100均お風呂掃除グッズに関する記事

お風呂掃除が劇的にラクになる!100均の「めっちゃ使える」神グッズ5選と活用術

お風呂掃除が劇的にラクになる!100均の「めっちゃ使える」神グッズ5選と活用術

洗剤いらずのメラミンスポンジや、水滴が落ちてこない天井用ロングブラシ、触りたくない排水溝のゴミをポイッと捨てられる手袋型ゴミ袋など、コスパ最強の5アイテムをご紹介。パパや子どもにお手伝いをお願いしやすくなる声かけのコツも解説します。

マーミーTOP  >  ライフスタイル  >  お風呂掃除が劇的にラクになる!100均の「めっちゃ使える」神グッズ5選と活用術

今すぐ欲しい!「めっちゃ使える」100均お風呂掃除グッズとは?!

「ママ、お風呂入りたい!」「ちょっと待って、今急いで洗うから!」
夕方のバタバタな時間帯、お風呂掃除を面倒に感じてしまうことはありませんか?何年も同じ普通のスポンジや使い古しの歯ブラシを使い続けていると、ガンコな汚れはなかなか落ちず、お風呂掃除がただの「苦痛な作業」になってしまいます。

そんな“つまらないお風呂掃除”に革命を起こしてくれるのが、100円ショップで手に入る「めっちゃ使える」お掃除グッズたちです。安いのに機能性はバツグン。便利な道具を揃えるだけで、驚くほど短時間でピカピカになり、家事のストレスが激減します。
ここでは、数ある100均アイテムの中でも、特にお風呂掃除を劇的にラクにしてくれるおすすめグッズ5選と、その効果的な使い方をご紹介します。

100均お掃除グッズ1 洗剤なしでピカピカ!メラミンスポンジ

お風呂や台所の掃除で活躍するメラミンスポンジ

毎日こまめにお風呂掃除をしていても、蛇口の裏や床のタイルの隙間には、水垢や石鹸カスが蓄積して白く曇ってしまいます。そんな時に、洗剤を使わずにガンコな汚れを削り落としてくれる優れものが「メラミンスポンジ」です。

水を含ませて軽くこするだけで消しゴムのように汚れが落ちるため、タワシでゴシゴシと力を込めて洗う重労働から解放されます。

メラミンスポンジの使い方と注意点:好きな大きさにカット!

メラミンスポンジはハサミで簡単にサクサク切れるので、掃除したい場所に合わせて小さくカットして使い捨てにするのが衛生的です。蛇口の根元など、普通のスポンジでは届かない細かい部分のお手入れに大活躍してくれます。

【リアルな声かけ例】
ママ:「〇〇ちゃん、この白い四角いスポンジにお水をつけて、蛇口をキュッキュッってこすってみてくれる?」
子ども:「わあ、ピカピカになった!」
洗剤を使わないので、子どもへの「お手伝いデビュー」のアイテムとしても最適です。

【つまずきポイントと対処法】

・失敗例:「浴槽のザラザラ汚れをメラミンスポンジでこすったら、ツヤがなくなってしまった!」
・対処法:メラミンスポンジは細かい網目で「汚れを削り落とす」研磨アイテムです。樹脂製の浴槽や、曇り止めコーティングがされた鏡に使うと、表面に細かな傷がついてしまいます。使用するのは「ステンレスの蛇口」や「コーティングされていないタイルの床」などに限定しましょう。

100均お掃除グッズ2 天井の掃除もこれで解決!バス洗いロング

お風呂の天井まで洗えるバス洗いロング

お風呂掃除の最大の難関といえば「天井部分」です。手が届きにくいためつい放置してしまいがちですが、天井に潜む見えないカビ菌が、お風呂全体に胞子を降らせてピンク汚れや黒カビの原因を作っています。
一生懸命に背伸びをして天井を拭こうとしても、ポタポタと汚れた水滴が顔や服に落ちてきて不快な気分になりますよね。

そんな厄介な場所の掃除を可能にするのが、長い柄の先に大きなスポンジがついた「バス洗いロング」です。これ一本あれば、服を濡らすことなく、床に立ったまま心穏やかに天井を掃除できるようになります。

バス洗いロングの使い方:パパにお願いする「二刀流」がおすすめ

バス洗いロングは1本でも便利ですが、100均ならではの安さを活かして「2本持ち(二刀流)」にするのが究極の時短テクニックです。1本は洗剤をつけて天井をこする「洗い用」。もう1本は、シャワーで流した後に天井の水滴を吸い取る「拭き上げ・仕上げ用」として使います。

【リアルな声かけ例】
妻:「パパ、背が高いから助かる!この柄の長いスポンジで、天井のカビ予防お願いしてもいい?」
夫:「お、これなら濡れないしすぐ終わるな。任せて!」
道具が使いやすいと、男性も快く家事を引き受けてくれやすくなります。

水分を含んだままのスポンジで仕上げをすると、乾いた時に水垢の跡が残ってしまうため、仕上げ用は必ずギュッと固く絞るか、乾いた布をスポンジ部分に巻きつけてサッと拭き取るのが綺麗に保つコツです。

