離乳食初期の野菜はいつから?お粥に慣れたスタート1週間後が目安
「10倍粥を少しずつ食べてくれるようになったけれど、野菜はいつから始めればいいのかな?」と、離乳食の次のステップに悩んでいるママは多いのではないでしょうか。離乳食初期の野菜は、赤ちゃんがすり潰した10倍粥をごっくんと飲み込むことに慣れてきたら与え始めましょう。離乳食開始の1週間後がおおよその目安です。
日本では生後5~6ヶ月頃になると、初めての離乳食を主食となるお米の10倍粥から始めるのが一般的ですが、海外では初めての離乳食に人参をピューレ状にして食べさせる国もあります。野菜は赤ちゃんにとって比較的安心して与えられる身近な食材ですが、離乳食初期はまだ野菜を噛むことができず、ただゴックンと飲み込むだけの時期です。初めて口にする野菜の味や食感に驚いて、口からペッと出してしまう赤ちゃんも少なくありません。
だからこそ、初期は甘みがあって食べやすい野菜を選び、調理の際も赤ちゃんの飲み込みやすさに配慮することがとても大切です。この記事では、離乳食初期におすすめの野菜の種類や、避けた方が良い食材、そして赤ちゃんが喜んで食べてくれる調理のコツや進め方を詳しく解説していきます。
離乳食初期に野菜を始めるタイミングと発達のサイン
離乳食のスタートから1週間が経ち、赤ちゃんがスプーンの感触に慣れ、お粥をスムーズに飲み込めるようになってきたら、いよいよ野菜の出番です。しかし、カレンダー通りに進める必要は全くありません。
発達心理学の観点から見ると、この時期の赤ちゃんは「新しい感覚(味覚や触覚)を受け入れる」という段階にあります。見慣れない色の食べ物に対する警戒心がまだ育ち切っていないため、鮮やかな色の野菜を不思議そうに見つめる行動が出やすく、だからこそ「わぁ、きれいなオレンジ色だね」と視覚的な楽しさを共有する関わり方が合いやすいのです。
ママ:「今日はお粥さんと一緒に、甘いお野菜にも挑戦してみようね!」と、明るく声をかけながら進めることで、赤ちゃんもリラックスして新しい味を受け入れやすくなります。
やりがちNG!離乳食初期の野菜の進め方と望ましい対応
初めての野菜作りに気合いが入りすぎて、つい大人の感覚で進めてしまうと、赤ちゃんが野菜嫌いになってしまう原因を作ってしまうことがあります。ここでは、離乳食初期によくある失敗例と、赤ちゃんに優しい望ましい対応をご紹介します。
子育ての現場でよくあるのは、栄養を摂らせたい一心で、最初から数種類の野菜を混ぜて与えてしまうケースです。良かれと思った栄養満点の野菜ミックスが、赤ちゃんには「複雑で嫌な味」に映ってしまい、かえって口を開けなくなる原因になることがあります。代わりに、まずは1種類の野菜のシンプルな甘みを味わわせるように関わるのがおすすめです。
| やりがちなNG対応 | 子どもの受け取り方・反応 | 望ましい対応・家族の関わり方 |
|---|---|---|
| 繊維が残ったペーストを与える | 喉に引っかかり、飲み込むのを嫌がる | 裏ごし器やすり鉢を使って、完全になめらかなポタージュ状にする |
| 食べてくれない時に無理やり口に入れる | 食事が怖い時間だと感じ、スプーンを見るだけで泣き出す | 「今日は気分じゃないね」とあっさり下げて、別の日にお粥に混ぜる |
| 大人の食事の取り分けで味のついた野菜をあげる | 味が濃すぎて素材の味がわからなくなる | 味付けは一切せず、野菜本来の甘みだけを楽しませる |
