私の旦那の好きなところに関する記事

旦那の好きなところランキングと見つけ方:結婚してよかったと思う夫の魅力

旦那の好きなところランキングと見つけ方:結婚してよかったと思う夫の魅力

家事育児への協力、感謝の言葉、尊敬できる姿勢…結婚してよかったと感じる夫の魅力を体験談とともに紹介。夫婦円満のヒントがきっと見つかります。

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旦那の好きなところランキングと見つけ方:結婚してよかったと思う夫の魅力


新婚当初は仲が良くても、数年後には「夫のことが大嫌いになった」という話を聞くと、不安になるかもしれません。しかし、実際には、人には話さないだけで旦那さんのことが大好きな奥さまは世の中にたくさんいらっしゃいます。なかなか人前で「夫のことが好きです!」と公言するのは恥ずかしいものですよね。


この記事では、「結婚してよかった」と心から感じている奥さま方が、旦那さんのどんなところに魅力を感じ、愛情を保ち続けているのかをご紹介します。愛され続ける旦那さんの共通点や、実際の調査で見えてきた「好きなところ」ランキング、そして「旦那の好きなところが思いつかない」「そもそもどこが好きか分からなくなった」という方のためのヒントまで、まとめて解説します。


体験談を通して「うちの旦那も実はこれやってくれてる!」という良いところを再発見し、夫婦の絆をさらに深めるきっかけにしてください。



調査でわかった「旦那の好きなところ」ランキングTOP3


結婚式場のクチコミサイトを運営するウエディングパークが20~30代の既婚女性へ行った調査では、パートナーの好きなところとして次の3つが上位にあがりました。外見や収入よりも、性格や気配りを重視する声が多いことが分かります。




  • 1位:優しい/気遣いができる

  • 2位:家庭的である(家事・育児への積極性)

  • 3位:おもしろい/ユーモアがある



「うちの旦那はランキング上位に当てはまるかも」と感じた方も多いのではないでしょうか。ここから先は、実際の奥さまたちの体験談をもとに、愛され夫に共通する5つのポイントを詳しく見ていきます。



妻が「結婚してよかった」と感じる夫の共通点5選


「好きで結婚した相手でも、嫌な所ばかりに目がいってしまう」という状況は、夫婦関係が悪化する最悪の展開です。この状況を打開するためには、旦那さんの良いところを意識的に探すことが重要です。奥さまたちのリアルな声から、愛され夫の共通点を分析し、夫婦円満の秘訣を探りましょう。



家事・育児に率先して参加し、公平感がある


家事と育児を率先してやってくれる旦那さんは、やはり奥さまからの人気が非常に高いです。専業主婦の場合でも、育児は夫婦二人で行うものです。特に育児は、一般的に奥さまへの負担が大きいのが現実です。そんな中で、家事も育児も「自分事」として進んでやってくれる旦那さんは、奥さまに心身のゆとりと夫婦の連帯感を与えます。


この行動は、奥さまに「自分一人で頑張らなくていい」という大きな安心感をもたらし、夫婦関係のすれ違いを防ぐことにも繋がります。




こうママ

35歳



真面目なところや家事育児に協力的なところが好きです


娘と遊ぶお父さん

旦那と結婚して6年目です。子どもは5歳の娘と1歳の息子がいます。旦那の好きなところは、真面目に仕事に取り組んでくれるところ、私がいっぱいいっぱいの時にはうまく分担して家事や育児をやってくれるところです。あとは、私の意見を尊重してくれるところが好きです。


もっとこうしてほしいと思うところは、短気な面もあるのと、物事が一面的な見方しかできずに頭が固いところがあるので、そこは改善してほしいなと思っています。


色々とぶつかることもありますが、子ども達の父親として大事な人ですし、結婚して良かったと心から思っています。





みおん

30代後半



家事も進んで手伝ってくれます


結婚して11年目の夫婦です。家族構成は私、夫、子ども2人です。夫の好きな所は家事をよく手伝ってくれる所と子供達の面倒をよく見てくれることです。


子どものスポーツ少年団ではコーチをしていて、子ども達と一緒に毎週汗を流しています。食器洗いやゴミ捨ても進んで手伝ってくれますし、忙しい時に家事を手伝ってくれるのがすごく嬉しいです。


