姑の孫へのありがた迷惑に関する記事

孫がかわいい姑の困った行動7選 ありがた迷惑への上手な対処法と今どきの育児の伝え方

孫がかわいい姑の困った行動7選 ありがた迷惑への上手な対処法と今どきの育児の伝え方

2. 「孫はかわいいけれど、こちらの都合も考えてほしい」そんな姑の問題行動への対処法をケース別に解説します。育児方針の伝え方、セレモニーの仕切り、離乳食や虫歯予防など今どきの育児の伝え方まで、家族関係を丸くおさめるヒントを先輩ママの本音とあわせて紹介します。

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姑の孫かわいさが超うざい!困った行動7選とその対処法

嫁と姑のトラブルというと、夫を挟んだ妻と母親のバトルをイメージしがちですが、実は孫をめぐる姑の行動に頭を悩ませるママが増えています。あるアンケートでも、夫の母に干渉されて嫌なことの上位は「育児や子育ての方針」だといわれます。

とはいえ「孫を可愛がるのはいいけれど、こちらの都合も考えてほしい」「兄弟姉妹で差別しないでほしい」とは、なかなか声に出して言いにくいものですよね。

そこで、ママを困らせがちな姑の行動の実態と、家族関係を丸くおさめる上手な対処法をまとめました。自分に合いそうなものから実践して、ほどよい距離感をつくっていきましょう。

超うざい!姑の孫に対するありがた迷惑7選と対処法

孫を可愛く思ってくれるのはありがたいことですが、度を越すと負担になってしまいます。とはいえ、愛する夫と子供にとって大切なおばあちゃんでもあります。そこは一歩譲って、こちらが賢く対処していきましょう。感情的にぶつかるより、ルールや役割で線を引くほうがうまくいきます。

孫会いたさにアポなし訪問!

顔を隠す孫と嬉しそうな姑

頻繁に孫を連れてくるよう求めたり、しきりに電話をしてきたりという干渉もよく聞きますが、それ以上に困るのが都合おかまいなしのアポなし訪問です。「すぐ帰るから」と手土産だけ置いていこうとする姑もいますが、そのまま帰すわけにもいかず、結局は上がってもらうしかありませんよね。

関係を崩したくないからと我慢を続けると、訪問がさらに増えてしまうこともあります。自宅はママにとって気の休まる場所ですから、ゆっくりできずにイライラが募ってしまうのも無理はありません。

アポなし訪問する姑への対処法!

姑のペースに引きずられないよう、早いうちに自分から一線を引くことが大切です。「来るときは前日までに連絡をください」とはっきり伝えておきましょう。言いにくいときは、幼稚園の役員や子供の習い事などを口実に「留守がちで…」とやんわり頻度を下げてもらうのも一つの手です

ぼっちゃりまま
32歳

A居留守を使って失敗しました・・・

ウチは主人の実家から10分程度の距離なので、姑が何かと押しかけてきて困っています。私は仕事もしているし、子供も普段は保育園に行っているので親子で過ごす時間を大切にしたいのに、お姑さんが押しかけてきてイライラ、ゆっくり休みたい日曜日のアポなし訪問にムカムカ。

もう本当に腹が立って、ピンポンされても子供と一緒に布団をかぶって居留守を使ってみたんです。ところが2時間位してもういなくなっただろうと思ってリビングの窓を開けると、庭の草取りをしているお姑さんが!!かなりバツが悪い思いをしたので、皆さんも居留守は使わないように気を付けて下さい。

はっきり言って育児方針が合わない!

頭をかしげて困り顔の主婦

ママには子供に社会のマナーを教える役割がありますが、姑にとっては「しつけは親の役目」という意識が薄く、ただただ孫が可愛くて行動してしまうことがあります。そこがすれ違いの原因になりがちです。

お小遣いやお菓子・おもちゃの買い与え方、教育の進め方などが自分の方針と食い違ってトラブルになることも多いものですが、育児方針は親であるママ・パパが優先されるのが基本です。

育児方針の違い姑への対処法!

