ファーストバースデーは、先輩ママ達のプランも参考にし、最高の思い出にしよう!
ママとパパの「愛情」や「遺伝子」が結びついて誕生した新しい命。生まれてきてくれた瞬間に、自然と涙が流れた、そんな愛おしい我が子が、誕生の日から1年という月日を経て迎えるのが1歳の誕生日、ファーストバースデーです。
大切な我が子をどうお祝いしてあげようかと考える時、この1年の子育てを振り返ると、様々な出来事が思い出されますよね。初めておっぱいを飲んでくれた時の感触、初めて「マッマッ」と言われた時の感動、初めて離乳食を食べてくれたこと、初めてちゃんと歩けたこと。嬉しいことやつらいこともありましたが、初めて迎える我が子の誕生日を最高の思い出にするために、実際にその思いを実現されたという先輩ママさんの体験談を参考に、今から計画を練りましょう!
ファーストバースデーは自宅がいい?ホテルなどのレストランがいい?
ファーストバースデーを迎える1歳のお子さんは、まだ離乳食の途中で、大人と同じ料理やケーキをそのまま楽しむのは難しい時期です。そのため、手作りの料理を用意して「自宅」や「実家」でパーティーを開いたというケースが、比較的多いようです。その他の理由としては、みんなが慣れている場所の方が落ち着くことができて楽しめる、実家を利用することでバルーンなどの飾りつけもしやすく、親せきも集まりやすい、といった点があげられます。
一方、レストランでお祝いした方の意見としては、スタッフの協力が得られる、盛大におこなった方が家族の思い出に残りやすく、後から映像を見直した時に楽しめる、という意見がありました。子どもの昼寝の時間を避けて予約する、個室を選ぶといった工夫をすると、外食でも落ち着いて過ごしやすくなります。まずは「片づけや移動の負担を減らしたいのか」「非日常感を大切にしたいのか」を家族で話し合い、我が家に合う方を選ぶのがおすすめです。
自分たち家族だけでやった方がいい?大勢の親せきを集めた方がいい?
お子さんのファーストバースデーのお祝いでは、やはり大勢の親せきを集めて誕生パーティーを催すというケースが多かったようです。生まれてから初めて迎える誕生日という特別感で招待すると、親せきが集まりやすいですし、大勢でお祝いされた方が、お子様もいつもと違う雰囲気を楽しんでいる、という意見や、普段の子育てで忙しくしているママも楽しめてリフレッシュできるという意見が多かったです。
もちろん、パパとママとお子さんだけで、写真館に行って、お揃いの衣装を着て沢山の思い出を作られたご家族もいらっしゃいます。人数が増えるほど準備や気配りは増えるので、「祖父母だけ招く」「お披露目は昼、家族だけの時間は夜」と二部制にするなど、我が家の体力に合わせて規模を決めると無理がありません。
ファーストバースデーにやること 流れと準備スケジュール
やることは大きく分けると「記念に残す」「特別な食卓を囲む」「みんなで祝う」の3つに整理できます。まず主役である赤ちゃんの機嫌と昼寝の時間を一日の軸にして、そこへ食事・撮影・お祝いの行事を差し込んでいくと、当日バタバタしにくくなります。準備の全体像は次の表を目安にしてください。
| 時期 | やること |
|---|---|
| 1〜2か月前 | 日取りと会場(自宅・実家・レストラン)を決める。写真スタジオを使うなら早めに予約する |
| 3〜2週間前 | ケーキや料理、衣装、プレゼントを手配する。飾り付けの材料をそろえる |
| 前日 | 飾り付けを設営し、カメラやビデオを充電しておく |
| 当日 | 昼寝と機嫌に合わせて進め、写真と動画をこまめに残す |
当日にやることは、次のチェックリストで抜けを防げます。全部やる必要はなく、我が家がやりたいものだけ選べば十分です。
