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ベビーカーシートのおすすめ10選:暑さ・寒さ・衝撃から赤ちゃんを守る選び方

ベビーカーシートのおすすめ10選:暑さ・寒さ・衝撃から赤ちゃんを守る選び方

「暑さ対策どうしてる?」というママへ。ベビーカーシートの役割と正しい保冷剤の使い方、失敗しない選び方を具体的に解説します。

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ベビーカーシートのおすすめ10選 暑さ・寒さ・衝撃から赤ちゃんを守ろう

結論からお伝えすると、ベビーカーシートは「季節」と「お手入れのしやすさ」で選ぶと失敗しません。ベビーカーシートとは、ベビーカーのクッション部分に取り付けるマットのことで、「ベビーカークッション」「ベビーカーマット」と呼ばれることもあります。

ベビーカーは外出時に使うものだからこそ、夏は通気性、冬は保温性が気になりますよね。暑さや寒さ、そして道のデコボコによる衝撃から赤ちゃんをやさしく守ってくれるのがベビーカーシートです。この記事では、先輩ママ目線でおすすめ商品10選と、後悔しない選び方をまとめてご紹介します。

ベビーカーシートのおすすめ10選!夏は保冷・冬は保温できる商品

「種類が多すぎて選べない…」と店頭で立ち止まってしまうママは多いもの。まずは下の比較表で、素材ごとの得意な季節をざっくりつかんでから、気になる商品を見ていきましょう。ちなみに、保冷は保冷剤を入れるだけとは限らず、素材そのもので涼しく感じられるタイプもありますよ。

素材・タイプ得意な季節特徴
メッシュ・3層タイプ春夏通気性が高く、汗のムレをやわらげる
ガーゼタイプ春夏・通年肌ざわりがやさしく、洗うほどなじむ
保冷ポケット付き真夏保冷剤で首・背中・ひざ裏を冷やせる
温度調節素材通年暑い日も寒い日も温度を調整しやすい
ボア・パイルタイプ秋冬ふんわり暖かく、足元の冷え対策に

※掲載している価格は変わることがあります。購入前に各販売店で最新の情報をご確認ください。

さらすやエアスルーシート

さらすやエアスルーシート

コンビ

参考価格:2,900円前後(税別)

コンビのさらすやエアスルーシートは、「通気する3層メッシュシート」が特徴。汗っかきの赤ちゃんの背中も、ムレや暑さからやさしく守ってくれます。「ベビーカーから降ろしたら背中がびっしょり…」というお悩みが多い夏場の強い味方。取り外して丸洗いできるので、衛生面も安心です。

サンデシカ 6重ガーゼ ベビーカーシート

サンデシカ 6重ガーゼ ベビーカーシートひつじ柄

サンデシカ

参考価格:2,979円前後(税込)

6重ガーゼで作られたシートは、通気性がよく汗っかきな赤ちゃんも快適。保冷剤ポケット付きで、首や背中をやさしく冷やしてあげられます。ガーゼなので汚れてもガシガシ洗え、洗うたびに肌ざわりがやわらかくなっていくのもうれしいポイント。離乳食の食べこぼしで汚れがちな時期にも重宝します。

フワッとさらさらシートライナー グレコ×ハローキティ限定モデル

フワッとさらさらシートライナーグレコハローキティ限定モデル

グレコ

オープンプライス

グレコのシートライナーが、ハローキティとのコラボ限定モデルで登場。リバーシブル仕様で、通気性がよく春夏向きの黒い面と、ふわふわで手ざわりのやさしい白い面を使い分けられます。「1枚で1年中使いたい」というママにぴったり。丸ごと洗えるので、長くきれいに使えます。

さっと洗える さらっとマット

さっと洗えるさらっとマット

アップリカ

参考価格:5,400円前後(税込)

アップリカのマットは、付け外しが簡単で、チャイルドシートにもベビーカーにも、お食事チェアにも取り付け可能。リバーシブルで、通気性のよいメッシュ素材と、肌にやさしく乾きの早いワッフル素材を使い分けられます。「あちこちに付け替えたい」という家庭で1枚あると便利です。

クールマックス®ストローラーマット

クールマックス®ストローラーマット

エアバギー

参考価格:4,000円前後(税別)

エアバギーのクールマックス®ストローラーマットは、速乾性と吸水性にすぐれた素材が魅力。暑い日も寒い日も温度を調整しやすく、1枚で通年使いたいママにおすすめです。デザインはシンプルながら、機能面はしっかり。「デザインより機能重視」という方に選ばれています。

あったかベビーカークッション くま

あったかベビーカークッションくま

dinos

参考価格:1,944円前後(税込)

