切な方へのプレゼントとして最適です。
おそらく、ファミリアの商品に関する他のブログや口コミ情報をご覧いただいても、同様の肯定的な感想が多く寄せられていることでしょう。
贈り物で失敗しにくいアイテム
贈るとなると、何を選ぶかで悩みます。体験談に登場したものを見ると、傾向がはっきりしています。
出産祝いなら、カバーオール、スタイ、離乳食用スタイ、ガーゼのセット、セレモニードレス、ロンパース。サイズが多少大きくても、いずれ着られるので無駄になりません。
入園祝いなら、レインコート、タオル、通園に使える小物。体験談では、チェック柄がワンポイントになったレインコートを贈って喜ばれたという話がありました。園の指定がなければ、レインコートは意外と自分では買わないので、もらうとありがたいアイテムです。
避けたほうが無難なのは、ぴったりのサイズの普段着です。着られる期間が短く、しかも先方がすでに持っているかもしれません。
サイズ選びで迷ったときの考え方
贈り物で難しいのがサイズです。体験談には「サイズ表記より少し小さめに感じました」「ワンサイズ大きめを選んでもいいかもしれません」という声がありました。
お子様の成長は早いので、迷ったら大きめを選ぶほうが結果的に長く着てもらえます。特に赤ちゃん向けのものは、今ぴったりのサイズだと数か月で着られなくなります。
季節も考えておきましょう。冬に生まれたお子様に大きめの冬物を贈ると、着られる頃には夏になっています。「来年のこの季節に着られるサイズ」で選ぶと、ちょうどよく収まります。
それでも不安なら、サイズのない小物にするという手もあります。タオル、ブランケット、スタイなら、サイズの心配がありません。
ファミリアの子供服は「お下がり」にもできる高品質
今回、体験談をお寄せいただいたママさんたちが口を揃えておっしゃっていたのは、ファミリアの商品が非常に高品質であるということです。リーズナブルな価格帯の子供服と比べると、何度洗濯をしても生地の状態が損なわれず、毛玉もできにくいという意見が圧倒的でした。
ファミリアの子供服は、いつの時代にも愛されやすい普遍的なデザインが多いため、下のお子様へのお下がりとして利用しても、品質面でもデザイン面でも問題がないという声が多く寄せられています。さらには、知り合いのお子様にも譲ることができるほどの高品質ぶりには、驚かされますね。
もし、お近くのリサイクルショップでファミリアの中古の子供服を見つけた時には、その耐久性から見ても、購入しても損はないかもしれません。
長く着るための洗い方と保管のしかた
丈夫だとはいえ、扱い方で持ちは変わります。せっかくなら、次の子まで回せる状態を保ちたいものです。
洗濯の前に、まず洗濯表示を確認しましょう。フォーマルのアイテムは家庭で洗えないものもあります。洗える場合も、ネットに入れて、裏返してから洗うと、刺繍やアップリケの傷みを防げます。
乾かし方も大事です。直射日光に長く当てると、色が抜けていきます。陰干しにするだけで、色の残り方が変わります。ニット類は、ハンガーにかけると肩が伸びるので、平らに置いて干しましょう。
保管するときは、しまう前にきちんと汚れを落としておくことです。見えない汚れが残っていると、時間が経ってから浮き出てきます。防虫剤と一緒に、湿気の少ない場所へ。年に一度は取り出して風を通しておくと安心です。
中古で手に入れるときに見るところ
リサイクルショップやフリーマーケットで見つけることもあります。新品より手が届きやすいので、試してみたい方には入りやすい方法です。
手に取ったら、まず首回りと袖口を見てください。ここが伸びていたら、着たときの印象が変わります。次に、脇の下と股の縫い目。ここがほつれていないかを確認します。
白いものは、襟や袖の内側の黄ばみをチェックしましょう。照明の下ではわかりにくいので、明るいところで広げて見てください。
刺繍やアップリケがあるものは、糸が浮いていないか、端がめくれていないかも見ておきます。ここが傷んでいると、洗濯のたびに広がっていきます。
ファミリアの子供服は思い出のためにも購入をおすすめします!
