離乳食はにんじんで野菜デビュー!海外でも初めに選ばれるおすすめ食材
離乳食でにんじんを野菜デビューに選ぶママは、日本のみならず世界を見渡しても多いです。離乳食が始まる生後5~6ヶ月の初期は使用できる野菜が限られていますが、その中でもにんじんは年中通して手に入りやすい食材の1つ。
にんじんは加熱すると甘みが増し、赤ちゃんにとってとても食べやすい離乳食向きの野菜です。色鮮やかなオレンジ色も、赤ちゃんの目を楽しませてくれます。
こちらでは離乳食で赤ちゃんに食べさせたいにんじんの魅力、月齢別の調理法やおすすめレシピ、そして「食べてくれない時」の先輩ママの工夫などをご紹介していきます。
にんじんに含まれる赤ちゃんに嬉しい2つの魅力
にんじんは子供の頃に嫌いなのに無理に食べさせられた思い出がある人が多い野菜の代表格。一説によると「日本人の3人に1人がにんじん嫌い」なのだとか。
しかし、昔のにんじんは青臭さが強かったのですが、今は品種改良が進んでかなり美味しく甘くなりました。
まずはママやパパがにんじんの魅力やその特徴を知ることで、「鮮やかなオレンジ色で綺麗だね!あ~ん!」などと楽しく食育に役立ててください。
1βカロテン|赤ちゃんの目を引く鮮やかなオレンジ色のもと
にんじんには豊富なβカロテンが含まれています。βカロテンとは緑黄色野菜に豊富に含まれる栄養素で、にんじんの美しいオレンジ色を作り出している色素成分でもあります。
まだ視力が未発達な赤ちゃんにとっても、にんじんのハッキリとした明るいオレンジ色は認識しやすく、「なんだろう?」と食事への興味を引き出すのにぴったりです。
厚生労働省は、乳幼児の食事に緑黄色野菜を取り入れることを推奨しています。にんじんなどの身近な緑黄色野菜から、食べる楽しさや様々な食材の彩り(食育)を教えてあげましょう。(注1)
2ペクチン|加熱するととろみが出る食べやすさの秘密
にんじんにはペクチンという水溶性の食物繊維が豊富に含まれています。ペクチンといえば、りんごなどのジャムをぷるんと固める性質でよく知られています。
このペクチンのおかげで、にんじんはじっくり煮込んだりすりおろしたりすると、自然でなめらかな「とろみ」がつきます。
母乳やミルクのサラサラとした液体にしか慣れていない初期の赤ちゃんにとって、パサパサした食材は飲み込みにくく苦手です。にんじんの持つ自然なとろみは、赤ちゃんのお口を優しくサポートし、ゴックンと飲み込む練習に最適な食材なのです。
離乳食で生のにんじんや葉はいつから?葉っぱは中期以降で生は3歳
離乳食ではにんじんの根の部分(オレンジ色のところ)を初期から食べられますが、にんじんの葉っぱや生の人参スティックなどは、初期だと早すぎます。
にんじんの葉っぱは少し香りが強いため、敏感な赤ちゃんは嫌がってしまうことがあります。まずはにんじんの根のほのかな甘みに慣らし、葉っぱは中期以降に細かく刻んで、しっかり加熱してから少しずつ風味付けとして食べさせてみてください。
また、離乳食期の生野菜は基本的に1歳からが目安です。固い生のにんじんスティックは歯茎だけではすりつぶせませんので、3歳頃になり奥歯のかみ合わせがしっかりできるようになるまでは、加熱して柔らかくしてから食べさせてあげましょう。
離乳食のにんじんは炊飯器で調理して冷凍保存するのがおすすめ!
