赤ちゃんの水遊び用おむつに関する記事

『【水遊び用おむつ】赤ちゃんとプールも楽しむための使い方』

赤ちゃんを水遊びさせる時にはおむつはするの?!プールデビューする前には知っておきたい「水遊び用おむつ」の使い方をご紹介します。

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水遊び用のオムツの使い方には注意が必要プールの前には要チェック

赤ちゃんはお水場で遊ぶのが大好き!「小さい時から水に慣れさせたい」と考え、水遊びを早くわが子に体験させてあげたいとウズウズしているママさんも多いのではないでしょうか?

けれど、水遊びをする時に気になるのが「オムツの問題」ですよね。他のママさん達はどんな対策を取っているのか気になりますよね?!多くのママさんがいつかは使いたいと思っていたはずの「水遊び用のオムツ」について、知っていた方が便利なその使い方について紹介します。

知らなかった!水遊び用のオムツの真実とは?!

赤ちゃんに水遊びデビューをさせたいママさんは、水遊び用のオムツについて恐らく勘違いをしている点があります。それは、「水遊び用のオムツは、水の中でおしっこやうんちをしてもOKなスーパーオムツ」だと思い込んでいる事です。

しかしその思い込み間違いです!水遊び用のオムツは、「赤ちゃんが水の中でうんちをしてしまっても、外にモラさないように工夫されている」商品です。もしも、一般的に売られているようなオムツのような機能もあるのだと、想像していると少し事情が違ってしまいます。
もしかしたら、ママさんが知らなかった「水遊び用のオムツ」の真実を紹介します!

水遊び用のオムツはうんちをキャッチするためのもの

水遊び用オムツは、赤ちゃんが水遊びをしる最中にうんちをしても、外に流れないために工夫されて商品開発され市販されているオムツです。

おしっこはそのまま流れていってしまう

固体のうんちは「水遊び用おむつ」でキャッチできても、液体のおしっこはそのまま流れていってしまいます。普通のオムツのようにおしっこは、吸収するような素材のおむつではありません。

ええ!入場禁止?!公共のプールはオムツNGって本当?!

水遊び用のおむつを装着!いよいよプールデビューのはずが…、その思い通りとはいかずに、公共の市民プールなどでは「おむつ禁止!」のトコロが多いって事をご存知でしたか?!実は多くのプールでは衛生面の理由から「水遊び用おむつでの遊泳禁止」や「おむつの取れていないお子さんは入場禁止」といったルールが決められています。

ずっとわが子と接しているママからすると、「うちの子はトイレ行く時には知らせてくれるに!」「赤ちゃんのおしっこより大人のおしっこの方が汚いわ!」と反論したくなっちゃいますよね?!しかし「ルールはルール」なので守らないとイケないですよね…。

どこに行けば水遊びができますか?!

ではなぜ、ほとんどのプールでは水遊びが出来ないのに、水遊び用のおむつが売られているのでしょうか?!実は探してみると、水遊び用おむつを履いていても、水遊びが出来る嬉しい「遊び場」がちゃんとあるからですよ。
そういった、場所を紹介します。

公共プールの赤ちゃん用スペース

大きな規模の公共プールには赤ちゃん専用のプールが用意されていたりします。そこなら水遊び用のオムツでもOKな所が多くて、同年代の赤ちゃんと一緒に専用のプールの中に入り混じると、より楽しく遊べます。けれど、どさくさに紛れて「おむつNG」な大人用プールに連れていくのは止めましょう。口うるさい、元学級委員長のような「先生に言いつけてやる」タイプの人に見つかってしまい、クレームをつけられてしまっては楽しい時間が台無しになってしまいます。

水遊びをより楽しい思いでとして残すためには、「他の子」とも「他のママさん」とも共感しやすい「赤ちゃん専用のプール」でエンジョイしましょう!

市民公園の噴水・水場など

多くの市民が利用する憩いの場でもある規模の大きな公園には、赤ちゃんが入っても大丈夫な浅い水場や入って遊んでもよい噴水があります。足先だけつけて「ピチャピチャ」「ジャブジャブ」と遊べる場所は、水遊び用おむつをつけて遊ぶことが可能です!