実をいうと、夫にはもう少し下の子の保育園の送り迎え等を手伝って欲しいと思うこともあります。でも、家事を手伝ってもらえているので、それ以上は望まないようにしています。


子ども達とも一生懸命遊んでくれるし、休日には料理もしてくれます。色々とすごく手伝ってくれる夫なので、いつも本当に感謝しています。結婚して良かったと心から思っています。





ますなんな

26歳



いつも私の事を第一に考えてくれます


旦那の好きなところを思い出す妻のイラスト

私と旦那は結婚して3年半になります。家族構成は33歳の旦那と26歳の私、そして2歳の娘の3人家族です。旦那の事は、本当に人として尊敬していて自慢の旦那です。


好きなところはたくさんあるのですが、その中でも特に好きなところは「私の事をいつも第一に考えてくれて、常に気に掛けてくれるところ」、「家事や育児を積極的にやってくれるところ」、「子煩悩なところ」、「面白いところ」、「我慢強く精神的にタフで、頼もしいところ」、「歌やモノマネが上手いところ」、「とにかく穏やかで優しいところ」、「正義感が強いところ」です。


もっとこうしてほしいと思う事を強いて言うならば、「料理ができるようになってほしい」と言う事かなと思います。たまに美味しい料理を作ってくれるとうれしいです。


もちろん、時にはケンカする日もありますが、それ以上に好きなところがとにかく多いので、この人と結婚して良かったと毎日のように思います。





せなママ

20代後半



私と子供の事を一番に考えてくれる人


結婚して1年が経ちました。旦那の実家に同居しているので、旦那の父母、祖母、妹、旦那、私、子どもの7人で生活しています。出産にあたり、仕事を辞めて家事をしていますが、そんな私に旦那はとても優しくて「無理しなくていい」と言ってくれます。


土日は私のために、色々な所に連れて行ってくれました。出産の時も、優しく腰をさすってくれたり、頑張っている私を、これでもかというくらい褒めてくれたり…旦那が居なかったら出産できてなかったかも、と思うくらい大きい存在です。


子どもが生まれてからも、自分も仕事で疲れているのに、オムツ変えたり沐浴してくれたりしてくれます。夜泣きも変わって抱っこしてくれ、かなりのイクメンで本当に好きです。私と子どもの事を一番に考えてくれていることに感謝しています。こんな彼と結婚して私は幸せです。旦那に望むことがあるとすれば、もっと自分に時間を使ってリフレッシュしてほしいです。




感謝や愛情を言葉で伝えてくれる


「言わなくても分かっている」というのは、夫婦関係においては通用しません。特に女性は、きちんと言葉にしてくれた方が喜びや頑張りが増す傾向にあります。家事や育児、日々の小さなサポートに対して、「ありがとう」や「助かったよ」と感謝を言葉にしてくれる旦那さんは、奥さまの承認欲求を満たし、自己肯定感を高めてくれます。


この「ねぎらいの言葉」は、奥さまのモチベーション維持に繋がり、夫婦円満の大きな秘訣となります。言葉にしてくれない場合は、時には「今日は褒めてほしいな」と催促してみるのも、有効なコミュニケーションの一つです。




まるみ

30代前半



おいしいごはんをありがとう!


夫と結婚して4年になります。2年ほど前に子どもを授かり、現在3人で暮らしています。夫は優しい人で、私が少し気難しいところがあり、イライラしてしまうことが日常でよくあるのですが、そんな私にいつも優しい言葉をかけてくれて、感謝の気持ちをきちんと伝えてくれます。例えば、「いつもご飯ありがとう!」という感じです。


休みの日には、疲れていても子どもを公園に連れて行ってくれ、おむつ交換からお着替え、お風呂、歯磨きまで何でもしてくれます。その他にも、夫は料理人なので、休みの日はほぼ必ず、夫が料理を作ってくれます。今年のクリスマスもおいしい特別ディナーを作ってくれました。おかげで痩せません(笑)


