ベビーカーを嫌がることに関する記事

ベビーカーを嫌がる原因は?泣く赤ちゃんへの対策と月齢別の乗り越え方

ベビーカーを嫌がる原因は?泣く赤ちゃんへの対策と月齢別の乗り越え方

ベビーカー拒否に悩むママ必見!赤ちゃんが泣く原因を「心の発達」「環境の不快感」「退屈」など多角的に解説します。お部屋での練習方法や、対面式への切り替え、好きなおもちゃの活用など、今日から試せる具体的なステップを先輩ママの知恵とともにまとめました。

マーミーTOP  >  赤ちゃん  >  ベビーカーを嫌がる原因は?泣く赤ちゃんへの対策と月齢別の乗り越え方

ベビーカーを嫌がる原因は?泣く赤ちゃんへの対策と月齢別の乗り越え方

小さな赤ちゃんを抱えるママにとって、重い荷物も赤ちゃんも一緒に運べるベビーカーは、毎日のお出かけに欠かせない便利なアイテムです。しかし、すべての赤ちゃんが最初から大人しくベビーカーに乗ってくれるとは限りません。
どんなになだめすかしても、赤ちゃんがベビーカーを全力で嫌がってギャン泣きしてしまうと、「周りの目も気になるし、もう抱っこ紐にするしかないのかな…」とママだって泣きたくなってしまいますよね。

でも実は、赤ちゃんがベビーカーに乗ることを嫌がる場合には、ただ機嫌が悪いだけでなく赤ちゃんなりの明確な理由があることが多いのです。
そこで今回は、赤ちゃんがベビーカーを嫌がる原因を発達心理や身体の仕組みから解説しながら、赤ちゃんが少しずつベビーカーに慣れてくれる具体的な対策方法をご紹介していきましょう。

ベビーカーを嫌がる赤ちゃん…その本当の原因は?

生後数ヶ月のうちは抱っこ紐でのお出かけで乗り切れても、赤ちゃんが大きくなって体重が増えてくると、長時間の抱っこはママの肩や腰に重くのしかかります。そんな時にベビーカーに機嫌よく乗ってくれると、ママの身体の負担はとても楽になります。
ところが、意外とベビーカーを嫌がる赤ちゃんはたくさんいるため、外出のたびに苦労しているママも少なくありません。

赤ちゃんに泣かれて困る場合には、まずはなぜベビーカーが嫌なのか、赤ちゃんの目線に立って原因を探ってみましょう。

ママの姿が見えない不安(分離不安・依存欲求)

A型ベビーカーに乗る赤ちゃん

赤ちゃんの性格にもよりますが、月齢の低い赤ちゃんはまだまだママの温かい体温や、お腹の中で聞いていた心音が身近にないと強い不安を感じてしまうため、ママの身体から離れてベビーカーのシートに1人で寝かされることを本能的に嫌がる傾向にあります。

また、生後半年を過ぎて知恵がついてくると、「ママとそれ以外の人・物」を区別するようになります。そのため、背面式のベビーカーに乗せられて大好きなママの顔が視界から消えると「ママがいなくなっちゃった!」と不安になり、泣いてアピールする赤ちゃんも多いのです。

ベビーカーには、ねんね期の赤ちゃんから使えるリクライニング機能のついたA型ベビーカーと、お座りができるようになってから使うB型の2つのタイプがあります。A型はハンドルを切り替えてママと向き合う「対面式」にできるものが多いため、赤ちゃんの不安も和らぎやすいです。
赤ちゃんがベビーカーで泣く時は、「ママが見えなくて寂しいんだね」と赤ちゃんの健やかな心の発達を受け止め、気持ちに寄り添ってあげましょう。

シートが窮屈で乗り心地が悪い(成長に伴うサイズアウト)

ベビーカーは振動を吸収するよう安全に設計されていますが、日本の道路は段差も多く、どうしてもガタゴトと揺れてしまいます。低月齢の赤ちゃんの場合は体が小さいため、振動で身体が大きく揺さぶられてしまい、乗り心地の悪さや怖さから泣くこともあります。