お子様の入園式や入学式、お受験、親戚の結婚式などの特別な日のためにファミリアの子供服の購入を迷っている方は、これからご紹介する先輩ママたちのように、ぜひ一度手に取ってみることをおすすめします。
ファミリアの子供服には、特別な日に着飾るフォーマルな服だけでなく、上質でおしゃれな普段着として着ることができる服も豊富に揃っています。
ファミリアの商品は、一度利用してみると、その商品力に魅了されてしまう方が多く、中にはお婆様の代からファミリアの子供服のファンだという方もいらっしゃいます。素敵な着心地のお洋服を着ることで、お子様も晴れやかな気分になってくれるでしょう。
ファミリアのお洋服は、特別な日に着せる機会が多く、その分、お子様にとってもご家族にとってもかけがえのない思い出を増やしてくれますよ。
普段着に使えるカーディガンを購入しました。
ファミリアの洋服は高級なイメージがありましたが、先輩ママから「たくさん洗濯してもゴワつかないし、毛玉ができにくく、結果的にコストパフォーマンスがとてもいい」と聞いていたので、試しに通販サイトを利用してカーディガンを購入してみました。普段のお出かけに着せていたため洗濯回数も多かったですが、本当に毛玉ができにくく驚きました!
そして、どこへ行っても可愛いと褒められたので、娘の写真を見返してみると、ファミリアのカーディガンを着ている時の写真が多かったです。今となってはサイズアウトしてしまいましたが、大切な思い出のお洋服となりました。
それから、夏物になりますが、ファミリアの子供服ではTシャツも特にオススメです。Tシャツは汚れやすいですが、何回洗濯しても首回りがヨレにくいし、毛玉もできにくく、価格帯も手頃なので是非試してみてください!
親戚の子どもに幼稚園の入園祝いとして購入しました
私はファミリアの子供服を、親戚の子どもが幼稚園に入園する時のお祝いとしてプレゼントしました。実際に自分の目で商品を確かめたかったので、デパートの中にある直営店で購入しました。ファミリアは、昔からある子供服のメーカーで、品質はとても良いというイメージを持っていたので、入園祝いの品としてふさわしいと思い、数あるブランドの中から、それほど迷わずにファミリアの商品を選びました。
いろいろ迷った結果、本人とも相談し、チェック柄がワンポイントとなっていて可愛らしいレインコートを購入しました。「梅雨の季節には、良く利用したよ!」との嬉しいお便りも頂けました。
ファミリアの商品は、雨の日に利用するのがもったいないと感じるかもしれませんが、雨をはじく機能面にも優れているため、プレゼントとしても喜ばれます。金額は少々高めだとは思いますが、丈夫さや着心地の面ではとても優れていると感じますよ。
良質で上品なので赤ちゃんの時から普段着で着せています
ファミリアの子供服は、デザインが上品で良質なので、赤ちゃんの時から普段着として着せていました。もちろん、デザインによっては、おでかけ用として着せています。主に百貨店の中にあるお店か、神戸の元町本店で購入しています。
元町本店には、雑貨からお洋服までたくさんの商品がそろっているのでお買い物が楽しくなります。ファミリアのイメージは、日本のブランドで日本人の子どもの体に合うデザインであることと、子どもを可愛らしく見せてくれることです。赤ちゃんの頃のベビー服や肌着、おくるみなどは色合いが優しく、素材も肌に優しいものでした。幼児になってからのTシャツなどは、アップリケや刺繍などが細かく丁寧で、お洋服の中に絵本があるようでした。カーディガンも落ち着いた地の色に可愛らしいモチーフが編み込まれていてとても可愛らしいものでした。一年中を通して、ワンピースは可愛らしい細工が施されていて、動きやすくとても可愛らしいラインです。
ファミリアのお洋服はいつの時代も愛されるデザインだと思います。数年後、写真を見返しても古い感じはなく、永遠に可愛らしく感じられるでしょう。特別な日の正装としても良いですが、普段着にもたくさん着てほしい子供服です。お店で売られている大きな白いくまさんは、着られなくなったベビー服や子供服(120サイズくらいまで)を着せ替えて遊ぶことができますよ。
親子代々着ているファミリア
ファミリアの子供服は、外出時や正装をしていきたい時に着せる用として購入していました。私がよく購入していたのは、百貨店などに入っている直営店です。百貨店のテナントには、色々なベビー服・子供服のブランドがありますが、ファミリアはやはり老舗ですし、幅広い年代の方の認知度が高いので、安心して購入するようにしています。
主に買っているのはワンピースです。何度洗ってもよれませんし、上品な色合いが気に入っています。母も私によくファミリアを着せてくれていたらしいので、私も娘にファミリアを着せて、親子代々で着用できるのが嬉しいです。ファミリアはご自身で購入するのも良いですし、出産祝いとして贈るのも非常に喜ばれます。日本製でしっかりとした生地なので、何度着ても型崩れなく着られるのも良い点です。一着は持っていても損はないと思います。
お盆・正月など…節目節目の集まり用の服
正直、私の世代では、ファミリアのブランドはそれほど浸透してはいませんでした。実は、妊娠してから初めて知った子供服のブランドでした。祖父母や親世代は、「子供服=ファミリア=良い服」というイメージなのでしょうね。
最初に着用したのは、出産後、親戚からお祝いにいただいたロンパースでした。市販の安いお洋服と違い、まず肌触りが全然違います!うちの子は肌がデリケートだったので、ファミリアのような質の良い服はとても安心感がありました。高価なのであまりたくさんは買えませんが、それからは百貨店でファミリアのコーナーを要チェックするようにしています。
親戚が集まるタイミングでは、年配者も多いため、派手なものよりも一般に知られた上品な洋服を着せていると褒められます。そのため、お盆シーズンやお正月には、大抵ファミリアのお出かけ服を着せるようにしています。朝ドラでもファミリア創始者のお話が取り上げられていましたね。世代を超えて愛されているブランドの服が、何着かあると重宝しますよ!
