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赤ちゃんの性別が分かる?!迷信・ジンクス・占いの楽しいまとめ

赤ちゃんの性別が分かる?!迷信・ジンクス・占いの楽しいまとめ

中国で数百年前に作られたと言われる「産み分けカレンダー」や、5円玉を使った不思議な占いなど、エコー検査で性別が判明するまで待ちきれないプレママ・プレパパ必見のエンタメ情報をわかりやすくご紹介します。

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赤ちゃんの性別が分かる?!迷信・ジンクス・占いのまとめ

妊娠して大きくなったお腹を見ているママ

妊娠して気になることといえば、お腹の赤ちゃんの性別ですよね。もちろん男の子でも女の子でも、赤ちゃんが元気に生まれてきてくれることが一番ですが、「息子とキャッチボールをするのが夢だった」というパパや、「女の子なら一緒におしゃれをしてショッピングに行きたい」など、赤ちゃんの性別によってこれからの子育ての想像がぐんと広がります。

しかし、実際にエコー(超音波)検査で性別が分かるのは、妊娠中期以降とまだまだ先。そこで、「それまで待てない!」というパパやママのために、古くから語り継がれている赤ちゃんの性別にまつわるジンクスや迷信、占いをご紹介します。医学的根拠はなくても、知っておくと「どっちだろうね?」と夫婦の会話が弾み、これからのマタニティライフの楽しみが一つ増えるはずですよ。

ママの体の変化や行動による性別判断

まずは、妊娠中のママの体の変化や行動の傾向で赤ちゃんの性別を判定するジンクスです。どれも昔からある有名な言い伝えばかり。早速、鏡を見ながら男の子か女の子なのかを予想してみましょう。

1お腹の出方(前に出る?横に広がる?)

最も古くから言い伝えられているのが「お腹の出方」による性別判断です。妊娠後期になってお腹が目立ってくる時期に、お腹の形で判定します。お腹が前にツンと突き出しているなら男の子、丸みを帯びて横にふっくら広がっているなら女の子だといわれています。

【背景にあるホントの理由】
実はお腹の出方は、赤ちゃんの性別ではなく「ママの骨盤の広さ(体型)」や「腹筋の強さ」に影響されます。腹筋が強いと前に突き出しやすく、骨盤が広いと横に広がりやすくなるため、このような見え方の違いが生まれるのです。

2顔つきの変化(きつくなる?優しくなる?)

よく「妊娠すると顔つきが変わる」と言われていますが、その変化によって性別を判定するジンクスです。ママの顔つきがキリッときつくなると男の子、穏やかで柔らかい顔つきになると女の子なんだそうです。自分ではなかなか分かりにくいかもしれませんが、久しぶりに会った周囲の友人や両親が、ママの顔つきの変化から「もしかして男の子?」と当ててしまうことも多いようです。

3食べ物の好みの変化

妊娠してみかんが好きになった女性

妊娠前と食べ物の好みが劇的に変わった際、塩辛いものやフライドポテトなどのジャンクフードが食べたくなる場合は男の子、ケーキやチョコレートなど甘いお菓子が食べたくなる場合は女の子というジンクスがあります。特に妊娠初期に食べ物の好みの変化は顕著になるようです。性別に関わらず、特定の食べ物ばかり偏って食べてしまう現象は多くの妊婦さんが経験する「あるある」ですね。

4正中線の向きや濃さ

「正中線」とは妊娠するとお腹のおへその下あたりにスッと縦に入る線のことで、妊娠によるホルモンバランスの変化でメラニン色素が蓄積して目立つようになります。この正中線が真っすぐだと男の子、少し曲がっていると女の子といわれているほか、線がはっきりと濃い場合は男の子、薄い場合が女の子だといわれています。

正中線は、皮膚が急激に伸びてできる「妊娠線(肉割れ)」と勘違いする人が多いのですが、正中線は出産後にホルモンの状態が落ち着くことで自然と薄く消えていくものです。お風呂上がりに、パパと一緒にお腹の線を観察してみるのも楽しいですよ。

5上の子の「つむじの向き」

こちらは2人目以降を妊娠しているママ限定の有名なジンクスです。上の子の頭のつむじが右巻きなら、次も同じ性別の子が生まれ、左巻きなら違う性別の子が生まれるという言い伝えがあります。これなら、お腹が大きくならない初期の段階でもすぐに確認できるため、きょうだいがいるご家庭では真っ先にチェックされることが多いジンクスです。

6胎動の程度(激しい?おしとやか?)

どちらかといえば「男の子はやんちゃで、女の子はおしとやか」という世間一般的なイメージが、お腹の中にいるときの動きにも当てはまると考えられたジンクスです。胎動がドコドコと激しい場合は男の子、静かでポコポコとおとなしい場合は女の子と判断します。「今蹴ったのはどっちかな?」と夫婦でお腹に手を当てて想像する時間は、とても幸せなコミュニケーションになりますね。

不思議と当たる?赤ちゃんの性別が分かる迷信や占い

次に紹介するのは、不思議と当たると評判の迷信や占い、行動によるジンクスです。もちろん明確な根拠なんてありませんが、「男の子か女の子か早く知りたーい!」という人は、ゲーム感覚でぜひチェックしてみてください。

7上の子に聞いてみる

妊娠しているママのお腹を触る女の子

小さな子供は、「お腹の中の記憶(胎内記憶)」が残っているなど、大人にはない不思議な直感を持っていると言われることがあります。ママがまだ妊娠に気付く前に「赤ちゃんがいるよ」と教えてくれたり、赤ちゃんの性別をズバリ言い当てたりする子もいるようです。お兄ちゃんやお姉ちゃんがいるという場合は、お腹を撫でてもらいながら「赤ちゃんは男の子かな?女の子かな?」と優しく聞いてみると、自信満々に答えてくれるかもしれませんよ。

8夫婦の力関係(かかあ天下?亭主関白?)