離乳食で毎日食べさせてあげたくなる人参ですが、毎回少量ずつ加熱調理するのは面倒ですよね。そんな時はパパの休みの日など時間があるときに、炊飯器でまとめて加熱し、冷凍ストックを作っておくのがおすすめです。
離乳食のにんじんの炊飯器での加熱方法
- 皮をむいて食べられる大きさにカットする
- 少量や数種類の野菜をまとめて加熱する場合は、耐熱容器入れる
- 炊飯器に水と一緒に入れてスイッチオン
大人のご飯も一緒に炊きたい場合は、にんじんを耐熱容器に入れ、お米をいつも通りに研いで水を入れた炊飯器の中央にコロンと置いてスイッチオンするだけです。お米と一緒に炊くことで、にんじんの芯まで驚くほど柔らかく、甘みもギュッと引き出されますよ。
炊飯器で加熱後の人参は、初期ならブレンダーでペースト状にし、中期以降はそのまま冷まして製氷皿や離乳食用の保存容器、冷凍保存袋などに小分けにして冷凍します。
毎日の離乳食作りが格段に楽になりますので、ぜひ炊飯器&冷凍技を使って、甘くておいしい楽チン離乳食を作ってあげましょう。
にんじんとりんごのうま煮のレシピ
材料:にんじん5g、りんご5g、水小さじ1
- にんじんとりんごは皮をむき、おろし金ですりおろす
- 耐熱容器に水と1を入れてよく混ぜ合わせる
- ふんわりとラップをかけてレンジで1~2分程度加熱する
離乳食初期のにんじんおすすめレシピ&調理のポイント
生後5~6ヶ月になり、離乳食を開始したばかりの初期。なるべく舌触りの滑らかなポタージュ状にしてあげるのが、赤ちゃんにスムーズにごっくんしてもらうための最大のポイントです。
しっかり柔らかくなるまでゆでて、すり鉢で丁寧につぶすか、ブレンダーにかけましょう。にんじんをゆでた煮汁(野菜スープ)を足して固さを調整したり、飲み慣れているミルクや粉ミルクを少量いれて一緒につぶしたりすると、にんじん特有の匂いがマイルドになって食べやすくなりますよ。にんじんのつぶつぶが一切残らないようなめらかになるまで裏ごししてあげましょう。
こちらでは、離乳食初期から食べられる、素材の甘みを活かした人参スープのレシピをご紹介します。
にんじんスープのレシピ
材料:にんじん、水
- にんじんは皮を剥いていちょう切りにし、レンジや小鍋で指で簡単につぶせる柔らかさになるまで加熱
- 1とゆで汁(または水)をミキサーにかける
- 2を鍋に戻して、ひと煮立ちすれば完成
離乳食中期のにんじんおすすめレシピ&調理のポイント
生後7~8ヶ月の離乳食中期になると、赤ちゃんもスプーンの感触に少しずつ慣れてきています。上手にゴックンができるようになり、今度は舌や上あごを使って「モグモグとつぶす」練習をしていく時期です。中期は基本的に、舌を上あごに押し付けて潰して飲み込みますので、お豆腐くらいの、舌で簡単につぶせる固さにしましょう。
にんじんを2〜3mm角に小さく切って茹でる、もしくは柔らかくゆでたにんじんを粗くつぶし、大人の親指と人差し指で力を入れずにフワッと潰せる硬さになっていればOKです!
