恐怖の隣人トラブル体験談に関する記事

本当にあった隣人トラブル体験談まとめ15/騒音・嫌がらせなど

本当にあった隣人トラブル体験談まとめ15/騒音・嫌がらせなど

隣人トラブルはなるべく大事にしたくないもの。穏便に解決するにはどうしたら良いのでしょうか?解決のヒントが体験談にあり。

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本当にあった隣人トラブル体験談15

隣人トラブルで最も多いのは騒音トラブルですが、その他にも些細なことで嫌がらせを受けるようになったり、中には警察に仲裁に入ってもらうような大事になる場合もあります。

こちらでは15人の人が体験した隣人トラブルをご紹介します。あるあると思うものからえ!本当に!?と驚くものまで様々です。どのようにそのトラブルを解決したか、今まさに隣人トラブルに悩んでいる人は対処法を参考にしてください。

Q 隣人トラブルどうやって解決した?対処法を教えて!

ご近所トラブルで頭を抱える女性

鈴美
36歳

A車を塀に当てられた問題でトラブル

これは私が家を留守にしているときに起こった出来事です。帰ってきたら家の塀が少々おかしなことになっていました。一部が崩れていたんです。「えぇ!?」と焦って何度も見直しても崩れていました。どうやら誰かに車で当てられた形跡のようなのがあって、ショックでした。後日隣人にこの話をしたんです。そしたら隣人が犯人を見たと言いました。犯人は裏側の家の人であり、あまり付き合いがありませんでした。偶然庭にいた隣人がちらっとその様子を見たらしいのです。すぐに裏側の家に尋ねて話を聞きました。そしたらなんと「やってない」というのです。これで口論になって変な雰囲気になってしまいました。

結局車にそれらしき傷もなく、実際に見ていないことから間違いだったことが分かりました。私が塀を自分で直すことになりかなり最悪でした。お隣さんも段々と「当たったような気がするけど、見間違いかもしれない」と弱気になってきて、こんなことなら言わなければ良かったと思いました。実際に自分が見ていないことをあれこれいうと、その後のご近所関係にひびが入ります。確実な証拠がない限り相手を疑ったりという行動はしないほうがいいかもしれないと反省しました。後日菓子折りをもって謝る羽目になりましたが、なんとか関係は最悪な状況になりませんでした。

みーちゃん
30代前半

A子供がきっかけのご近所トラブル

私の家は新築の一戸建てが同じ時期に20棟建ったうちの一軒です。小学生や幼稚園くらいの子供を持つ家庭が多く、いつも外でたくさんの子供たちが遊んでいます。それ自体はとても良い習慣だと思うのですが、問題は小学生の上の子がいる場合に下の子が3歳くらいでも親は外に出ずに子供だけで遊ばせる家があることです。そしてそのうちの子に限ってものすごい問題児なのです。うちの息子はその子より1つ下の学年なのですが、目の敵にされていて、出かけて帰ってきて車から降りたところで突然石を投げなれたり、遊んでいる遊具を無理やりとられたり、おされて何度も転ばさせられたり、数えきれないくらい被害を受けていますが、親は知りません。

どうしたらよいかと考えた結果、私が見ているときは直接叱ることにしました。ハッキリと本人に言うのが1番ストレスもたまらないし効果があると判断した結果です。それから危険なことをしてきたらきつく言っています。ケガをしてからでは遅いし、そうなってしまってはもっとお互いの関係が悪くなると思ったからです。これから小学校中学校と一緒であることを考えると避けるよりも、きちんと対応していくのが大切だと考えました。最初は親に向いていた憤りも、その子の成長とともにおさまりつつあります。とにかく我慢しないで問題自体に目を向けていくことが大切だと今回のことで感じました。

ふみ
30代後半

AガレージBBQで苦情を受けました

我が家のガレージは隣のお宅のガレージと隣接しています。お隣さんは60代の夫婦で自分のガレージにミニバンを一台所有しております。ある休日我が家のガレージでBBQをやっていたところ、お隣さんから車に油が飛ぶから迷惑!というようなことを直接言われました。楽しんでいる時にそんな言い方をするなんて!とその時は思いながらも、すぐに謝りガレージでのBBQをその場で取りやめた我が家。

とは言ってもやはりお隣さんとは上手くやって行かなくてはならずこの険悪な雰囲気を早く解消したかった私。翌日千円程度の折り菓子と共に謝罪の言葉を再度伝えに行きました。それ以降以前に比べてお隣さんには特に気を使うようにしています。私の実家から果物などを送ってきた時や旅行に出かけた際にはお土産にはやおすそ分けを意識して渡すようにし始めました。そうするとお隣さんも何かというとお土産やおすそ分けを我が家に持ってきてくれるようになり、そんな関係を続けている間に以前のトラブルは忘れてしまうほど関係は良好になりました。お隣さんのように少しお年をめした方は付き合い方を間違わなければ逆に付き合い方は簡単だと思うこの頃です。

隣の人と仲良しの関係

みゆみ
30代後半

A第三者を呼んで話し合いました!

