恐竜公園&博物館は子供が夢中になれるお出かけスポット
「うちの子、とにかく恐竜が大好きで…」というご家庭は多いですよね。図鑑やテレビで見ている大きな恐竜を、実物大の模型や全身骨格で目の前にしたときのお子さんの表情は、何ものにも代えがたい宝物です。せっかくなら、迫力たっぷりの恐竜公園や恐竜博物館、特別展に連れて行って、思いきり熱狂させてあげませんか。
GWや夏休みなどの長期休暇を使えば、日帰りはもちろん、新幹線や飛行機で子供と一緒に家族旅行を兼ねて遠方のスポットまで足をのばすこともできます。こちらでは、全国のおすすめスポットや恐竜ルームのあるホテル、そしておうちで楽しめる恐竜グッズや知育おもちゃまで、先輩ママの視点でまとめてご紹介します。子供が幼い頃ならではの、家族の素敵な思い出になりますよ。
まずは、お子さんの年齢に合わせた選び方の目安を見ておきましょう。同じ「恐竜スポット」でも、眺めて楽しむタイプ、遊具で体を動かすタイプ、じっくり学ぶタイプとさまざま。年齢に合うところを選ぶと、満足度がぐっと上がります。
| お子さんの年齢 | おすすめのタイプ | この記事での例 |
|---|---|---|
| 0〜2歳ごろ | 模型を眺めたり、触れて楽しめる公園 | 水戸市森林公園/内灘ハマナス恐竜公園/桜島自然恐竜公園 |
| 3〜5歳ごろ | 滑り台やアスレチックで体を動かせる公園 | こども動物自然公園/大高緑地/かつやま恐竜の森 |
| 小学生ごろ | 発掘体験や展示でじっくり学べる施設 | 白山恐竜パーク白峰/恐竜博物館/特別展「恐竜博」 |
それでは、全国の恐竜公園から順番に見ていきましょう。気になるスポットを家族で相談しながらチェックしてみてくださいね。

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1茨城県「水戸市森林公園」
水戸市森林公園内の恐竜広場には、全部で14体の実物大の恐竜模型が置かれています。体が滑り台になっている恐竜で遊んだり、背中によじ登ってみたりと、見るだけでなく触れ合って遊べるのが魅力です。「これティラノサウルス!」と図鑑で覚えた名前を口にしながら駆け回るお子さんの姿が目に浮かびますね。
まだ歩き始めたばかりの0〜2歳のお子さんでも、大きな模型を見上げるだけで大興奮。広々として自然豊かなので、レジャーシートを広げてお弁当を食べたり、四季折々の花を眺めたりと、家族でのんびり休日を過ごすのにぴったりの場所です。坂道や芝生が多いので、歩きやすい靴と動きやすい服装で出かけるのがおすすめですよ。
恐竜の森 水戸市森林公園(画像引用元)
TEL:029-252-7500
時間:6:00〜19:00(4/1〜9/30)
8:30〜17:15(10/1〜3/31)
住所:茨城県水戸市木葉下町588-1
備考:開園時間が変わる場合があるので公式HPでご確認ください
2埼玉県「こども動物自然公園」
埼玉県こども動物自然公園は、動物園として以外にもいろいろな楽しみ方ができる公園です。恐竜コーナーには、高さ8mほどの大きなブラキオサウルスをはじめとした複数の恐竜模型が並び、お子さんが知っている恐竜を見つけると、きっと目を輝かせて教えてくれますよ。
動物とふれあえるコーナーやアスレチックもあり、恐竜以外の楽しみもたっぷり。歩き回れる3〜5歳ごろのお子さんなら、一日いても飽きないボリュームです。とても広い園内なので、ベビーカーや抱っこ紐があると小さい子連れでも安心。お昼寝の時間も考えて、午前中の早めに到着しておくと、混雑前にゆっくり回れます。
埼玉県こども動物自然公園(画像引用元)
TEL:0493-35-1234
時間:9:30〜17:00(入園は16:00まで)
9:30〜16:30(11/15〜2/10、入園は15:30まで)
休園 月曜日(祝日は開園)、年末年始(12/29〜1/1)
住所:埼玉県東松山市岩殿554
備考:展示内容や開園時間は変更されることがあるので公式HPでご確認ください
3石川県「白山恐竜パーク白峰」
白山恐竜パーク白峰は、白山市で発掘された化石などを展示した恐竜館と、実物大の恐竜模型やダイナ・スライダーがある芝生広場があり、恐竜について学びながら楽しく遊べる公園です。化石発掘体験ができるのが大きな魅力で、自分の手で何かを見つけ出す体験は、好奇心が育つ小学生にぴったり。考古学者になった気分で、親子で挑戦してみてはいかがですか。