見た目もかわいい、あたたかなベビーカークッション。冷たいベビーカーも、ふわふわのクマさんがやさしく包んでくれます。「今日はあったかいね」と声をかけながら乗せてあげたくなる愛らしさ。チャイルドシートにも使え、足元までクッションがあるので、寒い日の冷え対策にも。たくさんのベビーカーが並ぶ場所でも、ひと目で自分の子だと見分けられる目印にもなります。

パイルシート

DORACOパイルシート

DORACO

参考価格:4,460円前後(税込)

DORACOのパイルシートは、背中だけでなく足先までしっかりガード。ベビーカーはもちろん、チャイルドシートや自転車にも取り付けできる汎用性の高さが魅力です。シンプルなのにおしゃれなデザインで、夏場は背中部分に仕込むひんやり保冷ジェルも付いてきます。「1枚で移動手段をまたいで使いたい」という家庭にぴったりです。

Moncielベビーカーシート

Moncielベビーカーシート

モンシエル

参考価格:2,980円前後(税込)

モンシエルのベビーカーシートは、あたたかく秋冬にぴったりの一枚。表地はおしゃれな柄のスムース素材、裏地はふわふわのボア素材のリバーシブルです。ボーダー柄もあるので、「うちは男の子だから」というママも選びやすいのがうれしいところ。寒い季節のお出かけを、ぬくもりで包んでくれます。

ベビーカー 保冷シート 「足先ポケット」付き

ベビーカー保冷シート足先ポケット付き

白金台のベビー服専門店 BabyGoose

参考価格:5,400円前後(税込)

6か所に保冷シートを入れるポケットが付いており、汗をかきやすいひざ裏までしっかり対策できます。気温やお出かけ時間に合わせて保冷剤の数を調整できるのが便利。冷やしても固くならない特殊な保冷剤なので、冷凍庫から出してそのまま使えて、赤ちゃんに当たっても痛くありません。真夏の長時間のお出かけが多い家庭に心強い一枚です。

SOULEIADOベビーカーシートプティット・フルール・デ・シャン ブラウン

SOULEIADOベビーカーシートプティット

ソレイアード

参考価格:4,104円前後(税込)

3点式でも5点式でも使えるベビーカーシートです。ソレイアード柄のおしゃれなデザインで、裏地には肌ざわりのよいパイル生地を使用。ひもで固定できるのでズレにくく、「気づいたらシートがよれていた」という小さなストレスも減らせます。おしゃれな目印にもなり、目立たせたい方にはイエローもありますよ。

ベビーカーシートの役割1.衝撃を吸収し、乗り心地をよくする

ベビーカーの中で気持ち良く寝る赤ちゃん

まず押さえておきたいのが、衝撃をやわらげて乗り心地をよくする役割です。最近のベビーカーは赤ちゃんへの配慮が進んでいますが、それでもシートのあるなしでクッション性は大きく変わります。「段差のたびに目を覚まして泣いてしまう」「近所がデコボコ道で振動が気になる」というママは、クッション性の高いシートを選ぶと安心です。ふかふかのシートに包まれて、お散歩の途中でうとうと眠ってくれると、押しているママの気持ちもほっとゆるみますよ。

ベビーカーシートの役割2.赤ちゃんの暑さ・熱中症対策

次に大切なのが、暑さ対策としての役割です。赤ちゃんは地面に近い位置に座るため、夏はアスファルトからの照り返しや地面付近にこもる熱の影響を受けやすく、大人が感じる以上に暑くなりがち。「自分は平気でも、下の赤ちゃんは想像以上に暑い」と意識しておきたいですね。

通気性のよいメッシュ素材や、保冷剤ポケット付きのシートは、こうした暑さをやわらげる工夫のひとつです。ただし、シートや保冷剤だけで熱中症を防げるわけではありません。日よけを使う、こまめに水分をとる、暑さの厳しい時間帯の外出を避けるなど、複数の対策を組み合わせることが大切です。環境省の「熱中症予防情報サイト」では、地域ごとの暑さ指数(WBGT)を確認できるので、お出かけ前のチェックにも役立ちます。赤ちゃんは自分で「暑い」「しんどい」と言えないぶん、顔の赤みや汗のかき方をこまめに確認し、いつもと様子が違うときは涼しい場所で休ませてあげましょう。

ベビーカーシートの役割3.汚れ防止

洗濯物のイラスト

意外と見落としがちですが、ベビーカーの汚れを防ぐのも大事な役割です。赤ちゃんが乗っていると、よだれや食べこぼし、おむつからの漏れなど、予期せず汚れることはしょっちゅう。「高かったベビーカーを何年もきれいに使いたい」「下の子にもお下がりで使いたい」という場合、洗いにくい本体を守るためにシートを敷いておくのは賢い方法です。シートなら洗濯もラクで、取り替えもきくので、いつも清潔に保てます。

ベビーカーシート手作り派のママも!作り方は意外と簡単?