住んでいる場所が冬に雪がとても多い地域で、除雪した後に雪を寄せるスペースがあまりありません。私の家の隣人は、除雪した雪を私の家の玄関脇に寄せてくるので、とても邪魔で頭にきたので、地域の会長さんに相談して一緒に隣人宅へ話をしに行きました。除雪が大変なことは皆一緒で、寄せるスペースがないからと家の脇に寄せて欲しくないこと、地域のためにも協力して除雪し合うこと等を話し、隣人は意外にもきちんと話を聞いてくれました。

こちらが嫌な思いをしていても、相手が気が付いていない場合も多いので、第三者を呼んで直接話を聞いてもらうのが良いと思います。この一件以来、隣人とは何でも話せるようになり、前よりも仲良く過ごすことができていると思います。

akit2
38歳

A謝罪は隣人全員が在宅の時間帯に。

分譲マンションに住んでいます。2歳と3歳の小さな子供がおり、普段から騒がしい声がお隣まで届いているようで玄関先で会うたび『賑やかね』と言われて好意からなのか苦情なのか分からず気になっていました。ある日お隣の奥様から『娘が受験でデリケートな時期なので静かにしてほしい』と言われました。配置的にうちの子供部屋と娘さんのお部屋が隣り合わせになっていたようです。

その日の夜、お隣のご家族が全員帰宅されているタイミングで主人と2人菓子折持参でお詫びに伺い、子供部屋を娘さんのお部屋から離した所に移動する旨をお伝え。すぐに実行。子供がいる時は窓やベランダの出入り口は閉めて鍵をかけ、防音カーテンを購入してつけました。掃除機や洗濯機は娘さんがいない時間帯にしました。また、お隣のご家族に会うたびに挨拶や声かけをかかさない様心がけました。 それからは苦情が一切なくなり、奥様のほうから話しかけてくれるようになりました。

chico
28歳

A家にいる時間を極力減らす

以前住んでいた家は2階建てで、2階に小さな子供のいる1世帯と1階に私たち夫婦(子供なし)が住んでいました。木造だったこともあり、上階の方の足音や水道を使う音、トイレの音までとにかく筒抜けで、恐らく1階の私たち夫婦の話し声も聞こえているだろうという程、音が響きやすい家でした。最初の頃は年齢が近い専業主婦だったこともあり、家族を交えて仲良くしていたのですが、上の方から会話の端々に我が家の音の様子を絡めてこられたり、在宅か不在かなども音で確かめられているようで、心底嫌になってしまいました。

そこで、家にいる時はなるべく音を立てないように、ドアの開け閉めをそっとしたり、トイレも家では使わないなど、なるべく家にいないように外で過ごす時間を多くするなどして、自分の行動を悟られないように気を付けました。すると徐々に、我が家への関心も薄れたのか、以前よりも来訪数が少なくなり、挨拶をする程度までに減りました。

隣の住人と良好な関係を築いている女性

しうこ
30代前半

A初めの挨拶が肝心です

我が家は転勤族なので、集合住宅に住むことが多いです。小さい子供と犬がいるので周りの住民にとても気を使います。以前、子供が夜泣きをするたびに、下の階の住民が天井を何かでつついているようで、とても嫌な気持ちになった覚えがありました。それからは引っ越しをしたらすぐに両隣、上下の世帯に菓子折りを持ってご挨拶に行きます。その時に家族構成や生活時間(夫の帰宅時間が遅い時がある)などお話をし、迷惑をかけるかも知れませんのでと前置きをしておけば、少々騒音があっても苦情がきたことはありません。

マンション内でお会いした時も、愛想よくご挨拶をしておくのもいいと思います。そしてマンションの管理人さんと仲良くしておくと困った時に力になってもらえます。勿論、こちらも騒音を出さない工夫はします。夜の騒音が気になると思うので、子供は早寝させるように日中に外でおもいっきり遊ばせたり、スイミングに通わせています。集合住宅に住むにはお互いの気遣いが必要だと思っています。

なつめ
30代前半

A子供の一言は特効薬!

