母乳パッドはいつまで使う?に関する記事

母乳パッドはいつまで必要?先輩ママ15人の体験談と月齢別の快適な使い方

母乳パッドはいつまで必要?先輩ママ15人の体験談と月齢別の快適な使い方

母乳パッドの卒業時期に悩むママ必見!産後すぐから1歳以降まで、それぞれのライフスタイルに合わせた母乳パッドの活用法をまとめました。お洋服をきれいに保つためのNG対比表や、外出時の工夫など、お役立ち情報が満載です。

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母乳パッドはいつまで必要?先輩ママ15人の体験談と月齢別の快適な使い方

赤ちゃんを胸に抱く母親

赤ちゃんとのかけがえのない授乳タイム。母乳の出の良さやペースには個人差がありますが、多くの授乳中のママにとって、毎日手放せないお助けアイテムとなるのが母乳パッドです。

ふいに母乳がにじんでお洋服が汚れたり濡れたりするのを防いでくれるだけでなく、下着とこすれるゴワゴワ感などの違和感をやわらげ、デリケートな時期の胸元を心地よく保つ役割も果たしてくれます。出産準備品リストに含まれることも多いため、これから赤ちゃんを迎えるプレママはもちろん、現在母乳育児を頑張っているママであれば、その便利さを日々実感している方も多いのではないでしょうか。

しかし、毎日使っているとふと疑問に思うのが「母乳パッドって、みんないつまで使っているの?」ということ。数ヶ月で使わなくなったという声もあれば、卒乳までずっと手放せなかったという声もあり、卒業のタイミングは本当に人それぞれです。

そこで今回は、先輩ママ15人から母乳パッドをいつまで使っていたのか、リアルな体験談をたっぷりと伺いました!実際に使っていたおすすめ商品の口コミや、月齢別の使い方の工夫、さらにはパパにお願いしたいサポートまで、母乳パッドにまつわるあらゆる情報を網羅してお届けします。これから使用を検討する方はもちろん、現在使っているというママも、ぜひご自身のライフスタイルと照らし合わせながらチェックしてみてくださいね。

母乳パッドの魅力と、使うことで得られる心地よさ

そもそも、母乳パッドはどうして多くのママから支持されているのでしょうか。単に「服が濡れるのを防ぐ」という実用的な面だけでなく、ママの気持ちをリラックスさせてくれる精神的なメリットもたくさんあります。

母乳パッドなしの「ヒヤヒヤ」 母乳パッドありの「リラックス」
外出先で服にシミができないか常に不安 お出かけ中も洋服の汚れを気にせず思い切り楽しめる
下着がこすれてゴワゴワ・チクチクする ふんわり素材で包み込まれ、胸元がいつでも心地よい
にじんだ母乳のニオイやベタつきが気になる こまめに交換でき、いつでもお風呂上がりのようなさっぱり感

このように、母乳パッドはママが「自分らしく、心地よく過ごすため」の心強いサポーターなのです。「ちょっとそこまでのお買い物」でも、「久しぶりの家族での外食」でも、胸元の不安がなくなるだけで、ママの笑顔はグッと増えますよ。

【月齢別】母乳パッドの必要性はどう変わる?

母乳パッドを使う頻度や必要性は、赤ちゃんの成長や授乳ペースとともに変化していきます。一般的な月齢別の傾向を知っておくと、「いつまで買い足せばいいかな?」という見通しが立てやすくなります。

【産後すぐ〜生後3ヶ月頃:手放せないピーク期】
赤ちゃんが飲む量と、ママの母乳が作られるペースのバランスがまだ整っていない時期。授乳の直前だけでなく、赤ちゃんの泣き声を聞いただけでツーンと張って母乳があふれてくることも。この時期は「気がついたらパジャマがびしょびしょ!」ということも珍しくないため、吸収力の高い使い捨てパッドを1日に何度も交換するママが多いピーク期です。