- お祝いの日取りと会場を決める
- 一緒に祝う顔ぶれ(祖父母やきょうだい)に声をかける
- 1歳でも食べやすいケーキを手配する、または手作りする
- お部屋の飾り付けとフォトスペースを用意する
- 記念の衣装やバースデーカチューシャをそろえる
- 写真とビデオの準備をする
- 長く使えるプレゼントを選ぶ
- 一升餅や選び取りなど和のお祝いを取り入れる
- 手形や足形を残す
つまずきやすいのは、あれもこれもと詰め込みすぎて、肝心の主役が疲れてぐずってしまう場面です。撮影・食事・行事を一気に続けず、間に「ただ遊ぶだけ」の休憩を挟むと笑顔が長持ちします。ぐずり始めたら「疲れちゃったね、少し休もうか」と切り上げ、写真は寝起きや翌日に撮り直すくらいの気持ちでいると安心です。1歳になりたてでまだ歩かない子もいれば、すでに走り回る子もいます。歩行を前提にした行事は、その子の今できることに合わせて内容を調整しましょう。
もうひとつ意識したいのが、後から何度も見返せる形で記録を残すことです。写真だけでなく、その日の身長・体重・好きな遊びをメモに書き添えたり、家族が一言ずつメッセージを吹き込んだ動画を撮っておくと、数年後・十数年後に見返したときの宝物になります。
おうちが主役になる飾り付けアイデア
飾り付けは「部屋全体を派手にする」より、子どもが座る一角だけを主役スペースにすると、少ない材料でぐっと写真映えします。壁一面を使う必要はなく、ソファやベビーチェアの背面を飾るだけで十分です。定番のアイテムは次のようなものです。
- 数字の「1」をかたどったバルーンや風船をまとめたバルーンスタンド
- 「HAPPY BIRTHDAY」や名前を並べたガーランド
- 丸シールやペーパーフラッグを天井から吊るすデコレーション
- 無地の布やリメイクシートで作る撮影用の背景
色は3色までにしぼると、まとまりが出て赤ちゃんの表情も引き立ちます。小さな飾りは、いたずらで引っぱって落とされたり部屋が散らかったりしないよう、手の届かない高い位置に貼っておくと、当日きれいなまま楽しめます。設営は前夜のうちに済ませておくのがコツで、当日の朝に「あとはケーキを出すだけ」の状態にしておくと、心にも時間にも余裕が生まれます。「わあ、お部屋がキラキラだね」と声をかけながら主役スペースに座らせると、いつもと違う雰囲気に赤ちゃんもきょろきょろ。その表情そのものが最高の一枚になります。
「文字」で特別感を出すガーランドと英語メッセージ
飾り付けの主役になりやすいのが「文字」です。フェルトや画用紙で一文字ずつ作った「HAPPY BIRTHDAY」のガーランドや、子どもの名前、年齢を表す「1」や「ONE」を並べると、それだけで特別感が生まれます。手作りなら、少しいびつでも「世界にひとつ」の味わいになります。英語で添えるメッセージは、次の表現がよく使われます。
| 英語の表現 | 意味・使いどころ |
|---|---|
| Happy 1st Birthday | 「1歳の誕生日おめでとう」。ガーランドやケーキプレートの定番 |
| Our little one is ONE | 「我が家の小さな主役が1歳に」。数字の1(ONE)にかけた言い回し |
| One-derful | 1歳(one)とwonderfulをかけた言葉遊び。海外でも人気のテーマ |
| First trip around the sun | 「初めて太陽を一周した(=1歳)」という、おしゃれな海外表現 |