私の隣人トラブルの体験は「タバコ」でした。 集合住宅に住んでいた時に、お隣の旦那様がベランダでタバコを吸う人だったらしく、仕切りのついたての隙間から見える位置には簡易灰皿も置いてありました。 しかし、そこをしっかり掃除していないのか、我が家のベランダに灰が飛んで来ることもしばしば。更には洗濯物を干した後に吸われると、臭いが付くこともしばしば。(我が家は喫煙者がいないのでタバコの臭いがとても気になります) しかし、直接「吸わないで下さい!」と言ってもトラブルになりそうだったので、当時4歳だった我が子に協力して貰い一芝居打つことに。

 お隣さんがタバコを吸っている所を見計らってベランダへ。子供がわざと「タバコの煙嫌!喉痛い!お医者さんもダメって言ってた!」と一言。 そこで隣から「え!?」って声が聞こえたのですかさず私が「スミマセン子供の言うことなので…生まれつき喘息持ちなので敏感になっているんです…」と一言。もちろん子供は別に喘息じゃありません。 これが効いたのか、次の日から簡易灰皿も撤去されていました。 多分まれなケースだとは思いますが、子供を挟んでの抗議(?)も結構利くのかもしれません。

にしこ
40代後半

A隣人トラブルは自治会の助けを借りて解決しました

我が家は古屋があった土地を買い取って新たに新築をしたのですが、その建築の際に隣人からの様々な嫌がらせなどがありました。我が家が建つとそれまでと景色が変わってしまうとか、建築の際の音がうるさいとか、理不尽な苦情を毎日のように言われました。引越しをしてきてからも、ごみの捨て方が気に入らないなどと苦情を言われ、このままではどうやってここで暮らしていけるのだろうと途方に暮れていました。

そんな時、この地区の自治会の役員の方が自治会への勧誘にきました。その時思い切ってそのトラブルについて役員の方に相談したところ、その方が間に入って話をつけて下さり、それ以来隣人は苦情などを言ってこなくなりました。私たち夫婦はそのことに感謝して、それ以来自治会に参加をして積極的に会の仕事などを引き受けるようにしています。

お隣さんとあまり仲が良くない女性

あっちゃん
31歳

A最初で躓くと根に持たれる事があると勉強になりました

新居を構え1歳と3歳の子を連れて引っ越しの準備が始まりました。最終段階で主人の親戚に電気関係の工事を頼みました。私達は荷物運びなどを中心にやっていました。1日で引っ越しを無事終えて主人の親戚の人が言ってきました。アンテナを付けるために駐車場に梯子を立てて屋根に上って作業をしているといきなり”誰の土地を勝手に使ってるんや”と思いっきり怒鳴られたそうです。丁重に謝ったそうですがあの家は要注意だと言われました。

嫌だなと思っていたら回覧板を回すのがその家でした。最初だからとチャイムを押して挨拶をしました。子供が大きな声で挨拶しているにもかかわらずハイだけ言って上から下までジロッと見て終わりでした。その人は噂好きなおばさんらしく人の悪い噂ばかりを近所の人と話しているそうです。顔を合わせても挨拶を返してくる事なく子供の言葉を無視されるのはとても腹が立ちました。

それでも私は挨拶を欠かしませんでした。子供が歩いて保育園に行っているのでその間で逢う人には必ず挨拶を交わしました。挨拶を続けたおかげで散歩している人や家の前に立ってくれている人などに顔も名前も覚えてくれて毎朝お話しするような地域になって来ました。そしてある日、主人がそのおばさんの所へ回覧板を持って行くと挨拶ができて偉いねぇと話し掛けてきたそうです。私には言ってこなくてもいいです。私が続けている挨拶が報われた気がしました。

そにっく
30代後半

A直接対応は控えて、間に入ってもらうのがベター

私有地に囲まれた戸建て密集地な上、近隣に駐車場がなく休日は違法駐車に悩まされました。自宅近隣に路上駐車をされると道幅が狭いため通行の妨げになり、視界も悪く非常に危険。 当初はその都度注意をする、メモを挟むなどで改善されていました。しかし路上駐車常連のとあるご近所さんは いつ頃からかメモを無視。酷い時は24時間以上同じ場所に駐車し続ける事も。さすがに迷惑なので自宅まで出向き 車を移動してもらうよう依頼するも「停めるところがないから無理」と逆切れ。その日以降まるで路上を駐車場代わりに 使用するようになる事態に。

直接注意しても改めないどころか開き直って駐車するため、自治会の会長や町内会で相談 すると「その都度警察に通報して注意してもらうのが一番」というアドバイスが。早朝だろうと夜間だろうと駐車を見つけ次第警察に通報、ものの15分程でおまわりさんがやってきて、その自宅に向かい注意。しぶしぶ移動を繰り返し、 路上駐車されることはなくなりました。直接注意して埒があかない場合、警察や自治会に間に入ってもらえば効果はあるかと思います。