にんじんとマカロニのトマトパスタのレシピ
材料:にんじん、マカロニ、トマトピューレ(無塩、無添加)、鶏肉、水
- にんじんをレンジで加熱して柔らかくしてから、2~3mm程度に切る
- マカロニを鍋で柔らかめにゆでて、細かくみじん切りにする
- 鍋に鶏肉と水を入れて鶏肉をゆで、中まで火が通ったら細かく裂いておく
- 鍋に1、2、3とトマトピューレを入れ、鶏肉のゆで汁で伸ばしてひと煮立ちさせる
にんじんとさつまいものスープのレシピ
材料:にんじん10g、さつまいも10g、玉ねぎ10g、ご飯5g、水100ml、粉ミルク小さじ2
- にんじんと玉ねぎ、さつまいもは皮をむいてみじん切りにする
- 鍋に水とご飯、1を入れて、弱火にかける
- 野菜が柔らかくなったら火を止めて粉ミルクを入れる
- 粗熱をとってからミキサーにかけて滑らかにする
すりおろしにんじん白和えのレシピ
材料:にんじん15g、豆腐15g、鶏ササミ肉5g
- にんじんはおろし金ですりおろし、電子レンジで柔らかくなるまで加熱する
- 豆腐は滑らかに擦り潰してレンジで加熱し、軽く水けを切る
- 鶏ササミ肉はレンジで加熱し、粗熱が取れたら細かくきざむ
- 1~3をよく混ぜ合わせる
にんじんとほうれん草の納豆和えのレシピ
材料:にんじん20g、ほうれん草10g、ひきわり納豆15g、だし汁小さじ1
- にんじんは皮をむき、みじん切りにする
- ほうれん草は柔らかい葉先を使い、みじん切りにする
- 耐熱容器にだし汁と1、2を入れて、レンジで柔らかくなるまで加熱する
- ひきわり納豆は熱湯を回しかけてネバネバを取る
- 4に3を入れてよく混ぜる
離乳食後期のにんじんおすすめレシピ&調理のポイント
生後9~11ヶ月の後期になると、上下の歯茎で食べ物をカミカミとすりつぶす練習をしなければなりません。バナナくらいの、今までより少し歯ごたえのある固さに調理するのがポイントです。また、この頃になると「自分で食べたい!」という自我が芽生え、大人が食べさせる離乳食を食べない赤ちゃんが増えてきますので、にんじんをスティック状に切るなどして手づかみできるメニューを増やすとよいでしょう。
にんじんコロッケのレシピ
材料:にんじん、食パン、じゃがいも、牛乳
- にんじんとじゃがいもはレンジで加熱して潰して混ぜ、少量の牛乳を加えて固さを調節する
- 1を10円玉くらいの大きさに丸める
- 食パンをおろし金ですりおろしてフライパンに入れ、油なしできつね色になるまで乾煎りする
- 2のまわりに3をまぶしつけたら完成!
にんじんと豆乳のホットケーキのレシピ
材料:にんじん20g、豆乳大さじ1、乳幼児用ホットケーキミックス大さじ2
- にんじんは皮をむいておろし金ですりおろし、レンジで柔らかくなるまで加熱する
- ボウルにホットケーキミックスと豆乳、1を入れてよく混ぜ合わせる
- 少量の油を薄くひいたフライパンに2の生地を流し入れて焼く
離乳食完了期のにんじんおすすめレシピ&調理のポイント
いよいよ満1歳になり完了期に突入すると、大人と同じご飯を取り分けたくなりますが、まだ少し早いです。まだまだ薄味をベースにし、前歯でかじり取って奥の歯茎で噛むメニューをドンドン増やしていきましょう。この時期にしっかり噛む体験を積むことは、将来のきれいな歯並びや食べる意欲に繋がりますので、積極的に肉団子くらいの歯ごたえはついたものを食べさせるようにしましょう。
煮物や味噌汁など、大人と一緒に調理して味付け前に取り分けるといった工夫をすると、ママの負担がグッと減ります。また、取り分けメニューは、子供がママやパパと同じ見た目のものを食べられるため「一緒だね!」と喜んで食が進みやすいですよ。少量の油でサッと炒めるとにんじんの甘みが引き立ちますが、離乳期では油の使い過ぎには充分注意しましょう。油をひかずに使えるテフロン加工のフライパンなどがおすすめです。
にんじんと白身魚のフリッターのレシピ
材料:にんじん、小麦粉、卵、タラ、水、油少々
- にんじんをすりおろし、小麦粉、溶き卵少量、水を加えて、フリッターの生地を作る
- タラは骨と皮を除き、手づかみできる大きさに切る
- フライパンに油を少量ひき、2に1の衣をつけて両面をしっかり焼く
