義実家へスカッとした仕返しに関する記事

義実家にした仕返し13選!日頃のうっぷんがスカッと晴れた瞬間と上手な付き合い方

義実家にした仕返し13選!日頃のうっぷんがスカッと晴れた瞬間と上手な付き合い方

「いつも嫌味ばかり言ってくる義母に、少しだけ仕返しがしたい…」そんな風に悩んでいませんか?この記事では、実際にあった義実家へのプチ復讐エピソードを大公開!さらに、心理学の観点から義両親との適度な距離の取り方や、夫を巻き込む賢い対処法も詳しく解説します。

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義実家にした仕返し…日頃のうっぷんがスカッと晴れた瞬間♪

結婚して新しい家族を持つと、避けては通れないのが「義実家(夫や妻の実家)」との人間関係ですよね。多くの嫁や婿が、「今後の関係を悪くしたくないから…」と義実家には反論したくてもできないことをいいことに、自分たちの価値観を押し付けたり、好き勝手な言動を繰り返したりする義理の両親には、もうウンザリ!…と心の底でストレスを溜めているのカモしれません。お舅(しゅうと)さんやお姑(しゅうとめ)さんだって、昔は自分たちも若かりし頃に嫁や婿として同じような窮屈な気持ちを味わったはずなのに、何故か歴史は繰り返されてしまうから不思議なものです。

「このままやられっぱなしでは精神的に参ってしまう!」「ちょっとくらい痛い目を見てほしい!」そんな風に感じた経験は、既婚者なら誰しも一度や二度はあるのではないでしょうか。
今回は、そんな自由気ままな義実家に日頃からうっぷんを溜めている全国のお嫁さん&お婿さんが、勇気を出して(あるいは偶然の産物で!)仕組んだ、義実家への胸がスカッとする「プチ復讐」、そして内心思わず笑みがこぼれちゃうような痛快な「仕返しエピソード」をたっぷりとご紹介します♪

ただ我慢するだけではなく、時に賢く、時にユーモアを交えて義実家と対峙する先輩たちの姿は、きっとあなたの心を軽くしてくれるはずです。義実家トラブルを心理学的に乗り切るためのコミュニケーション術や、夫(妻)を上手く味方につけるコツも合わせて解説していきますので、次回の帰省の参考にしてみてくださいね!

義実家への仕返しエピソード【子供・孫の無邪気な一言編】

義理の両親にとって、目に入れても痛くないほど可愛いのが「孫」の存在です。しかし、その孫の「忖度のない無邪気な一言」こそが、時に義両親にとって一番のダメージ(仕返し)になることがあります。子供を巻き込んだ痛快エピソードから見ていきましょう。

1子供が義母へ私の思っていることをズバッと言ってくれた話

○○の嫁
20代後半

Aお布団が固いからお泊まりはイヤ!

私は義実家に行くのがどうしても好きになれません。なぜなら義母がお掃除や整理整頓をあまりしないからです。たまに掃除機をかける程度で、洗面所で手を拭くタオル等もいつも同じものがずっとかかっています。一番嫌なのが、私たちが義実家に泊まっても、お客様用の布団をふかふかに干してくれないこと。旦那は自分の実家だから気にしていないようですが、私は清潔でふかふかのお布団で快適に眠りたいので、押し入れのにおいがする布団では一睡も出来ずストレスでした。そんな理由で嫌気がさして、息子を連れて行く頻度を減らすと、「滅多に顔を見せに来ない」と電話で文句を言われました。

そこで私は、半年ぶりに訪れた義実家で、義母がいる前で息子に「今日はばあばの家に泊まりたい?」とあえて聞いてみました。すると息子は、大きな声で「ううん!ばあばの家のお布団は固いし、僕のおもちゃが少ないから嫌だ!帰る!」と言い放ったのです。私は息子にそう言うように指図した覚えは全くありませんが、常に私が家で気にしていることを子供なりに無意識に記憶して、素直に口に出したのだと思います。義母はそれから慌てて布団だけはお日様に当てて干してくれるようになりましたが、他は相変わらずです。でも、孫である息子にハッキリとダメ出しをされた時の、義母のショックで固まった顔が見られたので、日頃のうっぷんが晴れてよしとしています。

【先輩ママの視点とアドバイス】
幼児期の子供は、親が家で話していることや感じている雰囲気を驚くほど敏感に察知し、それを悪気なく外で口に出してしまう天才です。心理学的には、これを「親の感情のモデリング」と呼びます。嫁の口から直接「お布団を干してください」と要求すると角が立ちますが、可愛い孫からの「お布団が固いから嫌」というストレートな言葉は、義母にとってぐうの音も出ない最高のプチ復讐になりますね。子供の素直さを味方につけた、見事なスカッとエピソードです。

2何でもハッキリ言う娘の言葉が面白くて笑いが止まらない

鼻をつまみ料理を拒否する子供

みーちゃん
2歳(のママ)

Aおばあちゃんの料理、変な匂いがする!