「ファーストバースデー」を英語でそのまま書くなら「first birthday」で、1歳の誕生日をさす一般的な言い方です。文字を手作りするときは、先に床に全部並べて間隔と高さを決めてから貼ると、途中で「あれ、入りきらない」と慌てずに済みます。アルファベットの数が多くて壁に収まらないときは、名前を1段目、メッセージを2段目、と段を分けて吊るすとすっきりまとまります。
1歳が主役になるバースデーケーキのアイデア
1歳の赤ちゃんはまだ離乳食期のため、大人と同じ生クリームのケーキではなく、食パンと水切りヨーグルトで作る「赤ちゃんケーキ」を用意するのが定番です。水切りヨーグルトはさっぱりとした口どけで、赤ちゃんが手づかみでも食べやすいやわらかさが魅力です。作り方はシンプルで、次の手順なら育児の合間でも用意できます。
- ヨーグルトをキッチンペーパーとザルで一晩水切りし、クリーム状にする
- 食パンを丸く型抜きし、2〜3枚を水切りヨーグルトで重ねる
- まわりにもヨーグルトを塗り、季節のフルーツで彩りをそえる
いちご以外にも、桃やオレンジ、バナナなど、その時期に手に入る果物で鮮やかなオレンジや黄色を足すと、見た目が一気に華やぎます。手形や足形をかたどった飾りをのせると、後から見返したときに「この小ささが今しかない」と実感できる一台になります。撮影と大人の分を兼ねたい場合は、赤ちゃん用とは別にオーダーの記念ケーキを用意する家庭も増えています。つまずきやすいのは、当日になって使いたい果物が売り切れていたり季節外れだったりすること。飾りに使う果物は「第一候補が無ければこれ」と代わりを決めておくと安心です。
男の子にも女の子にも喜ばれるプレゼントの選び方
1歳のプレゼント選びは、「男の子だから」「女の子だから」で決めるより、その子が今夢中になっているものを軸にすると外しません。ボールを転がすのが好きな子、音の出るものに反応する子など、この1年で見えてきた興味を思い出してみましょう。選ぶときの目安は次の3つです。
| 選び方の軸 | 具体的なアイテムの例 |
|---|---|
| 長く使えるもの | 木のおもちゃ、ままごとキッチン、積み木。数年遊べて記念にも残る |
| 体を動かせるもの | 手押し車、室内用ジャングルジム、乗り物のおもちゃ。歩き始めの時期に活躍 |
| 記念になるもの | 名入れの椅子や食器。「1歳のときの贈り物」として思い出に残る |
予算は数千円から1万円台が中心で、祖父母と分担して少し奮発するケースもよく見られます。よくある後悔は「その場では喜んだのに、箱や包み紙にばかり夢中で肝心のおもちゃで遊ばない」というもの。当日は無理に遊ばせようとせず、まずは自由に触らせて、後日じっくり遊ぶ姿を動画に残すくらいの気持ちでいると、親子ともに気楽です。サプライズにしたいときは、別室にプレゼントを準備しておき、初めて目にした瞬間の表情をカメラで待ち構えると、驚きと笑顔をそのまま残せます。
日本ならではの1歳のお祝い 一升餅と選び取りと手形足形
ファーストバースデーには、日本に古くから伝わるお祝いを取り入れる家庭も多くあります。代表的なのが「一升餅」です。約1.8kgの一升のお餅には「一生食べ物に困りませんように」「(丸い形にちなんで)一生円満に過ごせますように」という願いが込められています。背負わせて歩かせる地域もあれば、あえて踏ませたり、転んでも縁起がよいとする地域もあり、しきたりはさまざまです。近年はお餅の代わりに同じ重さの「一升パン」を使う家庭も増えています。
もうひとつ人気なのが「選び取り」です。筆・そろばん(電卓)・お金・定規・ボールなどの品物やカードを赤ちゃんの前に並べ、最初に手に取ったもので将来を占う遊びです。たとえば筆なら「学問や芸術の才能」、そろばんやお金なら「商才・お金に困らない」、定規なら「几帳面」、ボールなら「運動が得意」といった具合に、家族で盛り上がれます。さらに、今しかないサイズを残せる「手形・足形」も定番です。絵の具やインクで台紙に写したり、粘土でかたどったりして、成長の記録として飾れます。
