ベビーハンガーのおすすめ8選!ベビザラスや赤ちゃん本舗などで買える商品
ベビーハンガーは、通販やニトリ、赤ちゃん本舗など、意外といろいろな場所で手に入ります。だからこそ「どこで、どんなタイプを買えばいいの?」と、出産準備の買い物リストを前にして手が止まってしまうママも多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、選ぶときの決め手は「まとめて干せる連結タイプか、1本ずつの個別タイプか」「肩や首元がのびにくい工夫があるか」「使わないときにコンパクトにしまえるか」の3点です。あらかじめ売り場ごとの特徴が分かっていれば、店頭でもネットでも迷わず選べます。
ここでは、通販やお店で人気のあるベビーハンガー8商品を、先輩ママの使い方の工夫を交えながらご紹介します。なお、価格や取り扱い状況、カラー展開は時期によって変わることがありますので、購入前に最新の情報を確認しておくと安心です。
ベビーハンガー10本セット(ホワイト)
ベビーザらス
まず候補に入れたいのが、ベビーザらス限定販売のベビーハンガー10本セットです。ホワイト・ブルー・ピンク・イエローの4色展開で、シンプルながら服が滑り落ちるのを防ぐくぼみが付いているため、ベランダで風が吹いてもTシャツがずり落ちにくいのが安心なポイントです。
「洗濯物を干している最中に、肩の部分からするっと落ちてしまう」というのは、ベビー服ならではのつまずきポイント。肩幅が小さく生地も軽いので、大人用ハンガーだとどうしても滑りやすくなります。その点、このくぼみ付きなら干し直しのプチストレスが減らせます。10本入りで低価格帯なので、「とりあえずまとめて数をそろえたい」という出産準備の最初の1セットにも向いています。
ベビー10連ハンガー クリアホワイト
赤ちゃん本舗
ネット通販でも購入できる、赤ちゃん本舗オリジナルの10連ハンガーです。赤ちゃんの肌着やロンパースは薄くて枚数が多くなりがちですが、10連タイプならハンガー1本分のスペースにまとめて干せるので、狭いベランダや室内物干しでも省スペースで洗濯物を広げられます。
2カ所にストッパーが付いているため、ガーゼやスタイ、タオルなど軽いものも風で落ちにくいのがうれしいところ。「1枚ずつハンガーを取り出して、干して、また取り出して……を10回くり返すのが地味に大変」という毎日の手間を、まとめ干しでぐっと短縮できます。使わないときは折りたためるので、脱衣所のすき間にも収納しやすいですよ。加湿器のない冬場は、この10連にかけた洗濯物を赤ちゃんのいる部屋に干して、ゆるやかに加湿する使い方をしている先輩ママもいます。
特典付き!たまひよミニハンガーセット
ベネッセ
「連結タイプと個別タイプ、どっちも欲しい」という欲張りさんにぴったりなのが、ベネッセのたまひよミニハンガーセットです。一気に取り込める8連ハンガー、レギュラーハンガー8本、風が吹いてもしっかり留まるクリップタイプ8本と、干し方に合わせて使い分けられる組み合わせになっています。
たとえば、パジャマや肌着は8連でまとめて、厚みのあるアウターは個別ハンガーで、靴下やスタイはクリップで、と役割を分けられるので、洗濯物の種類が増えてくる時期にも対応しやすいのが強みです。時期によっては、ベビーやキッズの靴を干せる靴用ハンガーが付く特典もあるようで、出産準備でまとめてそろえたい人には満足感が高いセットといえます。
シンセーインターナショナル 赤ちゃん10連ハンガー オレンジ
シンセーインターナショナル
オレンジ×ホワイトの色合いが明るく、洗濯物のそばに置いてもぱっと気分が上がる赤ちゃん用10連ハンガーです。狭いスペースにたくさん干せる連結タイプで、タオルを挟めるフックや、肩ひもをかける肩ひも留めも付いています。