「これは何の骨かな?」と一緒に図鑑で調べれば、家に帰ってからも会話がはずみます。自由研究のテーマにもなりますよ。山あいにあり冬期は休館になるので、お出かけは雪のない季節を選び、汚れてもいい服装で出かけると、思う存分発掘に集中できます。
白山恐竜パーク白峰(画像引用元)
TEL:076-259-2724
時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館 月曜日(祝日の場合は翌日)
※冬期は休館
住所:石川県白山市桑島4号99番地1
備考:発掘体験の有無や期間は変わることがあるので公式HPでご確認ください
4石川県「内灘ハマナス恐竜公園」
日本海に面した海岸近くにある内灘ハマナス恐竜公園のシンボルは、高さ約5mの大きな恐竜の像です。公園内には恐竜の形をした滑り台やアスレチックがあり、いろいろな遊びを楽しみながらのんびり過ごせます。大きな恐竜を見上げて「おっきいね!」と声をあげる、小さなお子さんの素直な反応が見られるはずですよ。
園内には水遊びが楽しめる広場もあるので、夏場は着替えやタオルを準備して出かけるのがおすすめ。水に濡れても大丈夫なサンダルや、日よけの帽子もあると快適に過ごせます。海辺は風が強い日もあるので、薄手の羽織りものを一枚持っておくと安心です。
内灘ハマナス恐竜公園(画像引用元)
住所:石川県河北郡内灘町ハマナス2-185
備考:水の広場の開設期間などは公式HPでご確認ください
5福井県「かつやま恐竜の森」
かつやま恐竜の森は、化石発掘体験やアスレチック、自然観察などいろいろな遊びができる公園です。園内のいたるところに恐竜の模型が置かれているので、「次の恐竜はどこかな?」と探しながら散策するだけでもワクワクしますね。
同じ敷地内には、世界三大恐竜博物館のひとつとして知られる福井県立恐竜博物館があり、公園と博物館の両方を一日で楽しめます。小さいお子さんなら公園遊びだけでも十分満足できますし、恐竜好きの小学生なら博物館とセットでたっぷり過ごすのもおすすめ。人気スポットなので、長期休暇は朝早めの到着と、博物館のチケット事前予約の有無を確認しておくとスムーズです。
かつやま恐竜の森 長尾山総合公園(画像引用元)
TEL:0779-88-8777
時間:7:00〜20:00
休園 年末年始(12/29〜1/2)
住所:福井県勝山市村岡町寺尾51-11
備考:併設の福井県立恐竜博物館の開館時間・予約は公式HPでご確認ください
6長野県「茶臼山恐竜公園・自然植物園」
茶臼山恐竜公園では、できる限り実在していた姿に近づけて再現された実物大の模型が、恐竜が生きていた時代ごとに分けて設置されています。それぞれに説明書きがあるので、大きさを目で感じるだけでなく、生きていた年代や特徴まで詳しく学べる、屋外型の博物館とも言える公園です。
「この恐竜とこの恐竜は同じ時代にいたんだね」と時代の流れを意識できるのは、文字が読めるようになった小学生にうれしいポイント。隣接する自然植物園で四季折々の草花を眺めたり、アスレチックで遊んだりと、知的好奇心と体を動かす遊びの両方を満たせます。坂のある園内なので、歩きやすい靴で出かけましょう。
茶臼山恐竜公園・自然植物園(画像引用元)
TEL:026-293-5168
時間:8:30〜17:00(3/20〜12/19)
※冬期閉鎖
住所:長野市篠ノ井岡田
備考:開園期間は変わる場合があるので公式HPでご確認ください
7愛知県「大高緑地」
大高緑地は、名古屋市内にありながら自然豊かで広々とした公園です。一番人気は、2匹の恐竜滑り台がある恐竜広場。大きな恐竜の体を滑り降りる体験は、3〜5歳ごろのお子さんが何度も「もう一回!」とせがむ定番の遊びです。
デイキャンプやゴーカート、ベビーゴルフなど遊びの内容も充実しているので、時間の許す限り子供をのびのび遊ばせてあげられます。夏場はプールも開かれるので、恐竜広場で思いきり遊んだあとにひと泳ぎするのも気持ちいいですね。施設ごとに営業時間が異なるため、お目当ての遊びがある場合は事前に確認しておくと、当日あわてずに回れますよ。
