旦那が喜ぶお弁当作りQ&Aに関する記事

旦那のお弁当作り術|愛妻弁当で夫が喜ぶコツ&モチベ維持法

旦那のお弁当作り術|愛妻弁当で夫が喜ぶコツ&モチベ維持法

旦那様へのお弁当エピソード!冷めてもおいしいおススメのおかずにお弁当を作りたくない時の対処法&モチベ維持の秘訣も。

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毎日の旦那様へのお弁当作り、頭が下がります!愛妻弁当Q&A

節約や健康管理、またはダイエットのためにも、お弁当を持参するのは理想的ですよね。とはいえ、忙しい毎日のなかで、お弁当作りを継続するのは想像以上に大変なことです。

今回は、そんなお弁当作りを頑張る皆さんのモチベーションがアップしそうな「みんなの愛妻弁当作りQ&A」をご紹介します。先輩主婦の工夫や知恵をチェックして、お弁当作りに役立ててみてください。

Q みんなのお弁当作り体験談!旦那様への愛妻弁当Q&A

今回の質問内容は以下の5つです。

旦那様が好きなおかずや、冷めてもおいしいおすすめのおかずもチェックして、ぜひ明日のお弁当作りに取り入れてみてくださいね。

  1. お弁当作りにかかる時間
  2. 旦那様の好きなおかず
  3. 冷めてもおいしいおすすめのおかず
  4. お弁当作りの励みになっていること
  5. お弁当作りが嫌になるときと、その乗り越え方
お弁当のおかずにぴったりのハンバーグ

ちゃこ
29歳

A 安く簡単にできるお弁当を重視

  1. 朝6時に起きて、40分ほどで夫のお弁当を作っています。
  2. 鶏の唐揚げが一番好きみたいです。
  3. 厚焼き玉子は冷めてもふんわりしていて美味しいので、よく入れています。
  4. 私が作ったお弁当を夫が喜んでくれると、私も嬉しくなります。元々、会社で頼むお弁当はカロリーが高く栄養が偏りがちだったため、野菜不足を心配して手作り弁当に切り替えました。たまに市販のお惣菜を使ってしまうこともありますが、それでも「健康のことを考えてくれてありがとう」と言ってもらえると、また頑張ろうと思えます。
  5. やっぱりお弁当作りが面倒に感じるときもあります。そんなときは、夕飯を多めに作って取り分けておくなど、無理せず続ける工夫をしています。それでも気が乗らないときは正直に夫に伝えると、自分で作ってくれたり、「今日はなしでいいよ」と言ってくれるので助かっています。ちょっと休むことでリフレッシュできて、次の日にはまたやる気が戻ってくるので、休むことも大事だと感じています。

まみぽん
30代前半

Aお弁当で健康管理!たまには無理せずお休みの日も

  1. 20分くらいです。
  2. ハンバーグです。
  3. ハンバーグと肉巻きです。
  4. 夫は以前メタボ体型だったのですが、コンビニや外食ではつい高カロリーなものに手を出してしまっていたそうです。お弁当になってからはそういった傾向が減り、少しずつですがダイエットできていると聞いた時、嬉しくなりました。また、お弁当にしたからといって夫のお小遣いは減らしていないので、昼食代が浮いた分でたまに私の好きなワインやケーキなどを買ってきてくれることも励みになります。
  5. 夫にはちょっと申し訳ないですが、冷凍食品多めのお弁当や、三食丼や焼き肉丼などの簡単な丼もの弁当にしたり、たまにはお弁当を休憩させてもらって、やりたくない日は無理をしないようにしています。

ももち
42歳

A夫婦円満の秘訣は愛妻弁当にあり

  1. 夫のお弁当作りは前の夜の残り物を基本的にお昼に詰めるので、朝は10分ぐらいでお弁当が出来上がります。朝6時30分には毎日起きて、朝ご飯と一緒に二人分作っています。
  2. 焼き鮭と海老フライです。
  3. ハンバーグや鶏の照り焼きなど、味の濃いものは冷めても美味しいと感じます。
  4. 主人の会社の人たちに、料理上手な奥さんだと褒められることが嬉しいです。また、主人の上司から田舎で作った野菜を「おかずにいれて下さい」と、いつもおすそ分けしてもらうこともあります。
  5. 明日の朝はゆっくりしたいなと思うときは、前の日にお弁当に詰められるおかずを作っておきます。主人にも「毎日大変なので明日同じおかずでもいい?」と確認しておくと、「それでいいよ」と言ってくれています。

