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産後ガードルはいつから必要?口コミ人気のおすすめ6選

産後ガードルはいつから必要?口コミ人気のおすすめ6選

産後のガードルは骨盤の矯正とお腹の引き締めにおすすめ。ガードルの効果や選ぶポイント、口コミでママたちに人気の商品を紹介。

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産後は口コミで評判のおすすめガードルを使って、お腹を引き締めよう!

出産時、女性の骨盤は、大きく開くことで、赤ちゃんの頭を通します。骨を広げて子を産み出すなんて、本当に女性の身体ってすごいですよね。

そんな産後の骨盤ですが、約半年というゆっくりとしたスパンで、元の位置に閉じていこうとしますが、閉じるまでの間は、骨盤は不安定な状態です。抱っこや授乳など、子育て中は悪い姿勢をとらざるを得ないことも多いので、不安定な骨盤にも負担がかかりがちです。骨盤への負担を補うために、腰痛などのトラブルも起こりやすくなってしまいます。

赤ちゃんを抱っこしているお母さんのイラスト

出産を機に、ポッコリと膨らんでしまったおなかが気になるようになったママはいませんか?妊娠中でおなかの皮が随分と伸びたので、なんだかたるんでいる…と思っていたけれど、どうやらそこに手強い脂肪がついてしまった?!なんて悩みは多くのママが抱えています。

骨盤がうまく閉じ切らずに、骨盤自体に歪みが生じると、おなか周りが太りやすくなる場合があります。

そんな産後ママをサポートしてくれるのが「ガードル」です。産後のために今からあれこれ探している新米ママもいらっしゃるかもしれませんよね。

今回は、ネットの口コミでも評判が良く、根強い人気があるおすすめのガードルを幾つかご紹介しましょう。実際にガードルを使ったことのあるママたちの体験談も併せて見ていきましょう!

産後のガードルにはどんな効果があるの?

ガードルといえば、細身のパンツを履きやすくし、スタイルを良く見せるためのもの、というイメージがあるのではないでしょうか。確かに、産後のガードルにもそういう面がありますが、それよりも、産後は骨盤のケアを第一に考えたいですよね。

産後専用のガードルは、骨盤ベルトとガードルを合わせたような種類のものが多くて、骨盤周りをサポートしながら、開いた骨盤を正しい位置に戻す手助けをしてくれます。

産後腰痛の女性

骨盤が歪んでしまうと、内臓が下の方に下がり、妊娠中の運動不足で腹筋が弱まっている事も合わさって、ポッコリお腹になってしまいます。ガードルで長期的にフォローしてあげることで、閉じていく骨盤が姿勢や生活習慣によって歪んでしまうことを防ぎ矯正する効果が期待でき、体型を出産前に戻してくれます。

ガードルは骨盤周りを広い範囲でサポートしてくれるので、産後腰痛に悩んでいる人にも最適です。また、妊娠中の筋力低下によって、姿勢が悪くなっていることが多いので、産後ガードルのコルセット部分が、自然によい姿勢に導いてくれます。

産後、何か骨盤ケアをしないと…と思っているなら、産後ガードルの使用を考えてみてはいかがでしょうか?

ガードルはいつから安心して付けられるの?

さて、無事に出産も終わったし、「ガンバって体型を戻さないと!」と、意気込むママさんは。ちょっと待って下さい!
産後すぐのガードル着用は、まだ少々時期的には早いです。

産後6週間は「産褥期」と言って、ママは身体の回復に努める時期だとされています。特に産後1ヶ月は、悪露がありますよね。子宮内のいらない血液や子宮内膜のカスなどが、生理のような感じで外へ排出されていきます。

赤ちゃんと遊んでいるお母さん

この時期にお腹を無理に締め付けてしまうと、逆に子宮の回復を遅らせてしまったり、本来排出されるべきものが子宮内に残ってしまって、悪露が長く続いてしまったりします。

ガードルの使用の目安は、悪露が終わって、身体がおちついてきた、産後2ヶ月くらいからです。もちろん産後からの回復には個人差がありますから、ペースが違っていても焦る必要はありません。体調がまだ優れないなど、まだ肥立ちが悪いのかなぁ~と思うような時期には、使用は先延ばしにしておきましょう。

ニッパー、骨盤ベルトなど、産後のケア商品の種類はいくつかありますが、産後ガードルはこの3つの中では使用する時期が一番後になります。「ガードルをいつから使おうかな?」と悩んだ場合には、体調が回復し、調子が良くなってきて、そろそろシェイプアップを試みる余裕が、「心と体」に出てきたと思われる頃から使い始めましょう!

夜はガードルを付けず身体を休ませましょう

「夜寝る時も付けたほうがいいの?」という悩む人もいますが、寝ている時は身体を休めるために、外して寝るのが基本です。製品によっては夜の就寝中でも使用できる物もあり、ダイエット効果が期待できますので、自分にピッタリの製品を選ぶようにしましょう。

帝王切開での出産だけど、ガードルをつけても大丈夫なの?

