離乳食の味付け/調味料はいつからに関する記事

離乳食の味付けと悪影響/いつからOK?調味料の時期と量

離乳食の味付けと悪影響/いつからOK?調味料の時期と量

「離乳食に味付けは不要」と言われても、食べないと味付けしたくなりますよね。でも、味付けが原因で、赤ちゃんが困ることも…。

マーミーTOP  >  赤ちゃん  >  離乳食の味付けと悪影響/いつからOK?調味料の時期と量

離乳食の味付けはいつから?段階別の使用可能な調味料

「離乳食は味付け不要」「薄味で十分」と言われていますが、薄味の離乳食を大人が食べると味気なく感じ、赤ちゃんが食べてくれないと「離乳食も味付けしないと食べないのかな?」「味付けしないと不味くて食べないんだから、味付したってきちんと食べられた方がいいんじゃない?」など思いますよね。

けれど、離乳食の味付けに配慮が必要なのは、ママの作った離乳食が赤ちゃんの健康や嗜好、知能を左右するという理由からなのです。こちらでは、離乳食の味付けが薄い理由や離乳食の段階別(初期・中期・後期・完了期)に味付けに使える調味料、味付けが薄い離乳食を美味しく食べられるようになるコツなど、離乳食と味付けに関するお役立ち情報をご紹介します。

離乳食の味付けが薄い理由/赤ちゃんへの悪影響5

離乳食の味付けをしない、もしくは薄味にする理由は、先程も触れたように離乳食の味付けによって、赤ちゃんの健康や発達に悪影響を及ぼす恐れがあるためです。正しい味付けの仕方や調味料について知る前に、離乳食にどのような味付けをすることで、赤ちゃんにどのような悪影響を及ぼすかを知っておきましょう!

塩分の取り過ぎによる肝臓への負担

赤ちゃんの肝臓をはじめとする消化器官は、大人に比べるとかなり未熟です。赤ちゃんの肝臓は、大人が食べるような塩分の多い食事を十分消化する力がまだついていません。そのため、離乳食の味付けを大人が「美味しい」と感じる量の塩分が含まれた味付けにすると、消化器官、特に肝臓に大きな負担がかかってしまいます。

糖分の摂り過ぎによるお肌の乾燥

糖分、特に白糖は摂取量が多くなると肌を乾燥させます。そのため、乳児期に甘いものを食べ過ぎると、赤ちゃん本来の潤った肌が失われ、ガサガサの肌になってしまいます。

特に乾燥しやすい秋冬シーズンは、乾燥性湿疹などの乳児湿疹で辛い思いをする赤ちゃんやママは多く、乾燥によるかゆみが原因で、夜泣きや寝ぐずり、後頭部のはげに繋がりやすくなります。赤ちゃんを喜ばせたくて入れた糖分で、辛い思いをさせては本末転倒ですので、注意しましょうね。

味付けによる味覚形成への影響

人の味覚は3歳までに形成されると言われています。離乳食時期に濃い味付け(塩分や糖分など)を覚えさせると、「味付けしないと食べない」「塩分の濃いものしか食べない」「脂っこいものばかり欲しがる」「甘いものしか食べない」など、嗜好が偏り食生活に弊害が生じる恐れがあります。

生活習慣病のリスクが高くなる

スプーンで離乳食を食べる乳児

離乳食期に塩分や糖分、脂肪分などを過剰に摂取すると、子供の味覚が偏り偏食になりやすく、糖尿病や高血圧・肥満などの小児生活習慣病や、成人してから生活習慣病になるリスクが高まります。

糖尿病や高血圧・肥満などの生活習慣病は、大人がかかる病気と思われがちですが、子供に発症することもあり、近年はその割合が増加しています。特に生活環境や生活習慣の変化から、昔に比べて子供の肥満は2倍以上に増えているという調査結果があります。子供の場合は、インスリンをつくる能力が著しく低下する、またはなくなってしまう小児糖尿病(1型糖尿病)を発症するケースが多いため、離乳食の味付けにも十分な注意が必要です。