ここは子供の将来に関わる大事な部分です。方針が違うときは、感情的にならず、理由をそえてきちんと説明し、理解してもらいましょう。中には「孫が可愛くないの!?」と反発する姑もいますが、良い関係を続けるためにも、冷静に根気よく伝えるのがコツです

きなこ
41歳

A子供との話し合いに割り込む姑をどう思いますか?

姑と同居しているのですが、何かと義母が子供を甘やかすので困っています。歯を自分で磨けない小さい頃から、私に隠れて子供にチョコレートを食べさるなんていうのは序の口!最近は子供が悪いことをしたから、私が子供と話をしているのに義母が話に割り込んできて、「そんなに叱るのはかわいそう!」って子供を勝手に連れて行ってしまうんです。

義母は孫可愛さで私の言うことは全くきかないので、子供と大事なことを話したり指導をしたりするときには、子供を連れ出し、義母が介入できないように工夫しています

困ったプレゼントが多い!

孫に服やおもちゃを買ってくれるのはありがたいのですが、趣味に合わない洋服や置き場に困るほど大きなおもちゃとなると、正直困ってしまいますよね。

親としては自分の好みの服を着せたいですし、おもちゃをたくさん買い与えることが愛情とは限らないと感じているママも多いものです。悪気がないぶん、かえって対応に悩むところです。

困ったプレゼントをする姑への対処法!

そんなときは一度、姑を一緒にショップへ連れ出して、好みやサイズ感をわかってもらいましょう。おもちゃは「誕生日とクリスマスだけ」とルールを決めておくと、買いすぎを防ぎやすくなりますよ

ココのかあちゃん
25歳

A一体どこに飾るんだ!?

夫は長男ですが、仕事の関係で実家と離れて、県外で家族で暮らしています。3月に男の子を出産したのですが、出産後の翌日に赤ちゃんを見に病院にやってきたお義母さんが、大きな鯉のぼりセットを持って来たんです。庭に杭を打ってたてるようなポール付きの、大きな鯉が3匹も木箱に入っていました。

これには主人もビックリしてちょっと怒ってくれたのですが、お義母さんに言わせると、「娘の方に生まれた孫にも鯉のぼりを初節句にあげたから、こっちの孫にもあげないと不公平になってしまう」だそうです。

お義姉さんのお宅は田舎の大きな一戸建て。ウチは都会の2LDKで狭いベランダしかないので、とっても飾れませんし、転勤族にこの荷物はかなり負担です。もちろんタンスの肥やしになっています。

4孫を家に縛り付けようとする!

編み物しながら微笑む年配女性

家族のあり方は時代とともに変わり、今は「家」より「個人」が大切にされる世の中になりました。それでも、昔ながらの「家」を重んじる姑は少なくありません。とくに孫が男の子だと、跡取り発言が出て、ママを戸惑わせることがあります。

考え方が違うだけで悪気はないことが多いので、軽く受け流せればよいのですが、自分の両親と同席している場面でこうした発言が出ると、実家と婚家の関係までギクシャクしてしまいますよね。

孫を家に縛り付ける姑への対処法!

長年培ってきた「家」という意識を変えてもらうのは簡単ではありません。だからこそ日頃から、「子供には家にしばられず、自分の幸せを追求してほしい」というママやパパの考えを、折にふれて伝えておくとよいですね

真理子
35歳

A夫との離婚を考えてます

ウチの旦那の実家は小さいながらも商店を経営していて、今は旦那の姉夫婦が実家を継いでいます。私には8歳の娘と5歳の息子がいるのですが、娘の時には特に何も言われなかったのに、息子が生まれたら姑が「この子が店の跡取りだ!」と大騒ぎ。

まだ息子が小さい内から、「経営には頭がよくなくちゃね」なんて高い早期教育のセットを一式送り付けてきたり、「教養もなくちゃね」なんて勝手にピアノを買ってきてみたり。

初めのうちは私もそれほど気にしていなかったのですが、お義姉さんの所には女の子の孫しかいないからか、あんまり跡取り発言が多いので、お義姉さんがなりムッとしていて、今では旦那の実家が針のムシロです。

姑は旦那が長男なのに家を継がなかったことを根に持っているみたいなんですが、夫はそんなこと他人ごとで私に姑の対応を押しつけてくるので、もう夫と離婚してでも姑と離れたいと思ってしまいます。

子供のセレモニーを独断で決行!

