おむつをパンツタイプに替えたのはいつから?先輩ママの体験談15
「おむつをパンツタイプに替えるタイミングは、いつからがいいの?」と悩んでいるママ、この時期という決まりは特にありませんよ。ママにとって一番都合がよく、ストレスの少ないタイミングを選べば、それが大正解です!
でも、テープタイプとパンツタイプのメリット、デメリットを考えると、いつから切り替えるかによって、経済面でもママや赤ちゃんの負担の面でも大きな違いが出てきます。
「寝返りしてコロコロ逃げ回る」「足の力が強くてテープがズレる」など、日々のオムツ替えで「もう限界!」とため息をつきたくなったら、それは切り替えを検討する絶好のサインです。
こちらでは、テープタイプとパンツタイプのメリットと切り替え時、賢い併用方法を具体的にご紹介します。また、先輩ママはいつから、どのような理由で、「おむつをパンツタイプに切り替えるのがベスト」と判断したのか、15人のママの体験談を発達の背景や具体的なアドバイスを含めてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。
テープタイプとパンツタイプのメリットと切り替え時
テープタイプとパンツタイプには、それぞれ次のようなメリットがあります。切り替え時は、お子さんの発達状態とママのお財布の都合次第ですよ。
<テープタイプのメリット>
・パンツタイプに比べて1枚あたりの単価がリーズナブル
・寝ながらのおむつ替えがラク(新生児〜ねんね期に最適)
・ズボンを全部脱がせなくても、足首まで下げるだけでおむつ替えができる
・おしっこチェックして汚れていなかったら、またテープで止めて使える
・開いた時の面積が広く、ゆるゆるうんちが拭きやすい
<パンツタイプのメリット>
・動きが活発な赤ちゃんや、つかまり立ちをしてからのおむつ替えが劇的にラク
・お腹周りや太ももに360度フィットするので、すっきり見えて漏れにくい
・「自分ではく」というトイレトレーニングの導入に便利
パンツタイプは、パンパースやムーニーでは4kgから使えるタイプ(Sサイズ)が売られています。メーカーによって、5kg~、7kg~と対応する月齢が違うため、お子さんの体型(ムチムチか細身か)やお好みのメーカーによっても、パンツタイプに切り替えるタイミングは変わりますね。「そろそろかも?」と思ったら、まずは少量のパックや試供品でサイズ感を試してみるのがおすすめです。
テープタイプとパンツタイプの賢い併用
月齢が低いうちは、パンツタイプでもうんちの交換はあお向けに寝かせた状態になります。ところがパンツタイプだと、「脱がせるときにお尻についたウンチが足にベチャッと付いてしまった!」と、正しい替え方を知らずに大惨事になって困ってしまうことも…。
実は、パンツタイプは両脇のサイド部分を上から下へ手で簡単にちぎれるようになっています。ですので、うんちの時は下からズリズリと脱がせなくても、サイドをピリッと破けばテープタイプのようにペロンと広げられます。意外と盲点になりがちですが、ママやパパの中には知らない人も少なくないので、たまにおむつ替えをするパパには「横を破いて脱がせるんだよ」と一言教えてあげましょう。
また、パンツタイプを使う場合も、うんちの時だけお尻の下にテープタイプを敷いて、おむつ替えを行うのがおすすめです!テープタイプの時と同様に周囲を汚さずにおむつ替えができ、その時だけ単価の安いテープタイプを履かせるだけでも経済的にもお得ですよね。
赤ちゃんによっては、「お風呂上がりはご機嫌で大人しいからテープ」「外出先でサッと替えたい時はパンツ」というように、日や場面によって大人しい時と動く時があります。テープタイプとパンツタイプを賢く併用して、コストと手間のバランスをとってみませんか?
Qおむつをパンツタイプに替えたのはいつから?理由を教えて?
