主婦の知恵!電気代節約術に関する記事

『【電気代×節約術】オール電化も平気!光熱費削減テク22』

電気代節約術を24個ご紹介!どれも家計を守るママの知恵がぎっしりつまっています。中には思わず真似したくなるテクもあり!

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光熱費を賢く節約!電気代節約術×主婦の知恵

主婦にとって食費と電気代は家計をひっ迫する代表的なものですので、節約術でどうにか少しでも安くならないかと日々画策している人が多いです。

けれど最近ではオール電化の家も増えてきて光熱費をまとめて管理できるようになり便利になった反面、高くなった電気代に困っている人も。そこで今回は総勢24名の方にとっておきの電気代節約術をお聞きしました!

こまめにテレビや電気を消すといったありがちなものではなく、冬場こたつの電気の代わりにこたつ布団の中に湯たんぽを入れるとか、洗濯機の脱水にかける時間を短縮してあとは自然乾燥に任せるといった裏ワザをご紹介しますので、電気代や光熱費を浮かせたいと思っている人は参考にしてください。

Q どうやって節約したらいいのか教えて!みんなの電気代節約術

毎日一定量使う場所の電気代については節約が難しいのですが、使い方次第で節約できるのであれば積極的に節約術を試したい!という主婦の方は、キッチンまわりや洗濯・掃除、リビングなどに分けてご紹介した次の電気代節約術を試して下さい。

食洗器や冷蔵庫など料理に関係するキッチンまわりの電気代節約術

ぴかりん
40歳

A食洗器は洗浄後にスイッチoffして扉を開けて自然乾燥

具体的に、この方法でいくら電気代が節約されているのか、数字ではわからないのですが…。恥ずかしくて人には、言えない節約方法です。

食洗機の洗浄が終わった後、通常はヒーターの熱で食器を乾燥させるんですが、何十分もかかります。すでに60度の高温で洗っていますので、洗浄が終わったらすぐに扉をあけておけば、ぱーっと水分が蒸発し光熱費を使わずとも食器が乾いてしまいます。

marim
30代後半

A冷凍庫はキチキチで!

冷蔵庫の冷蔵室は物を詰め込みすぎると電気代がかかってしまいますが、冷凍室はむしろキチキチと物が入っていた方が消費電力が小さくなります。そのための工夫として、

(1)長期保存可能な食品(冷凍うどんなど)を多めに入れておく
(2)保存用のタッパは大きめのものを使う
(3)ペットボトルに水を入れて凍らせておく

などなど、幅をとるものを冷凍室に入れておくようにするとキチキチになりやすいです。
また、パンは冷蔵室に入れておくと水分が失われやすいらしく、冷凍後に解凍した方が美味しく食べられます♪パンも結構場所をとるので、便利ですよ。

ぽんきち
36歳

A保温します

一番電気代がかかるのは意外と冬場の食事の温め直しなのではないかと思い、私は一旦温めたお鍋を電気を使わずに保温することにしました。

電気を使わずにどうやって保温をするかというと、キルティングで出来た保温袋の中に加熱したお鍋を入れておくだけです。こうすれば、帰宅時間が異なる家族がそれぞれ電子レンジにかけて温め直す回数が少なくなるので節電できます。

やしろ
40代

A電気炊飯器から土鍋にチェンジ

毎日の食事に欠かせないごはんですが、電気炊飯器から土鍋にチェンジして以来、電気炊飯ジャーに比べると土鍋私用の方男鹿光熱費も抑えられているし、なによりごはんがおいしいしでやめられません。IHでも使える土鍋もありますし、土鍋を買い替えるにしても金額は知れているのでお得だと思います。保温性も高くお変わりの時も十分あたたかいですし、冷めたらレンチンしたほうが、炊飯器の保温機能を使うよりお得です。

鍋と蓋だけなので、使ったあと洗うのもカンタン。 なので、さようなら電気炊飯器。とやっていたら、電気代が激減。 電気炊飯器の電気代のすごさを実感した瞬間でした。

くるみ
30代前半

A冷蔵庫を夜間モードの使用で、楽して節約しています。

最近の冷蔵庫には、夜間モードという機能がついているものもあります。私の家ではこの機能を使い、特に面倒な作業もなく節約をしています。寝ている時間などはもちろんですが、私の家は共働きなので、仕事に行ってからの9時~16時までの時間も夜間モードにしています。

電気代の節約になるので、お使いの冷蔵庫にこうした機能が付いていないかチェックしてみてはいかがでしょう。

みずたろう
30代後半

A冷蔵庫の中は極力スッキリ!生鮮品はまとめ買いしない

家の電気代は冷蔵庫によるものが大きい割合を占めていると聞いてから、冷蔵庫の節電術を色々と調べて実践しています。まず、温度設定は真夏でなければ弱でOKです。どうしても気になるもののみチルドルームに入れる。普段から生鮮品は必要なものだけを買うようにしていれば、詰め込んで電気代がかかることもありません(まとめ買いをする場合は冷凍庫で保存)。