まり
35歳

A近所の子供が駐車場で遊んでストレスに。

家の横に面した駐車場で近所の小学生が遊んで困っていました。車の目の前でサッカーをしたり、まだ赤ちゃんだった娘がやっと寝た時間に、家の周りでかくれんぼをして大声で盛り上がったり。子供だから仕方ないと思いつつも、毎日続くと家にいる私にとってはストレスになり、学校が終わる時間が憂鬱でなりませんでした。何度か、ちょっと静かにしてねーと優しく言ってみましたが、あまり利き目もなく。

休日に車の周りでドッジボールをして、家の壁にボールをがんがんぶつけてきた時に、あまりにも我慢できなかったので主人に注意してもらいました。女性が言ってもちょっとなめられる部分がありましたが、男性が注意すると子供たちだめなんだとわかったようで、それからは家にボールをぶつけたりしなくなりました。ある程度我慢は必要だと思いますが、子供にはきちんと伝えるのも大切だと思いました。

ご近所トラブルが解決して円満になった女性

麻衣子
30代前半

A苦情から上手く和解できた出来事

我が家で飼っている犬は、基本的には庭に居させるようにしています。しかし、時々隣の家の庭に入っていってしまっており、苦情を受けました。私は、そのことを全く知らなかったので、その時はひたすら謝りました。更に、鳴き声がうるさいこともあると言われてしまいました。我が家は、昼間は犬だけになるため、昼間のことは知らなかったのです。だから、こういったこともあったため、室内で飼うことにしました。

これなら、隣の家の庭に入ることもありませんし、多少吠えたところで響きません。隣の方にもその旨をお伝えし、菓子折りを持って再び謝罪に行きました。最終的には和解し、すれ違うとにこやかに挨拶をしてくれるようになりました。そのまま喧嘩せずに反省の態度を見せたことが良かったのだと思います。

ピングー
30代後半

A初めての一人暮らしで経験したトラブル

近所の不動産屋さんで決めた物件でした。初めて一人暮らしをするとあって、上手くやっていけるかなとドキドキしていました。左右の隣人さんと下の住人さんにご挨拶に行き、右隣のお部屋に男性の方が住んでいることを知りました。私の当時の仕事が正午に出勤して夜10時頃の帰宅になってしまっていたので、私の中では少しでも迷惑にならないように「洗濯機がベランダにあってうるさいだろうから洗濯は朝やろう」とか「帰宅が遅いから仕事の日の夕食はできるだけ外食か出来合いのもので済ませよう」とか思っていました。

しばらくして仕事から帰宅直後にインターホンが鳴り、その男性が「すみません、もう少し静かにしてもらえませんか。」と言うので「すみません。」と私が謝ると、「ここは壁が薄いので、みんな言っているのでお願いします。」と言ってその日は帰っていきました。

このことを不動産屋さんに電話で相談しましたが、その方が神経質なタイプらしく、不安になりました。その後は直接言ってくることはありませんでしたが、私が部屋に出た虫を退治しようと追いかけていると壁を蹴るような音が聞こえてきたり、時折玄関のドアを開けてこちらの様子を伺うような行動も見られるようになり、怖くなりました。「私引っ越したほうがいいかも・・・」と思うようになり、父に近所の別の物件を見つけてもらい、荷物を休日に少しずつ搬入して逃げるようにそちらに引っ越しました。

すもも
30代前半

A子供がらみのママ友トラブル

子供が小さい時に引っ越したアパートでの出来事です。単身の方が多く、子供がいるのはうちともう一家庭だけだったので、仲良くと考えていました。ところがそのお宅のママは違ったんです。そのママの子供が毎日ピンポン。人付き合いが苦手な私は疲れてしまい、子供と二人で出かけようとすると、玄関を開ける音で気付いて「どこ行くの?」まるでストーカーを受けている様でした。私の悩みをよそに、子供たちはすぐに仲良くなりました。

元気いっぱいで物怖じしないので友達もすぐ出来たうちの子。そのママの子は小柄でおっとりマイペースな子でした。そのママが良くは思わなかったんです。とにかく子供たちを比べていました。そのうち、嫌がらせもして来るようになりました。子供の共通の友達を家に呼んでうちの子だけ仲間外れにしたり。話しかけても無視されたり。そんな生活が2年続き参っていた頃、別に親しくしていた人がアパート のママが、こんなことを言ってたと話し始めました。その内容が、全く嘘だったんです。ショックのあまり、泣いてしまった程。

私は鬱状態になってしまいました。主人も何とかしなくてはと思い、即引っ越しが決まりました。やっと離れられましたが数年間はトラウマとなって辛い思い出を引きずり「ママ友」というものが怖かったです。

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この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。