私には4歳になる娘がいるのですが、その娘が私と夫の兄嫁(義姉)の長年のうっぷんを見事に晴らしてくれています。義母には今まで色々と心無いことを言われたり、嫌味をされたりして、嫁である私たちは辛い思いをしてきました。夫の実家は昔ながらの本家なので、正月、お彼岸、お盆の年4回は親戚一同が大勢集まり、そのたびに義母と私たち嫁は数々の手料理を作り、お酒を作り、まるで家政婦のように1日中座る間もなく働かされています。義母も70近い年になり、最近は「私は疲れたから」と嫁である私たちが動くことがさらに多くなりました。

そんないろいろな不満が募る中、最近いろいろな言葉がわかるようになった娘が、嫁の私たちが絶対に言えないことまでズバッと言ってくれてスカッとしています。義母がドヤ顔で作った手作りのおはぎに対して、「私、あんこ嫌いー!いらない!」と部屋中に響き渡る声で言う娘。一応「こらこら、そんなこと言わないの」と少し注意するフリをする私ですが、内心は大爆笑しています。さらに、義母が作ったクセの強い料理が出てくると、「なんかこれ、変な臭いがするよ?」と鼻をつまんで思ったことをそのまま言うので、キッチンで兄嫁とこっそりハイタッチをして爆笑しています。それに対して義母は孫を叱ることもできず、「あら…そうかしら?」と引きつった笑顔で言うだけです。孫相手じゃおばあちゃんも何も言い返せないので、義実家に対する最高のうっぷん晴らしになっています。

【先輩ママの視点とアドバイス】
本家の集まりでこき使われる嫁のストレスは計り知れません。そんな中、義母のプライドの源である「手料理」に対して、孫が容赦なく無邪気な評価を下すシーンは痛快そのものです。親戚の集まりのような閉鎖的な空間では、義母は絶対的な権力を持っていますが、唯一その権力が通じないのが「幼い孫」です。親としては一応たしなめるポーズを取りつつも、心の中では「よく言った!」と拍手喝采したくなりますね。

3子供の教育に口を挟む義父母へ、子供直筆の手紙で反撃!

しんすけ
40歳

A勉強ばかりする人生を送るつもりはないと宣言

私の妻の実家は非常に教育熱心な家庭であり、私の子育ての方針(のびのび育てたい)と全く違ったことを、帰省するたびにいつも上から目線で言われます。「もっと早くから塾に行かせなさい」「〇〇ちゃんの家はもう英語を始めているわよ」と、私は初めはある程度真剣に聞いていたのですが、あまりにもしつこいのでどう対処しようかと思案に暮れていたのです。私の妻も、そんな過干渉な実家があまり好きではなく、自分の子供を自由に伸び伸びと教育したいと思っていました。

そこで、私と妻は相談をして、子供自身に義実家宛ての手紙を書かせました。親である私達が「口出ししないでくれ」と言うと人間関係が致命的に崩れる場合がありますが、子供からの純粋な手紙で今の気持ちを伝えれば、必要以上の干渉は少なくなるのではないかと思ったからです。子供に「今お友達と遊んで楽しいこと」や、「将来は立派なサッカー選手になりたいから毎日練習を頑張っている」などの夢を大きな字で書かせ、暗に「勉強ばかりする人生を送るつもりはない」と分からせるような内容の手紙を送りました。それを受け取った義実家の親は、なんだかバツが悪いと思ったらしく、それ以来あまり教育に関しても勉強に関しても口を挟まなくなりました。本当にすっきりしました。

【先輩パパ・ママの視点とアドバイス】
義実家からの「教育方針への過干渉」は、多くの家庭でトラブルの種になります。大人の口から反論すると「せっかくアドバイスしてあげているのに生意気な!」と逆上されるリスクがありますが、孫本人が「僕はサッカーが楽しい!」と目を輝かせている手紙を見せられれば、祖父母もそれ以上無理に勉強を強要することはできなくなります。子供の意志を前面に押し出すという、非常に平和的かつ効果的な仕返し(防衛策)ですね。

義実家への仕返しエピソード【旦那を巻き込む・旦那への暴露編】

義母にとって、息子(夫)はいつまで経っても「可愛くて自慢の息子」です。そのプライドを逆手に取ったり、夫自身を上手くコントロールして義母に立ち向かわせるエピソードをご紹介します。

4義母の「自慢の息子」が自慢ではなくなった瞬間

みりん
40代前半

A夫の過去の借金を暴露して黙らせました

義両親にとって、長男である夫は自慢の息子のようで、義実家へ行くたびに、子どもの頃からの夫の優秀だった武勇伝ともとれる自慢話を延々と聞かされました。しかも、ただ褒めるだけで終わればまだ許すことが出来るのですが、「あの子にはもっとお嬢様のいい縁談があったのに…」というような、私と結婚したことがまるで息子の人生の汚点であるかのような嫌味な言い方をしてくるので、全く良い気持ちはしませんでした。更にずるがしこいなと思うのが、息子である夫が席を外して私が一人になった時を見計らって、そんな話をしてくることでした。

