子供の考える力を伸ばす方法に関する記事

【子供の考える力を伸ばすたった5つの方法】叱り方/本/質問の答え方など

【子供の考える力を伸ばすたった5つの方法】叱り方/本/質問の答え方など

子供に「自分で考えて行動できる力」を養って欲しいと望む親は多いはず。自分で考える力はどのように育つのかを教えます!

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自分で考える力を身に付けるために必要な5つのこと

自分で考える」ということは、「自分の意見をもつ」ということ。
当たり前のようで、それがなかなか出来ている人が少ないのが現状です。何となく雰囲気で周りの意見に流されてしまうようではいけません。自ら考え、それを言葉にだして、行動する。それが出来れば、人生のどんなことにも立ち向かえるのではないでしょうか。

子供が自分で考える力を身に付けるためには、どうすれば良いのか。5つのポイントをご紹介します。

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絵本や本をたくさん読んであげる

絵本を読んで聞かせる母親

自分で物事を考えられる人は、たくさんの語彙をもっています。その豊富な語彙の中から、自分の考えを組み立てていきます。
ですので、幼少期は正しい日本語を吸収させる時期にしましょう。

それには絵本や本を読み聞かせるのが一番です。色々な種類をたくさん読んであげましょう。

何事も、理由や根拠をたずねてみる

どうしてと、子供に質問する母親

毎日の会話の些細な問いかけに子供が答えたら、毎回その理由や根拠を聞いてみましょう。「これ好き?」や「どこ行きたい?」など、問いかけは本当に些細なことで構いません。その子供の答えが、例えば「好き」だったら、どうして好きなのか、どこが好きなのか、などさらに深く掘り下げます

すると、理由や根拠をまず考えてから意見を言えるようになるため、自分の意見に自信がつき、説得力も増します

叱る時でも、考える力はのばせる!

腕組みして、質問する母親

「ダメ!」のひとことで、叱るのを終わらせていませんか?
危険をともなうイタズラをした時、やってはいけないと言われていたことをしてしまった時、約束を破ったりウソをついたりした時…

叱る時は、どうしてそんなことをしたのかなぜしてはいけないのかなぜ叱られているのかなどを問いかけて、子供自ら答えを出すように導いてみましょう。
これを習慣にすれば、考える力はどんどん養われていきます。

自分で考えて出した結論があれば、もう同じ過ちはしなくなります。ママの意見を一方的に伝えるだけでは良くありません。また、感情的になって怒るだけになってしまうのは、さらに良くないでしょう。

子供の質問に、全て答えない!

親に質問する子供

話せるようになると、子供はたくさんの質問を浴びせてきます。
アレの名前は何か、コレは何に使うのか、ドコに行けばあるのか…。その度に、親は全てに丁寧に答えなくても良いでしょう。

少しだけ、子供と一緒に調べてみたり考えてみたりして下さい。そうすることで、好奇心が育ち、何か分からないことは人に聞かないで自分で調べればいいのだと気付きます。
自分で考える力を鍛えるきっかけになるでしょう。

自分で作ったおはなしを聞かせてもらう

昔話や絵本で、子供には色々な物語を聞かせているかと思いますが、時には、子供に自作のおはなしを聞かせてもらってください。ひとつテーマを与えても、全く自由なおはなしにしてもらっても構いません。

想像力を豊かにして物語を組み立てる力は、自分で考える力に直結する大事なものなのです。

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この記事を書いたライター
ひなちゃんママ

ひなちゃんママ

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