【生後4ヶ月〜生後6ヶ月頃:ペースが掴めてくる安定期】
授乳の間隔が少しずつ空いてきて、赤ちゃんの飲む量と作られる量がだんだんとマッチしてくる「さし乳(赤ちゃんが吸うと母乳が作られる状態)」に移行し始めるママが増えます。常にあふれることは減りますが、外出時や夜間など、授乳間隔がふいに長く空いてしまった時のために、お守り代わりに着けておくという方が多い時期です。

【生後7ヶ月〜1歳以降(卒乳まで):個人差が大きい卒業期】
離乳食が3回食になり、母乳を飲む量が減ってくるとともに、パッドがいらなくなるママもいれば、卒乳のその日までずっと使い続けるママもいて、ここから先は個人差が大きく分かれます。「昼間は外して、夜だけつける」「お出かけの時だけ念のためつける」など、ご自身の状況に合わせて使用頻度を調整していく時期です。

Q 母乳パッドはいつまで使っていましたか?体験談を教えて!

ここからは、先輩ママ15人の具体的な体験談をご紹介します。「いつからいつまで使った?」「どんな商品が便利だった?」など、リアルな口コミが満載です!

出産直後から生後半年〜8ヶ月頃で卒業したママの体験談

みーたん
29歳

A出産2日後から8ヶ月ごろまで

現在、1歳6ヶ月になる娘がいます。初産でしたので、授乳パットをいつから使えばいいのかわからなく迷っていましたが、産後2日目から胸が張ってくるようになり、ブラジャーに直接触れると違和感があったので、サンプルでいただいていた授乳パットを使用しました。使用後は心地よくなり、継続して使うことにしました。

最初はどれがいいのかわからず、低コストのものを使いましたが、粘着が悪くすぐよれてしまうことがありましたので、人気No.1と書かれているものを使用しました。その後、いろいろ試しながらピジョンのフィットアップが一番合いましたので、それを使用させていただいていました。
4~6ヶ月ごろは頻繁にもれ、何度も交換しましたが、8ヶ月ごろになるともれなくなり使用をやめました。

母乳パッド フィットアップ 126枚

母乳パッド フィットアップ 126枚

Pigeon(ピジョン)

【先輩ママからのアドバイス】
「サンプルで試して良さを実感した」というのはとても賢いアプローチですね!産院やマタニティイベントでもらえるサンプルは、出産直後のいざという時に大活躍します。ご自身に合った商品を見つけることで、毎日のストレスが劇的に減りますよ。

しうこ
30歳

A出産直後から産後6ヶ月まで使いました

出産直後は物凄い量の母乳が出て、寝る前に搾乳しても朝起きるとパジャマが濡れているほどでした。そんな状態が続いたので母乳パッドを使用するようになりました。
何度も洗えるタイプを使うのが理想でしたが、赤ちゃんのお世話で大変なので気軽に使える使い捨てタイプを選び、ピジョンフィットアップを使いました。このパッドは裏にテープがついてるのでずれにくく、コスパも良いので愛用していました。

仕事中に手が離せなくて取り換えられない場合は、少しお値段の高いピジョンフィットアッププレミアムで対応しました。吸収力が高いものは長い時間つけていても安心です。

母乳パッド プレミアムケア 102枚入

母乳パッド プレミアムケア 102枚入

Pigeon(ピジョン)

【先輩ママからのアドバイス】
普段はコスパの良いレギュラータイプ、お仕事中など長時間替えられない時はプレミアムタイプと、シーンに合わせて使い分けているのが素晴らしいアイデアです!無理に洗い物を増やさず、使い捨てタイプに頼り切るのも立派な時短テクニックですね。

からんこ
30代後半

A出産してからすぐ使用し始めて、子供が生後10か月まで

出産してからすぐに溢れるほど出てくるようになり、赤ちゃんが頻繁に吸ってくれないと、あっという間に張りが気になってしまい、放っておくと服がびしょびしょになってしまうため、常にブラのなかに入れていなければなりませんでした。
使用していたのはピジョンの使い捨てのタイプです。ニオイや不快感が気になるので何度も交換し、パッドを取り替えるときには必ずおしぼりで胸元をさっぱりさせてから、新しいものに取り替えるように気をつけていました。体力的にも弱っていたので、少しでも楽な方法として使い捨てに頼っていました。