帝王切開で生まれた赤ちゃん

帝王切開で出産した場合、赤ちゃんは骨盤を通らなかったから、骨盤ケアは大して必要ないのでは?と思うかもしれません。

しかし、骨盤が開いていくのは、出産直前という訳ではなく、妊娠後期ぐらいから広がり始めるとされています。リラキシンというホルモンの分泌によって、妊娠中のママは皆、骨盤周りの筋肉や靭帯が緩み、出産に向けて身体が準備されていきます。

帝王切開での出産の場合、どうしてもお腹に傷が残ってしまいます。産後ガードルの使用は、その傷が治ってきた頃を目安としましょう。傷の治りや痛み、違和感には個人差がありますので、あくまでこれは目安として、健診の時に産院でガードルの使用時期について、確認するようにしましょう。

産後に使うガードルを選ぶ時のポイントって!

産後ガードルって一体どんな種類のものを選べば良いのでしょうか?各メーカーが、しっかりと開発・販売を行っているので、どの商品にも利点や特徴があって、迷ってしまいますよね。産後というデリケートな時期に使うものですから、使用感など自分の身体との相性もあったりします。
どれが一番自分に適しているかについては、使ってみなければわからないという部分も多少ありますが、迷った時には、こんな商品を選べば良いという、選ぶポイント3つをまとめてみました!

肌を刺激せずに、蒸れにくいソフトな素材の商品

ソフトな素材の商品

これは産後ガードルにかかわらず、骨盤ベルトや普通のガードル、コルセットなどにも共通して言える事ですが、どうしても蒸れやすいという欠点があります。ガードルにはフィット感が必要ですから、素材はナイロンやポリエステルなどの伸縮しにくい生地が選ばれる事が多くあります。

産後はホルモンバランスが大きく変化する時期ですから、お肌も揺らぎがちになってしまいます。そういう時期には、肌への刺激が少ない商品を選ぶようにすると、湿疹などのトラブルを未然に防ぐことができます。最近では、素材特有の蒸れを解消するための研究開発が進んでいるため、各メーカー様々な改良がなされています。夏の暑い時期にも快適に過ごせる素材もありますのから、迷った際には、通気性が良くて蒸れにくい素材なのかどうかを基準として選んでいきましょう!

保温効果の高い商品

蒸れにくいのが一つのポイントですが、同時に保温性が高いというのも判断材料にして頂きたいポイントです。

産後は特に冷えに注意しなければなりません。ある説によると、赤ちゃんがお腹からいなくなって、その変化に身体が順応するまでに時間がかかってしまって、産後は冷えを感じやすいそうです。
冷えは、産後の肥立ちや母乳の出方にも影響がありますので、冷え対策は産後のママにとっては、大切となります。ガードルはお尻から胃の下あたりまで、おなか全体を包み込む商品であるため、ある意味、腹巻代わりにもなりますよね。

お腹をきつく締めすぎないフィット感のある商品

産後運動する女性の小物

身体を締め付けるとスリムになるような印象がありますが、これはあくまで視覚の錯覚による部分もあったりします。実際にサイズダウンしていくには、やはりシェイプアップ効果のある運動と併せて行うのが近道です。
ガードルも同じで、おなかをぐいぐい締め付けるものではなく、あくまでサポートするものだと考えておきましょう!

締め付けすぎは、血液循環を悪くし、逆に身体を冷やしたり、代謝を下げてしまいます。適度なフィット感による、自然な締め付け感を与えてくれるガードルが、その人にとってはベストです。

それに加えて、産後は内臓が下の方に下りがちですから、ガードルで強く締め付けると、内臓下垂になってしまう恐れもあります。身体のことを考えてガードルを使っているのに、トラブルを引き起こしてしまっては、何だか本末転倒ですよね?!

産後のサイズダウンには個人差があって、ガードルは産前に用意するよりも、産後落ち着いた頃に店舗で実際に見てサイズ選びをして購入する方が、ぴったりとフィットする商品を購入できます。

口コミでも評判!人気の高いおすすめのガードルを紹介

各メーカーが製造しているガードルには、おすすめポイントや特徴が満載で、どのガードルを選ぶのが良いのかわからなくなってしまいますよね。迷ってしまった時の参考にするのは、実際に売れている商品や口コミで評価の高い商品ではないでしょうか?