お受験の際に購入しました
ファミリアの子供服を購入しようと思ったきっかけは、我が子の小学校のお受験のためです。我が家は銀座で買い物をする機会が多かったので、ファミリアの銀座店で、春夏秋冬とシーズンごとに子供服を購入しています。
お受験では、個性を発揮した服装よりも、他の受験者と並んだときに違和感のない、上品で控えめな服装が求められます。ある意味、ユニフォームのようなものですので、定番のファミリアの子供服で受験に臨むと、上品なイメージを服からでも伝えることができるため、安心して選ぶことができました。
その時は、白いシャツとグレーか紺の半ズボンに白ソックス、白い上履きという定番のアイテムを購入しました。ファミリアの子供服に身を包んだ我が子は、お受験に向かう小さな戦士のように思えました。本人の努力の積み重ねもあり、おかげ様で無事に第一志望校から合格をいただけました。これからお受験を控えたご父兄様には、ファミリアの子供服の購入を強くお勧めいたします。
大切な日にはファミリアの子ども服
ファミリアの子ども服は、もともとベビー服をファミリアで購入していたこともあり、我が家の子どもたちの、特にイベントごとの服はファミリアで揃えています。基本的には直営店で購入し、お店の雰囲気も含めて丸ごと楽しむようにしています。ファミリアの子ども服は、高品質で、デザイン性も良いところがお気に入りです。
男の子用、女の子用共に購入した経験がありますが、どれもハズレはありません。幼稚園のイベントや、冠婚葬祭など、様々なシーンで大活躍しています。我が家の子ども服として、欠かせないブランドのファミリア。これから子ども服の購入を考えているママさんは、ファミリアの子ども服を一度は見てみると良いかもしれません。きっとその素晴らしさに魅力を感じてしまうことでしょう!
出産祝いにいただき、また普段着として購入しました
初めてファミリアのお洋服を手にしたのは、友人からの出産祝いのプレゼントでした。カバーオール、スタイ、離乳食用スタイ、ガーゼがセットになっていました。生地がすごく気持ちよくて気に入っていたので、他にも欲しくなり通販でかわいいセーターとズボンを購入しました。通販サイトを見ていると本当にかわいいお洋服ばかりで、どれも欲しくなってしまいます。購入した上下のお洋服も、やはり生地がしっかりしていて子ども自身も嫌がることなく、自分からその服を持ってきて着るくらい気に入ってくれています。ファミリアの服は、ベビー服を卒業した後でも、公式サイトなどをチェックして、価格とも相談しながら、購入を検討しています。
ファミリアの服はブランド品ということもあり、高級なイメージがありますが、その分品質が良いので長持ちします。私のように出産祝いでも、もらう側としてとても嬉しいギフトだと思います。もちろんご自身でお使いになる場合もとてもおすすめできるブランドです。
赤ちゃんも喜ぶ肌触り
私は出産祝いとしてファミリアのセレモニードレスをいただきました。自分の子どもが生まれる前は、あまり子供服のブランドに詳しくなかったのですが、出産に向けて調べているうちに、ファミリアを知りました。ファミリアと言うと、他の子供服ブランドと比べると少しお高めのイメージでした。実際、プレゼントでいただいた物を見ると、お値段がするだけの価値があると感じました。肌触りも赤ちゃんに優しい感じがしました。それから、ファミリアのお洋服が気になり自分でも購入するようになりました。ロンパースから始まり、今はセパレートで着せることができるので、色々とファミリアで揃えています。
子どももハイハイするようになり、すごく動き回るようになりましたが、ファミリアのお洋服を着ていると本人も動きやすいようでご機嫌でした。私が実際にお洋服を着せてみて感じたのは、サイズ表記より少し小さめに感じました。子どもはすぐにサイズアップするので、もしかしたらワンサイズ大きめを選んでもいいかもしれません。
清楚なスタイルが好きでいつもファミリアを!