また、「昨日まではニコニコと乗っていたのに、最近急に嫌がるようになった」という場合には、身体が成長してシートの角度やベルトの長さが合わなくなっており、窮屈さを感じて嫌がっている可能性が高いです。
安全基準(SG基準等)において、リクライニングを深く倒せるA型のベビーカーは生後1ヶ月から、座った姿勢を保つB型は生後7ヶ月からが一般的な使用目安とされています。ついつい赤ちゃんの発育に気を取られ、数ヶ月間ベビーカーのベルト調整を忘れてしまうことはよくあります。
赤ちゃんが泣いてのけぞる時は、肩ベルトがきつくないか、シートの角度が赤ちゃんの今の成長段階に合っているかを、こまめにチェックしてあげましょう。

暑い・寒いなど、シートの上の環境が不快

ベビーカーに乗る赤ちゃん

赤ちゃんは大人に比べて体温調節機能が未熟です。ママが抱っこをしている時はお互いの体温で暖まれますが、冬の寒い時期はベビーカーのシートが冷え切っているため、背中がヒヤッとして泣いて起きる赤ちゃんは多くいます。
逆に夏の時期は、地面に近いベビーカーのシートはアスファルトからの照り返し(輻射熱)をダイレクトに受けます。大人の顔の高さより数度気温が高くなっていることも多く、背中に汗をびっしょりかいて不快感からギャン泣きすることもあります。

ベビーカーを押して歩いていると、大人は赤ちゃんの置かれている過酷な温度環境に気付きにくいものです。ママは定期的にしゃがんで目線を下げ、シートの中が暑すぎないか・寒くないかをチェックしてあげましょう。

とにかく「ママの抱っこ」が一番好き!

赤ちゃんによっては「ベビーカーより、とにかくママの抱っこが大好き!」と、ベビーカーの乗車を全力で拒否してしまう子もいます。
また、以前は乗っていたのに、一度ベビーカーに乗っていて「ガタン!」と大きく揺れて怖い思いをしたことなどがきっかけで、一時的にベビーカーを警戒し、安全なママと密着したがる子もいます。

赤ちゃんは成長して歩けるようになれば、自然とママの抱っこを窮屈に感じてベビーカーや自分の足で移動するようになります。「今はたっぷり甘えたい時期なんだな」と赤ちゃんの気持ちを受け入れて、抱っこ以外を受け付けない時は無理をさせないことも大切です。
しばらくは抱っこ紐で乗り切って安心感を与え、数週間〜1ヶ月ほど時間をおいてから、ふたたび根気よくベビーカーに誘ってみましょう。

眠い・お腹が空いた・おむつが汚れている(生理的な不快感)

ミルクを飲む赤ちゃん

赤ちゃんが泣いている時の基本ですが、まずは「眠い」「お腹が空いた」「おむつが気持ち悪い」の3大欲求を疑います。
ベビーカーの適度な揺れでスヤスヤ眠ってくれる赤ちゃんもいれば、逆に「眠いのに、ベビーカーの揺れが気になって深く眠れない!」と怒ってむずがる赤ちゃんもいます。

赤ちゃんが「お腹が空いたよー!」と泣いていても、外出中だとママが「ベビーカーに乗るのが嫌なんだわ」と勘違いをしてしまうこともあります。
ベビーカーを押していると赤ちゃんの細かい表情の変化に気付きにくいため、泣き出した時は一旦立ち止まり、赤ちゃんが今何を求めているのか、生理的なサインを見逃さないように観察しましょう。

ベルトで固定されて動けないのが不満・景色が変わらず退屈

月齢が上がり、ずり這いやハイハイで自分で動けるようになると、赤ちゃんの好奇心は爆発します。自分で動きたいのに、シートの安全ベルトに長い間拘束されていることを不満に思い、身体をよじって泣き出す子も多いのです。
また、親の買い物に付き合わされて長時間同じシートに乗っていることに飽きて退屈してしまうケースもあります。