大高緑地(画像引用元)
TEL:052-622-2281
住所:愛知県名古屋市緑区大高町字高山1-1
備考:休憩所や各施設の営業時間は公式HPでご確認ください
8岐阜県「ディノアドベンチャーライド」
ディノアドベンチャーライドは、カートに乗って森の中を探検し、恐竜に出会う新しいタイプのテーマパークです。家族そろって恐竜探しの旅に出発しましょう。森の中で待ち受ける恐竜は迫力満点で、怖くなって途中で泣いてしまうお子さんもいるほど。だからこそ「ちょっとドキドキする冒険」が大好きなお子さんには忘れられない体験になります。
小さなお子さんは保護者と一緒に乗車できるので、初めての子もパパやママのそばで安心して楽しめます。怖がりさんは前もって「お話の中の恐竜さんだよ」と声をかけてあげると、落ち着いて乗れることが多いですよ。冬季は休館になるため、営業日や対象年齢・料金は公式サイトのカレンダーで確認してから出かけましょう。
ディノアドベンチャーライド(画像引用元)
TEL:0575-72-6758
時間:公式HPの営業日カレンダーをご確認ください
※冬季休館
住所:岐阜県郡上市高鷲町鮎立5434
備考:料金や乗車の対象年齢は公式HPでご確認ください
9岡山県「笠岡市カブトガニ博物館 恐竜公園」
カブトガニ博物館に隣接する恐竜公園は、本格的な恐竜公園として日本で初めて誕生したと言われるスポットです。園内は「森林」「砂漠」「海」の3つのゾーンに分かれ、ティラノサウルスなど7種8体の恐竜が実物大で展示されています。学術監修のもと精密に作られた恐竜たちは、躍動感あふれるポーズが見ごたえ十分。遊具中心の公園とはひと味違う、本物志向のお子さんが喜ぶ空間です。
園内のアスレチック広場は遊具がリニューアルされ、体を動かす楽しみも加わりました。入園は無料で、隣のカブトガニ博物館(有料)も世界唯一のユニークな施設なので、恐竜とあわせて立ち寄ってみてくださいね。開園時間と休園日は博物館に準じるため、お出かけ前にカレンダーを確認しておくと安心です。
笠岡市カブトガニ博物館 恐竜公園(画像引用元)
TEL:0865-67-2477(カブトガニ博物館)
時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休園 月曜日・祝日の翌日・年末年始(博物館に準じる)
入園料:無料(カブトガニ博物館は有料)
住所:岡山県笠岡市横島1946-2
備考:休園日カレンダーは公式HPでご確認ください
10鹿児島県「桜島自然恐竜公園」
観光名所としても有名な桜島にある桜島自然恐竜公園には、実物大の大きな恐竜がいくつも置かれていて、遊具になっていたり、自由に乗って楽しめたりする恐竜もあります。名物の高さ10mを超える大きな滑り台はスリル満点で、繰り返し滑って大はしゃぎするお子さんの姿が見られるかもしれません。
園内の展望台からは、雄大な桜島を間近に望めます。雄大な自然と恐竜を一度に味わえるのは、ここならではの贅沢。火山の島ならではの景色は、お子さんにとっても印象に残る体験になりますよ。日差しをさえぎる場所が少なめなので、帽子や水分をしっかり準備してお出かけくださいね。
桜島自然恐竜公園(画像引用元)
TEL:099-216-1366
住所:鹿児島市桜島横山町
備考:開園状況は公式HP等でご確認ください
話題の特別展「恐竜博」が楽しめる国立科学博物館
東京・上野にある国立科学博物館では、数年に一度、国内外の貴重な標本を集めた話題の特別展「恐竜博」や恐竜展が開催されます。日本全国から恐竜ファンが訪れる人気イベントで、海外の博物館からやってきた珍しい化石に出会えるなど、毎回新しい切り口の展示が企画されるのが魅力です。
近年では、世界初公開の全身骨格や日本初上陸の鎧竜の化石などが集結した「恐竜博2023」が大きな注目を集めました。さらに、2027年春には特別展「恐竜博2027」の開催が発表されており、次回を心待ちにしているファンも多くいます。こうした特別展を目当てに、新幹線や飛行機で東京旅行を兼ねて訪れるご家族も少なくありません。常設展でも恐竜の進化をたどる充実した展示が楽しめるので、特別展のない時期でも見ごたえは十分です。お住まいの地域を問わず、長期休暇を利用して、最新の開催情報をチェックして足を運んでみてはいかがでしょうか。