子どもが生まれたら、ファミリアを着せる!と決めていました。あのなんとも言えない、色、デザイン、清楚な感じがとても好きで購入していました。購入場所は、デパートに入っている店舗や、ファミリアショップです。ファミリアの通販カタログを見て、お店に買いに行っていました。実際に見て買いたかったのと、店員さんの素敵なアドバイスも貰いたかったからです。
やはり、ファミリアのブランドですから、少々お値段は高額ではありますが、その代わり高品質です。うちは6歳離れた兄弟です。上の子で購入して、たくさん着させた洋服を下の子も問題なく着ることができました。さらに、まだまだ着られるので、友人に譲ったくらい丈夫で、飽きが来ないデザインです。
子供服も、思っている以上に流行の変化が激しいですが、弟がお下がりで着ている上の子に買った可愛いデザインのお洋服を「欲しい」と何度も言われたこともありました。
うちは、下着以外全てファミリアの商品を持っていました。祖父もファミリアが好きで、よく買ってきてくれました。祖父は孫を連れてどこかに行く時は、頭から足の先までファミリアを着せていました。やはり、品があります。ピアノ発表会やちょっとしたお出掛けには欠かせないです。ファミリアは古さを感じません。少しお高くてもそれだけの価値はあります。いざという時も使えるアイテムです。そして、直接ショップに行ってほしいです。なぜなら、店員さんが皆さん素敵だからです。
上の子の入学式に合わせてお出かけ服を買いました。
ファミリアの子ども服は、上の子の幼稚園の入学式に合わせて買いました。よそ行きの服を持っていなかったので、ファミリアの服を購入しました。通販で買いました。日本製なので安心だし、品質も良いと思いました。デザインもシンプルで上品なので、入学式の時などにぴったりです。
ファミリアの商品は、やはり年配の方にも知られていて好感度が高いです。入学式のスーツに合わせて、白いシャツとシンプルな紺系のズボンを買いました。あまりカチッとしたものでは普段使いできないので、柔らかい素材の着せやすい物を選びました。すると「おしゃれだね!」とか「可愛いね!」とか色んな方に褒められました。一目でファミリアの服だと分かるデザインの服の方が、みんなに褒められるし、お下がりをしても相手を選ばずに喜ばれるのでオススメですよ。
「お金持ちのブランド」というイメージと、どう付き合うか
ここまで読んで、素敵だと思う一方で、うちには手が届かないと感じた方もいるかもしれません。そう感じるのは、ごく自然なことです。
全身をそろえる必要はまったくない
体験談のなかには、下着以外すべてそろえていたというご家庭もありました。けれど、それは数ある使い方のひとつです。
多かったのは、むしろ場面を絞るやり方でした。年に数回の行事のときだけ、写真を撮る日だけ、親戚が集まる日だけ。ふだんは手頃な価格の服で過ごし、ここぞという日にだけ着せる。これで十分に成り立ちます。
「高価なのであまりたくさんは買えません」と正直に書いてくださった方もいました。たくさん買えなくても、百貨店のコーナーをチェックして、気に入ったものを少しずつ。そういう楽しみ方があります。
一着だけ持つなら、何を選ぶか
もし一着だけと決めるなら、行事に着られるものが使い勝手がいいでしょう。女の子ならワンピースかジャンパースカート、男の子なら白いシャツ。どちらも、下に着るものや合わせる小物を変えれば、季節をまたいで使えます。
サイズは、少し大きめを。今年の入園式に少しゆったりでも、来年の発表会にちょうどよくなります。行事の服は着る回数が少ないので、二年使えると考えると納得しやすくなります。
色は、紺、白、グレー、生成りといった落ち着いたものが応用がききます。柄物は可愛いのですが、着る場面が限られがちです。
好きなママたちが続けている、無理のない工夫
長く愛用している方々が実際にやっていることを挙げてみます。
ひとつは、お下がりを前提に選ぶこと。下のお子様がいる、あるいは譲る相手のあてがあるなら、性別を選ばないデザインにしておくと回しやすくなります。
ふたつめは、祖父母からの贈り物として相談すること。体験談にも、祖父がよく買ってきてくれたという話がありました。年配の方にとっては馴染みのあるブランドなので、何が欲しいか聞かれたときの答えとして伝えやすいものです。
みっつめは、中古も選択肢に入れること。前の章で挙げた確認点を押さえれば、状態のいいものが見つかります。
よっつめは、小物から入ること。ハンカチ、靴下、スタイなら手が届きやすく、生地の感じも確かめられます。