ここからは、実際に切り替えを経験した15人のママたちのリアルな声をお届けします。それぞれの体験談の後に、なぜその行動が効果的だったのかという「解説とアドバイス」を添えていますので、ご自身の家庭に近いケースを探してみてください。
A歩いても2歳過ぎまでテープを使ってました
パンツタイプに切り替えたのは2歳を過ぎてからです。歩き始めるのが遅かったのと、おむつがえの時にじっとしてくれていたので、歩き始めてもしばらくはテープタイプを使っていました。パンツタイプより安上がりなのがテープタイプの最大の魅力だと思います。
歩いてしばらくして、これ以上テープのサイズで履ける物がなくなったときに、パンツタイプにしました。
パンツタイプにすると動きやすくなるのか、走り出すのも早かったと思います。3歳になってもおむつがとれず心配しましたが、ある日自分からトイレへの興味を示しました。パンツタイプにすると、いつおむつがとれるのか心配になるお母さんも多いかもしれませんが、パンツタイプで子供もトイレへの準備をしていきますので、見守ってあげてほしいです。
今思うと早めにパンツタイプに切り替えた方が、おむつがはずれやすいのかなとも思っています。
【解説とアドバイス】
「動くようになったらパンツ」が定説ですが、おむつ替えの時に大人しくゴロンとしてくれるお子さんなら、2歳までテープでコストを抑えるのも立派な正解です!一方で、パンツタイプは「お兄ちゃん・お姉ちゃんと同じお兄さんパンツ」という意識づけになるため、トイレトレーニングへの移行をスムーズにする心理的効果があります。「トイレに行ってみる?」と声かけを始める時期に切り替えるのもおすすめです。
A寝返りを覚えた生後5ヶ月から
上の子も下の子も生後5ケ月頃にオムツをパンツタイプに切り替えました。我が家は2人とも小柄で身軽なせいか、寝返りを覚えるのが早い方でした。寝返りを覚えてからは、オムツを変えようと横に寝かせると、あっと言う間にコロンとうつ伏せになってしまい、テープタイプのオムツを取り替えて、新しいオムツに着け変えるのが至難になりました。なので、我が家は寝返りするようになると同時にパンツタイプに切り替えました。
パンツタイプに切り替えたところ、上の子は太ももが細かったみたいで、ウンチが漏れることがありました。テープタイプは自分で調節ができたので、パンツタイプにして初めて太ももが細いことに気が付きました。あまりにも漏れるので、同じMサイズでも小さめのオムツに買い換えました。下の子は問題なく使えていたので、我が子に合ったオムツを探してあげてください。
【解説とアドバイス】
生後5〜6ヶ月頃になると、赤ちゃんの背筋や首の力が発達し、視界を変えたくて頻繁に寝返りを打つようになります。太ももの太さは赤ちゃんによって個人差が大きく、テープなら留め位置で調整できますが、パンツはゴムのギャザーに依存します。漏れる場合は「太もも周りが細めのメーカー(例:パンパース等)」に変えたり、1つ下のサイズを試したりと、体型へのフィッティングが重要です。
A生後3ヶ月、間違えてパンツタイプを買ってしまったのがきっかけ
生後3ヶ月、テープタイプだと背中からウンチがもれたり、股の隙間からおしっこがもれること多かったので切り替えました。「寝返りをうてるようになってからパンツタイプに替えるもの」とか、「つかまり立ちができてから替えるものだ」という先入観があって替えていない人がいるなら、思い切って替えてみてはいかがでしょうか?私はそのような考えがありました。
二人目を生んだ時、Sサイズのパンツタイプをテープタイプだと勘違いして買ってしまいました。まだ生後2ヶ月頃だったので、まだ早すぎると思ってしばらくつかっていませんでしたが、使わないままももったいないと思い、使ってみました。すると、背中も足回りもフィットしているので、ウンチやおしっこがもれることがなくて、外出のときだけでも使うようになりました。はかせるのも慣れれば楽ですし、テープだと足をバタバタするたびにテープが止まらず、何度もやり直すことが多かったですが、パンツタイプは足を通してしっかり上まであげればフィットするので多少体が動いていてもはかせることができました。