にんじんとマッシュポテトのツナグラタンのレシピ
材料:にんじん10g、ジャガイモ20g、アスパラ10g、ツナ缶(水煮)15g、ホワイトソース大さじ2、粉チーズ少量
- にんじんは皮をむいてから細切りにして、レンジで柔らかくなるまで加熱する
- ジャガイモは皮をむいてみじん切りにし、レンジで加熱してから潰してマッシュポテトにする
- アスパラは柔らかい穂先を使い、みじん切りにしてレンジで加熱する
- ツナ缶は熱湯を回しかけて塩抜きし、粗くほぐす
- 離乳食用のホワイトソースに1~4を入れて、よく混ぜ合わせてアルミカップに入れる
- 粉チーズを少量ふりかけオーブントースターで軽く焼き色がつくまで焼く
離乳食のにんじんを食べない!先輩ママの好き嫌い克服アドバイス
何とかして好き嫌いなく何でも食べてくれる子になってほしいとママなら思うはず。でも、その強い思いがかえって、赤ちゃんが離乳食を食べてくれない原因になってしまうこともあるようですよ。
離乳食初期のにんじんは笑顔と楽しい雰囲気を心掛けて食べさせて
赤ちゃんにとって、大好きなママの明るくて楽しそうな表情をみることが、食事の場における一番の安心につながります。「食べてくれないかも」と不安で強張った顔のママを見ていると、赤ちゃんまで警戒してしまいます。真剣になりすぎず、手抜きできるところは抜いて、楽しく離乳食の時間を過ごすことができれば、自然とお口を開けてくれるようになることでしょう。
A楽しく食べるのが1番
離乳食を始めた初期のころ。「初めて食べ物をあげるんだ」と気合を入れて、時間をかけて丁寧にすりつぶして出来た人参ペースト。「さあ食べてみて」とあげてみても、口すら開けてくれない…。「ああやっぱりわが子は、にんじんを食べない子なんだ」と食べさせてもいないのに勝手に判断していました。それから何とかして食べてもらおうと、ほかの食材と混ぜてみたり、果汁にまぜたりしても食べてはくれませんでした。
ところが、主人が食べさせてあげると、なんと食べてるんですよ!同じものをあげてるのに…。どうやら、私がにんじんをあげているとき、何とか食べさせたいという一心で顔が怖かったらしいです。いつも楽しそうにしてるママが、すごく真剣な顔をしているのをみると、赤ちゃんながら「何か怖いことをされているんだ」と察したんでしょう。そのことを主人に指摘されてから、楽しく食べるということを頭において離乳食の時間を過ごすようにして、「食べてくれるかどうかという不安はあるけれど、それを赤ちゃんには感じ取られないようにしよう」とい思いました。やっぱり赤ちゃんもご飯の時間は楽しいんだと思ってもらえるといいんだと思いますよ。
離乳食中期のにんじんは赤ちゃんの様子を見て大きさや固さを調節して
離乳食中期になると食べ物に形が出てくるため、ママは「そろそろ次のステップへ」と早く進めようとして、ついみじん切りを大きく・固くしてしまいがちです。すると、赤ちゃんがうまく飲み込めずにえずいてしまい、離乳食をたべなくなることも…。月齢の目安に捉われず、赤ちゃんの丸飲みの様子などを充分に観察してあげましょう。
A早すぎました
生後8ヶ月になり「そろそろ2ヶ月たったから」と、離乳食を中期に進めました。初めはやはり食べやすい人参をあげましたが、一向に食べてくれません。舌で出して嫌がるんです。「やっぱりにんじんは赤ちゃんも嫌いなのかな?」と自分もにんじん嫌いのため思いましたが、もったいないので潰して野菜スープと混ぜてあげてみました。
すると、しっかり食べたんです。「そっか、この子にはまだ少し早かったのかも」と思い、1週間後にもう一度トライ!こんどは少し小さめの微塵切りにしてあげました。すると食べてくれたんです。上手にモグモグしてました。やっぱり焦って早く進めるのはよくありませんね。
離乳食後期のにんじんは色々な調理法で食べさせてみて
離乳食後期になると、赤ちゃんは手づかみで自分のペースで食べる楽しさを覚えます。また、少しずつ風味のバリエーションも楽しめるようになるので、にんじん特有の香りが苦手な子には、「おやき」や「パンケーキ」に混ぜ込んで香ばしさをプラスするなどの調理法を工夫すると、パクパク食べてくれやすくなります。
A混ぜたら食べた!
