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赤ちゃんの性別判断におすすめのジンクス・迷信・占い17選

赤ちゃんの性別判断におすすめのジンクス・迷信・占い17選

赤ちゃんの性別を早く知りたい!というママは、ここで紹介するジンクスや迷信、占いで赤ちゃんの性別を診断しましょう。

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赤ちゃんの性別が分かる?!迷信・ジンクス・占いのまとめ

妊娠して気になることといえば赤ちゃんの性別ですよね。もちろん男の子でも女の子でも、赤ちゃんが元気に生まれてきてくれることが一番だけど、「息子とキャッチボールをするのが夢だった」というパパや、「女の子なら一緒にショッピングに行きたい」など、赤ちゃんの性別によってパパやママの期待がぐんと高まりますよね。

しかし、実際に検査で性別が分かるのはまだまだ先。そこで、「それまで待てない!」というパパやママのために、赤ちゃんの性別が分かるというジンクスや迷信、言い伝えをご紹介します。必ず当たるかどうかはぬきにして、知っておくとこれからのマタニティライフや出産の楽しみが一つ増えるはずです。

ママの身体の変化による性別判断

妊娠して大きくなったお腹を見ているママ

医学的根拠はないけれど、妊娠中のママの身体の変化で赤ちゃんの性別を判定する方法です。ここで紹介する言い伝えは、どれも簡単に分かります。早速、男の子か女の子なのかを判断してみましょう。

お腹の出方

古くから言い伝えられているのがお腹の出方による性別判断です。妊娠後期になってお腹が目立ってくる時期に、お腹の形で判定します。お腹が前に突き出しているなら男の子、丸みを帯びて横に広がっているなら女の子だといわれています。

顔つきの変化

よく妊娠すると顔が変わると言われていますが、その顔つきの変化によって男の子か女の子なのかを判定します。その言い伝えによれば、ママの顔つきがきつくなると男の子、柔らかい顔つきになると女の子なんだそうです。自分ではなかなか分かりにくいかも、周囲の人はママの顔つきの変化を気づくようですよ。

手首の脈拍の強さ

左右の手首の脈をみて、左側の脈が強ければ男の子、右側が強ければ女の子と判定します。この性別判断の方法は、東洋医学の観点から考えられていることなので、正解率も高いらしいですよ。自分で左右を順番に触れてみたり、旦那さんの左右同時を比べてもらうのも良いかもしれません。

ママの食べ物の好みの変化

妊娠してみかんが好きになった女性

妊娠前と食べ物の好みが変わった際、辛いものやジャンクフードが食べたくなる場合は男の子、ケーキやお菓子など甘いものが食べたくなる場合は女の子というジンクスがあります。特に、つわりがひどくなる妊娠初期に食べ物の好みの変化は顕著になるようです。どちらにしても妊娠中にはあまりおすすめできないので、食べ過ぎに注意しましょう。

つわりの程度

つわりの症状は十人十色ですが、その症状がひどいと男の子、軽い場合は女の子なのだそうです。また、地域によっては、上の子のときはつわり症状が軽かったのに下の子のときはつらいという場合は、上の子と違う性別の赤ちゃんが産まれるという迷信もあります。

正中線の向きや濃さ

「正中線」とは妊娠するとお腹の真ん中にできる線のことで、妊娠するとホルモンバランスが変化するため、メラニン色素が蓄積して正中線が目立つようになります。この正中線が真っすぐだと男の子、曲がっていると女の子といわれているほか、線が濃い場合は男の子、薄い場合が女の子だといわれています。

正中線は、妊娠によってお腹や太ももが伸びて肉割れが起こる「妊娠線」と勘違いする人が多いのですが、正中線は出産後にホルモンバランスが戻ることで消えるのに対して、皮膚組織が裂けてしまった妊娠線は完全には消えないため、オイルやクリームで乾燥を防ぐなどして、残らないようケアをしましょう。

体毛の変化

妊娠によるホルモンバランスの変化によって、体毛の濃さが変わることがあります。その体毛の変化で性別を判断するのがこの方法です。体毛が濃くなったという場合は男の子で、逆に薄くなったり変わらなかった場合は女の子だといわれています。急に体毛が濃くなってショックを受けているママも、赤ちゃんが「僕は男の子だよ!」とアピールしているのだと思えば、気持ちが前向きになるかもしれませんね。

胎動の程度

どちらかといえば男の子はやんちゃで、女の子はおしとやかというイメージが強いのですが、お腹の中にいるときも同じだと考えられているのです。そのため、胎動が激しい場合は男の子、静かでおとなしい場合は女の子と判断します。いずれにせよ、赤ちゃんが元気に動いていると思うと幸せな気持ちになりますね。

肌荒れの有無

鏡で顔の肌荒れをチェックしる女性

妊娠するとホルモンバランスが変わるために、肌がデリケートになります。妊娠前に使っていた化粧品が合わなくなったというママは多いのではないでしょうか。赤ちゃんの性別にまつわるジンクスには、そんな肌トラブルについてのこともあり、肌トラブルが多いと男の子、少ない場合は女の子だといわれています。