赤ちゃんを抱いてお宮参りする姑

お宮参りや初節句、お食い初め、一升餅のお祝いなど、子育て中は節目ごとにお祝いごとがあります。わが子の成長を実感できるこうした行事を自分でプロデュースしたいママは多いのですが、ここに姑が口を出してきてトラブルになることも少なくありません。

とくに「初孫」「跡取り」という意識が強い姑は要注意。「自分が仕切らなきゃ」と張り切ってしまうのかもしれません。

セレモニーを仕切りそうな姑への対処法!

姑に主導権を握られないよう、パパやママが先手を打って日取りや段取りを決めてしまいましょう。「両家そろってお祝いする」とルール化しておくと、角を立てずに進めやすくなります

ペコちゃん
28歳

Aお祝いごとは両家そろって楽しく!

姑が子供のお祝いごとを仕切ってしまいます。姑にとっては一人息子にできた初孫なので、喜んでくれるのはわかるんですけど、でしゃばりすぎで「全部私がやるわ!」と張り切り、子供を独占して自分が母親のような顔をしているんです。

これには私の両親も気を使って疎遠になりかけてしまったのですが、さすがに夫が姑をいさめてくれて、お祝い事は自分たちがやると宣言してくれました。

姑も息子に怒られたことで大人しくなって、以来お祝いごとは両家がそろってやることをルールでやってますが、はっきり意見を言うことも大事なんだなと実感しました。嫁がいっても聞いてくれないので、夫からいってもらうのが一番だと思います。

20年以上前の育児を押し付けてくる!

孫娘と祖母が並んで談笑している

孫をめぐる嫁姑トラブルでもっとも多いのが、育児方法への口出しです。わが子のために勉強して良かれと思ってやっている育児に「そんなんじゃダメ」と横やりを入れられれば、嫌な気持ちになって当然ですよね。

ましてや、その方法が今では推奨されていないこともあります。育児の常識はこの数十年で大きく変わりました。姑が悪いというより、現役のころの知識のままアップデートされていないだけ、というケースがほとんどです。だからこそ、頭ごなしに否定するより、最新の情報を一緒に確認するのが近道です。

昔の育児を押し付ける姑への対処法!

年齢を重ねると考え方を変えるのは難しくなるものです。最新の育児書を見せたり、健診や保健師さんの指導を一緒に受けてもらったりして、今の育児を少しずつ知ってもらいましょう。今のやり方を共有できていれば、子供を預けるときも安心です

るん太のママ
28歳

Aはっきりいってキモい!

姑とは別々に暮らしていますが、やっぱり子供が生まれてから会う頻度が増えました。姑も子供の世話をよく見てくれるので私も油断していたのですが、子供が3か月を過ぎた途端、姑が勝手に離乳食を初めてしまったんです。

しかも、虫歯が移るから大人の使った箸を子どもに使ってはいけないのなんて常識なのに、平気で自分の箸で子供の口にご飯を運んでいるんです。

私はアレルギーが心配だから子供が5か月を過ぎたら様子を見て離乳食を始めようと思っていたのですが、「上澄みだからいいのよ」なんて言って自分の味噌汁を飲ませてしまって、案の定子供がお腹を壊してしまいました。

でも姑には面と向かって逆らえないし、子供に会わせないこともできないので、いろいろ言い訳を考えて姑と一緒に食事をしないように気を付けています。

もらい物やおさがりを押し付けてくる!