そんな折、義母の自慢の息子(夫)が、なんと独身時代からのパチンコで多額の借金を作っていたことが発覚しました。結局、私が結婚前に一生懸命働いて貯めた貯蓄で全額返済して事なきを得たのですが、この事実は私にとって大きな武器になりました。その後義実家へ行った時に、いつものごとく夫がいない隙を狙って息子自慢と私への嫌味を始めた姑に対し、「そういえばお義母さん、〇〇さん(夫)のパチンコの借金〇〇万円、私が私の独身時代の貯金から全額立て替えて返済したんですよ。本当に優秀でお金のかかる息子さんで大変ですね」と満面の笑みで話したところ、義母は顔面蒼白になり、すっかり黙ってしまいました。正直、心の底から「してやったり!」と思いました。

【先輩ママの視点とアドバイス】
嫁に対するマウンティングの道具として「息子の優秀さ」を使ってくる義母には、その息子自身の情けない事実を突きつけるのが最大のカウンターパンチになります。義母は「自分が立派に育てた完璧な息子」という幻想を打ち砕かれ、さらに「嫁に借金の尻拭いをしてもらった」という圧倒的な引け目を感じたことで、二度と嫌味を言えなくなったのでしょう。まさに「事実は小説よりも奇なり」を地で行く、スカッと度100%のエピソードです。

5姑の最大の弱み「息子」を上手に活用して会う頻度を激減させる!

日頃のうっぷんが爆発した子供社長

さくママ
30代後半

A息子に会えない恐怖を利用して義母を調教

とにかく「息子(私の夫)」が大好きな姑。主人が席を外していなくなったら、すぐに私に対して嫌味や文句の嫁いびりが始まります。後から主人が注意して何かあれば、「そんなつもりじゃなかった、悪気はない」って自己防衛する始末。孫が出来れば少しは態度が変わるかと期待したものの、孫そっちのけで息子にしか興味なし。幼い孫を放置してまでも息子の後を追い回す異常な姿を見て、いい加減私も堪忍袋の緒が切れました。姑にとって最大の弱みは息子!つまりは私の主人!というわけで、私からの容赦ないプチ復讐の始まりです。

度重なるトラブルで私が精神的に参っているのを十分に知っている主人に、「あなたのお母さんのせいで限界だから、義実家とは少し距離を置きたい。あなたが間に入って断って」と話をして無事に交渉成立。その後、義実家から「今週末は遊びに来なさい」など会いたい要請が来るたびに、主人の口から「母さんに色々言われた事を嫁がまだ気にしているから行かない」「子供を放置されるから預けるのが心配で無理」など、小出しでストレートな理由を伝えさせ、断る事数か月。
息子大好きな姑も、さすがに「嫁と孫を大事に扱わないと、愛する息子にすら顔を見せてもらえない」という厳しい現実に気が付いたようで、少しずつ態度が改善していきました。もちろん今でも、少しでも嫌みや子供を無視するような事があれば、その瞬間に家族全員ですぐに帰宅します。嫁いびりの癖は相変わらずですが、何度もそれを繰り返し調教し続けた結果、今では孫を可愛がるフリはしっかりしてくれています。姑にとって孫に会えないより息子に会えないことのほうが人生の一大事なので、これからもこの弱みを上手く活用してコントロールしようと思います。

【先輩ママの視点とアドバイス】
義実家トラブルにおいて、「夫が嫁の味方になって毅然とした態度をとってくれるかどうか」は、勝敗を分ける最も重要なポイントです。この体験談の素晴らしいところは、嫁が直接義母と喧嘩するのではなく、夫をフロントに立たせて「自分の言動のせいで息子から拒絶される」という最大の罰を義母に与えた点です。心理学の「オペラント条件づけ(罰を与えて行動を変容させる)」を完璧に使いこなした、見事な義母コントロール術と言えます。

6義実家のローンの尻拭い!?旦那のスパッとした決断力に感謝

ピポコ
20代後半

A身勝手な義実家に夫から引導を渡してもらった

私の義実家はとにかく人生の計画性がなく、お金にルーズな部分が多々あります。将来の年収や退職金を深く考えずに、50歳を目前にして35年という無謀なローンで立派な家を購入したりする部分に、計画性のなさがひしひしと感じられ、将来ローンが払えなくなった時にその尻拭いが長男である私達にこないかヒヤヒヤしていました。その不安のせいで、私達自身の家の購入さえも躊躇して貯金ばかりしていました。私達は関係ないのに、どうして彼らの身勝手な行動のせいでヒヤヒヤしなくてはいけないのか、すごくイライラしていました。