ふーか
25歳

A出産してから3ヶ月頃まで

初めての出産であんなに出るものだとは知らず、入院中は朝起きるとパジャマを通り越して布団までびしょびしょになっているほどでした。
看護師さんに勧められ、チュチュベビーのミルクパットと先輩ママにいただいた布製のものを使用していました。娘が1ヶ月になる頃位までは1日に4、5回取り替える位重宝していました。普通のブラには布製のものを、パット付きキャミの時は使い捨てを使うように使い分けていました。
その後、徐々にペースが落ち着き、3ヶ月になる頃には授乳間隔の開く夜間につける程度になり、それ以降は使いませんでした。

ミルクパッド

ミルクパッド

チュチュベビー

みーこ
30代前半

A出産後半月から2ヶ月くらい

出産予定の病院の「用意するものリスト」に記載されていたため、ドラッグストアでチュチュベビーの使い捨てを購入しました。産後一週間はまったく必要なかったのですが、産後半月ほどたって娘が上手に飲めるようになってから、片方をあげているともう片方から垂れてくるようになったので「ついに出番だ!」とばかりに使用しました。

使い捨てのパッドだと少しゴワゴワ感が気になったので、布を試してみようかな、とも思っていましたが、結局最初に買った物が半分ほど終わったところで垂れることもなくなり、使わなくなりました。いわゆる、さし乳タイプになったのでしょうか。完母で育てていますが、滲むことはありません。こんな人もいるので、最初にあまり張り切って大量買いしないほうがいいかもしれません。

卒乳の1歳頃まで長く愛用したママの体験談

エビチリ
20代後半

A出産後1カ月から卒乳する1歳まで

産んですぐはあまり出ず、付けなくても汚れない程度でした。しかし子供の飲む量が増えるにつれ、産後1カ月くらいからは必要不可欠になり、入数の多いものを選んでいました。
パッドから漏れて服が濡れてしまうこともあるため、お出かけの際には必ず予備を持ち歩くようにしていました。子供が1歳の時に卒乳をし、その後もしばらく使用したものの、すぐに出なくなり使用するのを止めました。まだ家に余りが残っているので、2人目が出来た時のために残しています。

りぼん
40代前半

A出産後から卒乳する1歳ごろまで

出産直後は産院で支給された使い捨てを使っていましたが、出る量が多かったので少し落ち着いてから経済性を考えて布製のものを購入しました。一番私に合っていたのはモーハウスのオーガニックコットン100%のものです。肌触りも良くて心地よく、3セットくらい購入しました。

産後半年くらいで職場復帰をしたのですが、夏場など自分が水分を多くとると日中張ってもれてしまうこともあったので、使い捨てのパットもいつも携帯して、いつでも取り替えられるようにしていました。1歳の誕生日ぐらいに卒乳したので、卒乳直後はしばらくお世話になりましたが、一か月もすれば不要になりました。夜中は授乳ブラにハンドタオルをはさんで就寝していました。

純オーガニックコットン100% 母乳パッド

純オーガニックコットン100% 母乳パッド

モーハウス

【先輩ママからのアドバイス】
オーガニックコットンの布製パッドは、お肌への優しさを重視するママに大人気です!お仕事復帰のタイミングで、漏れの心配が少ない使い捨てタイプと上手く併用するバランス感覚が素晴らしいですね。ハンドタオルを挟むアイデアも、洗い物が増えても気にならないエコな工夫です。

こうちゃま
30代後半

A産後1日から産後10ヵ月位まで

初産の私は必要になるとは知りませんでしたが、妹に「絶対必要になるから」と教えられ、ピジョンの使い捨てを購入しました。産後すぐから使い始め、産後10ヵ月位でやめました。
価格も高くなく、満足していたので使い続けていました。夏場は特に不快になりやすいので、ケチらずこまめに取り替えていました。より快適に使うポイントは、上下をきちんと守る事。面倒くさがらずに正しい取り付け方をすることが基本で大事だと思いました。おかげで猛暑でも快適に使用できました。