同様に普段から整理整頓を心がける(どこに何をおくかをきっちり決めておく)。あれどこだっけ・・・と探している間に扉をあけている時間もどんどん経過して電気代が無駄になります。とにかく、冷蔵庫は極力スッキリさせます。うちの冷蔵庫は常にガラガラに近いです。

みほ
20代後半

A電気湯沸し器の節約

電気湯沸し器にした始めのころ、電気代が思った以上に上がってしまいました。この電気湯沸し器の電気代節約で実践した方法を紹介します。まず、お湯をよく使うお風呂に関しては節水機能付きのシャワーキャップに変更しました。またお湯をはる際には、お風呂にお湯を入れすぎてしまわないよう蛇口に湯量設定ができるタイマーを取り付けました。台所では、蛇口の水温設定を冷水側で使用するように心がけています。

この3つを変えただけで我が家は月1000円ほどの節約に成功しました。

ランドリーや掃除機器の電気代節約

さくら
20代後半

A浴室乾燥機のタイマーを短くして節約

我が家では洗濯物が大量に出るため、毎日洗濯機を回します。雨の日はどうしても浴室乾燥機の出番になるんですよね。でも浴室乾燥機を使うとコストがかかります。

そこで私は、タイマーを一時間半にして、あとはあたたまった浴室で洗濯物を自然に乾燥させたり、途中から部屋干ししています!一時間半でも半分以上は乾いているので、生乾きの匂いもしません!

みーちゃん
20代後半

A乾燥機の使い方

洗濯機で脱水をする際には所要時間ぴったりまで行うのではなく、途中で動作を切るようにしています。脱水に入ったら大体いつも3分ほど洗濯機を回し、あとは停止させて自然乾燥に任せています。

脱水時間を短縮するだけで消費電力を削減することができ電気代も月々数百円の節約になります。年間を通してだと、およそ数千円になるので決して甘く見られません。洗濯物もしわしわにならずに済みます

ぴっぴ
40歳

Aアイロンのスイッチは早めに切る

アイロンがけに関する電気代節約術です。アイロンがけをする時には、大人のシャツやズボンなど大きなものから始めていきます。

最後に、ハンカチや、子供のブラウスなど小物のアイロンがけをするのですが、それらにとりかかる前にアイロンのスイッチを切り、余熱でアイロンがけをします。ハンカチ3枚くらいかけられますよ。

ターキー
40代前半

A洗濯機のコース選択は「さっと洗い」で!

我が家では、洗濯機を回すとき、「標準」ではなくもっぱら「さっと洗い」コースを選択しています。その場合、汚れの落ち具合はどうなの?と心配になるところですが、それには少しコツがあります。

水を溜めたところで洗剤を投入し、回しつつ洗濯物を入れて、一旦回すのを一時停止。40分後にキッチンタイマーをセットしてつけ置き後に再スタートさせれば十分綺麗に汚れも落ちます。年間の洗濯回数を考えると、ちりもつもればで電気代節約になりますよ!

ぽんた
40代後半

A掃除はかしこくやって電気代節約!

家の中はいつもキレイにしておきたいものですが、掃除一つでも電気代の節約を心がけたいですね。掃除機をかけるときのちょっとしたコツ。まずは散らかっている物を整理する。物をよけながら掃除機をかけていると時間がかかります。ささっと済ませるようにひと手間かけましょう。

それから掃除機は起動の際に電気代がかなりかかるので、延長コードを使って一気に済ませます。短い時間で済ませることが電気代の節約につながります。

リビングルームの電気代節約

tomo
40代前半

Aテレビの消費電力を減らす努力をしています

40型以上のテレビは消費電力も多くなってしまい、1日中つけっ放しにしていると結構な電気代になってしまいます。少しでも節約する為に我が家では映像モードを調節しています。

今までは画面が明るく鮮やかなダイナミックモードや標準モードで視聴していたのですが、省エネモードに切り替える様にしました。テレビは買った当初の設定のままの事が多いですが、ちょっと設定を見直すだけでも節約に繋げる事が出来ます。

ゆめ
30代後半

A冬のこたつの節約法

我が家では冬のこたつで節約をしています。寒い日ですと一日入っているため電気代がばかになりません。そのためある程度温まったこたつに湯たんぽを忍ばせます。

こたつ布団をしっかりとかけて外からの冷気を防げば、湯たんぽだけでもかなりの保温効果があります。こたつの敷布団も保温効果の高いマットにすると、ますます電気代の節約になります。