ベビーカーに乗せているとママの身体は楽なので、つい「ついでに銀行も」「あっちのスーパーも」と外出時間を延ばしてしまいがちです。
用事を一気に済ませたい時に泣かれると焦ってイライラしてしまいますが、赤ちゃんにとっては大人の用事は退屈な時間です。ベビーカーを使う時はママも「機嫌が悪くなったら途中で帰ろう」くらいの気持ちの余裕を持って、こまめに休憩を挟むなどの工夫をしてあげましょう。

ベビーカー嫌いを克服!赤ちゃんが喜ぶ対策とママの工夫

赤ちゃんがベビーカーを嫌がる原因が何となくわかってきたら、その不快な原因を取り除き、「ベビーカーに乗ると楽しいことがある!」と赤ちゃんが思えるように工夫をしていきましょう。
一度赤ちゃんが激しく泣いて拒否したからといって、「うちの子はベビーカーに乗らない子なんだ」と完全に押し入れにしまってしまうママもいますが、赤ちゃんの心も体も日々成長し、好みはコロコロ変わります。

泣き叫んでいる時に力ずくで乗せるような無理強いは厳禁ですが、せっかくの便利なアイテムを諦めるのはもったいないので、機嫌の良い日を見計らって根気よく、少しずつ赤ちゃんをベビーカーに誘っていきましょう。

まずは家の中で「ベビーカー=怖くない場所」と教える

室内でベビーカーに乗る赤ちゃん

外の騒音や見知らぬ景色の中でいきなりベビーカーに乗せられると、赤ちゃんはパニックになってしまいます。
まずは赤ちゃんにとって一番慣れていて安心できる自宅のリビングで、タイヤを綺麗に拭いたベビーカーを広げて見せ、「これは〇〇ちゃんの特等席だよ」と触らせて慣れさせていきましょう。

赤ちゃんが興味を持って自分から近寄ってきたら、機嫌の良い時を見計らって数分だけ座らせてみます。大丈夫そうなら部屋の中をゆっくり押して動かしてみて、「お部屋の中をお散歩だねー!」と遊び感覚で楽しみます。室内で乗ったままおやつを食べるなどして「ベビーカーは楽しい場所」とインプットできたら、いよいよ近所の公園へ連れ出してみる、というように段階を踏んでステップアップしていくと、赤ちゃんもすんなり受け入れてくれやすくなります。
最初は「スーパーまで5分だけ」など、短時間から始めて徐々に乗る時間を伸ばしていくのが成功の秘訣です。

乗せる時は「楽しいお出かけ」を声かけでアピールする

無言でいきなりヒョイッと持ち上げられてベビーカーに固定されると、赤ちゃんは「何をされるの!?」と不安になって泣いてしまいます。乗せる時は必ず、ママと目を合わせながら「今から大好きな公園にブーブーでお出かけするよ~!楽しみだね!」と、ワントーン明るい声で楽しい雰囲気を演出して誘ってあげましょう。

お出かけ中も、ただ黙々とベビーカーを押すのではなく、「あ、ワンワンが歩いてるね」「風が気持ちいいね」と実況中継のように話しかけてあげれば、赤ちゃんの不安が安心に変わり、周りの景色へと好奇心を向ける余裕が生まれてきます。
まだ言葉をしゃべれない赤ちゃんでも、ママの声のトーンや表情から「今は安全で楽しい時間なんだ」ということをしっかりと読み取っています。
泣くからといってため息をついたり、困った顔ばかり見せていると、赤ちゃんにも緊張が伝わってしまいます。「泣いてもいいや、その時は抱っこしよう」と割り切り、ママ自身が赤ちゃんとのお出かけをリラックスして楽しむことが何よりの特効薬です。

