職場の女性同士の人間関係に関する記事

職場の人間関係が怖い!女性の上司/同僚/後輩とうまく付き合う必殺技5

職場の人間関係が怖い!女性の上司/同僚/後輩とうまく付き合う必殺技5

解決策を知らないと怖い思いをするのが、人間関係のトラブル。女性ばかりの職場で生き抜く、お付き合いの注意点を要チェック!

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職場の怖い人間関係!嫌われ女の特徴&女性同士のトラブル必殺技

女性が3人集まったら、必ず起きるといわれている人間関係のトラブル。コソコソ悪口陰口を言われたり、無視されたり、怖い女性同士の派閥争いや女性上司の嫉妬。

でも、あなたの心がけひとつで、自分に降りかかる火の粉は振り払うことができるかも?
女性同士の人間関係に困る前に知っておきたい、ケース別トラブル対処方法についてご紹介したいと思います。

目次

 マウンティング?!同性に嫌われる女性の特徴
職場の人間関係改善!女性トラブル対処法5つ
相手だけが悪い?!自分の態度を再チェック!

マウンティング?!同性に嫌われる女性の特徴

自慢タラタラで「私はあなた達とは違うのよ!」と、自分が上位であると思わせたがるマウンティング女子。彼女達を始め、同性に嫌われるタイプの女性は、職場でいじめられたり、嫌がらせをされたりしがちです。原因の一部は、彼女たちが女性の特徴を理解していないがゆえの、マウンティングのような女性に嫌われる行動にあります。

また、女性の多い職場で起こりがちな、派閥争いなどの人間関係のトラブルの大半は、特定の女性1人が起こすものではありません。複数の女性が集まり、集団になり共感回路が働いてこそ、トラブルは起こります。その原因は女性の特性にあります。

女性は常に愛されたい、認められたいと願う生き物!男性と比べて自己肯定感が低いのです。ゆえに、自分と同じ価値観を持つ仲間と集団を作りやすく、自分を受け入れない他者を排除してしまいがちです。
女性同士のトラブルを上手にやり過ごすためには、このような女性特有の心理状態を理解することから始めましょう。

そして女性ばかりの派閥と関わるときは、「自分はあなた達の敵ではない」と、相手に伝える努力をすることが大切です。
女性が社会人として生きていくために、必要なスキルの一つだと割り切りましょう。

同性から嫌われる女性の特徴

・挨拶をしない
・自分の自慢や幸せ自慢ばかりをしている
・自己主張が激しい
・「だって」「でも」が多い人

 

職場の人間関係改善!女性トラブル対処法5つ

無視や冷たい仕打ちには平常心

笑顔の女性

敵対心を持たれた原因が自分の態度などにあるのなら、それを改めることで、徐々に相手の態度が軟化してくるのを、辛抱強く待ちましょう。
けれどこれといった原因が見当たらないのなら、何も恐れる必要はありません。堂々として、普段通りの態度で仕事をすることが、一番の解決策になるはずです。

どんな相手であっても、人から嫌われるのは辛いこと。ましてや一緒に仕事をするべき仲間から無視をされたり、冷たい仕打ちをされたりするのは、とても悲しいことですね。
程度の差こそありますが、こういった状況は何らかの原因で、相手があなたに敵対心をもってしまったと考えられます

同じ職場の人を無視するケースは、相手の困ったところを見たいという悪意が隠れていることがあります。けれど悪意には悪意で返すのではなく、努めて平常心を装って、委縮せずにどんどん相手に話しかけましょう

あなたが困っていないことをアピールすることで、相手の心は冷静になります。
冷たい仕打ちをされると、相手への悪感情を抱え込んでしまいがちですが、ここは社会人なのでグッと堪えて。
あなたが相手より大人になることで、職場の良い人間関係を構築しましょう。

無視や冷たい仕打ちへの対処のコツ

相手には、元気で明るい挨拶をしましょう。前向きでいることには、たくさんのメリットがあります。多少は演技でもかまいません。同僚から冷たくされても気にしないように強く心を持っていると、トラブルも避けていきますよ!

2悪口前に「ついてないアピール」

同僚女性と話す女性

表面上は何の問題なく付き合っていても、陰ではコソコソ悪口の大会を開いていた・・・。というのも女性同士のトラブルで良く聞くケースですね。
悪口を言われて困る前に、まず自分の行動を見直してみて下さい。相手に無駄な情報を流してしまっていませんか?