これらの行事でよくあるのが、一升餅が重くて赤ちゃんが泣き出してしまう場面です。歩けずに座り込んでしまっても、それも含めてかわいい思い出。無理に立たせようとせず、「重かったね、よく頑張ったね」と抱き上げて、その表情ごと記念に残しましょう。
ファーストバースデーにママ達の想いをこめよう!先輩ママ達の感動ストーリー
ママ達に1歳の誕生日を祝ってもらうお子さんは、まだ自分が祝われているという感覚はないかもしれません。それでも、みんなが集まってワイワイしている雰囲気にいるだけで楽しくなったり、ママの特別な料理に満足したり、プレゼントに喜べたり、ママ達の様々な思いが詰まったプランだと、「その場」にいるだけでお子さんは楽しくなってしまいます。数年後にそんな光景が流れる映像を親子で一緒に楽しめたり、思わず感動してしまうこともあります。
そんな、読んでいるだけで感動するようなエピソードが詰まっているファーストバースデーのストーリーを紹介します!これからプランを考えているママさんは、ぜひ参考にしてください。
ひなまつりとバースデーパーティーが一緒になりました。
高齢出産と第一子の誕生ということもあり、思いが膨らんでいって、ケーキは手作りで用意してあげました。時期的に、ひな祭りと誕生日が近かったこともあり、ひな人形ケーキにしました。プレゼントには少しお金をかけて、オーダーメイドの名前入り子ども椅子を私からと、主人からは手押し式の三輪車をあげました。
ゆっくりとお祝いしてあげたかったのと、途中で眠くなることも考えて会場は自宅を選び、装飾用のバルーンのかわりに、布で作った動物の飾りを壁に貼り付けました。プレゼントはとても喜んでくれて、手に取って触りながら、食事中ずっと離しませんでした。ビデオ撮影は主人にお願いし、ケーキと一緒に撮ったり、もうさっそく三輪車で遊んでいる姿を撮りました。初めての誕生日は子どもがまだ小さいことを考えてあげ、疲れたらゆっくり眠れる環境や誰にも気兼ねなくお祝いできる環境を整えてあげることが大切だと思います。また、手にとったモノを何でも口の中に入れてしまう可能性を考えて、手に取り口に入れても問題ないサイズの装飾品を、お子さんの周りに置いてあげる配慮も必要だと思いました。
祝1歳!ファーストバースデーをみんなでお祝いしました!
子どもの初めての誕生日!ファーストバースデーを、おじいちゃんやおばあちゃんも一緒にみんなでお祝いしました。近所で美味しいと評判のケーキ屋さんに、可愛い似顔絵入りの誕生日プレートを用意してもらいました。外食することも考えましたが、子どものお昼寝時間を考慮したり、ぐずったりしても困るので、今回は自宅でお祝いすることにしました。お誕生日プレゼントは先輩ママさんにもアドバイスをもらい、長く使える木製のキッチンを用意しました。1万円以上もするかなり高い買い物でしたが、小学生低学年位まではごっこ遊びなどで使うことがあると聞いていたので、奮発しました!
娘を驚かせようと、主人と娘が他の部屋で遊んでいる時に、プレゼントのキッチンを設置して、私はビデオを回しながらスタンバイしました。娘が初めてキッチンを見た時の驚きと喜びの表情をバッチリ撮れて、私たち夫婦も大満足でした!子どもの1歳の誕生日は、やっぱり特別です!夫婦でファーストバースデーをどう祝うか話し合って、アイデアを出しあって、1番子どもが喜んでくれるであろう無理のないプランをたてることをおススメします。
子供の記憶には残らないけど・・親には嬉しい思い出!