知能指数(IQ)が低くなる恐れがある

離乳食期に砂糖の「甘味」を赤ちゃんに与えるということは、脳に強い刺激を与え、正常な味覚の形成を行えなくなるという医師がいるほどです。そうして、甘味を好きになった赤ちゃんは、幼児期になっても甘い食べ物を好みやすくなります。

イギリスのブリストル大学の研究チームが行った、3歳児の食べ物の好みと知能指数(IQ)の研究報告によると、3歳の時点で油分の多い食べ物や甘い食べ物を好む、幼児や小学生の知能指数(IQ)は低い傾向があったそうです。
「甘いものは頭に良いから」「糖分は脳を動かすエネルギーになる」などと言われていますが、乳幼児の場合はむしろ逆効果になるようですね。

赤ちゃんの味覚

ミルクを飲む赤ちゃん

「離乳食を食べないのは味付けがないから」と感じるママも多いのですよね。赤ちゃんの味覚の研究を味の素が行った結果によると、個人差はあったものの、ミルクを飲ませていた新生児に、食塩水を飲ませたら「ギャー」という顔をし、砂糖水を飲ませたら「うんうん。これだよコレ!美味しいじゃん」という満足そうな顔をしたそうです。体に害の強い塩分から、反応したと考えられます。

また、離乳食が始まった赤ちゃんの嗜好を調べたら、ママが離乳食で甘い食べ物を与えている場合は甘い離乳食、塩分が多い食べ物を与えている場合は味の濃い離乳食を好みました。さらに、灯油や洗剤の誤飲があるように、赤ちゃんには基本的にどんな食べ物でも受け入れる能力があり、日々味覚の学習をし続けていると考えられています。ですから、初期に嫌がったものをしばらくぶりに食べさせると、ペロッと食べることがあるのです。

また、人間の脳は楽しい記憶とその時に食べた食事が一緒になり、「これは美味しい」とインプットされることもあります。ですから、離乳食や幼児期には、離乳食に時間をかけて完食させることにこだわらず、色々な食材を薄味もしくは味付けせず、楽しい雰囲気で経験させることが、味覚形成や健康、好き嫌いには大切なのです。

離乳食の段階と使用OKな調味料

離乳食に使える調味料は、離乳食の進む段階により異なります。子供の月齢にあった調味料と量を確認しておきましょう。これからご紹介する調味料の目安は、あくまでも与えてもよい目安ですので、離乳食で無理に味付けする必要はありません!また、調味料を加える際は、面倒でもきちんと計量してから加えましょう。

離乳食初期(生後5、6ヶ月)

トマトピューレ

離乳食をスタートしたばかりの初期の1ヶ月は、調味料の使用はNGです!まずは素材の味を感じられるように、味付けせずに慣らしてあげましょう。ある程度慣れてきて、 離乳食初期に食べられる野菜のすりつぶしなども順調にたべられるようになってきたら、下記の調味料を使用してOKです。ただし、与える量や与え方に十分注意して下さい。また、調味料は手作りか無添加のものを選びましょう。

離乳食初期に味付けOKな調味料

  • トマトピューレ&トマトペースト

トマトピューレは5~6倍、トマトペーストは10~12倍に薄めて使用する

  • 昆布だし、野菜だし

昆布、野菜からとっただしを薄めて使用する

  • ベビーフードのコンソメやだしの素、中華スープの素

メーカーの表記に従い使用する

離乳食初期は、アレルギーの有無を確認したり、離乳食中期以降に食べられる食材を増やしたりするためにも、大切な時期です。特にママやパパにアレルギーがある場合、新しい食材を慎重に進める必要があるため、味付けよりも新しい食材の味そのものを体験させることが大切です。

この時期は食べなくても、ミルクで十分に栄養が補えます!無理に味付けせず、一口でも食べたという経験により味覚形成を促しましょう。また、一口食べて吐き出すからといって「この味が嫌いなんだ」と決めつけないようにしましょう。前述したとおり、新生児の時は塩味で不味そうな顔をする赤ちゃんですが、大人になると塩味のついた食事をしますよね。