100均お掃除グッズ3 手の届かない奥の汚れをオフ!排水溝ブラシ

掃除が行き届いた綺麗なお風呂場

排水溝の掃除に「使い古しの歯ブラシ」を使っているご家庭は多いはず。しかし、歯ブラシは柄が短く毛先も柔らかいため、排水溝の奥の方のヌメリ汚れや、入り組んだパーツの隙間にはなかなか届きません。

100均のお風呂コーナーにある専用の「排水溝ブラシ」は、歯ブラシの柄よりもはるかに長く、先端がL字型に曲がっていたり、コシの強い硬めのブラシが採用されていたりと、奥の汚れを掻き出すための工夫が詰まっています。

排水溝ブラシの使い方:カラン(蛇口)の下にも大活躍

排水溝はもちろんのこと、普段は死角になっている「蛇口の下の裏側」や「お風呂のドアのレール部分」をこするのにも最適です。洗剤をシュッと吹きかけてから、硬いブラシで汚れをそぎ落としましょう。

100均お掃除グッズ4 触りたくない汚れの救世主!くるんポイ

髪の毛が溜まりやすい排水口

髪の長い女性や子どもがいるご家庭では、お風呂の排水溝にすぐに大量の髪の毛が溜まってしまいます。そこに石鹸カスやシャンプーのヌメリが絡みつくと、「ウワッ…絶対に素手で触りたくない!」と見て見ぬふりをしたくなりますよね。

そんな憂鬱な悩みを一瞬で解決してくれるのが、手袋型ゴミ袋「くるんポイ」です。手にはめて直接ゴミを掴めるため、お風呂掃除の必須アイテムとして多くのママから支持されています。

くるんポイの使い方:掴んでひっくり返してゴミ箱にポイ!

使い方はとても簡単です。
1. 「くるんポイ」を手に手袋のようにはめる。
2. 躊躇してしまうような排水溝の髪の毛やヘドロ汚れを直接ギュッと掴む。
3. ゴミを掴んだまま、手袋の口をくるんと裏返しにしてゴミを内側に包み込む。
4. そのまま袋の口を結んでゴミ箱へ捨てるだけ!

直接汚れを見たり触ったりする不快感がゼロになるため、「これなら毎日捨てられる」と掃除のハードルがグッと下がります。お風呂場に1パック常備しておくと、おむつ替えの時の処理や、泥だらけになった子どもの靴を予洗いする際の手袋としても重宝しますよ。

100均お掃除グッズ5 これ一本で安全にお掃除!重曹クリーナー

重曹スプレーを得意げに披露する女性

汚れが溜まりに溜まったお風呂場をキレイにするため、ニオイのきつい強力な洗剤を何種類も買い込んではいませんか?
しかし、刺激臭の強い洗剤は「においが気になってお風呂掃除自体が億劫になる」「小さな子どもがすぐに入浴する環境では、強い成分の洗い残しが心配」というママの声もよく聞かれます。

そこで大活躍してくれるのが、ナチュラルクリーニングの代表格「重曹クリーナー」です。粉から溶かしてスプレー液を作るのは面倒ですが、100均にはすでに液体としてボトルに入った重曹クリーナーが売られています。これを1本常備するだけで、毎日の皮脂汚れのお手入れが格段にラクになります。

重曹クリーナーの使い方:気になる汚れにスプレーして放置!

重曹は弱アルカリ性なので、お風呂場の「皮脂汚れ」や「石鹸カス」といった酸性の汚れを中和して落とすのを得意としています。
浴槽や壁の気になる汚れにシュッとスプレーし、数分放置してからスポンジで軽くこするだけで、しつこい汚れがスルッと浮き上がります。

【つまずきポイントと対処法】

・失敗例:「重曹スプレーをして乾いたら、壁に白い跡が残ってしまった」
・対処法:重曹の成分が白く残ってしまった場合は、水でしっかり洗い流すか、上から「クエン酸スプレー(100均にもあります)」を吹きかけて中和させましょう。重曹(皮脂汚れ用)とクエン酸(水垢汚れ用)をセットで揃えておくと、お風呂のあらゆる汚れに対応できます。

100均だってあなどれない!お風呂掃除がもっと好きになるグッズたち

お風呂掃除の悩み 解決してくれる100均グッズ
蛇口周りのくすみ・水垢 メラミンスポンジ(小さく切ってこするだけ)
天井のカビ予防・水滴落とし バス洗いロング(二刀流で水濡れ知らず)
排水溝の奥のヌメリ 排水溝専用ブラシ(硬い毛先で掻き出す)
排水溝の髪の毛に触りたくない くるんポイ(掴んで裏返してそのままポイ)
強い洗剤のにおいが苦手 重曹クリーナースプレー(皮脂汚れを安全にオフ)

「掃除道具を買い揃えるのはお金がかかるし…」と、使いにくい道具で何年も掃除を続けていると、誰でも必然的に掃除嫌いになってしまいます。
しかし、たった100円という値段で「かゆいところに手が届く」工夫がこらされた100均アイテムは、忙しい私たちの強い味方です。

気になったグッズがあったら、ぜひ最寄りの100均ショップへダッシュしてみてください。便利な道具を手に入れることで、明日からのお風呂掃除が「面倒な作業」から「パパッと終わる楽しい習慣」へと変わっていくはずですよ。

この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。