ただ、夫には週に一度しか休みがなく、朝から夜中まで働いているので健康面が心配です。私は夫と出会って結婚でき、そして子どもを授かることが出来てよかったと思います。





まるまる

40代前半



感謝の気持ちを表してくれるのが嬉しい


結婚して10年になります。家族構成は夫・私・小学生の子ども2人です。旦那の好きなところは、いつでも「ありがとう」をきちんと言ってくれることです。ささいなことですが、感謝の気持ちを表してくれるというのはやはり嬉しいですね。特に私は現在専業主婦をしているので、自己満足と家族からの感謝の言葉しか、自分の毎日の仕事を認めてくれるものがありませんから。


あとは、子どもの前で決して私をけなさないということ。私も旦那のことを子どもの前で下げるような言い方をしないように気をつけていますが、やはり夫婦でお互いをけなしてしまうと、子どもが親をバカにしてしまうようになると思うので。


逆にもう少しお酒を飲んでくれると、一緒に飲めて嬉しいのですが(笑)。もちろん喧嘩することもありますが、やはり結婚して良かったと思います。とても幸せな生活を送っていると思います。





ちきママ

30代後半



家族思いの優しい夫


子供達を公園に連れて行くパパ

結婚して7年になります。夫と子ども2人の4人家族です。夫は、家族思いで愛情表現豊かな人。私だけじゃなく、子供たちにもいつも「大好きだよ」と言う気持ちを伝えてくれます。仕事がどんなに忙しくても家族サービスを怠る事はありません。


そんな夫を心から尊敬しています。休みの日は子どもたちを公園に連れて行ってくれ、その間に私の気分転換の時間をとってくれたりします。優しくて気遣いの出来る人です。それから、ここぞと言う時にとても頼りになります。私が仕事や用事で余裕がない時は家事を全部任せることができます。


ただ、頑張りすぎるところがあるので、無理して体を壊さない様にしてほしいです。結婚して本当に良かったと思っています。結婚する前よりも今の方が夫のことが大好きです。こんなに家族を大切にしてくれる人は他にはいないと思っています。




優しく温厚で、妻の最大の味方になってくれる


「優しい人」は、女性が求める男性のタイプとして最も多い要素の一つです。この場合の優しさとは、「ただ言う事を全て聞いてくれる」ことではなく、「きちんと奥さまと向き合って、心から理解しようとしてくれる」優しさです。妻がストレスや不安を感じたときに、家庭を「安全基地」として機能させてくれる旦那さんは、夫婦関係が長続きする大きな理由となります。


特に、義父母との関係や外部との衝突があった際に、妻の気持ちを尊重し、味方になってくれる姿勢は、妻の精神的な安定に不可欠です。




たきママ

20代後半



家庭のことも支えてくれる旦那で助かっている!


私たちは結婚してもう3年目です。旦那と私と息子が2人いて、とってもいい家族です。私が旦那を好きなところはたくさんあって、何から話したらいいか分からないくらいです。とにかく家のことを手伝ってくれる素敵な旦那なのです。


ものすごく気が利いて優しくて、小まめに私を手伝ってくれるのです。料理の学校に通ったことがあるので、私が子育てで大変そうなときは、いつも代わって旦那が料理を作ってくれます。これには本当に助かっています。


もっとして欲しい事といえば、自分にもう少しマメになることですね。いつも私たち家族のことばかりで、自分のオシャレなどには全然気を遣わないので、そこがちょっとだけ心配です。でも、私はこんな旦那様と結婚できて幸せです。旦那がいないことなんて考えられないですね。





Ton

30代後半



主人がいつも味方になってくれるからこそ自分が反省できます


公園を散歩してる仲の良い夫婦

結婚して10年になる仲良し夫婦です。うちは義父母と一緒に暮らしているので、ほんの些細な違いでストレスが溜まってしまうことが結構あります。


私はストレスが溜まってくると、いけないと思いつつも、ついつい主人に義父母の愚痴を言ってしまうことが少なくありません。そんな時、たとえどんなに私がおかしいことを言っていたとしても、主人は私の味方になって聞いてくれます。そして、私の居心地が良くなるよう改善策を見つけてくれようとします。