悪口を言われる原因の大半は、相手の妬みや欲求不満です。
相手の嫉妬心をあおるような自慢や、幸せのアピールをしていると、自分を周囲より優位だと思いたくて自慢するマウンティング女子だと思われ、やはり妬みを買いやすく、トラブルに巻き込まれるリスクも高くなってきます。

職場にいる女性たちは、あくまでも仕事上のお付き合いの相手。
無駄に自分の情報を流して相手に付け入られないように、あらかじめ心掛けておきましょう。

女性の同僚に対しては、「私って、ちょっとついてないのよね~」位の方が敵を作りません。
会話も自分が主導するよりは、相手の話の利き手に回るよう心掛けて!
聞き上手は、周りから良い評価を得るポイントでもあります。

聞き上手になるポイント

・自分の意見を言うのではなくて、相手の意見を肯定する
・相手の目をみて相槌を打つ
・相手の言ったことをオウム返しで確認する
・相手を適度に褒める

3女性3人の時は孤独を楽しむ

職場の階段を上がる女性

「女が3人集まると姦しい(かしましい)」とよく言われますね。でも、職場においては女性3人が集まれば1対2の仲間割れという構図でトラブル勃発!
仲良くではなくて、トラブルで「姦しい」状態になってしまいがちですね。

2人や4人だったら仲間割れは発生しないのに、3人という奇数になった途端に集団が分裂。
この状況は自分自身が集団に属することを好む、女性特有の行動だといえますね。
要は、自分自身が1人になりたくないからこその、他者の排斥行動です。

こういったトラブルで1人になってしまったら、ぜひ自分1人の自由を楽しんでください。
集団に入っているということは、確かに安心できるもの。
でもそのかわりに、常に他人に気を使って、実際にはストレスをため込んでいるものなのではないでしょうか?

これが1人になってしまうと、ほんとに楽!食べたいものも、やりたいことも、自分の自由。
仲間内ではじかれて1人になった時こそ、自分の能力を鍛える良い機会。
自分をしっかりと確立し、なんでも自分で選び取るクセをつけることで、仕事でもリーダーシップをとる能力が養われていくこと間違いなしです。

職場で1人になった時の対処法

とにかく仕事をこなしましょう。仕事が忙しくなると、孤独な気分なんて吹き飛んでしまいますよ♪

4女性上司の仕事は積極的にフォロー

女性二人が並んで打ち合わせしている

もし職場にいる女性の上司が「怖い上司」であるのなら、積極的に彼女の仕事のフォローをするように心掛けると、コミュニケーションがスムーズにいくようになります。
さりげなく仕事をフォローされることで余裕が生まれると、上司も周りの人間関係に目を向ける余裕が生まれます。

ここで注意したいのは、フォローする仕事はあくまでも簡単な、目立たない事務仕事だけにすること。女性管理職は自分の仕事にプライドを持っていますので、仕事自体に手を出されることは極端に嫌いますし、管理職として機密文書を扱っているケースもあります。

近年は女性の社会進出も増えてきて、女性の管理職も多くみられるようになってきました。
そういった女性の管理職は上昇志向が強く、自分の上司に気を使うことはあっても、よっぽど手のかかる部下でもない限り、部下に気を使うことはありません結果として「怖い上司」になりがちです。

嫌な女性の上司にあたってしまっても、相手を恨んではいけません。女性で管理職になるということは、想像以上に大変なこと。彼女は部下に気を配る、心の余裕がないだけなのですから。
「お手伝いしますか?」と声をかけて、任せてもらえる仕事からフォローをしていきましょう。
手伝いますという意思表示をし続けることで、上司の態度も軟化してきますよ。

女性上司と上手に付き合うポイント

・相手の意見に逆らわない
・話は聞き役に回る
・相手の趣味や嗜好を把握して、相手の好むものを話題にする

5女性の後輩には仕事の楽しさを教える

後輩女性と話す女性

社会人生活も長くなってくると、意外と悩むのが後輩女性とのかかわり方。
こちらが気を使えば図に乗り、いらぬ所に踏み込んできたり、突き放せば「嫌な先輩」として陰口を叩かれたり。後輩との距離感がうまくつかめない女性は、多いのではないでしょうか?

男性よりも感情的になりやすい女性は、やっぱり職場の人間関係で悩みやすいもの。
後輩を指導するあなたが感情的な応対をしてしまう面も、トラブルの原因の一つです。
そして何より、まだ社会人としての職場の人間関係を理解していない後輩に、全てうまく立ち回れという方が無理なのかもしれませんよ。

女性の後輩とかかわりあう時には「良い先輩でいたい」とい気負いを捨てて、仕事の楽しさを教えるという心構えで応対するのがベスト。
また話の内容はプライベートなことではなく、仕事の内容に集中させましょう。後輩と必要以上に親しくする必要が無くなる分、付き合いが楽になります。

女性の後輩と上手に付き合うポイント

・与えた仕事をこなせたら相手を褒める
・仕事で成果が上がった場合には、後輩の手柄にしてあげる
・相談をされたら突き放さない  
・相手のプライベートな部分には踏み込まない

 

相手だけが悪い?!自分の態度を再チェック!

男女の性別にかかわらず、本来人間という生き物は集団生活を営む生き物ですが、子供を産み育てる女性の方が男性よりも集団意識が強いもの。集団の力で子育てをする、女性特有の本能なのかもしれませんね。

「たまたま目の前にいる集団とは反りが合わないだけで、もし自分とピッタリ同調できる仲間と出会ってしまったら、自分から集団に入ってトラブルを引き起こしてしまう可能性もあるかもしれない。」そう考えて、自分の行動を見直すことも、社会で働く女性にとってとても大切なことなのではないでしょうか。

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この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。