多くの女性が使っている商品は、それだけ合う人が多いということですから、信頼感も増しますよね。いくつか、口コミで高評価の産後ガードルをあげてみましょう。

シェイプマミーガードル

シェイプマミーガードル

WACOAL

15,120円

ウエスト上部までしっかりサポートする、ハードタイプのワコールの産後ガードルです。かなりしっかりした素材です。ヘム使いで縫い目が少ないので、肌に食い込む痛みや、痒みがありません。骨盤のサポート、ウエストの締め付け、太もものサポート、と3拍子揃った産後ガードルです。人気ランキングでも常に上位をキープしている産後ガードルです。

http://www.wacoal.jp/item/disp/detail.html

骨盤のきもち319 ロングガードル

骨盤のきもち319 ロングガードル

Triumph

6,264円

女性に嬉しい工夫がいっぱいのトリンプの産後ガードル。仙骨部分にはクッションを入れているため、安定感が抜群で、保温性も高くなりますから冷えも防げて安心。ガードルにありがちなウエスト周りの食い込みも、折り返し仕様できちんと予防してくれています。マチ付きなので、ガードルでありながら、一枚履きすることができます。保湿性も優れているため、夏場も快適に過ごせる嬉しい商品です。

https://jp.triumph.com/p/1011615311950070

骨盤メイク ハイウエスト 骨盤サポート ヘムロングガードル 61449AS

骨盤サポート ヘムロングガードル

アツギケア株式会社

3,024円 (税込)

ハイウェストガードルにもかかわらず、低価格で購入することができるのが最大の長所。しかも、吸汗速乾素材を使用しており、綿素材のマチがついて一枚履き対応なので、デイリーユースにもぴったりな商品です。ウエスト部分のレースもエレガントであるのも魅力的で、カラーも黒かベージュと代表的な色がそろっています。

http://www.atsugi-styleup.jp/shopdetail/

ビューティ―シルエット

ビューティ―シルエット

&beauty

4,104円 (税込)

ストッキングのように、薄くて柔らかいガードルです。骨盤の矯正効果の高い骨盤ベルトの機能も併せ持つお得な製品!シッカリとしたお腹引き締め効果がありつつ、通気性も抜群なので、夏の暑さを気にせずオールシーズンの使用もできます。特に、この薄さはパンツスタイルの時に威力を発揮します。薄くても、6つのベルトが内蔵されているため、締める必要があるところにはきちんと効果が期待できます。日本製であるのも、安心ポイントですね。

http://www.andbeauty.jp/ldp/bsil.html

産後ママのオールインワンガードル

産後ママのオールインワンガードル

株式会社犬印本舗

4500+税(円)

ウエスト・おなか・お尻の引き締めたい3つの位置を、それぞれマジックテープで締め付け度合いを調整できる便利なガードルです。産後の変わりやすいサイズや、体型の個人差にもきっちり対応できます。前面のファスナーで、着脱も簡単!。おなか部分の高さはやや低めに設定されているので、ガードルによる胃の締め付け心配な人にもオススメです。

http://www.inujirushi-shop.jp/html/

トピナガードル・ロング

トピナガードル・ロング

株式会社 アイマーク

14,040(円)

就寝時でも使用できる肌にも体にも優しい使用感のガードルで、自然分娩なら産後すぐからでも使用可能!高機能繊維「ダイワボウポリプロ紡績糸」を使うことで保温力も抜群、吸水速乾素材の層のおかげで汗をかいてもサラサラです。24時間の着用が可能なため、夜につけて寝ると下半身の引き締め効果が期待できます。なんと、半永久的にお直しとサイズ補正が可能。産後ケア商品にありがちな、サイズダウンによる買いなおしの負担がありません。

http://www.eyemark.info/shop/tgl/index.html

産後ガードルを使った先輩ママの声を見てみましょう!

いかフライ好き
28歳

サポート力が強い!

赤ちゃんを抱っこして出かける育児中のお母さんのイラスト

ワコールのシェイプマミーガードルを使っていました。決め手はやはり、ランキングとブランド力。ワコールは普段の下着でも好んで購入しているので、信頼感がありました。きちんと骨盤のことを研究されている感じも良かったです。

使用感は、「しっかり」という感じ。サポート力が強く、特にお尻あたりはかなり支えられ、つけている日中は、用事をしていても腰痛をあまり感じませんでした。

残念ながら私は身長が低く、ガードルのおなか部分が高すぎてブラに当たっていたので、短期間の使用でしたが、そのことがなければ、ずっと使っていたいと思うくらい良い商品でした!

マリメッコ
30歳

仕事があったので、薄手が助かった

家族経営の自営業なので、産後もわりと早く仕事に復帰しました。たち仕事も多いので、ガードルを使用したかったのですが、最初に購入したものは、ゴワゴワして使いづらかったです。

そんな中、ネットでたまたまビューティーシルエットを発見。この薄さならパンツに響くことがないと思って、即決で買いました。ガチガチのガードルに比べれば着圧力は落ちるかもしれませんが、フィット感が高く、むしろ私はこっちの方が合っていたかもしれません。

産後も外に出る機会が多いママは、こう言ったパンツに近いタイプがオススメですよ!

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この記事を書いたライター
木下みずき

木下みずき

ウォーキング始めました!運動と食事で5kg減を目指すダイエッターです!