義父母と険悪にならないよう気を使いながらも、義父母に助言してくれたりもします。そんなふうに、私の愚痴に対する主人の親身な姿勢を見ると、私はモヤモヤがすっきりするばかりか、自分の間違っていたところを自然と反省できるのです。主人の優しく懐の大きな性格のおかげで、この人と結婚して本当に良かったと思っています。





ゆうママ

30代後半



とにかく優しいです


私と主人は結婚して10年になります。子どもは、息子が2人の4人家族です。主人は付き合っているころから優しくて、ほとんどケンカをしたことがありません。怒ったこともほとんどありません。


誕生日やクリスマスなども、さりげなくプレゼントをくれます。結婚記念日などは、私はよく忘れてしまうのですが、ケーキを買ってきてくれたりします。子どもが生まれてからは家事を手伝ってくれるようになりました。


私が子育てでイライラしているときは、子どもを連れて外に行ったり、子どもと留守番をしてくれて、私に一人の時間をくれます。この時間でリフレッシュできて、また頑張ろうと思えます。主人は性格が良すぎて、仕事の飲み会もなかなか断れないようなので、飲み過ぎには気をつけてほしいなと思います。主人と結婚して、本当によかったと思います。





NANA

40歳



喧嘩をしても大きな声を出したことのない温厚なところが好きです


結婚して9年、夫婦と子ども1人の3人家族です。いろいろなことがあり、正直離婚を考えたこともありました。しかし、旦那の長所は温厚なところ。喧嘩をしても手を出すことはもちろんなく、大きな声を出して怒鳴るようなことも1度もありません。


そして仕事は真面目です。大きな買い物をするときは相談をしますが、反対するようなことはありません。それを考えると、いさかいや価値観の違いがあっても、まだまだやっていけると思いなおすことができました。


しかし逆に、私に何も言わないことで内に秘めストレスをためているようなので、夫婦なのだからもっと言いたいことは言い合えるような間柄になりたいと思っています。夫婦間の中ではいろいろありますが、結婚して良かったという思いはあり、後悔はありません。




頼りがいがあり、ありのままの自分を受け入れてくれる


クヨクヨ悩んでいるときに一言で悩みを解決してくれたり、自分が家事が苦手なことを責めずにおおらかに受け止めてくれる旦那さんは、妻にとって精神的な支柱となります。「この人がいれば大丈夫」という安心感や、「ありのままの自分」を出せる居心地の良さは、結婚生活を長く続ける上で最も重要な要素です。


飾らない自分でいられる関係は、お互いへの信頼がなければ成り立ちません。夫の前で完璧でいようとしなくて良いという環境は、妻の気持ちのゆとりを大きく支えてくれます。




しぃママ

29歳



家族を大切にしてくれる旦那


結婚して4年。付き合ってからだと約13年、旦那と一緒にいます。今は家族が増えて、3人家族になりました。元々自分よりも他の人を大切にする人で、自分がどんなに疲れていても、娘が産まれてからはお風呂、おむつ替え、遊び相手も率先してやってくれます。


娘を出産した時なんかは、「旦那両親がお見舞に来ていいのは3日後ね!」と言い、旦那両親がお見舞に来るとその場を仕切り、姑に「小姑みたいね…(笑)」と言われたくらいでした。(私はありがたかったですが。笑)


時には人のことばかり考えないで、自分のことも大切にしなよ…と思う時もありますが、聞いてくれないので、もっと頼れる妻になろうと日々努力しています。私のことを常に考えてくれて、しかもこんなに可愛い娘を産むことができたし、私は本当に旦那と結婚して良かったです。





きのこっこ

30代後半



自然体でいられるのが楽


結婚して15年以上になります。夫と子ども二人の4人家族です。夫の好きなところの一番は、やはり頼りがいがあるところです。クヨクヨ悩んでてても夫の一言で大体私の悩みって解決します。