長男のファーストバースデーの時には、私なりに気合いが入りました。やっぱり初めての子だったし写真もムービーもどちらも撮って、今でも大切に保存しております。
ちょうどその時期は、実家の両親と同居中だったので家族総出(父、母、私、旦那、姉)でお祝いしました。ケーキは、私が卵を使わないパンケーキを何枚か作りそれを重ねて、その上にヨーグルトクリームを作って塗り、その上に卵ボーロでデコったケーキは、意外と簡単に作れました。
食べ物は母が和食料理店で働いていたので、そこからケータリングして大人たちは楽しみました。ケーキタイムは床が汚れるのも承知で、本人に手づかみ食べさせて自由に食べてもらいましたよ。これが中々、楽しくて思い出に残ってます。写真もビデオも両方収めたので、大きくなったから本人に見せて、皆で楽しんでいますよ!一升餅も和菓子屋さんに注文して背負わせましたが、本人嫌がって泣いていました。
ファーストバースデーは、どれもこれも良い思い出で、家族勢ぞろいで出来たのも良かったと思っています。
ホテルのレストランを予約し豪華なパーティーを行いました
娘のファーストバースデーの時には、プレゼントとして購入した「衣類」や「おもちゃ」にお金を使いましたが、それと同じ位にホテル内のレストランで、家族や親戚を集めた会食にお金をかけました。事前にレストランに予約を入れ、個室を用意していただきました。
主人がムービー撮影担当で、私は誕生日を迎えた娘のサポート担当兼レストランスタッフへの指示係に徹しました。持ち込みで用意しておいた、大きな3段のバースデーケーキをサプライズでスタッフさんに運んできてもらいながら、ハッピーバースデーの唄を、家族や親せきや、レストランのスタッフも一緒に歌った後に、ローソクを娘が吹き消す演出をしました。皆拍手喝さいの中でも、娘はあまり自分が祝われているという実感がなかったかもしれませんが、思い出深い誕生会になりました。
ファーストバースデーは、子どもにはあまり印象には残らないのかもしれませんが、家族の歴史・思い出のために盛大に行うことをおススメします。あれから数年経過しましたが、一緒に主人が撮影した映像を娘と一緒に見る度に、今でもやって良かったと思います。パパが感動して泣いてしまっている時の泣き声や、手ブレで見えにくい映像が今となっては思い出です。
私の地域だけでしょうか?1歳の誕生日に行う風習
私の娘の1歳の誕生日で一番お金をかけたのはプレゼントでした。娘はアンパンマンが大好きなので、プレゼントにはアンパンマンのボールハウスを買いました。
妻と祖母が家で朝から夜食の準備を行い、夕方に家族全員がそろって自宅でパーティーを行いました。1歳では外食をしてもあまり楽しめないし、普段からいる家の方が自由にできるため、家でのお祝いがいいと思います。
また、私の地域では1歳になる前に歩き始めた子どもにはお餅を背負わせて歩かせるという風習があります。うちの娘は10カ月の時点ですでに走り回っていたため、誕生日の時にリュックにお餅を入れて背負わせました。歩こうとするのですが荷物が重くて歩けずに、必死になっている娘はかわいかったです。
アドバイスになるかわかりませんが、1歳の誕生日はやはり家で家族で祝ってあげるのが子供にとっても、気楽でいいと思います。お金をかけるのではなく、気持ちを込めて接してあげればお子さんも喜ぶと思います。
一日中予定づくし!
ファーストバースデーは記念撮影に1番お金をかけました。いつも写真スタジオのチラシを見ていたこともあり、絶対ファーストバースデーの写真は記念に撮りたかったのです。誕生日当日は日曜日ということもあって、家族皆で写真を撮ることに(お父さんとおばあちゃんも一緒)。
ネットで安く購入したタキシードを着せて記念撮影。息子はそれだけで疲れていましたが、撮影の後はそのままおもちゃ屋さんへ直行し、おばあちゃんから誕生日プレゼントを買ってもらいました。家に帰ったのは夕方。息子はグッタリで帰る途中に寝てしまいました。しかし、ファーストバースデーのメインイベントは、これからです!
