コードレス掃除機のいいところ・よくないところは?先輩ママの使い心地を徹底レビュー
最近、家電売り場でも主役の座を占めるようになり、一大ブームとなっている「コードレス掃除機」。今、すでに自宅のメイン掃除機やサブ機として使っているという人も多いのではないでしょうか。一方、テレビや雑誌を見て「便利そうだな」と気になってはいるものの、「本当にうちの生活スタイルに合っているの?」「高い買い物だから失敗したくない」と、なかなか手が出せずにいる方も少なくありません。
コードレス掃除機は確かに手軽でおしゃれなイメージがありますが、従来のコード付き掃除機(キャニスター型)に比べると、実際のところどんな点がいいのでしょうか。また、家全体をしっかり掃除するときに、本当にこの一台だけで吸引力や稼働時間がまかなえるものなのか、不安を感じる方も多いでしょう。いろんなメーカーから多種多様なコードレス掃除機が発売されていて、初めて買う人からすると気になる事だらけですよね。
小さな子どもは「自分でやってみたい」とお手伝いに興味を示すことがあります。軽くてコードのないコードレス掃除機なら、子どもでも扱いやすく、「一緒にお掃除できて楽しそうだった」という声も聞かれます。
今回は、現在コードレス掃除機を愛用している先輩ママたちにお聞きした「リアルな使い心地」をたっぷりとご紹介します。そろそろ我が家にもコードレス掃除機があってもいいかも…と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
子育て家庭にコードレス掃除機が選ばれる理由
子育て中の家庭にとって、掃除機をかけるハードルは想像以上に高いものです。クローゼットから重たい本体を引っぱり出し、コンセントにコードを差し込み、家具に引っかかる本体をイライラしながら引っ張る…。この「準備の手間」が、掃除を億劫にさせる大きな原因です。
掃除は、取りかかるまでの準備が多いほど億劫になりがちです。食べこぼしを見つけても「あとでまとめてやろう」とつい後回しにしてしまう、そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。だからこそ、吸引力の数値以上に「サッと手に取れる手軽さ」が、毎日の掃除のストレスを減らしてくれます。
「コードがない」ということは、ただコンセントを差さなくていいという物理的なメリットだけでなく、「いつでもサッと綺麗にできる」という心の余裕を生み出してくれるのです。
【比較表】コードレス掃除機とキャニスター型の違い・NGな選び方
コードレス掃除機を選ぶ際、良かれと思って「とにかく一番吸引力が強いもの」や「バッテリーが最大容量のもの」を選ぼうとして、結果的に重すぎて使わなくなってしまうケースは非常によくあります。
機能ばかりを重視して重量を確認せずに購入すると、いざ使ってみたら腕には重すぎて、掃除機がけが苦痛になってしまうことがあります。家電量販店で実際に手に持ち、片手でスイスイ動かせる重さかどうかを確認してから選ぶのがおすすめです。
| やりがちなNGな選び方 | 家庭でのリスク・不満 | 望ましい選び方・対応 |
|---|---|---|
| 重さを確認せず高機能な最上位機種を買う | 片手で持ち上げられず、階段や高い所の掃除が苦痛になる | 大人も子どもでも片手で扱いやすい「軽量モデル(1.5kg前後)」を検討する |
| 稼働時間だけを見て選ぶ | 本体が大きく重くなり、小回りが利かなくなる | 「1回の掃除は15分以内」と割り切り、バランスの良いモデルを選ぶ |
| 収納場所を考えずに購入する | リビングの隅に無造作に置かれ、部屋が散らかって見える | 専用スタンドがあるか、壁掛けできるデザインかを確認する |
ライフスタイルに合わせて、「ちょこちょこ掃除」をメインにするのか、「週末のまとめ掃除」をメインにするのかを考えてから選ぶと失敗が少なくなりますよ。
コードレス掃除機の「いい所」と「よくない所」
実際にコードレス掃除機を使っているママたちが教えてくれた、率直なメリットとデメリットをまとめました。決して安い買い物ではないからこそ、両面をしっかり理解しておきましょう。
コードレス掃除機の「いい所」
- コードがないので引っかからない
- 手軽にサッと掃除できる
- 階段や車など持ち運びが便利
- 収納がコンパクトで場所を取らない