次はおおらか、言い方変えれば大雑把なところ。私が家事が苦手なんですが、それで怒られたことはないです。基本、生活ができればそれでいいと思ってるみたいで。車をぶつけても「やると思ってたよ、いつかは」で終わりましたし。お風呂掃除も手抜きしまくりなんだけど夫は目が悪く、お風呂は眼鏡なしで入るので見えないからいいと言ってくれます。


こんな私には夫はピッタリの人だと思ってます。時には喧嘩もしたりするけど結婚して後悔したことはないです。あえてしてもらいたいことを言えば、もう少し、夫婦の会話をしてほしいとは思うけど絶対ではないので、特にはないってのが本音です。夫の前では全く飾らない自分が出せるのが本当に居心地いいのです。




笑顔や容姿がタイプで、親子を大切にしてくれる


「顔がタイプ」であることは、結婚生活における許容度を上げる大きな要素になり得ます。また、夫の笑顔や容姿がタイプだと、子どもも好みの顔立ちになる可能性があり、それも喜びとなります。しかし、顔だけではありません。奥さまは、夫が子どもを大切にしてくれる姿勢や、叱り方が上手など、父親としての魅力をしっかり見つけています。


見た目の魅力だけでなく、家族への深い愛情を示す行動が、結果的に奥さまの「結婚してよかった」という気持ちを支えているのです。




こめちゃん

30代後半



何よりも顔がタイプ


結婚して10年を過ぎました。夫婦と子ども2人の家族です。普段の生活の中では言えませんが、旦那の顔がとにかくタイプです。そのおかげで息子たち2人も、とても好みの顔立ちです!


子どもと沢山遊んでくれるし、叱り方が上手です。私が子どもに叱るときは感情的になってしまいがちですが、旦那は言葉で懇々と話せるので尊敬します。私は専業主婦で、家事育児をするのが当たり前だと自分で思っていますが、旦那はちゃんと言葉に出して感謝の気持ちを伝えてくれるので嬉しいです。


ただ、スマホのゲームをやりすぎなので、それだけはやめてほしいです。とにかく一日中スマホを離さないです。けれどもタイプの顔を見ればほぼ許せるので、結婚して良かったです。





みゆき

20代後半



笑顔が大好きです


結婚して3年目です。主人と私、2歳になる娘の3人家族です。主人の好きなところは、人の気持ちが分かるところ、優しいところ、子供を大切にしてくれるところ、料理を美味しいと言ってくれるところ、笑顔です。


初めてのデートの時、主人の優しい笑顔に惹かれました。結婚していると、相手の嫌なところにももちろん目がいきます。でもそれ以上に主人のいいところが大好きです。反対に直してほしいところは、もう少しテキパキと動いてほしいです。もともと何に関してものんびり屋なので、せっかちな私にとってはイライラしてしまうこともしばしばあります。


でも、せっかちな私とのんびり屋の主人、いいバランスが取れているのかもしれません。娘も授かることができ、主人と結婚して心からよかったと思っています。




「好き」だけじゃない。旦那を「尊敬できるところ」も見つけてみよう


「好きなところ」と少し似ていますが、「尊敬できるところ」は主に夫の姿勢や生き方に関わる部分です。恋愛感情としての「好き」が落ち着いてきた夫婦でも、「尊敬」は長く続く関係の土台になります。


例えば、次のような視点で夫を見てみると、意外な尊敬ポイントが見つかることがあります。



  • 仕事や趣味に一つのことをコツコツ続けられる姿勢

  • 感情的にならず、冷静に物事を判断できるところ

  • 人の悪口を言わない、誰にでも公平に接するところ

  • 約束したことをきちんと守る、有言実行なところ

  • 家族や周囲の人への気配りを行動で示せるところ


「好き」は感情、「尊敬」は評価に近いものです。両方を意識して振り返ると、旦那さんの魅力をより多面的に再発見できます。



旦那の好きなところをうまく言葉にするコツ


「好きなところはたくさんあるはずなのに、いざ言葉にしようとすると出てこない」ということはよくあります。そんな時は、次のようにカテゴリを分けて考えると整理しやすくなります。