まだ普通のケーキは食べられないので、この日のために色々調べておいて、1歳児でも食べられるケーキを手作りしました。部屋も簡単ですが、旦那にバルーンなどを飾り付けしてもらいました。息子はグズリながら起きたので、まだ泣いているけどタキシードに着替えさせ、寝ぼけてる状態でバースデーカチューシャをはめ、バースデーサングラスをかけさせ、皆で写真&ムービー撮影。その後休むまもなく一升餅のイベント。息子は一日中されるがままでした。結論としてはいい思い出になりましたが、大人に振り回され疲れ果てた息子の事を思うとちょっと反省(笑)
これから、ファーストバースデーのプランを考えられる皆さんは、お子さんの体力なども考えたプランを考えると、もっと笑顔の思い出が形としても残ると思いますよ!
頑張って準備したので、とってもいい思い出になりました!
ファーストバースデーは、写真撮影に1番お金をかけました。プレゼントやお食事会は、それぞれの実家から用意してもらっていました。なので、それ以外で何か思い出に残ることはないかと考えて、お互いの祖父母や兄弟も呼んで、写真スタジオで撮影してもらいました。
当日は、私たち夫婦と娘はペアルックを着て撮ってもらいました。また、カメラマンさんが撮影中の様子をムービーでも撮りました。お昼寝不足で泣いたりしましたが、それもまたいい思い出です。出来上がったアルバムを見ると、やっぱりプロの撮ってくれた写真はすごく素敵で、いい記念となりました。
1年間必死に子育てをして、やっと迎えた1歳の誕生日は、ほんとに特別なものだと思います。なので、これからファーストバースデーで何かやろうという方は、あとから「あれをしておけばよかった」とか後悔しないように、前もって計画を立てるといいと思います。どこかを予約するにも、土日だと予約が埋まってしまっていることも多いので、早め早めの準備が大事かなと思います。
親戚を呼んで賑やかなお祝い
ファーストバースデーにはプレゼントに一番お金を使いました。豪華な飾りつけやケーキよりも、大型玩具の方が子どもが喜ぶと思ったからです。室内用のジャングルジムをあげたら大喜びでした。お祝いには私の両親や兄弟も来てほしかったので、実家で行いました。私達の家よりも広くて皆リラックス出来たし、母も料理をサポートしてくれたので助かりました。
お金をかけた演出はしませんでしたが、子供にディズニーの王子さまの衣装を着せたり、部屋の隅にペーパーフラッグを下げたりして、ちょっとした特別感を演出しました。衣装はネットで購入したもので、あまり着る機会がないのに勿体ないのかなぁ~と、一瞬迷いましたが、それから何年経っても、某ディズニー映画を見直す度に、これを着てお祝いをしたねという話で盛り上がったので、買ったかいがありました。また、親戚皆に集まってもらうと子供も特別な感じがするようでいつもよりはしゃいでいたので、これからファーストバースデーを予定している人には、たくさんの人を招待することを是非お勧めしたいです。
悩みつつもなんとかなった誕生日♬
ファーストバースデーの時には、お金を掛けるというよりは、時間と愛情を掛けました。
ケーキはまだ生クリームなどは食べられないので、食パンと水切りヨーグルトを使ってケーキを作りました。が、なんとシーズンではなくてイチゴが買えず>_<
桃やオレンジをママ特性ケーキの上にのせて作った思い出が今でも懐かしいです。家で自由にパーティをしたくて、家族(夫と私とこども)でお祝いしました。そのための飾り付けも悩みましたが、私は縫い物が好きなので、布でHAPPY BIRTHDAY を、一文字ずつ作って(中に綿を入れて作りました)、ガーランド風に壁に飾ってみました。ちょっといびつなアルファベットもありましたが、それがまたいい味(ということにしておきたい)でした。
これからされる方は、お子さんにとっては記憶に残らないパーティかもしれませんが、親にとってはひとつの節目なので、それぞれに楽しめるパーティを開けたらいいと思います。
我が子はやっぱり可愛い
ファーストバースデーの時に一番お金を使ったのは写真です。写真屋さんで記念写真を撮ったのですが、どの写真も可愛いのでどれも残しておきたくて、とても高くつきました。もちろん、記念写真以外にももちろんお祝いをしたのですが、我が家におじいちゃん、おばあちゃんも来てくれてのお誕生会となりました。