赤ちゃんの性別が分かる迷信やジンクス

次に紹介するのは、不思議と当たると評判の迷信やジンクスです。もちろん明確な根拠なんてありませんが、「男の子か女の子か早く知りたーい!」という人は、ぜひチェックしてみてください。

上の子に聞く

妊娠しているママのお腹を触る女の子

お腹の中の記憶が残っているなど、小さな子供は大人にはない不思議な力を持っています。中には、赤ちゃんがお腹の中にいることをママよりも先に何となく感じたり、赤ちゃんの性別が分かるという子もいるようです。お兄ちゃんやお姉ちゃんがいるという場合は、赤ちゃんが男の子なのか女の子なのか聞くと答えてくれることがあるようですよ。

夫婦の力関係

「亭主関白」や「かかあ天下」という言葉があるように、夫婦というのはどちら一方が強いパターンが多いようです。夫婦関係は、ママが強いですか?それともパパが強いですか?赤ちゃんの性別を知るジンクスではママの方が強いと男の子、パパの方が強いと女の子とも言われています。もし女の子がほしい場合は、妊娠中だけでもパパを立ててあげるといいかもしれません。

腹帯に書かれている性別

戌の日に安産祈願をして腹帯をいただいた際、安産祈願のお寺によってその腹帯には赤ちゃんの性別が書かれていることがあります。実際に産まれてくる赤ちゃんの性別はその逆で、男と書かれていたら女の子、女と書かれていたら男の子というジンクスがあります。これを気にする妊婦さんは多く、腹帯をいただくときはドキドキするそうですよ。

赤ちゃんの夢を見る

昼寝している女性

赤ちゃんが一足早くママに会いにきたのでは?と思わずにはいられないのが、妊娠後に見る赤ちゃんの夢です。未来に起こることを夢に見る、いわゆる「予知夢」といわれるもので、夢の中に出てきた赤ちゃんの性別が、実際に産まれてきた赤ちゃんと同じ性別だったということが多いようです。

性別判断の占い

占い大好きママには、赤ちゃんの性別が分かるという占いがおすすめです。「当たるも八卦当たらぬも八卦」ということわざがあるように、あれこれ考えずにまずは実際にやってみましょう!

産み分けカレンダー

産み分けカレンダーとは、妊婦さんの年齢などから赤ちゃんの性別が分かるものです。中国式とブラジル式があり、日本では中国式産み分けカレンダーの方が一般的です。中国では、数百年も前の王家の墓からこのカレンダーが発見されていることから、その的中率は折り紙付きといっても過言ではありません。

中国式産み分けカレンダーでは、縦軸が妊婦さんの数え年、横軸が妊娠月になります。当てはまる条件が交差したマスが水色の場合は男の子、ピンク色の場合は女の子です。ちなみに妊娠月は旧暦ですので、お間違いのないようご確認ください。

中国式産み分けカレンダー

出産予定月の最初の来客の性別

出産予定月に入って、最初の来客の性別が男性なら男の子、女性なら女の子というジンクスがあります。逆をいえば、女の子が欲しいママは、出産予定日の月初めに女性を家に招待すれば女の子が授かることに…。くれぐれも男性が先に来てしまわないように注意しましょう。

五円玉占い

この占いで準備するものは、5円玉と糸です。糸を適当な長さに切って5円玉の穴に通し、ママのお腹のあたりに5円玉を吊るすのです。この際、5円玉が横に揺れたら男の子、円を描くような揺れ方をしたら女の子となります。用意する糸は赤がよいとされていますが、やはり運命の赤い糸ということなのでしょうね。

パパとママの年齢

数字占いにもいろいろありますが、パパとママの年齢から赤ちゃんの性別を占う方法があります。方法は妊娠がわかったときのパパとママの年齢を元に、計算方法は次の通りです。

出産予定日が1~9月:パパの年齢+ママの年齢+1
出産予定日が10~12月:パパの年齢+ママの年齢+2

上記の計算結果の値が3の倍数なら女の子、それ以外なら男の子ということになります。

赤ちゃんの性別はいつわかるの?

ジンクスや迷信は根拠のないことなので、あくまでそれらは性別がわかるまでのお楽しみとして考えしましょう。それでは、赤ちゃんの性別が正確に分かるのはいつ頃なのかというと、実際に、超音波検査などではっきりと確認できるようになるのは妊娠22週ころです。

22週といえば、妊娠6ヶ月。長く感じるかもしれませんが、それまでの間「男の子かな?それとも女の子かな?」とワクワクしながら、ここで紹介したジンクスや迷信、占いなどをお楽しみください。

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この記事を書いたライター
小笠原蓮香

小笠原蓮香

趣味は野球観戦!カープ女子がライバルのアラフォー腐女子です。