そして何より、周りと比べないことです。着せているご家庭が立派で、着せていないご家庭がそうでない、ということはまったくありません。何を大事にするかは、ご家庭ごとに違って当たり前です。
11人の体験談から見えてくること
寄せられた11人のお話を並べると、購入のきっかけも使い方も、はっきりした傾向がありました。
入口は「もらった」から始まる人が多い
自分から買ったのではなく、出産祝いや入園祝いでいただいたことが最初、という方が複数いました。カバーオールのセット、セレモニードレス、ロンパース。
そして、実際に手にして生地の違いに気づき、自分でも買うようになる。この流れが繰り返し語られていました。写真や説明では伝わりにくく、触ってはじめてわかる。それがこのブランドの入口になっているようです。
買う場所は、実物を見られるところが選ばれている
百貨店の直営店、神戸の元町本店、銀座店、ファミリアショップ。実店舗で買っているという方が多数派でした。
理由も語られています。実際に自分の目で商品を確かめたかった、店員さんの素敵なアドバイスも貰いたかった、お店の雰囲気も含めて丸ごと楽しむ。買い物そのものが体験になっているのが特徴的です。
一方で、通販で購入したという方もいました。近くに店舗がない場合や、忙しくて出かけられない場合には、こちらのほうが現実的です。
「褒められた」という報告が非常に多い
どこへ行っても可愛いと褒められた、年配者に上品な洋服を着せていると褒められる、おしゃれだねと色んな方に褒められた。
これは服の質そのものより、周りの反応についての話です。特に年配の方が多い場では、知られているブランドであることが効いています。親戚の集まりや式典で、余計な気を遣わずに済むという安心感につながっているのでしょう。
耐久性についての証言が具体的
毛玉ができにくい、首回りがヨレにくい、何度洗ってもよれない、型崩れしない、6歳離れた下の子も問題なく着られた、さらに友人に譲った。
これだけ具体的な言葉が並ぶと、単なるイメージではないことがわかります。特に、6歳差のきょうだいで着回して、その後まだ譲れたという話は、耐久性を示すいちばん強い証言かもしれません。
サイズ感については注意の声もある
唯一、気をつけたい点として挙がっていたのがサイズです。「サイズ表記より少し小さめに感じました」という声がありました。
通販で買う場合は、この点を頭に入れておくといいでしょう。可能なら、店頭で一度サイズ感を確かめてから通販を使うと、失敗が減ります。
ファミリアの子供服についてよくある質問
Q1. なぜ価格が高めなのですか。
生地や縫製にかかる手間、細かい刺繍やアップリケの加工、国内で作ることによるコストが理由として挙げられます。体験談では、洗濯を重ねても状態が変わりにくいという声が多く、そこに価格の裏づけを感じている方が多いようです。
Q2. どんなときに着せる人が多いですか。
入園式、入学式、発表会、お受験、親戚の集まり、写真を撮る日といった場面が中心です。普段着として日常的に着せているご家庭もありますが、Tシャツなど手頃なアイテムを選んで取り入れている例が多く見られます。
Q3. 女の子には何を選べばいいですか。
ワンピースが定番です。選ぶときは、動きやすさ、手持ちの服と合わせやすい色、そしてお子様本人が気に入るかどうかを見てください。ジャンパースカートは、下に着るものを変えれば季節をまたいで使えるので便利です。
Q4. 全身そろえないといけませんか。
その必要はありません。行事のときだけ着せる、小物だけ取り入れるといった使い方で十分です。無理のない範囲で選んでください。
Q5. 中古で買っても大丈夫ですか。
状態を確認できれば選択肢になります。首回りと袖口の伸び、脇や股の縫い目のほつれ、白いものは襟や袖の黄ばみ、刺繍の糸の浮きを見てから決めましょう。
Q6. サイズはどう選べばいいですか。
表記より小さめに感じたという声があります。迷ったら大きめを選ぶほうが長く着られます。贈り物の場合は、来年のその季節に着られるサイズで考えると収まりがよくなります。
Q7. お下がりに回すには、どう手入れすればいいですか。
洗濯表示を確認し、洗える場合は裏返してネットに入れて洗います。乾かすときは陰干し、ニットは平らに置いて。しまう前に汚れを落とし、湿気の少ない場所で保管してください。
価格が高いことは事実ですが、何にお金を使うかはご家庭ごとに違って当然です。まずは手に取りやすい小物から試してみて、生地の感じを確かめるところから始めてみてください。