ですが、ある時私達の住んでいる賃貸のポストに、近所に建つ新築マンションのチラシが入っていました。これはなにかのタイミングだったのか、旦那がこのマンションをとても気に入り、購入に向けて行動に移りました。私は義実家の家のローン問題でモヤモヤしていて、自分たちの家を買うことになかなか乗り気になれなかったのですが、旦那が「俺に任せろ」と義実家に一人で出向いてくれました。
そして、「自分達は自分達で家を買うから、義実家のローンの残りなどは今後一切援助して払うことはできない。ローンが自分たちだけで払えないと考えているのであれば、家を売るなりしてなんらかの対策を考えてくれ」と、スパッと引導を渡して言いに行ってくれたんです。私は直接は「お金の援助はしません」とは言えない立場なので、旦那の身内に対するスパッとした物言いに胸がスーッとして、本当に感謝しました。

【先輩ママの視点とアドバイス】
義実家のお金に関するルーズさは、将来自分たちの生活を根底から脅かす非常に恐ろしい問題です。嫁の立場から「お義父さんたちのローンは払えませんよ」と口出しすると、「嫁の分際で財産に口出しするな」とトラブルになりがちです。ここでもやはり、実の息子である夫が自ら境界線(バウンダリー)を明確に引き、「自分たちの家庭を最優先で守る」という姿勢を義両親に突きつけたことが大正解です。

義実家への仕返しエピソード【行動・言葉での直接対決編】

時には夫や子供に頼らず、自分自身の機転と行動力で義実家の嫌味を跳ね返し、痛快な仕返しを成し遂げたお嫁さん・お婿さんたちのエピソードをご紹介します。

7非常識なお古のベビー服をめぐって…実母と連携した見事な仕返し

ゆきんこ
40代前半

A嫌味な義父母へ、お古をそっくりそのままお返し!

一人目の子供が生まれるときの話です。里帰り出産だったため実家に戻り、子供のベビー用品をいろいろと買い揃えてワクワクしているときでした。突然、私の実家に大きな段ボールが数個届き、何事かと思ったら送り主は義父母でした。中を開けると、なんと数十年前のお古の産着や色あせたベビー服、使い古した布おむつなどがぎっしりと詰まっていたのです。

これを見た私の実家の母は「初孫にこんな誰が着たかわからないお古を着せるとは何事か。うちは孫にお古を着せるほど生活に困っていない。実家に送りつけてくるなんて失礼極まりない」と激怒し、義父母に電話で責め立てました。しかし義父母は「何度も洗濯したお古の方が肌あたりが良いし、赤ちゃんはすぐ大きくなって着られなくなるから新品にこだわる必要はない。要らなければそっちでリサイクルに出せば少しはお金になるでしょ」と悪びれずに正当化。中身をよく見れば、時代遅れのデザインばかりで、中にはシミや黄ばみ、カビが生えていて状態が悪く、とても愛する我が子に着せられるようなものではありませんでした。
場所も取り処分に困っている矢先、なんと夫の妹(義妹)の妊娠の知らせが届きました。実家の母はここぞとばかりに、「せっかくいただいたお品ですが、うちの孫にはもったいないので娘さん(義妹)の赤ちゃんにお譲りしますね。お宅の娘さんの赤ちゃんにきっとよく似あうと思いますよ」と最高の嫌味を手紙に添えて、段ボールごと着払いで義実家に送り返してくれました。いつも私の両親に対して傲慢な態度をとる義父母ですが、この実母の機転の利いた仕返しは、本当に日頃の義実家への不満がスカッとした瞬間となりました。

【先輩ママの視点とアドバイス】
「もったいないから」という美名のもとに、処分に困った不用品(ゴミ同然の衣類)を嫁の実家に送りつけてくる義両親の非常識さに呆れますね。これを嫁自身が「いりません」と突き返すと角が立ちますが、実母という強力な味方が「あなたの娘の子供にお似合いですよ」と最上級の皮肉を込めてブーメランとして送り返した手腕はあっぱれです。非常識な行動には、理詰めの正論で返すのが一番の薬になります。

8「誰に似たのかしら?」嫌味な姑を黙らせた親戚の一言

みゆみ
30代後半

Aお姑さんのお姉さんの言葉を利用して大反撃!

結婚当初から義両親と同居しています。待望の長男が生まれた時に、お姑さんが病院まで面会に来てくれたのですが、赤ちゃんの顔を見るなり「あら…うちの家系には絶対にいない顔ね!いったい誰に似たのかしら?」と、まるで私が浮気でもしたかのような失礼な嫌味を言われて、産後のメンタルもあり大変ショックを受けました。それ以来、お姑さんのことが心の底から大嫌いになってしまった私ですが、後日、お姑さんの実のお姉さん(義伯母)が出産祝いを持って長男を見に家に来てくれた時のことです。
義伯母は赤ちゃんを見るなり、「まあ!顔がパパ(私の夫)の小さい頃にそっくりで本当に可愛いわね!うちの家系の顔にも似てるわ~、立派な男の子ね」と笑顔で言ってくれたのです。