国立科学博物館(画像引用元)
TEL:050-5541-8600(ハローダイヤル)
時間:通常 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館 月曜日(祝日の場合は翌平日)
年末年始(12/28〜1/1)
住所:東京都台東区上野公園7-20
備考:夜間開館や特別展の会期・予約状況は変わるため公式HPでご確認ください
のんびり学べる全国のおすすめ恐竜博物館
恐竜公園も楽しいですが、雨の日や暑い夏・寒い冬には、屋内の恐竜博物館でゆっくり過ごすのも良いですね。天候に左右されず、お子さんの「なぜ?」にじっくり付き合えるのが博物館のうれしいところ。ここでは代表的な恐竜博物館を2か所ご紹介します。
1神奈川県「神奈川県立生命の星・地球博物館」
神奈川県立生命の星・地球博物館は、地球の歴史をわかりやすく学べる博物館です。かつて地球を支配していた恐竜について、その進化の様子が丁寧に解説されています。恐竜の全身骨格は複数展示されており、なかでもエドモントサウルスは、ほとんどが実際の化石から組み立てられた大変珍しい骨格。私たちが誕生するよりはるか昔の地球の姿を、お子さんと一緒に学んでみませんか。
展示はボリュームたっぷりなので、小さいお子さん連れは「恐竜エリアを中心に回る」と決めておくと疲れすぎず楽しめます。ベビーカーでの移動もしやすく、雨の日のお出かけ先としても重宝しますよ。
神奈川県立生命の星・地球博物館(画像引用元)
TEL:0465-21-1515
時間:9:00〜16:30(入館は16:00まで)
休館 月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始
住所:神奈川県小田原市入生田499
備考:休館日は変更されることがあるので公式HPでご確認ください
2愛知県「のんほいパーク 豊橋市自然史博物館」
豊橋総合動植物公園のんほいパークは、動物園・植物園・遊園地・自然史博物館の4つのゾーンに分かれた複合公園です。自然史博物館には全身骨格が並び、なかでもエドモントサウルス・アネクテンスは全体の多くが実物化石からなる貴重な骨格で迫力満点。地球誕生から恐竜の繁栄と絶滅までを、クイズやゲームで楽しく学べます。
屋外の野外恐竜ランドには10体の実物大模型があり、子供たちが自由に恐竜に近づけるのも魅力です。近年のリニューアルで動く恐竜の演出も加わり、ますます見ごたえがアップしました。動物園や遊園地もあるので、恐竜だけでなく一日中遊べる盛りだくさんのスポット。GWや夏休みなどの長期休暇に、家族でお出かけしてみませんか。
のんほいパーク 自然史博物館(画像引用元)
TEL:0532-41-4747
時間:9:00〜16:30(入園は16:00まで)
休館 月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12/29〜1/1)
住所:愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238(のんほいパーク内)
備考:夏休み・GW等は開館時間を延長することがあります。最新情報は公式HPでご確認ください
恐竜と泊まれる!おすすめ恐竜ホテル
恐竜が好きな子供の「恐竜と一緒にいたい」という夢を叶えてくれるホテルが福井県にあります。福井県立恐竜博物館を訪れた際には、リバージュアケボノの恐竜ルームに宿泊して、子供の夢を叶えてあげませんか。恐竜のフィギュアやたまごが置かれたお部屋に、お子さんはきっと大喜び。「恐竜の部屋に泊まったよ!」と、後々まで自慢したくなる特別な思い出になりますよ。
恐竜博物館の見学とセットにすれば、まる一日恐竜づくしの夢のような時間を過ごせます。お部屋数に限りがあるので、GWや週末、夏休みなどの長期休みに宿泊を希望する場合は、早めの予約がおすすめ。プランの内容は時期によって変わることがあるため、予約前に公式サイトで確認しておくと安心です。
福井国際観光ホテル・リバージュアケボノ(画像引用元)
TEL:0776-22-1000
住所:福井県福井市中央3-10-12
備考:恐竜ルームのプラン内容・予約状況は公式HPでご確認ください