なんといっても、手軽に掃除ができる事が一番のポイントです。子供の食べこぼしや外遊びの砂など、部屋が汚れた時はすぐに掃除をして部屋をキレイにしたいものですが、そんな時に重たい掃除機を持ってきて、コードを差して、掃除して、またしまうのは、大きなストレスです。
しかし、コードレス掃除機なら、スタンドから外してサッと出してサッと掃除ができます。「コードがない」ということは、家具やドアにコードが引っかかるイライラから解放されるということです。これがどんなに使いやすいことかは、実際に経験してみないと分かりにくいかも知れません。
コードレス掃除機の「よくない所(デメリット)」
逆に、初めて購入する人が気になる、ちょっと使いづらいかもと感じる部分についてもご紹介します。
- 稼働時間(バッテリー)が短い
- 機種によっては吸引力がキャニスター型に劣る
- 充電中は人目に付く場所に置かざるをえない
- ダストボックスが小さく、こまめなゴミ捨てが必要
やはり稼働時間の短さは気になる人が多いです。従来の掃除機の場合は時間を気にせずお掃除ができますが、コードレスの場合は途中で充電が切れてしまうと使えなくなってしまいます。しかし、「短時間で掃除を終わらせる」という事を意識して部屋ごとに区切って掃除すれば、結果的に時短につながります。
また、メーカーの企業努力により、コードレス掃除機の稼働時間やバッテリー性能は年々向上しています。体験談を寄せてくださったママのお話からも、日常の掃除には問題がない事が分かります。どうしても不安な場合は、最初はリビング用の2台目(サブ機)として導入してみるのもいいかもしれません。
【口コミ】先輩ママのコードレス掃除機「リアルな使い心地」
ここからは、現在コードレス掃除機を愛用しているママたちのリアルな体験談をご紹介します。ダイソンやマキタなど、人気メーカーの使い心地はどうなのでしょうか。まずは、口コミに登場した主なモデルと稼働時間を一覧にまとめました。
| メーカー・機種 | 投稿者 | 稼働時間(本人談) | 主な用途・感想 |
|---|---|---|---|
| ダイソン DC35 | やー | 使用時間が決まっている | 2階用・サブ機。持ち運びとゴミ捨てが楽 |
| マキタ 充電式クリーナー | はるまま | 約20分 | 階段・車・狭い場所。軽くて子どもも使いやすい |
| ダイソン DC62 | はなまる | 少し短め | これ一台で家中。音は少し大きめ |
| ダイソン SV88FFcom | タカヒ | 約40分 | 吸引力が落ちにくい。フィルター掃除不要 |
| ダイソン V8 | こまはは | 約30分 | 2階・階段。吸引力重視で購入 |
| ダイソン DC59 | ちゃんよう | ほぼ電池切れなし | ほぼ毎日家中。パワー十分 |
| ダイソン DC35 | すーちゃん | ― | 賃貸でコンパクト。コタツ周りのカスに |
| エレクトロラックス エルゴラピード | ナナ | 約15分 | メイン機に昇格。リビングに立てかけ |
| 日立 パワーブーストサイクロン PV-BD700 | こはママ | 強運転で約8分 | メイン機。家中OK。吸引力はやや弱め |
| ダイソン V6 | ごっちゃん | 約20分 | ペットの毛・子の食べこぼし。排気がキレイ |
| ダイソン V8 | みあ | ― | 静音で夜も。階段に便利 |
| ダイソン DC45 | まなみ | 約10分 | 届きにくい場所。すいすい動かせる |
持ち運び便利
夫、私、息子2人の4人家族です。ダイソンのコードレス掃除機DC35を、2016年2月から約1年使用しています。1階は汚れた時だけ、2台目の掃除としてダイソンのコードレス掃除機を使っています。
2階は持ち運びが大変なので、いつもダイソンのコードレス掃除機を使っています。コードレス掃除機のいいところは、掃除をしたいときに手軽に掃除機をかけられる事と、持ち運びが便利なところです。ヘッド部分を取り替えると、布団や隙間の掃除も出来ます。ごみ捨てもポンとふたを開けるとすぐに捨てられるので、ごみ捨ても楽に出来ます。
コードレス掃除機の良くないところは、使用時間が決まっているので長くゆっくりは掃除機をかけられません。壊れても、コードレス掃除機は便利なので次も購入したいと思っています。
子どもの年齢によって、床に落ちている汚れの種類も変わってきます。赤ちゃんの頃は足元のパンくずや離乳食の食べこぼし、大きくなると外から持ち帰る砂や消しゴムのカスなど。どの時期でも、サッと取り出せるコードレスは頼れる味方です。
コンセントのない階段や車の掃除で活躍