お出かけ中はこまめにアイコンタクトで安心感を与える

ベビーカーの中を覗き込むお母さん

ベビーカーで泣いてしまう赤ちゃんは、「ママがどこかに行っちゃうのでは」と不安に思っているケースがとても多いです。
少しでも赤ちゃんの不安をやわらげるために、背面式(赤ちゃんが前を向くタイプ)で押している時も、信号待ちのたびに横に回り込んで「〇〇ちゃん、ママここにいるよー!」と笑顔で顔を見せてあげて、アイコンタクトをとってあげましょう。

生後数ヶ月の低月齢の場合や、ママへの後追いが激しい時期の赤ちゃんには、対面式に切り替えられるA型ベビーカーを選ぶのが安心です。
背面式のみのB型ベビーカーよりも少しお値段は張り重量もありますが、月齢が浅いうちはママと顔を見合わせながら安心してお散歩ができ、外の景色に興味を持ち始めたら背面式にして前向きにできる「両対面タイプ」は、赤ちゃんの心の成長に合わせて長く使えるというメリットがあります。

季節ごとにシートの温度調整やベルトの長さを必ず見直す

ベビーカーのシートが暑すぎたり寒すぎたりすると、どんなにご機嫌な赤ちゃんでも泣き出してしまいます。
本格的な夏や冬が来る前に、赤ちゃんがベビーカーで快適に過ごせる工夫を先回りして準備しておきましょう。

冬場は冷たいシートに直接寝かせず、ベビーカー専用のフットマフを取り付けたり、暖かいおくるみやブランケットで背中からすっぽり包んでふかふかの居心地に改善してあげましょう。夏場は保冷剤を入れられる専用のひんやりシートを敷き、直射日光を防ぐ大きなサンシェードを活用します。
また、厚着をする冬はベルトがキツくなりがちです。季節の変わり目や赤ちゃんの身長が伸びたタイミングで、ベルトの長さや背もたれの角度を定期的に見直し、窮屈な思いをさせないようメンテナンスしてあげてください。

退屈しのぎに、ベビーカー専用のお気に入りおもちゃを用意する

起きている時間が長くなり、手先が器用になってきた赤ちゃんは、ただシートに縛られて景色を見ているだけでは単調で飽きてしまいます。そこで、「ベビーカーに乗った時だけ遊べる特別なおもちゃ」を用意してお出かけしましょう。
赤ちゃんがポイッと投げても落ちないように、クリップやストラップでベビーカーのフロントバーに取り付けられる専用のおもちゃが多数市販されています。

車内や電車内でも遊べるよう、カチャカチャと小さな音が鳴る程度のシンプルな作りの物がおススメです。
メロディが大きく鳴り響く電子おもちゃは赤ちゃんウケは抜群ですが、バスや電車の中、静かな病院の待合室などでは周囲の迷惑になるため、お出かけ先によっては避けたほうが無難です。

公共の場で泣かれてしまった時の対処法など、気になる人は一度お出かけ時のベビーカーマナーもチェックしておくと、心に余裕が持てますよ。

ベビーカーに取り付けて持ち運べる布絵本や、噛んでも安心な歯固めトイなども、赤ちゃんが夢中になってなめたりめくったりできるので、移動中の良い時間潰しになってくれます。


ベビーカートイ リング ピンク

ベビーカートイ リング ピンク

ソレイアード

価格:2,800 円 + 税

アジャスター付きのストラップで、ベビーカーのバーやママバッグにパチッと取り付けて携帯しやすいベビートイです。木のあたたかみのある触感のリングに、赤ちゃんが思わず手を伸ばしたくなる可愛いモチーフが3つついていて、好奇心や指先の触覚を優しく刺激します。リング部は着色していない天然木なので、お口に入れても安心な歯固めとしても使えます。

ママの匂いが染み付いたタオルやおくるみを持たせる

ママの姿が見えないと不安でベビーカーを嫌がる赤ちゃんには、ママの匂いがついたタオルや衣服を一枚、赤ちゃんの顔の近くに添えてあげるのも効果的な裏技です。
特に1歳未満の赤ちゃんは、視力よりも嗅覚が敏感でママの匂いを正確にかぎ分ける不思議な能力を持っています。そのため、大好きなママの匂いに包まれるだけで、「ママが側にいてくれる」と錯覚して安心して落ち着いてくれます。