しーな
31歳

A産まれてから10か月まで

生後10か月目で断乳をしておりますので、そこまで母乳パッドを使っていました。使用していたのは市販の「ピジョン」です。こちらの商品は使い捨てで個別に2個セットで包装されているのでとても使いやすかったです。
別メーカーで1個ずつ包装されているものもあり手間が掛かっていましたが、ピジョンは手間も掛からず、快適に使用できていたと思います。長時間使用せずにこまめに取り換えることが大事で、コンパクトなので出かける際にもいつもバッグに入れておくようにしていました。

パニーニ
30代前半

A出生日から卒乳する1歳ごろまで

産院で支給された使い捨てタイプを、卒乳する1歳ごろまで使用していました。いろいろと試しましたが、授乳が軌道にのるまでは飲み残しも多く、オオサキメディカルの『dacco マミーパット 多めタイプ 64枚入』で漏れを防いでいました。
授乳が軌道にのってさし乳になってからは『dacco マミーパット ふつうタイプ 128枚入』を使用していました。初宮参りや食事会などの外出には、頻繁に替えられないので「多めタイプ」を使用し乗り切りました。

dc マミーパット 多めタイプ 64枚入

dc マミーパット 多めタイプ 64枚入

オオサキメディカル株式会社

うさママ
33歳

A出産直後、母乳開始をしてから10か月まで

赤ちゃん用品店で購入した使い捨てパッドを使用していました。ブラジャーだけでは知らずのうちに洋服へにじみでてしまっていた事があったので、とても便利でした。
授乳1時間後くらいからパッドを入れておくと張ってきても対応ができます。外出の際も数枚持ち歩き、取り換えられるし使い捨てなので持ち帰りのごみもなく荷物になりません。見た目は全くわからず、ゴワゴワ感もなく快適で、価格も気軽に購入できるので経済的です。

わよう
35歳

A授乳期には欠かせない母乳パッド

産んだ翌日から子供が1歳半くらいまでつけていました。母乳の出が良く、飲ませるちょっと前の時間になると勝手に出てきてしまい、気づくと胸元がしっとりぬれてしまうことがあったからです。外出先でぬれていると恥ずかしかったので欠かせませんでした。
外出するときには替えを持ち歩き、子供に授乳したら私のパッドも取り替えるという感じでした。使い捨てであればぬれたパッドを持ち歩かなくて済むのでとても便利。パッケージに「肌触りが良い」と書いてある物を選んでいました。

晶子
30代前半

Aシーンで使い分けをして快適な母乳育児を

かなり分泌が多かったので、産後すぐからパッドなしでは過ごせませんでした。最初は繰り返し使えるものを使っていましたが、生後半年くらいで職場復帰したこともあり、すぐに捨てられる方が便利だったので使い捨てに切り替えました。
でも、柔らかいガーゼでハンドメイドしたパッドの使い心地が一番良かったので、休日や夜はそちらを使い、仕事中や旅行中は使い捨てに。洗濯をするまでに時間が空いてしまうとニオイや汚れが気になることもあるため、すぐに洗えない状況の時は使い捨てにする方が良いと思いました。

けいこりん
40歳

A生後2週間ごろから生後1歳ごろまで

全然買うつもりはありませんでしたが、退院後よく出始めるようになり、片方で授乳をしているともう片方からぽたぽたたれるようになりました。初めはタオルをあてていましたが、洗濯も大変になり使い捨てを買って使っていました。
1歳過ぎても授乳はしていましたが、量が少なくなり垂れることがなくなったため、使っていた時期は1歳ごろまでです。よく出て授乳ブラがゴワゴワして不快だったので、パッドを過信しないでこまめに交換した方が快適に使えました。

ゆずぽんた
24歳

A産まれて直ぐにつけ始めた

産まれる予定の2ヶ月ほど前に買い、お産をする病院に持っていき出産して二日後につけ始めました。初めは濡れてしまうほど出ることはなく、お風呂上がりに代えて翌日の朝に新しいのに変える感じで、12時間に1度変える感じでした。
サンプルなどもらっていたので買い足すほど汚れることはなく、産後1ヶ月以降は新生児用の赤ちゃんガーゼを二枚重ねた手作りパットを使っていました。産後半年くらいから混合にすることで垂れるほどではなくなり、使わなくなりました。

