子供のバレンタイン事情!小学生の女の子ママの体験談15選
子供のバレンタイン事情を見守る親にとって「用意するものは市販?手作り?」「あげる相手はパパ?友達?好きな男の子?」など気になるところですが、最近では幼稚園児や小学生にまでバレンタインの「友チョコ」のやりとりがすっかり浸透しています。
幼稚園や保育園の頃はママがチョコレートを手作りして園や習い事の先生や生徒に配るご家庭もありますが、小学校に入学してからはお友達との「友チョコ交換」に向けてママと一緒に作り始め、学年が上がるにつれて次第に自分で作るようになっていくご家庭も少なくありません。つまり今どきの子供のバレンタインは、好きな男の子に渡す「本命チョコ」よりも、女の子同士で交換する「友チョコ」が主流なのです。
イマドキ小学生のバレンタイン事情!3つのトレンド
体験談をご紹介する前に、最近の小学生のバレンタイン事情における3つの大きなトレンドをまとめました。初めてお子さんが「バレンタインにチョコをあげたい!」と言い出した時の参考にしてくださいね。
小学生のバレンタインの傾向
- 圧倒的に「友チョコ(手作り)」が主流:
男の子へ渡すよりも、仲の良い女の子の友達同士で手作りのお菓子を交換し合うのが大流行しています。マシュマロチョコや型抜きクッキーなど、一度にたくさん作れて可愛い「量産型スイーツ」が人気です。 - 100円ショップのラッピングが大活躍:
セリアやダイソーなどの100均には、バレンタイン時期になるとプロ顔負けの可愛いラッピング用品が並びます。子供と一緒に買い出しに行き、個包装を楽しむ親子が多いようです。 - 学校には持ち込み禁止のルールも:
多くの小学校ではお菓子の持ち込みが禁止されているため、放課後にお互いの家を訪問して渡し合うケースが一般的です。事前に親同士で「お返しはどうするか(気を遣わない程度にするか)」を相談しておくとトラブルを防げます。
Q子供のバレンタインで娘さんがチョコを渡した体験談を教えて!
今回は、小学生の女の子のママから聞いた子供のバレンタイン事情をご紹介します。
子供の年齢やお住まいの地域にもよりますが、手作りする派と市販品を購入する派では「手作り派」が多いようです。渡すチョコレートの予算や簡単な子供向けのレシピなどにも触れていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。