私は嬉しさのあまり、すかさず「そうですよね~!パパそっくりなんです~!お姉さんにそう言っていただけて安心しました!」と、すぐそばでお茶を入れているお姑さんに聞こえるように、わざと大きな声で言ってやりました。自分の姉から「パパそっくり」とお墨付きをもらってしまったお姑さんは、気まずそうに無言になって逃げていきましたが、私は心の中で「やったー!勝った!」と叫んでいました。お姑さんのお姉さんには感謝でいっぱいです。これで溜まっていた鬱憤のプチ復讐ができました。

【先輩ママの視点とアドバイス】
嫁いびりの常套句である「うちの家系の顔じゃない」という心無い言葉は、絶対に許せるものではありません。しかし、義母が頭の上がらない「親戚(義母の姉)」という最強の第三者が味方になってくれたことで、義母の嫌味を見事に論破することができましたね。義実家トラブルにおいては、義母よりも立場の上の親戚(祖父母や義姉など)と仲良くしておくことが、最強の盾になるという良いお手本です。

9会うたびウンザリ…義ママの「学歴自慢」を笑顔で一刀両断

おばあちゃんがイヤになり怒る子供

天使ちゃん
27歳

A私、あなたの息子よりも高学歴なんですけど?

私は今の旦那とは、同じ会社の「上司(私)」と「部下(旦那)」の関係で恋愛がスタートしました。初めて親に挨拶に行った時は優しそうな義ママだなと思ったのですが、結婚してみたら、会うたびに自分の息子の自慢ばかりを永遠と言ってくる面倒なタイプだと気づきました。「うちの息子は県立のトップの高校に通っていたのよ」「大学の時は成績が優秀で特待生だったのよ」と、顔を合わせるたびに何かしらの学歴自慢をしてきて、最初は私も大人の対応として、話の腰を折らないように「すごいですね~」と静かに聞いてあげていました。

しかし結婚して半年後、久々に義実家に顔を出すことになり、義ママと義パパと旦那と私で楽しく食事をしていた時に、義ママは相変わらず空気を読まずに旦那の学歴自慢をまた始めました。いつもなら適当に流して何も言わなかった私ですが、その日はあえてお箸をコトッと置き、「お義母さん、今までわざわざ自慢になるから言わなかったんですけど、実は私も県立のトップ高校に通っていましたし、大学も首席の特待生でしたので、特待生を維持する大変さはよくわかりますよ。ね、〇〇くん(夫)?」と、最高の笑顔で微笑んで言ってやりました。
すると、自分より嫁の方が圧倒的に高学歴で職場の立場も上だと改めて突きつけられた義実家のみんなが一瞬「シーン…」と凍りつき、「あっ…」という何とも言えない間抜けな表情をしていました。内心はおかしくて笑いが止まりませんでしたが、それ以降、義ママからの面倒な学歴自慢はピタッと収まりました。

【先輩ママの視点とアドバイス】
「能ある鷹は爪を隠す」と言いますが、隠していた爪を絶妙なタイミングでキラリと見せて義母を黙らせた、非常にクレバーなスカッとエピソードです。感情的に「自慢ばかりしないでください!」と怒るのではなく、「私も特待生だからわかりますよ」と同調するふりをして圧倒的な実力差を見せつける手法は、相手のプライドを折るのに最適です。マウンティングには、圧倒的な事実でスマートに返すのが一番ですね。

10「お世話になります、よろしく」という過干渉メールへの華麗な反撃

SAN
30代後半

A同じ言葉をそっくりそのままお返しして牽制

私の義実家は昔気質で、「うちの嫁に入った」「〇〇家の嫁にもらった」というような、時代錯誤な意識が非常に強い家です。遠方で同居はしていないので、適度な距離を保ってなんとか良好な関係を保っていますが、考え方が理解できないことも多々あります。私が連休に子どもを連れて自分の実家(私の両親の家)に少し帰省するだけで、義母はわざわざ私の両親に電話をかけ、「〇〇さん(私)と孫の世話をよろしく頼みます」などと、まるで自分の所有物であるかのように偉そうに挨拶をするので、その度にモヤモヤとひっかかっていました。私の母も「実の娘と孫が帰ってくるだけなのに、他人のように『お世話になります、よろしく』って言われてもねぇ…」と戸惑い気味でした。

そんなある日、今度は夫が仕事のついでに、自分の実家(義実家)に一人で泊まりで帰る機会がありました。私は「ここぞ!」とばかりに、義母の携帯に向かって「明日から〇〇さん(夫)がそちらにお世話になります。実の息子とはいえご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします」と、義母がいつも使っている言葉をそっくりそのままメールで送ってやりました。「あなたの息子も、私から見れば『うちの夫』です」という牽制です。いつもなら即座に返信の早い義母からの返信はパタリとなく、それ以降、私が実家に帰る際も「嫁をよろしく」というような時代錯誤な発言は二度となくなりました。