じつは、ベビーカーシートはおうちで手作りすることもできます。使いたい季節に合わせて、ガーゼ・パイル・メッシュなど、通気性や保温性を考えて生地を選べば、その時期にぴったりの一枚に。クッションの厚みも好みで調整できるのが手作りのいいところです。「市販品だと柄が好みじゃなくて…」というママも、お気に入りの生地で作れば愛着もひとしお。無料で型紙をダウンロードできるサイトもあるので、ハンドメイド好きの方はぜひ挑戦してみてください。縫う時間が取れないときは、まず市販品で使い心地を試してから作るのもおすすめです。

失敗しない選び方4つのポイント

海で遊ぶ赤ちゃん

「せっかく買ったのに取り付けられなかった」という失敗を防ぐために、購入前に次の4つを確認しましょう。

お手持ちのベビーカーに合うか

どんなシートでも装着できるわけではありません。ベビーカーのサイズやメーカー、ベルトが3点式か5点式かを事前に確認しておきましょう。とくにベルト穴の位置が合わないと使えないので、「うちのベビーカーは何点式だっけ?」と、買う前に一度チェックしておくと安心です。

季節と素材で選ぶ

春夏はメッシュやガーゼ、秋冬はボアやパイルが目安です。1枚で通年使いたいなら、リバーシブルや温度調節素材のタイプが便利。「オールシーズン1枚で済ませたい」のか「季節ごとに替えたい」のかを先に決めると、迷いが減ります。

洗濯のしやすさで選ぶ

赤ちゃん用品は汚れるのが前提。丸洗いできて乾きの早い素材だと、汚れてもサッと洗えて清潔を保てます。「洗い替えがなくて困った」とならないよう、乾きやすさもチェックしておきましょう。

固定方法とズレにくさで選ぶ

ひもやベルトでしっかり固定できるタイプは、走行中にヨレにくく快適です。ズレやすいと、そのたびに直す小さな手間が増えてしまいます。取り付けが簡単かどうかも、毎日使ううえで大切なポイントです。

知っておきたい!保冷剤の安全な使い方

夏に頼れる保冷剤ですが、使い方を少し工夫すると、より安心して使えます。冷たい保冷剤を赤ちゃんの肌に直接、長時間当て続けると、冷えすぎや低温やけどの原因になることがあります。タオルやシートの生地ごしに使い、同じ場所を冷やし続けないようにしましょう。

「涼しくしてあげたいから」と冷やしすぎるのも禁物。赤ちゃんは体温調節が未熟なので、冷えて体が冷たくなっていないか、ときどき手足を触って確認してあげてください。保冷剤専用ポケットのある商品なら、生地をはさんでほどよく冷やせるので安心。おでかけ前に「今日は暑いから1個多めに」と、気温に合わせて数を調整する習慣をつけると、暑い日も快適に過ごせますよ。

よくある質問(FAQ)

ベビーカーシートはいつから使える?

基本的には、お使いのベビーカーの対象月齢に合わせて使えます。ただし、新生児から使えるかは商品によって異なるため、購入前に各メーカーの表示を確認しましょう。新生児期は、ベビーカー本体が対応しているかどうかも合わせてチェックすると安心です。

保冷剤は入れっぱなしでも大丈夫?

冷えすぎや低温やけどを防ぐため、入れっぱなしは避けましょう。生地ごしに使い、赤ちゃんの手足が冷たくなっていないかをときどき確認してください。溶けて結露した保冷剤は、こまめに交換するとムレも防げます。

洗濯機で洗える?

丸洗いできる商品が多いですが、洗濯機がよいか手洗いがよいかは商品によって異なります。洗濯表示を確認し、ガーゼやメッシュなどデリケートな素材は洗濯ネットを使うと長持ちします。

ベビーカーでのおでかけは、天気や季節ごとに装いを変えよう

ベビーカーでのお出かけは便利ですが、季節に合わせて赤ちゃんの体調にも気を配りたいですね。ベビーカーシートは、おしゃれを楽しめるうえに、たくさん並んだベビーカーの中から見つける目印にもなります。お気に入りの一枚があれば、毎日のお散歩がもっと楽しくなりますよ。

ベビーカーの付属品はシートだけでなく、レインカバーやフットマフなど、天候に対応するアイテムも豊富です。赤ちゃんが快適に、そして安全に過ごせるよう、季節に合った付属品を上手に選びましょう。

この記事を書いたライター
木下みずき

木下みずき

ウォーキング始めました!運動と食事で5kg減を目指すダイエッターです!