ママが普段使っているストールや、昨晩一緒に寝たタオルケットなどを持たせてあげましょう。赤ちゃんが顔を擦り付けることもあるので、できるだけ洗濯したての強い柔軟剤の香りがしない、肌触りの優しいコットン素材などを選んであげると良いですね。

ママのお歌で気持ちを切り替える・音楽の力を借りる

赤ちゃんの機嫌が怪しくなってきたら、本格的に泣き出す前にお気に入りの音楽や歌を聞かせて気分をガラッと切り替えさせると、スッと泣き止んで景色に集中してくれることがあります。
「〇〇ちゃんの大好きな『どんぐりころころ』歌おうか!」と手遊び歌を歌いながら進むと、赤ちゃんの意識が「動けなくて不満」から「楽しいお歌」へと切り替わります。

もちろん、赤ちゃんにとって一番安心する音楽はママの優しい声です。周りに人が少なければ、ママが少し大きめの声で童謡を歌ってあげましょう。
ママ自身がリズミカルに歌いながら歩くことで、ママの緊張も解けて楽しい気分になります。その明るいオーラが赤ちゃんにも伝わり、「ベビーカーのお出かけってなんだか楽しいぞ」と感じてくれるようになります。

最終手段!少しのおやつや飲み物で機嫌を直す

お座りがしっかりできる月齢であれば、どうしても赤ちゃんがベビーカーでグズってしまった時の奥の手として、赤ちゃん用のボーロやおせんべいなどの食べ物や、マグに入れた麦茶やミルクをご褒美的にあげることも即効性があります。
美味しいものが口に入ると、赤ちゃんは途端に機嫌を直して「モグモグ…」と集中してくれるので、その隙にスーパーのレジを済ませてしまう!というママも多いはずです。

ただし、おとなしくさせるためのおやつの与えすぎやダラダラ食べには要注意です。
「ベビーカーの中で泣き叫べば、甘いお菓子がもらえる!」と赤ちゃんが賢く学習してしまうと、乗るたびに要求されて虫歯や肥満の原因にもなります。「お出かけの時はボーロ5粒まで」など、ママがしっかりと量をコントロールしてあげましょう。

どうしても赤ちゃんがベビーカーでギャン泣きしてしまう場合は?

ここまで様々な対策をご紹介してきましたが、どんなに工夫しても、おもちゃをあげても、どうしてもベビーカーを拒否してエビ反りになって泣き叫ぶ日もあります。そんな時は、絶対に無理強いをしてシートに押さえつけることはせず、サッと諦めて抱っこひもでのお出かけに切り替えてあげましょう。

赤ちゃんが全力でママの抱っこを求める時は、理屈ではなく「とにかくママのぬくもりに包まれたい!」と心がSOSを出している時です。まずは赤ちゃんの「抱っこしてほしい」という欲求をたっぷりと満たしてあげることで心が安定し、「ママはちゃんと守ってくれる」という信頼関係が育ちます。そうして心が満たされれば、次のお出かけの時にはケロッとベビーカーに乗ってくれることも多いのです。

今は抱っこばかりで肩や腰が辛くても、赤ちゃんが歩けるようになれば「ベビーカーの方が楽ちん!」と自分から乗りたがる日もやってきます。
赤ちゃんが「外の世界って楽しいな」とお出かけ自体を好きになってくれれば、徐々にベビーカーへシフトしていくことも十分に可能です。
赤ちゃんが泣くことを「せっかく準備したのに」「私のやり方が悪いのかな」とネガティブに自分を責めたり焦ったりせずに、「今日は抱っこの気分なんだね」とゆったり構えながら、赤ちゃんのペースに合わせて根気強くベビーカーに慣らしていきましょう。

この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