ケーキは赤ちゃん用に小さなヨーグルトケーキをつくって、私たち大人はホールケーキをちゃっかりいただきました。一升もちを背負わせて泣かせてしまったけれど、みんなが揃ったので子どもにとっては、とても楽しいお誕生会になったようでよかったです。
これから、ファーストバースデーのお祝いを考えている方にも、出来ればおじいちゃんおばあちゃんも一緒に誘って、お祝いをすることをお勧めします。おそらく、今後のお誕生日をこんなにフルの親族でお祝いしてあげることはないだろうと思うので、産後のお付き合いとかで悩むこともあるかもしれませんが、かけがえのない身内を大切に感じるいい機会だと思います。
義実家で、義兄ファミリーも一緒ににぎやかなパーティー
ファーストバースデーは義両親とも一緒に行ったので、「食事」に一番お金をかけました。かけざるを得なかったというべきでしょうかね?
当時我が家は狭い賃貸に住んでおり、自宅に義両親を招くのは難しいと思い、旦那の実家にて行いました(結局義兄ファミリーもやってきて結構にぎやかなバースデーになりました)。特に、部屋を飾ったりなどはしていません(自宅だったらしたかもしれませんが、義実家だったもので…)。特別な演出とまではいきませんが、義父がケーキ代として、1万円下さったので、特別にパーティー用のとっても大きいケーキを購入しました!それを出したときはかなり盛り上がりました。
ファーストバースデーはやはり大きなお祝いだと思うので、私はしませんでしたが、もし時間があるママさんは是非頑張ってお部屋をデコレーションしたりしてほしいです!きっと思い出に残るバースデーになると思います。
記念に残るファーストバースデー
私たち夫婦にとっては、待望の赤ちゃん!両家にとっての初孫、当然ながらファーストバースデーは、一生の中でも意義深い、とても大切な一日となりました。
ケーキ、プレゼントはもちろんのこと、両家総出で誕生日会が開かれ、子どもにとっても、参加して頂いた方々、私達夫婦にとっても、とても楽しい時間になりました。手作りケーキを妻がつくり、子どもがつまみ食いをしながら美味しそうに笑顔で食べていたことを、今でも思い出します。
ムービーを撮ってあるため、子どもと一緒に映像を見ながら、「昔はこんなに小さかったんだよ」といったことを語っていたら、嬉しそうに、当時の感想を言ってくれます。覚えていないのにも関わらず(笑)
一生に一度のファーストバースデーはファミリー感を出すために、大勢の親せきを招いて過ごした方が、大切な時間を共有しあえて、必ず成功するのではないでしょうか。
バースデーフォトで一生の思い出に
初めてのバースデー、我々夫婦よりもおじいちゃんおばあちゃんが張り切っていて、初孫のために、レストランや写真館のプランなどいろいろ調べてくれました。一番お金を使ったのはスタジオ撮影です。バースデープランというのがあって、データ・アルバム・額入りの大判写真のフルセットで5万円近くしました。
女の子なので衣装を選んだりするのも楽しくて、ついお金をかけてしまいましたがそれだけの価値はありました。やはりプロの手が入ると写りは全然違います。自分で撮るよりも表情や光の加減などでキレイに見えます。データは年賀状に使ったりして、重宝しました。
私たちは、夏にしたのでそんなに混雑している様子はありませんでしたが、秋生まれのお子さんのいる知り合いは、七五三の前撮りと重なってなかなか予約が取れないと言っていたので、フォトスタジオの予約はかなり早めにしたほうがいいと思います。
思い出は一生になるように未来のベビーへメッセージ
ファーストバースデーは、我が家に両親も呼んでパーティーをしました。外では食べ散らかしも気になるので、片付けが楽な自宅でとお願いしました。お洋服のプレゼントに一番にお金がかかりました。部屋は和室だったので、パパがお習字でお祝いメッセージを書いて飾りました。
お誕生日ケーキは自分で作ったので一番力を入れました。育児でバタバタしているので凝ったケーキは作れませんが、赤ちゃんの手形と足型を取ってその形のチョコを作って乗せると、これが私の両親には「食べたいぐらい可愛いけど食べるのが勿体ない」と大ウケでした!