  • 性格・考え方:穏やかさ、誠実さ、前向きさなど

  • 行動・態度:家事育児への協力、感謝の言葉、気配りなど

  • 子どもとの関わり方:遊び方、叱り方、愛情表現など

  • 外見・雰囲気:笑顔、声、話し方など

  • 思い出・エピソード:プロポーズの言葉、支えてくれた出来事など



こうして書き出した好きなところは、結婚記念日の手紙やメッセージカード、SNSへの投稿など、旦那さんへの感謝を伝える機会にそのまま活用できます。数を競うことよりも、「なぜ好きなのか」という理由まで具体的に書き添えると、より気持ちが伝わりやすくなります。



旦那のどこが好きか分からなくなった時は


結婚生活が長くなると、「好きなところが思い浮かばない」「そもそも好きなのかどうか分からない」と感じる時期が訪れることもあります。これは珍しいことではなく、多くの夫婦が経験する自然な変化です。焦って結論を出そうとせず、次のような方法で少しずつ気持ちを整理してみましょう。



  • 普段は気に留めない、旦那さんの何気ない行動を意識して観察してみる

  • 付き合った頃や結婚した頃の写真、当時のメッセージを見返してみる

  • 「ありがとう」と感じた小さな出来事をメモしておく習慣をつくる

  • 一人の時間を作り、旦那さん抜きで自分の気持ちを落ち着いて整理する


それでも気持ちが晴れず、モヤモヤが続く場合は、無理に一人で抱え込まず、信頼できる友人や家族に話してみることも大切です。



お互いに想い合える関係こそが、夫婦円満の基盤


奥さま方の体験談で注目すべきは、「旦那さんになおして欲しいところは?」という質問に対して、「もっと自分自身のことを優先しても良い」「体を壊さないで欲しい」という、夫の健康や幸福を気遣う回答が多かったことです。これは、奥さまが旦那さんに愛情と感謝を感じている証拠です。


好きなところがある一方で、直してほしいところや気になるところがあるのも、ごく自然なことです。完璧な相手を求めるのではなく、良いところに目を向けながら、気になる点は率直に伝え合えることが、夫婦円満の秘訣といえるでしょう。


夫婦関係は、会社のような利害関係ではありませんが、相手が優しくしてくれるからこそ、自分も相手に対して優しくなれるという「愛の循環」が大切です。きっと、旦那さんが優しくしてくれるのは、旦那さんも奥さまのことが大好きで、お互いに想い合っているからこそです。


結婚して数十年たって、お互いがシワシワのおじいちゃん、おばあちゃんになっても、相手を思いやる気持ちを持ち続けることが、愛の循環を保ち、いつまでも仲の良い夫婦でいるための最も大切な秘訣なのです。



旦那の好きなところに関するよくある質問


Q. 「旦那の好きなところ」でよく挙がるのはどんなところですか?


調査では「優しい・気遣いができる」「家庭的である(家事・育児への積極性)」「おもしろい・ユーモアがある」の3つが上位に挙がっています。体験談でも、家事育児への協力や感謝の言葉、頼りがいなどが多く挙げられていました。


Q. 好きなところが思いつかない時はどうすればいいですか?


普段の何気ない行動を意識して観察したり、付き合い始めた頃の写真やメッセージを見返したりすると、忘れていた好きなところを思い出しやすくなります。焦らず少しずつ振り返ってみましょう。


Q. 結婚記念日の手紙やSNSで好きなところを伝えるにはどうしたらいいですか?


性格・行動・子どもとの関わり方・外見・思い出などカテゴリ別に書き出すと整理しやすくなります。「なぜ好きなのか」という理由を添えると、より気持ちが伝わりやすい文章になります。


Q. 「好き」と「尊敬」はどう違いますか?


「好き」は感情に近いもの、「尊敬」は姿勢や生き方への評価に近いものです。仕事への取り組み方や約束を守る姿勢など、行動面に注目すると尊敬できるポイントが見つかりやすくなります。


Q. 好きなところと同じくらい、直してほしいところもあります。おかしいことでしょうか?


いいえ、自然なことです。体験談でも、好きなところと同時に「もっとこうしてほしい」という点を挙げている方がほとんどでした。良いところに目を向けつつ、気になる点は率直に伝え合える関係が夫婦円満につながります。

この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。