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こんな図々しいママ友あなたのまわりにいませんか?トラブル体験談と上手な付き合い方

こんな図々しいママ友あなたのまわりにいませんか?トラブル体験談と上手な付き合い方

「親しき仲にも礼儀あり」を痛感するリアルな体験談。車を無料タクシー代わりにされたり、オムツをたかられたりした時の角が立たない上手な断り方と、自分が無意識のうちに迷惑をかけないための予防策を解説します。

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こんな図々しいママ友あなたのまわりにいませんか?トラブル体験談と上手な付き合い方

ここで紹介するのはほんの一例ですが、もしあなたも思い当たる節があるのなら、まわりから「図々しい」「非常識」と思われている可能性があります。「親しき仲にも礼儀あり」と言いますし、あくまでもママ友ですから、子供のために波風を立てず上手く付き合っていくために、自分に当てはまる行動がないかチェックしながら読んでみてください。

実録!まわりから「図々しい」「非常識」と思われるママ友の行動3選

まずは、実際にママたちが経験した「図々しいママ友」のトラブル体験談を見ていきましょう。

ケース1:自分の都合で子供を勝手に預けていくママ友

ちょっとだけだから大丈夫?
積み木で遊ぶ二人の子供 「子供と一緒にうちに遊びに来て、自分だけ『ちょっと用事済ませて来ちゃっていい?』と出かけてしまい、結局こどもを1時間以上預かることに。他人の家でずっと大泣きされてしまい、自分の子どもを見る余裕もなくなって大変でした。預けるなら先にちゃんとお願いして欲しいです。軽く『ごめんね~ありがとう~』で済まされたので…」(こども1歳半)

図々しいママにならないために&トラブルを防ぐ対処法

「自分にも同じ経験が…」という方は多いと思います。仲が良くなってくると、つい「いいよ、私が面倒みてるから、遠慮しないで行っておいで」など、自分から厚意で言ってしまう場面もあります。

しかし、親しき仲にも礼儀ありとはこの事で、これを「当たり前」と捉えて頻繁に要求するようになると非常識になります。もし自分が仕方なく預かってもらう場面がある場合は、事前にしっかりお願いし、必ず後日お礼や手みやげの一つを持って行くのが最低限のマナーです。

また、預けられそうになって困った時は「ごめんね、今日はちょっと自分の子どもだけで手一杯で」と、早めに線引きをして断る勇気も必要です。

ケース2:オムツや持ち物を人に頼り過ぎる(たかり)ケース

またぁ!?(非常識だと思わないのかなぁ)
お願い!と言っておねだりするママ 「公園にオムツを持ってこないで『うわあ~うんちだ~どうしよう~』って騒ぐ人です。余分に持っていたからあげましたけど。おしり拭きも持ってないし、ホントに赤ちゃん連れ?ってくらい荷物が少なくて。いつもこんなふうだと図々しいと思われますよね」(こども1歳2ヶ月)

図々しいママにならないために&持ち物トラブルを防ぐ対処法

「おむつを持って来たはずが…」「着替えを忘れた!」ということは、育児中なら誰にでもありがちです。そんな時はまわりの人に助けてもらうのは良いのですが、毎回持ってこない、明らかに「誰かにもらえばいい」と他人を当てにしている方は要注意です。

子供の遊び道具等も問題になる場合があります。お砂場セットをいつも借りている、他人のおもちゃをいつも使っているなど、自分でも気付かないうちに「たかり」になっている場合があるので要注意です。

あまり続くと非常識な人と思われてしまうので、次回会う時のために「こないだはすみませんでした」とお礼を伝えるのはもちろん、次回は多めに持参してシェアするなど気遣いが必要です。貸してばかりで困っている場合は、「ごめんね、今日はうちの分ギリギリしか持ってきてなくて」とキッパリ断りましょう。

ケース3:車を「無料タクシー」代わりにするケース

私は無料のタクシーじゃない!
「最初は『ついでだから乗っていけば?』って車を出すときに誘ったのですが、だんだん、私が車を出すのがあたりまえになって、最近では『明日の午前中、○○モールに行きたいんだけど…』と自分から催促!!私はタクシーじゃない!!」(こども2歳)

図々しいママにならないために&乗車トラブルを防ぐ対処法

雨が降った時など、ついでに家まで送るケースはママ友の間では良くあるシーンです。特に車を持っていない人は「維持費」や「ガソリン代」「運転の手間」をあまり意識しない傾向にあります。

もし、頻繁に車出してもらった場合は、「乗せてもらって当たり前」という態度は絶対にNGです。ランチをおごったり、ガソリン代として少し多めに駐車料金を払ったりするなど、必ずあなたの出来る他の事で借りを返す努力をしましょう。
車を出す側で困っている場合は、「この後ちょっと寄る用事があって」と別の予定を理由にして乗車を断るのが、角が立たないスムーズな回避術です。

『ママ友』は『友達』じゃない?自分は図々しいママ友にならないために

子供とママ友

同じ年齢の子供がいるというだけで、母親同士が急速に仲良くなる『ママ友』。
『ママ友達』の略なので『友達』感覚があると思いますが、学生時代や社会に出てから自分でみつける純粋な『友達』とはまったく別の関係だということを強く意識する必要があります。

ママ友から一生の本当の友達になったケースもありますが、それはごくまれなケースかもしれません。

ママ友は、お互いの家を行き来することもありますし、子供を通してお互いの環境の違いを普通の友人よりもシビアに見てしまっているので、ついつい他人の家と自分の家を比べたり、子供の性格や発育を比べてしまう傾向にあります。
すると、嫉妬とまではいかなくても「いいなあ~。○○くんパパは育児に協力的で」「○○ちゃんママはお金に余裕があるからゆったり子育てできるんだよ」といった、ちょっとした不満やマウンティングが出てくることがあるのです。

お互いがそんな気持ちで付き合うと本当に仲良くなるのはなかなか難しいので、そこは「子供を介した仕事仲間(同僚)」のように割り切って考えるのが良いでしょう。

本当の『友達』ならば、相手のことを思っていろいろとしてあげたくなるのが当然ですから、深く頼り合うこともアリですが、『ママ友』はそうはいかないケースもあります。相手も自分の子育てで精一杯というケースが大半なのです。

気軽に子供を預けたり、オムツやおやつをもらいっぱなしにしては、『図々しいママ友』として確実に嫌われてしまいます。あくまでも他人としての一線を引き、礼儀正しいお付き合いを心がけるのがベストです。

親しき仲にも礼儀あり!感謝を忘れず良好な関係を

いつもありがとうと感謝の気持ちで礼をする主婦

「図々しい」という言葉、誰だって本当ならば使いたくはないですよね。「ある程度は受け入れてあげたい」そう思っていても、子育て中は自分もいっぱいいっぱいなので、ちょっとした配慮のなさにやっぱり『何この人、図々しい!!』って感じてしまうものです。

親しき仲にも礼儀ありの精神を意識し、感謝の言葉と礼儀を忘れなければ、過度なストレスを抱えることなく良好な関係も保てますし、子育ての悩みも打ち明け合えてお互いにメリットがあります。

「ごめんね」ではなく「ありがとう」と伝え合い、ちょっとした事でも礼儀を忘れずに、適度な距離感でママ友ライフを過ごしましょう。

この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪

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