我が家は子供2人の4人家族です。今2つの掃除機を使っていますが、その一つがマキタの充電式クリーナーです。こちらは2年ほど前に、購入しました。
マキタの掃除機は、充電式なのでコンセントのない階段の掃除や車の中の掃除に大活躍しています。さらに、子供が食べこぼして時に、さっと出して掃除をしたり、狭いベッドの下を掃除したりするのにも役立っています。子供が使うにも軽くて便利です。
ただ、充電が20分程しかもたないのが難点です。なので家中を掃除するのは難しいかと思います。また、吸引力はそこまでないように感じます。
しかし、軽くてコンパクト。しかも、コンセントをささなくてよいところや、狭い場所も掃除がしやすいので、もし壊れても同じものを買うつもりです。
収納場所をとらない
我が家は、夫、私、幼稚園児の息子の三人家族です。今使っているコードレス掃除機は、ダイソンのDC62です。この掃除機を使い始めたのは、2014年の12月からなので、約二年ちょっと使い続けています。
それまでは、コードのあるタイプの掃除機を使っていましたが、マンションを購入したタイミングに合わせて、収納に場所を取らないコードレスタイプに買い替えました。コードレスタイプは初めてでしたが、家の中の細かいところまで、全てこれ一つで掃除出来ています。
具体的には、フローリングはもちろん、絨毯のある部屋、和室、トイレ、また、先端のノズルを替えることで、トイレやお風呂場の換気扇のところまで掃除出来ます。また、車の中もちょくちょく掃除しています。
コードレス掃除機のいいところは、やはり何と言ってもコードが無いので、取り回しが楽なところです。子供がゴミ箱を倒してしまった時なども、パッと持って来てすぐ使えます。また、先ほども書きましたが、収納にあまり場所を取らない点もいいですね。
良くない点としては、使用可能時間が少し短めということです。また、ダイソンは少し音が大きい点も。しかし、これらを考慮しても、私は非常に便利にコードレス掃除機を使っていますので、もし、今使っている物が壊れても、私はまたコードレスタイプの掃除機を買います。
吸引力が落ちず部屋中きれい
3人家族で、4LDKの家に住んでいます。先月の引っ越しと同時にダイソンsv88ffcomを購入しました。なのでコードレスクリーナーの使用歴は1ヶ月ほどです。
ダイソンの楽な点はフィルターの掃除が不要なことです。掃除機の中で唯一ゴミ捨てだけで良いというのは、ダイソンの一番の魅力かと思います。コードレスなのでコンセントの差し替えは入らず、本体サイズも小さく持ち運びが大変楽です。
ダイソンは充電不足やゴミ溜まりでも吸引力が落ちず、40分間は問題なく使用できます。ダイソンはトリガー式を採用しており、吸うときはトリガーを握る必要があります。女性は少し硬いかなという印象を持つかもしれませんが、片付けながら掃除する際、掃除機が入りっぱなしにならないようにしているためトリガー式になっています。
ゴミ捨てやお手入れを家族で分担すると、掃除の負担が一人に偏りません。「ゴミ捨ては○○の担当」と家庭内で役割を決めておくと、家族みんなで部屋をきれいに保ちやすくなります。
持ち運び便利
夫と2人の子供を合わせた4人家族です。2階建の一軒家に住んでいます。それまではコードがある普通の掃除機をメインにお掃除をしていましたが、それが古くなってきたのでもう1台増やすことにしました。
いろいろな種類がありますが、店員さんに1番吸引力がいいと勧められたので2016年の8月くらいから約半年、ダイソンV8を使っています。主に2階の寝室や子供部屋、階段などを掃除をしています。
今までは重たい掃除機を上げたり下げたりして、家全体を掃除していましたが、持ち運びが楽なので移動の煩わしさがなくなりました。また、一番掃除しにくかった階段も途中でコンセントの位置を気にすることなく、一気に終わらせることができるので簡単です。
ただ、充電式なので30分くらいで使えなくなってしまうのが残念です。普通の掃除機と併用して使う感じがいいのかなと思うので、今度は安めのもっと簡易的なコードレス掃除機を購入したいです。
もう手放せません
小学生と幼稚園の男の子二人がいて、私はいつも掃除おばさんのように家を掃除しています。コードレス掃除機を購入したのは3年前で、ダイソンDC59です。
ほぼ毎日、家のすべてをこのダイソンを使って掃除しています。掃除し終わったら常に充電器にさして置きますが、よほど念入りに家じゅうを掃除しない限りは、掃除の途中で電池切れになることはありません。パワーも申し分なく、吸い込みが悪いなと思ったことはありません。