離乳食初期の赤ちゃんにおすすめの野菜と進め方
離乳食初期向きのおすすめ野菜は、アクやクセのない柔らかく甘みのあるものです!下ごしらえして加熱した後、すり鉢やブレンダーを活用して飲み込みやすい離乳食となるように、滑らかなペースト状にしてあげましょう。
食べやすさ抜群!初期におすすめの野菜18種類
離乳食初期は一度に多くの量を食べませんので、フードプロセッサーやミキサーを使う家庭では、野菜をまとめて茹でてペースト状にし、その日の離乳食で使わなかった分を小さじ1杯ずつ製氷皿に入れて冷凍すると、必要な分だけ取り出して解凍して使えるため大変便利です。また、ペーストを冷凍保存袋に入れて薄く延ばして冷凍庫に入れ、凍った野菜ペーストをポキポキ折って使っても使い勝手が良いですよ。
離乳食初期におすすめの食べやすい野菜
これらの野菜は、加熱することで甘みが増し、赤ちゃんにとって食べやすい味になります。特ににんじんやかぼちゃは、その自然な甘さから多くの赤ちゃんが好んで食べてくれる人気の食材です。
離乳食初期は避けた方がいい野菜|アクや苦味が強い種類は中期以降
離乳食初期は、アクが強い野菜や苦味のある野菜を避けた方が無難です。生後5〜6ヶ月から離乳食をスタートする赤ちゃんが多いので、初期の数週間では新しい野菜をそれほど多く進められません。まずは食べやすい初期のおすすめ野菜から始めるとよいでしょう。
アクの強い野菜の中には初期から食べさせられるものもありますが、アク抜きをうっかり忘れると苦味で赤ちゃんが野菜嫌いになりやすいので、離乳食作りに慣れていない初期よりも、中期以降に取り入れる方がおすすめです。また、消化しにくい食物繊維が豊富な野菜も、わざわざ離乳食に慣れていない初期に与える必要はないでしょう。
離乳食初期は避けた方がよい野菜
- 食物繊維が多い野菜
ゴボウ、レンコン - アクや苦味が強い野菜
ナス、ズッキーニ、ピーマン、パプリカ - 歯茎ですり潰しにくく調理が困難
おくら、もやし - 好き嫌いが分かれやすい野菜
山芋、里芋などの強い粘り気のあるイモ類
野菜は食物繊維をとるためにも大事な食材ですが、香りや味にクセがあるため子供が苦手な野菜も多いのです。赤ちゃんは生き物の本能として苦味のある味を嫌がる傾向があります。ほうれん草や小松菜を使う時は葉の柔らかい部分だけを調理し、新鮮なうちによく茹でてしっかりとアク抜きをしましょう。それでも食べない時は、初期から与えられる昆布だしや野菜スープを上手に使って料理してあげるとよいでしょう。
離乳食の生野菜はいつから?満1歳の誕生日までは加熱して
離乳食初期の赤ちゃんに生野菜を食べさせるのは無理です。生野菜は、赤ちゃんが1歳の誕生日を過ぎてからを目安としましょう。1歳前後になれば歯が生え揃って噛む力がついてきていますし、生野菜の繊維質を消化する力もついてきます。
とはいっても赤ちゃんの成長は個人差が大きいので、1歳をすぎたからと無理に生野菜を与える必要はなく、1歳半ごろまで様子を見ていても大丈夫です。
赤ちゃんに初めて与える生野菜のおすすめ
- 皮と種を取り除いて小さくカットしたトマト
- 皮を剥いたきゅうりスティック(柔らかい部分)
生野菜を与える時は、赤ちゃんがしっかりモグモグと噛めているか、うんちの様子はいつも通りかなどをチェックし、ご機嫌が良いタイミングを見て少しずつ進めていきましょう。
離乳食初期の赤ちゃんへの野菜の進め方!柔らかさや量に注意