目礼しながら、本音で呟く女性

良かれと思って逆効果になりやすいのが、おさがりの服や育児用品の押し付けです。リユースが広く受け入れられる一方で、わが子には誰が使ったかわからないものは使いたくない、と感じるママも少なくありません。

小さい子は何でも口に入れてしまうので、衛生面が気になるのも当然のこと。とはいえ、姑との意見がすれ違ってしまうこともしばしばです。

おさがりを押し付ける姑への対処法!

不要なものを持ってきたときは、できればその場で「今は足りています」と伝えるのが一番です。言いにくいときはいったん受け取り、使わないものは見えない場所にしまっておきましょう。月齢に合わなくなってから処分すれば、角も立ちません

バタコさん
38歳

Aうちはゴミ捨て場じゃりません!

初めての子供が生まれたころ、県外に住んでいる姑がお友達を連れて赤ちゃんに会いにやってきました。なんで初めてあう姑のお友達なんか連れてくるのかなと思っていたら、その人が「お下がりがあるから使って」と、洋服やらベビーベットやらを大量に持ってきたんです。

しかも、何のものだかわからない汚いシミのついた幼児布団や、壊れていて使えないベビーカーまで。姑は「ありがとう」なんて言っていたけれど、はっきり言ってこれは不用品の処分に困って持ってきただけ!自分の子供が使ったものに愛着があって捨てられないみたいだけれど、いい迷惑!

そんな人を連れてくる姑にも腹が立って、二人がおいてったものは全部次の日の不燃物に出しました。スッキリしました。

姑の孫への冷たい態度や差別に悩むママもいます!

良かれと思ってのありがた迷惑に困るママがいる一方で、姑の冷たい態度や兄弟姉妹間の差別に悩むママもいます。

働いているわけでもないのに孫の運動会や学芸会、誕生日会に来てくれない、「お兄ちゃんは頭がいいのに、あなたは…」と子供を比べて傷つける——こうした態度には、ママも戸惑ってしまいますよね。

嫁姑という立場で気をつかっているぶん、なぜ自分の子を可愛がってくれないのか理由がわからず、不安になってしまうものです。

孫を可愛がらない姑への対処法!

特定の子ばかり可愛がる、あるいは孫に冷たいといった姑とは、いったん子供と一緒に距離を取ってみましょう。差別的な扱いは子供にとっても好ましくありませんし、離れることでママの気持ちも少し楽になります。お互いに負担になるくらいなら、最低限の行き来にとどめて、長い目で関係改善を目指すほうが得策です

孝子
42歳

A姑の孫差別が理解できません

第一子が男の子、3歳離れて女の子をもつ母親です。夫と結婚してから長女が生まれて2年目までは姑と同居していたのですが、姑が長女ばかりをかわいがり、あまりにも長男を差別的に扱うのが我慢できず、夫に頼んで別居をしてもらいました。

どうやら女の子がほしかったけれども男の子しか授からなかった姑は、女の子の孫が生まれてすっかりのぼせてしまったようです。私が仕事に出かけているときには、長男に「あんたは男の子なんだから何でも自分でやらなきゃダメ」と長男だけにおやつをくれなかったことも…。

息子から泣きながら訴えられるので、とてもじゃないけど一緒にはいられないと思いました。別居した当初は長女会いたさにアポなし訪問もありましたが、長男があまりにも姑を嫌がるので、長男がもう少し落ち着くまでは姑と会わないつもりでいます。

「昔の育児」と「今の育児」はここが違う

姑とのすれ違いの多くは、育児の常識が世代でアップデートされていることが原因です。頭ごなしに「古い」と否定するとぶつかりやすいので、「最近はこう変わったみたいですよ」と情報として共有するのがおすすめ。子育ての現場でよく食い違うポイントを整理しておきましょう。