赤ちゃんの嗜好は変わります。暫く日にちを空ける、大きさや食感を変えるなどの対応で、ペロリと食べてしまうことが多いのです。「今日の離乳食は、残したけど経験できたから成功!」くらいの気楽な気分で、笑顔があふれる楽しい食卓の雰囲気づくりをしましょう。

また、スプーンを口の中に突っ込むことで、反射的に吐き出したり、食べなくなってしまったりすることがあります。スプーンは下唇に乗せるだけにし、自分で上唇を使って食べさせるようにしましょう。

離乳食中期(生後7、8ヶ月)

離乳食を初めて2ヶ月が過ぎ、上手に離乳食をゴックンできるようになったら、いよいよ離乳食中期のスタートです。離乳食初期に比べると、離乳食中期の後半からは使える調味料の種類が増えます。ただし、赤ちゃんの発達には個人差があり、内臓の負担を考えると調味料はできることなら使わないのがベスト!使う場合にも、使用量には十分に注意し、味付けをする場合には出来る限り薄味を心がけましょう。

離乳食中期は、食べられる食材も増えてきますので、色々なメニューや調理法に挑戦して、赤ちゃんが進んで食べられるような工夫をしてみましょう。

離乳食中期に味付けOKな調味料

  • バター(1回1gまで)

無塩のものを選びましょう

  • 砂糖(1回2〜2.5gまで)

上白糖や白砂糖の使用は控え、ミネラル豊富でお腹にもいいきび砂糖やてんさい糖を選び、糖分が含まれるヨーグルトなどは砂糖なしを選びましょう

  • (1回0.1gまで)

出来る限り使わないようにしましょう

  • かつおだし

かつお節からとっただしを薄めて使用する

マーガリンには、近年有害性が指摘されるトランス脂肪酸が含まれていますので、赤ちゃんの離乳食にはおすすめできません。また、バターや砂糖、塩はそれぞれ前述した「油分」「甘味」「塩分」ですので、赤ちゃんに良いものではありません。

離乳食後期(生後9~11ヶ月)

自分の親指を吸う赤ちゃん

後期になると離乳食の回数が3回に増え、食べられる肉や魚の種類も増え、1日に必要な栄養の半分以上を離乳食から摂取するようになります。色々な調味料が使えるようにもなりますので、味のバリエーションが増え、つい大人用を一口食べさせたり、赤ちゃんの好みに合わせて味付けが濃くなったりしりがちです。中だるみの時期ですが、赤ちゃんの健康を考えて、離乳食の味付けには十分注意しましょう。

この頃は、赤ちゃんが自分の手で食べることに興味を持ち始める時期でもあります。「味付けが薄くて食べない」と思っても、赤ちゃんが手で掴みやすいメニューにしてあげると、意外と喜んで食べてくれたりしますよ。
食材や母乳・ミルクにも塩分が含まれていますので、塩分の味付けは基本的に不要です。一つの料理に複数の調味料を一緒に使用することはせず、どれか一つだけにしましょう

離乳食後期に味付けOKな調味料

  • 油類・バター(1回3gまで)

揚げ物はNG!オリーブオイルなどの植物油を選びましょう

  • 砂糖(1回3gまで)
  • (0.1g~0.3gまで)

使う時はごく少量にし、9ヶ月0.1g、10ヶ月0.2g、11ヶ月0.3gまでを目安とし、使わないのがベストです

  • しょうゆ(小さじ1/3まで)

原料に大豆が含まれるのでアレルギーに注意し、ごく少量を風味付け程度に使うだけにしましょう

  • みそ

みそはだし入りでない無添加のものを使用します。大人用の味噌汁を取り分ける場合は、上澄みを2~4倍に薄めて与えましょう

  • トマトケチャップ(1回3gまで)

出来ればトマトケチャップではなく、トマトピューレやトマトジュースで味付けするのが望ましいです

  • 食用油(使用量は1回1gまで)