ただ、多少パンツタイプの方が1枚あたりの単価が高いので、金額面でパンツタイプに替えない方もいるかもしれません。でもパンツタイプに興味がある方は使ってみてはいかがでしょうか。1度はかせてみて、よければ使い続けるといいですし、まだ早いと感じたら、一ヶ月後に再度つかってみるでもいいと思います。
【解説とアドバイス】
低月齢の赤ちゃんのウンチは水分が多く、背中漏れに悩むママは本当に多いです。「寝返りしてから」という固定観念を捨ててパンツタイプを試したことで、背中の深いギャザーがウンチをせき止め、見事に漏れを解決できた好例です。足をバタバタさせてテープが留めにくい元気な赤ちゃんには、月齢に関わらずパンツタイプのホールド力が絶大な効果を発揮します。
A切り替えって大変で生後4ヶ月に変更
息子生後4ヶ月ぐらいから寝返ろうと体をユサユサし始め、足もバタバタするのでオムツ替え困難に…。パンツタイプへの切り替えを考えていましたが「まだ早いかも?」と中々切り替えられずでした。ですがもうオムツ替えのたびに私もイライラしてしまい、思い切ってパンツタイプに切り替えました。
「やはりこのタイミングで替えて良かったなぁ」と思います。とても簡単に楽になりました。片足づつ入れてお尻を持ち上げ一気にスポンと。それから1カ月たち生後6カ月では寝返りを始めたので、サッと履かせられるパンツタイプは子どももストレスにならずとても良いです。もし2人目ができたらまたこのタイミングで切り替えようと思います。やはり動きが活発になったら切り替え時だと思いました。
【解説とアドバイス】
毎日のオムツ替えでママが「もうイライラする!」と感じたら、それは立派な切り替えのサインです。おむつ替えのたびにママが険しい顔をしていると、赤ちゃんも緊張してよりバタバタしてしまいます。パンツタイプにして「スポンッ!はい、お着替えできたね〜」と笑顔で声をかけられるようになるだけで、親子のコミュニケーションが格段に良くなります。ママの心のゆとりはお金以上の価値がありますよ。

A生後7ヶ月でハイハイパンツにしました
体の成長が早い子で、最初のテープタイプオムツはあっという間にS~M~Lとサイズオーバーしていき、7ヶ月でハイハイをするようになったのを期に、パンツタイプにしました。ハイハイが出来る以前も、オムツ替えのときにかなり動く子だったので苦労していて、パンツタイプにしたら「オムツ替えがこんなに楽なのか~」と感動しました。ハイハイパンツという、ハイハイの時期にちょうど良いように作られているオムツがあったのでそれを使用していました。
今思えば、「7ヶ月以前でも体がしっかりしてきた時期からパンツタイプにしてたら、楽だったかな」と思っています。活発な赤ちゃんでオムツ替えが大変な方はお座りができるようになる時期から試してみても良いと思います。
【解説とアドバイス】
ハイハイ期の赤ちゃんは、「あっちに行きたい!触りたい!」という知的好奇心が爆発しているため、仰向けに固定されるのを極端に嫌がります。「Mサイズ ハイハイ用」など、動きに特化したパンツタイプは、足回りのギャザーが伸びやすく作られており、ズリバイやハイハイの激しい摩擦でもズレにくいのが特徴です。成長に合わせた商品選びがママの負担を減らしてくれます。
Aやんちゃな息子には、1歳過ぎた頃にチェンジ
パンツタイプのオムツに切り替えたのは、子供がちょうど歩き出す頃(1歳過ぎた頃)です。男の子なのでとてもやんちゃで、じっとしていられない子だったので、オムツ交換の際も途中でそのまま逃げられたりしていて、なかなかオムツを付けてくれなかったので、パンツタイプにしてからは子供が走り回ろうが、よじろうが簡単にスポッと履かせられたので、とても楽でした。
それと、大をした後にも両サイドをちぎるタイプの物もあるので、すぐにトイレの便器に簡単に捨てられることが出来ました。おしっこだけの場合だとそのままパンツのように脱ぎ下ろすだけなので、もしかしたらもうちょっと早いハイハイぐらいの時期から使っていても良かったと、ちょっと後悔しました。