【先輩ママの視点とアドバイス】
「嫁は自分の家の所有物」という古い価値観を押し付けてくる義母には、言葉による静かなる反撃が最も効果的です。相手と同じトーン、同じ言葉を使って「夫をよろしくお願いします」と返すことで、義母自身に「自分がどれだけおかしな発言をしていたか」を気づかせた高等テクニックです。感情的にならずに相手の矛盾を突く、大人の賢い仕返しですね。

【ちょっと笑える!?】日常の家事や食べ物を使ったユニークな仕返し

真正面から戦うのではなく、毎日の食事やちょっとしたプレゼントなどの「日常の行動」の中に、こっそりと仕返しを忍ばせたユニークなエピソードをご紹介します。

11美味しいスイーツで復讐!?義母には内緒の贅沢タイム

さんしょ
30代後半

A嫌味な義母には教えずに、夫婦だけで極上のケーキを堪能!

私の義母はとにかく自己中心的な人で、私が作る料理に対しても「味が薄い」「彩りが悪い」といつもネチネチと文句をつけてきます。そのくせ、自分では全く料理をしようとせず、文句を言いながら私の作ったものを完食するのですから本当にタチが悪く、日頃から大嫌いでした!
そこで私は、そんな義母へのささやかなプチ復讐を計画しました。義母は無類の甘いもの(洋菓子)好きで、美味しいケーキには目がありません。ある日、私は隣町の有名なパティスリーで、1つ1000円以上もするような極上の限定プレミアムケーキを、自分と夫の2人分だけこっそり買って帰りました。

義母が「あら、美味しそうなケーキの箱ね。私の分は?」と聞いてきたので、私はとびきり残念そうな顔を作って、「お義母さんごめんなさーい!行列に並んだんですけど、大人気で最後の2個しか残っていなくて、お義母さんの分まで買えなかったんですぅ~!」と心の中で舌を出して答えました。そして、義母が悔しそうに指をくわえて見ている目の前で、夫と一緒に「うわ~!このケーキ、最高に美味しいね!」と大げさに歓声を上げながら、極上のスイーツタイムを堪能してやりました。
文句ばかり言う人には、美味しいものはシェアしてあげません!悔しそうな義母の顔を見ながら食べるプレミアムケーキは、最高に美味しくて日頃のストレスがスカッと吹き飛びました。

【先輩ママの視点とアドバイス】
「美味しいものを自分たちだけで楽しむ」という、非常に平和的で誰も傷つかない、しかし義母にとっては最高に悔しいユニークな仕返しですね。文句ばかり言う人に対して、真面目に完璧な料理を作って機嫌を取ろうとする必要はありません。「意地悪をすると美味しいおこぼれに預かれない」と学習させることで、少しは義母の態度も軟化するかもしれませんね。

12婿養子の逆襲!食べたことない斬新な手料理で文句を封印

ゆう
27歳

A毎日の手料理をフルコースにして抵抗

私は婿養子という立場で、嫁の実家(義父母との同居)で暮らしています。どうしても気を遣うことが多く、とても肩身が狭い思いをしています。私は昼間は会社勤めをしていますが、家に帰ってからの家事、炊事はなんと私の担当です。義理の父、母は文句を言うだけでなにもしません。さらに炊事をするとき、「今日は〇〇が食べたい!」といってリクエスト通りに作っても、一口食べて「なんか味が違う。私の好みじゃない」と言われて箸を置き、食べようともしません。結局残すのがもったいなくて私が全部食べることになり、そのストレスとカロリーの結果、結婚したときから10kgも体重が増えてしまいました。婿だからイライラしてはいけないと思っていても、限界でした。なので、ちょっとした復讐を1週間ほど決行しました。

その方法は、「田舎の義理の父、母がこれまでの人生で絶対に食べたことが無いような斬新な料理を作り続けること」です。おでんに丸ごとトマトを入れてみたり、酢豚に大量のパイナップルを入れたりは序の口で、最終的には、見様見真似で本格的なフランス料理(エスカルゴ風など)を作って食卓に出してみました。当然、お箸ではなくフォークとナイフを並べて(笑)。
さすがの義父母も、見たこともない料理と慣れないテーブルマナーが1週間続いたせいか、すっかり意気消沈してあきらめて、おとなしく食べ始めました。「味が違う」と言いたくても、正解の味がわからないのですから文句の言いようがありません。それからは、私が作った普通の和食の料理も、ありがたみを感じたのかちゃんと文句を言わずに完食するようになってくれました。

【先輩パパの視点とアドバイス】
婿養子という厳しい立場の中で、ただ我慢して太り続けるのではなく、「相手が文句を言えない次元の料理を出す」という斜め上の発想で現状を打破した素晴らしいエピソードです。義父母のワガママに振り回されず、自分が主導権を握って食卓をコントロールしたことで、義父母にも「作ってもらうことへの感謝」が芽生えたのでしょう。ユーモアたっぷりの見事な作戦勝ちです。