「亭主関白」や「かかあ天下」という言葉があるように、夫婦にはどちらがリードしているかという力関係がありますよね。赤ちゃんの性別を知るジンクスではママの方が強い(リードしている)と男の子、パパの方が強いと女の子とも言われています。もし絶対に女の子が欲しい!というママは、妊娠中だけでもパパをしっかり立ててあげると、ジンクス通りになるかもしれませんね。

9腹帯に書かれている性別(安産祈願)

妊娠5ヶ月目の戌の日に安産祈願に行き、神社やお寺で腹帯(さらし)をいただいた際、その腹帯には小さく「男」または「女」と文字が書かれていることがあります。実は、実際に産まれてくる赤ちゃんの性別はその逆で、「男」と書かれていたら女の子、「女」と書かれていたら男の子という有名なジンクスがあります。「どちらが生まれても喜んで迎えます」という厄除けの意味が込められているとも言われており、安産祈願の帰りに夫婦で確認するのが一つのイベントになっています。

10赤ちゃんの夢を見る(予知夢)

昼寝している女性

赤ちゃんが一足早くママやパパに会いにきたのでは?と思わずにはいられないのが、妊娠後に見る赤ちゃんの夢です。「予知夢」といわれるもので、夢の中に出てきた赤ちゃんの性別が、実際に産まれてきた赤ちゃんと同じ性別だったという体験談は数多くあります。「男の子とキャッチボールをして遊ぶ夢を見た」など、目覚めた時のハッピーな気持ちをぜひパートナーにシェアしてくださいね。

やってみよう!性別判断の有名な占い

占い大好きママには、赤ちゃんの性別が分かるという占いがおすすめです。「当たるも八卦当たらぬも八卦」ということわざがあるように、あれこれ考えずにまずは実際にやってみましょう!

中国式・産み分けカレンダー

産み分けカレンダーとは、妊婦さんの年齢などから赤ちゃんの性別が分かるものです。中国式とブラジル式があり、日本では中国式産み分けカレンダーの方が一般的です。中国では、数百年も前の王家の墓からこのカレンダーが発見されていると言われており、歴史の長さから的中率が高いと信じる人も多いようです。

中国式産み分けカレンダーでは、縦軸が妊婦さんの「数え年」、横軸が「妊娠した月」になります。当てはまる条件が交差したマスが水色の場合は男の子、ピンク色の場合は女の子です。ちなみに妊娠月は「旧暦」で計算するため、ご自身の妊娠月を旧暦に換算してから照らし合わせてくださいね。

中国式産み分けカレンダー

五円玉占い(ペンデュラム)

海外でも「指輪占い」として広く知られているジンクスの日本版です。準備するものは、5円玉と糸(または髪の毛)だけ。糸を適当な長さに切って5円玉の穴に通し、仰向けに寝転んだママのお腹の真上に5円玉を吊るします。この際、5円玉が前後に真っ直ぐ揺れたら男の子、ぐるぐると円を描くように回ったら女の子となります。用意する糸は「赤色」がよいとされていますが、やはり運命の赤い糸ということなのでしょうね。パパに糸を持ってもらって、2人で揺れ方を見守ると盛り上がりますよ。

パパとママの年齢占い

数字占いにもいろいろありますが、パパとママの年齢から赤ちゃんの性別を占う簡単な計算方法があります。妊娠がわかったときのパパとママの年齢を元に、次のように計算します。

出産予定日が1月~9月:パパの年齢+ママの年齢+1

出産予定日が10月~12月:パパの年齢+ママの年齢+2

パパとママの年齢から導き出した上記の計算結果の値が3の倍数なら女の子、それ以外なら男の子ということになります。紙とペンがあればすぐにできるので、今日の夕食時にでもぜひ試してみてください。

赤ちゃんの性別が正確にわかるのはいつ頃?

ジンクスや迷信は根拠のないことなので、あくまで「性別がわかるまでのお楽しみイベント」として捉えましょう。それでは、赤ちゃんの性別が正確に分かるのはいつ頃なのかというと、一般的には妊娠20週〜24週(妊娠6ヶ月頃)の超音波(エコー)検査で、はっきりと確認できるようになることが多いです。

赤ちゃんの姿勢や足の閉じ方によっては、生まれる直前まで「お顔は見せてくれるけど、性別だけは教えてくれない(隠れている)」というシャイな赤ちゃんもいます。長く感じるかもしれませんが、それまでの間「男の子かな?それとも女の子かな?」とワクワクしながら、ここで紹介したジンクスや迷信、占いなどを夫婦で仲良くお楽しみくださいね。

この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪

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