おうちで水遊び

おむつが取れるまでには外での水遊びは、気が引けてしまうママさんでも、家では工夫をすれば、十分に水遊びを満喫することができます。もちろん、広いお庭がなくても大丈夫!お風呂に設置できて遊べる簡易縦長プールなら場所も取らないし、赤ちゃんもプカプカ浮かべて楽しそう!もちろん浴槽に水を入れても楽しく遊べますよ♪

海や川

海や川にご家族で行かれた際には、赤ちゃんでも楽しめるスペースもあります。ただ海や川といった、自然の中の遊び場にはリスクもあって、水の中を歩くだけでも、水の流れに不安定となり転んでしまう事もあって、安全には十分に注意して遊びましょう。

あなたはどっちを選ぶ?!水遊び用おむつの種類は2タイプ

普通のおむつと同様に水遊び用のおむつにも「紙タイプ」と「布タイプ」の商品があります。ママさんが自分で使いやすいタイプの商品を選んで、赤ちゃんの水遊びをサポートしましょう。

紙タイプ・・・ 日常的に使う紙おむつとの最大の違いは水を吸い込まないということ。
使い捨てタイプなので衛生面でも◎です。

布タイプ・・・ 布タイプは繰り返し洗って使えるので経済的です。
さらにフィット感が抜群なのでとっさのうんちも心配なし!
二重構造になっている商品が多く、内側がうんちをキャッチし、外側は耐水性抜群

水遊びのママテク ~ 水遊び用おむつの上には水着を着用!

紙タイプの水遊び用オムツをはかせる際には、その上から水着も履かせてあげましょう。オムツ自体は水を吸わないので重くはならず、見た目的にもオムツが隠れて安心ですよね。男の子にはトランクスタイプの水着を、女の子にはヒラヒラがついたワンピースやスカートタイプの水着を着せてあげると、ファション性にも優れて、オムツが目立たなくなるのでおススメです。

ママさんたち、これだけは守って!水遊び用オムツの正しい使い方

いよいよ赤ちゃんの水遊びデビュー。水遊び用のオムツも用意したら、いざ水場にレッツゴー!しかし、公共の水場で遊ぶ時に知っておきたい5つのルールを、事前にチェックしておきましょう。

プールに入る前におトイレは済ませておく

オムツOKな「プール」や「水場」に行く際には、おしっこやうんちを先に済ませておくと、遊びを中断して、ダッシュでトイレに駆け込む心配が少なくなります。公園などでは家に帰るまでおむつ替えができないこともしばしばあって、取り替えるまでの不快な思いをわが子に味あわせないためにも、トイレは先に済ませておきましょう。

こまめにおトイレに連れて行く

家の中ではトイレタイムを知らせてくれる赤ちゃんでも、水の中では気持ちよくなって感覚がゆるくなり「おしっこ」や「うんち」をしてしまうのは自然なこと。しかし、公共の場所で遊ばせる時には、「そろそろおしっこかな?」という事を聞いたり、時間を見計らっておトイレ休憩をしましょう。

そういった事を、お水遊びの時に繰り返しているうちに、赤ちゃんは「おしっこ=トイレでする」ということを体で覚えるので、水の中でしなくなります。

紙タイプ使用なら水着を着用!

少し前にも話題にしましたが大事な事なので、紙タイプの水遊び用オムツをはかせる時には、忘れずに水着を上から履かせるようにしましょう。赤ちゃん用の水着を着用すると、周囲の人の目が気にならなくなり、とっさの「うんち」や「おしっこ」をしっかりとキャッチする事もできます!

 遊び疲れしない1時間 ~ 1時間半を目安に遊ぼう

水の中は地上に比べて、動きにくくて体力がより消耗しまいます。赤ちゃんは、体力がまだそれほどついてはいなくて、水の中をただ歩いていたり、浮かんだりしているだけでも疲れてしまいます。水遊びを始めた時には、最長でも1~1時間半を目安として、水遊びの時間を決めておきましょう。

水分補給は忘れずに!

公共のプールでは「おしっこはしないで~!」というママの思いが強まってしまい、水分を控えてしまうのはNGです!特に、体力の消耗が激しい水の中での運動や陽射し強い屋外の場合には特に、こまめに水分補給をして、赤ちゃんが脱水症状にはならないように気を付けていきましょう。

赤ちゃんが大好きな水遊びは「水遊び用おむつ」も一緒に!

赤ちゃんにとっては、ママとのスキンシップもとれて、暑い季節には心地よくて、楽しさいっぱいの水遊びですが、やっぱりオムツがまだ外れていないお子さんとの水遊びは一苦労しますよね。

公共の場所では、色んな考え方をする人もいて、赤ちゃんのオムツに対して敏感に反応してしまう人もいます。「水遊び用のおむつ」だからといって、すべての水遊び場でそれを履いて遊べるというわけではありませんよね。

ですから、「水遊び用のおむつ」でも水遊びが出来る場所を、ママさんのお住まいになられている地域で探したり、紙タイプの上に水着を重ねたり、赤ちゃん用のスペースだけで水遊びをすれば、色んな事を気にすることなく、赤ちゃんが大好きな水遊びを楽しめますよ!

ママが気にすることは、こまめな「水分補給」「トイレタイム」と「遊ぶ時間は長くはしない」という事です。そうした心掛けをすれば、水遊びは最高の思い出となります♪

この記事を書いたライター

木下みずき

ウォーキング始めました!運動と食事で5kg減を目指すダイエッターです!