13いまさら同居してほしいと言われても…遠方に家を買って完全スルー

とんちゃん
55歳

A冷たくされた過去は忘れません!永住体制で逃切り

私たちが結婚するとき、若かった夫がお金がない中で住もうと決めたのは、隙間風の入る築20年ほどのボロアパートでした。その時、義両親は資金援助をすることもなく「若いうちは苦労してそれで十分」と知らん顔していました。ところがその一年後、夫の弟(次男)が結婚するときには、義両親はさっさと夫の実家の余っている広い土地に、資金を出して弟夫婦の立派な新築の家を建ててあげてしまったのです。あからさまな兄弟格差に、内心はらわたが煮えくり返りました。
私たちは悔しさをバネに、5年間そのボロアパートに住んで必死に貯金し、その後夫の会社の転勤で実家からかなり離れた遠方に引越して8年が経ちました。そして、転勤先のその土地の環境が気に入ったので、義実家には事後報告で勝手に新築のマイホームを買ってやりました。もう、義実家の近くに戻ることなく「完全な永住体制」の完了です。

一方、義両親は、あれだけお金をかけて近くに住まわせた弟夫婦(義妹)にろくに面倒を見てもらえず、老後が大変になってきたときは、遠くにいる長男である私たちを頼って電話をしてきます。年に一度くらいは帰省して畑仕事など手伝いますが、姑は「弟のお嫁さんは料理嫌いで冷たいからダメだわ。やっぱり長男のお嫁さん(私)が近くにいてくれたらねぇ…」と甘えた愚痴をこぼします。でも、私は『若い時に冷たく突き放しておいて、いまさら頼ろうったって絶対無理。もう遅いよ』と心の中で冷笑しています。物理的な距離という絶対的な壁を作って、老後の介護要員になるのを回避できた最高の仕返しです。

【先輩ママの視点とアドバイス】
結婚当初の扱いの差(兄弟差別)は、嫁にとって一生忘れることのできない深い恨みになります。義両親は「老後は近くにいる弟夫婦に見てもらえばいい」と計算していたのでしょうが、人生そう甘くはありませんでしたね。義実家トラブルを根本的に解決する最強の方法は、やはり「物理的に遠く離れた場所に家を買うこと」です。同居のプレッシャーから永遠に解放され、適度な距離を保って「たまに帰る優しい長男夫婦」を演じられる今のポジションは、大勝利と言えるでしょう。

義実家トラブルを回避する!心理学を活用した上手な付き合い方

数々の痛快な仕返しエピソードをご紹介してきましたが、できれば大きな波風を立てず、最初からストレスのない距離感で義実家と付き合っていけるのが一番ですよね。ここからは、心理学の観点を取り入れた「義実家との上手な付き合い方」のコツを3つ解説します。

1. 義両親の「承認欲求」を理解し、手のひらで転がす

義両親が自慢話ばかりしたり、過干渉に口出しをしてきたりする背景には、心理学でいう「承認欲求(自分を認めてほしい、尊敬してほしいという強い欲求)」が隠れています。彼らは「自分が正しい」「自分はすごい親だ」と思いたいがために、無意識に嫁や婿を下に見ようとしてしまうのです。

この心理を逆手に取りましょう。「お義母さんのお料理、どうやったらこんなに美味しく作れるんですか!?」「さすが〇〇さん(夫)を立派に育てたお義父さんですね!」と、あえて相手の承認欲求を大げさに満たしてあげる言葉を定期的に投げかけるのです。承認欲求が満たされた義両親は気分が良くなり、無駄なマウンティングをしてくる回数が劇的に減ります。心の中では「はいはい、スゴイスゴイ」と割り切りながら、女優・男優になったつもりで上手におだてて、手のひらで転がしてしまいましょう。

2. 境界線(バウンダリー)を引き、「良い嫁・良い婿」を演じすぎない

義実家トラブルで最も疲れ果ててしまうのは、「嫌われたくないから」と無理をして「完璧な良い嫁(良い婿)」を演じすぎてしまう真面目なタイプの人です。頼まれたことを何でも引き受け、小言を言われてもニコニコ愛想笑いをしていると、義実家側は「この子には何を言っても反抗しない、便利な存在だ」と勘違いし、要求がどんどんエスカレートしていきます。

人間関係を健全に保つためには、「ここから先は私たちの家庭の問題なので踏み込まないでください」という明確な境界線(バウンダリー)を引くことが絶対に必要です。無理な要求には、最初から「私はそれはできません」「仕事が忙しくて手伝えません」と、愛想笑いをやめてキッパリと断る勇気を持ちましょう。少し「ドライで付き合いの悪い嫁・婿」と思われるくらいが、干渉されすぎず一番楽な距離感になります。