【解説とアドバイス】
歩き出した1歳児は、自我が芽生え「イヤ!」という意思表示もはっきりしてきます。逃げる子どもを追いかけてテープを留めるのは至難の業。「立っちしたままスポッ!」と履かせられるパンツタイプなら、遊びを中断する時間を最小限にできるため、子どもの機嫌を損ねません。サイドをちぎる機能を活用することで、ウンチの処理も劇的に早くなります。
A子供のペースでタイプを何回か変えました。
2歳くらいの時、周りがどんどんオムツが取れてきて、「どうしてうちの子は取れないのかなぁ?」と少し焦っていました。「トイレトレーニングも兼ねて、パンツタイプに変えたら良いかもしれない」と思い、パンツタイプのおむつに変えました。まだ昼間もオムツが取れておらず、濡れて重くなると自分で新しいのを持ってきてくれたので、今までテープタイプで寝かせてつけてあげていた労力が一気に減り喜んでいました。
ところが、大便をした時に問題が発生しました。やわらかいと脱がせる時に太ももや足のかかとに付いて大変な事になりました。それから大便がトイレで出来るまで、またテープタイプに戻しました。2歳3か月頃、昼間の大便、尿が自分でトイレで出来るようになって、再度パンツタイプの物に戻しました。パンツタイプは便利ですが、大便がまだの時はやめた方がいいです。
【解説とアドバイス】
2歳頃の軟便は量も多く、そのままパンツを下ろすと足中がウンチまみれになる大事故になりがちです。ここで「サイドをちぎる」というテクニックを知っていれば防げたかもしれませんが、「ウンチの時だけは確実に拭きやすいテープに戻す」という柔軟な切り替えも見事です。子どものトイトレの進み具合に合わせて、メリット・デメリットを天秤にかけた賢い使い方ですね。
A生後11ヶ月位でパンツタイプに切り替えました
私は赤ちゃんが大体生後11ヶ月位から、徐々に立ち上がったりするようになって来て、動き方が変わってしまったせいか、オムツだと動くとずれてしまったりして、おもらしをする事が多くなってしまったので、パンツタイプに切り替えました。パンツタイプを一度履かせてあげると凄く楽だったので、テープタイプには戻れなくなりました。おしっこの時はもちろん楽でしたが、うんちの時は横になったままだとちょっと大変でしたが、それでもおもらしをする事がなくなったので良かったです。
もしも現在まだテープタイプを使われていて、パンツタイプはどうかと思われているママがいれば、是非一度使ってみると良いと思います。赤ちゃんそれぞれ動き方や生活の仕方は違うと思うので、赤ちゃんの様子と、お母さんの便利さを考えて、一度試してみるのも良いと思います。
【解説とアドバイス】
つかまり立ちを始めると、赤ちゃんの体型はお腹ぽっこりから少しずつ引き締まり、上下の激しい動きが増えます。テープタイプだとお腹周りがズレておしっこ漏れが頻発しがちですが、パンツタイプの全周ギャザーならどんな姿勢でもピタッとフィットします。「一度使ったら戻れない」というほど、動き回る時期のパンツタイプの快適さは絶大です。
A生後9ヶ月の時に、とうとうおむつ替えが大変になりパンツタイプに
生後9ヶ月の時に、オムツをテープタイプからパンツタイプに切り変えました。周りの同じくらいの月齢の子たちはパンツタイプのオムツデビューをしていましたが、テープタイプのオムツの一枚当たりの価格が抑えられているところに魅力を感じ、「出来るところまでテープタイプのオムツで頑張れないかな」と思っていました。しかし、「押さえつけながらのおむつ替えももう限界」と思い、パンツタイプに切り替える決意をしました。
切り替えの時はハッキリと区切りをつけてしまったのですが、今になって考えてみると子供がおむつ替えの時におとなしい時もあったので、「子供の状態に合わせてテープタイプとパンツタイプを併用して、コストを抑える方法をとっても良かったかなぁ」と思います。
【解説とアドバイス】