ホームビデオは両親やパパママだけでなく、1歳になったばかりの赤ちゃんにもインタビューをしたので、この子が結婚したり、20歳になった時に、サプライズとして見せるつもりです。まだ物心がついてない時期なので、後から何回も見て楽しめるようにムービーはみんなのメッセージを入れるのがオススメです。
ファーストバースデーは一生に一度なので!
息子のファーストバースデーは、実家で祖父母や兄弟を交えて盛大に行いました。初孫のファーストバースデーという事もあり、祖父母はとても喜んでくれました。当日のパーティー料理や、飲み物等は私達が全て準備し、場所は実家を借りて、兄弟達も招待する形で開催しました。その為、料理代と飲み物代に1番お金を使いました。
特別な演出は特にやりませんでしたが、パーティーに来てくれた兄、義姉達に息子を抱っこしてもらい、1人ずつ写真に収めました。初めての子供、初めての孫、初めての甥っ子、参加者みんなにとっても、初めて尽くしのパーティーだったのでとても楽しかったし、息子はみんなにチヤホヤされて抱っこの奪い合いでした(笑)
ファーストバースデーは、一生に一度しかありませんので、是非とも盛大に沢山の人を呼んで、思い出に残るパーティーにして欲しいなと思います。子供の記憶には残らないかもしれませんが、子供の為に親達が目一杯楽しむ事が大切だと思います。
ファーストバースデーのよくある質問
準備を進めるなかで多くのママ・パパがつまずきやすい疑問を、先輩ママの声をもとにまとめました。
| よくある質問 | 考え方の目安 |
|---|---|
| 誕生日当日にお祝いできないときは? | 1歳の記念に大切なのは日付そのものより家族がそろうこと。前後の休日にずらしても問題ありません |
| 予算はどのくらい? | プレゼント・ケーキ・撮影のどこに力を入れるかで変わります。全部に均等ではなく「一番残したいもの」に配分すると満足度が上がります |
| 上のきょうだいがいる場合は? | 主役は1歳児でも、お兄ちゃんお姉ちゃんに飾り付けやケーキ作りを手伝ってもらうと、家族みんなの思い出になります |
| 写真は自宅とスタジオどちらがいい? | 普段の表情を残すなら自宅、衣装や仕上がりにこだわるならスタジオ。両方を組み合わせる家庭も多いです |
「1歳の誕生日」を英語でどう書くか迷ったときは「first birthday」が一般的です。カードやガーランドに一言そえるだけで、いつものお祝いがぐっと特別になります。
先輩ママの声が教えてくれる、ファーストバースデーで大切にしたいこと
たくさんの体験談に共通しているのは、「主役である子どもの機嫌と体力を最優先にすること」、そして「その日を後から見返せる形で残すこと」です。豪華さや完璧さより、家族が笑顔で過ごせたかどうかが、何年たっても心に残ります。飾り付けやケーキ、一升餅や選び取り、写真や動画。どれも「やらなければいけないこと」ではなく、「我が家がやりたいこと」を選べば十分です。この1年、必死に育ててきたママとパパ自身をねぎらう日でもあります。無理のないプランで、生まれてきてくれた我が子と、その1年を過ごせた家族みんなの初めての記念日を、心から楽しんでくださいね。