3. 夫(妻)を最強の味方につけるためのコミュニケーション術

義実家とのトラブルを丸く収めるための最大のキーパーソンは、実の子供である「あなたの夫(または妻)」です。しかし、「あなたのお母さん、最低なんだけど!」と夫を責めるような言い方をしてしまうと、夫は無意識に自分の母親を庇い、夫婦喧嘩に発展してしまいます。

夫を味方につけるための正しいコミュニケーションのコツは、「アイ(I)メッセージ」で自分の悲しい気持ちだけを伝えることです。
「お義母さんにこんなことを言われて、(私は)すごく悲しかったし、夜も眠れないくらい傷ついたの。私は〇〇くん(夫)と楽しく過ごしたいだけなのに、どうしたらいいかな…助けてほしいな」と、夫の保護欲求に訴えかけるように相談してみてください。「自分を頼ってくれている妻を守らなければ!」というスイッチが入れば、夫はあなたの最強の盾となって義両親の間に立ってくれるはずです。

義実家トラブルに関するよくある疑問Q&A(FAQ)

義実家との付き合い方について、多くのお嫁さんやお婿さんから寄せられるよくある疑問にお答えします。

Q1. 義実家への帰省を理由をつけて断り続けると関係が悪化しませんか?

毎回「仕事が忙しい」など同じ理由で断り続けると、不信感を持たれて関係が悪化する可能性があります。おすすめは、「お正月は帰るけれどお盆は帰らない」など、自分たちで無理のないペース(年1回など)をあらかじめ決めておき、夫から「うちはこういうルールにしたから」と宣言してもらうことです。帰省の回数を減らす代わりに、母の日や誕生日には少し良いプレゼントを贈るなど、「会わないけれど気遣いはしている」というバランスを取るのが効果的です。

Q2. 義母がアポ無しで突然家に訪問してきて困っています。どうすれば?

アポ無しの訪問は、プライベートの侵害であり絶対に許容してはいけません。1回でも家に上げてしまうと「いつでも来ていいんだ」と学習してしまいます。居留守を使って出ないのが一番ですが、もし顔を合わせてしまったら、玄関先で「お義母さん、ごめんなさい!今から出かける予定(または仕事)があって、家の中に入れられないんです。次からは必ず事前に電話をくださいね!」と笑顔でピシャリと断り、そのまま家に入れない習慣を徹底してください。

Q3. 子供(孫)に、私たち親の悪口を吹き込んでいるようで心配です。

義両親が孫に対して「お前のママは料理が下手だね」「パパは稼ぎが悪いね」などと悪口を吹き込む行為は、子供の情緒発達に悪影響を及ぼす許されない行為です。このような場面に遭遇したら、黙って我慢してはいけません。その場で「お義母さん、子供の前で母親の悪口を言うのは教育上良くないので絶対にやめてください」と真顔でハッキリと注意し、改善されない場合は孫を会わせる頻度を大幅に制限するなどの強硬手段に出ることも必要です。

Q4. 義実家の習慣や衛生観念(掃除の頻度など)がどうしても耐えられません。

育ってきた環境が違うため、衛生観念のズレはよくあるトラブルです。しかし、他人の家のルール(掃除の仕方など)を嫁の立場で変えさせることはほぼ不可能です。耐えられない場合は、「夫だけ帰省させる(自分は行かない)」「帰省しても日帰りにし、宿泊は近くのホテルを取る」といった物理的な回避策を取るのが一番ストレスがありません。「ホテルの方が気兼ねなくゆっくり休めるので」と伝え、絶対に義実家には泊まらないルールを作りましょう。

まとめ:ストレスを溜め込まず、賢い距離感で義実家を乗り切ろう!

今回は、日頃の義実家へのうっぷんがスカッと晴れる痛快なプチ復讐エピソードをたっぷりとご紹介しました。子供の純粋な一言から、夫を動かした作戦、そしてユーモアあふれる手料理の逆襲まで、全国のお嫁さんやお婿さんたちが涙ぐましい努力と機転で義実家と戦っていることがよくわかりましたね。

義両親との関係において一番良くないのは、「嫌われたくないからと自分の感情を押し殺し、ストレスを限界まで溜め込んでしまうこと」です。我慢の限界が来て爆発してしまったり、夫婦関係に亀裂が入ってしまったりしては本末転倒です。
義実家と言えども、元々は赤の他人。価値観が合わないのは当たり前のことです。「いい顔をしすぎない」「嫌なことは夫を通じてハッキリ伝える」「物理的な距離(帰省の頻度)を取る」という3つの鉄則を守り、自分自身の心と家庭の平和を最優先に守ってください。

次に義実家でイラッとすることを言われた時は、「よし、このネタは後でこっそりプチ復讐してやるぞ…!」と心の中でほくそ笑むくらいの余裕を持てるといいですね。賢く、時にはユーモアを交えながら、適度な距離感で義実家とのお付き合いを上手く乗り切っていきましょう!

この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。