動物性油(ラードなど)は離乳期には控えましょう!植物性のサラダ油、特にオリーブオイルがおすすめです

離乳食完了期(生後12~15ヶ月)

スプーンを口につけて笑う赤ちゃん

3回の離乳食のリズムもできてくる離乳食完了期では、必要な栄養の80%を離乳食から摂るようにできるのが理想です。まだ一度に多くの量を食べられないので、3回の食事に加えて午前・午後の2回、果物などの軽食と牛乳などのおやつをあげて、必要な栄養をとらせてあげましょう。

食べられる食材も増えて、やわらかく調理された食材なら、大人の料理から取り分けて食べさせることもできるようになりますが、味の濃いものは控えるようにしましょう。味を全てつける前の薄味の時に取り分けておくとよいですね。

スプーンやフォークで食べることにも興味を持ち始める時期でもあります。服やテーブルを汚したり、食べるのに時間がかかったりしますが、温かく見守ってあげましょう。

離乳食完了期に味付けOKな調味料

  • 油類・バター(1回4gまで)

1歳を過ぎると揚げ物も食べられるようになりますが、あまり頻繁になり過ぎないように注意しましょう

  • 砂糖(1回3gまで)
  • (0.4〜0.6gまで)
  • しょうゆ(小さじ2/3まで)
  • マヨネーズ(ごく少量)

卵アレルギーに注意しましょう!初めは加熱して与え、離乳期や幼児期は少量にしましょう

  • はちみつ

必ず1歳を過ぎてから与えましょう!1歳以降も、離乳期はごく少量にしましょう

はちみつはご存知のママが多いように、ボツリヌス菌が混入していて乳児ボツリヌス症を発症するリスクがあるため、1歳を過ぎても病中病後などの体力が弱っているときは、控えた方が良いでしょう。
また、マヨネーズは油、生卵、酢が主原料です。油や生ものは完了期にあまり与えたくないので、ごく少量にしたり、手作りマヨネーズで油や塩分の量を減らしたりなどの工夫をしましょう

離乳食を味付けなしでも食べたくなる5つの技

今まで喜んで食べていたのに急に食べなくなったり、なかなか離乳食を食べる量が増えなかったりすると、ママも味が薄いから美味しくないのかしらと思ってしまいがちです。ただ、早い段階で濃い味になれてしまことは、赤ちゃんにとつても良いことではありません。離乳食の味付けなしでも赤ちゃんが食べてくれる技を紹介しますので、試してみてください。

だしを使用する

昆布や鰹のだしで食材を煮てあげると、調味料を使わずに味に変化をつけることができます。だしは、一度に沢山作って製氷皿などで小分けにして冷凍しておくと便利です。

だしを作る時間がないという方は、離乳食用の薄めで安全なだしの素が販売されているので、そちらを利用するのも良いでしょう。ただし、スーパーに売られている大人用のだしの素はNGです!大人用のだしの素には添加物だけでなく、塩分も含まれていますので、離乳食期は手作りかベビー用のだしの素で離乳食の味付けをしましょうね。

野菜や魚・肉類の味付け以外に、茶わん蒸しや大人の料理を取り分けした時の味を薄める時などにも使えるので、だしは、離乳食の強い味方です。植物性と動物性を合わせると、旨みがアップしますので、野菜にはかつおだし、肉や魚には昆布だしなどと使い分けると、離乳食がさらに美味しくなります。

野菜スープを使用する

野菜スープ煮

和風だしと共に離乳食期に活躍するのが野菜スープです。鍋で野菜を柔らかく煮た時にでる汁を小分けにして冷凍庫にストックしておきましょう。野菜スープを作る際は、出来るだけ新鮮な野菜を選びましょう。

お粥をたまには、野菜スープやトマトで煮て洋風にしてあげると、赤ちゃんも喜ぶかもしれません。野菜スープは、パン粥やスパゲッティなどの洋食メニューの味付けにピッタリなので、離乳食のレパートリーが増えますね。