ただ、コードレスだと、しまう場所が押し入れの中などにはできないので、必ず見える場所に充電しつつおいておくことになることだけは最初は抵抗がありました。
一度このコードレスになれてしまってから、実家に行ったときに従来型の掃除機を使って、とても不便に感じましたので、多分これが壊れても同じコードレス掃除機を購入すると思います。
置く場所をとりません
子ども2人と夫婦の4人家族です。ダイソンのDC35を使っています。去年の11月から使っています。2ヶ月ほど使用しています。
以前使っていた普通の掃除機が、吸わなくなってしまったので買い換えました。賃貸のアパートに暮らしていて、部屋数が少ないため、掃除機も場所を取らないようなコンパクトなものを選びました。
特に、リビングでコタツ周りは直ぐに子どもが汚してしまうので買ってよかったです。パンやお菓子を食べた後に、子どもがポロポロとこぼしたカスを直ぐに掃除できます。さっと出せるのが魅力です。
良くないところは特にないです。今まではコードが邪魔になったり、出すのが億劫だったので、コードレスに慣れたらもう戻れないです。壊れたら、またコードレスを選びます。
気になったらすぐに掃除機できる
夫婦と子ども1人の3人家族です。コードレス掃除機はエレクトロラックスのエルゴラピードを使用しています。2010年に最初に購入し今は2台目なので、約6~7年使っています。
コードレス掃除機は最初、子育てで掃除行き届かず、少しホコリや髪の毛が目立ったときにさっと掃除できるもの、リビングに置いておけるものがほしいと思い購入しました。
しかし、実際使ってみると、その使い勝手の良さと、便利さ、吸引力にも満足だったので、今や家中を掃除するメイン掃除機になっていて、普通の掃除機が押入れにしまわれた状態です。
リビングに立てかけてあるのですぐに掃除ができること、掃除中にコードが抜けてしまったというストレスがないこと、気になったときに気になった場所をさっと吸い取れるところが重宝しています。
逆に、欠点は充電して稼動できるのが15分くらいなので、ちょこちょこ掃除をすると電池切れになってしまうことです。しかし、夜の間充電しておけば、翌日に何度か掃除をしても電池切れになるという経験は今のところ数回しかないので、不満には思っていません。
1度買い換えましたが、次も壊れたら、もちろんまた我が家の必需品なのでコードレス掃除機を買います。
気軽に掃除できる
3歳と0歳の娘を持つ子育て中の主婦です。小さい子供がいるとどうしても食べかすやゴミ、幼稚園から持ち帰った砂などが毎日床に散乱され、掃除機をかけてもかけても追いつかない日々。
けれど、大きい掃除機を物置から出して、部屋に運びコンセントを差す事、を考えるとどうしても掃除が億劫に感じ後回しに。結果、散らかって行く部屋を前に苛立ち、子供を叱る負のスパイラルに陥っていました。
主人と相談し思い切ってコードレス掃除機を購入。メインの掃除機として使用したかったので、多少値は張りましたが、日立のパワーブーストサイクロンPV-BD700にしました。使用を開始して半年ほど経ちますが、本当に買ってよかったと思います。
リビングにおいて気が付いた時に、サッとかけられるので床が常に綺麗です。充電は強運転で8分しか持たないのでそこが不安でしたが、リビング、キッチン、トイレ、洗面所まで問題なくかけれます。
ただ、吸引力が少し弱く感じるので、こまめにフィルターのお手入れは必要です。ただ以前に比べ掃除をする事が本当に気軽に感じ、ストレスも減ったので子供を叱る回数も少なくなりました。今のが壊れたらまた新しいのを購入すると思います。
まめに掃除機できる
旦那と2歳児の3人家族です。犬と猫も飼っているので毎日の掃除がとても大変でした。もっと手軽に掃除したいと思い、2016年の7月にダイソンV6を購入し、約半年間使用しています。
20分という稼働時間ですが、2LDKの自宅をフルで掃除しても十分な時間です。なんといっても、思いたった時にすぐに掃除できるところがコードレスの良いところです。
とにかく子供はすぐこぼす、犬は毛が抜けるのでコード有りタイプの時は掃除機をかけるのがとても面倒だったのですが、マメに手軽に掃除できるようになって本当に良かったです。
また、子供がまだ小さいのでハウスダスト等も気になるのですが、排気もキレイなところも購入して良かった点です。
難点はコード有りタイプより若干吸引力が劣るところと、マメに吸い取ったゴミを捨てないといけないところです。とくにカーペットの髪の毛やペットの毛を全て取り除くのは難しいようです。