子供に人気のだし巻きたまご

グリフィン
40代前半

A我が家のお弁当事情

  1. 夫と中学生の息子の二人分のお弁当を作るべく、7時に出勤する夫に合わせて6時に起床してお弁当作りに励んでいます。
  2. 夫の喜ぶおかずは卵焼きやきんぴらごぼうなどの和食系です。副菜は前夜のものを利用したり、時間のある時に多めに作り冷凍庫に保存しています。
  3. 特にありません。
  4. 「今日のお弁当はおいしかった」と言われることが何よりの喜びです。夫の場合は、本当においしかったという時のみ、お弁当を食べ終わった直後にメールをくれます。
  5. なんだかんだとワンパターン化してしまうお弁当、そして時には朝起きるのが辛い日もあり、そんな時は面倒だなと思ってしまうこともあります。そんな時は無理をせず、おにぎりだけで我慢をしてもらうこともあります。夫のお弁当だけだったら、「今日は面倒だからどこかで食べて」ということにもなりそうですが、我が家の場合は息子のお弁当は絶対に作らなければならないので、お休みをするわけにはいきません。

sepi
40歳

A空で戻るお弁当箱になる様に頑張ります

  1. 夫は朝6時には出勤するので、5時には起床して朝食とお弁当作りです。寒い季節はお弁当を詰めてから冷めるのも早いので傷むこともなく安心なのですが、夏や梅雨時は早く冷めるように冷蔵庫に入れたり保冷剤を付けたりと手間も掛かります。それでも30分もあればお弁当は完成します。
  2. 夫は白身魚のフライが好きなのですが、お弁当に入れるとベタッとなるのが嫌なようです。そのため、フライしたものをクッキングシートに包むようにして、サラダや煮物などとは個別に詰めるようにしています。お弁当箱の数は増えますが、白身魚のフライがお昼になってもカリッとしていると好評です。
  3. 牛肉とピーマン、人参の細切り炒めは、少し砂糖を多めに入れて醤油で炒め煮にすると味がしっかりしていて、冷めていてもご飯が進むと我が家では好評の定番メニューです。
  4. 味付けがイマイチだったかなと思うおかずなのに、お弁当箱が空になっているのは嬉しかったです。残さず食べてくれることに感謝の気持ちが表れているようで、しっかり作らなければと思いました。
  5. お昼にお弁当を開けた時に、午後からもこれで頑張れると思って貰えるようにと毎日メニューを考えてはいるのですが、新しいメニューが浮かばない時もあります。そんな時はついつい手を抜いてしまい、3日前と同じおかずなどという時も。それでも、帰宅した夫から「今日も美味しかった、ありがとう」という言葉をもらうと、これは頑張ってメニューを考えなければと思います。

くままりん
30代半ば

A作ってくれるだけでも有難いと言ってくれる主人。

  1. 夫のお弁当の準備時間は1時間を目標にしていますが、メニューが決まらないときは10分前後オーバーしてしまいます。いつも毎朝6時30分に起きていますが、二度寝をしてしまい、7時に起きることが多々あります。
  2. ハンバーグ、メンチカツ、唐揚げはとても喜んでくれます。必ず入れる、ブロッコリーとベーコンとパプリカ、ズッキーニの塩炒めは大好評です。
  3. 和風だしの卵焼き、唐揚げは冷めても美味しいです。基本的に主人は冷たいものが好きなので、とても助かっています。
  4. 美味しいと言ってお昼休みに主人から電話がかかってくる時は嬉しいです。
  5. どうしても作りたくない時は、前日主人に相談をしてコンビニで買ってきてもらって食べるようにしています。