おうちでも楽しめる人気の恐竜グッズ
恐竜好きのお子さんには、博物館や公園に行かなくても自宅でいつでも恐竜に会えるよう、図鑑やDVDをプレゼントするときっと喜んでくれます。お誕生日やごほうびにもぴったり。雨の日のおうち時間も、恐竜と一緒なら夢中になって過ごせますよ。
小学館の図鑑NEO〔新版〕恐竜 DVDつき
監修・執筆/冨田幸光
出版社:小学館
小学館の図鑑NEOの恐竜図鑑は、美しい絵や写真で恐竜の姿をリアルに感じられる一冊です。付属のDVDはドラえもんとのび太のナビゲーションで恐竜の世界を旅する内容で、まだ字が読めないお子さんでも映像で楽しく学べます。「図鑑で見た恐竜を公園で探す」といった遊び方にもつながり、お出かけ前の予習にもおすすめですよ。価格は変わることがあるので、購入前に最新の情報をご確認ください。
通園リュック 発見!探検!恐竜大陸(ライトブルー)
COLORFUL CANDY STYLE
幼稚園の遠足もお泊まりもお出かけも、大好きな恐竜リュックならテンションが上がります。通気性がよく、外側は防水ビニール、内側は撥水生地。ファスナーも片手で開け閉めしやすく、「自分で背負えた!」という自信にもつながるおすすめのアイテムです。恐竜スポットへのお出かけのお供にもぴったりですね。価格やカラー展開は変わることがあるので、購入前にご確認ください。
恐竜好きな子供が夢中になる知育おもちゃ
恐竜と一緒なら、おうち遊びもぐっと楽しくなりますね。手先を使ったり、文字に親しんだりと、遊びながら学べる知育おもちゃをご紹介します。家族みんなで一緒に遊べるのもうれしいポイントです。
LaQ ダイナソーワールド ステゴサウルス
LaQ(ラキュー)
恐竜好きにはたまらないLaQのダイナソーシリーズには、いろいろな恐竜がラインナップされています。大好きな恐竜を組み立てながら手先の器用さも養える、ママもお子さんもうれしいおもちゃです。カラフルな恐竜は完成後に飾ってもかわいらしく、お部屋のインテリアにもなりますよ。
恐竜かるた
小峰書店
恐竜絵本作家・黒川みつひろ先生による、かわいらしい恐竜の絵が人気のかるたです。読み札の頭文字と恐竜の頭文字が一致しているので、文字に興味を持ち始めたお子さんが楽しく文字を覚えるのにぴったり。家族で遊びながら自然と学習につながり、恐竜の名前もどんどん覚えられますよ。
恐竜スポットのお出かけでよくある質問
最後に、恐竜公園や博物館へのお出かけでよく聞かれる疑問をまとめました。お出かけ前の参考にしてくださいね。
何歳くらいから恐竜公園を楽しめますか?
大きな模型を見て楽しむだけなら、0〜2歳のお子さんでも十分に喜びます。滑り台やアスレチックで体を動かすなら3歳ごろから、発掘体験や展示でじっくり学ぶなら小学生ごろがおすすめです。記事冒頭の年齢別の目安も参考にしてみてくださいね。
持って行くと便利な物はありますか?
屋外の公園では帽子・水分・歩きやすい靴が基本です。水遊び場のある公園なら着替えやタオル、汚れることのある発掘体験なら汚れてもいい服があると安心。広い園内ではベビーカーや抱っこ紐、レジャーシートも役立ちます。
雨の日でも楽しめますか?
屋内の恐竜博物館や特別展なら、天候を気にせず楽しめます。屋外の公園がメインの場合は、天気予報を確認して別日に振り替えるか、屋内施設のある公園を選ぶと安心です。
混雑を避けるコツはありますか?
GWや夏休みなどの長期休暇は混み合うので、開園直後の早めの時間をねらうのがおすすめ。人気の博物館や特別展は、事前予約やチケットの販売状況を公式サイトで確認しておくと、当日スムーズに入れます。
まとめ
全国には、実物大の模型に触れられる公園から、化石発掘や全身骨格でじっくり学べる博物館、恐竜と泊まれるホテルまで、子供が熱狂できる恐竜スポットがたくさんあります。お子さんの年齢や興味に合わせて行き先を選び、持ち物や混雑対策をちょっと工夫すれば、お出かけの満足度はぐっと上がりますよ。
おうちで楽しめる図鑑やおもちゃも取り入れながら、ぜひ家族で恐竜の世界を満喫してください。子供が幼い今だからこそ味わえる、かけがえのない思い出になるはずです。お出かけの前には、各施設の最新情報を公式サイトで確認してから出発してくださいね。