私はあまり料理が得意ではありません。離乳食は味付けをしなくていいそうで、味を全く付けずただ加熱するのみ。それが悪かったようで、茹でた人参を食べなくなってしまいました。
そこで、ママ友に聞いたおやきを作ることにしました。人参以外にもいろいろな野菜を入れて、ベビーフードのだしも入れて作りました。そして、手づかみできるサイズにカット!すると、大喜びで食べてくれたんです。苦手だなんて言ってないで、ちゃんと料理することにしました。
離乳食完了期のにんじんは絵本で食育するなど心も育てると食べる!
離乳食完了期になると、「自分で決めたい!」という自我がより強く表れます。嫌いな野菜を見るとお皿ごと手で押しのけたり、プイッとそっぽを向いたりすることも。そういった赤ちゃんの成長を利用して、食べる前ににんじんが登場する絵本を読んであげて食への興味を引き出したり、自分でソースをつけるような「体験」を取り入れたりすると、機嫌よく食べてくれることが多いですよ。
A楽しくディップさせたら食べた
うちの子は後期になってからにんじん嫌いになり、人参が入っていると食べないことが増えてきました。どうにか食べさせたいと思っているときに、人参の食育絵本を発見!試しに読んであげました。
さらに、子育てサイトで「ディップだと食べる」というのを知り、茹でた人参スティクにディップソースを自分でつけさせて、食べさせてみました。するとムシャムシャ食べたのでビックリ!「子供なりに色々思う所があるんだなぁ」と、成長を感じました。
子育て4コマ漫画:離乳食でにんじんをあげる時の我が家ルール!
離乳食ではにんじんに限らず永岡さくら(saku)さんの子育て4コマ漫画のように、ママやパパがしかめっ面で食べさせると食べなくなる面白い法則があります。
離乳食期に「ヤバイ!笑わなきゃ!」と思って必死に笑顔を作ったら、1日でほお骨の筋肉が痛くなるママもいるはず。筆者は生後4ヶ月から笑顔を意識したら見事に痛くなりました(笑)
離乳食でよく使う人参は、皮の近くに栄養や甘みが詰まっており、細かく刻めば大人のスープやチャーハンにも再利用できる優秀な食材。
最初から完璧を目指さず、市販のベビーフードの味付けやとろみを参考にしながら、親子で無理のないペースで、にんじんの美味しさを楽しんでいきたいですね。
よくある質問(FAQ)
| よくある質問 | 考え方と対応のヒント |
|---|---|
| にんじんがそのままウンチに混ざって出てきます | 離乳食期の赤ちゃんの胃腸はまだ未発達なため、にんじんがそのまま出てくることはよくあります。機嫌がよく普段通りのウンチであれば心配いりません。もし気になる場合は、少し長めに茹でたり、もう一段階小さくみじん切りにしたりして調整してみてください。 |
| 「土臭い」匂いを嫌がります。対処法は? | にんじん特有のセリ科の香りは、茹でるだけでは完全に消えないことがあります。少しの粉ミルクや豆乳でのばしたり、りんごやさつまいもなど甘みの強い食材と一緒に煮込んだりすると、匂いがマスキングされて赤ちゃんでも食べやすくなります。 |
| 昨日は食べたのに、今日は一口も食べてくれません | 「味」が嫌いなわけではなく、単に眠かったり、遊びたかったりするだけの「気分」の問題であることが多いです。「せっかく作ったのに」とイライラせず、「今日はにんじんの気分じゃなかったんだね」とサラッと切り上げて、また数日後にチャレンジしましょう。 |
参考文献