たまごやハムが入った豪華なお弁当

Zzz
40代後半

Aできることは前夜に

  1. 夫の職場には電子レンジがあります。そのためお弁当はレンジで温められるので前日に作っておきます。朝、炊き立てのご飯を詰めるだけです。そのため朝は6時に起きても大丈夫です。
  2. 鶏のから揚げが好きです。たまにバリエーションを変えて竜田揚げにします。
  3. ポテトサラダやマカロニサラダなど、マヨネーズを使ったサラダは冷めても美味しいです。手抜きですが、ゆで卵も冷めても大丈夫です。
  4. 夫は残さず完食して、毎日お弁当箱までキレイに洗ってきてくれます。優しい心遣いが嬉しいです。また頑張って作らないと、という気持ちになります。
  5. お弁当作りがやりたくなくなってしまったときはおにぎりで勘弁してもらいます。たまにはおにぎりもレジャー気分になれて良いと思います。

クロコ
40代前半

A「奥さん偉いね」を励みに。

  1. 夫の分と娘の分を合わせて1時間です。6時までには仕上げなければならないため、5時起きです。夫のはほとんど冷凍食品です。
  2. 冷凍食品の牛カルビです。
  3. 手作りの卵焼きです。他が冷凍食品なので必ず入れています。おかずの3分の1を占めています。
  4. 会社の人が「奥さん偉いね」と言ってくれていると、夫が報告してくれることです。
  5. 会社に料理人だった人がいて「彩りが良い」と褒めてくれたそうなので、その話を思い出し、乗り越えています。また、会社に来ているお弁当屋さんの献立が、夫の大好物である「カレー」の日と「カツ煮」の日は、そのお弁当を頼むようにしてもらい、土曜出社の日はおにぎり3つだけを作り、カップラーメンを持っていく、祝日出社の日はお弁当なしと、勝手に決めています。

たくまま
30代後半

A手間なし愛情たっぷりお弁当

  1. 30分くらいです。
  2. ハンバーグや唐揚げなど定番のものです。
  3. 半分に切った油揚げを開いて中に卵を割り入れ、口を爪楊枝でとめて、めんつゆなどで甘辛く煮たものです。味を少し濃いめにしておくのがポイントです。こうしておくと冷めても味がぼやけず、美味しくなります。もしあれば、レンジで加熱した人参やほうれん草を卵と一緒に中に入れると、彩りも良くなって見た目もいいです。
  4. 「今日のお弁当美味しかった」や「同僚に羨ましがられた」という言葉を聞くと嬉しくなります。
  5. お弁当特集の雑誌や本を見ると、新たな発見もあって、すごくやる気が出ます。そういう本には新しいアイディアがあるだけでなく、綺麗に写真が撮られていたり、ちょっとした、いいエピソードが出ていたりして、改めて「お弁当はいいものなんだ」と思えてきます。そういう本に載っているような、素敵なお弁当箱を買うと、余計にやる気になれます。

色とりどりの愛妻弁当

みこ
30代前半

A私のお弁当作り

  1. 30分から1時間程度で、6時半に起きて朝食と朝の準備を兼ねて、7時半くらいまでに作るのを目標にしています。
  2. 鶏肉とねぎの照り焼きなど、肉系は関係なく何でも好きです。味が濃い目なので出来上がりと味が大きく変わりません。
  3. 大根の煮たものです。味は濃いめにします。夕飯の残りや、余っていてもまた使えるところが気に入っています。
  4. 美味しく見た目がよくお弁当箱にうまく仕上がった時、美味しいと言われたとき、新しいメニューに挑戦して上手にできたときです。
  5. 1週間くらいお休みをして外食してもらったり、週に数回に作る回数を減らすことがあります。パン屋で惣菜パンを買ってきたり、コンビニのおにぎりを買ってくることもあります。お弁当ばかりでも飽きるので、買ってきたものも好評です。

さあちゃん
20代後半

Aお弁当作りは大変

  1. 主人は8時に家を出るので、7時頃に起きてだいたい30分~40分程度でお弁当の準備をします。
  2. 生姜焼きや唐揚げなどお肉をメインとしたおかずが好みのようです。
  3. 煮物です。冷めても味がしみ込んでいるとご飯がすすみます。
  4. いつも綺麗に食べてきてくれたり、美味しかったと言ってくれることです。お弁当は彩りや栄養面を考えるとすごく難しくて、不器用な私にとっては出来ればやりたくない家事の一つです。それでも空っぽのお弁当箱を見ると明日も頑張ろうと思えますし、美味しかったの一言で、お弁当作りに対するモチベーションも上がります。
  5. 疲れがたまっていたり寝不足が続くと、お弁当を作るために起きるのが嫌でギリギリまで布団にこもっていることがあります。そんな時は、「今日だけお弁当を作ったら、他の家事は後回しにして二度寝していい」というご褒美を自分に用意します。そうすると自分の中で、「今ほんのちょっと重い腰を上げて頑張ればご褒美が待っている」と思えて、面倒だと感じるお弁当作りも頑張れます。