新しい食材にチャレンジしましょう

いつも同じ食材ばかり食べていると、赤ちゃんも飽きてしまいますね。新しい食材やメニューを積極的に取り入れていきましょう。野菜や果物は、旬のものをできるだけ食べさせてあげましょう。

とろみをつける

赤ちゃんはパサパサした食感を好まない傾向にあります。片栗粉やヨーグルトなのでとろみをつけると、食べやすくなりますので、「魚や肉をちっとも食べない…」と感じる時は、ぜひ試してみましょう。市販のベビーフードは、上手にとろみがつけられています。参考までに一度使用してみるのもよいでしょう。

調味料以外で風味づけする

離乳食の味付けは、調味料以外のものでも可能です。海苔やきな粉などは、栄養価も高く離乳食の味付けにお勧めの食材です。海苔は、塩やしょうゆの代わりとして、きな粉は、砂糖の代わりとして使用するとよいでしょう。
ただし、海苔は味付け海苔ではなく焼き海苔を使用してください。味付け海苔は塩分が濃いため、離乳食には不向きです。

大きい海苔を与えると、のどに張り付いて窒息の恐れがありますので、ちぎって与えましょう。また、きな粉を使用する際は、大豆が原料になっていますので、アレルギーに注意しましょう。

離乳食が味付きではないのは可哀想!?ママ達の意見

離乳食が薄味なことに対して、どうしても大人は物足りないのではないかと考えてしまいがちです。特に、離乳食を食べてくれないと、味付けすれば食べるかも!?と考えるママも多く、先輩ママさんも味付けに関しては悩まれたようです。貴重な体験談をご紹介します。

くりごはん
31歳

A新鮮な地元野菜のおかげです

結婚するまで料理を殆どしたことが無かった私は、長男の離乳食作りには本当に苦労しました。初めのうちは離乳食のレシピ本を読みながら料理していたので、時間がかかり作っている最中に長男の機嫌が悪くなることもしばしばありました。
ただ、助かったのは、近くに地元野菜を販売しているお店があったことです。
新鮮なお野菜の味は、赤ちゃんにもわかるようで、1歳を過ぎる頃まで味付けを殆どせずに食べてくれました。離乳食は、味付けより素材選びが大切ではないかと思います。
薄味でも、素材の旨味が感じられたら赤ちゃんも食べてくれるのではないでしょうか。おかげで長男は味に敏感な子に成長し、お米の品種を変えるとすぐに気付くほどです。

あまやどり
28歳

A圧力鍋が大活躍!

娘を出産した際に先輩ママから、「離乳食作りに絶対便利だから!」と圧力鍋を出産祝いにプレゼントして頂きました。今まで圧力鍋を使ったことがなかったので、初めは不安でしたが使ってみると意外と簡単で安全でした。
野菜やお肉を食材の旨味を逃さずに、素早く柔らかく調理できるので、本当に助かりました。
また、圧力鍋で野菜を煮た時に出る煮汁は、とても濃厚で、離乳食の味付けの野菜スープとして大活躍!娘は、野菜スープでマカロニや野菜を煮た料理が大好物でした。
離乳食は薄味が基本ということなので、味付けは殆どしませんでした。
途中、食が進まない時もありましたが、味を濃くすることはせず、手掴みできやすい形にしたり、お皿を変えてみたりと工夫して乗り切りました。

かきのたね
36歳

A兄弟逆転!?

長男の時は、育児書を読みながら離乳食作りをしていましたが、次男の時は、かなり適当になってしまっていました。
調味料も目分量で加えていたり、早くから大人の料理を取り分けしていたりという具合で、いつの間にか離乳食期間が終了していました。
すると次男はいつの間にか濃い味を覚えてしまっていたようで、長男が「塩辛い」と言って食べないインスタントラーメンを、次男は平気で食べてしまいます。
やはり、離乳食期にきちんと薄味のものを食べさせるのが大切だと痛感しました。
今、3人目を妊娠中なので、次は、きちんと素材の味を大切にした離乳食作りをしたいと思っています。

スポンサーリンク

おすすめコンテンツ

この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪

この記事に関連した特集ページ

この記事と関連性の高い記事