キャミソールタイプの肌着やサロペットは「肩ひもがずり落ちて片方だけ床に垂れてしまう」ことがありますが、肩ひも留めがあると、そうした干しにくいアイテムも安定します。使わないときは小さく折りたためるので、洗面所の引き出しやランドリーラックのすき間にすっきり収納でき、「出しっぱなしで生活感が出るのが気になる」という人にも扱いやすいハンガーです。
ベビーハンガー
コンビ
使いやすさを追求してリニューアルされた、コンビのベビーハンガーです。首の部分が360度回転するので、洗濯物の向きを変えたいときも本体ごと動かさずにくるっと調整でき、風通しよく乾かせるのが特徴です。
120cmサイズのお洋服まで対応する大きめ設計なので、「新生児期に買ったハンガーが、あっという間にサイズアウトして肩がはみ出してしまった」というよくあるつまずきも避けやすくなっています。6本セットで3色2本ずつ入っているため、家族で色分けして「これはお姉ちゃんの、こっちは赤ちゃんの」と声をかけながら片づけの習慣づけに使う家庭もあります。お気に入りの一着を型くずれさせたくないときにも頼れる1本です。
Hookie(ホーキー)ベビーハンガー
ファビュラス・グース社
「見せる収納」を楽しみたいなら、まるでインテリアの一部のようにおしゃれなHookie(ホーキー)ベビーハンガーがおすすめです。シカやウサギ、リスなど、可愛らしい動物のシルエットが切り抜かれたオリジナルデザインで、子供部屋の壁面にかけておくだけで絵本のワンシーンのような雰囲気になります。
1950年代にスウェーデンで作られていたハンガーを参考にしているそうで、木のぬくもりを感じるつくりが魅力。「実用一辺倒のハンガーばかりで部屋が味気ない」と感じているママにこそ試してほしいアイテムです。出産祝いのギフトとしても喜ばれやすく、名前を書いたタグと合わせて贈ると特別感が出ますよ。
【トップバリュ】ベビー10連ハンガー
イオン
普段のお買い物ついでに手に入れやすいのが、イオンのトップバリュ ベビー10連ハンガーです。イオンのネット通販サイトでも購入でき、まっすぐ平らに折りたためるので、収納時にかさばりにくいのが便利なポイント。ピンクとブルーの2色展開です。
鴨居にも引っかけられるため、「ベランダに出るのが億劫な雨の日は室内で」というように、天気に合わせて干す場所を変えやすいのも魅力。マンションでベランダが狭い家庭でも、鴨居やカーテンレール付近を活用すれば干すスペースを確保しやすくなります。日用品と一緒にまとめ買いできる手軽さは、忙しい育児期の強い味方です。
stshell 赤ちゃん10連ハンガー
stshell
10連ハンガーの一番端に洗濯ばさみが6個付いた、機能を欲張ったベビーハンガーです。連結部分に服を、端のピンチにガーゼや靴下をまとめて干せるので、種類のちがう小物も1本で完結できます。まとめて干せば、取り込むときも一気にサッと片づきます。
端のフック1つだけを壁のフックやクローゼットのポールに引っかければ、本体が倒れずスリムに収まる仕組み。「洗濯のたびにハンガーが場所を取って邪魔になる」という収納の悩みを解決してくれるので、置き場所が限られる家庭や、洗濯にかかる時間と手間をとにかく減らしたい家庭にぴったりです。
ベビーからキッズまで長く使えるおすすめハンガー3選
ベビーハンガーは使える期間が短いと思われがちですが、キッズサイズまで見据えて選ぶと、入園・入学まで長く活躍します。ポイントは、子供部屋の雰囲気になじむデザインか、子供が自分で「使いたい」と思えるかどうか。ここでは、成長後も使い続けやすい3商品を紹介します。
すべりにくい省スペースハンガー スター 3本組 キッズサイズ
ニトリ