離乳食の初期はどのように野菜を進めたらよいのでしょう。柔らかさや量、食べさせる野菜の順番も知っておくことで、ママの不安も和らぎます。
離乳食初期の野菜の柔らかさの目安|ポタージュスープ状からスタート
赤ちゃんが10倍粥に慣れ、スムーズに飲み込めることを確認したら、次は初期におすすめの野菜を与えてみましょう。「初期の離乳食の柔らかさの目安はペースト状」と言われますが、離乳食初期は噛む力も未熟ですし、まだ白湯やミルクしか飲んだことがないので、ボテボテしたペーストだと喉に違和感があり赤ちゃんが飲み込みにくいことがあります。
初めのうちは、そのまま飲んでも喉に詰まらない「ポタージュスープ」くらいのトロトロ具合で試し、徐々にヨーグルト状から、ベタベタで若干舌に細かい粒を感じる程度へと近づけていくとよいでしょう。
離乳食初期の野菜の量は?1ヶ月後の目安量は15~20g
離乳食初期の目的は栄養摂取ではなく、(1)離乳食の飲み込みに慣らすこと、(2)食材の風味に慣らすことの2点なので、少食でも目安量をあまり気にする必要はありません。
2019年に改定した厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド(改定版)」にも、初期の野菜の目安量については明確に記載されていませんので、離乳食初期は量より野菜の種類を増やすことに重点を置きましょう。
ただし、離乳食の野菜をよく食べる赤ちゃんの場合、目安量を知っておくと作りすぎを防げて安心です。初めての食材は1さじからスタートし、2回目は2さじ、3回目は3さじと徐々に増やしていきます。生後5〜6ヶ月からスタートした赤ちゃんは、1ヶ月経った段階で、目安量として15g(小さじ3)~20gまで増やすのが一般的です。
離乳食中期の野菜の目安量は?20g~30g
中期に入ると離乳食は一日2回に増え、1食あたりの野菜の目安量は20g~30gになります。いきなり2回ともたっぷりと与えると疲れてしまう赤ちゃんもいますので、赤ちゃんのペースに合わせて徐々に量を増やしていきましょう。
離乳食初期の栄養と野菜の量
離乳食初期の栄養はミルクや母乳から摂りますので、栄養を考えて無理に沢山食べさせる必要はありません。離乳食初期は食べる野菜の量よりも「喜んで食べているか」「上手に飲み込めているか」「ご機嫌は良いか」をチェックすることが重要です。
離乳食初期の赤ちゃんにあたえる野菜の部位は?葉物は柔らかい葉先から
離乳食初期に初めて与える野菜のおすすめは人参です。柔らかいペースト状に調理しやすくてママも楽ですし、甘みもあって赤ちゃんが好みやすい味です。
その後の順番としては、食べやすく調理しやすい「かぼちゃ」「大根」「キャベツ」「白菜」「カブ」「玉ねぎ」「ブロッコリー」「ほうれん草」「小松菜」などの野菜を進めます。ほうれん草などの葉物は、筋の多い茎ではなく、葉の柔らかい部分だけを使いましょう。
じゃがいもやかぼちゃは穀物か野菜か分からない人も多いのですが、かぼちゃは緑黄色野菜、じゃがいもは穀物(お粥と同じ糖質エネルギー源)と考えましょう。
海外でははじめての離乳食にマッシュポテトを緩めて与える人もいますので、「じゃがいも」も順番としては早いうちから食べさせてよいでしょう。
離乳食が順調に進んでいる場合には、さらに「トマト」や「きゅうり」などの味に少し特徴がある野菜を進めます。離乳食のトマトもきゅうりも、どちらも皮と種を取り除き、生ではなく加熱して与えることが大切です!