くまりん
30代前半

A毎朝頑張ってお弁当作りしています。

  1. 主人が7時すぎには出勤するので、お弁当を作る時間が40分くらいかかるため、毎朝頑張って5時50分に起きています。
  2. 手作りのハンバーグやから揚げです。
  3. ひじきの煮物やほうれん草のごまあえです。
  4. 主人から、冷凍食品のおかずよりも手作りのお弁当のほうが美味しいと言ってもらえた時は、毎朝頑張って作って良かったなと思います。それに、毎日全部食べてきてくれたお弁当箱を見ると嬉しくて、また明日も頑張ろうという気持ちになります。
  5. たまには作りたくない時もあるので、日頃から夕食を作ったときにお弁当用として小分けして冷凍しています。ひじきの煮物やほうれん草のごまあえや、ハンバーグなどもレンジで温めるだけで入れられるので、面倒くさいときにはかなり便利です。

おかずとご飯が別になっているランチジャー

そら
40代前半

Aお弁当は、前日の夜に半分くらい作ってしまいます

  1. 30分くらいだと思います。朝起きる時間は6時です。私の場合は、前日の夜に、半分くらいお弁当のおかず(夕食の残り物)を弁当箱に詰めてしまうので、朝は仕上げをするだけです。
  2. ハンバーグ、鶏の唐揚げ、牛丼、豚の生姜焼きなど、肉系のおかずは全体に好きです。
  3. 野菜のお浸しは、冷たくてもおいしいです。炒めものは水が出てしまうので、あまりおいしくないようです。
  4. 「おいしかったよ」と夫から褒めてもらえると嬉しいです。
  5. どうしてもお弁当を作りたくないときや、あと一品お弁当箱を埋めるものがほしいと思ったときには、冷凍食品を利用するようにしています。加工食品は、あまり体に良くないのかもしれませんが、背に腹は代えられないですし、おかず全部を冷凍食品にするわけではないので、自分が疲れないように適宜利用しています。

くるみ
20代後半

A基本は前日の残りものを使っています。

  1. 大体前日の残り物を中心にしているので、30分くらいで2人分作っています。
  2. 夫です。
  3. 冷凍食品のニチレイのミニハンバーグは冷めてもおいしいです。
  4. 夫が残さずにきれいに食べてくれることです。今までに残したことは一度もありません。
  5. 毎日作るのは結構苦痛なので、私が休みの日はお弁当作りを勘弁してもらっています。また夫が早番の時には、前日に作ってお弁当箱に詰めています。出る時間が4時とかなので、さすがにその時間に起きて作るのは厳しいです。私も仕事をしているので。夫が平日休みの場合には、私が逆に作ってもらったりしています。夫が作ってくれたお弁当の方が、手がこんでいてたまに申し訳なく思うこともありますが、その辺は甘えさせてもらっています。

ドンク
40代前半

A愛情たっぷり手抜き弁当

  1. 夫の分のみ15分程度で作ります。朝は6時に起きます。おかずの一部を前日の夕食を作る時に一緒に作って冷蔵庫に入れておくので、レンジで温めるだけでいいので時短になります。
  2. 唐揚げなどのお肉のおかずや、目玉焼き、卵焼きなどです。味の濃い物が好きです。
  3. 唐揚げです。下味がしっかりついていて、味が濃いめのものは冷めてもおいしく食べられると思います。
  4. 毎日残さずに空っぽのお弁当箱を持って帰ってくることです。忙しくて昼食を食べに行く時間がなくても、「お弁当ならいつでも食べられるからいい」と言ってくれたことです。
  5. 毎日すべてのおかずを手作りしているのは大変なので、冷凍食品も上手に利用することです。おにぎりと簡単なおかずを少しだけ作ったりもします。嫌になったらたまにはお弁当を作るのをお休みします。

この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。