日々のオムツ代は家計に響くため、「できるだけテープで粘りたい」と考えるのは当然のことです。しかし、無理に押さえつけると赤ちゃんも嫌がり、おむつ替えの時間が苦痛になってしまいます。後悔されているように、「寝ている時だけ安いテープ」「起きている時はパンツ」という併用スタイルが、コストとストレス削減の最強のバランスと言えます。
Aパンツタイプは11ヶ月から!ある時期から必須になりますよ
娘のオムツをパンツタイプに切り替えたのは、確か娘が生後11ヶ月の時でした。娘はかなりやんちゃな子で、歩き始めた頃から「テープタイプのオムツを替えるのは不可能」と言っていいほどでした。娘が暴れるので、お尻を綺麗にするのも一苦労なのですが、やっとそれが終わりいざオムツをつけようと思っても、すぐ立ち上がって逃げようとします。
寝転んでいる状態でないときちんと留めるのが難しいテープタイプは、すぐ立ち上がりたがる赤ちゃんには向いてないです。パンツタイプはテープタイプよりも少しだけお高めですが、出来ればハイハイを活発にし始めた頃からテープタイプに移行するべきだと思います。パンツタイプはテープタイプよりも漏れにくいなと感じたので。それにやんちゃな子だと、テープタイプだとすぐ外れてしまいます。
【解説とアドバイス】
「すぐ立ち上がって逃げる」というのは、自分の足で世界を探索したいという自立心の現れです。ソファやテーブルにつかまり立ちをさせて、「おしりフキフキするね〜」「右足さん入れて〜」と声をかけながら立ったままおむつ替えを完了できるのは、パンツタイプ最大の強みです。動きを止めずに着替えられるので、イヤイヤ期対策にもなります。

A生後7ヶ月でパンツタイプデビュー
生後7ヶ月からオムツをパンツタイプに切り替えました。値段がテープタイプの方が安いので、使えるうちはテープタイプで過ごそうと考えていました。そして、生後7ヶ月になり、ハイハイが始まったことで動きが活発になり、パンツタイプへの切り替えをしました。テープタイプだとどうしても動きにより、とめているテープが取れやすくなり、中身が漏れ出すことがあるからです。
経験上、テープタイプは新生児サイズ、Sサイズが入る月齢しか使用しませんでした。Mサイズのテープタイプも前もって購入をしていましたが、そのサイズを使用する頃には動きが活発になっていますので、使いにくさを感じました。とくに、オムツ交換を嫌がって泣いて暴れる時期だったので、パンツタイプにしてからはサッと履かせられて本当に助かりました。
【解説とアドバイス】
「Mサイズのテープを買い溜めしていたのに、動きが活発になって使い切れなかった」というのは、育児あるあるのトップクラスです。赤ちゃんの運動発達は生後6〜7ヶ月頃に急激に進むため、Mサイズ以降はテープとパンツを併用するか、まとめ買いを控えて様子を見るのがおすすめです。サッと履かせられる手軽さは、暴れる赤ちゃんとの格闘時間を大幅に短縮してくれます。
A生後5カ月寝返りが激しくなって
生後5ヶ月頃パンツタイプに変えました。生後3ヶ月から動くようになり、オムツを持たせたり、興味あるおもちゃを持たせたりして、オムツ替えしてました。けれど段々と動きが激しくなり、寝返りがコロコロ逃げ回るようになって、枚数少なめで価格が高くなるのを覚悟で、パンツタイプに切り替えました。Mサイズが大きめだったので、漏れてくることも多かったです。今は(Sサイズもある?)小さめもあるようですね。
今テープタイプを使ってる方は、緩いうんち変えるのはパッと広げてふけるのでテープタイプの方が楽です。なので、出来る限り気を紛らわせて、頑張りましょう。でも無理せずに、切り替えて、つかまり立ちや立てるようになったら、パンツタイプ楽です。
【解説とアドバイス】
「おもちゃを持たせて気を紛らわせる」作戦は数ヶ月で通用しなくなることが多いです。赤ちゃんが手元のものより周囲の空間に興味を持ち始めるからです。Sサイズのパンツタイプは、まさにこうした早期に寝返りを始める活発な赤ちゃんのために開発されました。ゆるゆるウンチの時期はテープの利便性も捨てがたいため、状況に応じた使い分けがカギになります。