初めての野菜だと赤ちゃんが舌で押し出して嫌がることもありますが、無理に完食させる必要はありません。「お口に合わなかったかな?」と笑顔で声をかけて楽しい雰囲気を作るようにし、嫌がるときは1週間後にお粥やりんごに少しだけ混ぜて食べさせてあげましょう。
離乳食初期に冷凍野菜ミックスは使える?食べられる種類ならOK
赤ちゃんを子育て中のママは、毎日の家事や買い物も大変ですよね。そこでママにおすすめしたいのが、スーパーなどで売られている市販の冷凍野菜ミックスです。離乳食初期から冷凍野菜ミックスを使ってOK!上手に利用して負担を減らしましょう。
一般的な冷凍野菜ミックスには、「人参・カリフラワー・ブロッコリー」が入っている洋風野菜ミックス、「人参・グリーンピース・コーン」が入っているミックスベジタブル、「ゴボウ・たけのこ・シイタケ・里芋・レンコン」が入っている和風野菜ミックスがあります。和風野菜ミックスは離乳食初期の野菜に不向きな根菜が多いため、洋風野菜ミックスやミックスベジタブルがおすすめです。
ただし、離乳食初期はまだ薄皮や繊維質を飲み込むことが難しいため、グリーンピースやコーンは茹でてから薄皮を丁寧に取り除き、すり鉢ですってなめらかなペースト状にしてから与えましょう。
離乳食初期の野菜ペーストに便利!旨味を引き出す調理の工夫
野菜の種類にもよりますが、繊維質が多い野菜は水分量が足りないとボソボソとした食感になり、赤ちゃんが飲み込めずに嫌がる傾向があります。味が淡白すぎる野菜もやはり進まないことがあるので、「これ、食べてくれるかな」と心配な野菜は、ただのお湯を加えるよりも旨味の強い昆布だしを使う方が、食が進みやすくなる場合があります。
簡単!水出しする昆布だしレシピと野菜スープの作り方
「だしをとる」と聞くとちょっと面倒にも感じてしまいますが、市販の昆布だしは塩分が含まれているものも多いため、離乳食用には「水出しする昆布だし」を試しに作ってみましょう。とっても簡単で、素材の優しい旨味が引き出せます。
水出しする昆布だしレシピ
材料:昆布1かけ(7×5cm)、水1カップ、1L用密閉容器、キッチンペーパー1枚
- キッチンペーパーで、昆布の表面を軽くふいて汚れを取り除く。
- 密閉容器に昆布と水を入れ、冷蔵庫で10時間ほど浸してから昆布を取り出す。
※水出しした昆布だしは、離乳食に使う際に必ず加熱して使いましょう。
※表面の白い粉は旨味成分の結晶ですので、むきになって洗ったりこすり取ったりしないように注意しましょう。
その日使わない昆布だしは、製氷皿に入れて小分けに冷凍させ、冷凍保存袋に入れて保存しておくと、いつでもすぐに離乳食の野菜を伸ばすのに使うことができて便利です。
また、野菜からはお肉や魚に負けない優しいお出汁がでます。いろいろな野菜を煮出した「野菜スープ」も、ぜひ赤ちゃんに味わってもらいましょう。
離乳食用の野菜スープのレシピ
材料:玉ねぎ、キャベツ、大根、人参、水1カップ、ザル
- 洗って皮を剥いた野菜を大きめに切る。
- 切った野菜と水を鍋に入れ、弱火で20~30分コトコト煮る。
- 途中アクとりをしたり、水が足りない場合は足したりする。
- ザルでスープをこせば、甘みたっぷりの野菜スープの完成!