ですが、それ以外は本当に使い勝手が良いので、壊れても今後もコードレスタイプの掃除機を使用していきたいと思っています。
すぐに掃除できる
主人は普段仕事で家を空けている事が多いですが、4歳と1歳の娘たちが家中を飛んだり跳ねたりで、気付けばホコリやチリが床に落ちていたり、私を含め旦那以外はロングヘアーなので、床に髪の毛が落ちているととても目立ってしまって嫌でした。
いちいち掃除機を出して、コードを引っ張って掃除機をかけていられないので、コードレス掃除機で人気のダイソンV8を冬のボーナスで買ってもらいました。
まだ1ヶ月しか使用していませんが、気になるゴミをすぐに掃除できる所がいいですね。子供たちが寝た夜でも、静音なのでささーっと掃除できます。階段を掃除する時はコードレスはやっぱり便利です。
ただ、家の中全体を掃除するとなると、今までのコードのタイプの掃除機を使わないと、充電の持ちが悪くなってしまいそうなので、そこだけが少し不満かなと思いますが、壊れたとしてもまたコードレス掃除機は、1台必要と思うので購入するでしょう。
届きにくいところもすいすいかけられます
主人と私、2歳の娘の3人家族です。現在ダイソンDC45を使用しています。マンションに住んでいますが、コード付掃除機では届かない箇所も多かったので、2016年6月頃に購入しました。
私が使う箇所はリビング以外の部屋と、エアコンの上など掃除機だと届きにくいところです。コード付だといちいち違う部屋をかけるときはコンセントを付け替えてと面倒でしたが、コードレスだとどこでもすいすいかけれますので、ストレスがないです。また出たごみもすぐ捨てることができ便利です。
不満点は、充電しても10分ほどしか使えないところくらいです。大掃除の時などは長時間使うので充電を適宜しながら使いました。しかし、便利さが勝るので、壊れてもまた購入したいと思います。
コードレス掃除機に関するよくある疑問(FAQ)
コードレス掃除機の購入を検討している方から寄せられる、よくある疑問についてまとめました。
Q1. バッテリーの寿命はどのくらいですか?交換費用は高い?
A1. メーカーや使用頻度にもよりますが、毎日使って約2〜3年でバッテリーの持ちが悪くなることが多いです。交換用のバッテリーは1万円前後で販売されていることが多いため、購入前にランニングコストとして計算しておくと安心です。
Q2. ゴミを捨てる時、ホコリが舞い散りませんか?
A2. サイクロン式の場合、ワンタッチでゴミ箱に落とせる設計のものが多いですが、微細なホコリが舞うこともあります。気になる方は、スーパーの袋の中にダストボックスごと入れて口をすぼめながら捨てると、ホコリの舞い散りを最小限に抑えられます。
Q3. お手入れは大変ですか?フィルターの水洗いは必要?
A3. 吸引力を保つためには、月に1回程度のフィルター水洗いが必要な機種がほとんどです。洗った後は完全に乾燥させる必要があるため、週末など掃除機を使わない時間帯にお手入れをするのがおすすめです。
Q4. 絨毯やカーペットの髪の毛はしっかり吸い取れますか?
A4. モーターヘッド(ブラシが回転するタイプ)が搭載されているモデルを選べば、カーペットに絡みついた髪の毛やペットの毛もしっかりかき出して吸い取ってくれます。カーペットが多いご家庭は、ヘッドの性能をしっかり確認しましょう。
まとめ:コードレス掃除機はやっぱり便利!
コンセントが遠い場所や、階段、車の中など、場所を気にせずにサッと掃除ができるコードレス掃除機は、忙しい毎日にとってやっぱり圧倒的に便利です。稼働時間の短さや、こまめなゴミ捨てが必要という弱点はありますが、それらをはるかに上回る「ストレスフリーな手軽さ」という魅力を持っていることが、「壊れても絶対にまた買う!」という先輩ママたちの口コミから伝わってきます。
「部屋が汚れたらイライラして子どもを叱ってしまう」という負のスパイラルから抜け出すために、掃除へのハードルを下げてくれるコードレス掃除機は、検討する価値のある一台です。子どもが自分でこぼしたパンくずを、「お掃除するね!」と嬉しそうに吸い取ってくれる日もすぐにやってきますよ。
新しく掃除機を購入する予定がある方は、ぜひ候補のひとつとしてコードレス掃除機を検討してみてくださいね。ロボット掃除機などと併用しながら、ご自身のライフスタイルに一番合った相棒を見つけて、笑顔で快適なお部屋づくりを楽しんでください。