使い捨てVS布製?母乳パッドの選び方とおすすめシーン

先輩ママの体験談にもたくさん出てきたように、母乳パッドには大きく分けて「使い捨てタイプ(紙製)」と「洗って繰り返し使えるタイプ(布製)」の2種類があります。どちらにも良いところがあるので、ライフスタイルに合わせて選んでみましょう。

【使い捨てタイプ(紙製)のメリット】
・汚れたらすぐにポイッと捨てられるので、圧倒的にラクで時短になる。
・外出先でも荷物にならず、濡れたものを持ち帰る必要がない。
・吸収力に優れており、量が多い時期でもお洋服への漏れをしっかり防ぐ。

こんなママにおすすめ:産後すぐのピーク時期、お仕事に復帰するママ、お出かけが多いママ、洗濯物を少しでも減らしたいママ。

【洗って繰り返し使えるタイプ(布製)のメリット】
・オーガニックコットンやガーゼなど、ふんわりとした心地よい肌触りが楽しめる。
・使い捨て特有のゴワゴワ感やシャカシャカ音が気にならない。
・何度も洗って使えるので、長い目で見るとコストパフォーマンスに優れている。

こんなママにおすすめ:肌触りの優しさを重視したいママ、おうちで過ごす時間が長いママ、エコなアイテムを使いたいママ。

「夜は肌触りの良い布製、お出かけの時はラクな使い捨て」というように、シーンに合わせて賢く使い分けている先輩ママもたくさんいらっしゃいました。お好みのスタイルを見つけてみてくださいね。

パパにお願いしたい!母乳パッドのサポート術

母乳パッドはママが使うものですが、実はパパのちょっとした気遣いで、ママの快適さはさらにアップします!夫婦でチームとなって授乳期を乗り切るための、パパへのお願いリストをご紹介します。

1. ストックの減り具合をチェックして買い足す
使い捨ての母乳パッドは、1日に何度も交換するため想像以上に早く消費します。「あ、もう最後の1パックだ!」と慌てる前に、お買い物のついでにパパがサッとカゴに入れてくれると、ママは「私のことを見てくれている」と大助かりです。

2. 外出時の予備をマザーズバッグに入れておく
お出かけの準備はバタバタしがち。オムツや着替えの準備と一緒に、パパが「ママの母乳パッドの予備も2〜3セット入れておいたよ」と声をかけてくれたら、それだけで100点満点の神パパ認定です!

母乳パッドに関するよくあるFAQ

最後に、母乳パッドについてよくある疑問をQ&A形式でまとめました。

Q. 出産準備で買っておくべき?どれくらい用意すればいい?
A. 母乳がどれくらい出るかは産んでみないとわからないため、最初は「使い捨てタイプの1パック(小容量のもの)」か、産院でもらえるサンプルを活用して様子を見るのがおすすめです。入院中に「足りない!」と思ったら、退院時にドラッグストアで買い足すか、ネット通販で注文すれば十分に間に合います。

Q. 交換のタイミングの目安は?
A. 赤ちゃんへの授乳のタイミング(2〜3時間おき)に合わせて交換するのが理想的です。特に夏場や汗をかいた時は、ニオイや不快感を防ぐためにも、「ちょっとしっとりしてきたな」と思ったらケチらずに新しいものに替えるのが、胸元を快適に保つ秘訣です。

まとめ:卒業のタイミングはママと赤ちゃん次第!

先輩ママ15人の体験談を見てみると、産後数ヶ月で卒業した方もいれば、1歳を過ぎて卒乳するまで長く愛用した方もいて、本当に人それぞれであることがわかりますね。

「いつまで使わなきゃいけないの?」「もう使わなくても大丈夫かな?」と悩む必要はありません。ご自身の母乳のペースや、お洋服へのにじみ具合、そして何より「つけていて安心するかどうか」というママの感覚を一番大切にしてください。

使い捨てのラクさや布製の心地よさを上手く取り入れながら、ママが毎日笑顔でリラックスして過ごせる素敵な授乳ライフになりますように!

この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪

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