※野菜は他の種類でもよいのですが、離乳食で食べられるのを確認した野菜を使ってください。できるだけアクが少なく甘みが出る玉ねぎやキャベツを使うのがおすすめです。
赤ちゃんが食べない!離乳食初期の野菜を上手に食べさせる方法
離乳食初期のころは「赤ちゃんに野菜を美味しく食べさせたい」と思い、一生懸命野菜をすり潰し、舌触りに気を付けて作るママが多いのですが、残念ながら赤ちゃんが野菜を全く食べてくれず、正直ガッカリしてしまうこともあります。そんな時でも焦りは禁物です。
月齢別!野菜に慣れさせるためのステップ
赤ちゃんがスプーンの感触や野菜の味に慣れるには、赤ちゃんなりのペースがあります。無理強いせず、楽しい雰囲気の中で進めることが何よりも大切です。
同じ野菜ペーストを与える行動でも、初期と中期では意味合いが異なります。初期は「スプーンからごっくんと飲み込む練習」の段階にあるためお粥に少し混ぜる方法が背景にあり、中期は「色々な味を知る」という味覚の広がりが育ってくる時期なので、野菜単体の味を楽しむことが理由になっていることが多いのです。
味付けなしで「ちょっと食べにくそうだな」と思う野菜は、りんごなどの初期から与えられる甘みが強い果物に少し混ぜて食べさせるなどの工夫も大切です。「りんごさんと一緒に食べようね!」と声をかけてあげましょう。
家族で楽しく!パパも参加する離乳食タイム
離乳食はママ一人で頑張る必要はありません。パパや祖父母と関わり方をそろえると、子どもにとって「ごはんはみんなで食べる楽しい時間」という安心感につながります。家庭内で「パパがお休みの日は、パパが離乳食をあげる係」という方針を共有しておくと、パパの大きな手で優しく食べさせてもらうことで気分が変わり、スムーズに野菜を食べてくれるという効果が出やすくなります。
また、赤ちゃんがどうしても野菜を嫌がる場合には、手作りにこだわらずに、市販のベビーフードを利用するのも一つの素晴らしい方法です。市販のベビーフードは、赤ちゃんの食の好みを熟知したプロが作っていますので、目先が変わって興味を惹かれて食べてくれる赤ちゃんが意外と多いです。ベビーフードに慣れたら、そこに手作りの野菜ペーストを少しずつ混ぜていくと、自然と手作りの味にも慣れてくれますよ。
離乳食初期の野菜に関するよくある疑問(FAQ)
Q1. 野菜は毎日違う種類をあげた方がいいですか?
A1. 初期のうちは、1つの野菜に慣れるために2〜3日連続で同じ野菜を与えても全く問題ありません。赤ちゃんの様子を見ながら、少しずつ種類を増やしていきましょう。
Q2. 野菜ペーストをまとめて作って冷凍した場合、日持ちはどれくらいですか?
A2. 家庭用の冷凍庫では霜がつきやすいため、冷凍した離乳食は「1週間以内」に使い切るのが風味も落ちず安心です。余ったペーストは、大人のスープやカレーに混ぜて消費すると無駄になりません。
Q3. ベビーフードの野菜ピューレを使うのは手抜きになりますか?
A3. 全く手抜きではありません!むしろ、旬以外の野菜を手軽に試せたり、なめらかなペースト状の食感をママが学ぶための良いお手本になります。上手に活用して、ママの心の余裕を保つことが一番大切です。
Q4. トマトの酸味が苦手なようです。どうすればいいですか?
A4. トマトは皮と種を取り除いたあと、しっかり加熱すると酸味が飛んで甘みが引き立ちます。それでも嫌がる場合は、お粥に混ぜてトマト粥にしたり、さつまいものペーストに混ぜたりするとマイルドになって食べやすくなります。
まとめ
離乳食初期の野菜デビューは、赤ちゃんが「お米以外の新しい味」に出会う大冒険の始まりです。10倍粥にすっかり慣れたスタート1週間後を目安に、甘みがあってなめらかなペーストにしやすい人参やかぼちゃなどから、焦らずゆっくりと進めていきましょう。
せっかく丁寧に裏ごしした野菜をプイッとされてしまっても、「今はまだこの味が不思議なんだね」とおおらかな気持ちで受け止めてあげてください。昆布だしで風味を変えたり、ベビーフードを上手に活用したりしながら、少しずつ赤ちゃんの「美味しい!」の引き出しを増やしていけば大丈夫です。
離乳食の時間は、栄養を摂ること以上に「食べるって楽しいね」という気持ちを育むことが一番の目的です。パパとも協力しながら、赤ちゃんの可愛らしい「モグモグ、ごっくん」の姿を、家族みんなで温かく見守ってあげてくださいね。





