ママ友への手土産に関する記事

『ママ友への手土産で関係が崩れる!?予算の相場/おすすめなど8つ』

ママ友宅へお邪魔するときは手土産持参を忘れずに!あなたのセンスの良さが光るおすすめの手土産選びをご紹介します!

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知っておきたいママ友マナー!失敗しない手土産のポイント

子供を通したお付き合い「ママ友付き合い」が始まると、色々と気を使う場面が多くなってきます。家を行き来したりすることも増えてくるでしょう。そのとき必須の手土産はママ友マナー。けれどただ持って行くだけではアウトかも!?実は手土産のチョイスがその後のママ友との関係を崩してしまう恐れもあるんです。

ママ友が育児の情報をもらえる心強い仲間となるか、一歩引かれてしまうかはあなたの心遣い次第!手土産ひとつであなたのイメージがアップダウンすることを知っておきましょう。

失敗しないおすすめの手土産ベスト4

手土産は持ってくるママ友のセンスや価値観の象徴。ママ友のお宅へのお呼ばれでは、子供達にもその場で持って行った手土産が振舞われることがありますので、伺ったお宅のママ友へのちょっとした配慮が大切です。

食べやすいお菓子

今は乳幼児にも食べられる成分で作られた美味しいお菓子があります。ひとつひとつ個包装になっていて、手も汚れず、食器も使わなくていいお菓子なら、頂くママとしても嬉しいでしょう。

子供でもその場で食べやすいサイズなら尚OK。あまり大き過ぎると子供が残してしまいますので要注意です。
また、夏場にはお洒落な洋菓子店の、小さい子でも食べられるゼリーなどもおすすめです。

旬の果物

ママ友への手土産として無難なのが、果物です。離乳食が始まった赤ちゃんでも食べられるので、重宝されます。ただし、果物の種類選びにあなたの心遣いを見せましょう。

切り分けなくていいイチゴは美味しくて手土産のセンスとしては上々!
カットされたメロンやスイカがきれいにカップに盛られたフルーツもかわいくて喜ばれます。
みかんもママがサッと剥いて手軽に食べられますが、初めてのママ友訪問の手土産としては少々地味なイメージかもしれません。

サクランボや種のあるものは子供が食べにくく、種を飲む危険があるので、子供が種ありのフルーツを食べられる年齢ではなかったり、ママ友の家に小さい兄弟がいたりする場合には、ちょっと考えたほうがいいでしょう。

コーヒー、紅茶、ハーブティー

普段ママ友がコーヒー、紅茶、ハーブティーなどを好んでいるようなら、ちょっと特別な専門店で購入して手土産にすると喜ばれるでしょう。
自宅用で高級品は買わず、ティーバックやスーパーで買ったコーヒーを飲んでいるママには喜ばれます。
ママ友が複数で集まる場合や妊婦さんの場合は、コーヒーや紅茶が飲めない人もいるので考慮してくださいね。

安全な原料のジュース

家へ招待してくれたママは、きっと飲み物を出してくれると思いますが、子供は動き回るので飲み物を持って行くとママ友も助かります。
特に赤ちゃん連れでは、水筒持参でお邪魔するのもマナーのひとつですが、みんなで飲めるような100%果汁のジュースを手土産にするのもおすすめです。

紙コップを持参する配慮があれば、かなり印象もアップするでしょう。相手先のコップを汚さないで済みますからね。
初めて招待されたときはちょっと高級な瓶入りジュースもいいと思いますが、瓶が不燃ごみになり相手に手間をかけさせてしまいます。「ごめんね」と一言添える気遣いを忘れないでくださいね。

持参を控えたい手土産NG4つ

頂き物とはいえ、誰にでももらっても嬉しくない物や困る物はあります。もちろんママ友からの頂き物ですので相手に文句を言う人は稀ですが、悪いイメージが残るとその後のお付き合いに影響する恐れもありますので、主婦や母親なら困る人が多いから控えるであろう、ある程度の配慮を忘れずに手土産を選びましょう。

切り分けたり、食器を使ったりするお菓子

手土産で真っ先にイメージする人が多い、お菓子といえばケーキでしょうか。
いただくと本当に嬉しいですけど、小さな子供がいるママ友の家に持参すると、マイナスポイントとなることがあります。

入園前の子供が虫歯になることを心配して、我が子にまだケーキを食べさせていないママもいるので、事前に確認してから持参する配慮が必要です。
また切り分けたり、食器を使わせたりするロールケーキや手作りのホールケーキは、後片付けの手間になるので控えたいですね。

ポロポロ崩れやすい&粉っぽいお菓子

スナックパイや、砂糖などがまぶしてあるようなおかしは、大人が食べてもポロポロしやすいおやつです。小さい子供ならなおさら・・・ですよね。あなたが帰った直後、ママ友に掃除機をかけさせないためにも、周囲を汚さなければたべられないようなおやつは控えましょう。

アレルゲンには配慮しよう

もしお菓子を持参するときは、アレルゲンも要チェックです。ママ友の会話でアレルギー話が出ていなかったか、食べられない成分が入っていないかを考えましょう。
もし子供が乳幼児ならアレルゲン物質が入っているものは手土産としては控えたほうがいいかもしれません。

また、はちみつも1歳未満の赤ちゃんは食べられませんので、ママ友宅に赤ちゃんがいる場合は持って行かないようにしょう。

子供の月齢と年齢に配慮しよう

入園前の子供がいるご家庭に、手土産として甘いものやスナック菓子を持って行こうと思っている場合には、普段の様子を見ておく、予め確認するなど十分配慮しましょう。実はこれ「あのママとは合わないから」と疎遠にされてしまうこともある、本当によくある話なのです。

生クリームやチョコレートなどの虫歯になりやすいものや、塩分や脂質が多いお菓子は家庭によって与える時期が全然違います。我が子は当たり前に食べていても、ママ友はまだ子供に食べせたことがないかもしれません。せっかく頂いたものなので、子供が食べたがればママ友は仕方なく食べさせる…そのようなお互いが気まずい思いをすることになり兼ねません。

手土産の相場っていくらぐらい?

いくらぐらいの手土産を持参すればいいのか…セレブママと普通のママでは違うことがありますので、普段の会話やランチにかける金額などから察することが大切です。
きちんと正装しての訪問であれば2000~3000円が相場かもしれませんが、通常のママ友のお呼ばれはもっと安くて大丈夫です。だいたい1000~1500円が相場のようです。

とはいっても、初めての訪問の際は行きがけに立ち寄ったコンビニでスナック菓子をいくつか購入…は、やめましょう。何度か家を行き来し合って気心知れた仲になればコンビニお菓子でもいいかもしれませんが、最初のうちはそれなりに気を使ったほうがいいですね。

手土産ひとつでママ友関係が崩れることも

ママ友から「次は何もいらないからね。気を使わないで~」と言われたとしても何も持参しないで訪問することはタブーです。手土産ひとつでママ友のイメージが悪くならないよう、気使いのあるママになりましょうね。

また、ママ友の家へ訪問する際には、手土産のみならず相手の家で子供が起こす行動を考えて、持ち物を準備することも重要です。食べ物や飲み物をこぼしたときのティッシュ、オムツ替えのオムツとゴミ袋、水筒、機嫌が悪いときのアイテムなど・・・。使用済みオムツはもちろん持ち帰りましょう。

この記事を書いたライター

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪

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