子供部屋のクローゼットを可愛く統一したいなら、ニトリのキッズハンガーがおすすめです。首の部分は星とリボンの2種類のデザインから選べるので、男の子にも女の子にもなじみます。滑りにくい特殊加工がされているため、かけた服がずり落ちにくいのも便利なポイントです。
ただし、この滑り止め加工は濡れた洋服には向かないため、外干し用ではなくクローゼットでの収納用と考えるのがつまずき回避のコツ。「洗いたてを干したら、加工がベタついてしまった」とならないよう、乾いた服の収納に使いましょう。3本組で手に取りやすい価格なので、まずはお試しでそろえてみるのもよいですね。
子供用 セット コーベルクローゼット プラスチックハンガー
KOBEL CLOSET(コーベルクローゼット)
洗練されたデザインで、ベビーからキッズまで幅広く使えるのがコーベルクローゼットのハンガーです。ホワイト・パステルピンク・パステルブルー・パステルイエローの4色展開なので、「クローゼットの中を1色でそろえて、扉を開けた瞬間にすっきり見せたい」という人にぴったり。
肩幅25cm・110cmまでの赤ちゃんや幼児の洋服に対応しているため、成長に合わせて買い替える手間が減らせます。同じハンガーで統一しておくと、子供が自分で「自分のお洋服はここ」と認識しやすく、お片づけの練習にもつなげやすいですよ。色を家族で分けて管理すれば、洗濯後の仕分けもスムーズになります。
アンパンマンおせんたくハンガー 3本組
株式会社プロヴィジョン
子供が大好きなアンパンマンのおせんたくハンガーは、「お片づけをなかなかしてくれない」という悩みに効く一本です。滑り止めと肩ひもフックが付いていて、80cmサイズのお洋服からかけられます。
にっこり笑ったアンパンマンの顔が首元に付いているので、「アンパンマンにお洋服かけてあげよう?」と声をかけると、遊び感覚でお手伝いに参加してくれる子も。洗濯を「やらされる家事」ではなく「一緒に楽しむ時間」に変えてくれるのが、キャラクターハンガーならではの魅力です。ただし機能はシンプルなものが多いので、干しやすさ重視のメインハンガーというより、子供のやる気を引き出すサブとして取り入れるのがおすすめです。
ベビーハンガーは赤ちゃんの服のために必要?大人用じゃダメ?
「わざわざ専用を買わなくても、大人用ハンガーでいいのでは?」と迷う人もいますが、結論としては、リーズナブルなものでよいのでベビーハンガーを用意するのがおすすめです。
赤ちゃんの服はサイズが小さいため、大人用ハンガーにかけると首回りがぐいっと伸びてしまったり、肩の位置が合わずに型くずれしたりしがちです。ジャストサイズのベビーハンガーがあると服が長持ちしますし、干すのも取り込むのもスムーズになります。使える期間は数年と短めですが、その分毎日の洗濯がラクになるので、十分に元は取れます。
また、子供部屋で使う分を買うなら、入園のころには子供が自分でかけるようになることも見越して、10連タイプだけでなく個別のベビーハンガーもいくつかそろえておくと安心。「自分でかけられた!」という小さな成功体験が、身支度の自立にもつながっていきます。
ベビーハンガーを選ぶ際にチェックしたい2つのポイント
ベビーハンガーはけっこうな本数が必要になります。洗濯回数を少しでも減らしたいなら、多少の出費を覚悟して多めにそろえるのがおすすめ。使う期間が短くても、日々の手間を省ける分しっかり元が取れます。一方で、費用を抑えたい・置き場所を取りたくないという場合は、次の2つのポイントを押さえて選びましょう。
| タイプ | 向いている家庭 | チェックしたい点 |
|---|---|---|
| 10連・連結タイプ | 洗濯物が多い/省スペースで干したい | ストッパーの有無・折りたたみやすさ |
| 個別タイプ | 厚手の服も干す/子供の身支度に使う | 肩幅サイズ・滑り止め加工 |