しずかの
20代後半

Aこたつの電気代節約

冬場になると、こたつ、ファンヒーターなど様々な暖房の種類があるのですが、私の家ではこたつは必須で、でもこたつだけでは冬場は越せないのでファンヒーターを併用して使っています。

こたつもファンヒーターも両方同時に使うと、もったいないので、私の家ではファンヒーターからこたつにホームセンターで売っているホースを使い、ファンヒーターの熱をこたつに繋いでいます。ファンヒーターの熱でこたつも暖かくなりますし、ファンヒーターの風でも部屋は暖かくなります。なので冬場はこたつの電気代はかかりません。

みゆみ
30代後半

A冬場は薪ストーブを使っています。

冬場は薪ストーブを使っているので、ストーブの電気代は全くかかりません。薪を使うので同時に灯油代も節約しています。薪ストーブを使ってから部屋全体がすぐに暖まるし、洗濯物もすぐに乾くようになりました。

ストーブの掃除は大変な時もありますが、火の温もりでとても癒されますし、エコな生活でとても節約できていると思います。お湯を沸かしたり、ガス台代わりに簡単な調理もできるので便利です。

ユーキ
26歳

Aエアコンを効率良く使う!

エアコンの電気代を抑えるためには、温度調節だけではなく効率良くエアコンを使うことも必要です。私は家中の窓に断熱材を貼り、更にカーテンを遮光、断熱素材のものにしました。これだけで家の中の温度がかなり変わります。夏は外からの暑さが入ってこないし、冷気が逃げません。

冬は逆に冷気が入ってこず、温かい空気が部屋に広がります。断熱材も高いものではないし、最近はお洒落なデザインの商品もあります。勿論跡は付きません。年中貼っておいても困らないので、試す価値あり!だと思います。

さやごん
31歳

A暖房をつけないように厚着します!

冬の寒さを極限まで我慢するようにしています。ネックウォーマー、手首ウォーマー、もこもこ靴下なので首がつくところをすべて温めます。ここを温めると寒さが少しましになるそうです。ほかにも腹巻、マスク、手袋もします。あとは服を重ねます。何枚も着ると動きにくくなるのでサウナスーツ、ダウンジャケットなど質のよいものを3枚ほどにさいます。

どうしても寒い時は仕方ありませんが、昼は家族がいないので自分一人が電気を使っているのはもったいないです。なので一人の時はこうして暖房代節約するようにしています。

はるにれ
33歳

A家中の照明器具をLEDに取り替えました!

もちろんそれなりの初期投資は発生しますが、ホームセンターや家電量販手のセールなどで激安商品を狙うと、取り換え費用は抑え気味にできます^^LEDは電球の寿命が長いことに加え、ワット数もだいぶ低いので(パッケージに60w相当など書いていますが、要は数wでそれくらい明るいということです!)うちは家中の照明を取り替えて年間15000円程度電気代を節約することに成功しました^^今時はどの家電も省エネ対策が施されているので、電気代節約しようとしても微々たることが多いのですが、LED電球への交換は大幅な電気代節約ができるのですごくおススメです。

さらに電気代を節約するならこんな方法も!

まみむー
49歳

A契約アンペア

契約アンペアを50から40に下げました。きっかけは、エアコンの故障!我が家は4人家族で各部屋にエアコンが設置、リビングにもあって5台あったのですが、私の部屋のエアコンが壊れ、娘の部屋のエアコンが壊れ、これをきっかけにエアコンを撤去!

それぞれに各部屋で過ごしていた家族がエアコンのあるリビングで過ごして夜寝るときも母の部屋で川の字になって寝てます(笑)アンペア変更をすると1年間は変更できないので要注意です

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25歳

A電気代の節約には小丸電球

私の電気代の節約法は「自室の照明を小丸電球のみにすること」です。まず自室の照明に関して、小丸電球とは「オレンジ色に点灯する豆電球」のことです。一般的には夜の就寝時やその直前に点灯する人・ご家庭が多いです。ですが私は、自室は昼間から小丸電球のみ点灯です。

私は昼間は在宅ワークをすることが多く、パソコン・タブレット端末を使用します。すると液晶画面が明るく、室内の照明なしでも困りません。実は私は目が疲れやすく、蛍光灯が点灯だとまぶしくて疲れやすいので、案外これでちょうど良いです。目が疲れやすい人にはおすすめです。

まあな
40代前半

A使わない

徹底して電気を使わない工夫をしています。炊飯ジャーは炊き上がったら電源を抜く、電気もLEDに全部変えてリビングの照明は明るさ調節して少しでも消費量を減らす、玄関の電球を人感センサーのものに変える、消費電力の大きいもの(掃除機、洗濯機、炊飯ジャー)を同時に使用しない。など努力してます。

この記事を書いたライター

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。