A生後4ヶ月の寝返りがきっかけで、パンツタイプにしました。
うちの子はおむつのテープタイプからパンツタイプに変えたのは結構早くて、生後4ヶ月ぐらいでした。寝返りをするようになると動き回るのでテープタイプだとずれてしまうし、テープが食い込んで赤くなってしまったりするし、大柄な子だったので伸びやすくて履かせやすいパンツタイプに早々に乗り換えました。上の子は今3歳で下の子は10か月になるんですが、今では同じビッグサイズのパンツタイプをはかせています。
今テープタイプを使ってる方は、「テープは枚数も多いし割安なので、できる限りテープで頑張るのがいい」と思います。でも、「動きが激しくなって履かせにくくなったら、一旦パンツタイプに切り替えてもいい」と思います。私の友人でちょっと大きくなって落ち着いた時(2歳ぐらい)にまたテープタイプを使っている人がいました。これは節約になるらしいのでおすすめです。
【解説とアドバイス】
大柄でムチムチの赤ちゃんは、テープの留め部分が硬くてお腹周りに食い込み、赤い跡がついてしまうことがあります。パンツタイプのウエストギャザーは全体が柔らかく伸びるため、お腹の圧迫感を減らして肌への負担を和らげる効果もあります。「一旦パンツにして、2歳で言葉が通じるようになったらまた安いテープに戻す」という逆転の発想は、節約のプロの技ですね!
A寝返りが激しくなった6ヶ月で。
私がオムツをパンツタイプに切り替えたのは、生後6ヶ月の頃です。生後5ヶ月ぐらいから寝返りができるようになったのですが、6ヶ月の頃には激しく動くようになって大変になってきました。テープタイプだと、少しテープの止め方が緩いだけでズレてしまったり、うんちが漏れてしまうことが多かったので、パンツタイプするとそんな心配もなく気持ちも楽になりました。
オムツを替える時に、おもちゃを持ったりしておとなしくできる子は、パンツタイプへの切り替えもゆっくりでいいのかもしれません。私の娘は活発で、パンツタイプへの切り替えが早かったですが、「併用してテープでも替えられる時は替えて、枚数を少しでも多く使えるようにしても良かったかなぁ」と思います。
【解説とアドバイス】
テープをしっかり留めようと焦ると斜めになってしまい、そこからウンチが漏れて大惨事…というのは誰もが通る道です。パンツタイプなら「ズボンを上げるように引き上げるだけ」で均等にギャザーがフィットするため、パパやおじいちゃんおばあちゃんでも失敗なく履かせることができます。漏れの心配から解放される安心感は絶大です。
Aテープタイプを2歳に入る頃まで、長く使っていました!
パンツタイプに切り替えたのは2歳に入った頃で、周りの子に比べても随分遅い切り替えでした。理由としては「オムツを替える時はじっとする」という事を覚えて欲しかったので、テープタイプをメインでずっと使っていました。2歳で切り替えたのは、外出先での取り替えが多くなったこと、サイズ的にテープタイプよりパンツタイプの方が大きかったためです。
「今テープタイプを使っているのであれば、無理にパンツタイプに変える必要はない」と思います。なぜなら、「早くからパンツタイプに切り替えていた子ほど、オムツ替えの時間が長いのに耐えられない子が多い」ように思うからです。また、テープタイプのオムツだからこそ目と目をみながら「いいウンチが出たね」等と子供とコミュニケーションが取れるからです。ただ外出先でのオムツ替えはやはりパンツタイプの方が便利なので、テープタイプとパンツタイプを並行して使うのがおすすめです!
【解説とアドバイス】
テープタイプの最大の隠れたメリットは、「親と子が正面から顔を見合わせてコミュニケーションを取れる」という点です。仰向けに寝かせた状態で「スッキリしたね」「コチョコチョ〜」と触れ合う時間は、赤ちゃんの愛着形成に非常に役立ちます。外出時はパンツ、お家でゆっくり触れ合える時はテープ、という使い分けは、親子の絆を深める最高のアイディアです。