| キャラクタータイプ | お片づけの習慣づけをしたい | 価格と機能のバランス |
ダイソーやセリアなど100均ショップのベビーハンガーもチェックする
ベビーハンガーは、2本セットで100円、単品で100円など、内容はさまざまですが100均ショップでも購入できます。「まずは少しだけ試したい」というときの選択肢として便利です。
ただし、100均だからいちばん安いとは限りません。実は別のお店のセットのほうが1本あたりは割安だったり、生地が滑りやすくて実用的でなかったりすることもあります。つまずきを避けるコツは、いきなり大量購入せず、まず1〜2本だけ買って使い心地を試すこと。「これなら落ちにくい」と確認できてから買い足せば、ムダな出費を防げます。
キャラクターの商品を選ぶか10連タイプなどの機能性を重視するか
アンパンマンやミッキーなど、子供が大好きなキャラクターのハンガーを選ぶと、「自分の服をかけてもらえる」子供はうれしくなり、身支度への興味も高まります。長く使いたい場合は、こうした好みの視点も選ぶ決め手になります。
ただし、キャラクターハンガーは機能がシンプルなものが多く、価格もやや割高な傾向があります。干しやすさや乾きやすさを最優先したいなら、10連タイプなどの機能重視のハンガーのほうがママの負担を減らしてくれます。「子供の喜ぶ顔をとるか、家事のラクさをとるか」で迷ったら、メインは機能タイプ、サブにキャラクタータイプ、と役割分担させるのが失敗しにくい選び方です。
100均やホームセンターの材料で手作りしてみるのもアリ!
「あちこち探したけれど、これだ!という商品が見つからない」というときは、思い切って手作りに挑戦してみるのも一つの手です。市販品にはないサイズやデザインを、自分好みに用意できます。
たとえば、いつもの針金ハンガーに布を巻いて貼り付けるだけでも、滑りにくくおしゃれなハンドメイドのベビーハンガーが完成します。ホームセンターで材料をそろえれば、お子さんの体格にぴったり合う一本を作ることも可能です。安全面では、布端のほつれや小さなパーツの外れがないかを仕上げに必ず確認しておくと安心。毎日使うものだからこそ、遊び心を大切にしながら、世界にひとつのハンガーを楽しんでみてくださいね。
ベビーハンガーについてよくある質問
ベビーハンガーは何本くらい必要ですか?
洗濯の頻度や干し方によりますが、毎日洗濯する家庭で肌着・服・パジャマを干すと、10着分はすぐに埋まります。10連タイプを1〜2組に、厚手の服用の個別ハンガーを数本、という組み合わせが目安にしやすいでしょう。
大人用ハンガーはいつから使えますか?
明確な決まりはありませんが、洋服のサイズが100〜110cm前後になると大人用でも肩が合いやすくなります。それまでは首元や肩が伸びやすいので、ベビー・キッズサイズを使うと服が長持ちします。
外干しと室内干し、ハンガーは分けたほうがいいですか?
滑り止め加工のあるハンガーは濡れた服に向かないものもあるため、外干し用と収納用で分けると失敗しにくくなります。連結タイプは鴨居にかけられるものも多く、室内干しにも活用できます。
まとめ
ベビーハンガーは、まとめて干せる10連タイプ、型くずれを防ぐ個別タイプ、子供のやる気を引き出すキャラクタータイプと、それぞれに得意分野があります。選ぶときは「洗濯物の量」「収納スペース」「使う期間」を思い浮かべながら、我が家の暮らしに合うものを選ぶのが失敗しないコツです。
まずは省スペースな連結タイプを主役に、厚手の服やお片づけ練習用に個別・キャラクタータイプを少し加える——そんな組み合わせなら、新生児期から入園・入学まで無理なく使い回せます。毎日の洗濯が少しでもラクになるお気に入りの一本を、ぜひ見つけてくださいね。