テーマ昔よく言われたこと今の考え方
離乳食の開始生後3〜4か月から果汁や重湯を生後5〜6か月ごろが目安。首がすわる・食べ物に興味を示すなどのサインを確認してから。早すぎる開始は消化器の負担になります
寝かせ方頭の形のためにうつぶせ寝あおむけ寝が基本。乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクを下げるためにすすめられています
抱っこ抱っこしすぎると抱き癖がつくスキンシップは安心感につながるので積極的に。抱き癖を気にする必要はありません
日光浴長時間しっかり日光浴を強い直射日光は避け、外気浴は短時間で。紫外線対策もあわせて
口移し・食器の共有気にせず同じ箸やスプーンで唾液を介して虫歯菌が伝わることがあります。近年は食器の共有だけが原因とは限らないともいわれますが、周りの大人の口腔ケアや砂糖の取りすぎ防止、仕上げみがきが基本です

離乳食の開始時期は「生後5〜6か月」が目安

離乳食は、母乳やミルクだけでは栄養が足りなくなる生後5〜6か月ごろに始めるのが目安です。月齢はあくまで目安で、首がしっかりすわる、支えると座れる、大人の食事に興味を示す、スプーンを舌で押し出さなくなる、といったサインがそろってからスタートします。

なお、食物アレルギーを心配して開始や特定の食材を遅らせても、予防になるという科学的根拠はないとされています。湿疹がある場合などはアレルギーのリスクが高いこともあるため、自己判断せず、開始前にかかりつけの小児科に相談すると安心です。塩分の多い味噌汁などを乳児にそのまま与えるのは避けましょう。

虫歯菌は「うつる」より「親の口腔ケア」がカギ

生まれたばかりの赤ちゃんの口の中に虫歯菌はいないといわれ、まわりの大人の唾液を介して後から入ってきます。一方で、近年は「食器を共有しないことだけが虫歯予防になるという根拠は必ずしも強くない」とする見解も示されています。神経質になりすぎる必要はありませんが、周りの大人が自分の口の中を清潔に保ち、砂糖の取りすぎを避け、毎日の仕上げみがきを続けることが、子供の歯を守る一番の近道です。

姑との関係に関するよくある質問

言いたいことを夫が姑に伝えてくれません

本来、自分の親への意見は夫から伝えるのが角が立ちにくい方法です。まずは「あなたから言ってくれると助かる」と具体的にお願いしてみましょう。それでも動いてくれないときは、感情をぶつけ合うのではなく、「子供のために決めたルール」という形で夫婦の総意として伝えると受け入れられやすくなります。

同居していて距離が取れません

毎回ぶつかると関係が悪化しやすいので、普段はある程度受け流し、ここだけは譲れないという場面に絞って冷静に意見を伝えるのがコツです。子供と二人だけで過ごす時間や場所をつくる、生活リズムや役割をあらかじめ決めておくなど、物理的・時間的な「自分たちのスペース」を確保しておくと負担が軽くなります。

姑との関係がつらくて気持ちが限界です

我慢を重ねて心や体に不調が出ているなら、無理は禁物です。まずは夫と現状を共有し、必要なら一時的に距離を取ることも選択肢です。子供への明らかな差別や暴言が続く場合は、お住まいの自治体の子育て相談窓口や家庭児童相談室など、第三者に相談してみるのも一つの方法です。一人で抱え込まないでくださいね。

お姑さんとは長い目で仲良くしていきましょう

嫁と姑の関係は難しく、わが子を間に挟むと、お互いに譲れずこじれてしまいがちです。もともと家族になって日が浅く、育ってきた環境も価値観も違うのですから、すぐに歩み寄れなくても当然です。

そんなときは、嫁としてではなく一人の女性として姑を見てあげましょう。子供を持つと、わが子に限らず幼い子に愛情を感じてしまうものですよね。姑の気持ちも同じで、時に行きすぎてしまうだけ。ママの愛情も姑の愛情も、子供を思う気持ちに変わりはありません。子供のころに受ける愛情が多いほど、子供は自信を持って人生を歩めます。姑の愛情も子供の糧になると考えて、無理のない範囲で、長い目でよい関係を育てていけるといいですね。

この記事を書いたライター
羽根田るみこ

羽根田るみこ

第一子から15年間保育園に通い続け、まだまだ記録更新中です!